JPH02265570A - 高操作性カテーテル - Google Patents
高操作性カテーテルInfo
- Publication number
- JPH02265570A JPH02265570A JP1089273A JP8927389A JPH02265570A JP H02265570 A JPH02265570 A JP H02265570A JP 1089273 A JP1089273 A JP 1089273A JP 8927389 A JP8927389 A JP 8927389A JP H02265570 A JPH02265570 A JP H02265570A
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- JP
- Japan
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- catheter
- horizontally wound
- highly maneuverable
- stainless steel
- shield
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
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- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カテーテル、特にアンギオカテーテル用チ
ューブに関する。
ューブに関する。
[従来の技術]
従来の技術を図面を参照して説明する。第4図の一部断
面で示した側面図に示すように、高トルクカテーテル4
は全長が1.2m、先端部1の長さが0.2m、カテー
テル本体部3が1.Omのもので、カテーテル本体部3
は像影剤入りポリエチレンの外周にステンレス編組2を
埋込んで構成したものである。
面で示した側面図に示すように、高トルクカテーテル4
は全長が1.2m、先端部1の長さが0.2m、カテー
テル本体部3が1.Omのもので、カテーテル本体部3
は像影剤入りポリエチレンの外周にステンレス編組2を
埋込んで構成したものである。
また、第5図に示すように、一般カチーチル5としては
単に像影剤入りポリエチレンまたはウレタンよりなるチ
ューブ状のカテーテルが知られている。
単に像影剤入りポリエチレンまたはウレタンよりなるチ
ューブ状のカテーテルが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
上記第4図に示したようなステンレス編組を施したカテ
ーテル4はトルクは高(なるが、埋込んだ編組2のため
カテーテル4が硬くなり、微妙な操作性に欠ける欠点が
あった。
ーテル4はトルクは高(なるが、埋込んだ編組2のため
カテーテル4が硬くなり、微妙な操作性に欠ける欠点が
あった。
また、第5図に示すような単なるチューブ状のカテーテ
ル5では低トルクのため極めて操作性が悪く、特殊な場
合のみしか使用されていない。
ル5では低トルクのため極めて操作性が悪く、特殊な場
合のみしか使用されていない。
この発明は、このような従来技術の欠点を解消し、カテ
ーテルの手元操作性を大幅に改善した新規なカテーテル
を提供することを目的とする。
ーテルの手元操作性を大幅に改善した新規なカテーテル
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は、カテーテル用のチューブの中に金属の横巻
シールドをラセン状に埋込んで構成したことを特徴とす
るカテーテルである。
シールドをラセン状に埋込んで構成したことを特徴とす
るカテーテルである。
さらに、横巻シールドによる操作性の方向依存性を緩和
するため、多層横巻シールドとし、それらの多層横巻シ
ールドは互いに横巻方向を反対方向とする。
するため、多層横巻シールドとし、それらの多層横巻シ
ールドは互いに横巻方向を反対方向とする。
[実 施 例1
以下、図面に基づいてこの発明における横巻シールド−
層クイブのカテーテルについての実施例について説明す
る。
層クイブのカテーテルについての実施例について説明す
る。
第1図において、13はこの実施例におけるカテーテル
チューブ本体部で、その長さは10m、内径1.05m
m−1,2mm、外径1.7mm〜2.16mmのもの
である。11は長さ20cmの先端部である。このカテ
ーテルチュブ本体部13においては太さ0..06mm
φ〜0.1mmφのステンレス製の横巻シールド15が
巻付はピッチ約8mmで一層施されてこの高操作性カテ
ーテル6は構成されている。これはステンレス製のワイ
ヤをカテーテルチューブ本体部13にコイル状に巻き付
けるように埋込んだものである。また、先端部11では
カテーテルの剛性をなくすため、横巻シールド15が施
されていない。
チューブ本体部で、その長さは10m、内径1.05m
m−1,2mm、外径1.7mm〜2.16mmのもの
である。11は長さ20cmの先端部である。このカテ
ーテルチュブ本体部13においては太さ0..06mm
φ〜0.1mmφのステンレス製の横巻シールド15が
巻付はピッチ約8mmで一層施されてこの高操作性カテ
ーテル6は構成されている。これはステンレス製のワイ
ヤをカテーテルチューブ本体部13にコイル状に巻き付
けるように埋込んだものである。また、先端部11では
カテーテルの剛性をなくすため、横巻シールド15が施
されていない。
なお、カテーテルチューブ本体部13.先端部11はい
ずれもポリエチレンまたはウレタンにより作られていて
像影剤が入っており、以下の実施例においても同様であ
る。
ずれもポリエチレンまたはウレタンにより作られていて
像影剤が入っており、以下の実施例においても同様であ
る。
次に、第2図に基づいて、横巻シールドを2層施した実
施例について説明する。
施例について説明する。
上記第1図に示した実施例では、ステンレス製のワイヤ
の横巻方向によるカテーテルの操作性に方向依存性が生
じているが、この第2実施例ではこの方向依存性を除去
したものである。即ち、横巻シールド16の横巻方向を
互いに交叉させることにより方向依存性を除去したこと
を特徴とする。この第2図に示す横巻シールド16は、
太さ0.06mmφ〜0.1mmφのステンレス製のワ
イヤを2層交叉させてカテーテル本体部13に同時に埋
め込んでこの例の高操作性カテーテル6aは構成されて
いる。
の横巻方向によるカテーテルの操作性に方向依存性が生
じているが、この第2実施例ではこの方向依存性を除去
したものである。即ち、横巻シールド16の横巻方向を
互いに交叉させることにより方向依存性を除去したこと
を特徴とする。この第2図に示す横巻シールド16は、
太さ0.06mmφ〜0.1mmφのステンレス製のワ
イヤを2層交叉させてカテーテル本体部13に同時に埋
め込んでこの例の高操作性カテーテル6aは構成されて
いる。
次に、第3図に基づいて、上記第2図の例を変形した実
施例を示す、上記の実施例では横巻シルト16を2層、
同時にカテーテル本体部13に埋込むものであったが、
この実施例では、第3図にその横断面を示すように、太
さ0.06mmφ〜0.1mmφのステンレス線の横巻
シールド18.19を巻付ピッチ約8mm、間隙t=2
mm〜4mmになるように埋込んだものを2層、別々に
それぞれカテーテルチューブ本体部13の第2層20お
よび第3層21に埋込まれてこの例の高操作性カテーテ
ル6bは構成されている。
施例を示す、上記の実施例では横巻シルト16を2層、
同時にカテーテル本体部13に埋込むものであったが、
この実施例では、第3図にその横断面を示すように、太
さ0.06mmφ〜0.1mmφのステンレス線の横巻
シールド18.19を巻付ピッチ約8mm、間隙t=2
mm〜4mmになるように埋込んだものを2層、別々に
それぞれカテーテルチューブ本体部13の第2層20お
よび第3層21に埋込まれてこの例の高操作性カテーテ
ル6bは構成されている。
なお、この第3図において22は最内層の第1層であり
、第2層20よりも高密度とすることにより、横巻シー
ルド18を第2層に埋め込む際に、カテーテルチューブ
本体部13の内腔へ飛び出さないようにするためのもの
である。
、第2層20よりも高密度とすることにより、横巻シー
ルド18を第2層に埋め込む際に、カテーテルチューブ
本体部13の内腔へ飛び出さないようにするためのもの
である。
従って、これらのカテーテルは、従来の編組タイプのも
のに比べ、トルクは15%〜20%向上したものとなる
。
のに比べ、トルクは15%〜20%向上したものとなる
。
[発明の効果]
以上説明したとおり、この発明の高操作性カテーテルは
、従来の編組タイプのものに比べ、ステンレス製のワイ
ヤを横巻シールドタイプとしたことにより、カテーテル
の微妙な動きが手元で操作し易く取扱い易いものとなっ
た。
、従来の編組タイプのものに比べ、ステンレス製のワイ
ヤを横巻シールドタイプとしたことにより、カテーテル
の微妙な動きが手元で操作し易く取扱い易いものとなっ
た。
さらに、2層横巻シールドの場合では、横巻方向がそれ
ぞれ反対方向に施しであるため操作性に方向依存性がな
くなり、より一層操作性が向上したものとなる。
ぞれ反対方向に施しであるため操作性に方向依存性がな
くなり、より一層操作性が向上したものとなる。
第1図、第2図は、それぞれこの発明の一実施例の高操
作性カテーテルの構成を示す一部断面にした側面図、 第3図は、さらに他の実施例の高操作性カテテルの構成
を示す横断面図、 第4図、第5図は、従来のカテーテルの構成を示す一部
断面にした側面図である。 l、11・・カテーテルチューブ先端部2・・ステンレ
ス編組 3、I3・・・カテーテルチューブ本体4.5 15・・・ 16 ・ 18、1 20 ・・・ 21 ・・・ 22 ・・ 6.6a、6b・・・カテーテル ステンレス横巻シールド ステンレス横巻2層シールド 9・・・ステンレス横巻シールド カテーテルチューブ本体第2層 カテーテルチューブ本体第3層 カテーテルチューブ本体第1層 第1図−
作性カテーテルの構成を示す一部断面にした側面図、 第3図は、さらに他の実施例の高操作性カテテルの構成
を示す横断面図、 第4図、第5図は、従来のカテーテルの構成を示す一部
断面にした側面図である。 l、11・・カテーテルチューブ先端部2・・ステンレ
ス編組 3、I3・・・カテーテルチューブ本体4.5 15・・・ 16 ・ 18、1 20 ・・・ 21 ・・・ 22 ・・ 6.6a、6b・・・カテーテル ステンレス横巻シールド ステンレス横巻2層シールド 9・・・ステンレス横巻シールド カテーテルチューブ本体第2層 カテーテルチューブ本体第3層 カテーテルチューブ本体第1層 第1図−
Claims (2)
- (1)カテーテルにおいて、カテーテル本体部に金属製
の横巻シールドを埋め込んだことを特徴とする高操作性
カテーテル。 - (2)横巻シールドを多層としたことを特徴とする請求
項1記載の高操作性カテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089273A JPH02265570A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 高操作性カテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089273A JPH02265570A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 高操作性カテーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265570A true JPH02265570A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=13966134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089273A Pending JPH02265570A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 高操作性カテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02265570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611746U (ja) * | 1992-01-14 | 1994-02-15 | 川澄化学工業株式会社 | カテ−テル |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089273A patent/JPH02265570A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611746U (ja) * | 1992-01-14 | 1994-02-15 | 川澄化学工業株式会社 | カテ−テル |
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