JPH0226560Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226560Y2 JPH0226560Y2 JP1982179694U JP17969482U JPH0226560Y2 JP H0226560 Y2 JPH0226560 Y2 JP H0226560Y2 JP 1982179694 U JP1982179694 U JP 1982179694U JP 17969482 U JP17969482 U JP 17969482U JP H0226560 Y2 JPH0226560 Y2 JP H0226560Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small toy
- pin
- main body
- hand strap
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は人形遊び用小物玩具、詳しくは人形遊
びに供されるバツグ状の小物玩具本体上部に提手
帯をひねり状態としてその端部を装着させて組立
てる合成樹脂製の人形遊び用小物玩具に関する。
びに供されるバツグ状の小物玩具本体上部に提手
帯をひねり状態としてその端部を装着させて組立
てる合成樹脂製の人形遊び用小物玩具に関する。
一般に、ハンドバツグ等の小物玩具の提手帯は
ハンドバツグの上部に山形状に弯曲して設けられ
ており、その山形頂部は実際の使用においてひね
つて用いられるので、ひねり部が設けられてい
る。これに対して、人形遊びに供されるハンドバ
ツグ等の小物は、従来は合成樹脂材料をインジエ
クシヨン成型によりバツグ本体と提手帯とを一体
に成型していたが、これは提手にはひねりがはい
らないもので、提手にひねりをいれるのは、一体
成型では技術的上ほとんど不可能で、バツグ本体
と提手帯とを別体に成型せざるを得ず、この場
合、製品コストが高くなるので、実際的ではなか
つた。
ハンドバツグの上部に山形状に弯曲して設けられ
ており、その山形頂部は実際の使用においてひね
つて用いられるので、ひねり部が設けられてい
る。これに対して、人形遊びに供されるハンドバ
ツグ等の小物は、従来は合成樹脂材料をインジエ
クシヨン成型によりバツグ本体と提手帯とを一体
に成型していたが、これは提手にはひねりがはい
らないもので、提手にひねりをいれるのは、一体
成型では技術的上ほとんど不可能で、バツグ本体
と提手帯とを別体に成型せざるを得ず、この場
合、製品コストが高くなるので、実際的ではなか
つた。
本考案は上記欠点を解決し、特にひねりのはい
つた小物玩具を容易に得ることができる人形遊び
用小物玩具を提案することを目的とする。
つた小物玩具を容易に得ることができる人形遊び
用小物玩具を提案することを目的とする。
以下、図面によつて本考案の一実施態様につい
て説明する。
て説明する。
図において、符号Aはハンドバツグ状の小物玩
具で、この小物玩具Aは両側面部材10,10を
薄肉のヒンジ部11を介して折曲げてそれぞれの
側端部を突合せ可能に形成し、その一方の側面部
材10の突合せ端面にはボス12を突出し、他方
の側面部材10の突合せ端面にはボス受け13を
設けたものである。上記側面部材10,10は薄
肉ヒンジ部11を介して折曲げ、一方の側面部材
10の突合せ端面に形成されたボス12を他方の
側面部材10の突合せ端面に形成されたボス受け
13に嵌め込むことによつて、小物玩具本体1が
形成される。
具で、この小物玩具Aは両側面部材10,10を
薄肉のヒンジ部11を介して折曲げてそれぞれの
側端部を突合せ可能に形成し、その一方の側面部
材10の突合せ端面にはボス12を突出し、他方
の側面部材10の突合せ端面にはボス受け13を
設けたものである。上記側面部材10,10は薄
肉ヒンジ部11を介して折曲げ、一方の側面部材
10の突合せ端面に形成されたボス12を他方の
側面部材10の突合せ端面に形成されたボス受け
13に嵌め込むことによつて、小物玩具本体1が
形成される。
次に、上記小物玩具本体1の口部側の両側面に
おける一方の片寄り位置には提手帯2,2の一端
が一体に形成されている。そして、提手帯2,2
の他端にはピン3,3が形成され、これに対し小
物玩具本体1の側面における他方の片寄り位置に
は上記ピン3,3に嵌合可能なピン受け孔4,4
が形成されている。
おける一方の片寄り位置には提手帯2,2の一端
が一体に形成されている。そして、提手帯2,2
の他端にはピン3,3が形成され、これに対し小
物玩具本体1の側面における他方の片寄り位置に
は上記ピン3,3に嵌合可能なピン受け孔4,4
が形成されている。
上記構成において、側面部材10,10の突合
せにより小物玩具本体1を構成した後、各提手帯
2のピン3を外側面のピン受け孔4に嵌合する。
これによつて小物玩具Aが完成し、提手帯2の中
央部にひねり部5が形成される。
せにより小物玩具本体1を構成した後、各提手帯
2のピン3を外側面のピン受け孔4に嵌合する。
これによつて小物玩具Aが完成し、提手帯2の中
央部にひねり部5が形成される。
上述のように、両提手帯2,2には、それぞれ
ピン3をピン受け孔4に嵌合するときにひねり部
5が形成されるから、小物玩具Aの組上り外観
は、実際に使用されているものと同じようなリア
ル感、精巧感にあふれたものとして把握され、人
形遊びに用いるときも、使用感も実際に近いの
で、遊びの楽しさも一層増大する。
ピン3をピン受け孔4に嵌合するときにひねり部
5が形成されるから、小物玩具Aの組上り外観
は、実際に使用されているものと同じようなリア
ル感、精巧感にあふれたものとして把握され、人
形遊びに用いるときも、使用感も実際に近いの
で、遊びの楽しさも一層増大する。
また、上記小物玩具Aは第1図に示すように小
物玩具本体1と提手帯2,2とを合成樹脂材から
一体成形により成形するものであるから、第3図
に示すように、他の成型品15,16,17,1
8,19等と同時成型が可能となり、その生産性
も向上し、このためコストも節減することができ
る。
物玩具本体1と提手帯2,2とを合成樹脂材から
一体成形により成形するものであるから、第3図
に示すように、他の成型品15,16,17,1
8,19等と同時成型が可能となり、その生産性
も向上し、このためコストも節減することができ
る。
さらに、上記小物玩具Aは比較的軟質の合成樹
脂材からなるので、提手帯2にひねりをいれて組
立てるのは簡単であり、作業が楽である。
脂材からなるので、提手帯2にひねりをいれて組
立てるのは簡単であり、作業が楽である。
なお、小物玩具本体1は上記図示例のように側
面部材10,10を折畳み組立てるものでなく、
はじめからバツグ状の成形体として構成してもよ
い。また、ピン3を小物玩具本体1に、ピン受け
孔4を提手帯2に形成するものとしてもよい。
面部材10,10を折畳み組立てるものでなく、
はじめからバツグ状の成形体として構成してもよ
い。また、ピン3を小物玩具本体1に、ピン受け
孔4を提手帯2に形成するものとしてもよい。
第1図は本考案に係る小物玩具の展開状態の斜
視図、第2図a及びbは上記玩具の組立及び完成
説明図であり、第3図は上記小物玩具の成型態様
の一例を示す斜視図である。 符号A……ハンドバツグ、1……小物玩具本
体、2……提手帯、3……ピン、4……ピン受け
孔孔、11……ヒンジ部。
視図、第2図a及びbは上記玩具の組立及び完成
説明図であり、第3図は上記小物玩具の成型態様
の一例を示す斜視図である。 符号A……ハンドバツグ、1……小物玩具本
体、2……提手帯、3……ピン、4……ピン受け
孔孔、11……ヒンジ部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 比較的軟質の合成樹脂材から一体成型されると
ともに以下の要件を備えることを特徴とする人形
遊び用小物玩具。 (イ) 上記小物玩具本体はバツグ形状を模してな
り、且つ該小物玩具本体には提手帯が設けられ
ていること。 (ロ) 上記提手帯の一端は上記小物玩具本体の口部
側の側面における一方の片寄り位置に一体に形
成され、提手帯の他端には係合ピン又はピン受
け孔が形成されていること。 (ハ) 上記小物玩具本体の上記側面における他方の
片寄り位置にはピン受け孔又は係合ピンが形成
され、該ピン受け孔又は係合ピンは上記提手帯
の他端に形成された係合ピン又はピン受け孔に
嵌合されていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17969482U JPS5985299U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 人形遊び用小物玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17969482U JPS5985299U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 人形遊び用小物玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985299U JPS5985299U (ja) | 1984-06-08 |
| JPH0226560Y2 true JPH0226560Y2 (ja) | 1990-07-19 |
Family
ID=30389820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17969482U Granted JPS5985299U (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | 人形遊び用小物玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985299U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138416U (ja) * | 1975-04-25 | 1976-11-08 |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP17969482U patent/JPS5985299U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985299U (ja) | 1984-06-08 |
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