JPH02265684A - カード洗浄装置 - Google Patents

カード洗浄装置

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JPH02265684A
JPH02265684A JP1086997A JP8699789A JPH02265684A JP H02265684 A JPH02265684 A JP H02265684A JP 1086997 A JP1086997 A JP 1086997A JP 8699789 A JP8699789 A JP 8699789A JP H02265684 A JPH02265684 A JP H02265684A
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JP
Japan
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card
cards
cradle
section
washing
Prior art date
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Pending
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JP1086997A
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English (en)
Inventor
Tadashi Hirano
平野 忠
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Data Card Japan Ltd
Original Assignee
Data Card Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分TIf] 本発明はカード洗浄装置、特にクレジットカード、キャ
ッシュカード、テレホンカード等のカード類をエンコー
ド、転写あるいはエンボス等の加工前に洗浄するカード
洗浄装置に関するものである。
[従来の技術] 従来からカード類の各加工工程においては、カードの均
−性及びカード表面の清潔さが要求されて来た。この中
で表面の清潔さは、特にエンコード時の書込みやグラフ
ィック用プリントカードの作成過程での転写効果等に悪
影響を与える。
しかし、カードの加工が製造直後である場合には上記影
響も少なくさほど問題にはならなかったため、カード洗
浄の機能のみを備えたカード洗浄装置というものはなく
、各加工工程を実行する装置のカード取込部でローラ等
によりチリや油等の除去を行っているのが現状である。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、昨今のようなカード時代の到来により大
量のカードが使用されるようになると、カードの加工も
製造直後にされることは少なく、製造後に長時間貯蔵さ
れることも起って来る。
このため、製造直後は清潔であったカード表面もオーバ
ーシートにある可塑剤の浮き出しや、ゴミ、油等の付着
によって汚れて来てしまう。
特に最近注目されている  ラインがカード内にあるイ
ンビジプル・磁気ストライブ・カード(1nvlsib
le magstripe card)は、オーバーシ
ート上に各色の印刷をしているためゴミや油等が付着し
やすく、又インクの油の浮き出し等も発生し、エンコー
ド時における表面の汚れの影響が従来のカードより大き
いため書込み不良が多発する。
本発明は、前記従来の欠点を除去し、各加工工程とりわ
けエンコードや転写、エンボス加工時に、カードのゴミ
、油等の汚れを取り除くカード洗浄装置を提供する。
又、洗浄の各工程を並列に実行する高速のカード洗浄装
置を提供する。
又、カード保管時のゴミ、油等の付着を防ぐことの出来
るカード洗浄装置を提供する。
[課題を解決するための手段] このa題を解決するために、本発明のカード洗浄装置は
、 (a)円周上にほぼ同角度隔てて設置された少なくとも
、 (a−1) tHIした複数のカードを1枚ずつ所定間
隔に分離して、立並んだ形で入力するカード入力手段と
、 (a−2)前記複数のカードを所定溶液中で超音波によ
り洗浄する超音波洗浄手段と、 (a−3)超音波洗浄された前記複数のカードから前記
所定溶液を取り除く溶液除去手段と、(a−4)溶液除
去後の前記複数のカードを密着させて出力するカード出
力手段と、 (b)前記複数のカードを前記各手段に順に且つ同時に
回転移動させる回転移動手段とを備える。
又、(c)円周上にほぼ同′角度隔てて設置された、 (c−1)密着した複数のカードを1枚ずつ所定間隔に
分離して、立並んだ形で入力するカード入力手段と、 (c−2)前記複数のカードを超音波により洗浄する超
音波洗浄手段と、 (c−3)超音波洗浄された前記複数のカードを水洗す
る水洗手段と、 (c−4)水洗後の前記複数のカードから水を切る水切
手段と、 (c−5)水切後の前記複数のカードを乾燥する乾燥手
段と、 (c−8)乾燥後の前記複数のカードを密着させた状態
で密封して出力するカード出力手段と、(d)前記複数
のカードの複数の組を前記各手段に割り当て、前記各手
段に順に且つ同時に所定時間間隔で回転移動させる回転
移動手段とを備える。
[作用] かかる構成において、カード洗浄に必要な各工程を処理
順に円周上にほぼ当間隔に設置して、カードを洗浄工程
に沿って回転することにより、高速に大量のカードが洗
浄できる。
[実施例] 以下、添付図面に従って本実施例のカード洗浄装置を詳
細に説明する。
第1A図は零声施例のカード洗浄装置の上視模式図であ
る。
図中、1はカード入力部であり、洗浄するカードを本例
では500枚積載しているカードケースを12段重ねて
、この上面が常に一定の高さで止るよう制御されている
パイル台部1aと、パイル台1aの最上段のカードケー
スを後述するケース反転アームにより反転して設置する
インプットホッパ部1bと、クレードル投入機構により
1枚ずつのカードを所定間隔で分離して積、載するクレ
ードル部ICとを含んでいる。
クレードル部1cはクレードル回転制御部7のステッピ
ングモータにより所定角(本例は6エ程を持つので60
度)回転する回転軸を中心゛に、約20秒で60度回転
され、そこで約30秒間保持される。
以上のようなりレードル部1cの回転に従って、超音波
洗浄部2での洗浄−水洗部3での水洗→水切部4での水
切り一乾燥部5での温風乾−燥→カード出力部6からの
洗浄済カードの梱包出力の各工程が順に実施されて行く
。上記6エ程はそれぞれ並列に実行されるため、毎時1
8000枚のカードの洗浄が可能である。
カード出力部6は、クレードル部1cに積載されて来た
カードを1束に集めるカード集積部6aと、貯蔵中等に
集積されたカードを外気より遮断するためにカードを梱
包するカード梱包部6bとを含んでいる。
第1B図は本実施例のカード洗浄装置の構成を示すブロ
ック図である。
図中、1〜6は第1A図で説明した各工程を実行する部
分である。これら各工程の動作を集中的に制御・管理す
るのがシーケンス制御部10であり、タイマ10aを有
している。尚、シーケンス制御部10は、演算用のC2
0とプログラム格納用のROMと補助用のRAMとから
構成されてもよい、シーケンス制御部10はステッピン
グモータ制御部7aによりステッピングモータ7bの回
転をも制御し、各工程とクレードル部ICの回転とを同
期させている。
8はシーケンス制御部10に対してデータを入力するキ
ーボード等のデータ人力部であり、例えば処理速度を数
段階に切換えることを行っても良い、9はCRT等の表
示部あるいはプリンタ等の記録部から成る本装置の状態
を監視するためのデータ出力部である。
以下、第2図〜第9図を参照しながら、クレードル回転
制御部7及び各工程部1〜6の主要な構成と動作とを説
明する。
第2図はカード入力部1における、パイル台部1aから
インプットホッパ部1bへのカードケースの穆動部を示
す図である。
パイル台部1aは、常に最上段のカードケース21を一
定の高さとするため“のバイル台上下機構として、本図
には図示しないモータにより回転する支持部24a、2
4bに支持された溝を持つ送り軸25と、これを把持し
て送り軸25の溝に沿って上下する支持腕26と、支持
腕26から突出したカードケースを支える支持爪26a
26bとを有する。支持爪26a、26b上には最大1
2段のカードケースが積み重ねられる。
最上段のカードケース21の高さは、図示しないセンサ
で監視され常に一定の高さに保たれる。
すなわち、最上段のカードケースが取り外されると、次
の段が最上段の一定の高さまで前記パイル台上下機構に
より上昇してくる。ここで、最上段のカードケース21
内に積載されたカードを1008とする。
カード100mは、回転軸23を中心に回転し、先端に
カードケースをつかむ把持部を持つ回転腕22a、22
bにより、はぼ180度図中に矢印で示した方向に回転
し、インプットホッパ部1bに穆される。ここでも、回
転軸23を回転するモータ等は図示されていない、イン
プットホッパ部1b&:移動されたカードを100bで
示す、このカード100bは、バドル31で次に説明す
るクレードル部1cヘカードを投入するクレードル投入
機構30にバネ等により所定の力で押し付けられている
第3図はペンプツトホッパ部1bのカード100bを1
枚ずつ所定間隔で分離してクレードル32に投入するク
レードル部ICを説明する図である。尚、本図では、説
明に不要な例えばインプットホッパ部1bを支えるプレ
ート等社除かれている。
パドル31でクレードル投入機構30側に押し付けられ
たカード100bは、回転センサ30cで回転を制御さ
れたキツカモータ30bの回転に従って動作するキツカ
30aにより、1枚ずつ下方に押し出されてクレードル
32に投入される。クレードル32内にはカードを所定
間隔分離するためのカード分I!!li#132aが設
けられている。尚、クレードル32とカード分離歯32
aとは一体であっても、分離可能なものであってもよい
、このクレードル32は、クレードル受台41で支持さ
れ、回転センサ35により回転を制御される送りモータ
34により回転する送りネジ33で、前記カード出力部
30aでのカード投入と同期して、カード分!1i32
aの1つ分X方向に移動するようになっている0本実施
例では、クレードル32を1.5s+a送るとキツカモ
ータ30bを1回転してカードを投入するように設計さ
れている。ここで、クレードル32に投入されたカード
を100dで示す。
クレードル32に1枚ずつ分離されて積載されたカード
は、次の第4図に示すクレードル回転制御部7によって
各6つの工程間を回転していく。
クレードル32を支持するクレードル受台41は、回転
自在に回転軸47の突起部48に取り付けられた上下の
支持腕49a、49bによって支持されている。この支
持腕49a、49bは超音波洗浄部2においてクレード
ル32を溶液中に浸漬するためにクレードル32を下方
に降ろすように回転する以外は、クレードル32を一定
の高さに保っている。。尚、前記支持腕49a。
49bの回転制御については詳説しない。
回転軸47は次のようにして回転する。ステッピングモ
ータ制御部7aよりのモータのスタート/ストップ信号
によりステッピングモータ7bが制御される。トルクリ
ミタ4bは、60度の回転後のステッピングモータ7b
からの回転トルクを遮断するためである。ステッピング
モーJ!7bからの回転トルクは、6分割のパラレルカ
ムインデックス部44に入力され、回転軸47の60度
毎の回転を行う、43はパラレルカムインデックス部4
4の回転出力と回転軸47とのカッブリ、ング、42は
回転軸47を支える支え軸受である。
第5図は超音波洗浄部2の構成を示す図である。ここで
、カードは100eで示す。
所定溶液51が入れられた容器50中にカード100e
を積載したクレードル32が降下して溶液51中に浸漬
され、超音波発振部52により超音波が発振されると同
時に、溶液濾過部53が作動してカードから除去された
汚れによる溶液の汚れを防いでいる。尚、溶液51とし
ては、従来フロン溶剤が使用されているが、昨今のフロ
ン公害問題のため、トリエタン等の他の溶剤の使用が望
ましい。
次に、クレードル32は、第6図に示す水洗部3に移動
する。水洗部3では、高圧シャワー61によりカード1
00fが水洗いされる。60は水洗後の水を受ける水槽
である。
次に、クレードル32は、第7図に示す水切部4に移動
する。水切部4では、高圧空気吹出器71によりカード
100gに空圧をかけて、カード表面の水滴を吹き落と
す、7oは水槽である。
次に、クレードル32は、第8図に示す乾燥部5に移動
する。乾燥部5では、カードを変質しない高さの温風を
温風器80からカード100hに吹きかけ、カードを乾
燥させる。
最後に、クレードル32は第9図に処理工程を簡単に示
したカード出力部6に来る。カード出力部6では、第1
A図でも示したようにカードの重積とカードの梱包とを
行う。
まず、カードの集積は第9図の■→■で行われる。クレ
ードル32が反転して、カード受け91にカード100
1のように投入され、カード集積板92でカードがカー
ドt OOJのように集積される(■)。集積されたカ
ード100jは、支持台95によりY方向に移動してク
レードル32の回転領域からはずされる0次に、カード
100jは包装紙(あるいはビニール)93上に両端の
カードを保護する保護板94a、94bと共に、カード
100にの・ように置かれ(■)、梱包される(■)尚
、カード集積及びカード梱包を行うための詳細な機構は
説明しない。
次に、第10A図、第10B図及び第11図〜第16図
のフローチャートに従って、本実施例のカード洗浄装置
の制御フローの一例を説明する。
第10A図、第10B図はシーケンス制御部10の基本
制御フローである。
第10A図はタイマ制御フローである。ステップS1で
タイマ10aが30秒か否かをチエツクし、30秒であ
ればステップS2でステッピングモータ7bによる回転
軸47の回転をスタートし、ステップS3でタイマ10
aを“0″にクリアする。尚、本例ではタイマ10aを
ハードタイマとしたがソフトタイマであってもよい。
第10B図はステップS2により起動されるステッピン
グモータの制御である。ステップS5でステッピングモ
ータ7bへの電源をONとし、ステップS6で回転@4
7か60度回転して次の工程を行う位置に来たか否かを
チエツクし、次の位置に来ればステップS7に進んで、
ステッピングモータ7bをOFFとし、ステップS8で
以下に示す第11図〜第16図の各工程の制御フローを
スタートさせる。
第11図はカード入力部1の制御フローチャートである
。ステップSll、S12でパイル台の最上段のカード
ケースの位置が所定位置かがチエツクされ、所定位置で
なければパイル台か所定位置まで上下される。ステップ
S13で回転軸23を移動し、ケース反転腕22a。
22bによりカードケースをインプットホッパ部1bに
移動する。ステップS14では、インプットホッパ部1
bよりクレードル32への1枚づつのカードの投入をク
レードル投入機構30及びクレードルの送り部(送りモ
ータ34)に指示する。ステップJ5.516で再び再
上段のカードケースの位置を制御して、カード入力の工
程を終了する。
第12図は超音波洗浄の制御フローチャートである。ス
テップS21.S22では、容器50内の溶液51にク
レードル32を浸漬する。浸漬するとステップS23に
進んで、超音波発生部52の超音波発信器を駆動し、ス
テップS24では溶液濾過部53の濾過器を駆動する。
ステップS25で20秒が経過したかがチエツクされ、
ステップ323,324が20秒間続けられる。
20秒を経過するとステップS26に進んで、クレード
ルを上げて溶液51から取り出し、超音波洗浄の工程を
終了する。
第13図は水洗の制御フローチャートである。
まず、ステップS31で水洗のための高圧シャワー61
を駆動し、ステップS32で70秒の経過を待ち、20
秒を経過すると水洗の工程を終了する。
第14図は水切り、第15図は乾燥の制御フローチャー
トである。これらフローチャートの動作は、第13図の
水洗のフローチャートと類似しているので説明は省く。
第16図はカード出力の制御フローチャートである。ス
テップS61でクレードル32を反転する。ステップS
62で全カードが落下したかをチエツクし、落下したな
らステップS63に進み、第9図の■を示したようにカ
ードを集積して、ステップ364でクレードル32を再
び反転して基に戻す。ステップ385では、第9図の■
→■で示したようにカードを梱包し、ステップS66で
梱包されたカード束を排出して、カード出力の工程を終
了する。
以上6つの工程は同時並行して、回転軸47の回転に同
期して行われるため、回転軸47の回転時間は6つの工
程の内で最も長時間を要する工程を基準に設定される。
尚、本実施例では6つの工程を示したが、工程は6つに
限ることはなく水切り、乾燥を1つの工程として5つの
工程にしても良いし、乾燥後のカード表面にゴミよけの
薬品をスプレーする等の他の工程を加えてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によりエンコードや転写、
エンボス加工等のカード作成工程時のゴミ、油等の汚れ
を取り除くカード洗浄装置を提供できる。
又、短時間内に大量のカードを洗浄可能なカード洗浄装
置を提供できる。
更に、カード洗浄後のゴミ、油等の付着をなくしたカー
ド洗浄装置を提供できる。
本発明のカード洗浄装置の使用により、カード作成の各
工程における加工ミス、特にエンコード・エラーを著し
く減少することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本実施例のカード洗浄装置の1視模式図、 第1B図は本実施例のカード洗浄装置の構成を示すブロ
ック図、 第2図はカード入力部のカードパイル台とカード反転機
構を示す図、 343図はカード入力部のクレードルへのカード投入機
構を示す図、 第4図はクレードルを各工程順に回転するクレードル回
転制御部の構成を示す図、第5図は超音波洗浄部の構成
を示す図、第6図は水洗部の構成を示す図、 第7図は水切部の構成を示す図、 第8図は乾燥部の構成を示す図、 第9図はカード出力部の工程を示す図、第10Δ図、第
10B図はシーケンス制御部の主制御を示すフローチャ
ート、 第11図はカード入力の制御手順を示すフローチャート
、 第12図は超音波洗fli”の制御手順を示すフローチ
ャート、 第13図は水洗の制御手順を示すフローチャート、 第1横図は水切りの制御手順を示すフローチャート、 第15図は乾燥の制御手順を示すフローチャート、 第16図はカード出力の制御手順を示すフローチャート
、 図中、1・・・カード入力部、1a・・・パイル台部、
1b・・・インプットホッパ部、1c・・・クレードル
部、2・・・超音波洗浄部、3・・・水洗部、4・・・
水切部、5・・・乾燥部、6・・・カード出力部、6a
・・・カード集積部、6b・・・カード梱包部、7・・
・クレードル回転制御部、7d・・・ステッピングモー
タ制御部、7b・・・ステップモータ、8・・・クレー
ドル回転制御部、9・・・データ出力部、10・・・シ
ーケンス制御部、10a・・・タイマである。 特許出願人 日本データカード株式会社第1A図 第旧図 第4 図 第5 図 第6図 第9 図 第16図 第11図 一547− ト   ■ CI’)C/)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)円周上にほぼ同角度隔てて設置された少な
    くとも、 (a−1)、密着した複数のカードを1枚ずつ所定間隔
    に分離して、立並んだ形で入力するカード入力手段と、 (a−2)前記複数のカードを所定溶液中で超音波によ
    り洗浄する超音波洗浄手段と、 (a−3)超音波洗浄された前記複数のカードから前記
    所定溶液を取り除く溶液除去手段と、 (a−4)溶液除去後の前記複数のカードを密着させて
    出力するカード出力手段と、 (b)前記複数のカードを前記各手段に順に且つ同時に
    回転移動させる回転移動手段とを備えることを特徴とす
    るカード洗浄装置。
  2. (2)(c)円周上にほぼ同角度隔てて設置された、 (c−1)密着した複数のカードを1枚ずつ所定間隔に
    分離して、立並んだ形で入力するカード入力手段と、 (c−2)前記複数のカードを超音波により洗浄する超
    音波洗浄手段と、 (c−3)超音波洗浄された前記複数のカードを水洗す
    る水洗手段と、 (c−4)水洗後の前記複数のカードから水を切る水切
    手段と、 (c−5)水切後の前記複数のカードを乾燥する乾燥手
    段と、 (c−6)乾燥後の前記複数のカードを密着させた状態
    で密封して出力するカード出力手段と、(d)前記複数
    のカードの複数の組を前記各手段に割り当て、前記各手
    段に順に且つ同時に所定時間間隔で回転移動させる回転
    移動手段とを備えることを特徴とするカード洗浄装置。
JP1086997A 1989-04-07 1989-04-07 カード洗浄装置 Pending JPH02265684A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5922932U (ja) * 1982-08-04 1984-02-13 三菱重工業株式会社 空冷エンジンの導風板
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