JPH02265732A - 空洞状プラスチツク製品を生産する装置 - Google Patents
空洞状プラスチツク製品を生産する装置Info
- Publication number
- JPH02265732A JPH02265732A JP2027302A JP2730290A JPH02265732A JP H02265732 A JPH02265732 A JP H02265732A JP 2027302 A JP2027302 A JP 2027302A JP 2730290 A JP2730290 A JP 2730290A JP H02265732 A JPH02265732 A JP H02265732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- conduit
- hollow plastic
- producing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/1732—Control circuits therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は射出成形によって空洞状プラスチック製品を生
産する装置に関し、この装置は射出成形機からの融解プ
ラスチック用の第1の入口開口と気体用の第2の入口開
口とを有するノズル、融解プラスチック内へ気体を指向
する装置及び気体および融解プラスチック用の出口開口
を備え、該出口開口はゲートを通って連通される。
産する装置に関し、この装置は射出成形機からの融解プ
ラスチック用の第1の入口開口と気体用の第2の入口開
口とを有するノズル、融解プラスチック内へ気体を指向
する装置及び気体および融解プラスチック用の出口開口
を備え、該出口開口はゲートを通って連通される。
上記記載事項による空洞状プラスチック製品を生産する
ことは従来公知である。0R−O82,461,580
は融解プラスチックが気体用中央出口を備えるノズルを
通って噴出される装置を記載する。気体と融解プラスチ
ックとは同時に成形工具に移送され、融解プラスチック
は気体を取り囲み、壁に対して凝結する殻を作る。適切
な気体の例として窒素が挙げられる。融解プラスチック
中へ気体を押込むために、気体を適当な源から移送する
シリンダーが使用される。シリンダーは導管とバルブを
通しノズルの中央通路に連通ずる。シリンダーは気体で
満たされ、気体はピストンによって圧縮され、ついで気
体は融解プラスチック内へ導入される。
ことは従来公知である。0R−O82,461,580
は融解プラスチックが気体用中央出口を備えるノズルを
通って噴出される装置を記載する。気体と融解プラスチ
ックとは同時に成形工具に移送され、融解プラスチック
は気体を取り囲み、壁に対して凝結する殻を作る。適切
な気体の例として窒素が挙げられる。融解プラスチック
中へ気体を押込むために、気体を適当な源から移送する
シリンダーが使用される。シリンダーは導管とバルブを
通しノズルの中央通路に連通ずる。シリンダーは気体で
満たされ、気体はピストンによって圧縮され、ついで気
体は融解プラスチック内へ導入される。
同様の方法がEP 127,961に記載され融解プラ
スチック内へ気体を押込むよう使用されるシリンダーは
さらに生産品に気体を供給するため気体を計測する装置
としても役立つ。ピストンは可変の行程を有し、該行程
は使用される気体容積に対応する予定された値に設定さ
れる。シリンダーを満たした後、気体の供給は中断され
、気体はピストンを前方に動かすことによって圧縮され
る。ある圧力で弁は開放され、気体は融解プラスチック
に移送される。
スチック内へ気体を押込むよう使用されるシリンダーは
さらに生産品に気体を供給するため気体を計測する装置
としても役立つ。ピストンは可変の行程を有し、該行程
は使用される気体容積に対応する予定された値に設定さ
れる。シリンダーを満たした後、気体の供給は中断され
、気体はピストンを前方に動かすことによって圧縮され
る。ある圧力で弁は開放され、気体は融解プラスチック
に移送される。
上記記載の装置は中でも(ぼみ、即ち厚肉プラスチック
製品を生産する時に生ずる部分的変形を避ける可能性を
備える。さらに従来の方法に比較してより良い経済性が
、プラスチック材料の消費が減少するとともに生産品の
無視できない重量軽減を生ずるため、達成される。
製品を生産する時に生ずる部分的変形を避ける可能性を
備える。さらに従来の方法に比較してより良い経済性が
、プラスチック材料の消費が減少するとともに生産品の
無視できない重量軽減を生ずるため、達成される。
本発明の目的は従来公知の装置よりも単純なノズル内へ
の気体の流れを調整する装置を得ることである。別の目
的は操作中に使用される気体又は少くともその一部を収
集する可能性を実現することである。
の気体の流れを調整する装置を得ることである。別の目
的は操作中に使用される気体又は少くともその一部を収
集する可能性を実現することである。
以下本発明の実施例を添付図面について記載する。
第1図に示すように装置はノズル10を備え、従来のプ
ラスチック射出機11は該ノズルへ連結される。ノズル
は普通の方法で成形空間を備える成形12に移動して接
触可能であり、該空間とノズルは成形中のゲートを通っ
て連通ずる。
ラスチック射出機11は該ノズルへ連結される。ノズル
は普通の方法で成形空間を備える成形12に移動して接
触可能であり、該空間とノズルは成形中のゲートを通っ
て連通ずる。
第2図に示すようにノズル10は前方に取り付けられた
帽子状前方部分13を備え、該部分13には出口15を
有する中央出口通路14が設けられる。部分13内には
プラスチック用入口開口18を有する軸方向通路17を
備えた挿入物16が設けられ、該通路17は出口通路1
4と同軸であり、該両速路は部分的に互いに連通ずる截
頭円錐体として形成されている。
帽子状前方部分13を備え、該部分13には出口15を
有する中央出口通路14が設けられる。部分13内には
プラスチック用入口開口18を有する軸方向通路17を
備えた挿入物16が設けられ、該通路17は出口通路1
4と同軸であり、該両速路は部分的に互いに連通ずる截
頭円錐体として形成されている。
通路14と17の中間には、挿入物I6の一部であり、
かつ挿入物から出口通路14中へ伸び、出口15の中央
で終わる管19が設けられている。管19は他端が挿入
物16内に半径方向の通路としてつくられ、半径方向に
向けられるスリーブ20として続き、該スリーブ上にニ
ップル21が固定される。ニップル21内およびスリー
ブ20内の通路はノズルへ移送される気体の入口開口2
2を有する。
かつ挿入物から出口通路14中へ伸び、出口15の中央
で終わる管19が設けられている。管19は他端が挿入
物16内に半径方向の通路としてつくられ、半径方向に
向けられるスリーブ20として続き、該スリーブ上にニ
ップル21が固定される。ニップル21内およびスリー
ブ20内の通路はノズルへ移送される気体の入口開口2
2を有する。
ノズルはまた通常座部25に接し、かつノズル内の入口
開口18からの室26を分割、密閉する弁体24を備え
た後方部分23を有し、該室26中に融解プラスチック
が存在する。弁体24は融解プラスチックが室26から
ノズルの入口開口18へ流れるよう詳細に示されない、
装置によって軸方向に動かされる。
開口18からの室26を分割、密閉する弁体24を備え
た後方部分23を有し、該室26中に融解プラスチック
が存在する。弁体24は融解プラスチックが室26から
ノズルの入口開口18へ流れるよう詳細に示されない、
装置によって軸方向に動かされる。
ノズルの前方部分13と後方部分23とはロック部材2
7によって互いに連結される。
7によって互いに連結される。
ノズルIOの気体の入口開口22は一定容積を有する気
体蓄圧器29と導管28を通って連通し、該容積中に気
体は比較的高圧下で存在する。この気体蓄圧器は気体昇
圧器30すなわち圧力増加装置へ連通し、該圧力増加装
置は気体源31すなわち導管28の延長部を通り気体び
んから気体を供給される。
体蓄圧器29と導管28を通って連通し、該容積中に気
体は比較的高圧下で存在する。この気体蓄圧器は気体昇
圧器30すなわち圧力増加装置へ連通し、該圧力増加装
置は気体源31すなわち導管28の延長部を通り気体び
んから気体を供給される。
従って気体昇圧器30は気体蓄圧器29中にはシ一定の
圧力を発生する。好ましくは窒素が使用されるが、他の
気体又は気体混合物もまた使用される。
圧力を発生する。好ましくは窒素が使用されるが、他の
気体又は気体混合物もまた使用される。
導管28は可変絞り弁32を備え、該可変絞り弁32に
よってノズルへの気体の流れは、生産品に対応するある
値で非常に正確に設定される。最も単純な態様において
絞り弁は針弁を備え、該針弁によって導管28の流通面
積は細いねじ溝を有するねじの助けで弁体の位置を調整
することによって簡単な方法で変化する。導管28はま
た弁33をも備え、抜弁は以下に記載される電気制御装
置の助けで気体、水圧及び電気又はそのうち一つの手段
34によって開閉される。
よってノズルへの気体の流れは、生産品に対応するある
値で非常に正確に設定される。最も単純な態様において
絞り弁は針弁を備え、該針弁によって導管28の流通面
積は細いねじ溝を有するねじの助けで弁体の位置を調整
することによって簡単な方法で変化する。導管28はま
た弁33をも備え、抜弁は以下に記載される電気制御装
置の助けで気体、水圧及び電気又はそのうち一つの手段
34によって開閉される。
気体蓄圧器29と弁33との間に、圧力制御−装置35
が設けられ、該圧力制御装置によって適当な圧力が圧力
制御装置35の左に位置する導管28の部分内に選択さ
れる。導管はまた導管28のいろいろな部分内の圧力を
観察し、かつ制御する圧力感知装置36を備える。気体
用に安全弁37および除湿器38が設けられる。
が設けられ、該圧力制御装置によって適当な圧力が圧力
制御装置35の左に位置する導管28の部分内に選択さ
れる。導管はまた導管28のいろいろな部分内の圧力を
観察し、かつ制御する圧力感知装置36を備える。気体
用に安全弁37および除湿器38が設けられる。
本装置に絞り弁32を通る導管28中へ流出する気体を
回収し、かつ再循環させるために、分岐導管39が設け
られ、該分岐導管39は導管28に絞り弁32の左で連
通し、また気体昇圧器30と気体源31との間で連通ず
る。この導管39は当該制御装置の助けで気体、水圧及
び電気又はそのいずれかの手段41によって付勢および
消勢される弁40を備える。導管39はまた絞り弁42
、逆止11弁43及び昇圧器44を備え、これらは昇圧
器44の左への導管内の気体の圧力を昇圧器30と気体
源31との間の導管中と同じ圧力に増加する 第3図の制御装置はトランス47に主電源46を連結す
るメイン・スイッチ45を有し、該トランスの二次側は
、遅延継電器48上のスイッチに接続され、該継電器4
8は、弁体24が融解プラスチックをノズル中へ噴出す
るよう動かされる時に、射出成形機からの人力信号を受
ける。その遅延は0゜05から10秒までの間に設定さ
れる。継電器48は時間継電器49とトランスの二次側
を接続し、この継電器は弁33を開く手段34を付勢す
る。時間継電器は1−1000秒の間に弁を開いたまま
にするよう設定される。
回収し、かつ再循環させるために、分岐導管39が設け
られ、該分岐導管39は導管28に絞り弁32の左で連
通し、また気体昇圧器30と気体源31との間で連通ず
る。この導管39は当該制御装置の助けで気体、水圧及
び電気又はそのいずれかの手段41によって付勢および
消勢される弁40を備える。導管39はまた絞り弁42
、逆止11弁43及び昇圧器44を備え、これらは昇圧
器44の左への導管内の気体の圧力を昇圧器30と気体
源31との間の導管中と同じ圧力に増加する 第3図の制御装置はトランス47に主電源46を連結す
るメイン・スイッチ45を有し、該トランスの二次側は
、遅延継電器48上のスイッチに接続され、該継電器4
8は、弁体24が融解プラスチックをノズル中へ噴出す
るよう動かされる時に、射出成形機からの人力信号を受
ける。その遅延は0゜05から10秒までの間に設定さ
れる。継電器48は時間継電器49とトランスの二次側
を接続し、この継電器は弁33を開く手段34を付勢す
る。時間継電器は1−1000秒の間に弁を開いたまま
にするよう設定される。
一定時間の後、時間継電器49が元の位置に切換えられ
、弁33が閉じる時に、他の時間継電器は予定期間の間
付勢される。この継電器はバルブ40を開く手段41を
付勢する。
、弁33が閉じる時に、他の時間継電器は予定期間の間
付勢される。この継電器はバルブ40を開く手段41を
付勢する。
制御装置はまた、何かが通路に詰まるとしてもノズルを
通る気体の流れによって導管と気体通路を空にするため
に手作業でバルブ33を開くためスイッチ51と電気回
路とを備える。
通る気体の流れによって導管と気体通路を空にするため
に手作業でバルブ33を開くためスイッチ51と電気回
路とを備える。
本装置は次のように作動する。通常導管28中の弁33
は閉じ、気体昇圧器30は気体蓄圧器29内をは\゛一
定圧力、即ち100−1000気圧に保つ。弁体24は
、ノズル中の座部25に接し融解プラスチックがノズル
に入るの−を防止する。プラスチック製品をつくる時は
、ノズルlOは成形工具12に接し、弁体24は図の左
に動かされ通常的500−1000気圧のノズル内の圧
力によって融解プラスチックをノズル内の通路17中へ
押し込む。切換え入れられた遅延継電器48はそれから
予定された時間後に作動される。それによって時間継電
器49は付勢され、手段34に電流を流し弁33を開く
。そこで気体蓄圧器29内の気体が導管28と絞り弁3
2とを通って流れる。絞り弁を調整することによってノ
ズル10を通る気体の流れは、ノズル内への流入気体の
速度が融解プラスチックの貫流速度とは望一致するよう
になる。
は閉じ、気体昇圧器30は気体蓄圧器29内をは\゛一
定圧力、即ち100−1000気圧に保つ。弁体24は
、ノズル中の座部25に接し融解プラスチックがノズル
に入るの−を防止する。プラスチック製品をつくる時は
、ノズルlOは成形工具12に接し、弁体24は図の左
に動かされ通常的500−1000気圧のノズル内の圧
力によって融解プラスチックをノズル内の通路17中へ
押し込む。切換え入れられた遅延継電器48はそれから
予定された時間後に作動される。それによって時間継電
器49は付勢され、手段34に電流を流し弁33を開く
。そこで気体蓄圧器29内の気体が導管28と絞り弁3
2とを通って流れる。絞り弁を調整することによってノ
ズル10を通る気体の流れは、ノズル内への流入気体の
速度が融解プラスチックの貫流速度とは望一致するよう
になる。
従って気体は管19を通って流れ、ノズルの出口開口1
5から流出しプラスチックによって取り囲まれる中央気
体芯を形成する。バルブの切換え入れられた遅延のため
にプラスチック栓が、前方で形成され、気体がプラスチ
ックを貫通し、表面層中に穴を生じるのを防止する。つ
いで、気体は壁の方へプラスチックを押付ける。バルブ
体24が元の位置に戻される時、融解プラスチックはノ
ズルを通って流れるのを停止するが、継1器49が設定
された期間中作動位置に残るためにミ蓄圧器29と成形
工具12との間の連通は維持される。蓄圧器29と成形
工具12との間の連通は冷却期間後に維持されるのと同
様に導入段階を除いては全射出成形工程中維持されるの
が好ましい。継電器49が消勢される時に、電流は継電
器50を通り、それによってバルブ33の左への導管2
8内とノズルIOと成形工具12内との気体が導管39
を通って流れ、弁40を開く手段41への、電気的接続
を形成し、気圧源31内と同じ圧力へ昇圧器49によっ
て圧縮される。予定時間の後に、継電器50は手段41
を消勢し、それによって再び弁40を閉じる。
5から流出しプラスチックによって取り囲まれる中央気
体芯を形成する。バルブの切換え入れられた遅延のため
にプラスチック栓が、前方で形成され、気体がプラスチ
ックを貫通し、表面層中に穴を生じるのを防止する。つ
いで、気体は壁の方へプラスチックを押付ける。バルブ
体24が元の位置に戻される時、融解プラスチックはノ
ズルを通って流れるのを停止するが、継1器49が設定
された期間中作動位置に残るためにミ蓄圧器29と成形
工具12との間の連通は維持される。蓄圧器29と成形
工具12との間の連通は冷却期間後に維持されるのと同
様に導入段階を除いては全射出成形工程中維持されるの
が好ましい。継電器49が消勢される時に、電流は継電
器50を通り、それによってバルブ33の左への導管2
8内とノズルIOと成形工具12内との気体が導管39
を通って流れ、弁40を開く手段41への、電気的接続
を形成し、気圧源31内と同じ圧力へ昇圧器49によっ
て圧縮される。予定時間の後に、継電器50は手段41
を消勢し、それによって再び弁40を閉じる。
数片のプラスチックが後方に流れ、通路をふさぐ危険が
あるため、ノズルlOの気体供給通路内にチエツク弁5
2を使用して気体が成形工具から逆流するのを防止する
ことが必要であることを理解すべきである。これはもち
ろん再収集される気体量の減少になるが通常、導管28
によって囲まれる気体量は生産品中に囲まれる気体量に
比較して大きく再収集比は十分である。
あるため、ノズルlOの気体供給通路内にチエツク弁5
2を使用して気体が成形工具から逆流するのを防止する
ことが必要であることを理解すべきである。これはもち
ろん再収集される気体量の減少になるが通常、導管28
によって囲まれる気体量は生産品中に囲まれる気体量に
比較して大きく再収集比は十分である。
第1図は本発明の装置を図示し、第2図はプラスチック
と気体が成形工具に供給されるノズルを通る垂直断面図
を示し、第3図は装置のための電気制御部品を示す。
と気体が成形工具に供給されるノズルを通る垂直断面図
を示し、第3図は装置のための電気制御部品を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、射出成形法によって空洞状プラスチック製品を生産
する装置であって、該装置は射出成形機からの融解プラ
スチック用第1入口開口(18)と気体用第2入口開口
(22)とを有するノズル(10)、融解プラスチック
内へ気体を指向する装置(19)及び気体および融解プ
ラスチック用の出口開口を備え、該出口開口はゲートを
通って空間に連通する空洞状プラスチック製品を生産す
る装置において、第2入口開口は導管(28)を通って
一定容積を有する気体蓄圧器と連通し、該容積中で気体
は、ほゞ一定圧力を有し、該導管は可変の絞り弁(32
)を有し、該絞り弁によって導管を通る気体の流れが調
整されることを特徴とする、空洞状プラスチック製品を
生産する装置。 2、導管(28)は気体蓄圧器(29)とノズル(10
)の間に弁(33)を備えることを特徴とする、請求項
1に記載の空洞状プラスチック製品を生産する装置。 3、装置が弁(33)の電気制御回路を備え、該制御回
路はノズル(10)内へ融解プラスチックの射出が開始
された後、予定時間に、弁(33)を開く制御手段(4
8、49)を備えることを特徴とする、請求項2に記載
の空洞状プラスチック製品生産する装置。 4、時間遅延が0.05−10秒であることを特徴とす
る、請求項3に記載の空洞状プラスチック製品を生産す
る装置。 5、制御手段が1−1000秒である予定期間開放位置
に弁を保持する時間継電器(49)を備えることを特徴
とする、請求項3に記載の空洞状プラスチック製品を生
産する装置。 6、装置が絞り弁(32)の出口側の導管(28)から
絞り弁を通って流れる気体の一部を収集する蓄圧器装置
(29)の入口側へ伸びる分岐導管(39)を備えるこ
とを特徴とする、請求項1〜5のうちのいずれか一項に
記載の空洞状プラスチック製品を生産する装置。 7、分岐導管(39)が収集された気体の圧力を増加す
る昇圧器を備えることを特徴とする、請求項6に記載の
空洞状プラスチック製品を生産する装置。 8、分岐導管(39)が、プラスチックと気体を噴出す
る工程の間と冷却時間の一部の間閉じられる弁(40)
を備えることを特徴とする、請求項6または7に記載の
空洞状プラスチック製品を生産する装置。 9、分岐導管(39)の弁(40)が、導管の弁(33
)を閉じる時に、時間継電器(50)によって開かれる
ことを特徴とする、請求項8に記載の空洞状プラスチッ
ク製品を生産する装置。 10、分岐導管が逆止弁(43)を備えることを特徴と
する、請求項6−9項のうちのいずれか一項に記載の空
洞状プラスチック製品を生産する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8900440-2 | 1989-02-09 | ||
| SE8900440A SE500303C2 (sv) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | Anordning för framställning av ihåliga plastföremål genom formsprutning |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265732A true JPH02265732A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=20374992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027302A Pending JPH02265732A (ja) | 1989-02-09 | 1990-02-08 | 空洞状プラスチツク製品を生産する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5266020A (ja) |
| EP (1) | EP0382690B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02265732A (ja) |
| CA (1) | CA2008093A1 (ja) |
| DE (1) | DE69017056T2 (ja) |
| ES (1) | ES2071083T3 (ja) |
| FI (1) | FI96010C (ja) |
| SE (1) | SE500303C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007118558A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-05-17 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | ブロー成形機のブローエア供給装置 |
| WO2007072716A1 (ja) * | 2005-12-21 | 2007-06-28 | Toyo Seikan Kaisha, Ltd. | ブロー成形機のブローエア供給装置 |
Families Citing this family (9)
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|---|---|---|---|---|
| CA2045860C (en) * | 1990-07-19 | 2002-06-11 | Indra R. Baxi | Pressurization control unit |
| EP0648157B1 (en) * | 1992-06-16 | 1998-09-02 | Gas Injection Limited | Injection moulding of plastics assisted by phased gas injection |
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| DE4445622C2 (de) * | 1994-12-21 | 1997-04-30 | Battenfeld Gmbh | Verfahren zum Herstellen von hohlen Kunststoffgegenständen aus thermoplastischem Material |
| US5798066A (en) * | 1995-07-12 | 1998-08-25 | Certech Incorporated | Method of forming hollow ceramic articles |
| US5843485A (en) | 1996-06-28 | 1998-12-01 | Incoe Corporation | Valve-gate bushing for gas-assisted injection molding |
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