JPH02265821A - ロータリプロフィーダ - Google Patents
ロータリプロフィーダInfo
- Publication number
- JPH02265821A JPH02265821A JP8538289A JP8538289A JPH02265821A JP H02265821 A JPH02265821 A JP H02265821A JP 8538289 A JP8538289 A JP 8538289A JP 8538289 A JP8538289 A JP 8538289A JP H02265821 A JPH02265821 A JP H02265821A
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- JP
- Japan
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- blow
- plow
- support
- tank
- floor
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- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 16
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000013590 bulk material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バラ物を掻き出すためにサイロや船倉等貯槽
の底部に装備されるロータリブローフィーダに関するも
のである。
の底部に装備されるロータリブローフィーダに関するも
のである。
従来、ロークリプローフィーダでは、払出し口に臨ませ
て該払出し口の上部に旋回可能に支持されたブロー支持
体を設け、該ブロー支持体の旋回中心を中心とする周辺
部に間隔を置きブロー支持体の外周より突出した複数個
の単数羽根型ブローを固定的に設け、該単数羽根型ブロ
ーをブロー支持体の旋回により槽内床に沿い回転させて
バラ物を払出し口に掻き出すようにしていた。
て該払出し口の上部に旋回可能に支持されたブロー支持
体を設け、該ブロー支持体の旋回中心を中心とする周辺
部に間隔を置きブロー支持体の外周より突出した複数個
の単数羽根型ブローを固定的に設け、該単数羽根型ブロ
ーをブロー支持体の旋回により槽内床に沿い回転させて
バラ物を払出し口に掻き出すようにしていた。
このようなロータリブローフィーダには、貯槽の底部に
バラ物が残留しないように単数羽根型ブローの掻出し半
径を太き(設定しておくと単数羽根型ブローを介してブ
ロー支持体に働く旋回抵抗が大きく、ブロー支持体の旋
回に大動力が必要となるという欠点があるから、バラ物
が多い場合には小さく、バラ物が少ない場合には大きく
単数羽根型ブローの掻、出し半径を拡縮できるようにす
るブロー角度調整機構が通常設けられていた(特開昭5
5−140432号公報参照)。
バラ物が残留しないように単数羽根型ブローの掻出し半
径を太き(設定しておくと単数羽根型ブローを介してブ
ロー支持体に働く旋回抵抗が大きく、ブロー支持体の旋
回に大動力が必要となるという欠点があるから、バラ物
が多い場合には小さく、バラ物が少ない場合には大きく
単数羽根型ブローの掻、出し半径を拡縮できるようにす
るブロー角度調整機構が通常設けられていた(特開昭5
5−140432号公報参照)。
ところで、貯槽底部には、槽内床に設けた払出し口を覆
う逆三角形のカバーが設置され、該カバーの下端はバラ
物が槽内床上に安息角で滞留して槽内床に設けた払出し
口から自然流出しないように、かつ、カバー下端と槽内
床との間の掻出し口から単数羽根型ブローでバラ物を掻
き出せるように定められているが、このカバーは、バラ
物貯溜能力を大きくし、かつ、いわゆる棚吊り現象を生
じることなく先入れ先出しによりバラ物を確実に払い出
しできるようにするために貯槽の内側寸法に比べて小さ
いものほど望ましい。
う逆三角形のカバーが設置され、該カバーの下端はバラ
物が槽内床上に安息角で滞留して槽内床に設けた払出し
口から自然流出しないように、かつ、カバー下端と槽内
床との間の掻出し口から単数羽根型ブローでバラ物を掻
き出せるように定められているが、このカバーは、バラ
物貯溜能力を大きくし、かつ、いわゆる棚吊り現象を生
じることなく先入れ先出しによりバラ物を確実に払い出
しできるようにするために貯槽の内側寸法に比べて小さ
いものほど望ましい。
しかしながら、前記従来のロークリブローフィーダでは
、複数個の単数羽根型ブローを支持したブロー支持体、
該ブロー支持体を旋回させるブロー公転駆動装置、設定
された掻出し半径で単数羽根型ブローを固定する機構を
備えたブロー掻出し半径拡縮用調整装置、これらを支持
する支持フレーム等を収納するためにカバーを嵩高のも
のとしなければならない。このため、貯槽のバラ物貯溜
能力が小さくなり、またバラ物の払出しを困難にするい
わゆる棚吊り現象が発生し易くなる。カバー支持体には
、カバーを介して働くバラ物の堆積圧の他、前記支持フ
レームを介して単数羽根型ブローの旋回反力を支持させ
る必要があり、カバー支持体の強度をかなり大きくしな
ければならず、貯槽底部に設けるバラ物搬出設備全体が
非常に高価なものとなる。しかも、カバー内に収納され
たロータリブローフィーダはメンテナンスが容易でない
にもかかわらず、その複雑な構造上メンテナンスを欠か
せないという不都合を免れなかった。
、複数個の単数羽根型ブローを支持したブロー支持体、
該ブロー支持体を旋回させるブロー公転駆動装置、設定
された掻出し半径で単数羽根型ブローを固定する機構を
備えたブロー掻出し半径拡縮用調整装置、これらを支持
する支持フレーム等を収納するためにカバーを嵩高のも
のとしなければならない。このため、貯槽のバラ物貯溜
能力が小さくなり、またバラ物の払出しを困難にするい
わゆる棚吊り現象が発生し易くなる。カバー支持体には
、カバーを介して働くバラ物の堆積圧の他、前記支持フ
レームを介して単数羽根型ブローの旋回反力を支持させ
る必要があり、カバー支持体の強度をかなり大きくしな
ければならず、貯槽底部に設けるバラ物搬出設備全体が
非常に高価なものとなる。しかも、カバー内に収納され
たロータリブローフィーダはメンテナンスが容易でない
にもかかわらず、その複雑な構造上メンテナンスを欠か
せないという不都合を免れなかった。
本発明は前記課題を解決するためになしたもので、ブロ
ーに複数羽根型ブローを使用してこれを公転させるばか
りでなく自転させて該複数羽根型ブローを介しブロー支
持体に働く旋回抵抗を小さくし、ブロー掻出し半径を大
きく設定すると共に、複数羽根型ブローの自転を公転と
連動させて駆動系を簡単にし、カバーをコンパクトにす
ることができるようにすることを目的とする。
ーに複数羽根型ブローを使用してこれを公転させるばか
りでなく自転させて該複数羽根型ブローを介しブロー支
持体に働く旋回抵抗を小さくし、ブロー掻出し半径を大
きく設定すると共に、複数羽根型ブローの自転を公転と
連動させて駆動系を簡単にし、カバーをコンパクトにす
ることができるようにすることを目的とする。
本発明のロークリブローフィーダは、図示する如く、貯
槽2底部の床3に設けた払出し口4の上側に該払出し口
4に臨ませて旋回可能に支持された駆動可能なブロー支
持体6を設け、該ブロー支持体6の旋回中心を中心とす
る周辺部に間隔を置き軸支されて槽内床3に沿い回転可
能な複数個の複数羽根型ブロー17を設け、各複数羽根
型ブロー17の回転軸18にピニオン20を設け、かつ
、固定フレームI4にブロー支持体6と同芯に固定され
て前記ピニオン20と噛み合うランク21又はリングギ
ヤを設けたことを特徴としており、かかる構成によって
前記目的を達成するものである。
槽2底部の床3に設けた払出し口4の上側に該払出し口
4に臨ませて旋回可能に支持された駆動可能なブロー支
持体6を設け、該ブロー支持体6の旋回中心を中心とす
る周辺部に間隔を置き軸支されて槽内床3に沿い回転可
能な複数個の複数羽根型ブロー17を設け、各複数羽根
型ブロー17の回転軸18にピニオン20を設け、かつ
、固定フレームI4にブロー支持体6と同芯に固定され
て前記ピニオン20と噛み合うランク21又はリングギ
ヤを設けたことを特徴としており、かかる構成によって
前記目的を達成するものである。
以上の構成において、ブロー支持体6を旋回させると、
ブロー支持体6を介して複数羽根型ブロー17は公転す
る。また、回転軸18を介して複数羽根型ブロー17に
設けたピニオン20は固定フレーム14に設けたラック
21と噛み合っており、ブロー17の公転時、ラック2
1により回転されるから、複数羽根型ブローエフは自転
する。
ブロー支持体6を介して複数羽根型ブロー17は公転す
る。また、回転軸18を介して複数羽根型ブロー17に
設けたピニオン20は固定フレーム14に設けたラック
21と噛み合っており、ブロー17の公転時、ラック2
1により回転されるから、複数羽根型ブローエフは自転
する。
従って、ブロー17は槽内床3に沿い公転しながら自転
することになるから、このフ゛ロー17によって貯槽2
内のバラ物Mは払出し口4に掻き出される。
することになるから、このフ゛ロー17によって貯槽2
内のバラ物Mは払出し口4に掻き出される。
以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明する。
図中1は円錐形のカバーで、貯槽2(実施例ではサイロ
)底部の床3に設けた払出し口4を貫通する支柱5を介
して払出し口4を覆うように設置されており、バラ物M
が槽内床3上に安息角で滞留して払出し口4から自然流
出しないようになっている。
)底部の床3に設けた払出し口4を貫通する支柱5を介
して払出し口4を覆うように設置されており、バラ物M
が槽内床3上に安息角で滞留して払出し口4から自然流
出しないようになっている。
6は払出し口4に臨ませたテーブル状のブロー支持体で
、該ブロー支持体6の中心部に設けた中心穴7を介して
前記支柱5に遊嵌され、支柱5に設けたレール8の周面
に支持鍔9の上面に当接する複数個の水平ローラ10と
垂直ローラ11を介して払出し口4より上側で旋回可能
に支持されている。尚、水平ローラ10をブロー支持体
6の中心部に中心穴7に臨ませて設け、この水平ローラ
10が当接するレール8を支柱5に設け、がっ、垂直ロ
ーラ11を支持鍔9の上部に設け、この垂直ローラ11
が当接するリング状のローラ受12をブロー支持体6の
中心部に設けたが、何らこれに限定されないことは言う
までもない。
、該ブロー支持体6の中心部に設けた中心穴7を介して
前記支柱5に遊嵌され、支柱5に設けたレール8の周面
に支持鍔9の上面に当接する複数個の水平ローラ10と
垂直ローラ11を介して払出し口4より上側で旋回可能
に支持されている。尚、水平ローラ10をブロー支持体
6の中心部に中心穴7に臨ませて設け、この水平ローラ
10が当接するレール8を支柱5に設け、がっ、垂直ロ
ーラ11を支持鍔9の上部に設け、この垂直ローラ11
が当接するリング状のローラ受12をブロー支持体6の
中心部に設けたが、何らこれに限定されないことは言う
までもない。
このブロー支持体6の上部には、旋回中心を中心とする
ラック13(実施例ではピンラック)が設けられ、かつ
、支柱5のブロー支持体6より上側部に固定的に設けた
テーブル状の固定フレーム14には、ラックエ3と噛み
合うピニオン15が回転可能に設けられると共に、ブロ
ー支持体6の上部には、ピニオン15を回転させる凍速
典付きの駆動モータ16 (油圧モータ、電動モータ等
)が設置されている。尚、実施例では、ブロー支持体6
を、駆動モータ16及びピニオン15からなる1個の駆
動装置で回転させたが、ラック13の周部に等配された
複数個の駆動装置で回転させるようにしても良い。
ラック13(実施例ではピンラック)が設けられ、かつ
、支柱5のブロー支持体6より上側部に固定的に設けた
テーブル状の固定フレーム14には、ラックエ3と噛み
合うピニオン15が回転可能に設けられると共に、ブロ
ー支持体6の上部には、ピニオン15を回転させる凍速
典付きの駆動モータ16 (油圧モータ、電動モータ等
)が設置されている。尚、実施例では、ブロー支持体6
を、駆動モータ16及びピニオン15からなる1個の駆
動装置で回転させたが、ラック13の周部に等配された
複数個の駆動装置で回転させるようにしても良い。
17はカバー1の下端と槽内床3との間から突出して槽
内床3に沿い回転可能な複数個の複数羽根型ブロー(実
施例では2個)で、回転軸18と軸受19を介して前記
ブロー支持体6の旋回中心を中心とする周辺部に間隔を
置き軸支されている。
内床3に沿い回転可能な複数個の複数羽根型ブロー(実
施例では2個)で、回転軸18と軸受19を介して前記
ブロー支持体6の旋回中心を中心とする周辺部に間隔を
置き軸支されている。
各複数羽根型ブロー17の回転軸I8にはピニオン20
が装着され、かつ、固定フレーム13の外周部下面には
前記ブロー支持体6の旋回中心と同君のラック21 (
実施例ではピンラックであるがリングギヤでも良い。)
が設けられている。
が装着され、かつ、固定フレーム13の外周部下面には
前記ブロー支持体6の旋回中心と同君のラック21 (
実施例ではピンラックであるがリングギヤでも良い。)
が設けられている。
22は貯槽2底部の床下部に配置された回転テーブルで
、該回転テーブル22の中心部に設けた中心穴23を介
して支柱5に遊嵌されて環状レール24上に垂直ローラ
25を介して支持されており、駆動装置26により回転
可能となっている。
、該回転テーブル22の中心部に設けた中心穴23を介
して支柱5に遊嵌されて環状レール24上に垂直ローラ
25を介して支持されており、駆動装置26により回転
可能となっている。
この回転テーブル22の内周部上にはシュート内側壁2
7が立設され、また槽内床3の下部には、回転テーブル
22の上面と摺接するシュート外周壁28が払出し口4
に連続して垂設されている。
7が立設され、また槽内床3の下部には、回転テーブル
22の上面と摺接するシュート外周壁28が払出し口4
に連続して垂設されている。
このシュート外周壁28と支柱5との間には、回転テー
ブル22上面と摺接するスクレーバ板29が設けられ、
またシュート外周壁28のスクレーパ(反29より反回
転テーブル回転方向側には排出口30が設けられている
。このように構成された回転フィーダには排出口30を
介してハラ物Mを移載可能な排出コンベヤ31が付設さ
れている。
ブル22上面と摺接するスクレーバ板29が設けられ、
またシュート外周壁28のスクレーパ(反29より反回
転テーブル回転方向側には排出口30が設けられている
。このように構成された回転フィーダには排出口30を
介してハラ物Mを移載可能な排出コンベヤ31が付設さ
れている。
以」二の構成において、ピニオン15はブロー支持体6
と同君かつ一体のラック13と噛み合ってイルカラ、駆
動モータ16によりピニオンエ5を回転してブロー支持
体6を支柱5を中心とし平面視時計回り方向に旋回駆動
すると、ブロー支持体6を介して複数羽根型ブロー17
は平面視時計回り方向に公転する。また、回転軸18を
介して複数羽根型ブロー17に設けたピニオン20は固
定フレーム14に設けたラック21と噛み合っており、
複数羽根型プロー17の公転時、ラック21により平面
視反時計回り方向に回転されるから、複数羽根型ブロー
17は平面視反時計回り方向に自転する。従って、複数
羽根型ブロー17はカバー1の下端と槽内床3との間か
ら突出して槽内床3に沿い公転しながら自転することに
なるから、この複数羽根型ブロー17によって貯槽2内
のハラ物N1は払出し口4に掻き出される。払出し口4
に掻き出されたバラ物Mはシュート内側壁27とシュー
ト外側壁28にガイドされて回転テーブル22上に落下
し、回転テーブル22と共に回転した後、スクレーバ板
29により掻き取られて排出口30側に誘導され、排出
口30を介して排出コンベヤ31上に移載され、排出コ
ンベヤ31により貯槽2の外部に搬送される。
と同君かつ一体のラック13と噛み合ってイルカラ、駆
動モータ16によりピニオンエ5を回転してブロー支持
体6を支柱5を中心とし平面視時計回り方向に旋回駆動
すると、ブロー支持体6を介して複数羽根型ブロー17
は平面視時計回り方向に公転する。また、回転軸18を
介して複数羽根型ブロー17に設けたピニオン20は固
定フレーム14に設けたラック21と噛み合っており、
複数羽根型プロー17の公転時、ラック21により平面
視反時計回り方向に回転されるから、複数羽根型ブロー
17は平面視反時計回り方向に自転する。従って、複数
羽根型ブロー17はカバー1の下端と槽内床3との間か
ら突出して槽内床3に沿い公転しながら自転することに
なるから、この複数羽根型ブロー17によって貯槽2内
のハラ物N1は払出し口4に掻き出される。払出し口4
に掻き出されたバラ物Mはシュート内側壁27とシュー
ト外側壁28にガイドされて回転テーブル22上に落下
し、回転テーブル22と共に回転した後、スクレーバ板
29により掻き取られて排出口30側に誘導され、排出
口30を介して排出コンベヤ31上に移載され、排出コ
ンベヤ31により貯槽2の外部に搬送される。
以上のように、本発明によれば、ブローに複数羽根型ブ
ローを使用してこれを公転させるばかりでなく自転させ
て該複数羽根型ブローを介しブロー支持体に働く旋回抵
抗を小さくすることができるから、ブロー掻出し半径を
大きく設定できると共に、カバー支持体の強度をそれほ
ど大きくしなくて済む。また、複数羽根型ブローの自転
を公転と連動させて駆動系を簡単にできるから、カバー
をコンパクトにしてハラ物貯溜能力の向上及び先入れ先
出しによるバラ物の確実な払い出しを図ることができる
。しかも、簡単な構成であるから、メンテナンスが容易
であり、その頻度も少なくて済む。
ローを使用してこれを公転させるばかりでなく自転させ
て該複数羽根型ブローを介しブロー支持体に働く旋回抵
抗を小さくすることができるから、ブロー掻出し半径を
大きく設定できると共に、カバー支持体の強度をそれほ
ど大きくしなくて済む。また、複数羽根型ブローの自転
を公転と連動させて駆動系を簡単にできるから、カバー
をコンパクトにしてハラ物貯溜能力の向上及び先入れ先
出しによるバラ物の確実な払い出しを図ることができる
。しかも、簡単な構成であるから、メンテナンスが容易
であり、その頻度も少なくて済む。
第1図は本発明の一実施例を使用状況にて示す概略的な
正面図、第2図は第1図のA〜線断面図、第3図は第1
図の要部拡大図、第4図は第1図のB〜線断面図である
。 1・・・・・・カバー 2・・・・・・貯槽、3・・・
・・・床、4・・・・・・払出し口、5・・・・・・支
柱、6・・・・・・ブロー支持体、7・・・・・・中心
穴、8・・・・・・レール、9・・・・・・支持鍔、1
0・・・・・・水平ローラ、11・・・・・・垂直ロー
ラ、13・・・・・・ラック、14・・・・・・固定フ
レーム、15・・・・・・ピニオン、16・・・・・・
駆動モータ、17・・・・・・複数羽根型ブローis・
・・・・・回転軸、19・・・・・・軸受、20・・・
・・・ピニオン、21・・・・・・ラック。 第 図
正面図、第2図は第1図のA〜線断面図、第3図は第1
図の要部拡大図、第4図は第1図のB〜線断面図である
。 1・・・・・・カバー 2・・・・・・貯槽、3・・・
・・・床、4・・・・・・払出し口、5・・・・・・支
柱、6・・・・・・ブロー支持体、7・・・・・・中心
穴、8・・・・・・レール、9・・・・・・支持鍔、1
0・・・・・・水平ローラ、11・・・・・・垂直ロー
ラ、13・・・・・・ラック、14・・・・・・固定フ
レーム、15・・・・・・ピニオン、16・・・・・・
駆動モータ、17・・・・・・複数羽根型ブローis・
・・・・・回転軸、19・・・・・・軸受、20・・・
・・・ピニオン、21・・・・・・ラック。 第 図
Claims (1)
- (1)、貯槽底部の床に設けた払出し口の上側に該払出
し口に臨ませて旋回可能に支持された駆動可能なブロー
支持体を設け、該ブロー支持体の旋回中心を中心とする
周辺部に間隔を置き軸支されて槽内床に沿い回転可能な
複数個の複数羽根型ブローを設け、各複数羽根型ブロー
の回転軸にピニオンを設け、かつ、固定フレームに前記
ブロー支持体と同芯に固定されて前記ピニオンと噛み合
うラック又はリングギヤを設けたことを特徴とするロー
タリブローフィーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8538289A JP2592128B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | ロータリプロフィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8538289A JP2592128B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | ロータリプロフィーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02265821A true JPH02265821A (ja) | 1990-10-30 |
| JP2592128B2 JP2592128B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=13857190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8538289A Expired - Lifetime JP2592128B2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | ロータリプロフィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592128B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8538289A patent/JP2592128B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592128B2 (ja) | 1997-03-19 |
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