JPH02266112A - リニアガイド装置用案内レール - Google Patents
リニアガイド装置用案内レールInfo
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- JPH02266112A JPH02266112A JP8440189A JP8440189A JPH02266112A JP H02266112 A JPH02266112 A JP H02266112A JP 8440189 A JP8440189 A JP 8440189A JP 8440189 A JP8440189 A JP 8440189A JP H02266112 A JPH02266112 A JP H02266112A
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- Japan
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- guide rail
- hardened
- side surfaces
- slider
- pair
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/005—Guide rails or tracks for a linear bearing, i.e. adapted for movement of a carriage or bearing body there along
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/58—Raceways; Race rings
- F16C33/64—Special methods of manufacture
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業−1,の利用分野)
本発明は、例えばロボットのような産業機械の構成部分
として用いられるリニアガイド装置用案内レールに関す
るものである。
として用いられるリニアガイド装置用案内レールに関す
るものである。
(従来の技術)
従来、この種の案内レールは、例えば本願出願人により
発行されたカタログ(産業機械用リニアガイド(高負荷
容7+)形1,11シリーズ):1f188年lO月発
行)に記載されている。この案内レールは、長尺の角柱
状を呈している一方、跨設されるスライダをレール長方
向に滑動自在に係合させるべく、相対向する一列の(1
111面にレール長方向に沿うボール転勤用軌道溝を形
成しており、該ボール転勤用軌道溝と対向するように1
);j記スライダにボール転勤用軌道溝を形成し、両ボ
ール転勤用軌道溝から成る転勤路と、該スライダを1)
II記レール長方向に貫くボール帰還用穿通孔及びスラ
イダの端面に固定されたエンドキャップに設けられた゛
1−11弧状のボール通路とから成る循環路とにより構
成された無限循環路に多数のホールを配している。
発行されたカタログ(産業機械用リニアガイド(高負荷
容7+)形1,11シリーズ):1f188年lO月発
行)に記載されている。この案内レールは、長尺の角柱
状を呈している一方、跨設されるスライダをレール長方
向に滑動自在に係合させるべく、相対向する一列の(1
111面にレール長方向に沿うボール転勤用軌道溝を形
成しており、該ボール転勤用軌道溝と対向するように1
);j記スライダにボール転勤用軌道溝を形成し、両ボ
ール転勤用軌道溝から成る転勤路と、該スライダを1)
II記レール長方向に貫くボール帰還用穿通孔及びスラ
イダの端面に固定されたエンドキャップに設けられた゛
1−11弧状のボール通路とから成る循環路とにより構
成された無限循環路に多数のホールを配している。
そして、案内レールのボール転勤用軌道溝が形成される
両側面は焼入により焼入硬化させている。
両側面は焼入により焼入硬化させている。
この場合、焼入硬化させた両側面を除く残りの対向する
一対の側面(通常上上面として配される)には案内レー
ルを横断方向に貫く取イ・1ボルト用の貫通孔が形成さ
れており、該貫通孔の形成前の一方(上面)は常時露出
し、他方(底面)は取イ・1時に被数イ;1面に直接接
触するように使用される機会が多い。
一対の側面(通常上上面として配される)には案内レー
ルを横断方向に貫く取イ・1ボルト用の貫通孔が形成さ
れており、該貫通孔の形成前の一方(上面)は常時露出
し、他方(底面)は取イ・1時に被数イ;1面に直接接
触するように使用される機会が多い。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の案内レールによると、ボール転勤
用軌道溝が形成される両側面に焼入れ処理が施されてい
るが、池の両側面には案内レール取イ;1用のボルトを
挿通さぜる貫通孔を加Jする一方、長尺のレールの熱処
理にお+−+る111巨ノ変形をプレス矯正できるよう
にしている。このため案内レールの上面及び底面は焼入
しないようにする必要がある。即ち、機械加−1の面か
らは焼入前の案内レールに取(=Jボルト用の貫通孔を
穴穿は加−■−することが望ましいが、このように穴穿
は加工したものを焼入するとその貫通孔部分の機械的強
度が弱くなり、曲り矯正を行うと複汁曲りを生じてしま
い真直な案内レールをイ1)ることはできないという問
題がある。他方、貫通孔が形成される側面(−1−下面
)に、焼入れ処理を施さないことと1110ノ矯正の終
了後に該貫通孔を形成すべく機械加工すると、その貫通
孔が形成される面(案内レールの上面及び底面)の硬度
が低いため例えばレールの組す、焼入れ処理を施してな
い部分には取イ;]ボルト用の穴穿は加工等が容易に行
え、その穴穿は加工をした部分を除く焼入れをした部分
は硬度が高くなって打痕がつきにくくなる。
用軌道溝が形成される両側面に焼入れ処理が施されてい
るが、池の両側面には案内レール取イ;1用のボルトを
挿通さぜる貫通孔を加Jする一方、長尺のレールの熱処
理にお+−+る111巨ノ変形をプレス矯正できるよう
にしている。このため案内レールの上面及び底面は焼入
しないようにする必要がある。即ち、機械加−1の面か
らは焼入前の案内レールに取(=Jボルト用の貫通孔を
穴穿は加−■−することが望ましいが、このように穴穿
は加工したものを焼入するとその貫通孔部分の機械的強
度が弱くなり、曲り矯正を行うと複汁曲りを生じてしま
い真直な案内レールをイ1)ることはできないという問
題がある。他方、貫通孔が形成される側面(−1−下面
)に、焼入れ処理を施さないことと1110ノ矯正の終
了後に該貫通孔を形成すべく機械加工すると、その貫通
孔が形成される面(案内レールの上面及び底面)の硬度
が低いため例えばレールの組す、焼入れ処理を施してな
い部分には取イ;]ボルト用の穴穿は加工等が容易に行
え、その穴穿は加工をした部分を除く焼入れをした部分
は硬度が高くなって打痕がつきにくくなる。
(実施例)
第1図に示すように、本発明の一実施例に係る案内レー
ル1は、全体として角柱状を呈しており、?11動而と
しての左右両側面1a、1()には夫々レール長方向に
沿う−1−[−幻のボール転勤用軌道溝2 a、2b及
び2c、2(+が形成されている一方、−Jz下下側側
面1c1(1には案内レール1を横断する方向に、後述
するように焼入れ処理を施し曲り矯i「を行った後に貫
通孔3a、3b、3C13(1が間隔を置いて穿11ツ
される。
ル1は、全体として角柱状を呈しており、?11動而と
しての左右両側面1a、1()には夫々レール長方向に
沿う−1−[−幻のボール転勤用軌道溝2 a、2b及
び2c、2(+が形成されている一方、−Jz下下側側
面1c1(1には案内レール1を横断する方向に、後述
するように焼入れ処理を施し曲り矯i「を行った後に貫
通孔3a、3b、3C13(1が間隔を置いて穿11ツ
される。
前記焼入れは、例えば高周波焼入れが用いられ、左右一
対の高周波コイル4a、4b及び」−下一対の高周波コ
イル4<:、/lc3はn;i記左右両側面1a、+
1)、−1−F両側面1c、1dに夫々対向するように
配置される。ここで、高周波コイル/Ia、41)は第
1焼入れ制御部5aにより、高周波コイルみイ;]け時
や運搬時に擦傷や41ち傷(いわゆるJ’J痕)が形成
され易い。かかる打痕が案内レールの底面に形成される
と被数(;I而との間の取(zI精度の劣化を招来させ
、tl痕が一11面に形成されるとスライダのシール部
分の損傷の原因となる。
対の高周波コイル4a、4b及び」−下一対の高周波コ
イル4<:、/lc3はn;i記左右両側面1a、+
1)、−1−F両側面1c、1dに夫々対向するように
配置される。ここで、高周波コイル/Ia、41)は第
1焼入れ制御部5aにより、高周波コイルみイ;]け時
や運搬時に擦傷や41ち傷(いわゆるJ’J痕)が形成
され易い。かかる打痕が案内レールの底面に形成される
と被数(;I而との間の取(zI精度の劣化を招来させ
、tl痕が一11面に形成されるとスライダのシール部
分の損傷の原因となる。
本発明は、かかる従来技術の課題を解決すべくなされた
ものであり、]J痕がイ・jくのを可及的にフ!1<<
シfV)るようにして取イ;j−1−の不具合を無くし
、またスライダのシール部分の損傷が生じないようにし
た案内レールを提供することを目的とする。
ものであり、]J痕がイ・jくのを可及的にフ!1<<
シfV)るようにして取イ;j−1−の不具合を無くし
、またスライダのシール部分の損傷が生じないようにし
た案内レールを提供することを目的とする。
(課題を解決するための−r段)
手記目的を達成すべく、本発明は、相対向する一対の側
面をスライダに保合さゼる滑動面とし、該一対の側面を
灯C人硬化させたリニアカイト装置用案内レールにおい
て、n;J記−・列の側面を除く池の一対の側面を部分
的に焼入硬化させたことを特徴とする。
面をスライダに保合さゼる滑動面とし、該一対の側面を
灯C人硬化させたリニアカイト装置用案内レールにおい
て、n;J記−・列の側面を除く池の一対の側面を部分
的に焼入硬化させたことを特徴とする。
(作用)
レール長方向に沿う両側面を焼入れすると共に、残る他
の両側面をI’il1分的に焼入れする。これによ4c
、4dは第2焼入れ制御部5L+により夫々制御される
。なお、焼入れ装置は、案内レール1をレール長方向に
治って移動さ−けるためのj駆動部、焼入れ時に高周波
コイルに通電するための通電部、及び冷却水[9給用の
放水部から成り、その即動、通電、及び放水は所定のプ
ログラムに従い自動的に行う。
の両側面をI’il1分的に焼入れする。これによ4c
、4dは第2焼入れ制御部5L+により夫々制御される
。なお、焼入れ装置は、案内レール1をレール長方向に
治って移動さ−けるためのj駆動部、焼入れ時に高周波
コイルに通電するための通電部、及び冷却水[9給用の
放水部から成り、その即動、通電、及び放水は所定のプ
ログラムに従い自動的に行う。
次に、前記りC入れの1順につき説明する。
左右両側面1a、1bはその全面が焼入れされるべく、
案内レール1が制御部により移動される間、高周波コイ
ル4a、4 +)への通電が行われるように第1焼入れ
制御部5aによるtllll fallが行われる。−
・方、上下両側面lc、Idについては、高周波コイル
A<:、A(1への通電(ま前記(′1通孔3 tl、
31)、:3 c 、:3 +、]の穿設予定部位の近
傍を除く部位について行われる。高周波コイル(4F!
、/11)。
案内レール1が制御部により移動される間、高周波コイ
ル4a、4 +)への通電が行われるように第1焼入れ
制御部5aによるtllll fallが行われる。−
・方、上下両側面lc、Idについては、高周波コイル
A<:、A(1への通電(ま前記(′1通孔3 tl、
31)、:3 c 、:3 +、]の穿設予定部位の近
傍を除く部位について行われる。高周波コイル(4F!
、/11)。
4c、4d)により案内レールは加熱され、加熱された
状態で軸方向に移動し放水lTl1からの冷却水により
急冷され焼入れが行われる。つまり、第2焼入れ制御部
51〕による−1−下山側面IC11dの焼入れは間欠
的に行われる。
状態で軸方向に移動し放水lTl1からの冷却水により
急冷され焼入れが行われる。つまり、第2焼入れ制御部
51〕による−1−下山側面IC11dの焼入れは間欠
的に行われる。
力“C入れを穿設よりも先に行うのは、取(=Iボルト
川用l’1通孔の穿設を先にすると曲がり矯i1−.−
1.’、 X:、’において複外曲がりが生じ真直度の
良い案内レールがイシ)られないためである。
川用l’1通孔の穿設を先にすると曲がり矯i1−.−
1.’、 X:、’において複外曲がりが生じ真直度の
良い案内レールがイシ)られないためである。
案内レールの焼入れが完了したら、矯7「の必要のf′
1゛度に応じてプレス機等の矯正機を用いて生じている
曲りと逆方向0月111りをIjえ!P11性限界を僅
か超える変形をさせ、電気マイクロメータ又はダイアル
ゲージ等の検査器を用いて曲がり検査を行いつつ、所定
の真直度が得られるように1110ノの矯正をする。次
いで、NOマシニングセンタ又はボール盤等の穴穿り力
旧機を用いて前記貫通孔3a、31)、30.3(]を
順次穿設する。この場合、該貫通孔3a、31)、3C
13(1の穿設部位近傍は焼入れ処理が施されてなく、
硬化していないことから穴穿は加工は容易に行える。
1゛度に応じてプレス機等の矯正機を用いて生じている
曲りと逆方向0月111りをIjえ!P11性限界を僅
か超える変形をさせ、電気マイクロメータ又はダイアル
ゲージ等の検査器を用いて曲がり検査を行いつつ、所定
の真直度が得られるように1110ノの矯正をする。次
いで、NOマシニングセンタ又はボール盤等の穴穿り力
旧機を用いて前記貫通孔3a、31)、30.3(]を
順次穿設する。この場合、該貫通孔3a、31)、3C
13(1の穿設部位近傍は焼入れ処理が施されてなく、
硬化していないことから穴穿は加工は容易に行える。
尚、本実施例では焼入れ処理を高周波焼入れにより行う
例を示しl−が、案内レールの土面、底面Lli Jr
)/ (=Iボルト川用貫通孔の部分を除いて焼入れが
ライダには潤け)剤汁人用のニップル8が設けられてい
る。
例を示しl−が、案内レールの土面、底面Lli Jr
)/ (=Iボルト川用貫通孔の部分を除いて焼入れが
ライダには潤け)剤汁人用のニップル8が設けられてい
る。
補足すれば、図において、左右両側面1a、+ 1)の
りC入れ部位は淡点α、βで示され、−1−下山側面(
上側面10のみ図示)の焼入れ部位は淡点ハ、13.1
つ、■ζで示されている。
りC入れ部位は淡点α、βで示され、−1−下山側面(
上側面10のみ図示)の焼入れ部位は淡点ハ、13.1
つ、■ζで示されている。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、相対向する一対の側面を
スライダに係合さぜる請動面とし、該一対の側面を力“
0人硬化させたリニアガイド装置用案内レールにおいて
、前記一対の側面を除く池の一対の側面を部分的に焼入
硬化させる構成としたので、カ′C入れを必要としない
部位を除いた部位のみの焼入れを行うR111,果、]
」痕の形成が可及的に少なくなって取伺−1の不具合が
なくなると共に、スライダのシール部分に1iifj7
+をυえる虞がなくなる一方、穴穿は加土笠の機械加」
、を必要にI、a、じて容易に行える余地が残され、リ
ニアガイド装置用として極めて有用な案内レールを提I
J1できる。
スライダに係合さぜる請動面とし、該一対の側面を力“
0人硬化させたリニアガイド装置用案内レールにおいて
、前記一対の側面を除く池の一対の側面を部分的に焼入
硬化させる構成としたので、カ′C入れを必要としない
部位を除いた部位のみの焼入れを行うR111,果、]
」痕の形成が可及的に少なくなって取伺−1の不具合が
なくなると共に、スライダのシール部分に1iifj7
+をυえる虞がなくなる一方、穴穿は加土笠の機械加」
、を必要にI、a、じて容易に行える余地が残され、リ
ニアガイド装置用として極めて有用な案内レールを提I
J1できる。
施され得れば良いから例えばレーザビームの走査により
加熱して焼入れを行うようにしてもよい。 第2図及び第3図は前述のJ:うにして焼入れ処理が施
された案内レー刀Hにスライタゴ5を係合させた状態を
示しており、スライダ6内には、前記両側面1a、1b
に形成されたポール転勤用軌道溝28.21)及び2C
12(]と、該11すL通溝2a、2 b、2c、2d
と夫々対向するようにスライダ6側に形成された図示し
ないボール転勤用軌道71.7とから成る転勤路、並び
にスライダ6をレール長方向に貫くボール帰還用穿通孔
を含む循環路を無限循環路として転動する多数のボール
が介在し、これにより該スライダ6は案内レール1のレ
ール長方向に沿って内冷に滑動する。この場合、スライ
ダ6には案内レール6と接触するゴムシール7が設けら
れているが、左右側面1日、11)には全面焼き入れが
施され−1,下山側面10、I clには4j痕力鍾J
く機会が少ないので、スライダ6の移動時に案内レール
1の側面とゴムシール7とが接触してもゴムシール7が
損傷する虞はない。なお、ス第1図は本発明に係る案内
1ノールの一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示
す案内レールにスライダを係合させた状態を示す斜視図
、第3図は第2図に示す案内1ノールの1ノ一ル長方向
端面から見た側面図である。 1・案内レール、1a、l 1) 左右側面、Ic、
1d ・−1,下側面、6・・スライダ、α、β ・焼
入れ部位、△、13.1)、11′、・・焼入れ部位。
加熱して焼入れを行うようにしてもよい。 第2図及び第3図は前述のJ:うにして焼入れ処理が施
された案内レー刀Hにスライタゴ5を係合させた状態を
示しており、スライダ6内には、前記両側面1a、1b
に形成されたポール転勤用軌道溝28.21)及び2C
12(]と、該11すL通溝2a、2 b、2c、2d
と夫々対向するようにスライダ6側に形成された図示し
ないボール転勤用軌道71.7とから成る転勤路、並び
にスライダ6をレール長方向に貫くボール帰還用穿通孔
を含む循環路を無限循環路として転動する多数のボール
が介在し、これにより該スライダ6は案内レール1のレ
ール長方向に沿って内冷に滑動する。この場合、スライ
ダ6には案内レール6と接触するゴムシール7が設けら
れているが、左右側面1日、11)には全面焼き入れが
施され−1,下山側面10、I clには4j痕力鍾J
く機会が少ないので、スライダ6の移動時に案内レール
1の側面とゴムシール7とが接触してもゴムシール7が
損傷する虞はない。なお、ス第1図は本発明に係る案内
1ノールの一実施例を示す斜視図、第2図は第1図に示
す案内レールにスライダを係合させた状態を示す斜視図
、第3図は第2図に示す案内1ノールの1ノ一ル長方向
端面から見た側面図である。 1・案内レール、1a、l 1) 左右側面、Ic、
1d ・−1,下側面、6・・スライダ、α、β ・焼
入れ部位、△、13.1)、11′、・・焼入れ部位。
Claims (1)
- 1、相対向する一対の側面をスライダに係合させる滑動
面とし、該一対の側面を焼入硬化させたリニアガイド装
置用案内レールにおいて、前記一対の側面を除く他の一
対の側面を部分的に焼入硬化させたことを特徴とするリ
ニアガイド装置用案内レール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084401A JP2707702B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | リニアガイド装置用案内レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084401A JP2707702B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | リニアガイド装置用案内レール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266112A true JPH02266112A (ja) | 1990-10-30 |
| JP2707702B2 JP2707702B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13829559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084401A Expired - Fee Related JP2707702B2 (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | リニアガイド装置用案内レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2707702B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5250126A (en) * | 1991-06-19 | 1993-10-05 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Method for manufacturing a rail for use in a linear motion rolling contact guide unit |
| US5429438A (en) * | 1993-07-12 | 1995-07-04 | 80/20 Inc. | Mechanical structure and guide block |
| CN103161824A (zh) * | 2011-12-09 | 2013-06-19 | 苏州工业园区高登威科技有限公司 | 滑轨组件 |
| CN103406914A (zh) * | 2013-08-20 | 2013-11-27 | 昆山利特自动化设备有限公司 | 一种新型单轴机器手 |
| CN105364919A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-03-02 | 杭州长川科技股份有限公司 | 一种直线运动模组 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084401A patent/JP2707702B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5250126A (en) * | 1991-06-19 | 1993-10-05 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Method for manufacturing a rail for use in a linear motion rolling contact guide unit |
| USRE35106E (en) * | 1991-06-19 | 1995-12-05 | Nippon Thompson Co., Ltd. | Method for manufacturing a rail for use in a linear motion rolling contact guide unit |
| US5429438A (en) * | 1993-07-12 | 1995-07-04 | 80/20 Inc. | Mechanical structure and guide block |
| CN103161824A (zh) * | 2011-12-09 | 2013-06-19 | 苏州工业园区高登威科技有限公司 | 滑轨组件 |
| CN103406914A (zh) * | 2013-08-20 | 2013-11-27 | 昆山利特自动化设备有限公司 | 一种新型单轴机器手 |
| CN105364919A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-03-02 | 杭州长川科技股份有限公司 | 一种直线运动模组 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2707702B2 (ja) | 1998-02-04 |
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