JPH02266129A - ディスクブレーキ装置 - Google Patents
ディスクブレーキ装置Info
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- JPH02266129A JPH02266129A JP2028636A JP2863690A JPH02266129A JP H02266129 A JPH02266129 A JP H02266129A JP 2028636 A JP2028636 A JP 2028636A JP 2863690 A JP2863690 A JP 2863690A JP H02266129 A JPH02266129 A JP H02266129A
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- brake
- disc
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- brake disc
- caliper
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0973—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces
- F16D65/0974—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces acting on or in the vicinity of the pad rim in a direction substantially transverse to the brake disc axis
- F16D65/0977—Springs made from sheet metal
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D2055/0004—Parts or details of disc brakes
- F16D2055/007—Pins holding the braking members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は軸の回りに回転するよう備えたブレーキディス
クと、ブレーキディスクに対して軸線方向に移動するよ
うカリパス部材ホルダー上に可動に設けた少なくとも1
つのブレーキカリパス部材を備え、前記ブレーキカリパ
ス部材はブレーキディスク上のブレーキ面に衝当せしめ
られる摩擦ライニングをもつ少なくとも1対のブレーキ
パッドを支持し、その際1つのブレーキパッドがブレー
キディスクの各側に配置されるようになし、更に、少な
くとも1つの液圧ピストン・シリンダユニットを備え、
そのピストンは直接力により制動中ブレーキディスクの
一側に1つのブレーキパッドを押し付け、そしてそれに
より、カリパス部材ホルダー内でカリパス部材を移動さ
せることによりカリパス部材を介して他方のブレーキパ
ッドにブレーキディスクの反対側に向かう方向に加圧力
を加えるようになし、各ブレーキパッドはカリパス部材
とカリパス部材ホルダーにより画成された関係するスペ
ース内を移動でき、前記スペースはブレーキバンドの着
脱を可能ならしめるため内方又は外方へ径方向に開放さ
れており、このスペースは更に荷重支承用支持面をもち
、前記支持面はブレーキパッドの縁面と協働することに
よるブレーキディスクとの摩擦によってブレーキパッド
に作用する力を主として吸収することによりカリパス部
材中の所定位置にライニングディスクを正常に保持し、
前記支持面は前記スペースの一部だけにわたってブレー
キディスクに対して各ブレーキディスクについての仮想
的な幾何学的限定平面まで延び、前記平面はブレーキデ
ィスクと平行に延びて成る、ディスクブレーキ装置に関
する。
クと、ブレーキディスクに対して軸線方向に移動するよ
うカリパス部材ホルダー上に可動に設けた少なくとも1
つのブレーキカリパス部材を備え、前記ブレーキカリパ
ス部材はブレーキディスク上のブレーキ面に衝当せしめ
られる摩擦ライニングをもつ少なくとも1対のブレーキ
パッドを支持し、その際1つのブレーキパッドがブレー
キディスクの各側に配置されるようになし、更に、少な
くとも1つの液圧ピストン・シリンダユニットを備え、
そのピストンは直接力により制動中ブレーキディスクの
一側に1つのブレーキパッドを押し付け、そしてそれに
より、カリパス部材ホルダー内でカリパス部材を移動さ
せることによりカリパス部材を介して他方のブレーキパ
ッドにブレーキディスクの反対側に向かう方向に加圧力
を加えるようになし、各ブレーキパッドはカリパス部材
とカリパス部材ホルダーにより画成された関係するスペ
ース内を移動でき、前記スペースはブレーキバンドの着
脱を可能ならしめるため内方又は外方へ径方向に開放さ
れており、このスペースは更に荷重支承用支持面をもち
、前記支持面はブレーキパッドの縁面と協働することに
よるブレーキディスクとの摩擦によってブレーキパッド
に作用する力を主として吸収することによりカリパス部
材中の所定位置にライニングディスクを正常に保持し、
前記支持面は前記スペースの一部だけにわたってブレー
キディスクに対して各ブレーキディスクについての仮想
的な幾何学的限定平面まで延び、前記平面はブレーキデ
ィスクと平行に延びて成る、ディスクブレーキ装置に関
する。
(技術的背景)
ディスクブレーキ用のスペースを減らずため、ディスク
ブレーキに備えたカリパス部材をこのカリパス部材を支
持するカリパス部材ホルダーに対して摺動可能に配置す
ることは従来既知である。
ブレーキに備えたカリパス部材をこのカリパス部材を支
持するカリパス部材ホルダーに対して摺動可能に配置す
ることは従来既知である。
かかる既知技術においては、ブレーキディスクの一側だ
けに備えるのではなくその両側に別々に各ブレーキパッ
ド用の液圧ピストンを備える必要はない。というのは、
ブレーキディスクの一側に対して1つ又は複数のピスト
ンにより1つのブレーキパッドに加えられる直接力によ
って、反対側のブレーキバンドがカリパス部材の摺動に
よりブレーキディスクに押し付けられるからである。ブ
レーキディスクとカリパス部材ホルダー間のスロットは
ブレーキパッドの厚さよりかなり小さいので、カリパス
部材とカリパス部材ホルダーに対して自由に動くブレー
キパッドは通常はカリパス部材からは脱落できない。然
し乍ら、ブレーキパッドと前記ディスクが磨滅すると、
ブレーキパッドが脱落する危険があり、これが脱落する
と、ビスI・ンは制動時にブレーキディスクを直接加圧
する。他の危険性は、ピストンが夫々のブレーキシリン
ダから脱落するまで外方へ押され、このようになると関
連する制動回路中のすべての制動作用が停止することに
ある。
けに備えるのではなくその両側に別々に各ブレーキパッ
ド用の液圧ピストンを備える必要はない。というのは、
ブレーキディスクの一側に対して1つ又は複数のピスト
ンにより1つのブレーキパッドに加えられる直接力によ
って、反対側のブレーキバンドがカリパス部材の摺動に
よりブレーキディスクに押し付けられるからである。ブ
レーキディスクとカリパス部材ホルダー間のスロットは
ブレーキパッドの厚さよりかなり小さいので、カリパス
部材とカリパス部材ホルダーに対して自由に動くブレー
キパッドは通常はカリパス部材からは脱落できない。然
し乍ら、ブレーキパッドと前記ディスクが磨滅すると、
ブレーキパッドが脱落する危険があり、これが脱落する
と、ビスI・ンは制動時にブレーキディスクを直接加圧
する。他の危険性は、ピストンが夫々のブレーキシリン
ダから脱落するまで外方へ押され、このようになると関
連する制動回路中のすべての制動作用が停止することに
ある。
本発明の目的は上記欠点を解消し、ブレーキパッドがカ
リパス部材から脱落する危険性のないディスクブレーキ
装置を提供することにある。
リパス部材から脱落する危険性のないディスクブレーキ
装置を提供することにある。
上記目的は本発明により、ブレーキパッドは突起をもち
、前記突起は各突起用のカリパス部材又はカリパス部材
ホルダー中の開口内に延び入るように備え、前記突起は
通常はカリパス部材又はカリパス部材ホルダーとは荷重
支承する協働関係を維持しないように、然し乍ら通常は
突起の一部とこれに関係する開口との間に遊びをもつよ
うに備え、前記開口は前記支持面に対するよりもブレー
キディスクに対してより密接して軸線方向に延び、ブレ
ーキパッドが支持面用の前記限定平面の外へ軸線方向に
移動できるようになるような磨耗がブレーキパッドとブ
レーキディスクに生じると、前記突起部分が制動中前記
開口中の逆支持面に衝当することによって、ブレーキデ
ィスクに対する摩擦によりブレーキパッドに作用する力
を吸収するようになし、更に、前記開口は少なくとも1
つの逆支持面をもち、前記逆支持面はブレーキディスク
の外に周囲方向に延びかつブレーキディスクを跨ぎ、前
記突起はブレーキパッド毎に2つあり、各突起は縁部を
もち、前記縁部はブレーキディスクの軸から離れる方向
に互に末広形に延び、前記縁部は通常は各前記開口の前
記逆支持面から成るスペースをあけた所に配置し、前記
逆支持面も同様に、前記軸から互に末広形に延びている
ことによって達成される。
、前記突起は各突起用のカリパス部材又はカリパス部材
ホルダー中の開口内に延び入るように備え、前記突起は
通常はカリパス部材又はカリパス部材ホルダーとは荷重
支承する協働関係を維持しないように、然し乍ら通常は
突起の一部とこれに関係する開口との間に遊びをもつよ
うに備え、前記開口は前記支持面に対するよりもブレー
キディスクに対してより密接して軸線方向に延び、ブレ
ーキパッドが支持面用の前記限定平面の外へ軸線方向に
移動できるようになるような磨耗がブレーキパッドとブ
レーキディスクに生じると、前記突起部分が制動中前記
開口中の逆支持面に衝当することによって、ブレーキデ
ィスクに対する摩擦によりブレーキパッドに作用する力
を吸収するようになし、更に、前記開口は少なくとも1
つの逆支持面をもち、前記逆支持面はブレーキディスク
の外に周囲方向に延びかつブレーキディスクを跨ぎ、前
記突起はブレーキパッド毎に2つあり、各突起は縁部を
もち、前記縁部はブレーキディスクの軸から離れる方向
に互に末広形に延び、前記縁部は通常は各前記開口の前
記逆支持面から成るスペースをあけた所に配置し、前記
逆支持面も同様に、前記軸から互に末広形に延びている
ことによって達成される。
本発明を図示の実施例につき詳述する。
(実施例)
第1.2図に示すように、摺動カリパス部材を有する形
式のディスクブレーキはカリパス部材ホルダー1とカリ
パス部材2をもち、前記カリパス部材ホルダーは車台、
フレーム又は類似物に取付け、前記カリパス部材はカリ
パス部材ホルダーに支持されかつカリパス部材ホルダー
に対して移動自在に配置される。ブレーキディスク3は
周囲の1部を1点鎖線で示しており、このブレーキディ
スク3は車輪を固定するために例えばハブ上に取付けら
れ、車輪は車軸と共に又は車軸に対して回転すると共に
、ディスクブレーキにより制動される。第1図に破線で
示すように、カリパス部材はディスクブレーキを作動さ
せる液圧装置の一部を含む。1つ又は2つ以」−のピス
トン・シリンダユニット4がカリパス部材に組み込まれ
、図示の実施例では好適には2つのユニントを備える。
式のディスクブレーキはカリパス部材ホルダー1とカリ
パス部材2をもち、前記カリパス部材ホルダーは車台、
フレーム又は類似物に取付け、前記カリパス部材はカリ
パス部材ホルダーに支持されかつカリパス部材ホルダー
に対して移動自在に配置される。ブレーキディスク3は
周囲の1部を1点鎖線で示しており、このブレーキディ
スク3は車輪を固定するために例えばハブ上に取付けら
れ、車輪は車軸と共に又は車軸に対して回転すると共に
、ディスクブレーキにより制動される。第1図に破線で
示すように、カリパス部材はディスクブレーキを作動さ
せる液圧装置の一部を含む。1つ又は2つ以」−のピス
トン・シリンダユニット4がカリパス部材に組み込まれ
、図示の実施例では好適には2つのユニントを備える。
ピストン・シリンダユニット4はシリンダ室5と、前記
室内を可動のかつ所要のピストンシール装置を備えたピ
ストンからなる。例えば、ドライバーがブレーキペダル
を押し下げたとき、例えば、サーボ系を経て常法に従っ
て、発生した流体圧力によりピストンをシリンダ室5か
ら出る方向に動かすように構成し、支承面によりディス
クブレーキ内に備えたブレーキパッド7をブレーキディ
スク3の1側に押し付けるように構成する。
室内を可動のかつ所要のピストンシール装置を備えたピ
ストンからなる。例えば、ドライバーがブレーキペダル
を押し下げたとき、例えば、サーボ系を経て常法に従っ
て、発生した流体圧力によりピストンをシリンダ室5か
ら出る方向に動かすように構成し、支承面によりディス
クブレーキ内に備えたブレーキパッド7をブレーキディ
スク3の1側に押し付けるように構成する。
冒頭に述べたように、カリパス部材2はカリパス部材ホ
ルダー1に対して摺動自在に設ける。図示の実施例では
、カリパス部材2は2つの案内棒により支持され、案内
棒はカリパス部材中の2つのみぞにぴったり嵌合して貫
通し、カリパス部材ホルダー中にしっかり取付けられる
。こうしてカリパは第1図に二重矢印8で示した軸線方
向にカリパス部材ホルダーに対して容易に摺動すること
ができる。対向する第二のブレーキパッド9はカリパス
部材2により支持し、この対向するブレーキパッド9は
ブレーキディスク3の反対側に置かれる。最初に述べた
ように、ディスクブレーキはスペース上の理由から、片
側式液圧系をもち即ち、カリパス部材の反対側にはピス
トンユニットをもたず、関係するブレーキバンド9はカ
リパス部材内のベース内に緩く取付けられて支承面10
に衝当するようになず。この支承面はピストン・シリン
ダユニットのピストン支承面11の代わりをする。カリ
パス部材は摺動するので、ピストン・シリンダユニット
を作動すると、主として一様に分配された支承圧力がブ
レーキディスクの両側に即ち、その制動面12.13の
両方に生じる。ピストン・シリンダユニットがブレーキ
ライニング14をブレーキディスクの制動面12に当て
て一方のブレーキバンドに衝当すると、ブレーキカリパ
ス部材を反対方向に動かし、そのとき反対側の支承面1
0が前方へ押され、このため反対のブレーキパッド9の
ブレーキライニング15はブレーキディスクの制動面1
3に押し付けられて、片側に主力が加わるにも拘らず、
主として対称的な力が加えられる。
ルダー1に対して摺動自在に設ける。図示の実施例では
、カリパス部材2は2つの案内棒により支持され、案内
棒はカリパス部材中の2つのみぞにぴったり嵌合して貫
通し、カリパス部材ホルダー中にしっかり取付けられる
。こうしてカリパは第1図に二重矢印8で示した軸線方
向にカリパス部材ホルダーに対して容易に摺動すること
ができる。対向する第二のブレーキパッド9はカリパス
部材2により支持し、この対向するブレーキパッド9は
ブレーキディスク3の反対側に置かれる。最初に述べた
ように、ディスクブレーキはスペース上の理由から、片
側式液圧系をもち即ち、カリパス部材の反対側にはピス
トンユニットをもたず、関係するブレーキバンド9はカ
リパス部材内のベース内に緩く取付けられて支承面10
に衝当するようになず。この支承面はピストン・シリン
ダユニットのピストン支承面11の代わりをする。カリ
パス部材は摺動するので、ピストン・シリンダユニット
を作動すると、主として一様に分配された支承圧力がブ
レーキディスクの両側に即ち、その制動面12.13の
両方に生じる。ピストン・シリンダユニットがブレーキ
ライニング14をブレーキディスクの制動面12に当て
て一方のブレーキバンドに衝当すると、ブレーキカリパ
ス部材を反対方向に動かし、そのとき反対側の支承面1
0が前方へ押され、このため反対のブレーキパッド9の
ブレーキライニング15はブレーキディスクの制動面1
3に押し付けられて、片側に主力が加わるにも拘らず、
主として対称的な力が加えられる。
第2図では、一方のブレーキバンド9をスペース16中
に配置して示し、このスペースは一部がカリパス部材ホ
ルダー1中にありかつ一部がカリパス部材2中にある面
によって画成される。ブレーキディスクの両側にカリパ
ス部材ホルダー1ば支持面17.18.19.20をも
ち、これらの支持面は荷重を支持し、従って、ブレーキ
ディスクに対する摩擦によりブレーキパッドに加わる力
を支承する。この力は制動中は比較的大きくなる。
に配置して示し、このスペースは一部がカリパス部材ホ
ルダー1中にありかつ一部がカリパス部材2中にある面
によって画成される。ブレーキディスクの両側にカリパ
ス部材ホルダー1ば支持面17.18.19.20をも
ち、これらの支持面は荷重を支持し、従って、ブレーキ
ディスクに対する摩擦によりブレーキパッドに加わる力
を支承する。この力は制動中は比較的大きくなる。
支持面17〜20はブレーキパッド7.9が制動作用中
ブレーキバンド7.9上の関係する縁面21.22.2
3.44で摺動する摺動面を構成する。
ブレーキバンド7.9上の関係する縁面21.22.2
3.44で摺動する摺動面を構成する。
前記支持面17〜20は第3.4図に図示した如き延長
部をもつ。前記支持面はブレーキディスクの制動面に対
しである距離を保つ必要があり、図示の例では一点鎖線
で示す平面23まで延在する。
部をもつ。前記支持面はブレーキディスクの制動面に対
しである距離を保つ必要があり、図示の例では一点鎖線
で示す平面23まで延在する。
本発明によれば、ブレーキパッド7.9は第2図の如く
、突起24.25をもち、図示の実施例ではブレーキパ
ッド毎に2つの突起をもつ。突起はブレーキパッドの制
動板26に配置され、mil maJ板はライニング1
5をもち、これは好適には、鋼板の如き耐久性の剛性材
料から作る。図示の実施例では突起24.25は曲げら
れて、ブレーキディスクの回転軸線から末広形に外方へ
延びると共に縁部27をもち、この縁部と縁面21は成
る鈍角をなす。図示の実施例では、突起24.25は尖
端形状をなし、夫々の開口28.29に入り込み、前記
開口はカリパス部材ホルダーとカリパス部材間の中間ス
ペースに配置される。各開口にカリパス部材ホルダーは
逆支持面30をもち、この支持面は図示の実施例では縁
部27と平行に延び、2つの逆支持面と各ブレーキパッ
ドの縁部は回転軸線から離れる方向に見て互いに末広形
に延びる方向を向く。逆支持面は通常は縁部から小さな
距離をあけ、通常は各突起のこれらの2つの面間に若干
の遊びを保つ。このため、突起24.25は制動中に生
じる力を受けず、従って、可動部分を動かなくする恐れ
のある不必要な摩擦や固着状態を生じる危険性がなくな
り、このためライニングやブレーキディスクの不必要な
磨耗が起こらなくなる。
、突起24.25をもち、図示の実施例ではブレーキパ
ッド毎に2つの突起をもつ。突起はブレーキパッドの制
動板26に配置され、mil maJ板はライニング1
5をもち、これは好適には、鋼板の如き耐久性の剛性材
料から作る。図示の実施例では突起24.25は曲げら
れて、ブレーキディスクの回転軸線から末広形に外方へ
延びると共に縁部27をもち、この縁部と縁面21は成
る鈍角をなす。図示の実施例では、突起24.25は尖
端形状をなし、夫々の開口28.29に入り込み、前記
開口はカリパス部材ホルダーとカリパス部材間の中間ス
ペースに配置される。各開口にカリパス部材ホルダーは
逆支持面30をもち、この支持面は図示の実施例では縁
部27と平行に延び、2つの逆支持面と各ブレーキパッ
ドの縁部は回転軸線から離れる方向に見て互いに末広形
に延びる方向を向く。逆支持面は通常は縁部から小さな
距離をあけ、通常は各突起のこれらの2つの面間に若干
の遊びを保つ。このため、突起24.25は制動中に生
じる力を受けず、従って、可動部分を動かなくする恐れ
のある不必要な摩擦や固着状態を生じる危険性がなくな
り、このためライニングやブレーキディスクの不必要な
磨耗が起こらなくなる。
第3.4図に示すように、上記突起はブレーキライニン
グ14.15上に材料が存続する限り、またブレーキデ
ィスク3が許容最小値以下の寸法まで磨滅しない限り何
の働きもしない。上記条件が満たされると、ライニング
ディスク7.9は正常に荷重支承用支持面17〜20の
延在範囲内に主として位置しかつその範囲内で移動し、
即ち、ブレーキディスク3に向かう方向に第3.4図に
示す平面23を越えては行かない。
グ14.15上に材料が存続する限り、またブレーキデ
ィスク3が許容最小値以下の寸法まで磨滅しない限り何
の働きもしない。上記条件が満たされると、ライニング
ディスク7.9は正常に荷重支承用支持面17〜20の
延在範囲内に主として位置しかつその範囲内で移動し、
即ち、ブレーキディスク3に向かう方向に第3.4図に
示す平面23を越えては行かない。
ブレーキライニングが磨)威しそして同時にブレーキデ
ィスク3が第4図に示すように最小許容値以下の寸法ま
で磨滅するまで点検、保守をしなければ、ライニングデ
ィスクは荷重支承用支持面17〜20の外へ行くかも知
れない。上記現象は例えば、ライニングディスク9が全
体として、即ち裏当て板26の全体も一緒に、第4図で
夫々左右へ、ブレーキパッドが平面23を通過するまで
移動した時に実際に起こる。前記平面は荷重支承用支持
面の延在範囲の限界を成す。然し乍ら、突起24.25
用の開口28.29は本発明によれば、荷重支承用支持
面の夫々の限界平面23を越えて延在する。図示の実施
例ではブレーキディスク3は第3.4図に示すように、
少なくとも逆支持面30により跨がれている。このこと
は、ブレーキパッド7.9が荷重支承用支持面によって
もはや支持されなくなったとき、ブレーキパッドは小さ
な距離だけ落ちて、その結果、突起24.25の縁部2
7が関係する逆支持面30に衝当し、このためかかる突
起がない場゛合に起こるようなカリパス部材から落ちる
ということは起こらずに、極端な場合として荷重支承用
支持面の役割を引き継ぐことを意味する。
ィスク3が第4図に示すように最小許容値以下の寸法ま
で磨滅するまで点検、保守をしなければ、ライニングデ
ィスクは荷重支承用支持面17〜20の外へ行くかも知
れない。上記現象は例えば、ライニングディスク9が全
体として、即ち裏当て板26の全体も一緒に、第4図で
夫々左右へ、ブレーキパッドが平面23を通過するまで
移動した時に実際に起こる。前記平面は荷重支承用支持
面の延在範囲の限界を成す。然し乍ら、突起24.25
用の開口28.29は本発明によれば、荷重支承用支持
面の夫々の限界平面23を越えて延在する。図示の実施
例ではブレーキディスク3は第3.4図に示すように、
少なくとも逆支持面30により跨がれている。このこと
は、ブレーキパッド7.9が荷重支承用支持面によって
もはや支持されなくなったとき、ブレーキパッドは小さ
な距離だけ落ちて、その結果、突起24.25の縁部2
7が関係する逆支持面30に衝当し、このためかかる突
起がない場゛合に起こるようなカリパス部材から落ちる
ということは起こらずに、極端な場合として荷重支承用
支持面の役割を引き継ぐことを意味する。
第5.6図に示す第二実施例では突起31はブレーキパ
ッドの縁面21に対して成る角度をなす方向を向いてお
らず、第5図に示すように真っ直ぐ上に延びてカリパス
部材2の夫々の開口に入っている。この場合、各ブレー
キパッド9.7は好適には、2つの突起を備えるが、第
5図ではその1つのみを図示している。しかし、この第
二実施例では曲がった縁部27はロックピン32で置き
換えられており、このロックピンは普通のもので、ブレ
ーキディスク3の両側にあるブレーキバ・ンド7.9を
連結する(第6図参照)。ロックピン32は2つのライ
ニングディスクの各々の開口に押し通され、さら穴部と
してカリパス部材に形成された逆支持面35.39に着
座する。カリパス部材に固定したばね板36は2つの耳
状突起31に接触し、ブレーキパッドの揺動や振動を減
少させる。第5図に示すように、この実施例では好適に
は、正常状態においてロックピン32の周囲と逆支持面
35間に若干の遊びを設ける。ディスクブレーキをおろ
そかにするためロックピンと逆支持面35はブレーキラ
イニングが第4図の如く限界平面23の外へきたとき上
述の条件下でのみ作用せしめられ、通常の荷重支承用支
持面によっては支持されることはない。このためブレー
キパッドは脱落を防止される。然し乍ら、最大の力は接
線方向を向き、開口中の支承面38に衝当する突起の縁
部37により吸収される。従って、この支承面はブレー
キパッド用の追加の逆支持面を形成する。
ッドの縁面21に対して成る角度をなす方向を向いてお
らず、第5図に示すように真っ直ぐ上に延びてカリパス
部材2の夫々の開口に入っている。この場合、各ブレー
キパッド9.7は好適には、2つの突起を備えるが、第
5図ではその1つのみを図示している。しかし、この第
二実施例では曲がった縁部27はロックピン32で置き
換えられており、このロックピンは普通のもので、ブレ
ーキディスク3の両側にあるブレーキバ・ンド7.9を
連結する(第6図参照)。ロックピン32は2つのライ
ニングディスクの各々の開口に押し通され、さら穴部と
してカリパス部材に形成された逆支持面35.39に着
座する。カリパス部材に固定したばね板36は2つの耳
状突起31に接触し、ブレーキパッドの揺動や振動を減
少させる。第5図に示すように、この実施例では好適に
は、正常状態においてロックピン32の周囲と逆支持面
35間に若干の遊びを設ける。ディスクブレーキをおろ
そかにするためロックピンと逆支持面35はブレーキラ
イニングが第4図の如く限界平面23の外へきたとき上
述の条件下でのみ作用せしめられ、通常の荷重支承用支
持面によっては支持されることはない。このためブレー
キパッドは脱落を防止される。然し乍ら、最大の力は接
線方向を向き、開口中の支承面38に衝当する突起の縁
部37により吸収される。従って、この支承面はブレー
キパッド用の追加の逆支持面を形成する。
本発明は上記実施例に限定されず、本発明の要旨内で種
々の変更が可能である。例えば、突起は異なった形状に
してもよいが、それ自身に素子を形成するか又は素子を
備え、突起の表面又は関係する素子がカリパス部材又は
カリパス部材ホルダーの表面に衝当するようになし、通
常の荷重支承用支持面の作用を中止せしめるような極端
な場合には、ブレーキパッドがブレーキカリパス部材か
ら脱落しそのためブレーキ全体が故障するのを防くため
、かかる作用を引き継くことができるようになす。
々の変更が可能である。例えば、突起は異なった形状に
してもよいが、それ自身に素子を形成するか又は素子を
備え、突起の表面又は関係する素子がカリパス部材又は
カリパス部材ホルダーの表面に衝当するようになし、通
常の荷重支承用支持面の作用を中止せしめるような極端
な場合には、ブレーキパッドがブレーキカリパス部材か
ら脱落しそのためブレーキ全体が故障するのを防くため
、かかる作用を引き継くことができるようになす。
第1図は本発明装置に係わるディスクブレーキの端面図
、 第2図は本発明装置を示す部分断面図、第3図と第4図
は2つの異なった劣化位置において第2図に示すディス
クブレーキを夫々示す第2図のA−A線上の断面図、 第5図と第6図は本発明装置の第二実施例を示す部分断
面図と部分平面図である。 1・・・カリパス部材ホルダー 2・・・カリパス部材 3・・・ブレーキディスク 4・・・ピストン・シリンダユニット 5・・・シリンダ室 7.9・・・ブレーキパッド 10・・・支承面 12、13・・・制動面 15・・・ブレーキライニング 16・・・スペース 17〜20・・・支持面 21〜23.44・・・縁面 24、25・・・突起 26・・・制動板 28、29・・・開口 30、35・・・逆支持面 31・・・突起 32・・・ロックビン 37・・・縁部 38・・・支承面 27・・・縁部
、 第2図は本発明装置を示す部分断面図、第3図と第4図
は2つの異なった劣化位置において第2図に示すディス
クブレーキを夫々示す第2図のA−A線上の断面図、 第5図と第6図は本発明装置の第二実施例を示す部分断
面図と部分平面図である。 1・・・カリパス部材ホルダー 2・・・カリパス部材 3・・・ブレーキディスク 4・・・ピストン・シリンダユニット 5・・・シリンダ室 7.9・・・ブレーキパッド 10・・・支承面 12、13・・・制動面 15・・・ブレーキライニング 16・・・スペース 17〜20・・・支持面 21〜23.44・・・縁面 24、25・・・突起 26・・・制動板 28、29・・・開口 30、35・・・逆支持面 31・・・突起 32・・・ロックビン 37・・・縁部 38・・・支承面 27・・・縁部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸の回りに回転するよう備えたブレーキディスク(
3)と、ブレーキディスクに対して軸線方向に移動する
ようカリパス部材ホルダー(1)上に可動に設けた少な
くとも1つのブレーキカリパス部材(2)を備え、前記
ブレーキカリパス部材はブレーキディスク上のブレーキ
面(12、13)に衝当せしめられる摩擦ライニング(
14、15)をもつ少なくとも1対のブレーキパッド(
7、9)を支持し、その際1つのブレーキパッドがブレ
ーキディスクの各側に配置されるようになし、更に、少
なくとも1つの液圧ピストン・シリンダユニット(4)
を備え、そのピストン(6)は直接力により制動中ブレ
ーキディスクの一側に1つのブレーキパッドを押し付け
、そしてそれにより、カリパス部材ホルダー内でカリパ
ス部材を移動させることによりカリパス部材を介して他
方のブレーキパッドにブレーキディスクの反対側に向か
う方向に加圧力を加えるようになし、各ブレーキパッド
はカリパス部材とカリパス部材ホルダーにより画成され
た関係するスペース内を移動でき、前記スペースはブレ
ーキパッドの着脱を可能ならしめるため内方又は外方へ
径方向に開放されており、このスペースは更に荷重支承
用支持面(17、18、19、20)をもち、前記支持
面はブレーキパッドの縁面(21、22、23、44)
と協働することによるブレーキディスクとの摩擦によっ
てブレーキパッドに作用する力を主として吸収すること
によりカリパス部材中の所定位置にライニングディスク
を正常に保持し、前記支持面は前記スペースの一部だけ
にわたってブレーキディスクに対して各ブレーキディス
クについての仮想的な幾何学的限定平面(23)まで延
び、前記平面はブレーキディスクと平行に延びて成る、
ディスクブレーキ装置において、ブレーキパッド(7、
9)は突起(24、25/31)をもち、前記突起は各
突起用のカリパス部材又はカリパス部材ホルダー中の開
口(28、29/33、34)内に延び入るように備え
、前記突起は通常はカリパス部材又はカリパス部材ホル
ダーとは荷重支承する協働関係を維持しないように、然
し乍ら通常は突起の一部とこれに関係する開口との間に
遊びをもつように備え、前記開口は前記支持面(17〜
20)に対するよりもブレーキディスクに対してより密
接して軸線方向に延び、ブレーキパッドが支持面用の前
記限定平面(23)の外へ軸線方向に移動できるように
なるような磨耗がブレーキパッドとブレーキディスク(
3)に生じると、前記突起部分が制動中前記開口中の逆
支持面(30、35、38、39)に衝当することによ
って、ブレーキディスクに対する摩擦によりブレーキパ
ッドに作用する力を吸収するようになし、更に、前記開
口(28、29/33、34)は少なくとも1つの逆支
持面(30、35、38、39)をもち、前記逆支持面
はブレーキディスク(3)の外に周囲方向に延びかつブ
レーキディスク(3)を跨ぎ、前記突起(24、25)
はブレーキパッド(7、9)毎に2つあり、各突起は縁
部(27)をもち、前記縁部はブレーキディスク(3)
の軸から離れる方向に互に末広形に延び、前記縁部は通
常は各前記開口(28、29)の前記逆支持面(30)
から或るスペースをあけた所に配置し、前記逆支持面も
同様に、前記軸から互に末広形に延びていることを特徴
とするディスクブレーキ装置。 2、開口(28、29)はカリパス部材(2)とカリパ
ス部材ホルダー(1)間の隙間により形成される、請求
項1に記載のディスクブレーキ装置。 3、ブレーキディスクの各側のブレーキパッド(9)中
の突起(31)は対をなしてピン(32)により連結し
、前記ピンは各開口(33、34)内でカリパス部材(
2)中の逆支持面(35、39)に衝当して支持される
、請求項1に記載のディスクブレーキ装置。 4、ブレーキパッドが通常の支持面の側で異常位置を占
めたとき各突起(31)の端部(37)用の支承・止め
面を形成するために備えた各開口(33、34)の壁部
により少なくとも1つの追加の逆支持面(38)を形成
する、請求項3に記載のディスクブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8900451-9 | 1989-02-10 | ||
| SE8900451A SE464592B (sv) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | Anordning vid skivbromsar |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266129A true JPH02266129A (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=20375001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028636A Pending JPH02266129A (ja) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | ディスクブレーキ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083641A (ja) |
| EP (1) | EP0382698A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02266129A (ja) |
| SE (1) | SE464592B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323882A (en) * | 1993-02-16 | 1994-06-28 | Waterman George H | Disc brake friction pad assembly |
| JP3795587B2 (ja) * | 1996-08-26 | 2006-07-12 | 日清紡績株式会社 | ディスクブレーキ装置 |
| JP2001304311A (ja) * | 2000-04-27 | 2001-10-31 | Akebono Brake Ind Co Ltd | フローティングキャリパ型ディスクブレーキ |
| DE10027996B4 (de) * | 2000-06-08 | 2004-11-04 | Lucas Automotive Gmbh | Schwimmsattel-Teilbelag-Scheibenbremse mit zwei Betätigungszylindern und gewichtsminimiertem Schwimmsattel |
| US7128809B2 (en) * | 2002-11-05 | 2006-10-31 | The Procter & Gamble Company | High caliper web and web-making belt for producing the same |
| CN104755786B (zh) * | 2012-10-26 | 2017-03-15 | 曙制动器工业株式会社 | 盘式制动器装置和用于盘式制动器装置的制动垫板 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3831717A (en) * | 1971-07-02 | 1974-08-27 | Ford Motor Co | Motor vehicle disc brake having caliper retaining means |
| DE2535201C2 (de) * | 1975-08-07 | 1982-05-19 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur Signalisierung eines Belagverschleißes einer Scheibenbremse |
| JPS5423875A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Pad wear alarm device of disc brake |
| US4341289A (en) * | 1978-09-25 | 1982-07-27 | Lucas Industries Limited | Disc brakes |
| JPS6021564Y2 (ja) * | 1979-08-20 | 1985-06-27 | トキコ株式会社 | デイスクブレ−キの摩擦パツド案内装置 |
| GB2146398B (en) * | 1983-09-12 | 1987-01-28 | Avtomobilny Z Im Leninskogo Ko | Disk brake assembly |
| FR2556802B1 (fr) * | 1983-12-15 | 1986-04-25 | Dba | Ensemble patin et support de couple pour frein a disque |
| EP0326774B2 (fr) * | 1988-02-05 | 1995-09-13 | Alliedsignal Europe Services Techniques | Frein à disque et patin de frein utilisable dans un tel frein |
-
1989
- 1989-02-10 SE SE8900451A patent/SE464592B/sv not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-02-06 EP EP19900850049 patent/EP0382698A3/en not_active Withdrawn
- 1990-02-09 JP JP2028636A patent/JPH02266129A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-08 US US07/728,754 patent/US5083641A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE464592B (sv) | 1991-05-13 |
| US5083641A (en) | 1992-01-28 |
| EP0382698A3 (en) | 1991-03-27 |
| SE8900451D0 (sv) | 1989-02-10 |
| EP0382698A2 (en) | 1990-08-16 |
| SE8900451L (sv) | 1990-08-11 |
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