JPH02266213A - 振動ジャイロ装置 - Google Patents
振動ジャイロ装置Info
- Publication number
- JPH02266213A JPH02266213A JP1087459A JP8745989A JPH02266213A JP H02266213 A JPH02266213 A JP H02266213A JP 1087459 A JP1087459 A JP 1087459A JP 8745989 A JP8745989 A JP 8745989A JP H02266213 A JPH02266213 A JP H02266213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angular velocity
- circuit
- angle
- output
- gyro
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、車両などの移動体に搭載して移動体に加わ
った角速度を測定する振動ジャイロ装置に関し、特に振
動ジャイロ装置のスケールファクタを補正する補正手段
に関する。
った角速度を測定する振動ジャイロ装置に関し、特に振
動ジャイロ装置のスケールファクタを補正する補正手段
に関する。
[従来の技術]
移動体に搭載される従来の振動ジャイロはすべて、移動
体に固定的に設置されている。
体に固定的に設置されている。
[発明が解決しようとする課題]
振動ジャイロ装置は、主として温度変動により出力特性
が変化するが、その温度変動等による出力特性の変動に
は、零点が変動するオフセット、あるいは加わった角速
度とジャイロ出力との間の比例関係が変動するスケール
ファクタの変動(つまり比例定数の変動)49;がある
、移動体に搭載された従来の振動ジャイロ装置では、前
記スクールファクタの変動に対する特別の対策は設けて
いない、したがって、移動体の走行中に、つまり振動ジ
ャイロ装置を使用中にスケールファクタの変動が生じて
も、そのスケールファクタの補正を行うことはできず、
信頼性に欠ける。
が変化するが、その温度変動等による出力特性の変動に
は、零点が変動するオフセット、あるいは加わった角速
度とジャイロ出力との間の比例関係が変動するスケール
ファクタの変動(つまり比例定数の変動)49;がある
、移動体に搭載された従来の振動ジャイロ装置では、前
記スクールファクタの変動に対する特別の対策は設けて
いない、したがって、移動体の走行中に、つまり振動ジ
ャイロ装置を使用中にスケールファクタの変動が生じて
も、そのスケールファクタの補正を行うことはできず、
信頼性に欠ける。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、移動体に搭
載した振動ジャイロについてスケールフアクタの補正を
行うことができる振動ジャイロ装置を提供することを目
的とする。
載した振動ジャイロについてスケールフアクタの補正を
行うことができる振動ジャイロ装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明は、移動体に搭載された振動
ジャイロ装置であって、振動ジャイロを強制的に一定角
度だけ回転させる一定角度強制回転機構を6i1え、移
動体に角速度が加わっていない条件下で振動ジャイロを
前記一定角度強制回転機構により一定角度だけ強fal
l的に回転させた時の振動ジャイロ出力に基づく回転角
演算結果と、前記強制的に回転させた実際の回転角とを
比較し、その差に基づいて振動ジャイロ装置のスケール
ファクタを補正するスケールファクタ補正回路を備えた
ことを特徴とする振動ジャイロ装置である。
ジャイロ装置であって、振動ジャイロを強制的に一定角
度だけ回転させる一定角度強制回転機構を6i1え、移
動体に角速度が加わっていない条件下で振動ジャイロを
前記一定角度強制回転機構により一定角度だけ強fal
l的に回転させた時の振動ジャイロ出力に基づく回転角
演算結果と、前記強制的に回転させた実際の回転角とを
比較し、その差に基づいて振動ジャイロ装置のスケール
ファクタを補正するスケールファクタ補正回路を備えた
ことを特徴とする振動ジャイロ装置である。
U作用〕
上記を薄酸において、移動体に角速度が加わっていない
条件下で強制的に一定角度だけ回転させられた振動ジャ
イロの出力に基づく回転角演算結果と、振動ジャイロを
強制的に回転させた実際の回転角、つまり真の回転角と
の差には、スケールファクタの差のみが表れる。したが
って、前記回転角演算結果が実際の回転角と等しくなる
ようにスケールファクタを補正すれば、振励ジャイロ装
置のスケールファクタは正しいスケールファクタとなる
。
条件下で強制的に一定角度だけ回転させられた振動ジャ
イロの出力に基づく回転角演算結果と、振動ジャイロを
強制的に回転させた実際の回転角、つまり真の回転角と
の差には、スケールファクタの差のみが表れる。したが
って、前記回転角演算結果が実際の回転角と等しくなる
ようにスケールファクタを補正すれば、振励ジャイロ装
置のスケールファクタは正しいスケールファクタとなる
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図は本発明の振動ジャイロ装置の構成を示すブロッ
ク図で、符号1は振動ジャイロである。
ク図で、符号1は振動ジャイロである。
この振動ジャイロ1は、その詳細構造は省略するが、内
蔵する振動子をこの振動子に張り付けた圧電素子等で励
振し、振動子に角速度が加わった時に生じるコリオリの
力を振動子の検出側振動の変位として検出する構成であ
る。
蔵する振動子をこの振動子に張り付けた圧電素子等で励
振し、振動子に角速度が加わった時に生じるコリオリの
力を振動子の検出側振動の変位として検出する構成であ
る。
この振動ジャイロ1は、一定角度強制回転機構2の回転
軸2aに固定され、この一定角度強制回転機構2により
一定角度だけ強制的に回転させられるようになっている
。この一定角度強制回転機構2は、例えばモータ、ギヤ
、クラッチ等を内蔵し、振動ジャイロ1をある決められ
た一定角度(例えば左右にそれぞれ90°ずつ等)だけ
振動ジャイロ1を強制的に回転させる。
軸2aに固定され、この一定角度強制回転機構2により
一定角度だけ強制的に回転させられるようになっている
。この一定角度強制回転機構2は、例えばモータ、ギヤ
、クラッチ等を内蔵し、振動ジャイロ1をある決められ
た一定角度(例えば左右にそれぞれ90°ずつ等)だけ
振動ジャイロ1を強制的に回転させる。
また、符号3は、振動ジャイロ1の出力、つまりコリオ
リカ出力を入力し、これを積分演算して角速度を求める
角速度演算回路である。この角速度演T1.回IPr
3は、スケールファクタとしての変更可能な回路定数を
持ち、このスケールファクタにより、入力したコリオリ
の力と角速度出力との比例関係が決定される。
リカ出力を入力し、これを積分演算して角速度を求める
角速度演算回路である。この角速度演T1.回IPr
3は、スケールファクタとしての変更可能な回路定数を
持ち、このスケールファクタにより、入力したコリオリ
の力と角速度出力との比例関係が決定される。
また、符号4は、前記角速度演算回路3からの角速度出
力を入力し、後述するようにスケールファクタの変動を
検出してスケールファクタを補正する(すなわち前記角
速度演算回路3における回路定数を補正する)ためのス
ケールファクタ補正回路である。この補正回路4は、移
動体に角速度が加わっていないことを判定する停止判定
部4aを備え、また演算部およびメモリ4bを備え、こ
の停止’I′ll定部4aにより移動体に角速度が加わ
っていないことを確認した上で、一定角度だけ振動ジャ
イロ1を回転させるように前記一定角度強a1rgJ転
111ti2を作動させる信号を送るようになっている
。
力を入力し、後述するようにスケールファクタの変動を
検出してスケールファクタを補正する(すなわち前記角
速度演算回路3における回路定数を補正する)ためのス
ケールファクタ補正回路である。この補正回路4は、移
動体に角速度が加わっていないことを判定する停止判定
部4aを備え、また演算部およびメモリ4bを備え、こ
の停止’I′ll定部4aにより移動体に角速度が加わ
っていないことを確認した上で、一定角度だけ振動ジャ
イロ1を回転させるように前記一定角度強a1rgJ転
111ti2を作動させる信号を送るようになっている
。
上記構成の振動ジャイロ装置において、通常は一定角度
強制回転機横2は作動せず、振動ジャイロ1は移動体に
対して相対的に静止している。
強制回転機横2は作動せず、振動ジャイロ1は移動体に
対して相対的に静止している。
この状!ぶて移動体に角速度が加わると、つまり振動ジ
ャイロ1に角速度が加わると、振動ジャイロ1のコリオ
リカ出力が角速度演算回路3に入力され、角速度演算回
路3では積分演算により角速度を演算し、演算結果であ
る角速度出力を外部機器等に出力するとともに、並列し
て角速度出力と補正回路4に入力する。
ャイロ1に角速度が加わると、振動ジャイロ1のコリオ
リカ出力が角速度演算回路3に入力され、角速度演算回
路3では積分演算により角速度を演算し、演算結果であ
る角速度出力を外部機器等に出力するとともに、並列し
て角速度出力と補正回路4に入力する。
スケールファクタの補正を行う際には、補正回路4は、
角速度演算回路3がちの前記角速度出力に基づいて停止
判定部4aが移動体に角速度が加わっていないことを確
認し、一定角度強制回転機構2を作動させ、この一定角
度強制回転機t142により振動ジャイロ1を一定角度
、例えば左右方向に90°ずつ往復回転等させる。補正
回路4の演算部およびメモリ4Llは、前記角速度演算
回路3からの角速度出力(演算結果)に基づいて演算部
で演算により求めた回転角度と、前記一定角度回転機構
2により振動ジャイロ1を回転させた一定角度例えば9
0゛ (この数値はメモリに記憶されている)とを比較
し、その差に基づいて振動ジャイロ装置のスケールファ
クタ、すなわち、角速度演算回1133における回路定
数を、この角速度演算回路3の演算結果に基づいてスケ
ールファクタ補正回路11の演算部で求めた回転角演算
結果が実際の回転角例えば前記90°となるように補正
する。
角速度演算回路3がちの前記角速度出力に基づいて停止
判定部4aが移動体に角速度が加わっていないことを確
認し、一定角度強制回転機構2を作動させ、この一定角
度強制回転機t142により振動ジャイロ1を一定角度
、例えば左右方向に90°ずつ往復回転等させる。補正
回路4の演算部およびメモリ4Llは、前記角速度演算
回路3からの角速度出力(演算結果)に基づいて演算部
で演算により求めた回転角度と、前記一定角度回転機構
2により振動ジャイロ1を回転させた一定角度例えば9
0゛ (この数値はメモリに記憶されている)とを比較
し、その差に基づいて振動ジャイロ装置のスケールファ
クタ、すなわち、角速度演算回1133における回路定
数を、この角速度演算回路3の演算結果に基づいてスケ
ールファクタ補正回路11の演算部で求めた回転角演算
結果が実際の回転角例えば前記90°となるように補正
する。
これにより、1成動ジヤイロ装訂のスケールファクタは
正しく 7’+li正され、加わった角速度に正しく対
応する角速度出力が得られる。
正しく 7’+li正され、加わった角速度に正しく対
応する角速度出力が得られる。
(発明の効果]
本発明は上記の通り構成されているので、次のような効
果を奏する。
果を奏する。
振動ジャイロを強制的に一定角度だけ回転させる一定角
度強制回転機構を備え、振動ジャイロ出力に基づく回転
角演算結果と振動ジャイロの実際の回転角と3比較し、
その差に基づいてスケールファクタをt+R正する構成
であるから、移動体に搭載したままでスケールファクタ
の補正が可能となり、つまり、使用中におけるスケール
ファクタの補正が可能となり、移動体に搭載した振動ジ
ャイロ装置の信頼性が向上する。
度強制回転機構を備え、振動ジャイロ出力に基づく回転
角演算結果と振動ジャイロの実際の回転角と3比較し、
その差に基づいてスケールファクタをt+R正する構成
であるから、移動体に搭載したままでスケールファクタ
の補正が可能となり、つまり、使用中におけるスケール
ファクタの補正が可能となり、移動体に搭載した振動ジ
ャイロ装置の信頼性が向上する。
第1図は本発明の一実施例を示す振動ジャ4ロ装匠のブ
ロック図である。 1・・・振動ジャイロ、2・・・一定角度強制回転機構
、3・・・角速度演算回路、4・・・スケールファクタ
補正回路。
ロック図である。 1・・・振動ジャイロ、2・・・一定角度強制回転機構
、3・・・角速度演算回路、4・・・スケールファクタ
補正回路。
Claims (1)
- 移動体に搭載された振動ジャイロ装置であって、振動ジ
ャイロを強制的に一定角度だけ回転させる一定角度強制
回転機構を備え、移動体に角速度が加わっていない条件
下で振動ジャイロを前記一定角度強制回転機構により一
定角度だけ強制的に回転させた時の振動ジャイロ出力に
基づく回転角演算結果と、前記強制的に回転させた実際
の回転角とを比較し、その差に基づいて振動ジャイロ装
置のスケールファクタを補正するスケールファクタ補正
回路を備えたことを特徴とする振動ジャイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087459A JPH02266213A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 振動ジャイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1087459A JPH02266213A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 振動ジャイロ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266213A true JPH02266213A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13915460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1087459A Pending JPH02266213A (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | 振動ジャイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266213A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514951A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-08 | マイクロインフィニティー、 インコーポレイテッド | 動作装置制御方法およびその装置 |
| CN102135420A (zh) * | 2010-12-10 | 2011-07-27 | 浙江大学 | 一种提高光纤陀螺仪角位移测量精度的方法 |
| US8135562B2 (en) | 2007-04-04 | 2012-03-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System, method and medium calibrating gyrosensors of mobile robots |
| JP2015114286A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 旭化成株式会社 | 角速度センサの校正装置及びその校正方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102513A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Tokyo Keiki Co Ltd | ジヤイロ装置 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP1087459A patent/JPH02266213A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102513A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-21 | Tokyo Keiki Co Ltd | ジヤイロ装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514951A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-08 | マイクロインフィニティー、 インコーポレイテッド | 動作装置制御方法およびその装置 |
| US8135562B2 (en) | 2007-04-04 | 2012-03-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System, method and medium calibrating gyrosensors of mobile robots |
| CN102135420A (zh) * | 2010-12-10 | 2011-07-27 | 浙江大学 | 一种提高光纤陀螺仪角位移测量精度的方法 |
| JP2015114286A (ja) * | 2013-12-13 | 2015-06-22 | 旭化成株式会社 | 角速度センサの校正装置及びその校正方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1245928B1 (en) | Gyroscopic apparatus and electronic apparatus using the same | |
| CN1171154A (zh) | 转动速率测定装置 | |
| JP6604175B2 (ja) | ピッチ角速度補正値算出装置、姿勢角算出装置およびピッチ角速度補正値算出方法 | |
| JPH02266213A (ja) | 振動ジャイロ装置 | |
| US10969242B2 (en) | Navigation system and a vehicle including the navigation system | |
| JP2002350139A (ja) | 振動子を用いた検出方法および検出装置 | |
| GB1093550A (en) | Gyroscopic inertial instruments and guidance systems | |
| EP3043146B1 (en) | Approach for control redistribution of coriolis vibratory gyroscope ("cvg") for performance improvement | |
| JP3966719B2 (ja) | 角速度測定装置 | |
| JP2006159345A (ja) | 制御装置 | |
| JP2843903B2 (ja) | 慣性航法装置 | |
| JPH06324070A (ja) | ヨーレイト検出装置 | |
| JP6595828B2 (ja) | 撮像装置、及び撮像装置の制御方法 | |
| US20250297857A1 (en) | Gyroscopic measurement method and sensor | |
| JPH0552578A (ja) | 車両用走行方位検出装置 | |
| RU2118796C1 (ru) | Двухосный гироскопический измеритель угловых скоростей с электрической пружиной | |
| JP2003057037A (ja) | 物理量測定方法、物理量測定装置および物理量測定器への電力供給方法 | |
| JP4591787B2 (ja) | 振動子および角速度測定装置 | |
| JPH11142160A (ja) | 振動ジャイロ | |
| JP2756554B2 (ja) | 慣性装置 | |
| JPS61181912A (ja) | 方位センサ | |
| JP2733597B2 (ja) | 傾斜計 | |
| JPH10332381A (ja) | 角速度検出装置 | |
| RU2075730C1 (ru) | Способ индикации абсолютной угловой скорости | |
| JPH11142159A (ja) | 振動ジャイロ用回路 |