JPH02266276A - 集積回路装置用バーンインソケット - Google Patents
集積回路装置用バーンインソケットInfo
- Publication number
- JPH02266276A JPH02266276A JP2018795A JP1879590A JPH02266276A JP H02266276 A JPH02266276 A JP H02266276A JP 2018795 A JP2018795 A JP 2018795A JP 1879590 A JP1879590 A JP 1879590A JP H02266276 A JPH02266276 A JP H02266276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- leads
- contact
- package
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/193—Means for increasing contact pressure at the end of engagement of coupling part, e.g. zero insertion force or no friction
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/04—Housings; Supporting members; Arrangements of terminals
- G01R1/0408—Test fixtures or contact fields; Connectors or connecting adaptors; Test clips; Test sockets
- G01R1/0433—Sockets for IC's or transistors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2855—Environmental, reliability or burn-in testing
- G01R31/286—External aspects, e.g. related to chambers, contacting devices or handlers
- G01R31/2863—Contacting devices, e.g. sockets, burn-in boards or mounting fixtures
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1007—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets with means for increasing contact pressure at the end of engagement of coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は集積回路部品と共に使用するソケットに関し、
さらに詳細にはかもめ翼状リードを有する集積回路部品
を試験する際に使用するバーンインソケットに関する。
さらに詳細にはかもめ翼状リードを有する集積回路部品
を試験する際に使用するバーンインソケットに関する。
(従来技術)
集積回路部品の信頼度を確保するため、それらの部品を
促進熱老化試験に供することが長い間必要であった。バ
ーンイン試験と称されるこの試験は、全ての部品に対し
て行われることもあり、問題の部品が満足に機能してい
ることを確かめるために統計的基礎に基づいて行うこと
もある。
促進熱老化試験に供することが長い間必要であった。バ
ーンイン試験と称されるこの試験は、全ての部品に対し
て行われることもあり、問題の部品が満足に機能してい
ることを確かめるために統計的基礎に基づいて行うこと
もある。
バーンインソケットは、ICチップなどの集積回路装置
を試験するために使用されてきた。複数のバーンインソ
ケットを集積回路板上に配し、それをバーンインオーブ
ンに入れて集積回路チップまたはチップパッケージを熱
老化試験に供することができる。バーンインソケットは
、リードレスセラミックチップキャリアと共に使用する
ため、およびスルーホールリードを有するデュアルイン
ラインパッケージ(dual−In−line pac
kages : D IPs’)と共に使用するため、
そしてリードを有する表面取付部品用に開発されてきた
。
を試験するために使用されてきた。複数のバーンインソ
ケットを集積回路板上に配し、それをバーンインオーブ
ンに入れて集積回路チップまたはチップパッケージを熱
老化試験に供することができる。バーンインソケットは
、リードレスセラミックチップキャリアと共に使用する
ため、およびスルーホールリードを有するデュアルイン
ラインパッケージ(dual−In−line pac
kages : D IPs’)と共に使用するため、
そしてリードを有する表面取付部品用に開発されてきた
。
リードレスチップキャリアを試験する際に使用されるバ
ーンインソケットの1つが米国特許第4.491,37
7号に開示されている。そのソケットは、絶縁ベースを
貫通して延びる複数の導電ピンを有する絶縁ベース支持
体を含んでいる。スブレダーがピンに対する往復運動の
ために取り付けられている。このスブレダーはピンの端
に係合している傾斜面を有し、それによって絶縁ベース
に向うスブレダーの動きがピンを外側にシフトさせる。
ーンインソケットの1つが米国特許第4.491,37
7号に開示されている。そのソケットは、絶縁ベースを
貫通して延びる複数の導電ピンを有する絶縁ベース支持
体を含んでいる。スブレダーがピンに対する往復運動の
ために取り付けられている。このスブレダーはピンの端
に係合している傾斜面を有し、それによって絶縁ベース
に向うスブレダーの動きがピンを外側にシフトさせる。
次にリードレスチップキャリアをピンに囲まれたキャビ
ティ内に挿入できる。このようにしてピンはリードレス
チップキャリアの端にある溝内で端子ランドと接触され
る。
ティ内に挿入できる。このようにしてピンはリードレス
チップキャリアの端にある溝内で端子ランドと接触され
る。
米国特許第4.491,377号に開示されたゼロ抑圧
力ソケットは、自動ローディング装置と共に用いると有
利である。ソケット内のスプレダーの動作は、リードレ
スチップキャリアがソケットに装填される際の方向と同
方向の直線運動によって行われる。個々のチップキャリ
アは挿入ヘッド内に配することができる。挿入ヘッドは
ソケット上のスブレダーに接触され、それによって端子
ピンがシフトされて挿入ヘッドに保持されたチップキャ
リアを挿入する空間をつくる。リードチップキャリアの
抜き取りも同じようにして行われる。米国特許第4.4
91,377号に示されたソケットをプラスチックリー
ドレスチップキャリアまたはリードレスチップキャリア
と共に使用すると、これらのチップキャリアはさかさま
に配するかまたはデッドバク(dead bug)形状
に配されなければならない。
力ソケットは、自動ローディング装置と共に用いると有
利である。ソケット内のスプレダーの動作は、リードレ
スチップキャリアがソケットに装填される際の方向と同
方向の直線運動によって行われる。個々のチップキャリ
アは挿入ヘッド内に配することができる。挿入ヘッドは
ソケット上のスブレダーに接触され、それによって端子
ピンがシフトされて挿入ヘッドに保持されたチップキャ
リアを挿入する空間をつくる。リードチップキャリアの
抜き取りも同じようにして行われる。米国特許第4.4
91,377号に示されたソケットをプラスチックリー
ドレスチップキャリアまたはリードレスチップキャリア
と共に使用すると、これらのチップキャリアはさかさま
に配するかまたはデッドバク(dead bug)形状
に配されなければならない。
新たな集積回路パッケージの出現は、バーンイン試験お
よびバーンイン試験に使用するソケットにさらなる複雑
化をもたらした。プラスチックカッドフラットパックパ
ッケージ(plastlc quad Nat pac
k package : PQFP)は、長方形または
正方形プラスチック本体の4つの側部に配されたかもめ
翼状リードを有する。これらの低い横断面形状のカッド
フラットパッケージの標準種は0.025インチセンタ
ーラインスペーシング上にかもめ翼状リードを有する。
よびバーンイン試験に使用するソケットにさらなる複雑
化をもたらした。プラスチックカッドフラットパックパ
ッケージ(plastlc quad Nat pac
k package : PQFP)は、長方形または
正方形プラスチック本体の4つの側部に配されたかもめ
翼状リードを有する。これらの低い横断面形状のカッド
フラットパッケージの標準種は0.025インチセンタ
ーラインスペーシング上にかもめ翼状リードを有する。
これらのかもめ翼状リードはPQFP装置本体の4つの
側部全てから延びている。かもめ翼状リードの下部はP
QFPの本体の底面より下方に延びる脚部を有する。通
常、これらの脚部は水平に対してわずかに傾斜している
(例えば0〜8度)。使用に際し、PQFPはプリント
回路板上の表面取付パッドにハンダ付される。これらの
リードは、通常、信頼性のあるハンダ付接合部を形成す
るために、従来の方法でめっきされる。これらめっきさ
れたリードの底面がバーンイン試験中に損傷を受けない
ようにすることが重要である。これらのかもめ翼状リー
ドは比較的小さくてもろく、バーンイン試験中にこれら
リードに応力をかけ過ぎたり損傷を与えたりしないよう
に注意することが必要である。米国特許第4.491,
377号に示されたタイプのソケットは、PQPPまた
はカットバック部品と共に使用するのには適さない。別
個にアダプターをプラスチックカッドブラットパッケー
ジに取り付けて、このアダプターがリードを支持するよ
うにすることが可能である。次に、このタイプのアダプ
ターに取り付けられたPQPPパッケージは、米国特許
第4,491.377号に示されるようにしてソケット
に挿入することができる。
側部全てから延びている。かもめ翼状リードの下部はP
QFPの本体の底面より下方に延びる脚部を有する。通
常、これらの脚部は水平に対してわずかに傾斜している
(例えば0〜8度)。使用に際し、PQFPはプリント
回路板上の表面取付パッドにハンダ付される。これらの
リードは、通常、信頼性のあるハンダ付接合部を形成す
るために、従来の方法でめっきされる。これらめっきさ
れたリードの底面がバーンイン試験中に損傷を受けない
ようにすることが重要である。これらのかもめ翼状リー
ドは比較的小さくてもろく、バーンイン試験中にこれら
リードに応力をかけ過ぎたり損傷を与えたりしないよう
に注意することが必要である。米国特許第4.491,
377号に示されたタイプのソケットは、PQPPまた
はカットバック部品と共に使用するのには適さない。別
個にアダプターをプラスチックカッドブラットパッケー
ジに取り付けて、このアダプターがリードを支持するよ
うにすることが可能である。次に、このタイプのアダプ
ターに取り付けられたPQPPパッケージは、米国特許
第4,491.377号に示されるようにしてソケット
に挿入することができる。
しかしながら、プラスチックカッドフラットパッケージ
をまずアダプターに取り付ける必要のある場合、前記米
国特許に示されたタイプのソケットを自動ローディング
装置と共に使用した際に得られる有効性は低減されるか
なくなってしまう。
をまずアダプターに取り付ける必要のある場合、前記米
国特許に示されたタイプのソケットを自動ローディング
装置と共に使用した際に得られる有効性は低減されるか
なくなってしまう。
(発明の目的)
上記問題点に鑑みて、本発明の目的は、追加的アダプタ
ーを必要とせず、PQPPなどのかもめ翼状リードを有
するパッケージと共に使用するのに適したソケットを提
供することである。
ーを必要とせず、PQPPなどのかもめ翼状リードを有
するパッケージと共に使用するのに適したソケットを提
供することである。
(発明の構成)
本発明のソケットは、かもめ翼状リードを有するプラス
チックカッドフラットパックパッケージのような電気部
品との電気的相互接続を達成するのに使用される。この
ソケットは、絶縁ハウジングから上方に延びる複数のコ
ンタクト端子を有する。前記絶縁ハウジングに対して移
動可能なキャップまたはスブレダーが前記コンタクト端
子と係合して各端子を内側に付勢している。かもめ翼状
リードを有する部品は、リードをライブバグ(llve
bug)形状に下方へ突出させながら、ソケットに装
填される。各コンタクト端子上の上側突起は、対応する
かもめ翼状リードとPQPPパッケージの本体との間に
延びる。各コンタクト端子は外側に向って弾性的に柔軟
であり、それによって上側突起が各かもめ翼状リードの
内側表面と接触する。コンタクト端子は、かもめ翼状リ
ードの脚部の底面に接触するのではなく、かもめ翼状リ
ードの内側表面に沿って接触を達成する。従って、リー
ドが表面取付プリント回路板パッドにハンダ付される部
分であるかもめ翼状リードの脚部への損傷は、回避され
る。前記絶縁ハウジングは、内側に面したリッジを有し
ている。この内側に面したリッジは、対応するリッジに
沿って延びる各かもめ翼状リードの自由端と接触すべく
配されている。従って、リードが弾性コンタクト端子に
よって外側に押圧された際、このリッジは、PQPPか
もめ翼状リードへの損傷を防止するためのストップとし
て作用する。このようにして、本発明のソケットは、自
動ローディング装置と共に用いるのに適しており、さら
にアダプターの取付けなどの追加的工程を必要としない
。
チックカッドフラットパックパッケージのような電気部
品との電気的相互接続を達成するのに使用される。この
ソケットは、絶縁ハウジングから上方に延びる複数のコ
ンタクト端子を有する。前記絶縁ハウジングに対して移
動可能なキャップまたはスブレダーが前記コンタクト端
子と係合して各端子を内側に付勢している。かもめ翼状
リードを有する部品は、リードをライブバグ(llve
bug)形状に下方へ突出させながら、ソケットに装
填される。各コンタクト端子上の上側突起は、対応する
かもめ翼状リードとPQPPパッケージの本体との間に
延びる。各コンタクト端子は外側に向って弾性的に柔軟
であり、それによって上側突起が各かもめ翼状リードの
内側表面と接触する。コンタクト端子は、かもめ翼状リ
ードの脚部の底面に接触するのではなく、かもめ翼状リ
ードの内側表面に沿って接触を達成する。従って、リー
ドが表面取付プリント回路板パッドにハンダ付される部
分であるかもめ翼状リードの脚部への損傷は、回避され
る。前記絶縁ハウジングは、内側に面したリッジを有し
ている。この内側に面したリッジは、対応するリッジに
沿って延びる各かもめ翼状リードの自由端と接触すべく
配されている。従って、リードが弾性コンタクト端子に
よって外側に押圧された際、このリッジは、PQPPか
もめ翼状リードへの損傷を防止するためのストップとし
て作用する。このようにして、本発明のソケットは、自
動ローディング装置と共に用いるのに適しており、さら
にアダプターの取付けなどの追加的工程を必要としない
。
(実 施 例)
本発明を、図面を参照しながら実施例に基づいてさらに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、集積回路パッケージまたはリードを有する電
子部品を代表するプラスチックカッドフラットバックパ
ッケージ2を示している。このプラスチックカッドフラ
ットパックパッケージ2(PQFP)は、集積回路部品
がプラスチック本体4内に取り付けられ、かもめ翼状リ
ード6が本体4の4つの側部の各々から外側に延びた従
来の集積回路パッケージである。コーナーの延長部8が
PQPPパッケージ2の本体4の各コーナーに配されて
いる。これらの延長部8は、パッケージ2の隣接する側
部に列をなして配されたかもめ翼状コンタクトリード6
間に配されている。
子部品を代表するプラスチックカッドフラットバックパ
ッケージ2を示している。このプラスチックカッドフラ
ットパックパッケージ2(PQFP)は、集積回路部品
がプラスチック本体4内に取り付けられ、かもめ翼状リ
ード6が本体4の4つの側部の各々から外側に延びた従
来の集積回路パッケージである。コーナーの延長部8が
PQPPパッケージ2の本体4の各コーナーに配されて
いる。これらの延長部8は、パッケージ2の隣接する側
部に列をなして配されたかもめ翼状コンタクトリード6
間に配されている。
本発明の好ましい実施態様を構成するソケット10は、
標準PQFPパッケージ2と共に使用するように適合さ
れている。このソケットIOは、ソケット(絶縁)ハウ
ジング12とキャップまたはスブレダ−14とを含む。
標準PQFPパッケージ2と共に使用するように適合さ
れている。このソケットIOは、ソケット(絶縁)ハウ
ジング12とキャップまたはスブレダ−14とを含む。
ソケットハウジング12とキャップ14は、各々、バー
ンイン試験オーブン内で遭遇する温度に耐えられる従来
のプラスチック材料で作られている。絶縁ハウジングI
2は、中央に配されたソケットベース18とそのソケッ
トベース18から上方に延びる複数のリッジ20とを有
し、これらリッジ20とソケットベース16との間に略
長方形キャビティ18が形成されている。各リッジ2o
は、ソケットベース16の上面から外側に離間された、
キャビティ18の周辺に沿って配された内側に面した表
面を有する。本発明の好ましい実施態様において、この
内側に面した表面は、その上端に隣接した垂直部分24
と、その垂直部分24からベース16の頂部の平面に実
質的に配された下部面28へと延びるわずかに傾斜した
界面(内面) 2Bとを有している。
ンイン試験オーブン内で遭遇する温度に耐えられる従来
のプラスチック材料で作られている。絶縁ハウジングI
2は、中央に配されたソケットベース18とそのソケッ
トベース18から上方に延びる複数のリッジ20とを有
し、これらリッジ20とソケットベース16との間に略
長方形キャビティ18が形成されている。各リッジ2o
は、ソケットベース16の上面から外側に離間された、
キャビティ18の周辺に沿って配された内側に面した表
面を有する。本発明の好ましい実施態様において、この
内側に面した表面は、その上端に隣接した垂直部分24
と、その垂直部分24からベース16の頂部の平面に実
質的に配された下部面28へと延びるわずかに傾斜した
界面(内面) 2Bとを有している。
壁22がベース16から下方に延び、複数のポケット3
0が壁22の外部に沿って形成されている。各ポケット
30は、リッジ20に隣接する下部面2Bとベース16
の上面との間に配された開口38を有している。
0が壁22の外部に沿って形成されている。各ポケット
30は、リッジ20に隣接する下部面2Bとベース16
の上面との間に配された開口38を有している。
複数のリブ32が、略開口38間でリッジ20から内側
に延びている。ハウジングの底面に沿って配されたハウ
ジング12の一体部分は端子シート34を与える。各ポ
ケット30は、この端子シート34へ延びる部分を含み
、それによってコンタクト端子4oが個々のポケット3
0内に位置される。この時、端子はシート34と台壁2
2の外部を構成する内側ポケット而36との間に延在す
る。このようにしてポケットはベース16の底面から上
方に開口38まで延び、各ポケット30が、リッジ20
とベース16の頂面との間に形成されたキャビティ18
に連通ずる。
に延びている。ハウジングの底面に沿って配されたハウ
ジング12の一体部分は端子シート34を与える。各ポ
ケット30は、この端子シート34へ延びる部分を含み
、それによってコンタクト端子4oが個々のポケット3
0内に位置される。この時、端子はシート34と台壁2
2の外部を構成する内側ポケット而36との間に延在す
る。このようにしてポケットはベース16の底面から上
方に開口38まで延び、各ポケット30が、リッジ20
とベース16の頂面との間に形成されたキャビティ18
に連通ずる。
ベリリウム銅合金などによるばね金属から端打抜きされ
た複数のコンタクト端子4oは、個々のポケット30内
に受容されるような寸法とされる。各コンタクト端子4
0は上方に延びたコンタクトノーズまたは突起42を有
している。この突起42は垂直アーム46の上方端部を
構成する。カム従動節44はアーム46の外側端から横
方向に延びている。アーム46はより弾性のあるバネ部
に接合している。このばね部は、本発明の好ましい実施
態様では、アーム46より幅の狭い湾曲部を含む。この
弾性ばね部48はその下端においてコンタクト基部50
の内側部と合流する。コンタクト基部50は、アーム4
Bの内側端を越えて内側に突出し、さらにカム従動節4
4の外側端を越えて外側に突出している。コンタクト基
部50は略水平に延在している。コンタクトボスト52
がコンタクト基部50の下端から下方に延びている。好
ましい実施態様において、3つの別個なコンタクト基部
構造が用いられる。これらの異った3つのコンタクト形
状間の唯一の相異は、それぞれのコンタクトボスト52
の位置である。隣接するコンタクト端子40上のコンタ
クトボスト52の位置をずらすことにより、より接近し
コンタクトスペースがプリント回路板上に達成できる。
た複数のコンタクト端子4oは、個々のポケット30内
に受容されるような寸法とされる。各コンタクト端子4
0は上方に延びたコンタクトノーズまたは突起42を有
している。この突起42は垂直アーム46の上方端部を
構成する。カム従動節44はアーム46の外側端から横
方向に延びている。アーム46はより弾性のあるバネ部
に接合している。このばね部は、本発明の好ましい実施
態様では、アーム46より幅の狭い湾曲部を含む。この
弾性ばね部48はその下端においてコンタクト基部50
の内側部と合流する。コンタクト基部50は、アーム4
Bの内側端を越えて内側に突出し、さらにカム従動節4
4の外側端を越えて外側に突出している。コンタクト基
部50は略水平に延在している。コンタクトボスト52
がコンタクト基部50の下端から下方に延びている。好
ましい実施態様において、3つの別個なコンタクト基部
構造が用いられる。これらの異った3つのコンタクト形
状間の唯一の相異は、それぞれのコンタクトボスト52
の位置である。隣接するコンタクト端子40上のコンタ
クトボスト52の位置をずらすことにより、より接近し
コンタクトスペースがプリント回路板上に達成できる。
コンタクトボスト52をずらすことは、バーンインソケ
ットを取り付けるプリント回路板上により接近したトレ
ースを得るために必要である。外側タブ部54がコンタ
クト基部50から上方に延びている。
ットを取り付けるプリント回路板上により接近したトレ
ースを得るために必要である。外側タブ部54がコンタ
クト基部50から上方に延びている。
この外側タブ部54と水平に延びるコンタクト基部50
は、コンタクト端子40を絶縁ハウジング12に固定す
るための手段を提供し、それによってコンタクト端子は
絶縁ハウジングの底に挿入できる。
は、コンタクト端子40を絶縁ハウジング12に固定す
るための手段を提供し、それによってコンタクト端子は
絶縁ハウジングの底に挿入できる。
キャップ14のコーナーに配された孔64を通して絶縁
ハウジング12から上方に延びるラッチアーム66によ
って絶縁ハウジング12に固定される。キャップ14は
、キャビティ18に整合した開口をとり囲む側壁60を
有するフレーム部材を含む。孔64は、隣接する側壁6
0が交わるコーナーに配されている。
ハウジング12から上方に延びるラッチアーム66によ
って絶縁ハウジング12に固定される。キャップ14は
、キャビティ18に整合した開口をとり囲む側壁60を
有するフレーム部材を含む。孔64は、隣接する側壁6
0が交わるコーナーに配されている。
ラッチアーム6Bは、ラッチアームの上端近くに配され
た下方を向きラッチショルダー58を有する。
た下方を向きラッチショルダー58を有する。
上方を向くラッチショルダー68が6孔64の内部上に
配されている。キャップ14は、ラッチアーム6Gを孔
84に挿入することによって絶縁ハウジング12に固定
することができる。各ラッチアーム66の上方外側端に
ある傾斜した面がラッチアーム66を内側に曲げ、それ
によって、下方に向くラッチショルダー58が上方に向
くラッチショルダー68の上に位置される点までラッチ
アームが挿入される。ラッチアーム6Bはこの点におい
てラッチアーム自身の最も外側の位置にあり、ショルダ
ー58と68がキャップ14を絶縁ハウジング12上に
ロックするように働く。
配されている。キャップ14は、ラッチアーム6Gを孔
84に挿入することによって絶縁ハウジング12に固定
することができる。各ラッチアーム66の上方外側端に
ある傾斜した面がラッチアーム66を内側に曲げ、それ
によって、下方に向くラッチショルダー58が上方に向
くラッチショルダー68の上に位置される点までラッチ
アームが挿入される。ラッチアーム6Bはこの点におい
てラッチアーム自身の最も外側の位置にあり、ショルダ
ー58と68がキャップ14を絶縁ハウジング12上に
ロックするように働く。
キャップ14が絶縁ハウジングに固定される前か後にコ
ンタクト端子40は、絶縁ハウジングに挿入される。前
述したように、コンタクト端子4oは、絶縁ハウジング
12の底部からそれぞれのポケット30に挿入される。
ンタクト端子40は、絶縁ハウジングに挿入される。前
述したように、コンタクト端子4oは、絶縁ハウジング
12の底部からそれぞれのポケット30に挿入される。
各ポケット30は端子のアーム46および弾性ばね部4
8を重用するのに十分な空間を有している。コンタクト
基部50および外側タブ部54はその外側端で各ポケッ
ト30の下方に向いた溝に嵌合され、それによってコン
タクト基部5oがこれらの溝にくさび止めされ、各端子
40が対応するポケット30内に保持される。端子のア
ーム46の上端に配されたコンタクトノーズまたは突起
42がポケット30の上端にある開口38を通して突出
する。
8を重用するのに十分な空間を有している。コンタクト
基部50および外側タブ部54はその外側端で各ポケッ
ト30の下方に向いた溝に嵌合され、それによってコン
タクト基部5oがこれらの溝にくさび止めされ、各端子
40が対応するポケット30内に保持される。端子のア
ーム46の上端に配されたコンタクトノーズまたは突起
42がポケット30の上端にある開口38を通して突出
する。
各突起42は、最も隣接したリッジ20の界面から離間
されて、隣接するリブ32の間に整列される。各開口3
8は突起42の幅より長く、従って突起42は端子が曲
げられた際に開口38内で移動できる。カム従動節44
は外向きに延在し、キャップ14の側壁60の内側下面
上の下方に面した傾斜面62に接触する。
されて、隣接するリブ32の間に整列される。各開口3
8は突起42の幅より長く、従って突起42は端子が曲
げられた際に開口38内で移動できる。カム従動節44
は外向きに延在し、キャップ14の側壁60の内側下面
上の下方に面した傾斜面62に接触する。
この傾斜面62は、キャビティ18の各側部に沿って配
された各コンタクト端子40のカム従動節44の外側湾
曲部と接触し続ける。コンタクト端子40は列をなして
いるので、1つの傾斜面62が複数の端子上にあるカム
従動節44と係合する。キャップ14の下方への移動に
より内側傾斜面62と端子40の間の相対運動が生じる
。カム従動節44を通って端子に伝達されるこの相対運
動は、第7図〜第10図において各端子を内方へ、また
は時計方向へ撓ませる。
された各コンタクト端子40のカム従動節44の外側湾
曲部と接触し続ける。コンタクト端子40は列をなして
いるので、1つの傾斜面62が複数の端子上にあるカム
従動節44と係合する。キャップ14の下方への移動に
より内側傾斜面62と端子40の間の相対運動が生じる
。カム従動節44を通って端子に伝達されるこの相対運
動は、第7図〜第10図において各端子を内方へ、また
は時計方向へ撓ませる。
かもめ翼状リードを有するPQPPパッケージの挿入に
ついては第7図〜第1O図に示されている。第7図は、
かもめ翼状リードを有するパッケージの挿入直前におけ
るソケットIOの中立位置を示す。
ついては第7図〜第1O図に示されている。第7図は、
かもめ翼状リードを有するパッケージの挿入直前におけ
るソケットIOの中立位置を示す。
パッケージ4には対応するコンタクト端子40に略整列
されたり−ド6が備えられており、パッケージ4はソケ
ットの頂部に配されたキャビティ18内に挿入される。
されたり−ド6が備えられており、パッケージ4はソケ
ットの頂部に配されたキャビティ18内に挿入される。
パッケージ4はまた、キャップの側壁60間に挿入でき
るように位置されている。第8図は、パッケージ4をゼ
ロ抑圧力挿入する第1段階においてキャップ14へ付与
されるべき下方力を必要とすることを示している。傾斜
面62がカム従動節44に係合してコンタクトノーズま
たは突起42の内方撓みが生じる。コンタクト突起42
は、かもめ翼状リード6の脚部を内面2Bと突起42の
間に挿入することを可能にするに十分なだけ内側に撓む
。第9図は、かもめ翼状リード6の脚部8aが内側に撓
んだ突起42を越えて外側に配され、脚部6aの外側端
がリッジ20の内面26に対向しかつこれに接触するよ
うに位置される状態まで挿入されたPQFPパッケージ
2を示している。脚部6aはリッジ20の下部面28の
上に位置するように配されている。
るように位置されている。第8図は、パッケージ4をゼ
ロ抑圧力挿入する第1段階においてキャップ14へ付与
されるべき下方力を必要とすることを示している。傾斜
面62がカム従動節44に係合してコンタクトノーズま
たは突起42の内方撓みが生じる。コンタクト突起42
は、かもめ翼状リード6の脚部を内面2Bと突起42の
間に挿入することを可能にするに十分なだけ内側に撓む
。第9図は、かもめ翼状リード6の脚部8aが内側に撓
んだ突起42を越えて外側に配され、脚部6aの外側端
がリッジ20の内面26に対向しかつこれに接触するよ
うに位置される状態まで挿入されたPQFPパッケージ
2を示している。脚部6aはリッジ20の下部面28の
上に位置するように配されている。
キャップ14上の下方力を取り除くとアーム46が外方
に撓み、突起42が、かもめ翼状リード6とPQFPパ
ッケージの本体4との間にあるかもめ翼状り−ド6の内
側表面に係合する。かもめ翼状リード6の外側端がリッ
ジ20の内面26に接触するので、各かもめ翼状リード
6はばね作動突起42の係合によって過度の応力を受け
ることがない。さらに、コンタクト端子40は、プリン
ト回路板上の表面取付パッドと良好なハンダ接合を形成
するのに重要であるかもめ翼状リード6の表面と係合し
ない。
に撓み、突起42が、かもめ翼状リード6とPQFPパ
ッケージの本体4との間にあるかもめ翼状り−ド6の内
側表面に係合する。かもめ翼状リード6の外側端がリッ
ジ20の内面26に接触するので、各かもめ翼状リード
6はばね作動突起42の係合によって過度の応力を受け
ることがない。さらに、コンタクト端子40は、プリン
ト回路板上の表面取付パッドと良好なハンダ接合を形成
するのに重要であるかもめ翼状リード6の表面と係合し
ない。
PQFPパッケージの取り外しは、第7図〜第1O′図
に示された工程を単に逆にすることによって行われる。
に示された工程を単に逆にすることによって行われる。
キャップ14へ下方力を加えることによってかもめ翼状
リード6を端子40からはなし、それによってパッケー
ジ2を取り外すことができる。第7図〜第10図に示さ
れるように、このソケットは直線動作のみによって作動
され、パッケージ2は直線運動によってソケットの頂部
でキャビティ18に挿入される。このようにして、この
ソケットは自動ローディングおよびアンローディング(
unloadtng)装置と共に使用することができる
。さらに、リードへの損傷を防止するため、PQPPパ
ッケージ2にはアダプターを取り付けない。本発明の好
ましい実施態様は、かもめ翼状リードを有するプラスチ
ックカッドフラットパックパッケージと共に使用するバ
ーンインソケットに関するものであるが、本発明は、P
QPPパッケージに使用されるタイプのもろいかもめ翼
状リードを有する他の部品にも適用できることは理解さ
れよう。従って、本発明はここに示した好ましい実施態
様のみに限定されるものではない。
リード6を端子40からはなし、それによってパッケー
ジ2を取り外すことができる。第7図〜第10図に示さ
れるように、このソケットは直線動作のみによって作動
され、パッケージ2は直線運動によってソケットの頂部
でキャビティ18に挿入される。このようにして、この
ソケットは自動ローディングおよびアンローディング(
unloadtng)装置と共に使用することができる
。さらに、リードへの損傷を防止するため、PQPPパ
ッケージ2にはアダプターを取り付けない。本発明の好
ましい実施態様は、かもめ翼状リードを有するプラスチ
ックカッドフラットパックパッケージと共に使用するバ
ーンインソケットに関するものであるが、本発明は、P
QPPパッケージに使用されるタイプのもろいかもめ翼
状リードを有する他の部品にも適用できることは理解さ
れよう。従って、本発明はここに示した好ましい実施態
様のみに限定されるものではない。
第1図は、本発明によるソケット上に配されたプラスチ
ックカッドフラットバックパッケージを示す分解図、 第2図は、PQPPソケットの断面図、第3図は、本発
明のソケットに使用するのに適したコンタクト端子の斜
視図、 第4図は、コンタクト端子の突起と絶縁ハウジングのリ
ッジとを示す部分断面斜視図、第5図は、本発明の好ま
しい実施例を構成するPQPPソケットの平面図、 第6図は、キャップを絶縁ベースに固定するし方を示す
、第5図の線6−6で切断した断面図、第7図〜第10
図はプラスチックカッドフラットパッケージのソケット
への挿入およびコンタクト端子とかもめ翼状リードの係
合を示す断面図である。 m−+? C1
ックカッドフラットバックパッケージを示す分解図、 第2図は、PQPPソケットの断面図、第3図は、本発
明のソケットに使用するのに適したコンタクト端子の斜
視図、 第4図は、コンタクト端子の突起と絶縁ハウジングのリ
ッジとを示す部分断面斜視図、第5図は、本発明の好ま
しい実施例を構成するPQPPソケットの平面図、 第6図は、キャップを絶縁ベースに固定するし方を示す
、第5図の線6−6で切断した断面図、第7図〜第10
図はプラスチックカッドフラットパッケージのソケット
への挿入およびコンタクト端子とかもめ翼状リードの係
合を示す断面図である。 m−+? C1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パッケージ本体から外側に延びる複数のコンタクトリー
ドを有する集積回路パッケージに電気的接続を行うため
のソケットであって、 絶縁ハウジングと、前記絶縁ハウジングに対して移動可
能なキャップと、前記絶縁ハウジング内に配された複数
のコンタクト端子とを含み、前記端子を第1の位置から
第2の位置にシフトさせて集積回路パッケージを前記ソ
ケットに挿入するために前記キャップを前記絶縁ハウジ
ングに対して動かす間、前記キャップは前記コンタクト
端子に係合し、前記各端子は前記コンタクトリードのゼ
ロ抑圧力挿入を可能にすべくパッケージ本体に向ってシ
フト可能であり、さらに前記各端子は、その端子と前記
ハウジング上の内側に面したリッジとの間に位置する前
記リードに係合すべく外側にばね付勢されていることを
特徴とするソケット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/310,254 US4919623A (en) | 1989-02-13 | 1989-02-13 | Burn-in socket for integrated circuit device |
| US310254 | 1989-02-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266276A true JPH02266276A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=23201660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018795A Pending JPH02266276A (ja) | 1989-02-13 | 1990-01-29 | 集積回路装置用バーンインソケット |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4919623A (ja) |
| JP (1) | JPH02266276A (ja) |
| KR (1) | KR960000792B1 (ja) |
| GB (1) | GB2229051B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5373230A (en) * | 1991-06-17 | 1994-12-13 | Itt Corporation | Test clip for five pitch IC |
| US5154620A (en) * | 1991-08-09 | 1992-10-13 | Molex Incorporated | Chip carrier socket assembly |
| US5205741A (en) * | 1991-08-14 | 1993-04-27 | Hewlett-Packard Company | Connector assembly for testing integrated circuit packages |
| US5373420A (en) * | 1993-03-19 | 1994-12-13 | Kun Yen Electronic Co., Ltd. | Chip carrier for fastening a chip to a printed circuit board |
| US6727580B1 (en) * | 1993-11-16 | 2004-04-27 | Formfactor, Inc. | Microelectronic spring contact elements |
| US7579269B2 (en) * | 1993-11-16 | 2009-08-25 | Formfactor, Inc. | Microelectronic spring contact elements |
| JPH11111416A (ja) * | 1997-09-05 | 1999-04-23 | Molex Inc | Icソケット |
| KR20010046031A (ko) * | 1999-11-10 | 2001-06-05 | 송재인 | 아이씨 소켓 |
| US6499215B1 (en) * | 2000-06-29 | 2002-12-31 | International Business Machines Corporation | Processing of circuit boards with protective, adhesive-less covers on area array bonding sites |
| US20050128726A1 (en) * | 2003-12-10 | 2005-06-16 | Thompson Jill H. | System and method for protecting pins of an integrated circuit |
| TWM279071U (en) * | 2005-02-25 | 2005-10-21 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Electrical connector |
| JP2019125438A (ja) * | 2018-01-12 | 2019-07-25 | 東芝メモリ株式会社 | Icソケット |
| DE102018106455B4 (de) * | 2018-03-20 | 2020-03-26 | Ie Assets Gmbh & Co. Kg | In einer Drehrichtung anzutreibendes Lüfterrad |
| KR102248916B1 (ko) * | 2020-04-10 | 2021-05-07 | 주식회사 오킨스전자 | 테스트 소켓 |
Family Cites Families (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2992401A (en) * | 1957-11-06 | 1961-07-11 | Frank Adam Electric Co | Plug-in busduct |
| GB1152765A (en) * | 1967-01-24 | 1969-05-21 | Amp Inc | An Electrical Circuit Assembly |
| US3683317A (en) * | 1970-07-20 | 1972-08-08 | Cambridge Thermionic Corp | Minimal insertion force connector |
| BE789688A (fr) * | 1971-10-06 | 1973-04-04 | Amp Inc | Connecteur |
| GB1405417A (en) * | 1971-11-19 | 1975-09-10 | Carr Fastener Co Ltd | Electrical connection sockets |
| US3848221A (en) * | 1973-03-07 | 1974-11-12 | Int Prod Technology Corp | Contact assembly utilizing flexible contacts for pins of integrated circuits |
| US3883207A (en) * | 1973-09-13 | 1975-05-13 | Molex Inc | Low insertion force connector for modular circuit packages |
| US4052117A (en) * | 1975-10-20 | 1977-10-04 | A P Products Incorporated | Integrated circuit socket |
| US4080032A (en) * | 1976-09-03 | 1978-03-21 | Amp Incorporated | Zero insertion force connector |
| US4159861A (en) * | 1977-12-30 | 1979-07-03 | International Telephone And Telegraph Corporation | Zero insertion force connector |
| US4331371A (en) * | 1979-03-09 | 1982-05-25 | Japan Aviation Electronics Industry, Ltd. | Electrical connector |
| US4312555A (en) * | 1979-10-17 | 1982-01-26 | Thomas & Betts Corporation | Receptacle for stacking electronic packages |
| US4266840A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-12 | Jack Seidler | Circuit holder |
| US4343524A (en) * | 1980-06-30 | 1982-08-10 | Amp Incorporated | Zero insertion force connector |
| US4391408A (en) * | 1980-09-05 | 1983-07-05 | Augat Inc. | Low insertion force connector |
| US4350402A (en) * | 1980-09-17 | 1982-09-21 | Amp Incorporated | Board mount zero insertion force connector |
| US4381130A (en) * | 1980-09-29 | 1983-04-26 | Burroughs Corporation | Zero insertion force connector for integrated circuit packages |
| US4349238A (en) * | 1980-11-05 | 1982-09-14 | Amp Incorporated | Integrated circuit package connector |
| US4422703A (en) * | 1981-09-15 | 1983-12-27 | Thomas & Betts Corporation | Electrical connector for use with multi-pin arrays |
| DE3242606A1 (de) * | 1982-02-15 | 1983-08-25 | Itw-Ateco Gmbh, 2000 Norderstedt | Stollen fuer sportschuhe, insbesondere fussballschuhe |
| US4491377A (en) * | 1982-04-19 | 1985-01-01 | Pfaff Wayne | Mounting housing for leadless chip carrier |
| US4509812A (en) * | 1982-04-21 | 1985-04-09 | Karl Lotter | Plug connector for dil components |
| US4461525A (en) * | 1982-08-17 | 1984-07-24 | Wells Electronics, Inc. | Integrated circuit test socket |
| US4470650A (en) * | 1982-12-13 | 1984-09-11 | Amp Incorporated | Dual-in-line plug and socket assemblies |
| EP0404277B1 (en) * | 1984-02-27 | 1994-09-28 | The Whitaker Corporation | Method of inserting a chip carrier contact into a housing |
| US4533192A (en) * | 1984-04-25 | 1985-08-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Integrated circuit test socket |
| US4547031A (en) * | 1984-06-29 | 1985-10-15 | Amp Incorporated | Chip carrier socket and contact |
| US4630875A (en) * | 1984-07-02 | 1986-12-23 | Amp Incorporated | Chip carrier socket which requires low insertion force for the chip carrier |
| US4718855A (en) * | 1984-12-03 | 1988-01-12 | Amp Incorporated | Socket for integrated circuit component |
| US4623208A (en) * | 1985-04-03 | 1986-11-18 | Wells Electronic, Inc. | Leadless chip carrier socket |
| US4808119A (en) * | 1985-08-30 | 1989-02-28 | Pfaff Wayne | Zero insertion force mounting housings for electronic device packages |
| JPS6293964A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-04-30 | Dai Ichi Seiko Co Ltd | Ic検査用ソケツト |
| US4669796A (en) * | 1985-11-22 | 1987-06-02 | Wells Electronics, Inc. | RAM connector |
| US4799897A (en) * | 1985-12-30 | 1989-01-24 | Dai-Ichi Seiko Kabushiki Kaisha | IC tester socket |
| JPS62160676A (ja) * | 1985-12-31 | 1987-07-16 | 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 | ソケツト |
| US4678255A (en) * | 1986-04-03 | 1987-07-07 | Wells Electronics, Inc. | Chip connector |
| JPH0218547Y2 (ja) * | 1986-05-02 | 1990-05-23 | ||
| JP2784570B2 (ja) * | 1987-06-09 | 1998-08-06 | 日本テキサス・インスツルメンツ 株式会社 | ソケツト |
| US4750890A (en) * | 1987-06-18 | 1988-06-14 | The J. M. Ney Company | Test socket for an integrated circuit package |
| US4824389A (en) * | 1988-04-26 | 1989-04-25 | Precision Connector Designs, Inc. | Socket for electronic component |
-
1989
- 1989-02-13 US US07/310,254 patent/US4919623A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2018795A patent/JPH02266276A/ja active Pending
- 1990-02-02 GB GB9002380A patent/GB2229051B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-02 KR KR1019900001223A patent/KR960000792B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960000792B1 (ko) | 1996-01-12 |
| GB2229051B (en) | 1993-10-06 |
| KR900013611A (ko) | 1990-09-06 |
| US4919623A (en) | 1990-04-24 |
| GB2229051A (en) | 1990-09-12 |
| GB9002380D0 (en) | 1990-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3883207A (en) | Low insertion force connector for modular circuit packages | |
| JP2834893B2 (ja) | 集積回路デバイスと共に用いるソケット組立体 | |
| JPH02266276A (ja) | 集積回路装置用バーンインソケット | |
| JPH10185947A (ja) | プローブ・アダプタ | |
| US7210951B2 (en) | Top loaded burn-in socket | |
| KR102864393B1 (ko) | 테스트 소켓 및 이의 조립 장치 | |
| KR101004708B1 (ko) | 반도체 패키지 검사용 탐침 장치 | |
| JP2819433B2 (ja) | 集積回路をベースに装着する装置 | |
| US6716049B1 (en) | IC socket with bearing springs | |
| KR100651923B1 (ko) | 전기 소켓 | |
| US5266037A (en) | Gull wing IC carrier/socket system | |
| US4702706A (en) | Electrical connecting device including socket therefor | |
| US4808119A (en) | Zero insertion force mounting housings for electronic device packages | |
| US6544044B2 (en) | Socket for BGA package | |
| KR20000001126U (ko) | 볼 그리드 어레이 패키지용 테스트 소켓의 솔더볼안내구조 | |
| TWI917929B (zh) | 測試插座及其組裝裝置 | |
| JPH10255939A (ja) | 電気部品用ソケット | |
| US7470147B2 (en) | Spring biased socket system | |
| JPS59218762A (ja) | リ−ドレスチツプキヤリアの実装方法 | |
| KR200413804Y1 (ko) | 반도체칩패키지 테스트소켓 | |
| KR910006780Y1 (ko) | Lcc타입 부품의 핀 테스트소켓 | |
| KR950008234B1 (ko) | 리이드리스 칩 캐리어 소켓 | |
| JP2002190361A (ja) | 電気部品用ソケット | |
| JP4350238B2 (ja) | 電気部品用ソケット | |
| JP4213399B2 (ja) | 電気部品用ソケット |