JPH02266304A - 光ファイバ接続板 - Google Patents
光ファイバ接続板Info
- Publication number
- JPH02266304A JPH02266304A JP1088554A JP8855489A JPH02266304A JP H02266304 A JPH02266304 A JP H02266304A JP 1088554 A JP1088554 A JP 1088554A JP 8855489 A JP8855489 A JP 8855489A JP H02266304 A JPH02266304 A JP H02266304A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- base plate
- hinge
- plate
- hollow cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Hinge Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光通信システム内などに設置される光ファイ
バ接続板に関するものである。
バ接続板に関するものである。
(従来の技術)
光通信システム内では、光ファイバどうしの接続部を保
持すると共に必要な場合の余長処理を行う光ファイバ接
続板が設置される。
持すると共に必要な場合の余長処理を行う光ファイバ接
続板が設置される。
この光ファイバ接続板は、第6図に示すように、光ファ
イバの接続部を保持する保持機構112及びワイヤサド
ル1 l b、 11 c、 11 d、 11
eから成る余長処理機構が形成されたベース板11と
、背面板12と、この背面板12にベース板11を回動
可能に連結する蝶番13.14とから構成されている。
イバの接続部を保持する保持機構112及びワイヤサド
ル1 l b、 11 c、 11 d、 11
eから成る余長処理機構が形成されたベース板11と
、背面板12と、この背面板12にベース板11を回動
可能に連結する蝶番13.14とから構成されている。
接続対象の光ファイバFl、F2は、蝶番13.14か
ら離れて形成されている幅広スリット状の導入部11f
、Ilgを通してベース板上に導入され、それぞれの先
端部分が融着などによって相互に接続され、この接続部
に端末処理が施されたのち保持部11aに保持される。
ら離れて形成されている幅広スリット状の導入部11f
、Ilgを通してベース板上に導入され、それぞれの先
端部分が融着などによって相互に接続され、この接続部
に端末処理が施されたのち保持部11aに保持される。
この接続と接続部の保持作業とに前後してワイヤサドル
llb〜lieに余長部分を巻きつける余長処理作業が
行われる。
llb〜lieに余長部分を巻きつける余長処理作業が
行われる。
第6図に示した光ファイバ接続板は、一般に、第7図に
示すように、複数のベース板をそれぞれの底面部に形成
した脚部によって相互の間隔を保持させながら共通の背
面板に取付けた構造として形成される場合が多い。
示すように、複数のベース板をそれぞれの底面部に形成
した脚部によって相互の間隔を保持させながら共通の背
面板に取付けた構造として形成される場合が多い。
(発明が解決しようとする課題)
第6図に示した従来の光ファイバ接続板では、蝶番13
.14から離れて形成されている導入部11f、l1g
を通して接続対象の光ファイバをベース板ll上に導入
している。このため、活線作業時にベース板の前部を上
方に持ち上げて蝶番を中心として回転させた際に、この
回転の中心から離れている導入部付近の光ファイバが動
いてしまい、これに伴う光レベルの変動が生じ易くなる
という問題がある。
.14から離れて形成されている導入部11f、l1g
を通して接続対象の光ファイバをベース板ll上に導入
している。このため、活線作業時にベース板の前部を上
方に持ち上げて蝶番を中心として回転させた際に、この
回転の中心から離れている導入部付近の光ファイバが動
いてしまい、これに伴う光レベルの変動が生じ易くなる
という問題がある。
また、導入部付近の光ファイバに十分な長さの余裕がな
いと、第7図の最上段のベース板の場合について例示す
るように、これを上方に回転させた時に光ファイバFに
大きな引張力が加えられ、これに伴い固定的な特性の劣
化が生じたり、断線などが生じるおそれもある。
いと、第7図の最上段のベース板の場合について例示す
るように、これを上方に回転させた時に光ファイバFに
大きな引張力が加えられ、これに伴い固定的な特性の劣
化が生じたり、断線などが生じるおそれもある。
(課題を解決するための手段)
本発明の光ファイバ接続板は、背面板とベース板を回動
可能に連結する蝶番にその軸線方向に沿って光ファイバ
を通す貫通孔を形成し、光ファイバの導入部と回転中心
とを一敗させることによりベース板の回転に伴う光ファ
イバの動きや引張力の発生を回避するように構成されて
いる。
可能に連結する蝶番にその軸線方向に沿って光ファイバ
を通す貫通孔を形成し、光ファイバの導入部と回転中心
とを一敗させることによりベース板の回転に伴う光ファ
イバの動きや引張力の発生を回避するように構成されて
いる。
本発明の一実施例によれば、蝶番の軸線方向に延在され
つつ内部の貫通孔に連通ずるスリットを蝶番に付加する
ことにより、接続後においてもスリットを通してこの貫
通孔内に光ファイバを保持させることが可能な構成とな
っている。
つつ内部の貫通孔に連通ずるスリットを蝶番に付加する
ことにより、接続後においてもスリットを通してこの貫
通孔内に光ファイバを保持させることが可能な構成とな
っている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例に係わる光ファイバ接続板の
構成を示す斜視図、第2図は第1図中の蝶番に間するA
−A’断面図である。
構成を示す斜視図、第2図は第1図中の蝶番に間するA
−A’断面図である。
この光ファイバ接続板は、ベース板上と、背面板2と、
この背面板2とベース板1とを回動可能に連結する蝶番
3,4とから構成されている。ベース板1には、光ファ
イバの接続部を保持する保持機構1aとワイヤサドルl
b、lc、ld、1eから構成される余長処理機構とが
形成されている。
この背面板2とベース板1とを回動可能に連結する蝶番
3,4とから構成されている。ベース板1には、光ファ
イバの接続部を保持する保持機構1aとワイヤサドルl
b、lc、ld、1eから構成される余長処理機構とが
形成されている。
蝶番3の連結部は、第2図の断面図に示すように、背面
板2側に固定された一方の連結部材の先端部に形成され
た円筒部3a内に、ベース板l側に固定された他方の連
結部材の先端部を形成する中空円筒部3bが同軸的にか
つ共通の軸線のまわりに回動可能に嵌合された構造とな
りいる。蝶番4も同様の構造となっている。
板2側に固定された一方の連結部材の先端部に形成され
た円筒部3a内に、ベース板l側に固定された他方の連
結部材の先端部を形成する中空円筒部3bが同軸的にか
つ共通の軸線のまわりに回動可能に嵌合された構造とな
りいる。蝶番4も同様の構造となっている。
第3図の斜視図に示すように、接続対象の光ファイバF
lは、蝶番3の中空円筒3bによって形成される貫通孔
を通してベース板1上に導入される。同様に、接続対象
の光ファイバF2も、蝶番4の中空円筒によって形成さ
れる貫通孔を通してベース板1上に導入される。導入さ
れた光ファイバFl、F2の先端部分が融着などによっ
て相互に接続され、この接続部に端末処理が施されたの
ちゴムなどを素材とする保持部1aに保持される。
lは、蝶番3の中空円筒3bによって形成される貫通孔
を通してベース板1上に導入される。同様に、接続対象
の光ファイバF2も、蝶番4の中空円筒によって形成さ
れる貫通孔を通してベース板1上に導入される。導入さ
れた光ファイバFl、F2の先端部分が融着などによっ
て相互に接続され、この接続部に端末処理が施されたの
ちゴムなどを素材とする保持部1aに保持される。
この光ファイバどうしの接続及び接続部の保持作業と前
後してワイヤサドル1b〜1eに光ファイバの余長部分
を巻きつける余長処理作業が行われる。
後してワイヤサドル1b〜1eに光ファイバの余長部分
を巻きつける余長処理作業が行われる。
第4図は、本発明の他の実施例の光ファイバ接続板を構
成する蝶番の構造を示す斜視図、第5図は第4図のA−
A’断面図である。
成する蝶番の構造を示す斜視図、第5図は第4図のA−
A’断面図である。
この蝶番5は、前面板側に固定される一方の連結部材の
先端部に形成された円筒部5a内に、ベース板側に固定
される他方の連結部材の先端部を形成する中空円筒部5
bが同軸的にかつ軸線のまわりに回転可能に嵌合されて
いる。中空円筒部5bによって光ファイバを通す貫通孔
が形成されている。更に、蝶番5には、その軸線方向に
沿って延在されつつ中空円筒部5bによる貫通孔に連通
ずるスリット5Cが形成されている。
先端部に形成された円筒部5a内に、ベース板側に固定
される他方の連結部材の先端部を形成する中空円筒部5
bが同軸的にかつ軸線のまわりに回転可能に嵌合されて
いる。中空円筒部5bによって光ファイバを通す貫通孔
が形成されている。更に、蝶番5には、その軸線方向に
沿って延在されつつ中空円筒部5bによる貫通孔に連通
ずるスリット5Cが形成されている。
接続対象の光ファイバは、蝶番5のスリット5Cを通し
て中空円筒5bによって形成される貫通孔内に保持され
この貫通孔を通してベース板上に導入される。このよう
にスリット5Cを形成することにより光ファイバの接続
後においてもこれを貫通孔内に通すことが可能になり、
作業手順の融通性が高まる。
て中空円筒5bによって形成される貫通孔内に保持され
この貫通孔を通してベース板上に導入される。このよう
にスリット5Cを形成することにより光ファイバの接続
後においてもこれを貫通孔内に通すことが可能になり、
作業手順の融通性が高まる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の光ファイバ接続板
は、背面板にベース板を回動可能に連結する蝶番にその
軸線方向に沿って光ファイバを通す貫通孔を形成してい
るので、光ファイバの導入部と回転中心とが一致し、ベ
ース板の回転に伴う光ファイバの動きや引張力の発生が
有効に回避される。
は、背面板にベース板を回動可能に連結する蝶番にその
軸線方向に沿って光ファイバを通す貫通孔を形成してい
るので、光ファイバの導入部と回転中心とが一致し、ベ
ース板の回転に伴う光ファイバの動きや引張力の発生が
有効に回避される。
また、本発明の一実施例によれば、内部の貫通孔に連通
ずるスリットを蝶番に付加する構成であるから、光ファ
イバの接続後においてもスリットを通して貫通孔に保持
させることが可能となり、作業手順の融通性が高まる。
ずるスリットを蝶番に付加する構成であるから、光ファ
イバの接続後においてもスリットを通して貫通孔に保持
させることが可能となり、作業手順の融通性が高まる。
第1図は本発明の一実施例の光ファイバ接続板の構成を
示す斜視図、第2図は第1図中の蝶番に関するA−A’
断面図、第3図は第1図の光ファイバ接続板の使用状態
を示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例における蝶
番の構成を示す斜視図、第5図は第4図の蝶番のA−A
’断面図、第6図と第7図は従来の光ファイバ接続板の
構成を示す斜視図である。 ■・・・ベース板、la・・・接続部の保持機構、1b
−1e・・・余長処理機構を構成するワイヤサドル、2
・・・背面板、3,4.5・・・蝶番、3a、5a・・
・背面板側に固定される一方の連結部材の先端部に形成
された円筒部、3b、5b・・・ベース板側に固定され
る他方の連結部材の先端部と蝶番内の貫通孔を形成する
中空円筒部、5c・・・貫通孔に連通ずるスリット、F
l、F2・・・接続対象の光ファイバ。
示す斜視図、第2図は第1図中の蝶番に関するA−A’
断面図、第3図は第1図の光ファイバ接続板の使用状態
を示す斜視図、第4図は本発明の他の実施例における蝶
番の構成を示す斜視図、第5図は第4図の蝶番のA−A
’断面図、第6図と第7図は従来の光ファイバ接続板の
構成を示す斜視図である。 ■・・・ベース板、la・・・接続部の保持機構、1b
−1e・・・余長処理機構を構成するワイヤサドル、2
・・・背面板、3,4.5・・・蝶番、3a、5a・・
・背面板側に固定される一方の連結部材の先端部に形成
された円筒部、3b、5b・・・ベース板側に固定され
る他方の連結部材の先端部と蝶番内の貫通孔を形成する
中空円筒部、5c・・・貫通孔に連通ずるスリット、F
l、F2・・・接続対象の光ファイバ。
Claims (2)
- (1)光ファイバの接続部を保持し余長を処理する機構
が形成されたベース板と、背面板と、この背面板に前記
ベース板を回動可能に連結する蝶番とを備えた光ファイ
バ接続板において、 前記蝶番には、その軸線方向に沿って光ファイバを通す
貫通孔が形成されたことを特徴とする光ファイバ接続板
。 - (2)前記蝶番には、その軸線方向に沿って延在されつ
つ前記貫通孔に連通するスリットが形成されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の光ファイバ接続板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088554A JP2722643B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 光ファイバ接続板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088554A JP2722643B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 光ファイバ接続板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266304A true JPH02266304A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2722643B2 JP2722643B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=13946086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088554A Expired - Lifetime JP2722643B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 光ファイバ接続板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722643B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001215341A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-10 | Nec Eng Ltd | 光ファイバ接続板 |
| US7065282B2 (en) | 2004-08-26 | 2006-06-20 | Fujitsu Limited | Holder and structure for organizing excess length |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088554A patent/JP2722643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001215341A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-10 | Nec Eng Ltd | 光ファイバ接続板 |
| US7065282B2 (en) | 2004-08-26 | 2006-06-20 | Fujitsu Limited | Holder and structure for organizing excess length |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2722643B2 (ja) | 1998-03-04 |
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