JPH02266321A - 多焦点レンズ用眼鏡枠 - Google Patents
多焦点レンズ用眼鏡枠Info
- Publication number
- JPH02266321A JPH02266321A JP8908289A JP8908289A JPH02266321A JP H02266321 A JPH02266321 A JP H02266321A JP 8908289 A JP8908289 A JP 8908289A JP 8908289 A JP8908289 A JP 8908289A JP H02266321 A JPH02266321 A JP H02266321A
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- Japan
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- nose
- pads
- spectacle frame
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- frame
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 208000001491 myopia Diseases 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 abstract description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、多焦点レンズを近方視用の上側位ごと遠方視
用の下側位置に配置することのできる眼鏡枠に関する。
用の下側位置に配置することのできる眼鏡枠に関する。
〈従来の技術〉
この種の眼鏡枠は、実公昭54−38934号公報に開
示されているように、レンズ枠の鼻当て取付位置に中空
胴をビス止めし、中空胴の周壁に貫設した窓孔に支持杆
を挿通し、支持杆の中央部を中空胴の窓孔に枢支し、中
空駒内で上下動する支持杆の球状内端を、中空駒内に装
着した板ばねの山状湾曲部の上側又は下側に当接し、中
空胴外に突出した支持杆の外端を上下方向に回動可能に
し、支持杆の外端に鼻当て板の裏面の取付突起を枢支し
、支持杆の回動によって鼻当て板を上側位置と下側位置
に配置する構成にしている。
示されているように、レンズ枠の鼻当て取付位置に中空
胴をビス止めし、中空胴の周壁に貫設した窓孔に支持杆
を挿通し、支持杆の中央部を中空胴の窓孔に枢支し、中
空駒内で上下動する支持杆の球状内端を、中空駒内に装
着した板ばねの山状湾曲部の上側又は下側に当接し、中
空胴外に突出した支持杆の外端を上下方向に回動可能に
し、支持杆の外端に鼻当て板の裏面の取付突起を枢支し
、支持杆の回動によって鼻当て板を上側位置と下側位置
に配置する構成にしている。
この眼鏡枠においては、鼻当て板を上側位置に配置する
と、レンズ枠とその枠に嵌め込んだ多焦点レンズが下側
位置に配置され、多焦点レンズが遠方視位置に配置され
る。
と、レンズ枠とその枠に嵌め込んだ多焦点レンズが下側
位置に配置され、多焦点レンズが遠方視位置に配置され
る。
また、鼻当て板を下側位置に配置すると、レンズ枠とそ
の枠に嵌め込んだ多焦点レンズが上側位置に配置され、
多焦点レンズが近方視位置に配置される。
の枠に嵌め込んだ多焦点レンズが上側位置に配置され、
多焦点レンズが近方視位置に配置される。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記の眼鏡枠は、鼻当て板を上下の位置に配
置する支持杆の機構が複雑であり、製作し難い。
置する支持杆の機構が複雑であり、製作し難い。
また、上記の眼鏡枠は、多焦点レンズ用として最初から
製作しなければならず、一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠
を簡単に改造して製作することができない。
製作しなければならず、一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠
を簡単に改造して製作することができない。
多焦点レンズ用の眼鏡枠は、一般の単焦点レンズ用の眼
鏡枠に比較して、需要が少ない。
鏡枠に比較して、需要が少ない。
従って、上記の多焦点レンズ用眼鏡枠は、需要が少ない
にもかかわらず、一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠と同様
に、需要者の多様化した好みを満足させるため、多種類
のデサインのものが要求される。
にもかかわらず、一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠と同様
に、需要者の多様化した好みを満足させるため、多種類
のデサインのものが要求される。
即ち、眼鏡枠の製造業者は、上記の多焦点レンズ用眼鏡
枠を、需要が少ないにもかかわらず、多、1類のデサイ
ンのものについて製造しなければならない。
枠を、需要が少ないにもかかわらず、多、1類のデサイ
ンのものについて製造しなければならない。
また、眼鏡の販売業者は、上記の多焦点レンズ用眼鏡枠
を、需要が少ないにもかかわらず、多種類のデサインの
ものについて店頭に陳列しておかなければならない。
を、需要が少ないにもかかわらず、多種類のデサインの
ものについて店頭に陳列しておかなければならない。
本発明の目的は、上記のような従来の課題を解決するこ
とである。
とである。
く8題を解決するための手段〉
本発明は、一般の中熱点レンズ用の眼鏡枠を簡単Kl造
して製作することができる多焦点レンズ用の眼鏡枠であ
る。
して製作することができる多焦点レンズ用の眼鏡枠であ
る。
即ち、本発明は1両レンズ枠の鼻当て取付位置にそれぞ
れクリングス7−ムの基端を固定し、両クリングスアー
ムの先端をそれぞれ下向きに配置し1両クリングスアー
ムの下向き先端にそれぞれボックスを固定し、両ボック
スにそれぞれ鼻当て板の裏面中央部の取付突起を挿入し
て枢支し、阿鼻当て板をそれぞれボックスに回動可能に
取り付けた眼鏡枠において。
れクリングス7−ムの基端を固定し、両クリングスアー
ムの先端をそれぞれ下向きに配置し1両クリングスアー
ムの下向き先端にそれぞれボックスを固定し、両ボック
スにそれぞれ鼻当て板の裏面中央部の取付突起を挿入し
て枢支し、阿鼻当て板をそれぞれボックスに回動可能に
取り付けた眼鏡枠において。
両鼻当て板の上部をそれぞれその鼻当て板の上部の裏面
側に配置されたクリングス7−ムの先端部側に牽引する
弾性力を付与する手段を設け。
側に配置されたクリングス7−ムの先端部側に牽引する
弾性力を付与する手段を設け。
眼鏡枠を近方視用の上側位置に配置したときには1両鼻
当て板の表面がほぼ全長に渡って鼻の両側面に当接し、
眼鏡枠を遠方視用の下側位置に配置したときには1両鼻
当て板の表面の下部が鼻の両側面に当接する構成にした
ことを特徴とする多焦点レンズ用眼鏡枠である。
当て板の表面がほぼ全長に渡って鼻の両側面に当接し、
眼鏡枠を遠方視用の下側位置に配置したときには1両鼻
当て板の表面の下部が鼻の両側面に当接する構成にした
ことを特徴とする多焦点レンズ用眼鏡枠である。
く作 用〉
本発明の多焦点レンズ用眼鏡枠においては、眼鏡枠を近
方視用の上側位置に配置したときには。
方視用の上側位置に配置したときには。
一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠におけるのと同様に1両
鼻当て板の表面がほぼ全長に渡って鼻の両側面に当接し
て、眼鏡枠が上側位置に固定される。
鼻当て板の表面がほぼ全長に渡って鼻の両側面に当接し
て、眼鏡枠が上側位置に固定される。
眼鏡枠を遠方視用の下側位置に配置したときには、阿鼻
当て板の表面の下部が鼻の両側面に出接するが1両鼻当
て板の表面の下部が弾性力付与手段によって鼻の両側面
に弾接されるので、眼鏡枠が上側位置に固定される。
当て板の表面の下部が鼻の両側面に出接するが1両鼻当
て板の表面の下部が弾性力付与手段によって鼻の両側面
に弾接されるので、眼鏡枠が上側位置に固定される。
〈発明の効果〉
本発明の多焦点レンズ用服鏡枠は、鼻当て板の取付にク
リングスアームを用いた一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠
に、鼻当て板の上部をクリングスアームの先端部側に牽
引する弾性力な付与する手段を付設して1例えば、鼻当
て板の上部とクリングスアームの先端部にゴム輪を嵌め
て、製作することができる。
リングスアームを用いた一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠
に、鼻当て板の上部をクリングスアームの先端部側に牽
引する弾性力な付与する手段を付設して1例えば、鼻当
て板の上部とクリングスアームの先端部にゴム輪を嵌め
て、製作することができる。
即ち、一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠を簡単に改造して
製作することができる。
製作することができる。
〈実施例〉
本例の多焦点レンズ用眼鏡枠は、第1図に示すように、
左右の両レンズ枠1を連結片2で連結し2両しンズ枠l
の内側位置の鼻当て取付位置にそれぞれクリングスアー
ム3の基端を固定し、左右の両クリングスアーム3をそ
れぞれ湾曲して、両クリングスアーム3の先端をそれぞ
れ下向きに配置し、両クリングスアーム3の下向き先端
にそれぞれボックス4の上面を固定して、左右の両ボッ
クス4をそれぞれクリングスアーム3を介してレンズ枠
lに固定している。
左右の両レンズ枠1を連結片2で連結し2両しンズ枠l
の内側位置の鼻当て取付位置にそれぞれクリングスアー
ム3の基端を固定し、左右の両クリングスアーム3をそ
れぞれ湾曲して、両クリングスアーム3の先端をそれぞ
れ下向きに配置し、両クリングスアーム3の下向き先端
にそれぞれボックス4の上面を固定して、左右の両ボッ
クス4をそれぞれクリングスアーム3を介してレンズ枠
lに固定している。
両ボックス4は、その開口をほぼ向い合せに配置してい
る。
る。
両ボックス4の開口には、それぞれ、第2図と第3図に
示すように、シリコーンゴム製の鼻当て板5の裏面中央
部の取付突起6を遊嵌し、各ボックス4の両(ml壁と
各鼻当て板5の裏面中央部の取付突起6にそれぞれビス
7を貫通して螺合し1両ボックス4にそれぞれ鼻当て板
5の裏面中央部の取付突起6を枢支し、左右の阿鼻当て
板5をそれぞれそのビス7を中心軸にして一定の範囲で
回動可能にしてボックス4に取り付けている。
示すように、シリコーンゴム製の鼻当て板5の裏面中央
部の取付突起6を遊嵌し、各ボックス4の両(ml壁と
各鼻当て板5の裏面中央部の取付突起6にそれぞれビス
7を貫通して螺合し1両ボックス4にそれぞれ鼻当て板
5の裏面中央部の取付突起6を枢支し、左右の阿鼻当て
板5をそれぞれそのビス7を中心軸にして一定の範囲で
回動可能にしてボックス4に取り付けている。
両鼻当て板5は、第1図に示すように、それぞれ、裏面
をクリングスアーム3とボックス4の側に配とし5両A
Mて板5の表面をほぼ向い合せに配置している。
をクリングスアーム3とボックス4の側に配とし5両A
Mて板5の表面をほぼ向い合せに配置している。
各鼻当て板5の上部と鼻当て板5の上部の裏面側に配置
された各クリングスアーム3の先端部には、第1図乃至
第4図に示すように、それぞれ、シリコーンゴムの薄い
広幅の帯を無端に形成したゴム輪8を嵌め、各鼻当て板
5の表面の上部にそれぞれその上部に重合した各ゴム輪
8の一部を接着して、r4鼻当て板5の上部を、それぞ
れ、その鼻当て板5用のクリングスアーム3の先端部側
、即ち、その鼻当て板5の上部の裏面側に牽引する弾性
力を付与するa成にしている。
された各クリングスアーム3の先端部には、第1図乃至
第4図に示すように、それぞれ、シリコーンゴムの薄い
広幅の帯を無端に形成したゴム輪8を嵌め、各鼻当て板
5の表面の上部にそれぞれその上部に重合した各ゴム輪
8の一部を接着して、r4鼻当て板5の上部を、それぞ
れ、その鼻当て板5用のクリングスアーム3の先端部側
、即ち、その鼻当て板5の上部の裏面側に牽引する弾性
力を付与するa成にしている。
なお、左右の両レンズ枠1には、それぞれ、累進多焦点
レンズ、二重焦点レンズ又は三重焦点レンズのような多
焦点レンズを嵌め込む。
レンズ、二重焦点レンズ又は三重焦点レンズのような多
焦点レンズを嵌め込む。
本例の多焦点レンズ用眼鏡枠においては、多焦点レンズ
の下部の近方視用レンズ部を使用するため、[I!鏡枠
を近方視用の上側位置に配置したときには、一般の単焦
点レンズ用の眼鏡枠におけるのと同様に、左右の両鼻当
て板5の表面がほぼ全長に渡って鼻の左右の両側面に当
接して、眼鏡枠が近方視用の上側位置に固定される。
の下部の近方視用レンズ部を使用するため、[I!鏡枠
を近方視用の上側位置に配置したときには、一般の単焦
点レンズ用の眼鏡枠におけるのと同様に、左右の両鼻当
て板5の表面がほぼ全長に渡って鼻の左右の両側面に当
接して、眼鏡枠が近方視用の上側位置に固定される。
また、多焦点レンズの上部の遠方視用レンズ部を使用す
るため、眼鏡枠を遠方視用の下側位置に配置したときに
は、両鼻当て板5は、上部の一部が鼻の両側面から上側
に突出して、両鼻当て板5の表面は、突出上部を除く下
部のみが鼻の両側面に当接するが、阿鼻当て板5の表面
の下部がそれぞれ弾性力付与手段のゴム輪8によって鼻
の両側面にl511接され、両鼻当て板5の表面の下部
によって眼1tl枠が遠方視用の上側位置に固定される
。
るため、眼鏡枠を遠方視用の下側位置に配置したときに
は、両鼻当て板5は、上部の一部が鼻の両側面から上側
に突出して、両鼻当て板5の表面は、突出上部を除く下
部のみが鼻の両側面に当接するが、阿鼻当て板5の表面
の下部がそれぞれ弾性力付与手段のゴム輪8によって鼻
の両側面にl511接され、両鼻当て板5の表面の下部
によって眼1tl枠が遠方視用の上側位置に固定される
。
本例の多焦点レンズ用眼鏡枠は、一般の単焦点レンズ用
の眼鏡枠の各鼻当て板5の上部と各クリングスアーム3
の先端部にそれぞれゴム輪8を嵌めて接着して、製作さ
れる。
の眼鏡枠の各鼻当て板5の上部と各クリングスアーム3
の先端部にそれぞれゴム輪8を嵌めて接着して、製作さ
れる。
即ち、一般の単焦点レンズ用の眼鏡枠を簡単に改造して
製作される。
製作される。
本例の多焦点レンズm銀鏡枠においては、弾性力付与手
段は、鼻当て板5の上部とクリングスアーム3の先端部
に嵌めたゴム輪8であり、非常に簡単な機構であって、
製作が非常に容易であり、非常に安価である。
段は、鼻当て板5の上部とクリングスアーム3の先端部
に嵌めたゴム輪8であり、非常に簡単な機構であって、
製作が非常に容易であり、非常に安価である。
く変形例〉
実施例の多焦点レンズ用眼鏡枠においては、鼻当て板の
上部をクリングスアームの先端部側に牽引する弾性力を
付与する手段は、鼻当て板5の上部とクリングスアーム
3の先端部に嵌めたゴム輪8であったが、これを次に例
示するように変形してもよい。
上部をクリングスアームの先端部側に牽引する弾性力を
付与する手段は、鼻当て板5の上部とクリングスアーム
3の先端部に嵌めたゴム輪8であったが、これを次に例
示するように変形してもよい。
l)鼻当て板の裏面の上部に弾性材製の輪又は筒を接着
又はその他の手段で固定し、この弾性材製の輪又は筒に
クリングスアームの先端部を挿通する。
又はその他の手段で固定し、この弾性材製の輪又は筒に
クリングスアームの先端部を挿通する。
2)鼻ちて板の両側面の上部に弾性材製の紐又は帯の両
端を埋設又はその他の手段で固定して、鼻当て板の裏面
の上部に弾性材製の紐又は帯を横断して配置し、この弾
性材製の紐又は帯にクリングスアームの先端部を挿通す
る。
端を埋設又はその他の手段で固定して、鼻当て板の裏面
の上部に弾性材製の紐又は帯を横断して配置し、この弾
性材製の紐又は帯にクリングスアームの先端部を挿通す
る。
第1図は、本発明の実施例の多焦点レンズ用1v鏡枠の
一部省略斜視図である。 第2図は、同眼鏡枠の鼻当て板部分の拡大背面図である
。 第3図は、同眼鏡枠の鼻当て板部分の拡大側面図である
。 第4図は、同眼鏡枠の鼻当て板部分の拡大平面図である
。 l:レンズ枠 3:クリングスアーム4:ボッ
クス 5:弁当て板 6:取付突起 8:ゴム輪
一部省略斜視図である。 第2図は、同眼鏡枠の鼻当て板部分の拡大背面図である
。 第3図は、同眼鏡枠の鼻当て板部分の拡大側面図である
。 第4図は、同眼鏡枠の鼻当て板部分の拡大平面図である
。 l:レンズ枠 3:クリングスアーム4:ボッ
クス 5:弁当て板 6:取付突起 8:ゴム輪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 両レンズ枠の鼻当て取付位置にそれぞれクリングス
アームの基端を固定し、両クリングスアームの先端をそ
れぞれ下向きに配置し、両クリングスアームの下向き先
端にそれぞれボックスを固定し、両ボックスにそれぞれ
鼻当て板の裏面中央部の取付突起を挿入して枢支し、両
鼻当て板をそれぞれボックスに回動可能に取り付けた眼
鏡枠において、 両鼻当て板の上部をそれぞれその鼻当て板の上部の裏面
側に配置されたクリングスアームの先端部側に牽引する
弾性力を付与する手段を設け、眼鏡枠を近方視用の上側
位置に配置したときには、両鼻当て板の表面がほぼ全長
に渡って鼻の両側面に当接し、眼鏡枠を遠方視用の下側
位置に配置したときには、両鼻当て板の表面の下部が鼻
の両側面に当接する構成にしたことを特徴とする多焦点
レンズ用眼鏡枠。 2 上記の弾性力付与手段が、鼻当て板の上部とクリン
グスアームの先端部に嵌めたゴム輪であることを特徴と
する請求項1項に記載の多焦点レンズ用眼鏡枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089082A JPH0734072B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 多焦点レンズ用眼鏡枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1089082A JPH0734072B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 多焦点レンズ用眼鏡枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266321A true JPH02266321A (ja) | 1990-10-31 |
| JPH0734072B2 JPH0734072B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13960940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089082A Expired - Lifetime JPH0734072B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 多焦点レンズ用眼鏡枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734072B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798425U (ja) * | 1980-12-10 | 1982-06-17 | ||
| JPS5845513U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-26 | 根岸 亨 | 多焦点用眼鏡枠 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089082A patent/JPH0734072B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5798425U (ja) * | 1980-12-10 | 1982-06-17 | ||
| JPS5845513U (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-26 | 根岸 亨 | 多焦点用眼鏡枠 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734072B2 (ja) | 1995-04-12 |
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