JPH0226638A - 配管接続用芯ずれ矯正装置 - Google Patents
配管接続用芯ずれ矯正装置Info
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- JPH0226638A JPH0226638A JP63172632A JP17263288A JPH0226638A JP H0226638 A JPH0226638 A JP H0226638A JP 63172632 A JP63172632 A JP 63172632A JP 17263288 A JP17263288 A JP 17263288A JP H0226638 A JPH0226638 A JP H0226638A
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- Japan
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- fixed side
- pipe
- side pipe
- positioning
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0006—Controlling or regulating processes
- B01J19/004—Multifunctional apparatus for automatic manufacturing of various chemical products
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/002—Couplings of the quick-acting type which can be controlled at a distance
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば移動槽式の多目的バッチシステムにお
ける移動槽と固定槽との配管接続を行う場合に接続する
双方の配管に若干のずれが生じているときに使用される
芯ずれ矯正装置に関する。
ける移動槽と固定槽との配管接続を行う場合に接続する
双方の配管に若干のずれが生じているときに使用される
芯ずれ矯正装置に関する。
従来のプラント配管は槽が固定式のため、槽と槽とを接
続する配管は、施行時に手動で芯ずれを矯正していたり
、あるいはフレキシブルチューブ(ベローズ)等で矯正
あるいは吸収のうえ固定して各配管を接続していた。そ
のため槽及びプロセスの数が多いと、多数の槽の間の配
管はくもの巣状となり、更に多品種バッチプロセスの場
合には品種ごとに配管をつなぎ替える必要があるので、
運転管理、保全管理が煩雑となるばかりでなく、それぞ
れの単位操作のつなぎに中間槽を必要とするために全体
のレイアウトも複雑となり、その上、前記したように配
管かくもの巣状となるため配管の一部に残液が貯留し、
次の製品に前記の残液が混入する恐れがあり、また、配
管の洗浄操作も煩雑で時間がか−り生産性も悪化してい
た。
続する配管は、施行時に手動で芯ずれを矯正していたり
、あるいはフレキシブルチューブ(ベローズ)等で矯正
あるいは吸収のうえ固定して各配管を接続していた。そ
のため槽及びプロセスの数が多いと、多数の槽の間の配
管はくもの巣状となり、更に多品種バッチプロセスの場
合には品種ごとに配管をつなぎ替える必要があるので、
運転管理、保全管理が煩雑となるばかりでなく、それぞ
れの単位操作のつなぎに中間槽を必要とするために全体
のレイアウトも複雑となり、その上、前記したように配
管かくもの巣状となるため配管の一部に残液が貯留し、
次の製品に前記の残液が混入する恐れがあり、また、配
管の洗浄操作も煩雑で時間がか−り生産性も悪化してい
た。
そこで、多品種バッチプロセスにおいても配管を最少比
として手動等によってつなぎ替えを必要としない移動槽
式多目的バッチプロセスの開発が要求された。これは、
主となる固定槽を台車等に載置して移動槽として移動せ
しめ、必要となる固定槽近辺において位置決めし、自動
的に固定槽と移動槽との配管接続をして各操作を行い、
操作終了後は配管を切り離し、次の処理のため固定槽へ
移動し、前記の配管接続・操作・切り離しを繰り返すも
のである。
として手動等によってつなぎ替えを必要としない移動槽
式多目的バッチプロセスの開発が要求された。これは、
主となる固定槽を台車等に載置して移動槽として移動せ
しめ、必要となる固定槽近辺において位置決めし、自動
的に固定槽と移動槽との配管接続をして各操作を行い、
操作終了後は配管を切り離し、次の処理のため固定槽へ
移動し、前記の配管接続・操作・切り離しを繰り返すも
のである。
しかしながら、前述した移動槽を用いたバッチシステム
において、使用される移動槽の種類が多くなり、各移動
槽の寸法及び重量がそれぞれ相違することとなり、特に
、寸法及び重量の大なる移動槽は、固定槽近辺で位置決
めする際、その位置決め精度は低くなることは免れず、
その結果、固定槽と接続される移動槽との接続配管の芯
に多少の芯ずれを生ずることとなる。
において、使用される移動槽の種類が多くなり、各移動
槽の寸法及び重量がそれぞれ相違することとなり、特に
、寸法及び重量の大なる移動槽は、固定槽近辺で位置決
めする際、その位置決め精度は低くなることは免れず、
その結果、固定槽と接続される移動槽との接続配管の芯
に多少の芯ずれを生ずることとなる。
本発明は、固定槽側の配管と、移動槽側の配管との芯に
若干のずれ等があっても充分に対応できる芯ずれ矯正装
置の提供を目的とするものである。
若干のずれ等があっても充分に対応できる芯ずれ矯正装
置の提供を目的とするものである。
本発明に係る配管接続用芯ずれ矯正装置は゛、前記の目
的を達成するために、位置決め用ピン及び移動側管接続
具を固定側管接続部に接近・離間自在となし、前記固定
側管接続部のピン挿入用受具を備えた位置決めピン受具
を弾性的に支持し、先端に固定側管接続具を取付け、終
端に可撓性管を接続したフランジパイプを前記位置決め
ピン受具に挿嵌し、前記のフランジパイプと位置決めピ
ン受具とを微小偏位可能となすとともに、前記位置決め
ピン受具の上・下部を微小偏位可能に規制する如くに構
成したことをその目的とするものである。
的を達成するために、位置決め用ピン及び移動側管接続
具を固定側管接続部に接近・離間自在となし、前記固定
側管接続部のピン挿入用受具を備えた位置決めピン受具
を弾性的に支持し、先端に固定側管接続具を取付け、終
端に可撓性管を接続したフランジパイプを前記位置決め
ピン受具に挿嵌し、前記のフランジパイプと位置決めピ
ン受具とを微小偏位可能となすとともに、前記位置決め
ピン受具の上・下部を微小偏位可能に規制する如くに構
成したことをその目的とするものである。
本発明に係る配管接続用芯ずれ矯正装置は、固定側管接
続部のピン挿入用受具を備えた位置決めピン受具を弾性
的に支持し、先端に固定側管接続具を取着し、後端に可
撓性管を接続したフランジパイプを、前記した位置決め
受具に挿嵌し、前記のフランジパイプと位置決めピン受
具とを微小偏位可能とし、更に、前記の位置決めピン受
具の上・下部を微小偏位可能に規制するようにしたので
、前記固定側管接続部に接離自在とされた移動部の配管
と前記の固定側の配管との間に芯ずれが生じていても固
定側管接続部の位置決めピン受具が微小偏位することに
より前記のずれを吸収し配管接続ができるものである。
続部のピン挿入用受具を備えた位置決めピン受具を弾性
的に支持し、先端に固定側管接続具を取着し、後端に可
撓性管を接続したフランジパイプを、前記した位置決め
受具に挿嵌し、前記のフランジパイプと位置決めピン受
具とを微小偏位可能とし、更に、前記の位置決めピン受
具の上・下部を微小偏位可能に規制するようにしたので
、前記固定側管接続部に接離自在とされた移動部の配管
と前記の固定側の配管との間に芯ずれが生じていても固
定側管接続部の位置決めピン受具が微小偏位することに
より前記のずれを吸収し配管接続ができるものである。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、Aは、移動位置決め部であり、該移動位置
決め部Aは架台1上をアクチエータ等によって進退せし
められる位置決めピン12.12’と、該位置決めピン
とともに進退する管接続具7とよりなるものであり、更
に、これを説明すると、前記した架台lの一端にアクチ
エータ取付部2を立設し、架台1の上部にはスライド用
溝3を形成しである。4は一端を架台1に回動自在に軸
支し他端を管5に軸支し、液管5の進退に追随するスイ
ベルジヨイントであり、前記管5は先端近傍にフランジ
6が設けられるとともに先端に管接続具7が取着される
。
決め部Aは架台1上をアクチエータ等によって進退せし
められる位置決めピン12.12’と、該位置決めピン
とともに進退する管接続具7とよりなるものであり、更
に、これを説明すると、前記した架台lの一端にアクチ
エータ取付部2を立設し、架台1の上部にはスライド用
溝3を形成しである。4は一端を架台1に回動自在に軸
支し他端を管5に軸支し、液管5の進退に追随するスイ
ベルジヨイントであり、前記管5は先端近傍にフランジ
6が設けられるとともに先端に管接続具7が取着される
。
8は、水平底部9と該水平底部9の一端より直角に立設
された基部10よりなる位置決めピン取付部材であり、
上記底部9の下面には前記した架台1のスライド溝3に
遊合して滑動するスライドガイド11.11が設けられ
、更に基部10には前記した管5が挿通される孔が穿設
されるとともに位置決め用ピン12.12’が軸方向に
突設され、それらの先端は、前記の管接続具7より突出
されている。
された基部10よりなる位置決めピン取付部材であり、
上記底部9の下面には前記した架台1のスライド溝3に
遊合して滑動するスライドガイド11.11が設けられ
、更に基部10には前記した管5が挿通される孔が穿設
されるとともに位置決め用ピン12.12’が軸方向に
突設され、それらの先端は、前記の管接続具7より突出
されている。
前記位置決め用ピン12.12’は前記管5を中心にし
て上下に等距離の位置に配設され、また、前記した位置
決めピン取付部材8の基部10に挿通された管5は、液
管5のフランジ部6で、前記基部lOに固定される。な
お、一方のピン12の先端部を他方のピン12′の先端
より稍長く、かつ尖鋭としておくとよい。
て上下に等距離の位置に配設され、また、前記した位置
決めピン取付部材8の基部10に挿通された管5は、液
管5のフランジ部6で、前記基部lOに固定される。な
お、一方のピン12の先端部を他方のピン12′の先端
より稍長く、かつ尖鋭としておくとよい。
13は、前記した架台1のアクチエータ取付部に取着さ
れたアクチエータであり、該アクチエータ13のピスト
ン杆14の先端は、位置決めピン取付部材8の基部10
の背面に取着される。したがって、アクチエータ13の
駆動により、ピストン杆14を介して位置決め用ピン1
2.12’が突設される位置決めピン取付部材8が架台
1上を進退し、前記位置決めピン取付部材8の基部lO
に挿通固定された管5及び管5の先端に取着される管接
続具7も同時に進退するものである。
れたアクチエータであり、該アクチエータ13のピスト
ン杆14の先端は、位置決めピン取付部材8の基部10
の背面に取着される。したがって、アクチエータ13の
駆動により、ピストン杆14を介して位置決め用ピン1
2.12’が突設される位置決めピン取付部材8が架台
1上を進退し、前記位置決めピン取付部材8の基部lO
に挿通固定された管5及び管5の先端に取着される管接
続具7も同時に進退するものである。
Bは、固定側管接続部であり、該固定側管接続部Bは位
置決めピン受入部と固定側管接続具31及び可撓性管3
2よりなるものである。
置決めピン受入部と固定側管接続具31及び可撓性管3
2よりなるものである。
前記した位置決めピン受入部について説明すると、15
は固定架台で、該固定架台15は底部16と底部16の
一端に固定パイプ20を支持する支持部材17を立設し
、前記底部16の他端側に上面に断面凹部とされた下部
規制部18を形成した位置決め用ピン受具支持台19を
立設しである。
は固定架台で、該固定架台15は底部16と底部16の
一端に固定パイプ20を支持する支持部材17を立設し
、前記底部16の他端側に上面に断面凹部とされた下部
規制部18を形成した位置決め用ピン受具支持台19を
立設しである。
21は位置決め用ピン受具であり、該位置決め用ピン受
具21は、底板22の下面中央に前記位置決め用ピン受
具支持台19の上面に設けた断面凹状の規制部18に適
宜の間隙を有して係合される下部保合片23を垂設し、
前記底板22の上面中央部にピン挿入用受具取付板24
を立設し、該受具取付板24の略中央部にフランジパイ
プ30が挿通される・孔25が穿設されるとともに、該
挿通孔25には前記フランジパイプ30のフランジ30
’が適宜の間隙を有して係合される凹部26が形成され
、更に、ピン挿入用受具取付板24には、前記移動位置
決め部Aの位置決め用ピン12. xz:と対向する位
置に中空状のピン挿入用受具27.27’が軸方向に突
設される。28はピン挿入用受具取付板24の上部に突
設する上部保合片で、該係合片28は、天板等に固定さ
れた断面凹状を有する上部規制部29に適宜の間隙を有
して係合されている。
具21は、底板22の下面中央に前記位置決め用ピン受
具支持台19の上面に設けた断面凹状の規制部18に適
宜の間隙を有して係合される下部保合片23を垂設し、
前記底板22の上面中央部にピン挿入用受具取付板24
を立設し、該受具取付板24の略中央部にフランジパイ
プ30が挿通される・孔25が穿設されるとともに、該
挿通孔25には前記フランジパイプ30のフランジ30
’が適宜の間隙を有して係合される凹部26が形成され
、更に、ピン挿入用受具取付板24には、前記移動位置
決め部Aの位置決め用ピン12. xz:と対向する位
置に中空状のピン挿入用受具27.27’が軸方向に突
設される。28はピン挿入用受具取付板24の上部に突
設する上部保合片で、該係合片28は、天板等に固定さ
れた断面凹状を有する上部規制部29に適宜の間隙を有
して係合されている。
31は前記したフランジパイプ30の先端に装着された
管接続具であり、32は前記のフランジパイプ30と前
記した固定パイプ20との間に介装されたフレキシブル
チューブである。33.33.・・・・・・は前記固定
架台15の底部16と位置決めピン受具21の底板22
との間に介装したコイルばねであり、該コイルばね33
.33.・・・・・・によってピン挿入用受具取付板2
4を弾性的に支持している。
管接続具であり、32は前記のフランジパイプ30と前
記した固定パイプ20との間に介装されたフレキシブル
チューブである。33.33.・・・・・・は前記固定
架台15の底部16と位置決めピン受具21の底板22
との間に介装したコイルばねであり、該コイルばね33
.33.・・・・・・によってピン挿入用受具取付板2
4を弾性的に支持している。
したがって、固定側管接続部Bは、ピン挿入用受具27
.27’を軸方向に突設した挿入用受具取付板24及び
底板22に垂設した下部保合片23、上部係合片28よ
りなる位置決め用ピン受具21をコイルばね33.33
.・・:・・・によって支持し、前記のフランジパイプ
30のフランジ30’を前記のピン挿入用受具取付板2
4のフランジパイプ30挿通孔25に設けた凹部26に
間隙を有して係合(所謂ガタをもたせて係合)し、また
、位置決めピン受具21の下部保合片23及び上部保合
片28を固定架台15の凹状規制部18及び上部の凹状
規制部29に間隙を有して係合(所謂ガタをもたせて保
合)させであるので、前記の間隙をもたせた係合と、コ
イルばね33.33.・・・・・・による弾性的な支持
並びに可撓性管32により、前記のピン挿入用受具27
.27’を備えた位置決めピン受具21は、上下方向あ
るいは前後方向に対して微小偏位が可能とされ、この微
小偏位可能としたことにより移動位置決め部Aと固定側
管接続部Bとの位置ずれに対処せんとするものである。
.27’を軸方向に突設した挿入用受具取付板24及び
底板22に垂設した下部保合片23、上部係合片28よ
りなる位置決め用ピン受具21をコイルばね33.33
.・・:・・・によって支持し、前記のフランジパイプ
30のフランジ30’を前記のピン挿入用受具取付板2
4のフランジパイプ30挿通孔25に設けた凹部26に
間隙を有して係合(所謂ガタをもたせて係合)し、また
、位置決めピン受具21の下部保合片23及び上部保合
片28を固定架台15の凹状規制部18及び上部の凹状
規制部29に間隙を有して係合(所謂ガタをもたせて保
合)させであるので、前記の間隙をもたせた係合と、コ
イルばね33.33.・・・・・・による弾性的な支持
並びに可撓性管32により、前記のピン挿入用受具27
.27’を備えた位置決めピン受具21は、上下方向あ
るいは前後方向に対して微小偏位が可能とされ、この微
小偏位可能としたことにより移動位置決め部Aと固定側
管接続部Bとの位置ずれに対処せんとするものである。
本実施例は、以上のように構成されるので、移動側の管
接続具7と固定側の管接続具31とを接続する場合は、
移動位置決め部への架台1に取付けられるアクチエータ
13を駆動して、アクチエータ13のピストン杆14を
介して位置決め用ピン12.12’が突設される位置決
めピン取付部材8を架台l上をスライドガイド11.1
1’によって滑り前進せしめ、この位置決めピン取付部
材8の前進に伴って、該位置決めピン取付部材8に挿通
固定されている先端に管接続具7が取付される管5も同
時に固定側管接続部Bに接近する。
接続具7と固定側の管接続具31とを接続する場合は、
移動位置決め部への架台1に取付けられるアクチエータ
13を駆動して、アクチエータ13のピストン杆14を
介して位置決め用ピン12.12’が突設される位置決
めピン取付部材8を架台l上をスライドガイド11.1
1’によって滑り前進せしめ、この位置決めピン取付部
材8の前進に伴って、該位置決めピン取付部材8に挿通
固定されている先端に管接続具7が取付される管5も同
時に固定側管接続部Bに接近する。
更に、移動位置決め部Aの位置決め用ピン12゜12′
が前進すると、この位置決め用ピン12.12’は、管
接続具7より前方に位置しており、また、一方の位置決
め用ピン12の方が他方の位置決め用ピン12’より長
く、かつ尖鋭としであるので、先ず、拵長くされている
位置決め用ピン12が、固定側管接続部Bの位置決めピ
ン受は具21のピン挿入用受具27.27’の一方のピ
ン挿入用受具27に挿入され、先ず粗位置決めされ、次
いで、位置決め用ピン12′がピン挿入用受具27′に
挿入され、更に位置決めピン取付部材8の前進により、
管接続具7が固定側の管接続具31と接続するものであ
るが、上記した接続に当り、移動側接続具7の軸芯と、
固定側管接続具31の軸芯とに若干のずれがあっても、
前記したようにピン挿入用受具27.27’を備えた位
置決め用ピン受具21をコイルばね33.33゜・・・
・・・により支持させ、フランジパイプ30のフランジ
30′上部規制部29の間にもたせたガタは移動位置決
め部Aの管接続具7を固定側管接続部Bの管接続具31
相互の位置ずれを吸収するためのものである。
が前進すると、この位置決め用ピン12.12’は、管
接続具7より前方に位置しており、また、一方の位置決
め用ピン12の方が他方の位置決め用ピン12’より長
く、かつ尖鋭としであるので、先ず、拵長くされている
位置決め用ピン12が、固定側管接続部Bの位置決めピ
ン受は具21のピン挿入用受具27.27’の一方のピ
ン挿入用受具27に挿入され、先ず粗位置決めされ、次
いで、位置決め用ピン12′がピン挿入用受具27′に
挿入され、更に位置決めピン取付部材8の前進により、
管接続具7が固定側の管接続具31と接続するものであ
るが、上記した接続に当り、移動側接続具7の軸芯と、
固定側管接続具31の軸芯とに若干のずれがあっても、
前記したようにピン挿入用受具27.27’を備えた位
置決め用ピン受具21をコイルばね33.33゜・・・
・・・により支持させ、フランジパイプ30のフランジ
30′上部規制部29の間にもたせたガタは移動位置決
め部Aの管接続具7を固定側管接続部Bの管接続具31
相互の位置ずれを吸収するためのものである。
また、位置決め用ピン12.12’とピン挿入用受具2
7.27’ との接続に当り、位置決め用ピン12が粗
位置決めのためにピン挿入用受具27に挿入されたとき
、前記したように、位置決めピン受具21がコイルばね
33.33.・・・・・・によって支持されているので
、前記の位置決め用ピン12に位置決めピン受具21の
重量がか−ることがないので位置決めが円滑に行われる
ものである。
7.27’ との接続に当り、位置決め用ピン12が粗
位置決めのためにピン挿入用受具27に挿入されたとき
、前記したように、位置決めピン受具21がコイルばね
33.33.・・・・・・によって支持されているので
、前記の位置決め用ピン12に位置決めピン受具21の
重量がか−ることがないので位置決めが円滑に行われる
ものである。
そして、操作終了後は、アクチエータ13を駆動して、
位置決め取付部材8を後退せしめ、位置決め用ピン12
.12’ 、管接続具7とピン挿入用受具27、27’
をピン挿入用受具取付板24のフランジパイプ挿通孔2
5に設けた凹部26にガタをもたせて係合し、また位置
決めピン受具21の下部保合片23及び上部保合片28
をそれぞれ固定架台15の凹状規制部18及び上部の凹
状規制部29にガタをもたせて係合させであるので、前
記のそれぞれのガタをもたせた係合とコイルばねによる
弾性的支持並びにフレキシブルチューブ32の存在によ
り前記の芯ずれの矯正が可能となるものであり、前記の
フランジパイプ30とピン挿入用受具取付板24のフラ
ンジパイプ挿入孔25に設けた凹部26との間にもたせ
たガタはピン挿入用受具27.27’ と管接続具との
相対位置のずれを吸収するためのものであり、位置決め
ピン受具21の下部保合片23及び上部保合片28と下
部規制部18及び固定側管接続具31とを離間させ、位
置決めピン取付部材8を元の位置に復帰させ、次の接続
のために待機するものである。
位置決め取付部材8を後退せしめ、位置決め用ピン12
.12’ 、管接続具7とピン挿入用受具27、27’
をピン挿入用受具取付板24のフランジパイプ挿通孔2
5に設けた凹部26にガタをもたせて係合し、また位置
決めピン受具21の下部保合片23及び上部保合片28
をそれぞれ固定架台15の凹状規制部18及び上部の凹
状規制部29にガタをもたせて係合させであるので、前
記のそれぞれのガタをもたせた係合とコイルばねによる
弾性的支持並びにフレキシブルチューブ32の存在によ
り前記の芯ずれの矯正が可能となるものであり、前記の
フランジパイプ30とピン挿入用受具取付板24のフラ
ンジパイプ挿入孔25に設けた凹部26との間にもたせ
たガタはピン挿入用受具27.27’ と管接続具との
相対位置のずれを吸収するためのものであり、位置決め
ピン受具21の下部保合片23及び上部保合片28と下
部規制部18及び固定側管接続具31とを離間させ、位
置決めピン取付部材8を元の位置に復帰させ、次の接続
のために待機するものである。
本実施例は以上のとおりであるので、配管の接続におい
て、配管の位置決め精度がある程度不正確であっても容
易に配管接続が可能である。
て、配管の位置決め精度がある程度不正確であっても容
易に配管接続が可能である。
本発明に係る配管接続用芯ずれ矯正装置は、位置決め用
ピン及び移動側管接続具を固定側管接続部に接・離自在
となし、前記の固定側管接続部のピン挿入用受具を有す
る位置決めピン受具を弾性的に支持し、先端に固定側管
接続具を取付は後端に可撓性管を接続したフランジパイ
プを前記位置決めピン受゛具に挿嵌し、前記のフランジ
パイプと位置決めピン受具とを微小偏位可能とし、更に
前記位置決めピン受具の上下部の規制部においても微小
偏位可能としであるので、移動部の配管と固定側の配管
の間に芯ずれが生じていても固定側管接続部の位置決め
ピン受具が偏位可能とされているので、この偏位により
前記のずれを吸収することができ、配管の位置決め精度
をラフにしても配管の接続が可能となるものである。
ピン及び移動側管接続具を固定側管接続部に接・離自在
となし、前記の固定側管接続部のピン挿入用受具を有す
る位置決めピン受具を弾性的に支持し、先端に固定側管
接続具を取付は後端に可撓性管を接続したフランジパイ
プを前記位置決めピン受゛具に挿嵌し、前記のフランジ
パイプと位置決めピン受具とを微小偏位可能とし、更に
前記位置決めピン受具の上下部の規制部においても微小
偏位可能としであるので、移動部の配管と固定側の配管
の間に芯ずれが生じていても固定側管接続部の位置決め
ピン受具が偏位可能とされているので、この偏位により
前記のずれを吸収することができ、配管の位置決め精度
をラフにしても配管の接続が可能となるものである。
図面は、本発明の実施例を示し、配管接続用芯ずれ矯正
装置の説明図である。 A:移動位置決め部 B:固定側管接続部7.31:
管接続具 12.12’ :位置決めピン21:
位置決めピン受具 27、27’ :ピン挿入用受具
装置の説明図である。 A:移動位置決め部 B:固定側管接続部7.31:
管接続具 12.12’ :位置決めピン21:
位置決めピン受具 27、27’ :ピン挿入用受具
Claims (1)
- 位置決め用ピン及び移動側管接続具を固定側管接続部に
接近・離間自在となし、前記固定側管接続部のピン挿入
用受具を備えた位置決めピン受具を弾性的に支持し、先
端に固定側管接続具を取付け、終端に可撓性管を接続し
たフランジパイプを前記位置決めピン受具に挿嵌し、前
記のフランジパイプと位置決めピン受具とを微小偏位可
能となすとともに、前記位置決めピン受具の上・下部を
微小偏位可能に規制する如くに構成したことを特徴とす
る配管接続用芯ずれ矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172632A JP2598683B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 配管接続用芯ずれ矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172632A JP2598683B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 配管接続用芯ずれ矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226638A true JPH0226638A (ja) | 1990-01-29 |
| JP2598683B2 JP2598683B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=15945478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172632A Expired - Fee Related JP2598683B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 配管接続用芯ずれ矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598683B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660512U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-23 | ||
| JPS62202951A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JPS62197594U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-16 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63172632A patent/JP2598683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5660512U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-23 | ||
| JPS62202951A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JPS62197594U (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598683B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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