JPH02266390A - 画像へのデータ合成方法 - Google Patents
画像へのデータ合成方法Info
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- JPH02266390A JPH02266390A JP1088386A JP8838689A JPH02266390A JP H02266390 A JPH02266390 A JP H02266390A JP 1088386 A JP1088386 A JP 1088386A JP 8838689 A JP8838689 A JP 8838689A JP H02266390 A JPH02266390 A JP H02266390A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
離するための画像へのデータ合成方法に関する。
形態は技術の進歩と共にネットワーク化が進み、まfc
増扱う情報も文書データの他音声や画像データ等を含ん
だものへと多様化している。
として取扱われるが、この他氏名。
ものであり、これらは一般に文書データとして取扱われ
る。
る次め、別々に伝送されま友保管されるのが一般的であ
る。その場合、対象は1つであるにもかかわらず2つの
ファイルを管理することになり取扱いが複雑となるのみ
ならず。
。
いては、第三者への漏洩を防止するための秘匿手段が不
可欠である。
タ等信の情報を混入する方法が種々提案されている。
c及び、1.8teele等による1モデユローマスキ
ングによる画像へのデータ合成法′″(工EBETra
ns 、Cnmmun 、C0M−32NOl 、 1
984 )。
キングによる画像へのデータ合成法の改良”(IBBE
’frans、Commun C0M−36゜19
88)が発表されている。これら論文にて提案され7’
j−%デュローマスキング法を用いる方法は、多値画像
における隣接画素間に強い相関があることを利用したも
ので、互いに隣接する3個の画素を対象にその中間画素
の値を混入すべきデータに対応した符号に置き換えるも
のである。
扱うことができ、極めて都合がよいのみならず、あたか
も画像を伝送するとみせかけて更に重責な情報を秘匿し
て伝達することが可能であって、一種の暗号通信手段と
して利用することもできる。
法では出力画像として原画像を完全に復元できるものの
、必然的に多値レベルの情報を保持しているためデータ
圧縮に不向きで。
年)Kて発表した“多段分割量子化法によるディザ画像
への属性情報の埋め込み1にて提案した手法は、ディザ
法による信号処理によりて多値から2値にデータ圧縮さ
れているものの若干出力画像品質の劣下を伴うため改良
の余地がある。
九1画像へのデータ合成方法”(特願昭62−4731
0)では、各画素の持つ多値の濃度情報を2値の密度情
報に変換する際に他のデータで濃度パターンを制御する
ことによ)。
ば画像の乱れが全く無く極めて大量のデータが合成可能
であ夛1画像へのデータ合成方法として非常に有効でお
るが、濃度パターンの大きさ(nXn画素)により原画
像の1画素分の情報を表現する九め、データ量が組織的
ディザ画像と比較してn倍に増大する欠点がある。
の欠点を除去する友めになされたものであって1画像品
質をはbんど損なうことなく、更にデータ量を圧縮しつ
つ極めて多くの情報を混入することができる画像へのデ
ータ合成方法を提供することを目的とする。
数の階調に表現する際に用いるディザ法、殊にデータ圧
縮が容易な組織的ディザ法のディザマ計りクスの各要素
のしきい値差が所定値であるものの組及びそれに対応す
る出力ディザ画像に着目し、ディザ画像の持つ統計的な
特性を利用して他のデータを埋め込む。即ち。
濃度は同一であるという視覚の積分効果を利用し、混入
すべきデータに基づいてディザ画像中の2つの画素の配
置を決定し会費があればこれを入れ換えるものである。
度パターン法による画像へのデータ合成方法と比較して
Ii像データ量を大幅に圧縮削減することが可能であシ
、また多段量子化法に比較しても画像品質の劣化が少な
い%徴がある。
が、そり前に本発明の理解を容易にする次め組織的ディ
ザ法について簡単に説明する。
%に2値表示がよく用いられろ。具体的には第2図(、
l)に示すようにマトリクス状のドツト配列から成る原
画gllの画面全体をfiXnドツトから成る部分領域
Fnの集合とみなし。
じめ定めft:、、 n X nディザマトリクス中n
1に用意し、各ドツトのしきい値とするものである。
を示すものとする。
1[IuYは。
ら作ったしきい値 pq T =(d pq(n’+ 1 / 2 ) R/ n
”と比較され、工uv≧Tならばl 、 Iuv<T
ならば0が出力される。但しRは多値画像の輝度範囲で
ある。
人の目に黒白の割合に応じて中間濃度として認識され、
そのマトリクス要素n3+1階調の表現が可能となる。
ー画像についても適用可能であって。
に濃度貴男を行えはよい。
”の2億デジタル信号に限らず多値デジタルにも適用さ
れ、できるだけ少ないデータ量によって原画に近い画像
を得る研究が進められている。
能な擬似階調数Leqは Leq=(L−1) n +1 ・−−・(1)とな
り、L=2の2億ディザの場合はLeq=n”−1とな
る。
してnの大きさを決定するが、この場合表示装置の解像
度が高く視覚の積分効果を利用できる程度にnの大きさ
を選定すれば、生成したディザ画像の各!トリクス内の
白黒の割合によりてのみ階調が決定され、その配列順序
には無関係である。即ち、同一階調を表す場合のディザ
画像の選定には所定の自由度がある。
の積分効果に基づくディザ画像の自由度を利用し、混入
すべきデータに対応して当該画像中の画素の入れ換えを
行うものである。
所定値であるものの組合せに注目して、その組合せに対
応するディザ画像中の画素の組合せを混入すべきデータ
に応じて設定することによって画像信号中にデータを合
成する。
の場合を例示する。
手法を説明するためのブロック図である。
jlRり出し量子化ブロック3にてその画素各々の濃度
を読み取り九後1階調比較ブロック4において、各画素
の階lp1順位を示す数値を導出しこれをディザ化ブロ
ック5に対し出力する。
のある文字、記号、符号郷のデータを収納した辞書7を
有する。この符号化ブロック6は混入すべき文字等の文
書データが入力されると、これらに該当する辞書中のデ
ータを表す符号1例えばJI8コードあるいはASCI
Iコード等に従って0”@110ビット系列に符号化し
た。あるいはそれを更に暗号化した数値系列Ki を発
生し、これを前記ディザ化ブロック5に入力する。
ロック4から入力した画像信号及び符号化ブロック6よ
り入力した文書データの両者を合成するものである。
力ディザ画像について述べる。
)は4×4ディザマドIJクスの一例で渦巻型ティザマ
トリクスであって、いま、同図(C)に示すように各セ
ルKxi(i=0.1.・・・・・・、15)なる符号
を付ける。(d)は原画@Fn とティザマトリクスD
nとの比較の結果得られたディザ画像であシ、その各画
素には(e)に示すよう1cyi(i=0゜1、・・・
・・・、15)なる符号管付ける。
)」 1 但し、xj は第jしきい値、Xi は第iしきい値
で′hシ、x H< X Jとする@例えばi=6.j
=3 のとき第2図(b)に示す渦巻型ディザマトリ
クスでは に=xj−x i=x、−x6=9−1=8となる。つ
fシこの場合のしきい僅差は8である。このようKしき
い僅差がkであるようなXt、X・の組を(Xt、)J
)1 と表すと、この場合は(1,9) となる。
。
、(6,14)s、(’yet・5)、と表せ、この集
合を8 =((o、8)、(1,9)、・・・・・・、
(?、15))ト表ス。k=1〜15についても同様の
集合8kがある。
れる2元符号を(yi、yj)kで表す0この時出力0
’1−)’j)kは入力信号、即ち原画像1としきい僅
差kによって一意に決まシ、その組み合せは(0,0L
(0,1)、(1,0)、(1,1)04通りである。
の時第2図(d)に示すディザ画像は (yl、yj)k=(y、、y、)、=(x、o)でT
o?) 、 k =8 、 i =1 、 j =14
の時は(yi4j)k=(y、 *y14)、=(o
、O)である。
復元方法を述べる。
を決定する。このディザマトリクスDn及びしきい僅差
kに基づ< (xi 、Xj)1に対応する2値出力(
y i = y j) yは前述したように(0,0)
、(0,1)、(1,0)、(1,1) の4通シの
いずれかである。
ドツトを入れ換えても、1ディザ画像の濃度は全体とし
て同一である。この時(0,0)及び(1,1)は2つ
のドツトを入れ換えてもディザ画像の配列は変わらない
が、(0,1)及び(1,0)は2つのセルを入れ換え
るとディザ画偉の配列が変わる。そこでこの(o、i)
及び(1,0)の2組に注目してデータの合成を行う。
ンをよシ多く生成する( x t * X J ) k
の組数がkに依存して異なる点に注意する。
−Yj)1=(o 、o)又は(yH、yj)1=(i
−1)であればこの組にはデータを合成しない。
)1−(0,1)ならばその11出力し。
入れ換えて(y i 、y 3 ) k=(0,1)
を出力する。
j)1=(0,1) ならばドツトを入れ換えて(y
i、yj))、=(1、O)を出力し+(yl−yj
)1=(1,O) ならはそのtま出力する。
、1の時は(1,0)としてデータが混入される。
合成手順の逆の処理を行う。即ち。
) yに対応するパターンが(0,0)、(1,1)
ならばスキップし= (yH−yj)k=co 、
1 ) ならばb =oを出力し−(y i−y
3 ) k:H(’ −0)ならばb 、=1を出力す
る。このビット系列から文書データを復号することがで
きる。
る。
lりのディザマトリクス中に存在するしきい僅差の組は
O<k=8では8組ま九はそれ以下となる。このうちデ
ータ合成に使用可能な(0,1)、(1,0) は全
体の半分程度と考えられる。
タが合成可能であるので1画像全体の大きさが256X
258画像であれば となシ、8ビットで表現された文字であれば約2 k
byteの合成が可能である。
(256X256画素の画像中に約70にバイトもの文
字が合成可能で6.り、本発明に比べて大量のデータが
混入可能である。しかし濃度バター7法では1画像を費
すのに要するデータ量は1ディザマトリクスが4X4な
らば組織的ディザ法に比べて16倍となシ、原データ量
が極めて多いものである。
データ量は少ないものの1元来のデータ量がはるかに少
なくて済むものであル、データ処理手法として極めて都
合良いものである。
抽出し、しきい値の組(X・、X )、と対応する出力値の組(yi、yj)、を作る。
いは(yi、yj)1=(o 、 i )ならば以下の
ようにデータを合成する。即ち ・b【=0ならば(y H−y j)k”(0−1)*
br=1ならば(71−7j)k=(1,0)マトリク
ス内の全ての組に対し5TEP 2を実行し1画像全体
に対して8TBP1,8TEP2 を繰シ返す。
出し、しきい値の組(xt e X J ) k と対応する出力値の組(yi、
yj)k を作る。
るいは(y H、y)))、=(0、1)ならば以下の
ようにデータを復号する。即ち ・0’1−7j)、=(0,1)ならば合成データとし
てbr=O1−皐シ出 す。
てbr−1を堆シ出 す。
偉全体に対して8TBP1.5TEP2 を繰シ返す。
の情報を合成することが可能である。
、ディザ画像が乱されてしまうことはその手順から明ら
かである。従って1画像出力時に良好な画質を得る次め
には1画像を修復する必要がおる。
yj))、のうち(1,0)と(0,1)の数を比べる
と(1,0)が大部分であり(0,1)パターンは極め
て少ない。この割合はディザマトリクスの種類によりて
も異なるがしきい備差kに依存し、kを大きくしていく
と(1,0)となる確率が極めて高くなる。
Girl。
8ビツト)の各画像に対してに=1 、2 、・・・・
・・、15 Kおける( y H= y j) yが(
0,1)及び(1,0)となるパターンのうち(0,1
)のパターンとなる比率を求めると第3図のようになる
。(a)Buyer型。
スを用いても(0,1)パターンの出現比率が極位置が
互いに近接しているならは1画像の局所的な冗長性から
0’1−7j)1=(1,o)となる傾向が著しい。
おけるに−12などは(o、i)パターンの出現比率が
はぽ0になる特徴がある。
k=(0,1)となフている部分を全て(1,0)に変
換する。この処理によシ1文字情報合故前のディザ画像
に極めて近い画像を復元す6ることができる。
って、第4図はその場合の一実施例を示すブロック図で
ある。
した画素信号と、混入すべきデータ9を暗号鍵10を用
いてスクランブラIIKよって暗号化した信号とを符号
化回路12において上述した手法によって合成し、ディ
ザ画913を生成して所望ユーザ14.14に伝送する
。これを受信したユーザは所定規則に基づいて復号回路
15によって原画像信号16と暗号化信号とに分離した
後、更に暗号化信号をデ・スクランブラ17にて所定暗
号鍵18を用いて元のデータ19を抽出する。
クランブラ11.デ・スクランブラ17あるいは暗号化
方法は既存の技術を用いて容易に実現可能であるから詳
細な説明は省略する。
めて良好な結果を得た。
6X256画jIl、×8ビット)を用い、n=4の2
値画像にて実施すると、ASCIIコードに変換して約
2 k byteの文字を合成した結果。
生画像との差社−とんどみられなかっ次。
の画素配列を変更することによって従来の組織的ディザ
法による画像と#′Iit’!同尋のものに復元し得る
ことも実験の結果確認した。
データ列としてビット0の長い入力が発生すると、この
時の出力(y 6 、y 3 ) yは(0,1)が続
くことにな91画像の乱れが大きくなる。この時は例え
は前記データを合成する直前に1ビツト毎に反転して入
力する轡の操作を加えればよく、このことも実験により
て確認済みである。
ータ列が再生画像に好ましからざる影41を与えるおそ
れがある場合に広く用いればよい。
しあるいは保管する手段の利用方法は種々考えられるが
1例えば個人の顔写真データにその人の個人情報を合成
して一括管理するシステムを構築すれは、第三者には顔
写真としてのみ認識され適合する暗号鍵を持りた者のみ
秘匿され次データを知ることができ、秘匿保持に万全を
期したシステムとなシ得る。
ァクシミリあるいはその他画偉信号伝送に本発明を応用
すれば1画像に関連したデータを画像と一括して送信で
きるから伝送処理の単一化を達成し得る。更に、混入す
るデータとしては単なる文字に限らず、音声信号taは
画像信号等いかなるものであってもよいことは明らかで
ある。
合成する時に(1,0)とするとして説明したが、これ
を逆としても平原は同じである。
値画像の場合について言及し九が。
等についても適用可能であシ、また実施する際の装置及
びシステムの構成についても種々の変形を行りてもよい
。
るディザ画像処理過程において所望データを混入するも
のであるから、混入したデータの存在が画像信号及び再
生画像上に現れ難く、かつ画像品質を損うことなく、更
にデータ量を圧縮しつつ極めて多くの情報を画像中に合
成する手段をもたらす上で著しい効果がある。
段によって取扱い得るから情報メディアを大きく簡素化
することができ、更に混入したデータの有無が画面上に
現れ難いことから画像信号中に重要データを秘匿して伝
送保管する上でも効果がある。
一般的なディザ法を説明する図、第3図はディザ画像中
の(yi−)’j)k=(0−1)の占める割合を示す
図、第4図は本発明を暗号通信手段に応用した場合の一
実施例を示すブロック図である。 1・・・・・・・・・原画像、 2・・・・・・・
・・ディザ画像。 3・・・・・・・・・量子化ブロック、 4・・・
明・・階調比較ブロック、 5・・・・・・・・・
ディザ化ブロック、 6・・・・・・・・・符号化
ブロック。 7・・・・・・・・・辞書。 特許出願人 東洋通信機株式会社 お井 甲子1を 第2図 (α) Baγer 畳り ム (b’) 渦l智 (C) 第 絹点り 図 第 + 囚
Claims (5)
- (1)ディザ法を用い原画像の濃度情報を量子化して擬
似階調表現する際、ディザマトリクスの各セルに割当て
たしきい値の差が所定値となるような2つのセルに対応
するディザ画像の2つの画素の配置を混入すべき他のデ
ータに基づいて決定することを特徴とした画像へのデー
タ合成方法。 - (2)前記手法にて合成したデータを分離するに際し、
前記ディザ画像中の2つの画素の配置によって混入した
他のデータを特定することを特徴とした特許請求の範囲
1項記載の画像へのデータ合成方法。 - (3)前記ディザ画像中の、2つの画素の値をyi、y
jとし、yi=yjの場合はデータを合成せず、他の場
合は混入すべきデータが1ならばyi>yj、0ならば
yi<yjとなるように、あるいは混入すベきデータが
1ならばyi<yj、0ならばyi>yjとなるように
、必要に応じて前記画素の入れ換えを行ない画素の配置
を決定することを特徴とした特許請求の範囲1項又は2
項記載のデータ合成方法。 - (4)前記手法にて合成したデータを分離するに際し、
yi=yjの場合はデータが合成されておらず、他の場
合はyi>yjならば混入したデータが1、yi<yj
ならば混入したデータが0と特定するか、あるいはyi
<yjならば混入したデータが1、yi>yjならば混
入したデータが0と特定することを特徴とした特許請求
の範囲3項記載の画像へのデータ合成方法。 - (5)前記混入した他のデータを特定した後、画像品質
を向上するためにyi>yjとなるように必要に応じて
画素の入れ換えを行って画素の配置を決定することを特
徴とした特許請求の範囲4項記載の画像へのデータ合成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088386A JP2824910B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像へのデータ合成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088386A JP2824910B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像へのデータ合成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266390A true JPH02266390A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2824910B2 JP2824910B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=13941355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088386A Expired - Lifetime JP2824910B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像へのデータ合成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824910B2 (ja) |
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- 1989-04-07 JP JP1088386A patent/JP2824910B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824910B2 (ja) | 1998-11-18 |
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