JPH0226666A - 溝塗装装置 - Google Patents

溝塗装装置

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Publication number
JPH0226666A
JPH0226666A JP17564988A JP17564988A JPH0226666A JP H0226666 A JPH0226666 A JP H0226666A JP 17564988 A JP17564988 A JP 17564988A JP 17564988 A JP17564988 A JP 17564988A JP H0226666 A JPH0226666 A JP H0226666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction nozzle
groove
painted
main body
coated
Prior art date
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Pending
Application number
JP17564988A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Ijima
井島 信幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP17564988A priority Critical patent/JPH0226666A/ja
Publication of JPH0226666A publication Critical patent/JPH0226666A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ドアやその他のパネル状の被塗装物に設け
られた溝内に塗装を施す溝塗装装置に関するものである
〔従来の技術〕
従来、第4図に示すように、ドア等の被塗装物50に化
粧用の溝51を設け、この溝51内に塗装を施すことが
ある。溝51内に塗装を施す場合、単に塗料吐出ノズル
から溝51内に塗料を供給、するようにすると、塗料が
供給過剰となり、溝51からはみ出すことがある。
そのため、第5図に示すように、吐出ノズル52の被塗
装物搬送方向後方に位置して吸込ノズル53を設け、吐
出ノズル52から被塗装物50の溝51内に供給した過
剰の塗料を吸引することが行われている。54はコンベ
ヤ、55は塗料ポンプ、56は塗料槽、57は吸込ノズ
ル53に接続した吸引プロワ等の吸引装置である。
この溝塗装装置によって塗装する場合に、ドア等のパネ
ル状の被塗装物50は反り等があって上面の高さが一定
しないため、吸込ノズル53と溝51との距離がばらつ
き、そのため吸引力が変動して塗装状態が不均一となる
ことがある。また、被塗装物50が種々厚さの異なるも
のであることがある。
そのため、従来1.被塗装物50の上面を倣う倣いロー
ラを設け、吸込ノズル53と倣いローラとを一体化した
ユニットをシリンダで押え込むことにより、被塗装物5
0の上面に追従させることが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、倣いローラをシリンダで被塗装物50の上面に
押し付けているため、被塗装物50の上面の急な変動に
追従できず、倣いローラで被塗装物50の上面を損傷す
ることがある。
この発明の目的は、被塗装物を倣い部材で損傷すること
がなく、また被塗装物と吸込ノズルとの間隔を一定に保
つことができて安定した塗装が行える溝塗装装置を提供
することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の溝塗装装置は、本体に昇降自在に設置した昇
降部材に吸込ノズルおよび倣い部材を設け、吸込ノズル
の自重のみで倣い部材を被塗装物の上面に倣わせるよう
にしたものである。前記本体には塗料の吐出ノズルを設
け、また吸込ノズルを非使用時に引き上げる引上げ駆動
装置を設ける。
〔作用〕
この発明の構成によると、被塗装物を強制的に押し付け
ることなく、吸込ノズルの自重のみで倣い部材を被塗装
物の上面に倣わせることができ、被塗装物を倣い部材で
損傷することがない、また、倣い部材の転接により、吸
込ノズルと被塗装物との間隔を一定に保って安定した塗
装が行える。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
本体1は、取付部材1aを介してロボットのアームに取
付けられるものであり、塗料の吐出ノズル2とその塗料
供給経路の開閉電磁弁3とが設置しである。前記ロボッ
トは、直交座標系のものでも、円筒座標系、あるいは橿
座標系のものなどであっても良い、被塗装物5は第4図
の例のように溝を設けたドア等からなる。被塗装物5を
載せるテーブル等が直交する2方向に移動可能なもので
あれば、本体1は固定台に固定設置しても良い。
本体1に、リニアウェイ6を介して板状の昇降部材7が
昇降自在に設置しである。昇降部材7には吸込ノズル8
を固定するとともに、吸込ノズ、ル8の両側で倣い部材
9を金具10により取付けである。倣い部−材9は自在
回転ボールからなる。吸込ノズル8は、配管(図示せず
)を介して吸引プロワ等の吸引装置および吸引塗料タン
ク(図示せず)に接続しである。
昇降部材7の上端には長孔11を設け、本体lに3置し
た引上げ駆動装置13の吸込ノズル昇降ピン12を長孔
11に挿入しである。引上げ駆動装置13は、エアーシ
リンダ等からなる。また、本体1には引上げ駆動装置1
3のエアー供給経路の開閉電磁弁14と、吸込ノズル8
に洗浄水を送る経路の開閉電磁弁15とが設けである。
なお、被塗装物5の上面5aの凹凸を吸収するため、リ
ニアウェイ6および長孔11は充分な余裕を設けておく
上記構成の動作を説明する。所定位置に配置した被塗装
物5の溝(図示せず)まで、本体lをロボットのアーム
により移動させる。吸込ノズル8が溝の始端に来るまで
は、吸込ノズル8を昇降部材7とともに引上げ駆動装置
13により上昇させておく、溝の始端に来ると、引上げ
駆動装置13が下降し、昇降部材7が下降して倣い部材
9が被塗装物5の上面に接する。この状態で、吐出ノズ
ル2から塗料を吐出し、かつ吸込ノズル8の吸引を行い
ながら、本体1を溝の長手方向に移動させる。これによ
り、倣い部材9が被塗装物5の上面を倣い、吸込ノズル
8と被塗装物5の上面5aとの間隔を一定に保つ。その
ため、吸込ノズル8による塗料の吸引が一定し、安定し
た溝塗装が行える。
倣い部材9は、被塗装物5を強制的に押しつけることな
く、吸込ノズル8の自重のみで追従するため、倣い部材
9で被塗装物5の上面5aを損傷することがない。
第3図は他の実施例を示す、この例は、昇降部材7′に
ローラ状の倣い部材9′と吸込ノズル8′とを取付け、
昇降部材7′をコ字形金具20を介して引上げ駆動装置
13’に設置したものである。
引上げ駆動装置13′はエアーシリンダ等からなる。昇
降部材7′は、コ字形金具20のピン12’を挿通ずる
長孔11’を設けである。被塗装物5が厚さの種々異な
るパネルである場合、少なくともその最大と最小の位置
の差の分だけ引上げ駆動装置13′は昇降可能なものと
する。
このように構成した場合も、前記実施例と同様な効果が
得られる。
〔発明の効果〕
この発明の溝塗装装置は、本体に昇降自在に設けた昇降
部材に吸込ノズルを設け、前記昇降部材に倣い部材を設
けたものであるため、被塗装物を強制的に押し付けるこ
となく、吸込ノズルの自重のみで倣い部材を被塗装物の
上面に倣わせることができる。そのため、被塗装物を倣
い部材で損傷することがない、また、倣い部材を被塗装
物の上面に転接させるので、被塗装物の上面と吸込ノズ
ルとの間隔を常に一定に保つことができ、安定した塗装
が図れる。さらに、吸込ノズルを引上げる引上げ駆動装
置を設けたので、吸込ノズルを被塗装物に持って来るま
での間や吸込終了後に、吸込ノズルを被塗装物から離す
ことができ、作業性が良いという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図はその側
面図、第3図は他の実施例の斜視図、第4図は従来の被
塗装物となるドアの平面図、第5図は従来の溝塗装装置
の概略正面図である。 1・・・本体、2・・・吐出ノズル、5・・・被塗装物
、7・・・昇降部材、8・・・吸込ノズル、9・・・倣
い部材、13・・・引上げ駆動装置 第2図 第1図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被塗装物の上面の溝に塗料を吐出する吐出ノズルを本体
    に下向きに設け、前記本体に昇降部材を昇降自在に設け
    、前記溝内に吐出された塗料を吸引する下向きの吸込ノ
    ズルを前記昇降部材に取付け、前記昇降部材に取付けら
    れて前記被塗装物の上面に転接し前記吸込ノズルと前記
    被塗装物の上面との距離を所定距離に保つ回転自在な倣
    い部材を設け、前記昇降部材を引上げる引上げ駆動装置
    を設けた溝塗装装置。
JP17564988A 1988-07-13 1988-07-13 溝塗装装置 Pending JPH0226666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17564988A JPH0226666A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 溝塗装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17564988A JPH0226666A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 溝塗装装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0226666A true JPH0226666A (ja) 1990-01-29

Family

ID=15999789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17564988A Pending JPH0226666A (ja) 1988-07-13 1988-07-13 溝塗装装置

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JP (1) JPH0226666A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6121040A (en) * 1997-12-11 2000-09-19 Canon Kabushiki Kaisha Process for remediation of contaminated soil

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6121040A (en) * 1997-12-11 2000-09-19 Canon Kabushiki Kaisha Process for remediation of contaminated soil

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