JPH02266704A - マイクロストリップアレイアンテナ - Google Patents
マイクロストリップアレイアンテナInfo
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- JPH02266704A JPH02266704A JP8833189A JP8833189A JPH02266704A JP H02266704 A JPH02266704 A JP H02266704A JP 8833189 A JP8833189 A JP 8833189A JP 8833189 A JP8833189 A JP 8833189A JP H02266704 A JPH02266704 A JP H02266704A
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- Japan
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- antenna
- microstrip
- antennas
- satellite
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロストリップアレイアンテナに関し、
特に車や船舶などの移動局に搭載して衛星追尾を行うマ
イクロ波帯又は準ミリ波帯のマイクロストリップアレイ
アンテナに関する。
特に車や船舶などの移動局に搭載して衛星追尾を行うマ
イクロ波帯又は準ミリ波帯のマイクロストリップアレイ
アンテナに関する。
(従来の技術)
周知のように、車や船舶等の移動局が衛星を追尾する方
式には、モノパルス方式やコニカルスキャン方式等各種
の方式が知られている。
式には、モノパルス方式やコニカルスキャン方式等各種
の方式が知られている。
これらのうちモノパルス方式は、例えば第4図に示すよ
うに、方位角と仰角を弁別するための6個のアンテナ素
子6.6.・・・6は3個ごと合成回路7a、同7bに
接続されるが、各合成回路(7a、7b)の出力をハイ
ブリッド回路8に導き、ここでΣ(和)信号とΔ(差)
信号とを検出して衛星を追尾する方式である。
うに、方位角と仰角を弁別するための6個のアンテナ素
子6.6.・・・6は3個ごと合成回路7a、同7bに
接続されるが、各合成回路(7a、7b)の出力をハイ
ブリッド回路8に導き、ここでΣ(和)信号とΔ(差)
信号とを検出して衛星を追尾する方式である。
また、コニカルスキャン方式は、アンテナビームを円錐
状に回転させ、その中心から衛星がずれているときに得
られる受信信号の振幅変調成分からアンテナビームのず
れを見出し、このずれを示す角度誤差電圧がなくなるよ
うにアンテナを駆動するものである。
状に回転させ、その中心から衛星がずれているときに得
られる受信信号の振幅変調成分からアンテナビームのず
れを見出し、このずれを示す角度誤差電圧がなくなるよ
うにアンテナを駆動するものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来のモノパルス追尾用アレイアンテナは、Σ
信号系が全アレイ素子を同相で合成しているため、放射
ビームが尖鋭化し、最初に衛星を見つける際に時間がか
かりすぎるという問題がある。コニカルスキャン方式も
放射ビームが鋭く、同様の問題点を有する。
信号系が全アレイ素子を同相で合成しているため、放射
ビームが尖鋭化し、最初に衛星を見つける際に時間がか
かりすぎるという問題がある。コニカルスキャン方式も
放射ビームが鋭く、同様の問題点を有する。
また、コニカルスキャン方式は機械的に僅かにアンテナ
を動かして、検波を行う必要があるので、ビーム偏移の
ための駆動装置を必要とし装置が大きくなり、さらに機
械的にビームを動かすので追尾応答が遅いという問題も
ある。
を動かして、検波を行う必要があるので、ビーム偏移の
ための駆動装置を必要とし装置が大きくなり、さらに機
械的にビームを動かすので追尾応答が遅いという問題も
ある。
本発明は、このような従来の問題に鑑みなされたもので
、その目的は、衛星の初期捕捉の容易化およびその後の
衛星追尾の迅速化が図れ、以て移動体用の衛星追尾アン
テナとして好適なマイクロストリップアレイアンテナを
提供することにある。
、その目的は、衛星の初期捕捉の容易化およびその後の
衛星追尾の迅速化が図れ、以て移動体用の衛星追尾アン
テナとして好適なマイクロストリップアレイアンテナを
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のマイクロストリッ
プアレイアンテナは次の如き構成を有する。
プアレイアンテナは次の如き構成を有する。
即ち、本発明のマイクロストリップアレイアンテナは、
誘電体基板の表面に配設されるマイクロストリップアン
テナであって、1つのマイクロストリップアンテナおよ
びこの1つのマイクロストリップアンテナを中心とする
同一円周上に適宜間隔を置いて配置される複数のマイク
ロストリップアンテナと; この誘電体基板の裏面側に
設けられ当該誘電体基板を介して各マイクロストリップ
アンテナのそれぞれと接続される複数の移相器と; こ
の複数の移相器の移相量を制御するものであって、円周
上の複数のマイクロストリップアンテナを全て同一位相
で励振し、かつ、中心にある1つのマイクロストリップ
アンテナを円周上の複数のマイクロストリップアンテナ
の励振位相から所定位相量ずれた位相で励振すること、
および、中心にある1つのマイクロストリップアンテナ
を所定の位相で励振し、かつ、円周上の複数のマイクロ
ストリップアンテナを互いに隣接する所定数のマイクロ
ストリップアンテナ群に2分し、両群における各マイク
ロストリップアンテナを同一群内では同一の位相であり
両群間では逆位相となる前記中心にある1つのマイクロ
ストリップアンテナの励振位相から所定位相量ずれた位
相で励振するとともに、両群間の逆位相関係および群の
構成アンテナ数を一定に保持しつつ時間の経過と共に両
群間の隣接するマイクロストリップアンテナ相互間の励
振態様を一方向に順次変更することを行う制御部と;
を備えることを特徴とするものである。
誘電体基板の表面に配設されるマイクロストリップアン
テナであって、1つのマイクロストリップアンテナおよ
びこの1つのマイクロストリップアンテナを中心とする
同一円周上に適宜間隔を置いて配置される複数のマイク
ロストリップアンテナと; この誘電体基板の裏面側に
設けられ当該誘電体基板を介して各マイクロストリップ
アンテナのそれぞれと接続される複数の移相器と; こ
の複数の移相器の移相量を制御するものであって、円周
上の複数のマイクロストリップアンテナを全て同一位相
で励振し、かつ、中心にある1つのマイクロストリップ
アンテナを円周上の複数のマイクロストリップアンテナ
の励振位相から所定位相量ずれた位相で励振すること、
および、中心にある1つのマイクロストリップアンテナ
を所定の位相で励振し、かつ、円周上の複数のマイクロ
ストリップアンテナを互いに隣接する所定数のマイクロ
ストリップアンテナ群に2分し、両群における各マイク
ロストリップアンテナを同一群内では同一の位相であり
両群間では逆位相となる前記中心にある1つのマイクロ
ストリップアンテナの励振位相から所定位相量ずれた位
相で励振するとともに、両群間の逆位相関係および群の
構成アンテナ数を一定に保持しつつ時間の経過と共に両
群間の隣接するマイクロストリップアンテナ相互間の励
振態様を一方向に順次変更することを行う制御部と;
を備えることを特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明のマイクロストリッ
プアレイアンテナの作用を説明する。
プアレイアンテナの作用を説明する。
移動体から始めに衛星を見つけ出すときは、基板上の円
周上に配置されたマイクロストリップアンテナに−様な
励振位相を与え、中心にあるマイクロストリップアンテ
ナはその励振位相からある一定量だけずれた位相で励振
する。これにより、ビーム方向を変えずに、中心にある
ものを含めて全てのマイクロストリップアンテナに−様
な励振位相を与えたとき成形されるビームよりもビーム
幅が広くなる。その結果、衛星を見つける許容範囲が広
がるので、衛星を見つける迄の時間が短縮される。
周上に配置されたマイクロストリップアンテナに−様な
励振位相を与え、中心にあるマイクロストリップアンテ
ナはその励振位相からある一定量だけずれた位相で励振
する。これにより、ビーム方向を変えずに、中心にある
ものを含めて全てのマイクロストリップアンテナに−様
な励振位相を与えたとき成形されるビームよりもビーム
幅が広くなる。その結果、衛星を見つける許容範囲が広
がるので、衛星を見つける迄の時間が短縮される。
また、衛星追尾の際には、中心にあるマイクロストリッ
プアンテナへの励振位相を一定とし、円周上のマイクロ
ストリップアンテナは2分割したマイクロストリップア
ンテナ群の各群内では同一の位相であるが両群間では逆
位相となる位相であって中心にあるマイクロストリップ
アンテナの励振位相から所定位相量ずれた位相で励振す
るとともに、両群間の逆位相関係および群の構成アンテ
ナ数を一定に保持しつつ時間の経過と共に両群間の隣接
するマイクロストリップアンテナ相互間の励振態様を一
方向に順次変更する。
プアンテナへの励振位相を一定とし、円周上のマイクロ
ストリップアンテナは2分割したマイクロストリップア
ンテナ群の各群内では同一の位相であるが両群間では逆
位相となる位相であって中心にあるマイクロストリップ
アンテナの励振位相から所定位相量ずれた位相で励振す
るとともに、両群間の逆位相関係および群の構成アンテ
ナ数を一定に保持しつつ時間の経過と共に両群間の隣接
するマイクロストリップアンテナ相互間の励振態様を一
方向に順次変更する。
その結果、円周上のマイクロストリップアンテナからの
放射ビームは、基板面に垂直な軸を中心として円錐状に
回転することになる。ここに、移相制御は高速に行える
から、放射ビームの円錐状走査(即ち、コニカルスキャ
ン)を高速に行うことができる。斯くして、コニカルス
キャン追尾の追尾応答の迅速化を図ることができる。
放射ビームは、基板面に垂直な軸を中心として円錐状に
回転することになる。ここに、移相制御は高速に行える
から、放射ビームの円錐状走査(即ち、コニカルスキャ
ン)を高速に行うことができる。斯くして、コニカルス
キャン追尾の追尾応答の迅速化を図ることができる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るマイクロストリップア
レイアンテナを示す、第1図において、誘電体基板1の
表面には、1つのマイクロストリップアンテナ(以下、
「中心プリントアンテナJ)#01と、この中心プリン
トアンテナ#01を中心とする同一円周上に適宜間隔を
置いた4個のプリントアンテナ(#11.#12.#1
3゜#14)とが配設される。また、誘電体基板1の裏
面には接地板2が敷設され、この接地板2には誘電体基
板1を介して各プリントアンテナの裏面が電気的に接続
される。
レイアンテナを示す、第1図において、誘電体基板1の
表面には、1つのマイクロストリップアンテナ(以下、
「中心プリントアンテナJ)#01と、この中心プリン
トアンテナ#01を中心とする同一円周上に適宜間隔を
置いた4個のプリントアンテナ(#11.#12.#1
3゜#14)とが配設される。また、誘電体基板1の裏
面には接地板2が敷設され、この接地板2には誘電体基
板1を介して各プリントアンテナの裏面が電気的に接続
される。
そして、各プリントアンテナと1対1に対応して設けら
れる移相器3.・・・は、放射電磁界の影響等を考慮し
て放射面を避けた誘電体基板1の裏面側に設けられる。
れる移相器3.・・・は、放射電磁界の影響等を考慮し
て放射面を避けた誘電体基板1の裏面側に設けられる。
即ち、移相器3.・・・は誘電体基板lを介して対応す
るプリントアンテナの裏面所定部位に接続されるととも
に、接地板2に接続されている。これにより、各移相器
は、制御部4の制御下に対応するプリントアンテナに2
通りの励振位相を与えることになる。
るプリントアンテナの裏面所定部位に接続されるととも
に、接地板2に接続されている。これにより、各移相器
は、制御部4の制御下に対応するプリントアンテナに2
通りの励振位相を与えることになる。
制御部4は、衛星捕捉時の励振位相制御と、衛星追尾時
の励振位相制御とを主として行う、以下、第2図および
第3図を参照して説明する。
の励振位相制御とを主として行う、以下、第2図および
第3図を参照して説明する。
衛星捕捉時には、例えば第2図(a>に示すように、中
心プリントアンテナ#01の励振位相を70°、周辺プ
リントアンテナ#11.同#12゜同#13.同#14
の励振位相をOoとすると、放射パターンは第2図(b
)の実線で示す如くになる。破線で示すものは、5個の
プリントアンテナに同一の励振位相を与えた場合のもの
を示すが、本発明に係る場合にはビーム幅が広くなるこ
とが理解できる。つまり、最大利得のレベルから3 d
Bダウンのビーム幅を示す半値角はθ′BからθBへと
広くなる。なお、最大放射方向は変わらず、ビームの左
右対称性も保たれる。このように、中心プリントアンテ
ナ#01の励振位相を、その回りにある周辺プリントア
ンテナ#11〜#14の励振位相とある一定量だけずら
してやることにより、ビームの半値幅を広くすることが
でき、衛星の捕捉が容易になる。
心プリントアンテナ#01の励振位相を70°、周辺プ
リントアンテナ#11.同#12゜同#13.同#14
の励振位相をOoとすると、放射パターンは第2図(b
)の実線で示す如くになる。破線で示すものは、5個の
プリントアンテナに同一の励振位相を与えた場合のもの
を示すが、本発明に係る場合にはビーム幅が広くなるこ
とが理解できる。つまり、最大利得のレベルから3 d
Bダウンのビーム幅を示す半値角はθ′BからθBへと
広くなる。なお、最大放射方向は変わらず、ビームの左
右対称性も保たれる。このように、中心プリントアンテ
ナ#01の励振位相を、その回りにある周辺プリントア
ンテナ#11〜#14の励振位相とある一定量だけずら
してやることにより、ビームの半値幅を広くすることが
でき、衛星の捕捉が容易になる。
次に、衛星捕捉後の追尾時には、次のようにしてコニカ
ルスキャン方式の追尾を行うことができる0例えば第3
図(a)に示すように、中心プリントアンテナ#01の
励振位相をOoとし、周辺プリントアンテナのうち、#
13と#14の励振位相を+10°、#11と#12の
励振位相を一10°とすれば、第3図(b)に示すよう
に放射ビーム方向は、誘電体基板1に直角なZ軸から僅
かに右側へ傾く、つまり周辺プリントアンテナ#11.
#12の方向5へ角度θ傾く0次に、中心プリントアン
テナ#01の励振位相は固定(0°)のまま周辺プリン
トアンテナのうち#13と#12の励振位相を+10’
、#11と#14の励振位相を一10°とすれば、ビー
ムはZ軸方向から僅かに周辺プリントアンテナ#11と
#14の方へ傾く、このように次々と移相器3の位相を
時間的にずらしてゆけば、ビーム方向はZ軸を中心に円
錐(正確には角錐状)状に回転することになるので、コ
ニカルスキャン追尾を電気的な移相器の制御で高速に行
えることになる。
ルスキャン方式の追尾を行うことができる0例えば第3
図(a)に示すように、中心プリントアンテナ#01の
励振位相をOoとし、周辺プリントアンテナのうち、#
13と#14の励振位相を+10°、#11と#12の
励振位相を一10°とすれば、第3図(b)に示すよう
に放射ビーム方向は、誘電体基板1に直角なZ軸から僅
かに右側へ傾く、つまり周辺プリントアンテナ#11.
#12の方向5へ角度θ傾く0次に、中心プリントアン
テナ#01の励振位相は固定(0°)のまま周辺プリン
トアンテナのうち#13と#12の励振位相を+10’
、#11と#14の励振位相を一10°とすれば、ビー
ムはZ軸方向から僅かに周辺プリントアンテナ#11と
#14の方へ傾く、このように次々と移相器3の位相を
時間的にずらしてゆけば、ビーム方向はZ軸を中心に円
錐(正確には角錐状)状に回転することになるので、コ
ニカルスキャン追尾を電気的な移相器の制御で高速に行
えることになる。
なお、本実施例では、理解を容易にするために、周辺プ
リントアンテナは4個としたが、以上の説明から明らか
なように、互いに配置が重ならない限り何個でもよい。
リントアンテナは4個としたが、以上の説明から明らか
なように、互いに配置が重ならない限り何個でもよい。
また、本実施例では、円形パッチアンテナを図示したが
、その他のプリントアンテナでも同様に実施できること
は勿論である。
、その他のプリントアンテナでも同様に実施できること
は勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のマイクロストリップアレ
イアンテナによれば、誘電体基板上に1つのマイクロス
トリップアンテナとこれを中心とする同一円周上に配置
される複数のマイクロストリップアンテナとを配設し、
中心アンテナと周辺アンテナとを異なる位相で励振でき
るようにしたので、ビームの方向を変えず半値幅の広い
ビームが成形できる。その−結果、衛星捕捉時の許容範
囲が広がり、衛星を見つけ出す迄の時間が短縮される。
イアンテナによれば、誘電体基板上に1つのマイクロス
トリップアンテナとこれを中心とする同一円周上に配置
される複数のマイクロストリップアンテナとを配設し、
中心アンテナと周辺アンテナとを異なる位相で励振でき
るようにしたので、ビームの方向を変えず半値幅の広い
ビームが成形できる。その−結果、衛星捕捉時の許容範
囲が広がり、衛星を見つけ出す迄の時間が短縮される。
また、周辺アンテナを2分割して相互に逆相で励振し、
かつ放射ビームを円錐状に走査できるようにしたので、
コニカルスキャン方式の衛星追尾を行うことができる。
かつ放射ビームを円錐状に走査できるようにしたので、
コニカルスキャン方式の衛星追尾を行うことができる。
このとき、コニカルスキャン追尾は機械的でなく、マイ
クロストリップアンテナにつながる移相器へのバイアス
電圧の時間的な制御によって行うので、高速な追尾応答
が可能である。
クロストリップアンテナにつながる移相器へのバイアス
電圧の時間的な制御によって行うので、高速な追尾応答
が可能である。
さらに、装置の小型化ができるので、衛星通信の移動体
搭載用に好適な追尾用アレイアンテナを提供できる、等
各種の優れた効果がある。
搭載用に好適な追尾用アレイアンテナを提供できる、等
各種の優れた効果がある。
第1図は本発明のマイクロストリップアレイアンテナの
構成概念図、第2図は衛星捕捉時の励振位相制御の説明
図、第3図は衛星追尾時の励振位相制御の説明図、第4
図は従来のマイクロストリップアレイアンテナの構成概
念図である。 1・・・・・・誘電体基板、 2・・・・・・接地板、
3・・・・・・移相器、 4・・・・・・制御部、
#01・・・・・・マイクロストリップアンテナ(中心
プリントアンテナ)、#11〜#14・・・・・・マイ
クロストリップアンテナ(周辺プリントアンテナ)。 刺対刊埼 ↑ (a) ぷ良峻゛−°仝・てのフ゛ソントアリテ丈叱目−かt畑
で励振し尺地番方芝、身寸ノVター J (b) 0@70@O6 も70ストリ、ッフ゛アンデテのmff1lJ囚(b) ネ4吉°明のマイ70ス)ソウブアL、A7Lチオの省
1Aぜlj多ト / 目 $ 2 区 (b) Δ Σ ザし東のマイクロストリップアレ4アソテガf)1戸お
列(モジノ\゛ルス蛯7尾オ奴) $ 4 区
構成概念図、第2図は衛星捕捉時の励振位相制御の説明
図、第3図は衛星追尾時の励振位相制御の説明図、第4
図は従来のマイクロストリップアレイアンテナの構成概
念図である。 1・・・・・・誘電体基板、 2・・・・・・接地板、
3・・・・・・移相器、 4・・・・・・制御部、
#01・・・・・・マイクロストリップアンテナ(中心
プリントアンテナ)、#11〜#14・・・・・・マイ
クロストリップアンテナ(周辺プリントアンテナ)。 刺対刊埼 ↑ (a) ぷ良峻゛−°仝・てのフ゛ソントアリテ丈叱目−かt畑
で励振し尺地番方芝、身寸ノVター J (b) 0@70@O6 も70ストリ、ッフ゛アンデテのmff1lJ囚(b) ネ4吉°明のマイ70ス)ソウブアL、A7Lチオの省
1Aぜlj多ト / 目 $ 2 区 (b) Δ Σ ザし東のマイクロストリップアレ4アソテガf)1戸お
列(モジノ\゛ルス蛯7尾オ奴) $ 4 区
Claims (1)
- 誘電体基板の表面に配設されるマイクロストリップアン
テナであって、1つのマイクロストリップアンテナおよ
びこの1つのマイクロストリップアンテナを中心とする
同一円周上に適宜間隔を置いて配置される複数のマイク
ロストリップアンテナと;この誘電体基板の裏面側に設
けられ当該誘電体基板を介して各マイクロストリップア
ンテナのそれぞれと接続される複数の移相器と;この複
数の移相器の移相量を制御するものであって、円周上の
複数のマイクロストリップアンテナを全て同一位相で励
振し、かつ、中心にある1つのマイクロストリップアン
テナを円周上の複数のマイクロストリップアンテナの励
振位相から所定位相量ずれた位相で励振すること、およ
び、中心にある1つのマイクロストリップアンテナを所
定の位相で励振し、かつ、円周上の複数のマイクロスト
リップアンテナを互いに隣接する所定数のマイクロスト
リップアンテナ群に2分し、両群における各マイクロス
トリップアンテナを同一群内では同一の位相であり両群
間では逆位相となる前記中心にある1つのマイクロスト
リップアンテナの励振位相から所定位相量ずれた位相で
励振するとともに、両群間の逆位相関係および群の構成
アンテナ数を一定に保持しつつ時間の経過と共に両群間
の隣接するマイクロストリップアンテナ相互間の励振態
様を一方向に順次変更することを行う制御部と;を備え
ることを特徴とするマイクロストリップアレイアンテナ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088331A JP2845486B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | マイクロストリップアレイアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088331A JP2845486B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | マイクロストリップアレイアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266704A true JPH02266704A (ja) | 1990-10-31 |
| JP2845486B2 JP2845486B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=13939895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088331A Expired - Fee Related JP2845486B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | マイクロストリップアレイアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845486B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391301A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Dx Antenna Co Ltd | 自動追尾用平面アンテナ |
| JPH04278703A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-05 | Japan Radio Co Ltd | アレイアンテナ及び揺動補償型アンテナ装置 |
| JPH05152841A (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-18 | Sharp Corp | アレイアンテナ |
| KR20190028256A (ko) * | 2017-09-08 | 2019-03-18 | 경상대학교산학협력단 | 마이크로스트립 안테나, 마이크로스트립 안테나 제어 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188603A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 衛星通信用移動アンテナ |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088331A patent/JP2845486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188603A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 衛星通信用移動アンテナ |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0391301A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Dx Antenna Co Ltd | 自動追尾用平面アンテナ |
| JPH04278703A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-10-05 | Japan Radio Co Ltd | アレイアンテナ及び揺動補償型アンテナ装置 |
| JPH05152841A (ja) * | 1991-11-27 | 1993-06-18 | Sharp Corp | アレイアンテナ |
| KR20190028256A (ko) * | 2017-09-08 | 2019-03-18 | 경상대학교산학협력단 | 마이크로스트립 안테나, 마이크로스트립 안테나 제어 방법 및 컴퓨터 프로그램 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845486B2 (ja) | 1999-01-13 |
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