JPH02266761A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH02266761A JPH02266761A JP1088815A JP8881589A JPH02266761A JP H02266761 A JPH02266761 A JP H02266761A JP 1088815 A JP1088815 A JP 1088815A JP 8881589 A JP8881589 A JP 8881589A JP H02266761 A JPH02266761 A JP H02266761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- image processing
- data
- processing device
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、CODイメージセンサやビデオカメラなどの
画像入力装置を用いて入力された網点画像を、レーザプ
リンタなどの画像出力装置を用いて再現する画像処理装
置に関するものである。
画像入力装置を用いて入力された網点画像を、レーザプ
リンタなどの画像出力装置を用いて再現する画像処理装
置に関するものである。
従来の技術
一般に、このような画像処理装置は第3図に示すように
、画像入力部21と画像処理部229画像メモリ23お
よび画像出力部24から構成されている。
、画像入力部21と画像処理部229画像メモリ23お
よび画像出力部24から構成されている。
画像入力部21ではイメージセンサやビデオカメラなど
を用いて、原稿を基本画素単位でラスターデータに変換
する。イメージセンサはCOD素子などをライン上に並
置し、原稿画像データからの反射光(または透過光)な
どの画像情報を光学プイルりを用いて色分解し電気信号
に変換する。
を用いて、原稿を基本画素単位でラスターデータに変換
する。イメージセンサはCOD素子などをライン上に並
置し、原稿画像データからの反射光(または透過光)な
どの画像情報を光学プイルりを用いて色分解し電気信号
に変換する。
また、素子のピッチで入力部の解像度が決まり、8〜1
2画素/fl程度の解像度のものが多く用いられている
。
2画素/fl程度の解像度のものが多く用いられている
。
画像処理部22では、画像入力部21で入力された画像
データに対して、色変換や画素密度変換などの画像処理
を施し、入力画像データの補正や変換を行う。変換され
た画像データは必要に応じて画像メモリ23(ハードデ
イヌクやフロッピーディスクなど)に蓄えられる。画像
処理部22で変換された画像データは、画像出力部24
でプリンタなどの駆動データに変換され出力される。画
像出力部24には、サーマル、インクジェットおよびレ
ーザーなどの各種プリンタやCRTが用いられる。この
うちハードコピー装置としては、普通紙に印字が可能で
、印字のスピードが速いレーザープリンタが主流となっ
てきた。
データに対して、色変換や画素密度変換などの画像処理
を施し、入力画像データの補正や変換を行う。変換され
た画像データは必要に応じて画像メモリ23(ハードデ
イヌクやフロッピーディスクなど)に蓄えられる。画像
処理部22で変換された画像データは、画像出力部24
でプリンタなどの駆動データに変換され出力される。画
像出力部24には、サーマル、インクジェットおよびレ
ーザーなどの各種プリンタやCRTが用いられる。この
うちハードコピー装置としては、普通紙に印字が可能で
、印字のスピードが速いレーザープリンタが主流となっ
てきた。
レーザープリンタなどの2値出力装置では基本ドツトに
対し、印字/非印字の2値レベル以上の再現が困難なた
め、階調再現が必要な場合は面積階調法が用いられる。
対し、印字/非印字の2値レベル以上の再現が困難なた
め、階調再現が必要な場合は面積階調法が用いられる。
面積階調法では単位画素はマ)リックスで構成され、B
ayer 、5crovrなどの各種方式がある。この
ほか用途に応じた7トリツクスが考案されている。
ayer 、5crovrなどの各種方式がある。この
ほか用途に応じた7トリツクスが考案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、入力装置がCOD
イメージセンセンとで構成されるため、原稿が印刷など
の網点(ドツト)画像の場合、第4図に示すように、そ
のスクリーン線数によってセンサの画素ピッチと原稿の
基本ドツトとの干渉により、特定のスクリーン線で干渉
縞が生じていた。この干渉縞は画像中でのモア1/とな
って現れ、画像の濃度変化の少ない部分での画質劣化と
なる。
イメージセンセンとで構成されるため、原稿が印刷など
の網点(ドツト)画像の場合、第4図に示すように、そ
のスクリーン線数によってセンサの画素ピッチと原稿の
基本ドツトとの干渉により、特定のスクリーン線で干渉
縞が生じていた。この干渉縞は画像中でのモア1/とな
って現れ、画像の濃度変化の少ない部分での画質劣化と
なる。
このモア1/を除去するために低解像度の装置に対して
は、デイザパターンに乱数を重畳したランダムデイザ法
が考案されているが、カラー画像を扱う場合や自然画像
については、色ずれや粒状性(ざらつき感)が増加する
だめ満足のいく画質が得られていないという課題を有し
ていた。
は、デイザパターンに乱数を重畳したランダムデイザ法
が考案されているが、カラー画像を扱う場合や自然画像
については、色ずれや粒状性(ざらつき感)が増加する
だめ満足のいく画質が得られていないという課題を有し
ていた。
本発明は上記課題に鑑み、比較的低解像度(3Q Q
dpi前後)の画像出力部を有する画像処理装置におい
て、粒状性を押え、かつモアレを目だだなぐする画像処
理装置を提供するものである。
dpi前後)の画像出力部を有する画像処理装置におい
て、粒状性を押え、かつモアレを目だだなぐする画像処
理装置を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
本発明は、」二連の問題点を解決するために、画像の階
調レベルを決定する際のディザマトリックスはランダム
デイザを用いず組織的デイザとし、隣接する画素間でそ
の発生パターンを例えば回転やシフトにより変化させて
周期性を崩すものである。
調レベルを決定する際のディザマトリックスはランダム
デイザを用いず組織的デイザとし、隣接する画素間でそ
の発生パターンを例えば回転やシフトにより変化させて
周期性を崩すものである。
作 用
この構成により、画像出力時のディザマI−IJックヌ
の発生パターンを、隣接する画素間で変化させることに
より、ランダムデイザで見られるようなモアレ除去の効
果を有し、一方ディザパターンは組織的デイザの変形で
あるため、ランダムデイザ以下に粒状性を押さえること
が可能である。
の発生パターンを、隣接する画素間で変化させることに
より、ランダムデイザで見られるようなモアレ除去の効
果を有し、一方ディザパターンは組織的デイザの変形で
あるため、ランダムデイザ以下に粒状性を押さえること
が可能である。
実施例
第1図に本発明の一実施例の回路図を示す。本実施例で
はディザマトリックスサイズを4×4とし、Bayer
型のデイザ法を例にあげる。
はディザマトリックスサイズを4×4とし、Bayer
型のデイザ法を例にあげる。
第1図において、スタート信号のトリガにより画像デー
タ10が画像データ入力回路11から取り込まれる。画
像データ入力回路11は、ラインイメージセンサ(2C
)488画素からのrlGB信号入力をライン順次で取
シ込み、4.ライン分をラインバッファに蓄える。カウ
ンタ回路12は、上述のスタート信号によリリセッI・
され4゜フィンのラインバッファを1画素ずつカウント
するポインタの働きをする。デイザラ1−リツクス選択
回路13には4.×4画素のデータが1セントとなり画
像データ入力回路11から入力される。入力データは、
ディザマトリックス選択回路13で各階調1ノベルに応
じた16レベルのしきい値マトリックス(4X 4 B
ayer型)が選択されるが、この際、同じしきい値レ
ベ/l/(たとえば5/16階調)に対して、第2図(
a)に示したパターンの回転を示す図や同図O1:l)
に示したパターンのシフ1−を示す図の内のいずれかの
しきい値7トリツクヌが選択される。
タ10が画像データ入力回路11から取り込まれる。画
像データ入力回路11は、ラインイメージセンサ(2C
)488画素からのrlGB信号入力をライン順次で取
シ込み、4.ライン分をラインバッファに蓄える。カウ
ンタ回路12は、上述のスタート信号によリリセッI・
され4゜フィンのラインバッファを1画素ずつカウント
するポインタの働きをする。デイザラ1−リツクス選択
回路13には4.×4画素のデータが1セントとなり画
像データ入力回路11から入力される。入力データは、
ディザマトリックス選択回路13で各階調1ノベルに応
じた16レベルのしきい値マトリックス(4X 4 B
ayer型)が選択されるが、この際、同じしきい値レ
ベ/l/(たとえば5/16階調)に対して、第2図(
a)に示したパターンの回転を示す図や同図O1:l)
に示したパターンのシフ1−を示す図の内のいずれかの
しきい値7トリツクヌが選択される。
各パターンの選び方は任意とし、乱数発生回路14で発
生されるO=3の4種類の信号で指定するアト1/ス値
で4通りに切り替える。本実施例では、ディザマトリッ
クス選択回路13とテ゛イヂマトリックス変換回路16
を別々の回路構成としだが、これらをまとめて(図中点
線内)26eKのROMで構成し、しきい値マI・リッ
クスをテーブルとして予め決定しておくこともできる。
生されるO=3の4種類の信号で指定するアト1/ス値
で4通りに切り替える。本実施例では、ディザマトリッ
クス選択回路13とテ゛イヂマトリックス変換回路16
を別々の回路構成としだが、これらをまとめて(図中点
線内)26eKのROMで構成し、しきい値マI・リッ
クスをテーブルとして予め決定しておくこともできる。
階調データの2値化処理をディザマトリックス選択回路
16で行い、疑似階調化した画像データを画像出力回路
16に送り、プリンタなどの出力装置(図示しない)を
駆動するデータに変換する。4.ライン分の画像データ
全てについてデイザ化処理が完了すると、次の6ライン
から8ライン目までの4.ライン分のデータをラインバ
ッファに取シ込む、またデータ取り込み時にカウンタ回
路をリセットし、1ペ一ジ分が終了するまで上述の操作
を繰り返す。
16で行い、疑似階調化した画像データを画像出力回路
16に送り、プリンタなどの出力装置(図示しない)を
駆動するデータに変換する。4.ライン分の画像データ
全てについてデイザ化処理が完了すると、次の6ライン
から8ライン目までの4.ライン分のデータをラインバ
ッファに取シ込む、またデータ取り込み時にカウンタ回
路をリセットし、1ペ一ジ分が終了するまで上述の操作
を繰り返す。
発明の効果
本発明により、画像データの階調レベル値を決めるしき
い値マトリックスを異なったパターンで選択することに
より、デイザ特有の周期性を崩し、画像中のモアレを防
ぎ、同時にランダムデイザ法に見られるような粒状性を
押さえたなめらかな階調再現が可能となる。
い値マトリックスを異なったパターンで選択することに
より、デイザ特有の周期性を崩し、画像中のモアレを防
ぎ、同時にランダムデイザ法に見られるような粒状性を
押さえたなめらかな階調再現が可能となる。
第1図は本発明の一実施例における画像処理装置を示す
回路図、第2図はディザマトリックスパターンを示す図
、第3図は従来の画像処理装置の構成図、第4図はドツ
トの干渉によるモアレの発生を示す図である。 11・・・・・・画像データ入力回路、12・・・・・
・カウンタ回路、13・・・・・・ディザマトリックス
選択回路、14・・・・・・乱数発生回路、15・・・
・・・ディザマトリックス変換回路、16・・・・・・
画像出力回路、21・・・・・・画像入力装置、22・
・・・・・画像処理装置、23・・・・・・画像メモリ
、24・・・・・・画像出力装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名@2
図 CCL)パターンの口転
回路図、第2図はディザマトリックスパターンを示す図
、第3図は従来の画像処理装置の構成図、第4図はドツ
トの干渉によるモアレの発生を示す図である。 11・・・・・・画像データ入力回路、12・・・・・
・カウンタ回路、13・・・・・・ディザマトリックス
選択回路、14・・・・・・乱数発生回路、15・・・
・・・ディザマトリックス変換回路、16・・・・・・
画像出力回路、21・・・・・・画像入力装置、22・
・・・・・画像処理装置、23・・・・・・画像メモリ
、24・・・・・・画像出力装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名@2
図 CCL)パターンの口転
Claims (1)
- 画像データをラスターデータに変換する画像入力部と、
複数のディザマトリックスのうちから1つのディザマト
リックスを無作為に選択し、前記ラスターデータを選択
された前記ディザマトリックスを介して出力画像データ
として出力するディザマトリックス選択部とを備えたこ
とを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088815A JPH02266761A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088815A JPH02266761A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266761A true JPH02266761A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13953407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088815A Pending JPH02266761A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266761A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06225129A (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像処理装置 |
| US20110222125A1 (en) * | 2010-03-09 | 2011-09-15 | Ricoh Company, Limited | Pseudo-halftoning device, image forming apparatus, and image forming system |
| JP2012118093A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Sony Corp | 画像表示装置、画像表示装置の駆動方法及び画像表示プログラム、並びに、階調変換装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088815A patent/JPH02266761A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06225129A (ja) * | 1993-01-28 | 1994-08-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像処理装置 |
| US20110222125A1 (en) * | 2010-03-09 | 2011-09-15 | Ricoh Company, Limited | Pseudo-halftoning device, image forming apparatus, and image forming system |
| US8553287B2 (en) * | 2010-03-09 | 2013-10-08 | Ricoh Company, Limited | Pseudo-halftoning device, image forming apparatus, and image forming system |
| JP2012118093A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-21 | Sony Corp | 画像表示装置、画像表示装置の駆動方法及び画像表示プログラム、並びに、階調変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0625844B1 (en) | A method of halftoning digitized grey value images and an image processing device suitable for performing such a method | |
| JP3077873B2 (ja) | 印刷版画像の作成方法および装置 | |
| JP3001396B2 (ja) | 四色印刷における二色モアレを低減する方法 | |
| JPS60240277A (ja) | 中間調記録方法 | |
| EP0805586A2 (en) | Method and apparatus for generating halftone dots for color printing | |
| JPH0865511A (ja) | 中間調画像データの伝送方法 | |
| Jones | Evolution of halftoning technology in the United States patent literature | |
| JPH02266761A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10136208A (ja) | 画像の画素のグレイ値信号をハーフトーン化する方法及び画像を再生する画像再生装置 | |
| JP2004140826A (ja) | ビットマップの圧縮解除方法 | |
| JPH0527298B2 (ja) | ||
| JPS61118069A (ja) | 画像処理装置 | |
| US7068395B1 (en) | Image processing apparatus and method | |
| JP3944711B2 (ja) | ディザマトリクス生成方法及びプリンタ | |
| JP3461247B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPS61154364A (ja) | 画像処理方法 | |
| EP1696659A2 (en) | Halftoning device, image processing apparatus, printing apparatus, halftoning method, and program | |
| JP3364057B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JP3984693B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2935009B2 (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JP2001169061A (ja) | ハーフトーン画像の走査におけるモアレ干渉パターンの低減方法 | |
| JP2004064473A (ja) | 閾値マトリクスの作成方法およびカラー画像データの作成装置 | |
| JP3428822B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPH02266762A (ja) | 画像出力装置 | |
| JP2004166093A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 |