JPH02266949A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH02266949A JPH02266949A JP8921189A JP8921189A JPH02266949A JP H02266949 A JPH02266949 A JP H02266949A JP 8921189 A JP8921189 A JP 8921189A JP 8921189 A JP8921189 A JP 8921189A JP H02266949 A JPH02266949 A JP H02266949A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording head
- sucking
- pump
- absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインクジェット記録装置に係り、特にインクジ
ェット記録装置の記録ヘッドの回復装置に関する。
ェット記録装置の記録ヘッドの回復装置に関する。
〔従来の技術)
第4図に従来のインクジェット記録装置を示す。
すなわち、該インクジェット記録装置は、一対のガイド
ロッドlに摺動自在に支持されたキャリッジ2と、該キ
ャリッジ2上に搭載された記録へラド3と、該記録へラ
ド3に対向しかつ記録ヘッド3の摺動方向に沿って配置
された定着ヒータ4と、該定着ヒータ4の下部側に配置
されたプラテン5と、前記ガイドロッドlの一側端側に
配置された記録ヘッドの回復装置6とを備えた構成とな
っている。
ロッドlに摺動自在に支持されたキャリッジ2と、該キ
ャリッジ2上に搭載された記録へラド3と、該記録へラ
ド3に対向しかつ記録ヘッド3の摺動方向に沿って配置
された定着ヒータ4と、該定着ヒータ4の下部側に配置
されたプラテン5と、前記ガイドロッドlの一側端側に
配置された記録ヘッドの回復装置6とを備えた構成とな
っている。
また、前記プラテン5によって送られた記録シート(被
記録材)は、キャリッジ2上の記録ヘッド3により記録
されるようになっている。さらに、記録ヘッドの回復装
置6は、記録ヘッド3に目詰まりや不吐出が発生しない
ようにするための装置であり、一定間隔で記録ヘッド3
の吐出口面をブレード7で拭いてぬれを除去したり、あ
るいは記録以外で記録ヘッド3の行う吐出(不吐出防止
のため)に対して、インクを吸収したりしている。
記録材)は、キャリッジ2上の記録ヘッド3により記録
されるようになっている。さらに、記録ヘッドの回復装
置6は、記録ヘッド3に目詰まりや不吐出が発生しない
ようにするための装置であり、一定間隔で記録ヘッド3
の吐出口面をブレード7で拭いてぬれを除去したり、あ
るいは記録以外で記録ヘッド3の行う吐出(不吐出防止
のため)に対して、インクを吸収したりしている。
また、万一、不吐出が発生した場合には、内蔵されてい
るポンプ(図示せず)によりインクを吸引し、インク流
路をインクで充填させたり、よれや不吐出等の原因とな
っている吐出口面の汚れあるいはインク滴や記録紙の紙
粉等を吸収体8により拭き取る動作をおこなっている。
るポンプ(図示せず)によりインクを吸引し、インク流
路をインクで充填させたり、よれや不吐出等の原因とな
っている吐出口面の汚れあるいはインク滴や記録紙の紙
粉等を吸収体8により拭き取る動作をおこなっている。
すなわち、該吸収体8はインク等を吸収し易いように、
多孔賞状の材料で作成されており、拭き取り動作の時、
記録ヘッド3の吐出口面に軽く押し当てられる。なお、
該吸収体8は記録中にあっては記録ヘッドの回復装置6
中に引っ込んだ状態となっている。この後、キャリッジ
2が左右(走査方向)に若干移動することにより、吸収
体8は記録ヘッド3の吐出口面上のインク滴や汚れ、ゴ
ミ等を拭き取る。この状態を第5図に示す。
多孔賞状の材料で作成されており、拭き取り動作の時、
記録ヘッド3の吐出口面に軽く押し当てられる。なお、
該吸収体8は記録中にあっては記録ヘッドの回復装置6
中に引っ込んだ状態となっている。この後、キャリッジ
2が左右(走査方向)に若干移動することにより、吸収
体8は記録ヘッド3の吐出口面上のインク滴や汚れ、ゴ
ミ等を拭き取る。この状態を第5図に示す。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕ところで、上述
したように、記録ヘッド3の吐出口面上のインク滴やゴ
ミ等を吸収体8で拭き取ることにより、前記よれや不吐
出を正常な記録に回復することが可能となるが、該吸収
体8に吸い取られたインク滴は自然乾燥にしている。こ
のため、連続して拭き取り動作を行った場合、吸収体8
がぬれた状態で記録へラド3の吐出口面を拭くことにな
り、したがって、インク吸収の効率が極端に低下してし
まう。
したように、記録ヘッド3の吐出口面上のインク滴やゴ
ミ等を吸収体8で拭き取ることにより、前記よれや不吐
出を正常な記録に回復することが可能となるが、該吸収
体8に吸い取られたインク滴は自然乾燥にしている。こ
のため、連続して拭き取り動作を行った場合、吸収体8
がぬれた状態で記録へラド3の吐出口面を拭くことにな
り、したがって、インク吸収の効率が極端に低下してし
まう。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、連
続して拭き取り動作を行う場合においても、効率よくイ
ンク吸収を行うことのできるインクジェット記録装置を
提供するにある。
続して拭き取り動作を行う場合においても、効率よくイ
ンク吸収を行うことのできるインクジェット記録装置を
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、記録へ・ラドの
吐出口面を拭き取る多孔質の吸収体を有するインクジェ
ット記録装置において、該吸収体に乾燥手段を設けた構
成としたものである。
吐出口面を拭き取る多孔質の吸収体を有するインクジェ
ット記録装置において、該吸収体に乾燥手段を設けた構
成としたものである。
〔作用]
このように本発明にあっては、吸収体が乾燥手段によっ
て速やかに乾燥されるので、該吸収体によって記録ヘッ
ドの吐出口面を連続して拭き取ったとしても、吸収体の
インク吸収効率は低下することがない。
て速やかに乾燥されるので、該吸収体によって記録ヘッ
ドの吐出口面を連続して拭き取ったとしても、吸収体の
インク吸収効率は低下することがない。
(実施例〕
以下、図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明に係るインクジェット記録装置の一実施
例を示す要部概略構成図である。ガイドロッドIOに摺
動自在に嵌装されたキャリッジ11には記録ヘッド12
が搭載されており、該記録ヘッド12は牛ヤリッジモー
タ(図示せず)の駆動によりガイドロッド10上を左右
に往復しながら記録シート(図示せず)に記録するよう
に構成されている。また、このとき記録ヘッド12の吐
出口面が詰まったりしないように一定のタイミングでキ
ャリッジ11は記録ヘッドの回復装置f13の対向位置
に移動し、インクの吐出を行っている。
例を示す要部概略構成図である。ガイドロッドIOに摺
動自在に嵌装されたキャリッジ11には記録ヘッド12
が搭載されており、該記録ヘッド12は牛ヤリッジモー
タ(図示せず)の駆動によりガイドロッド10上を左右
に往復しながら記録シート(図示せず)に記録するよう
に構成されている。また、このとき記録ヘッド12の吐
出口面が詰まったりしないように一定のタイミングでキ
ャリッジ11は記録ヘッドの回復装置f13の対向位置
に移動し、インクの吐出を行っている。
該記録ヘッド回復装置13の表面(記録ヘッド12の吐
出口面と対向する面)には多孔賞状の吸収体14が配設
されていると共に、内部にはインク機構を成すインク吸
引用のポンプ15が内蔵されており、これら吸収体14
とポンプ15とはUll弓チェーブ16を介して接続さ
れている。該ポンプ15と吸引チューブ16にて乾燥手
段を構成している。なお、前記ポンプ15は廃インクタ
ンクへと接続されている。
出口面と対向する面)には多孔賞状の吸収体14が配設
されていると共に、内部にはインク機構を成すインク吸
引用のポンプ15が内蔵されており、これら吸収体14
とポンプ15とはUll弓チェーブ16を介して接続さ
れている。該ポンプ15と吸引チューブ16にて乾燥手
段を構成している。なお、前記ポンプ15は廃インクタ
ンクへと接続されている。
次に、本実施例装置の動作について説明する。
まず、通常の回復動作では、記録ヘッド12からのイン
クの吸収をキャップ(図示せず)からインク吸引用のポ
ンプ15まで引かれているチューブにより行っている。
クの吸収をキャップ(図示せず)からインク吸引用のポ
ンプ15まで引かれているチューブにより行っている。
しかしながら、吸収体14による拭き取り動作の後にあ
って、記録ヘッド12は吸収体14との対向位置から移
動し、前記吸引チューブ16を通して吸収体14中に含
まれているインク滴等をインク吸引用のポンプ15によ
り吸い取る。なお、図中矢印Aの方向にインクは吸引さ
れる。これによって、拭き取り動作の効率が向上し、よ
れや不吐出の回復性能も向上する。
って、記録ヘッド12は吸収体14との対向位置から移
動し、前記吸引チューブ16を通して吸収体14中に含
まれているインク滴等をインク吸引用のポンプ15によ
り吸い取る。なお、図中矢印Aの方向にインクは吸引さ
れる。これによって、拭き取り動作の効率が向上し、よ
れや不吐出の回復性能も向上する。
第2図は本発明に係るインクジェット記録装置の他の実
施例を示す要部平面図である。本実施例にあっては、記
録ヘッドの回復装置13の右側端側に多孔質状の吸収体
14を配置すると共に、乾燥吐手段を成す定着ヒータ1
7を該吸収体14の付近に位置させるごとく該定着ヒー
タ17の一部17a (斜線部)を吸収体14側に突設
した構造としたものである。なお、記録ヘッドの回復装
置13のブレード1日の位置は吸収体14の左側に配設
されており、該吸収体14とブレード18との位置関係
が従来例とは逆になっている。
施例を示す要部平面図である。本実施例にあっては、記
録ヘッドの回復装置13の右側端側に多孔質状の吸収体
14を配置すると共に、乾燥吐手段を成す定着ヒータ1
7を該吸収体14の付近に位置させるごとく該定着ヒー
タ17の一部17a (斜線部)を吸収体14側に突設
した構造としたものである。なお、記録ヘッドの回復装
置13のブレード1日の位置は吸収体14の左側に配設
されており、該吸収体14とブレード18との位置関係
が従来例とは逆になっている。
定着ヒータ17は記録シート上のインクを速やかに乾燥
させるためのもので、熱発生源となり、インク中の水分
を速やかに蒸発させるようになっている。このように、
本実施例では、定着ヒータ17により、吸収体14中の
水分を蒸発させることにより、従来例より部品点数を増
やすことなく、拭き取り動作の効率を高めることが可能
である。
させるためのもので、熱発生源となり、インク中の水分
を速やかに蒸発させるようになっている。このように、
本実施例では、定着ヒータ17により、吸収体14中の
水分を蒸発させることにより、従来例より部品点数を増
やすことなく、拭き取り動作の効率を高めることが可能
である。
なお、上述した第1実施例と本実施例構成を併用すれば
、記録へラド12の吐出口面の拭き取り効果をさらに向
上させることができる。また、第3図に示すごとく、吸
収体14を記録ヘッドの回復装置13側でなく、定着し
−タ17上に直接取り付け、この位置で拭き取り動作を
行うようにしてもよい。
、記録へラド12の吐出口面の拭き取り効果をさらに向
上させることができる。また、第3図に示すごとく、吸
収体14を記録ヘッドの回復装置13側でなく、定着し
−タ17上に直接取り付け、この位置で拭き取り動作を
行うようにしてもよい。
〔発明の効果)
以上説明したように本発明に係るインクジェット記録装
置によれば、記録ヘッドの吐出口面を拭き取る多孔賞状
の吸収体に乾燥手段を設けた構成としたことにより、吸
収体に吸い取られたインク滴は従来に比べてかなり迅速
に乾燥させられるので、連続して記録ヘッドの吐出口面
の拭き取り動作を行う場合においても、効率よくインク
吸収を行うことができる。したがって、よれや不吐出の
防止あるいは回復効率の向上を図ることができるという
優れた効果を奏する。
置によれば、記録ヘッドの吐出口面を拭き取る多孔賞状
の吸収体に乾燥手段を設けた構成としたことにより、吸
収体に吸い取られたインク滴は従来に比べてかなり迅速
に乾燥させられるので、連続して記録ヘッドの吐出口面
の拭き取り動作を行う場合においても、効率よくインク
吸収を行うことができる。したがって、よれや不吐出の
防止あるいは回復効率の向上を図ることができるという
優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係るインクジェット記録装置の一実施
例を示す要部概略構成図、第2図および第3図はそれぞ
れ本発明のインクジェット記録装置の他の実施例を示す
一部平面図、第4図は従来のインクジェット記録装置の
一例を示す斜視図、第5図は従来の動作説明図である。 12−・・・・・・・・−・記録ヘッド、13−・−・
記録ヘッドの回復装置、14・−−一・・・・・吸収体
、15−・・・・・−・・−ポンプ、16・・−・・・
・・・・吸引チューブ、17−・・・・・・定着ヒータ
。
例を示す要部概略構成図、第2図および第3図はそれぞ
れ本発明のインクジェット記録装置の他の実施例を示す
一部平面図、第4図は従来のインクジェット記録装置の
一例を示す斜視図、第5図は従来の動作説明図である。 12−・・・・・・・・−・記録ヘッド、13−・−・
記録ヘッドの回復装置、14・−−一・・・・・吸収体
、15−・・・・・−・・−ポンプ、16・・−・・・
・・・・吸引チューブ、17−・・・・・・定着ヒータ
。
Claims (3)
- (1)記録ヘッドの吐出口面を拭き取る多孔質の吸収体
を有するインクジェット記録装置において、該吸収体に
乾燥手段を設けたことを特徴とするインクジェット記録
装置。 - (2)前記乾燥手段は、記録ヘッドの回復装置に内蔵さ
れたインク吸引機構と、該インク吸引機構と吸収体を接
続する吸引チューブから構成されて成る請求項1記載の
インクジェット記録装置。 - (3)前記乾燥手段は、吸収体付近に設けられた発熱源
により構成されて成る請求項1記載のインクジェット記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8921189A JPH02266949A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8921189A JPH02266949A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266949A true JPH02266949A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13964384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8921189A Pending JPH02266949A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02266949A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0867295A3 (en) * | 1997-03-25 | 1999-01-27 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus and ink suction method of the recording head |
| US6206497B1 (en) | 1993-09-10 | 2001-03-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejecting apparatus with variable wiping of a liquid ejection head |
| JP2017013240A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8921189A patent/JPH02266949A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6206497B1 (en) | 1993-09-10 | 2001-03-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid ejecting apparatus with variable wiping of a liquid ejection head |
| EP0867295A3 (en) * | 1997-03-25 | 1999-01-27 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus and ink suction method of the recording head |
| EP1074388A1 (en) * | 1997-03-25 | 2001-02-07 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus and cap unit for the recording head |
| US6312092B1 (en) | 1997-03-25 | 2001-11-06 | Seiko Epson Corporation | Ink jet recording apparatus and ink suction method of the recording head |
| JP2017013240A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射装置 |
| US10328719B2 (en) | 2015-06-26 | 2019-06-25 | Seiko Epson Corporation | Liquid ejecting apparatus |
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