JPH02266A - トリフルオロメタンスルホニルクロリドの製造方法 - Google Patents
トリフルオロメタンスルホニルクロリドの製造方法Info
- Publication number
- JPH02266A JPH02266A JP63302356A JP30235688A JPH02266A JP H02266 A JPH02266 A JP H02266A JP 63302356 A JP63302356 A JP 63302356A JP 30235688 A JP30235688 A JP 30235688A JP H02266 A JPH02266 A JP H02266A
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- JP
- Japan
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- chlorine
- trifluoromethyl
- bis
- disulfane
- acid
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C309/00—Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビス−(トリフルオロメチル)ジスルファンか
らトリフルオロメタンスルホニルクロリドを製造する方
法に関する。
らトリフルオロメタンスルホニルクロリドを製造する方
法に関する。
トリフルオロメタンスルホニルクロリドは、例えば有機
中間体の製造に用いられる一般的に利用可能な化学薬品
である[Gmelin、 Handbuchder
anorganischen Chemie、 v
olume F 1uorine B12,144
(1973)参照]。
中間体の製造に用いられる一般的に利用可能な化学薬品
である[Gmelin、 Handbuchder
anorganischen Chemie、 v
olume F 1uorine B12,144
(1973)参照]。
トリフルオロメタンスルホニルクロリドの製造方法はす
でに報告されている。すなわち、CF。
でに報告されている。すなわち、CF。
SCIに過剰の塩素と水とを7日間反応させることがで
き、そしてトリフルオロメタンスルホニルクロリド 32、398号参照)。トリフルオロメタンスルホン酸
又はその塩はまた、五塩化リンで塩素化することができ
る[R 、 N 、 Haszeldine eLa
l.、J.Chell.Soc.1955.290 1
−2910及びG. V. Dyke Tjers*
J 、 Org。
き、そしてトリフルオロメタンスルホニルクロリド 32、398号参照)。トリフルオロメタンスルホン酸
又はその塩はまた、五塩化リンで塩素化することができ
る[R 、 N 、 Haszeldine eLa
l.、J.Chell.Soc.1955.290 1
−2910及びG. V. Dyke Tjers*
J 、 Org。
Chew. 28.1244〜1246 (1 96
3)参照】、さらに、トリフルオロメタンスルホニルク
ロリドはヒドラジンを用いて還元で.き、得られる中間
体は塩素を用いて開裂することができ(米国特許第2.
950,317号参照)、または無水トリフルオロメタ
ンスルホン酸は塩化ナトリウムとテトラメチレンスルフ
ォン中で反応させることができる。
3)参照】、さらに、トリフルオロメタンスルホニルク
ロリドはヒドラジンを用いて還元で.き、得られる中間
体は塩素を用いて開裂することができ(米国特許第2.
950,317号参照)、または無水トリフルオロメタ
ンスルホン酸は塩化ナトリウムとテトラメチレンスルフ
ォン中で反応させることができる。
これらの方法の欠点は低い空時収量でしか実施できず、
容易に入手しえない出発物質又は試薬を必要とし、及び
/又は複雑な方法によって処理しなければならない塩様
の副生成物を生じることである。
容易に入手しえない出発物質又は試薬を必要とし、及び
/又は複雑な方法によって処理しなければならない塩様
の副生成物を生じることである。
ビス−(トリフルオロメチル)−ジスルアアンを塩素及
び水と液相にて反応させることを特徴とスルトリフルオ
ロメタンスルフォニルクロリドの製造方法が今回見い出
された。
び水と液相にて反応させることを特徴とスルトリフルオ
ロメタンスルフォニルクロリドの製造方法が今回見い出
された。
本発明による方法に必要な出発物質、ビス−(トリフル
オロメチル)−ジスルアアンは既知のものであり、単純
な方法によって得られる。例えハ、トリクロロメチルス
ルフェニルクロリドをフッ化ナトリウムでフッ素化する
ことにより(米国特許第2.884.453号参照)又
はビス−(トリクロロメチル)−ジスルアアンを7フ化
水素でフッ素化することにより[ドイツ特許出願公開明
細書第1.232.954号及びS ynthesis
6.310(1972)参照] CF、SC1を製
造する[W 、 T ul 1ock及びり、 D、
CotLmann、 J 。
オロメチル)−ジスルアアンは既知のものであり、単純
な方法によって得られる。例えハ、トリクロロメチルス
ルフェニルクロリドをフッ化ナトリウムでフッ素化する
ことにより(米国特許第2.884.453号参照)又
はビス−(トリクロロメチル)−ジスルアアンを7フ化
水素でフッ素化することにより[ドイツ特許出願公開明
細書第1.232.954号及びS ynthesis
6.310(1972)参照] CF、SC1を製
造する[W 、 T ul 1ock及びり、 D、
CotLmann、 J 。
Org、 Cham、 25.2016 (1960)
参照]場合に従来望ましくない副生成物として得られる
ものである。
参照]場合に従来望ましくない副生成物として得られる
ものである。
本発明において必要な液相は、例えば、塩素及び水を充
分な量溶解可能であり、かつ塩素化に対して不活性な溶
媒の存在下で処理することによって実証され得る。この
ために例えば1.2−ジクロルエタンが適している。
分な量溶解可能であり、かつ塩素化に対して不活性な溶
媒の存在下で処理することによって実証され得る。この
ために例えば1.2−ジクロルエタンが適している。
本発明の方法は好適には酸性媒体、例えば強酸の存在下
で実施される。これらの酸を適当な濃度と量で水性酸と
して用いる場合、必要な水は、反応によって該反応に導
入することもできる。適する酸は例えば、硫酸、硝酸、
塩酸、リン酸、メタンスルホン酸、酢酸、並びにフルオ
ロ酢酸、クロロ酢酸、パーフルオロアルカンスルホン酸
、フルオロスルホン酸及びクロロスルホン酸の如きフッ
素及び/又は塩素を含む有機酸及び無機酸である。
で実施される。これらの酸を適当な濃度と量で水性酸と
して用いる場合、必要な水は、反応によって該反応に導
入することもできる。適する酸は例えば、硫酸、硝酸、
塩酸、リン酸、メタンスルホン酸、酢酸、並びにフルオ
ロ酢酸、クロロ酢酸、パーフルオロアルカンスルホン酸
、フルオロスルホン酸及びクロロスルホン酸の如きフッ
素及び/又は塩素を含む有機酸及び無機酸である。
2種又はそれ以上の酸の混合物もまた用いることができ
る。
る。
濃度が5〜70重量%の硫酸水溶液、濃度が5〜90重
量%の硝酸水溶液、濃度が5〜39重量%の塩酸水溶液
、濃度が30〜85重量%のリン酸水溶液、濃度が30
〜95重量%の酢酸水溶液、濃度が5〜100重量%の
ジー及び/又はトリフルオロ酢酸水溶液、濃度が5〜9
5重量%のモノ−、ジー及び/又はトリクロロ酢酸水溶
液が好適である。
量%の硝酸水溶液、濃度が5〜39重量%の塩酸水溶液
、濃度が30〜85重量%のリン酸水溶液、濃度が30
〜95重量%の酢酸水溶液、濃度が5〜100重量%の
ジー及び/又はトリフルオロ酢酸水溶液、濃度が5〜9
5重量%のモノ−、ジー及び/又はトリクロロ酢酸水溶
液が好適である。
塩素は液体又は気体の形で、所望に応じて本発明の方法
の反応条件下にその場で塩素を生じる化合物もしくは混
合物の形で本発明の方法に添加することができる。
の反応条件下にその場で塩素を生じる化合物もしくは混
合物の形で本発明の方法に添加することができる。
その具体例は次亜塩素酸ナトリウム又は塩素化石灰(c
hlorinated lime)であり、それぞれ
の場合塩酸と組合わせて用いられる。
hlorinated lime)であり、それぞれ
の場合塩酸と組合わせて用いられる。
本発明の方法において、化学量論的に1モルのジスルア
アンの反応に対して4モルの水が必要である。例えば、
ジスルアアン、1モルあたり少くとも3.5モル、好ま
しくは少くとも4モルの水が使用される。それ以上の水
の量は臨界的なものでない。例えば、ジスルファン1モ
ルあたり100モルまで及びそれ以上の水を使用するこ
とができる。水はそのまま反応混合物に加え得るが、溶
媒、例えば1.2−ジクロロエタンと混合して及び/又
は水溶液の形で、使用することもできる。
アンの反応に対して4モルの水が必要である。例えば、
ジスルアアン、1モルあたり少くとも3.5モル、好ま
しくは少くとも4モルの水が使用される。それ以上の水
の量は臨界的なものでない。例えば、ジスルファン1モ
ルあたり100モルまで及びそれ以上の水を使用するこ
とができる。水はそのまま反応混合物に加え得るが、溶
媒、例えば1.2−ジクロロエタンと混合して及び/又
は水溶液の形で、使用することもできる。
本発明の方法において、1モルのジスルアアンの反応に
対して、化学量論的には5モルの塩素が必要である。例
えば、ジスルファン1モルあたり少くとも4モル、好ま
しくは少くとも5モルの塩素が使用される。それ以上の
塩素の量は臨界的なものでない。例えば、ジスルファン
1モルあたり30モルまで及びそれ以、上の塩素を使用
することができる。
対して、化学量論的には5モルの塩素が必要である。例
えば、ジスルファン1モルあたり少くとも4モル、好ま
しくは少くとも5モルの塩素が使用される。それ以上の
塩素の量は臨界的なものでない。例えば、ジスルファン
1モルあたり30モルまで及びそれ以、上の塩素を使用
することができる。
酸の存在下に処理をする場合には、例えばジスルアアン
1重量部あたり0.1〜20重量部の酸(100%濃度
の酸として計算)を使用することができる。
1重量部あたり0.1〜20重量部の酸(100%濃度
の酸として計算)を使用することができる。
本発明の方法は、例えば、−18℃〜+120 ’0の
範囲内の温度で行なうことができる。0℃〜80℃の範
囲内の温度が好ましい。40℃以上の温度では、揮発成
分が逃げるのを抑制するために、密閉容器中又は圧力下
(例えば、100パールまで)において反応処理するの
が有利である。
範囲内の温度で行なうことができる。0℃〜80℃の範
囲内の温度が好ましい。40℃以上の温度では、揮発成
分が逃げるのを抑制するために、密閉容器中又は圧力下
(例えば、100パールまで)において反応処理するの
が有利である。
本発明による方法は連続式及びバッチ式のいずれでも実
施することができる。反応時間は例えば、2時間〜72
時間とすることができる。
施することができる。反応時間は例えば、2時間〜72
時間とすることができる。
本発明の方法の特定の実施態様においでは、反応は触媒
の存在下に行われる。触媒としては、フッ素化スルホン
アミドが好ましく使用される。このタイプの触媒は例え
ば、ジスルファンの1重量部あたり0.1〜20重量部
の量で使用することができる。
の存在下に行われる。触媒としては、フッ素化スルホン
アミドが好ましく使用される。このタイプの触媒は例え
ば、ジスルファンの1重量部あたり0.1〜20重量部
の量で使用することができる。
処理は例えば、初めに、必要に応じて残存しうる塩素を
、例えば蒸留又は窒素ガスでのブローイング・アウト(
blowing out)によって分離し、その後、
存在する2つの相を例えば、相分離及び/又は蒸留によ
り分離することによって、行なうことができる。分離し
た有機相は一般にトリフルオロメタンスルホニルクロリ
ドから成り、非常に純粋なので、それ以後の反応に直接
使用することができる。
、例えば蒸留又は窒素ガスでのブローイング・アウト(
blowing out)によって分離し、その後、
存在する2つの相を例えば、相分離及び/又は蒸留によ
り分離することによって、行なうことができる。分離し
た有機相は一般にトリフルオロメタンスルホニルクロリ
ドから成り、非常に純粋なので、それ以後の反応に直接
使用することができる。
本発明による方法を実施するのに適した容器の材質は例
えば、鋼鉄(steel) 、ハステロイ(Haste
loy’) 、ガラス、テフロン(Teflon’)、
又は鉛もしくはエナメル(enan+el)でライニン
グした容器である。ガラス、テア0ンまたは鉛もしくは
エナメルでライニングした容器が好ましく使用される。
えば、鋼鉄(steel) 、ハステロイ(Haste
loy’) 、ガラス、テフロン(Teflon’)、
又は鉛もしくはエナメル(enan+el)でライニン
グした容器である。ガラス、テア0ンまたは鉛もしくは
エナメルでライニングした容器が好ましく使用される。
本発明による方法は、容易に入手可能な出発物質から開
始し、そして塩様の副生成物の生成がなく、好収量でト
リフルオロメタンスルホニルクロリドを製造することが
できるという点で区別される。
始し、そして塩様の副生成物の生成がなく、好収量でト
リフルオロメタンスルホニルクロリドを製造することが
できるという点で区別される。
本発明による方法はトリフルオロメタンスルホニルクロ
リドを、筒車な方法で、高純度ないし極めて高純度でそ
して優れた収量で製造することが可能である。
リドを、筒車な方法で、高純度ないし極めて高純度でそ
して優れた収量で製造することが可能である。
本発明による方法はさらに、比較的低い温度で実施でき
るという点並びに腐食の問題及びエネルギーコストに関
して優れているという点で区別される。さらに、この方
法は従来工業的用途が知られていなかった出発物質から
、工業的規模でトリフルオロメタンスルホニルクロリド
の製造を可能ならしめた。
るという点並びに腐食の問題及びエネルギーコストに関
して優れているという点で区別される。さらに、この方
法は従来工業的用途が知られていなかった出発物質から
、工業的規模でトリフルオロメタンスルホニルクロリド
の製造を可能ならしめた。
J、Chew、Soc、 4230 (1954)に
濃硝酸を用いたビス−(トリフルオロメチル)−ジスル
ファンの酸化の実験では反応が起こらず、未確認の分解
生成物のみが高温度で見い出されることが述べられてい
るから、上記の利点が本発明による方法によって実施さ
れ得るということは非常に驚くべきことである。
濃硝酸を用いたビス−(トリフルオロメチル)−ジスル
ファンの酸化の実験では反応が起こらず、未確認の分解
生成物のみが高温度で見い出されることが述べられてい
るから、上記の利点が本発明による方法によって実施さ
れ得るということは非常に驚くべきことである。
以下の実施例は本発明の方法を何ら制限するものではな
く、本発明の方法を更に具体的に説明するものである。
く、本発明の方法を更に具体的に説明するものである。
実施例
実施例 1
500mlの濃塩酸水溶液、410gのビス−(トリフ
ルオロメチル)ジスルファン及び5gのノナフルオロブ
タンスルホンアミドの混合物中に、20℃で連続的に撹
拌しながら、430gの気体状塩素を通した。塩素添加
の完了後、有機相を水相から分離し、氷水で洗浄した。
ルオロメチル)ジスルファン及び5gのノナフルオロブ
タンスルホンアミドの混合物中に、20℃で連続的に撹
拌しながら、430gの気体状塩素を通した。塩素添加
の完了後、有機相を水相から分離し、氷水で洗浄した。
1013バールでの沸点が31〜33℃のトリフルオロ
メタンスルホニルクロリド(純度86.4%)317g
を得た。
メタンスルホニルクロリド(純度86.4%)317g
を得た。
実施例 2
200mgの濃塩酸水溶液及び100gのビス−(トリ
フルオロメチル)ジスルファンの混合物中に、40℃で
連続的に撹拌しながら21時間にわたり205gの気体
状塩素を通した。添加終了後、有機相を分離し、氷水で
洗浄した。純度99%のトリフルオロメタンスルホニル
クロリド123.5gを得た。この生成物はさらに精製
することなく事実上すべての用途に使うことができる。
フルオロメチル)ジスルファンの混合物中に、40℃で
連続的に撹拌しながら21時間にわたり205gの気体
状塩素を通した。添加終了後、有機相を分離し、氷水で
洗浄した。純度99%のトリフルオロメタンスルホニル
クロリド123.5gを得た。この生成物はさらに精製
することなく事実上すべての用途に使うことができる。
実施例 3
200m12の濃塩酸、100gのビス−(トリフルオ
ロメチル)ジスルファン及び5gのアリルヘプタデカフ
ルオロオクタンスルホンアミドの混合物中に、20℃で
連続的に撹拌しながら24時間にわたり195gの気体
状塩素を計量して入れた。入れ終わった後、有機相を分
離した。純度99.3%のトリフルオロメタンスルホニ
ルクロリドlogを得た。この生成物はさらに精製する
ことなく事実上すべての用途に使うことができる。
ロメチル)ジスルファン及び5gのアリルヘプタデカフ
ルオロオクタンスルホンアミドの混合物中に、20℃で
連続的に撹拌しながら24時間にわたり195gの気体
状塩素を計量して入れた。入れ終わった後、有機相を分
離した。純度99.3%のトリフルオロメタンスルホニ
ルクロリドlogを得た。この生成物はさらに精製する
ことなく事実上すべての用途に使うことができる。
実施例 4
50.5gのビス−(トリフルオロメチル)ジスルファ
ン、57m12の液体塩素及び5gのノナフルオロブタ
ンスルホンアミドを、テフロン0製のオートクレーブ中
で250mffの濃塩酸水溶液に溶解した。この混合物
を120°0に加熱し、8時間この温度に保った。相分
離後、純度99%のトリフルオロメタンスルホニルクロ
リド57gを有機相として得た。
ン、57m12の液体塩素及び5gのノナフルオロブタ
ンスルホンアミドを、テフロン0製のオートクレーブ中
で250mffの濃塩酸水溶液に溶解した。この混合物
を120°0に加熱し、8時間この温度に保った。相分
離後、純度99%のトリフルオロメタンスルホニルクロ
リド57gを有機相として得た。
本発明の主なる特徴および態様は、以下のとおりである
。
。
1、ビス−(トリフルオロメチル)ジスルファンを塩素
及び水と液相で反応させることを特徴とするトリフルオ
ロメタンスルホニルクロリドの製造方法。
及び水と液相で反応させることを特徴とするトリフルオ
ロメタンスルホニルクロリドの製造方法。
2、溶媒の存在下で反応を行なうことを特徴とする上記
第1項による方法。
第1項による方法。
3、酸性媒体中で反応を行なうことを特徴とする上記第
1項又は第2項による方法。
1項又は第2項による方法。
4、硫酸、硝酸、塩酸、リン酸、メタンスルホン酸、酢
酸及び/又は、フッ素及び/又は塩素を含有する有機ま
たは無機酸の存在下で反応を行なうことを特徴とする上
記第3項による方法。
酸及び/又は、フッ素及び/又は塩素を含有する有機ま
たは無機酸の存在下で反応を行なうことを特徴とする上
記第3項による方法。
5、ビス−(トリフルオロメチル)ジスルアアン1モル
あたり少くとも3.5モルの水を用いることを特徴とす
る上記第1項ないし第4項のいずれかによる方法。
あたり少くとも3.5モルの水を用いることを特徴とす
る上記第1項ないし第4項のいずれかによる方法。
6、ビス−(トリフルオロメチル)ジスルアアン1モル
あたり少くとも4モルの塩素を用いることを特徴とする
上記第1項ないし第5項のいずれかによる方法。
あたり少くとも4モルの塩素を用いることを特徴とする
上記第1項ないし第5項のいずれかによる方法。
7、−18℃ないし+120℃の範囲内の温度で反応を
行なうことを特徴とする上記第1項ないし第6項のいず
れかによる方法。
行なうことを特徴とする上記第1項ないし第6項のいず
れかによる方法。
8、触媒としてのフッ素化スルホンアミドの存在下で反
応を行なうことを特徴とする上記第1項ないし第7項の
いずれかによる方法。
応を行なうことを特徴とする上記第1項ないし第7項の
いずれかによる方法。
9.1−100バールの圧力下で反応を行なうことを特
徴とする上記第1項ないし第8項のいずれかによる方法
。
徴とする上記第1項ないし第8項のいずれかによる方法
。
10、相分離及び/又は蒸留によって反応混合物を処理
することを特徴とする上記第1項なし一シ第9項のいず
れかによる方法。
することを特徴とする上記第1項なし一シ第9項のいず
れかによる方法。
Claims (1)
- 1、ビス−(トリフルオロメチル)ジスルファンを塩素
及び水と液相で反応させることを特徴とするトリフルオ
ロメタンスルホニルクロリドの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3741309.0 | 1987-12-05 | ||
| DE19873741309 DE3741309A1 (de) | 1987-12-05 | 1987-12-05 | Verfahren zur herstellung von trifluormethansulfonsaeurechlorid |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02266A true JPH02266A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=6341977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302356A Pending JPH02266A (ja) | 1987-12-05 | 1988-12-01 | トリフルオロメタンスルホニルクロリドの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970337A (ja) |
| EP (1) | EP0319767B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02266A (ja) |
| DE (2) | DE3741309A1 (ja) |
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| JPH0578037A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-03-30 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダの解舒補助装置及び該装置の糸端受け渡し方法 |
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|---|---|---|---|---|
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