JPH02267018A - サスペンションの圧力制御装置 - Google Patents
サスペンションの圧力制御装置Info
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- JPH02267018A JPH02267018A JP8528789A JP8528789A JPH02267018A JP H02267018 A JPH02267018 A JP H02267018A JP 8528789 A JP8528789 A JP 8528789A JP 8528789 A JP8528789 A JP 8528789A JP H02267018 A JPH02267018 A JP H02267018A
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- pressure
- port
- valve
- spool
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は車両サスペンションの圧力制御に関し、特に、
車両運転状態の変化等による車体姿勢の変化を抑制する
ようにサスペンション圧を制御する装置に関する。
車両運転状態の変化等による車体姿勢の変化を抑制する
ようにサスペンション圧を制御する装置に関する。
(従来の技術)
例えば実公昭62−38402号公報には、操舵角速度
をセンサで検出して、車速が設定値具」二でしかも操舵
角速度が設定値以上のときにサスペンションの減衰力又
はばね定数を増大させるサスペンション制御が提案され
ている。
をセンサで検出して、車速が設定値具」二でしかも操舵
角速度が設定値以上のときにサスペンションの減衰力又
はばね定数を増大させるサスペンション制御が提案され
ている。
また、例えば特開昭63−106133号公報し;は、
操舵角および操舵角速度より車両の旋回パターンを判別
して、これに対応してゲインを変更し、該ゲインおよび
車両の横加速度に対応してサスベンション圧を定める旋
回時のサスペンション圧制御が提案されている。
操舵角および操舵角速度より車両の旋回パターンを判別
して、これに対応してゲインを変更し、該ゲインおよび
車両の横加速度に対応してサスベンション圧を定める旋
回時のサスペンション圧制御が提案されている。
これらのサスペンション圧制御においてサスペンション
には圧力制御弁により所要圧が与えられる。圧力制御弁
は例えば、高圧管路に連通したライン圧ポート、リザー
バへの流体戻し管路に連通した低圧ボート、サスペンシ
ョンに圧力を与える出力ポート2出力ボートの圧力を一
端に受けてこの圧力により前記ライン圧ボートと出力ポ
ートの通流度を低くし低圧ポートと出力ポートの通流度
を高くする方向に駆動されるスプール、および、スプー
ルをライン圧ポートと出力ポートの通流度を高くし低圧
ポートと出力ポートの通流度を低くする方向に駆動する
ソレノイド、を有するものであり(例えば特開昭63−
106133号公報)、ソレノイドの通電電流制御によ
り、スプールの釣り合い力を定めてこれに対応する圧力
を出力ポートに形成し、この出力ポートの圧力をサスペ
ンションに与える。
には圧力制御弁により所要圧が与えられる。圧力制御弁
は例えば、高圧管路に連通したライン圧ポート、リザー
バへの流体戻し管路に連通した低圧ボート、サスペンシ
ョンに圧力を与える出力ポート2出力ボートの圧力を一
端に受けてこの圧力により前記ライン圧ボートと出力ポ
ートの通流度を低くし低圧ポートと出力ポートの通流度
を高くする方向に駆動されるスプール、および、スプー
ルをライン圧ポートと出力ポートの通流度を高くし低圧
ポートと出力ポートの通流度を低くする方向に駆動する
ソレノイド、を有するものであり(例えば特開昭63−
106133号公報)、ソレノイドの通電電流制御によ
り、スプールの釣り合い力を定めてこれに対応する圧力
を出力ポートに形成し、この出力ポートの圧力をサスペ
ンションに与える。
各種センサで車高、車体の縦加速度、横加速度。
転舵等が検出され、電気的制御手段が、車体姿勢の変化
を検出又は予測して、車体変化を相殺(防止)するため
のサスペンション圧補正量を算出して、サスペンション
圧にこの補正量分の補正を施こすように、圧力制御弁の
ソレノイド電流を調整し、これにより、例えばダイブ、
ロールなどがあるときにはそれによって縮むサスペンシ
ョンの圧力を高くシ(対線補正)、伸びるサスペンショ
ンの圧力は低くして(対伸補正)、車体姿勢の変化(悪
化)を抑制する。あるいは、車速対応で目標車高を設定
し又は運転者の入力操作で目標車高を設定し、検出車高
が目標車高にするためのサスペンション圧補正量を算出
して、サスペンション圧にこの補正量分の補正を施こす
ように、圧力制御弁のソレノイド電流を調整する。
を検出又は予測して、車体変化を相殺(防止)するため
のサスペンション圧補正量を算出して、サスペンション
圧にこの補正量分の補正を施こすように、圧力制御弁の
ソレノイド電流を調整し、これにより、例えばダイブ、
ロールなどがあるときにはそれによって縮むサスペンシ
ョンの圧力を高くシ(対線補正)、伸びるサスペンショ
ンの圧力は低くして(対伸補正)、車体姿勢の変化(悪
化)を抑制する。あるいは、車速対応で目標車高を設定
し又は運転者の入力操作で目標車高を設定し、検出車高
が目標車高にするためのサスペンション圧補正量を算出
して、サスペンション圧にこの補正量分の補正を施こす
ように、圧力制御弁のソレノイド電流を調整する。
(発明が解決しようとする課題)
圧力制御弁のソレノイドのプランジャ空間は、ライン圧
ポートと出力ポートの通流度を高くし低圧ポートと出力
ポートの通流度を低くする方向の力をスプールに与える
ための作用子の作動空間を通して、スプール作動空間と
連通しているので、サスペンション給排流体で満たされ
ている。サスペンション給排流体に溶けている空気がプ
ランジャ空間で気泡化すると、空気が可圧縮性であるの
で、プランジャの進、退移動のときに膨張、収縮してプ
ランジャにばね作用を与える。このばね作用は、プラン
ジャに意図しない振動や過度の進、退移動をもたらし、
スプールの出力圧調整動作を不安定にする。ソレノイド
にエアーブリーダを装備すると、装置組立直後や点検時
にエアーブリーダを開けて空気抜きをすることができる
が、これは人手でやらなければならない。装置動作中に
、流体中に溶けている空気の気泡化やエアーブリーダか
らの空気の進入によりプランジャ作動空間に空気を生じ
た場合はこれを排除することができない。装置停止時に
空気抜きが必要となる。
ポートと出力ポートの通流度を高くし低圧ポートと出力
ポートの通流度を低くする方向の力をスプールに与える
ための作用子の作動空間を通して、スプール作動空間と
連通しているので、サスペンション給排流体で満たされ
ている。サスペンション給排流体に溶けている空気がプ
ランジャ空間で気泡化すると、空気が可圧縮性であるの
で、プランジャの進、退移動のときに膨張、収縮してプ
ランジャにばね作用を与える。このばね作用は、プラン
ジャに意図しない振動や過度の進、退移動をもたらし、
スプールの出力圧調整動作を不安定にする。ソレノイド
にエアーブリーダを装備すると、装置組立直後や点検時
にエアーブリーダを開けて空気抜きをすることができる
が、これは人手でやらなければならない。装置動作中に
、流体中に溶けている空気の気泡化やエアーブリーダか
らの空気の進入によりプランジャ作動空間に空気を生じ
た場合はこれを排除することができない。装置停止時に
空気抜きが必要となる。
本発明は、圧力制御弁のプランジャ作動空間の空気滞留
を防止し圧力制御弁のスプールの調圧動作を安定化する
ことを目的とする。
を防止し圧力制御弁のスプールの調圧動作を安定化する
ことを目的とする。
(課題を達成するための手段)
本発明の圧力制御装置は、供給される圧力に応じて伸縮
するサスペンション(100fr)に圧力流体を供給す
るための高圧管路(6)にリザーバ(2)より吸引した
流体を高圧で供給する圧力源(1);および、高圧管路
(6)に連通したライン圧ポーh(82)。
するサスペンション(100fr)に圧力流体を供給す
るための高圧管路(6)にリザーバ(2)より吸引した
流体を高圧で供給する圧力源(1);および、高圧管路
(6)に連通したライン圧ポーh(82)。
リザーバ(2)への流体戻し管路(11)に連通した低
圧ポート(85)、サスペンション(100fr)に圧
力を与える出力ポート(84) 、出力ポート(84)
の圧力を一端に受けてこの圧力によりライン圧ポート(
82)と出力ポート(84)の通流度を低くし低圧ポー
ト(85)と出力ポート(84)の通流度を高くする方
向に駆動されるスプール(90) 、スプール(9o)
にライン圧ポート(82)と出力ポート(84)の通流
度を高くし低圧ボー1−(85)と出力ポート(84)
の通流度を低くする方向の力を与えるための作用子(9
5a 、 95b) 。
圧ポート(85)、サスペンション(100fr)に圧
力を与える出力ポート(84) 、出力ポート(84)
の圧力を一端に受けてこの圧力によりライン圧ポート(
82)と出力ポート(84)の通流度を低くし低圧ポー
ト(85)と出力ポート(84)の通流度を高くする方
向に駆動されるスプール(90) 、スプール(9o)
にライン圧ポート(82)と出力ポート(84)の通流
度を高くし低圧ボー1−(85)と出力ポート(84)
の通流度を低くする方向の力を与えるための作用子(9
5a 、 95b) 。
作用子(95a、95b)を該方向に駆動するプランジ
ャ(97)を有するソレノイド(96〜99)、および
、ソレノイド(96〜99)のプランジャ作動空間に結
合しプランジャ作動空間を流体戻し管路(11)につな
ぐ流路部月(98c)、を含む圧力制御弁(80fr)
;を備える。なお、カッコ内の記号は、図面に示し後
述する実施例の対応要素を示す。
ャ(97)を有するソレノイド(96〜99)、および
、ソレノイド(96〜99)のプランジャ作動空間に結
合しプランジャ作動空間を流体戻し管路(11)につな
ぐ流路部月(98c)、を含む圧力制御弁(80fr)
;を備える。なお、カッコ内の記号は、図面に示し後
述する実施例の対応要素を示す。
(作用)
あるffl流値かソレノイド(96〜99)に通電され
ていると、この電流値に対応した、ライン圧ポート(8
2)と出力ポート(84)の通流度を高くし低圧ホト(
85)と出カポ−h(IE)の通流度を低くする方向(
昇圧方向)の力が、スプール(9o)に作用する。ずな
わち、スプール(9o)に、出方ポート(82)の出力
圧を高くする方向のカが作用する。一方、スプール(9
0)には、出カポ−h(82)の圧力が、ライン圧ポー
)−(82)と出力ポート(84)の通流度を低くし低
圧ボー1−(85)と出力ボート(84)の通流度を高
くする方向(降圧方向)に作用する。したがってスプル
(90)は、ソレノイド(96〜99)が与えるカと出
カポ−h(84)の圧力が与えるカとが平衡する位置と
なる。ソレノイド(96〜99)の電流値を高くすると
出カポ−h(871)の出力圧が高くなり、低くすると
出力ポート(871)の出力圧が1ζがる。
ていると、この電流値に対応した、ライン圧ポート(8
2)と出力ポート(84)の通流度を高くし低圧ホト(
85)と出カポ−h(IE)の通流度を低くする方向(
昇圧方向)の力が、スプール(9o)に作用する。ずな
わち、スプール(9o)に、出方ポート(82)の出力
圧を高くする方向のカが作用する。一方、スプール(9
0)には、出カポ−h(82)の圧力が、ライン圧ポー
)−(82)と出力ポート(84)の通流度を低くし低
圧ボー1−(85)と出力ボート(84)の通流度を高
くする方向(降圧方向)に作用する。したがってスプル
(90)は、ソレノイド(96〜99)が与えるカと出
カポ−h(84)の圧力が与えるカとが平衡する位置と
なる。ソレノイド(96〜99)の電流値を高くすると
出カポ−h(871)の出力圧が高くなり、低くすると
出力ポート(871)の出力圧が1ζがる。
ソ1ツノイド電流を一定にしているときでも、車輪の突
」二げによりサスペンション圧が上昇するとこれが出力
ポート(87I)を介してスプール(9o)に作用して
、スプール(90)が降圧方向に移動して出力ポート(
84)の圧力が下がる。すなわちサスペンション圧が圧
力制御ブ1(80fr)により一部流体戻し管路(11
)に抜かれる。車11の落込みにょリサスペンション圧
が低下すると、これが出カポ−h(84)を介してスプ
ール(90)に作用してスプール(9o)が昇圧方向に
移動して出力ポート(84)の圧力が上がる。すなわち
圧力制御弁(80fr)により高圧がサスペンション(
loofr)に供給される。このように、出カポート(
84)の圧力(サスペンション圧)が圧力制御弁(80
fr)に作用し、その変動に抑制するようにスプル(9
0)が動作し、車輪の上、下振動の、車体への伝播が緩
衝される。
」二げによりサスペンション圧が上昇するとこれが出力
ポート(87I)を介してスプール(9o)に作用して
、スプール(90)が降圧方向に移動して出力ポート(
84)の圧力が下がる。すなわちサスペンション圧が圧
力制御ブ1(80fr)により一部流体戻し管路(11
)に抜かれる。車11の落込みにょリサスペンション圧
が低下すると、これが出カポ−h(84)を介してスプ
ール(90)に作用してスプール(9o)が昇圧方向に
移動して出力ポート(84)の圧力が上がる。すなわち
圧力制御弁(80fr)により高圧がサスペンション(
loofr)に供給される。このように、出カポート(
84)の圧力(サスペンション圧)が圧力制御弁(80
fr)に作用し、その変動に抑制するようにスプル(9
0)が動作し、車輪の上、下振動の、車体への伝播が緩
衝される。
ソレノイド(96〜99)のプランジャ作動空間には、
作用子(95a、95b)の動作空間を通して、スプー
ル(90)の動作空間側から流体が入っているが、この
プランジャ作動空間に、それを流体戻し管路(11)=
7 につなぐ流路部材(98c)が結合しているので、スプ
ール(90)の動作空間側と流体戻し管路(1])とに
、プランジャ作動空間が連通している。プランジャ作動
空間から見て、スプール(90)の動作空間側と流体戻
し管路側とは大略で同程度の低圧であるが、より細かく
は、スプール(90)の動作空間側の方が、高圧の部分
的なドレイン放出の影響でやや高い。
作用子(95a、95b)の動作空間を通して、スプー
ル(90)の動作空間側から流体が入っているが、この
プランジャ作動空間に、それを流体戻し管路(11)=
7 につなぐ流路部材(98c)が結合しているので、スプ
ール(90)の動作空間側と流体戻し管路(1])とに
、プランジャ作動空間が連通している。プランジャ作動
空間から見て、スプール(90)の動作空間側と流体戻
し管路側とは大略で同程度の低圧であるが、より細かく
は、スプール(90)の動作空間側の方が、高圧の部分
的なドレイン放出の影響でやや高い。
したがって、圧力制御!1の動作中に流体はスプール(
90)の動作空間側から流体戻し管路(11)に向かう
方向でプランジャ作動空間を通流する。圧ノJ制御装置
の停止中にプランジャ作動空間内で流体から気泡化した
空気あるいは動作中に発生する空気は、圧力制御装置の
動作時の上記流体通流により、また、ソレノイ1−通電
電流値の変更によるプランジャの移動や、車軸の上、下
振動に応答したスプール(90)の往復動による作用子
(95a、95b)の同様な往復動とこれによってもた
らされるプランジャの往復動等により、流体と共に流路
部材(98c)を通して戻し管路(]])に流れて、リ
ザーバ(2)に至りそこで大気中に出る。
90)の動作空間側から流体戻し管路(11)に向かう
方向でプランジャ作動空間を通流する。圧ノJ制御装置
の停止中にプランジャ作動空間内で流体から気泡化した
空気あるいは動作中に発生する空気は、圧力制御装置の
動作時の上記流体通流により、また、ソレノイ1−通電
電流値の変更によるプランジャの移動や、車軸の上、下
振動に応答したスプール(90)の往復動による作用子
(95a、95b)の同様な往復動とこれによってもた
らされるプランジャの往復動等により、流体と共に流路
部材(98c)を通して戻し管路(]])に流れて、リ
ザーバ(2)に至りそこで大気中に出る。
したがって、圧力制御装置の停止中にプランジャ作動空
間に空気が滞留しても、圧力制御装置が動作すると自動
的にプランジャ作動空間から排出される。
間に空気が滞留しても、圧力制御装置が動作すると自動
的にプランジャ作動空間から排出される。
以上のように、プランジャ作動空間内の空気は圧力制御
装置の動作中に自動的に戻し管路(11)に出るので、
圧力制御装置の動作1弓;はプランジャ作動空間に実質
上空気は滞留せず、空気にょるばね作用がプランジャに
作用しないので、スプール(90)の調圧動作が安定化
する。人手による空気抜き作業は不要である。
装置の動作中に自動的に戻し管路(11)に出るので、
圧力制御装置の動作1弓;はプランジャ作動空間に実質
上空気は滞留せず、空気にょるばね作用がプランジャに
作用しないので、スプール(90)の調圧動作が安定化
する。人手による空気抜き作業は不要である。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
(実施例)
第1図に、車体支持装置の機構概要を示す。油圧ポンプ
1は、ラジアルポンプであり、エンジンルームに配設さ
れ、車両上エンジン(図示せず)によって回転駆動され
て、リザーバ2のオイルを吸入して、所定以」二の回転
速度で、高圧ポー1〜3に所定流量でオイルを吐出する
。
1は、ラジアルポンプであり、エンジンルームに配設さ
れ、車両上エンジン(図示せず)によって回転駆動され
て、リザーバ2のオイルを吸入して、所定以」二の回転
速度で、高圧ポー1〜3に所定流量でオイルを吐出する
。
サスペンション給圧用のラジアルポンプの高圧ポート3
には、脈動吸収用のアキュムレータ4゜メインチエツク
バルブ50およびリリーフバルブ60mが接続されてお
り、メインチエツクバルブ50を通して、高圧ポート3
の高圧オイルが高圧給管8に供給される。
には、脈動吸収用のアキュムレータ4゜メインチエツク
バルブ50およびリリーフバルブ60mが接続されてお
り、メインチエツクバルブ50を通して、高圧ポート3
の高圧オイルが高圧給管8に供給される。
メインチエツクバルブ50は、高圧ボート3が高圧給管
8の圧力よりも低いときには、高圧給管8から高圧ポー
ト3へのオイルの逆流を阻止する。
8の圧力よりも低いときには、高圧給管8から高圧ポー
ト3へのオイルの逆流を阻止する。
リリーフバルブ60mは、高圧ポート3の圧力が所定圧
以上になると高圧ポート3を、リザーバ2への戻り油路
の1つである、リザーバリターン管11に通流として、
高圧ポート3の圧力を実質上定圧力に維持する。
以上になると高圧ポート3を、リザーバ2への戻り油路
の1つである、リザーバリターン管11に通流として、
高圧ポート3の圧力を実質上定圧力に維持する。
高圧給管8には、前輪サスペンション100f L 。
100frに高圧を供給するための前輪高圧給管6と、
後軸サスペンション100r L 、 100rrに高
圧を供給するための後輪高圧給管9が連通しており、前
輪高圧給管6にはアキュムレータ7 (前輪用)が、後
輪高圧給管9にはアキュムレータ10(後軸用)が連通
している。
後軸サスペンション100r L 、 100rrに高
圧を供給するための後輪高圧給管9が連通しており、前
輪高圧給管6にはアキュムレータ7 (前輪用)が、後
輪高圧給管9にはアキュムレータ10(後軸用)が連通
している。
前輪高圧給管6には、オイルフィルタを介して圧力制御
弁80frが接続されており、この圧力制御弁80fr
が、前輪高圧給管6の圧力(以下前軸ライン圧)を、所
要圧(その電気コイルの通電電流値に対応する圧カニサ
スペンション支持圧)に調圧(降圧)してカットバルブ
70frおよびリリーフバルブ60frに与える。
弁80frが接続されており、この圧力制御弁80fr
が、前輪高圧給管6の圧力(以下前軸ライン圧)を、所
要圧(その電気コイルの通電電流値に対応する圧カニサ
スペンション支持圧)に調圧(降圧)してカットバルブ
70frおよびリリーフバルブ60frに与える。
カットバルブ70frは、前輪高圧給管6の圧力(前輪
側ライン圧)が所定低圧未満では、圧力制御弁80fr
の(サスベンジ旦ンへの)出力ポート84と、サスペン
ション100frのショックアブソーバ101frの中
空ピストンロッド102frとの間を遮断して、ピスト
ンロッド102fr(ショックアブソーバ+、o1fr
)から圧力制御外80frへの圧力の抜けを防止し、前
輪側ライン圧が所定低圧以上の間は、圧力制御弁80f
rの出力圧(サスペンション支持圧)をそのままピスト
ンロッド102frに供給する。
側ライン圧)が所定低圧未満では、圧力制御弁80fr
の(サスベンジ旦ンへの)出力ポート84と、サスペン
ション100frのショックアブソーバ101frの中
空ピストンロッド102frとの間を遮断して、ピスト
ンロッド102fr(ショックアブソーバ+、o1fr
)から圧力制御外80frへの圧力の抜けを防止し、前
輪側ライン圧が所定低圧以上の間は、圧力制御弁80f
rの出力圧(サスペンション支持圧)をそのままピスト
ンロッド102frに供給する。
リリーフバルブ60frは、ショックアブソーバ101
frの内圧を上限値以下に制限する。すなわち、圧力制
御弁80frの出力ポート84の圧力(サスペンション
支持圧)が所定高圧を越えると出力ポート84を、リザ
ーバリターン管11に通流として、圧力制御弁80fr
の出力ポートの圧力を実質上所定高圧以下に維持する。
frの内圧を上限値以下に制限する。すなわち、圧力制
御弁80frの出力ポート84の圧力(サスペンション
支持圧)が所定高圧を越えると出力ポート84を、リザ
ーバリターン管11に通流として、圧力制御弁80fr
の出力ポートの圧力を実質上所定高圧以下に維持する。
リリーフバルブ60frは更に、路面から前右車軸に突
き上げ衝撃があってショックアブソーバ101frの内
圧が衝撃的に上昇するとき、この衝撃の圧力制御弁80
frへの伝播を緩衝するものであり、ショックアブソー
バ101frの内圧が衝撃的に上昇するときショックア
ブソーバ101frの内圧を、ピストンロッド100f
rおよびカットバルブを介して、リザーバリターン管1
1に放出する。
き上げ衝撃があってショックアブソーバ101frの内
圧が衝撃的に上昇するとき、この衝撃の圧力制御弁80
frへの伝播を緩衝するものであり、ショックアブソー
バ101frの内圧が衝撃的に上昇するときショックア
ブソーバ101frの内圧を、ピストンロッド100f
rおよびカットバルブを介して、リザーバリターン管1
1に放出する。
サスペンション]0Ofrは、大略で、ショックアブソ
ーバ101frと、懸架用コイルスプリング1.19f
rで構成されており、圧力制御弁80frの出力ポート
84およびピストンロッド102frを介してショック
アブソーバ101fr内に供給される圧力(圧力制御弁
80frで調圧された圧力:サスペンション支持圧)に
対応した高さ(前右車軸に対する)に車体を支持する。
ーバ101frと、懸架用コイルスプリング1.19f
rで構成されており、圧力制御弁80frの出力ポート
84およびピストンロッド102frを介してショック
アブソーバ101fr内に供給される圧力(圧力制御弁
80frで調圧された圧力:サスペンション支持圧)に
対応した高さ(前右車軸に対する)に車体を支持する。
ショックアブソーバ101frに与えられる支持圧は、
圧力センサ13frで検出され、圧力センサ]−3f
rが、検出支持圧を示すアナログ信号を発生する。
圧力センサ13frで検出され、圧力センサ]−3f
rが、検出支持圧を示すアナログ信号を発生する。
サスベンジ玉ン100fr近傍の車体部には、車高セン
サ15frが装着されており、車輪センサ15frのロ
ータに連結したリンクが前右車輪の車輪に結合されてい
る。車高センサ15frは、前右車輪部の車高(車輪に
対する車体の高さ)を示す電気信号(デジタルデータ)
を発生する。
サ15frが装着されており、車輪センサ15frのロ
ータに連結したリンクが前右車輪の車輪に結合されてい
る。車高センサ15frは、前右車輪部の車高(車輪に
対する車体の高さ)を示す電気信号(デジタルデータ)
を発生する。
上記と同様な、圧力制御弁80fL、カットバルブ70
fL、リリーフバルブ60fL、車高センサ15fLお
よび圧力センサ13f、が、同様に、前左車軸部のサス
ペンション100f Lに割り当てて装備されており、
圧力制御弁80fLが前輪高圧給管6に接続されて、所
要の圧力(支持圧)をサスペンション100fLのショ
ックアブソーバ101fLのピストンロッド102f
Lに与える。
fL、リリーフバルブ60fL、車高センサ15fLお
よび圧力センサ13f、が、同様に、前左車軸部のサス
ペンション100f Lに割り当てて装備されており、
圧力制御弁80fLが前輪高圧給管6に接続されて、所
要の圧力(支持圧)をサスペンション100fLのショ
ックアブソーバ101fLのピストンロッド102f
Lに与える。
上記と同様な、圧力制御弁80rr 、カットバルブ7
0rr 、リリーフバルブ60rr 、車高センサ15
rrおよび圧力センサ13rrが、同様に、後右車輪部
のサスペンション]、0Orrに割り当てて装備されて
おり、圧力制御弁80rrが後輪高圧給管9に接続され
て、所要の圧力(支持圧)をサスペンション100rr
のショックアブソーバ]0]rrのビス1〜ンロツド]
、02rrに一ケえる。
0rr 、リリーフバルブ60rr 、車高センサ15
rrおよび圧力センサ13rrが、同様に、後右車輪部
のサスペンション]、0Orrに割り当てて装備されて
おり、圧力制御弁80rrが後輪高圧給管9に接続され
て、所要の圧力(支持圧)をサスペンション100rr
のショックアブソーバ]0]rrのビス1〜ンロツド]
、02rrに一ケえる。
更に上記と同様な、圧力制御弁80r+、−、カッI〜
バルブ70rL、リリーフバルブ6orL、車高センサ
]、5rしおよび圧力センサ1.3+7Lが、同様に、
前左車4Ilii部のサスベンジ3ン100r Lに割
り当てて装備されており、圧力制御弁80rシか後輪高
圧給管9に接続されて、所要の圧力(支持圧)をサスペ
ンション+OOr Lのショックアブソーバ]Dlr
Lのピストンロッド この実施例では、エンジンが前軸側に装備されており、
これに伴って油圧ポンプ1が前輪側(エンジンルーム)
に装備され、油圧ポンプ1から後輪側サスペンション]
、0Orr 、 ]、OOr Lまでの配管長が、油圧
ポンプ]から前軸側サスペンション100fr。
バルブ70rL、リリーフバルブ6orL、車高センサ
]、5rしおよび圧力センサ1.3+7Lが、同様に、
前左車4Ilii部のサスベンジ3ン100r Lに割
り当てて装備されており、圧力制御弁80rシか後輪高
圧給管9に接続されて、所要の圧力(支持圧)をサスペ
ンション+OOr Lのショックアブソーバ]Dlr
Lのピストンロッド この実施例では、エンジンが前軸側に装備されており、
これに伴って油圧ポンプ1が前輪側(エンジンルーム)
に装備され、油圧ポンプ1から後輪側サスペンション]
、0Orr 、 ]、OOr Lまでの配管長が、油圧
ポンプ]から前軸側サスペンション100fr。
]00f Lまでの配管長よりも長い。したがって、配
管路による圧力降下は後輪側において大きく、仮に配管
に油漏れなどが生した場合、後輪側の圧ノJ低下が最も
大きい。そこで、後輪高圧給管9に、ライン圧検出用の
圧力センサ]、3rmを接続している。
管路による圧力降下は後輪側において大きく、仮に配管
に油漏れなどが生した場合、後輪側の圧ノJ低下が最も
大きい。そこで、後輪高圧給管9に、ライン圧検出用の
圧力センサ]、3rmを接続している。
一方、リザーバリターン管11の圧力はリザーバ2側の
端部で最も低く、リザーバ2から離れる程、圧力が高く
なる傾向を示すので、リザーバリターン管11の圧力も
後輪側で、圧力センサ13rシで検出するようにしてい
る。
端部で最も低く、リザーバ2から離れる程、圧力が高く
なる傾向を示すので、リザーバリターン管11の圧力も
後輪側で、圧力センサ13rシで検出するようにしてい
る。
後輪高圧給管9には、バイパスバルブ]20が接続され
ている。このバイパスバルブ120は、その電気コイル
の通電電流値に対応する圧力に、高圧給管8の圧力を調
圧する(所要ライン圧を得る)ものである。また、イグ
ニションスイッチが開(エンジン停止:ポンプ1停止)
になったときには、ライン圧を実質上客(リザーバリタ
ーン管11を通してリザーバ2の大気圧)にして(この
ライン圧の低下により、カットバルブ70fr、70f
L 。
ている。このバイパスバルブ120は、その電気コイル
の通電電流値に対応する圧力に、高圧給管8の圧力を調
圧する(所要ライン圧を得る)ものである。また、イグ
ニションスイッチが開(エンジン停止:ポンプ1停止)
になったときには、ライン圧を実質上客(リザーバリタ
ーン管11を通してリザーバ2の大気圧)にして(この
ライン圧の低下により、カットバルブ70fr、70f
L 。
70rr 、 70r Lがオフとなって、ショックア
ブソーバの圧力抜けが防止される)、エンジン(ポンプ
1)再起動時の負荷を軽くする。
ブソーバの圧力抜けが防止される)、エンジン(ポンプ
1)再起動時の負荷を軽くする。
第2図に、サスペンション]、0Ofrの拡大縦断面を
示す。ショックアブソーバ]O]frのピストンロッド
102frに固着されたビスl−ン103が、内筒10
4内を、大略で上室105と下室106に2区分してい
る。
示す。ショックアブソーバ]O]frのピストンロッド
102frに固着されたビスl−ン103が、内筒10
4内を、大略で上室105と下室106に2区分してい
る。
カットパルプ70frの出力ポートより、サスペンショ
ン支持圧(油圧)がピストンロッド102frに供給さ
れ、この圧力が、ビス1−ンロyド102frの側口1
07を通して、内筒104内の上室105に加わり、更
に、ビス1−ン103の上下貫通口108を通して王室
106に加わる。この圧力と、ビス1〜ンロツF102
frの横断面積(ロッド半径の2乗Xπ)の積に比例す
る支持圧がピストンロッド]、02f’rに加わる。
ン支持圧(油圧)がピストンロッド102frに供給さ
れ、この圧力が、ビス1−ンロyド102frの側口1
07を通して、内筒104内の上室105に加わり、更
に、ビス1−ン103の上下貫通口108を通して王室
106に加わる。この圧力と、ビス1〜ンロツF102
frの横断面積(ロッド半径の2乗Xπ)の積に比例す
る支持圧がピストンロッド]、02f’rに加わる。
内@1(J4の下室106は、減衰弁装置109の上空
間]10に連通している。減衰弁装置109の上空間は
、ピストン111で下室112と上室]13に区分され
ており、王室112には減衰弁装置109を通して上空
間110のオイルが通流するが、上室113には高圧ガ
スが封入されている。
間]10に連通している。減衰弁装置109の上空間は
、ピストン111で下室112と上室]13に区分され
ており、王室112には減衰弁装置109を通して上空
間110のオイルが通流するが、上室113には高圧ガ
スが封入されている。
前右車輪の突上げ上昇により、相対的にビスI、ンロッ
ド102frが内筒1071の下方に急激に進入しよう
とすると、内筒104の内圧が急激に高くなって同様に
上空間1]0の圧力が下室112の圧力より急激に高く
なろうとする。このとき、減衰弁装置109の、所定圧
力差以上で不空間110から下室112へのオイルの通
流は許すが、逆方向の還流は阻止する逆止弁を介してオ
イルが不空間110から下室112に流れ、これにより
ビス1−ン1.1. lが上昇し、車輪より加わるfl
撃(1方向)のピストンロッド102frへの伝播を緩
衝する。すなわち、車体への、車軸衝撃(上奏上げ)の
伝播が緩衝される。
ド102frが内筒1071の下方に急激に進入しよう
とすると、内筒104の内圧が急激に高くなって同様に
上空間1]0の圧力が下室112の圧力より急激に高く
なろうとする。このとき、減衰弁装置109の、所定圧
力差以上で不空間110から下室112へのオイルの通
流は許すが、逆方向の還流は阻止する逆止弁を介してオ
イルが不空間110から下室112に流れ、これにより
ビス1−ン1.1. lが上昇し、車輪より加わるfl
撃(1方向)のピストンロッド102frへの伝播を緩
衝する。すなわち、車体への、車軸衝撃(上奏上げ)の
伝播が緩衝される。
前右車輪の急激な落込みにより、相対的にピストンロッ
ド]02frが内筒104より上方に抜けようとすると
、内筒104の内圧が急激に低くなって同様に上空間1
10の圧力が下室112の圧力より急激に低くなろうと
する。このとき、減衰弁装置109の、所定圧力差以上
で下室]]2から上空間コ10へのオイルの通流は許す
が、逆方向の通流は阻止する逆止弁を介してオイルが下
室112から上空間110に流れ、これによりピストン
]11が降下し、車軸より加わる衝撃(下方向)のピス
トンロッドl02frへの伝播を緩衝する。すなわち、
車体への、車軸衝撃(下落込み)の伝播が緩衝される。
ド]02frが内筒104より上方に抜けようとすると
、内筒104の内圧が急激に低くなって同様に上空間1
10の圧力が下室112の圧力より急激に低くなろうと
する。このとき、減衰弁装置109の、所定圧力差以上
で下室]]2から上空間コ10へのオイルの通流は許す
が、逆方向の通流は阻止する逆止弁を介してオイルが下
室112から上空間110に流れ、これによりピストン
]11が降下し、車軸より加わる衝撃(下方向)のピス
トンロッドl02frへの伝播を緩衝する。すなわち、
車体への、車軸衝撃(下落込み)の伝播が緩衝される。
なお、車高上げなどのためにショックアブソーバ101
frに加えられる圧力が一ヒ昇するに従がい、下室11
2の圧力が上昇して、ビス1−ン111が」1昇し、ピ
ストン111は、車体荷重に対応した位置となる。
frに加えられる圧力が一ヒ昇するに従がい、下室11
2の圧力が上昇して、ビス1−ン111が」1昇し、ピ
ストン111は、車体荷重に対応した位置となる。
駐車中など、内筒104に対するピストンロッド102
frの相対的な上下動がないときには、内筒104とピ
ストンロッド102frの間のシールにより、内筒10
4より外筒114内へのオイルの漏れは実質」二無い。
frの相対的な上下動がないときには、内筒104とピ
ストンロッド102frの間のシールにより、内筒10
4より外筒114内へのオイルの漏れは実質」二無い。
しかし、ピストンロッド102frの上下動負荷を軽く
するため、該シールは、ピストンロッド102frが上
下動するときには、わずかなオイル漏れを生ずる程度の
シール特性を有するものとされている。外筒114に漏
れたオイルは、外筒114を通して、大気解放のドレイ
ン14fr(第1図)を通して、第2のリターン管であ
るドレインリターン管12(第1′図)を通して、リザ
ーバ2に戻される。リザーバ2には、レベルセンサ28
(第1図)が装備されており、レベルセンサ28は、リ
ザーバ2内オイルレベルが下限値以下のとき、これを示
す信号(オイル不足信号)を発生する。
するため、該シールは、ピストンロッド102frが上
下動するときには、わずかなオイル漏れを生ずる程度の
シール特性を有するものとされている。外筒114に漏
れたオイルは、外筒114を通して、大気解放のドレイ
ン14fr(第1図)を通して、第2のリターン管であ
るドレインリターン管12(第1′図)を通して、リザ
ーバ2に戻される。リザーバ2には、レベルセンサ28
(第1図)が装備されており、レベルセンサ28は、リ
ザーバ2内オイルレベルが下限値以下のとき、これを示
す信号(オイル不足信号)を発生する。
他のサスペンション]00f L 、 1oorrおよ
び100rLの構造も、前述のサスペンション]00f
rの構造と実質上同様である。
び100rLの構造も、前述のサスペンション]00f
rの構造と実質上同様である。
第3図に、圧力制御弁80frの拡大縦断面を示す。
スリーブ81には、その中心にスプール収納穴が開けら
れており、スプール収納穴の内面に、ライン圧ポート8
2が連通ずるリング状の溝83および低圧ポート85が
連通ずるリング状の溝86が形成されている。これらの
リング状の溝83と86の中間に、出力ポート84が開
いている。スプール収納穴に挿入されたスプール90は
、その側周面中間部に、溝83の右縁と溝86の左縁と
の距離に相当する幅のリング状の溝91を有する。スプ
ール90の左端部には、弁収納穴が開けられており、こ
の弁収納穴は溝91と連通している。該弁収納穴には、
圧縮コイルスプリング92で押された弁体93が挿入さ
れている。
れており、スプール収納穴の内面に、ライン圧ポート8
2が連通ずるリング状の溝83および低圧ポート85が
連通ずるリング状の溝86が形成されている。これらの
リング状の溝83と86の中間に、出力ポート84が開
いている。スプール収納穴に挿入されたスプール90は
、その側周面中間部に、溝83の右縁と溝86の左縁と
の距離に相当する幅のリング状の溝91を有する。スプ
ール90の左端部には、弁収納穴が開けられており、こ
の弁収納穴は溝91と連通している。該弁収納穴には、
圧縮コイルスプリング92で押された弁体93が挿入さ
れている。
この弁体93は中心に貫通オリフィスを有し、このオリ
フィスにより、溝91の空間(出力ポート84)と、弁
体93および圧縮コイルスプリング92を収納した空間
とが連通している。したがって、スプール90は、その
左端において、出力ポート84の圧力(調圧した。サス
ペンション100:Erへの圧力)を受けて、これによ
り、右に駆動される力を受ける。なお、出力ポート84
の圧力が衝撃的に高くなったとき、これにより圧縮コイ
ルスプリング92の押し力に抗して弁体93が左方に移
動して弁体93の右端にMi?IR空間を生じるので、
出力ポート84の衝撃的な上昇のとき、この衝撃的な一
ヒ昇圧はすぐにはスプール90の左端面には加わらず、
弁体93は、出力ポート84の衝撃的な圧力上昇に対し
て、スプール90の右移動をVa衝する作用をもたらす
。また逆に、出力ポート84の衝撃的な圧力降下に対し
て、スプール90の左移動を緩衝する作用をもたらす。
フィスにより、溝91の空間(出力ポート84)と、弁
体93および圧縮コイルスプリング92を収納した空間
とが連通している。したがって、スプール90は、その
左端において、出力ポート84の圧力(調圧した。サス
ペンション100:Erへの圧力)を受けて、これによ
り、右に駆動される力を受ける。なお、出力ポート84
の圧力が衝撃的に高くなったとき、これにより圧縮コイ
ルスプリング92の押し力に抗して弁体93が左方に移
動して弁体93の右端にMi?IR空間を生じるので、
出力ポート84の衝撃的な上昇のとき、この衝撃的な一
ヒ昇圧はすぐにはスプール90の左端面には加わらず、
弁体93は、出力ポート84の衝撃的な圧力上昇に対し
て、スプール90の右移動をVa衝する作用をもたらす
。また逆に、出力ポート84の衝撃的な圧力降下に対し
て、スプール90の左移動を緩衝する作用をもたらす。
スプール90の右端面には、オリフィス88fを介して
高圧ポート87に連通した目標圧空間88の圧力が加わ
り、この圧力により、スプール90は、左に駆動される
力を受ける。高圧ポート87には、ライン圧が供給され
るが、目標圧空間88は、通流口94を通して低圧ポー
ト89に連通しており、この通流口94の通流開度を、
ニードル弁95aが定める。ニードル弁95aが通流口
94を閉じたときには、オリフィス88fを介して高圧
ボート87に連通した目標圧空間88の圧力は、高圧ボ
ート87の圧力(ライン圧)となり、スプール90が左
方に駆動され、これにより、スプール90の溝91が溝
83(ライン圧ポート82)と連通し、溝91(出力ポ
ート84)の圧力が上昇し、これが弁体93の左方に伝
達し、スプール90の左端に、右駆動力を与える。ニー
ドル弁95aが通流口94を全開にしたときには、目標
圧空間88の圧力は、オリフィス88fにより絞られる
ため高圧ボート87の圧力(ライン圧)よりも大幅に低
下し、スプール90が右方に移動し、これにより、スプ
ール90の溝91が溝86(低圧ポート85)と連通し
、溝91(出力ポート84)の圧力が低下し、これが弁
体93の左方に伝達し、スプール90の左端の右駆動力
が低下する。このようにして、スプール90は、目標圧
空間80の圧力と出力ポート84の圧力がバランスする
位置となる。すなわち、目標圧空間88の圧力に実質上
比例する圧力が、出力ポート811C現われる。
高圧ポート87に連通した目標圧空間88の圧力が加わ
り、この圧力により、スプール90は、左に駆動される
力を受ける。高圧ポート87には、ライン圧が供給され
るが、目標圧空間88は、通流口94を通して低圧ポー
ト89に連通しており、この通流口94の通流開度を、
ニードル弁95aが定める。ニードル弁95aが通流口
94を閉じたときには、オリフィス88fを介して高圧
ボート87に連通した目標圧空間88の圧力は、高圧ボ
ート87の圧力(ライン圧)となり、スプール90が左
方に駆動され、これにより、スプール90の溝91が溝
83(ライン圧ポート82)と連通し、溝91(出力ポ
ート84)の圧力が上昇し、これが弁体93の左方に伝
達し、スプール90の左端に、右駆動力を与える。ニー
ドル弁95aが通流口94を全開にしたときには、目標
圧空間88の圧力は、オリフィス88fにより絞られる
ため高圧ボート87の圧力(ライン圧)よりも大幅に低
下し、スプール90が右方に移動し、これにより、スプ
ール90の溝91が溝86(低圧ポート85)と連通し
、溝91(出力ポート84)の圧力が低下し、これが弁
体93の左方に伝達し、スプール90の左端の右駆動力
が低下する。このようにして、スプール90は、目標圧
空間80の圧力と出力ポート84の圧力がバランスする
位置となる。すなわち、目標圧空間88の圧力に実質上
比例する圧力が、出力ポート811C現われる。
目標圧空間88の圧力は、ニードル弁95aの位置によ
り定まりこの圧力か、通流CI9/Iに対する二ドル弁
95+1の距離に実質上反比例するので、結局、出力ポ
ート84には、二−トルブ′r4]5aの距離に実質上
反比例する圧力が現われる8 ニードル弁95aは、磁性体の固定コア96を貫通して
いるロッF95bで左方(昇圧方向)に押されている。
り定まりこの圧力か、通流CI9/Iに対する二ドル弁
95+1の距離に実質上反比例するので、結局、出力ポ
ート84には、二−トルブ′r4]5aの距離に実質上
反比例する圧力が現われる8 ニードル弁95aは、磁性体の固定コア96を貫通して
いるロッF95bで左方(昇圧方向)に押されている。
固定コア96の右端は、截頭円錐形であり、この右端面
に磁性体プランジャ97の有底円錐穴形の端面が対向し
ている。ニードル弁95aを押すロッド95bは、この
プランジャ97に固着されている。
に磁性体プランジャ97の有底円錐穴形の端面が対向し
ている。ニードル弁95aを押すロッド95bは、この
プランジャ97に固着されている。
固定コア9Gおよびプランジャ97は、電気コイル99
を巻回したボビンの内方に進入している。
を巻回したボビンの内方に進入している。
電気コイル99が通電されると、固定コア96−磁性体
ヨーク98z1−磁性体端板98b−プランジャ97−
固定コア96のループで磁束が流れて、プランジャ97
が固定コア96に吸引されて左移動し、ニードル弁95
aがロッド95bで左駆動されて流路94に近づく(前
記距離が短くなる)。ところで、ニードル弁95aの左
端は目標圧空間88の圧力を右駆動力として受け、ニー
ドル弁95aの右端は、ドレイン通流部月98cを通し
てリターン管圧であるので、二ドル弁95aは、目標圧
空間88の圧力により、その圧力値(これはニードル弁
95aの位置に対応)に対応する右駆動力を受け、結局
、ニードル弁95aは通流口94に対して、電気コイル
99の通電電流値に実質上反比例する距離となる。この
ような電流値対距離の関係をリニアにするために、」二
連のように、固定コアとプランジャの一方を截頭円錐形
とし、他方を、これと相対応する有底円錐穴形としてい
る。
ヨーク98z1−磁性体端板98b−プランジャ97−
固定コア96のループで磁束が流れて、プランジャ97
が固定コア96に吸引されて左移動し、ニードル弁95
aがロッド95bで左駆動されて流路94に近づく(前
記距離が短くなる)。ところで、ニードル弁95aの左
端は目標圧空間88の圧力を右駆動力として受け、ニー
ドル弁95aの右端は、ドレイン通流部月98cを通し
てリターン管圧であるので、二ドル弁95aは、目標圧
空間88の圧力により、その圧力値(これはニードル弁
95aの位置に対応)に対応する右駆動力を受け、結局
、ニードル弁95aは通流口94に対して、電気コイル
99の通電電流値に実質上反比例する距離となる。この
ような電流値対距離の関係をリニアにするために、」二
連のように、固定コアとプランジャの一方を截頭円錐形
とし、他方を、これと相対応する有底円錐穴形としてい
る。
以」二の結果、出カポ−I〜84には、電気コイル99
の通電電流値に実質」二比例する圧力が現われる。
の通電電流値に実質」二比例する圧力が現われる。
この圧力制御弁80 f rは、通電電流が所定範囲内
で、それに比例する圧力を出力ポート84に出力する。
で、それに比例する圧力を出力ポート84に出力する。
電気コイル99の通電電流値を変更することにより、車
高を高低に調節しろる。
高を高低に調節しろる。
ニードル弁95aのラン)〜には、その往復動における
流体抵抗を、過度に大きくせずしかも過度に小さくしな
いように、すなわちニードル弁95aの動きをなめらか
にしかつ過敏な動きはしないように、螺旋状のil、5
!95cが切られており、これらの螺旋状の溝95cに
より、ニー1ヘル弁95aの先端(左端)側の空間と後
端(右端)側の空間とが連通している。
流体抵抗を、過度に大きくせずしかも過度に小さくしな
いように、すなわちニードル弁95aの動きをなめらか
にしかつ過敏な動きはしないように、螺旋状のil、5
!95cが切られており、これらの螺旋状の溝95cに
より、ニー1ヘル弁95aの先端(左端)側の空間と後
端(右端)側の空間とが連通している。
プランジャ97と一体の口yド951)には、その側周
面に、長手軸に沿って、先端から後端まで延びる溝95
dが切られており、これらの満95dは、固定コア95
を貫通してプランジャ97の作動空間に連通している2
、シたがって、通論[194が聞いた低圧ボート89側
空間(ニードル弁95J)の左端の動作空間)に、螺旋
状の溝95cおよび一直線状のF+!) 95 dを通
して、プランジャ97の作動空間が連通している。一方
、ドレイン通流部月’ 98 cを介して、プランジャ
97の作動空間がリターン管11に連通している。
面に、長手軸に沿って、先端から後端まで延びる溝95
dが切られており、これらの満95dは、固定コア95
を貫通してプランジャ97の作動空間に連通している2
、シたがって、通論[194が聞いた低圧ボート89側
空間(ニードル弁95J)の左端の動作空間)に、螺旋
状の溝95cおよび一直線状のF+!) 95 dを通
して、プランジャ97の作動空間が連通している。一方
、ドレイン通流部月’ 98 cを介して、プランジャ
97の作動空間がリターン管11に連通している。
低圧ポート89もリターン管11に連通しているが、通
流口94からリターン管)1の圧力よりも高い圧力の流
体の流出があるので、ニー1ヘルプ?95Cの左端周り
の空間の圧力は、わずかにリターン管11の圧力よりも
高い。したがってニードル弁95c周りの流体の一部が
、ニードル弁95aの螺旋状の溝95cおよびロッド9
5bの一直線状の溝95dを通してゆるやかにプランジ
ャ97の作動空間に流れ、そこから1へレイン通流部材
98cを通ってリターン管]1に流れる。これにより、
プランジャ97の作動空間には空気が滞留しない。ポン
プ1の停止中に該作動空間内に滞留した空気は、ポンプ
1が駆動されて高圧を出力するようになったときに、自
動的にリターン管11に流出する。
流口94からリターン管)1の圧力よりも高い圧力の流
体の流出があるので、ニー1ヘルプ?95Cの左端周り
の空間の圧力は、わずかにリターン管11の圧力よりも
高い。したがってニードル弁95c周りの流体の一部が
、ニードル弁95aの螺旋状の溝95cおよびロッド9
5bの一直線状の溝95dを通してゆるやかにプランジ
ャ97の作動空間に流れ、そこから1へレイン通流部材
98cを通ってリターン管]1に流れる。これにより、
プランジャ97の作動空間には空気が滞留しない。ポン
プ1の停止中に該作動空間内に滞留した空気は、ポンプ
1が駆動されて高圧を出力するようになったときに、自
動的にリターン管11に流出する。
第4図に、カットバルブ10frの拡大縦断面を示す。
バルブ基体71に開けられたバルブ収納穴には、ライン
圧ポート72.調圧入カポ−1〜73.排/111ポー
ト74および出力ポードア5が連通している。ライン圧
ポート72と調圧入カポードア3の間はリング状の第1
ガイド76で区IRJられ、調圧入カポ−1−73と出
力ポードア5の間は、円筒状のガイド77a、77bお
よび77cで区切られている。排油ボー1−74は、第
2ガイド77cの外周のリング状溝と連通し、第2ガイ
ド77a、77bおよび77cの外周に漏れたオイルを
リターン管路11に戻す。
圧ポート72.調圧入カポ−1〜73.排/111ポー
ト74および出力ポードア5が連通している。ライン圧
ポート72と調圧入カポードア3の間はリング状の第1
ガイド76で区IRJられ、調圧入カポ−1−73と出
力ポードア5の間は、円筒状のガイド77a、77bお
よび77cで区切られている。排油ボー1−74は、第
2ガイド77cの外周のリング状溝と連通し、第2ガイ
ド77a、77bおよび77cの外周に漏れたオイルを
リターン管路11に戻す。
第1および第2ガイド76.77a〜77cを、圧縮コ
イルスプリング79で左方に押されたスプール78が通
っておりスプール78の左端面にライン圧が加わる。
イルスプリング79で左方に押されたスプール78が通
っておりスプール78の左端面にライン圧が加わる。
スプール78の左端部が進入した、第2ガイド77cの
中央突起の案内孔は、第2ガイド77cの外周のリング
状の溝および排油ポート74を通してリターン管11に
連通している。ライン圧が所定低圧未満では第4図に示
すように、圧縮コイルスプリング79の反発力でスプー
ル78が最左方に駆動されており、出力ポードア5と調
圧入力ポードア3の間は、スプール78が第2ガイド7
7aの内開口を全閉していることにより、遮断されてい
る。ライン圧が所定低圧以上になるとこの圧力により圧
縮コイルスプリング79の反発力に抗してスプール79
が右方に駆動され始めて、所定低圧より高い圧力でスプ
ール79が最右方に位置(全開)する。すなわち、スプ
ール78が第2ガイド77aの内開口より右方に移動し
調圧入力ポードア3が出力ポート75に連通し、ライン
圧(ライン圧ポート72)が所定低圧まで上昇したとき
カットバルブ70frは、調圧入力ポードア3(圧力制
御弁80frの調圧出力)と出力ポードア5(ショック
アブソーバ101fr)の間の通流を始めて、ライン圧
(ボート72)が更に上昇すると、調圧入力ポードア3
(圧力制御弁80frの調圧出力)と出力ポードア5(
ショックアブソーバ101fr)の間を全開とする。ラ
イン圧が低下するときには、この逆となり、ライン圧が
所定低圧未満になると、出力ポードア5(ショックアブ
ソーバ101fr)が、調圧入力ポードア3(圧力制御
弁80frの調圧出力)から完全に遮断される。
中央突起の案内孔は、第2ガイド77cの外周のリング
状の溝および排油ポート74を通してリターン管11に
連通している。ライン圧が所定低圧未満では第4図に示
すように、圧縮コイルスプリング79の反発力でスプー
ル78が最左方に駆動されており、出力ポードア5と調
圧入力ポードア3の間は、スプール78が第2ガイド7
7aの内開口を全閉していることにより、遮断されてい
る。ライン圧が所定低圧以上になるとこの圧力により圧
縮コイルスプリング79の反発力に抗してスプール79
が右方に駆動され始めて、所定低圧より高い圧力でスプ
ール79が最右方に位置(全開)する。すなわち、スプ
ール78が第2ガイド77aの内開口より右方に移動し
調圧入力ポードア3が出力ポート75に連通し、ライン
圧(ライン圧ポート72)が所定低圧まで上昇したとき
カットバルブ70frは、調圧入力ポードア3(圧力制
御弁80frの調圧出力)と出力ポードア5(ショック
アブソーバ101fr)の間の通流を始めて、ライン圧
(ボート72)が更に上昇すると、調圧入力ポードア3
(圧力制御弁80frの調圧出力)と出力ポードア5(
ショックアブソーバ101fr)の間を全開とする。ラ
イン圧が低下するときには、この逆となり、ライン圧が
所定低圧未満になると、出力ポードア5(ショックアブ
ソーバ101fr)が、調圧入力ポードア3(圧力制御
弁80frの調圧出力)から完全に遮断される。
第5図に、リリーフバルブ60frの拡大縦断面を示す
。バルブ基体61のバルブ収納穴に、入カポ−1−62
と低圧ボー1−63が開いている。該バルブ収納穴には
、円筒状の第1ガイド64と第2ガイド67が挿入され
ており、入力ポートロ2は、フィルタ65を通して、第
1ガイド64の内空間と連通している。第1ガイド64
には、中心部にオリフィスを有する弁体66が挿入され
ており、この弁体66は、圧縮コイルスプリング66a
で左方に押されている。第1ガイド64の、弁体66お
よび圧縮コイルスプリング66aを=27 収納した空間は、弁体66のオリフィスを通して、入力
ポートロ2と連通しており、また、ばね座66bの開口
を通して、第2ガイド67の内空間と連通ずる。円錐形
状の弁体68が、圧縮コイルスプリング69の反発力で
左に押されて、ばね座66bの上記開口を閉じている。
。バルブ基体61のバルブ収納穴に、入カポ−1−62
と低圧ボー1−63が開いている。該バルブ収納穴には
、円筒状の第1ガイド64と第2ガイド67が挿入され
ており、入力ポートロ2は、フィルタ65を通して、第
1ガイド64の内空間と連通している。第1ガイド64
には、中心部にオリフィスを有する弁体66が挿入され
ており、この弁体66は、圧縮コイルスプリング66a
で左方に押されている。第1ガイド64の、弁体66お
よび圧縮コイルスプリング66aを=27 収納した空間は、弁体66のオリフィスを通して、入力
ポートロ2と連通しており、また、ばね座66bの開口
を通して、第2ガイド67の内空間と連通ずる。円錐形
状の弁体68が、圧縮コイルスプリング69の反発力で
左に押されて、ばね座66bの上記開口を閉じている。
入力ポートロ2の圧力(制御圧)が所定高圧未満のとき
には、弁体66のオリフィスを通して入力ポートロ2に
連通した、コイルスプリング66a収納空間の圧力が、
圧縮コイルスプリング69の反発力よりも相対的に低い
ため、弁体68が、第5図に示すように、弁座66bの
中心開口を閉じており、したがって、出力ポートロ2は
、低圧ホト63と穴67aを通して連通した、第2ガイ
ド67の内空間とは遮断されている。すなわち、出力ポ
ートロ2は、低圧ポート63から遮断されている。
には、弁体66のオリフィスを通して入力ポートロ2に
連通した、コイルスプリング66a収納空間の圧力が、
圧縮コイルスプリング69の反発力よりも相対的に低い
ため、弁体68が、第5図に示すように、弁座66bの
中心開口を閉じており、したがって、出力ポートロ2は
、低圧ホト63と穴67aを通して連通した、第2ガイ
ド67の内空間とは遮断されている。すなわち、出力ポ
ートロ2は、低圧ポート63から遮断されている。
入力ポートロ2の圧力(制御圧)が所定高圧に一ヒ昇す
ると、この圧力が弁体66のオリフィスを通して弁座6
6bの中心開口に加わり、ブを体68がこの圧力で右駆
動され始めて、入力ポートロ2の圧力が更に上昇すると
、弁体68が最右方に駆動される。すなわち、入力ポー
トロ2の圧力が、低圧ポート63に放出され、制御圧が
所定高圧程度以下に抑制される。
ると、この圧力が弁体66のオリフィスを通して弁座6
6bの中心開口に加わり、ブを体68がこの圧力で右駆
動され始めて、入力ポートロ2の圧力が更に上昇すると
、弁体68が最右方に駆動される。すなわち、入力ポー
トロ2の圧力が、低圧ポート63に放出され、制御圧が
所定高圧程度以下に抑制される。
なお、入力ポートロ2に衝撃的に高圧が加わると、弁体
6Gが右駆動されて、入力ポートロ2が第1ガイド64
の側口64aを通して基体61のバルブ収納空間に連通
して低圧ポート63に通通し、この流路面積が大きいの
で、出力ポートロ2の急激な圧力上昇(圧力衝撃)が!
4M’mされる。
6Gが右駆動されて、入力ポートロ2が第1ガイド64
の側口64aを通して基体61のバルブ収納空間に連通
して低圧ポート63に通通し、この流路面積が大きいの
で、出力ポートロ2の急激な圧力上昇(圧力衝撃)が!
4M’mされる。
第6図に、メインチエツクバルブ50の拡大縦断面を示
す。バルブ基体51に開けられたバルブ収納穴には入力
ポート52と出力ポート53が連通している。バルブ収
納穴には有底円筒状の弁座54が収納されており、弁座
54の通流口55を、圧縮コイルスプリング56で押さ
れたボール弁57が閉じているが、入力ポート52の圧
力が出力ポート53の圧力より高いとき、ボール弁57
が入力ポート52の圧力で右方に押されて通流口55を
開く。すなわち、入力ポート52から出力ポート53方
向にはオイルが通流する。しかし、出力ポート53の圧
力が入力ポート52の圧力よリも高いときには、ボール
弁57が通流し1を閉じるので、出カポ−I−53から
入力ポー1〜52方向にはオイルは通流しない。
す。バルブ基体51に開けられたバルブ収納穴には入力
ポート52と出力ポート53が連通している。バルブ収
納穴には有底円筒状の弁座54が収納されており、弁座
54の通流口55を、圧縮コイルスプリング56で押さ
れたボール弁57が閉じているが、入力ポート52の圧
力が出力ポート53の圧力より高いとき、ボール弁57
が入力ポート52の圧力で右方に押されて通流口55を
開く。すなわち、入力ポート52から出力ポート53方
向にはオイルが通流する。しかし、出力ポート53の圧
力が入力ポート52の圧力よリも高いときには、ボール
弁57が通流し1を閉じるので、出カポ−I−53から
入力ポー1〜52方向にはオイルは通流しない。
第7図に、バイパスバルブ120の拡大縦断面を示す。
高圧管路9に連通ずる六カポ−1−121は、第1ガイ
1;+23の内空間(スプール作動空間)と連通してお
り、該内空間に、圧縮コイルスプリング124bで左方
に押されたブを休124aが収納されている。
1;+23の内空間(スプール作動空間)と連通してお
り、該内空間に、圧縮コイルスプリング124bで左方
に押されたブを休124aが収納されている。
この弁体]24aは、左端面中央に通流口1.2/Ic
を有し、この通流口124Cを通して、入カポ−h12
+が第1ガイド123の内空間と連通している。該内空
間は、通流口122bを通して、リターン管1]に連通
した低圧ポート1.22と連通ずるが、この通流n12
2bの低圧側開口の通流度が、該低圧側聞1」に対向す
る二ドル弁125で規定される。
を有し、この通流口124Cを通して、入カポ−h12
+が第1ガイド123の内空間と連通している。該内空
間は、通流口122bを通して、リターン管1]に連通
した低圧ポート1.22と連通ずるが、この通流n12
2bの低圧側開口の通流度が、該低圧側聞1」に対向す
る二ドル弁125で規定される。
ニードル弁コ25と、固定コア126〜電気コイル1.
29でなるソレノイドとの組合せは、第3図に示すニー
1〜ル弁95と、固定コア96〜電気コイル99てなる
ソレノイド装置との紹合せと同じ(圧力制御弁とバイパ
スプjに共用の、jut)である。
29でなるソレノイドとの組合せは、第3図に示すニー
1〜ル弁95と、固定コア96〜電気コイル99てなる
ソレノイド装置との紹合せと同じ(圧力制御弁とバイパ
スプjに共用の、jut)である。
通流口]22bに向けてニードル弁125を押す力が電
気コイル129の通電電流値に実質上比例する。
気コイル129の通電電流値に実質上比例する。
六カポ−1〜121から、通流口124cを通りスプー
ル作動空間を通って更に通流1コ122bを通って低圧
ポート1.22に流出する流体圧(リリーフ圧)により
、ニードル弁125は右方(退避方向)に力を受け、ニ
ードル弁]25はこのリリーフ圧による力とソレノイド
026〜129)が与える押力(左方−進出方向)がバ
ランスする位置に移動する。六カポ−1−121の圧力
が高くなるときにはリリーフ圧による力が大きくなって
二一ドルブt125が退避し通流口122bを通しての
リリーフ流量が増加し、これにより入力ポート121の
圧力上昇が抑制され、入力ポート]2〕の圧力は、ソレ
ノイド電流で定まるリリーフ圧以下となる。これにより
、概略で、六カポ−1−1,21の圧力は、電気コイル
129の通電電流値に実質上比例する圧力となる。この
バイパスバルブ120は、入力ポート]21の圧力(ラ
イン圧)を7通電電流が所定範囲内で、それに比例する
圧力とする。また、イグニションスインチがオフ(エン
ジン停止:ボ+31 ンプ1停止)のときには、電気コイル129の通電が停
止されることにより、ニー1〜ル弁125が最右方に移
動し、入カポ−1〜121(ライン圧)がリターン圧近
くの低圧となる。
ル作動空間を通って更に通流1コ122bを通って低圧
ポート1.22に流出する流体圧(リリーフ圧)により
、ニードル弁125は右方(退避方向)に力を受け、ニ
ードル弁]25はこのリリーフ圧による力とソレノイド
026〜129)が与える押力(左方−進出方向)がバ
ランスする位置に移動する。六カポ−1−121の圧力
が高くなるときにはリリーフ圧による力が大きくなって
二一ドルブt125が退避し通流口122bを通しての
リリーフ流量が増加し、これにより入力ポート121の
圧力上昇が抑制され、入力ポート]2〕の圧力は、ソレ
ノイド電流で定まるリリーフ圧以下となる。これにより
、概略で、六カポ−1−1,21の圧力は、電気コイル
129の通電電流値に実質上比例する圧力となる。この
バイパスバルブ120は、入力ポート]21の圧力(ラ
イン圧)を7通電電流が所定範囲内で、それに比例する
圧力とする。また、イグニションスインチがオフ(エン
ジン停止:ボ+31 ンプ1停止)のときには、電気コイル129の通電が停
止されることにより、ニー1〜ル弁125が最右方に移
動し、入カポ−1〜121(ライン圧)がリターン圧近
くの低圧となる。
ソレノイド電流が所定範囲の−に限値てニー1ヘル弁]
25に最高押力を与えているときに、ニードル弁125
が所定範囲の退避(右方向)側限界に達すると、そのと
きの入カポ−h12]の圧力で圧縮コイルスプリング1
24bが圧縮されてスプール124aが退避方向(右方
向)に移動して、低圧ポー1i、22aが入カポ−1〜
]2]に連通して入カポ−h121の圧力が低圧ポー1
〜122aに抜ける。低圧ポー1i、22aは比較的に
大きい開口であるので、入カポ−I・2】の異常高圧は
即座に低圧ポーh]22aに抜ける。すなわち、圧縮コ
イルスプリング1.241)のばね力は、ソレノイド電
流の予定通電範囲内でニードル弁]25が効果的なリリ
ーフ動作を行なう入力圧上限値、に対応する比較的に強
いばね力に設定されており、例えばソレノイド電流調節
によりリリーフ圧(高圧管路の圧力)を低い方の八から
高い方の13の範囲に調節設定する場合には、入力ポー
ト121に8以上の圧力が加わったときには、圧縮コイ
ルスプリング124bが圧縮されてスプール1.24a
′h’退避方向に移動して入力ポート121に低圧ポー
ト1.22aを連通とするが、8未満の圧力の圧力では
、圧縮コイルスプリング124bは実質」二圧縮されず
、スプール124aは第7図に示すように、低圧ポート
122aを入カポ−I−12]から遮断している。
25に最高押力を与えているときに、ニードル弁125
が所定範囲の退避(右方向)側限界に達すると、そのと
きの入カポ−h12]の圧力で圧縮コイルスプリング1
24bが圧縮されてスプール124aが退避方向(右方
向)に移動して、低圧ポー1i、22aが入カポ−1〜
]2]に連通して入カポ−h121の圧力が低圧ポー1
〜122aに抜ける。低圧ポー1i、22aは比較的に
大きい開口であるので、入カポ−I・2】の異常高圧は
即座に低圧ポーh]22aに抜ける。すなわち、圧縮コ
イルスプリング1.241)のばね力は、ソレノイド電
流の予定通電範囲内でニードル弁]25が効果的なリリ
ーフ動作を行なう入力圧上限値、に対応する比較的に強
いばね力に設定されており、例えばソレノイド電流調節
によりリリーフ圧(高圧管路の圧力)を低い方の八から
高い方の13の範囲に調節設定する場合には、入力ポー
ト121に8以上の圧力が加わったときには、圧縮コイ
ルスプリング124bが圧縮されてスプール1.24a
′h’退避方向に移動して入力ポート121に低圧ポー
ト1.22aを連通とするが、8未満の圧力の圧力では
、圧縮コイルスプリング124bは実質」二圧縮されず
、スプール124aは第7図に示すように、低圧ポート
122aを入カポ−I−12]から遮断している。
したがって、高圧管9の圧力が通常の圧力範囲内である
ときには、ニードル弁125のリリーフ動作により入力
ポート12〕の圧力が、ソレノイド電流に対応したある
圧力に維持され、スプール124aは動かない。入カポ
−1〜12]に異常高圧が加わったときにスプール12
4aが退避移動する。その結果、スプール]24aの移
動頻度は極く低く、その分、スプールが流体中の異物や
バリなどを噛込む確率は低く、スティックしない。ニー
ドル弁]25は、通流口122bの低圧側開口に対向し
、それとの間に異物やパリ等を噛み込んでこれによりス
ティックする可能性は全くない。
ときには、ニードル弁125のリリーフ動作により入力
ポート12〕の圧力が、ソレノイド電流に対応したある
圧力に維持され、スプール124aは動かない。入カポ
−1〜12]に異常高圧が加わったときにスプール12
4aが退避移動する。その結果、スプール]24aの移
動頻度は極く低く、その分、スプールが流体中の異物や
バリなどを噛込む確率は低く、スティックしない。ニー
ドル弁]25は、通流口122bの低圧側開口に対向し
、それとの間に異物やパリ等を噛み込んでこれによりス
ティックする可能性は全くない。
リリーフバルブ60mは、前述のリリーフバルブ60f
rの構造と同じ構造であるが、円錐形状の弁体(68:
第5図)を押す圧縮コイルスプリング(69)が、ばね
力が少し小さいものとされており、入カポ−1−(62
)の圧力(高圧ボー1−3の圧力)が、リリーフバルブ
60frがその人カポ−1−62の圧力を低圧ホト63
に放出する圧力よりも少し低い圧力である所定高圧未満
のときには、出力ポート(62)は、低圧ポート(63
)から遮断されている。入力ポート(62)の圧力が所
定高圧以上になると、弁体(68)が最右方に駆動され
る。すなわち、入力ポート(62)の圧力が、低圧ポー
ト(63)に放出され、高圧ボー1〜3の圧力が所定高
圧以下に抑制される。
rの構造と同じ構造であるが、円錐形状の弁体(68:
第5図)を押す圧縮コイルスプリング(69)が、ばね
力が少し小さいものとされており、入カポ−1−(62
)の圧力(高圧ボー1−3の圧力)が、リリーフバルブ
60frがその人カポ−1−62の圧力を低圧ホト63
に放出する圧力よりも少し低い圧力である所定高圧未満
のときには、出力ポート(62)は、低圧ポート(63
)から遮断されている。入力ポート(62)の圧力が所
定高圧以上になると、弁体(68)が最右方に駆動され
る。すなわち、入力ポート(62)の圧力が、低圧ポー
ト(63)に放出され、高圧ボー1〜3の圧力が所定高
圧以下に抑制される。
以上の構成により、第1図に示す車体支持装置において
、メインチエツクバルブ50は、高圧ポート3から高圧
給管8へのオイルは供給するが、高圧給管8から高圧ポ
ート3への逆流は阻止する。
、メインチエツクバルブ50は、高圧ポート3から高圧
給管8へのオイルは供給するが、高圧給管8から高圧ポ
ート3への逆流は阻止する。
リリーフバルブ60mは、高圧ポート3の圧力すなわち
高圧給管8の圧力を所定高圧以下に抑制し、高圧ポート
3の圧力が衝撃的に上昇するとき、それをリターン管1
1に逃して、高圧給管8への衝撃的な圧力の伝播を緩衝
する。
高圧給管8の圧力を所定高圧以下に抑制し、高圧ポート
3の圧力が衝撃的に上昇するとき、それをリターン管1
1に逃して、高圧給管8への衝撃的な圧力の伝播を緩衝
する。
バイパスバルブ120は、後輪高圧給管9の圧力を、所
定の範囲内で実質」ニリニアにコン1ヘロールし、定常
時には後輪高圧績v9の圧力を所定定圧に維持する。こ
の定圧制御は、圧力センサ13rmの検出圧を参照した
バイパスバルブ120の通電電流値制御による行なわれ
る。また、後輪サスペンションに衝撃的な圧力上昇があ
るときには、それをリターン管11に逃がして高圧給管
8への伝播を緩衝する。更には、イグニションスイッチ
が開(エンジン停止:ポンプ1停止)のときには、通電
が遮断されて、後輪高圧給管9をリターン管1】に還流
として、後輪高圧給管9(高圧給管8)の圧力を抜く。
定の範囲内で実質」ニリニアにコン1ヘロールし、定常
時には後輪高圧績v9の圧力を所定定圧に維持する。こ
の定圧制御は、圧力センサ13rmの検出圧を参照した
バイパスバルブ120の通電電流値制御による行なわれ
る。また、後輪サスペンションに衝撃的な圧力上昇があ
るときには、それをリターン管11に逃がして高圧給管
8への伝播を緩衝する。更には、イグニションスイッチ
が開(エンジン停止:ポンプ1停止)のときには、通電
が遮断されて、後輪高圧給管9をリターン管1】に還流
として、後輪高圧給管9(高圧給管8)の圧力を抜く。
圧力制御弁80fr、1lof L 、80rr、80
r Lは、サスペンション圧力制御により、所要の支持
圧をサスペンションに与えるように、電気コイル(99
)の通電電流値が制御され、該所要の支持圧を出力ポー
ト(84)に出力する。出力ポート(84)へ、サスベ
ンションからの衝撃圧が伝播するとぎには、これをi!
!衝して、圧力制御用のスプール(91)の乱調(出力
圧の乱れ)を抑制する。すなわち安定して所要圧をサス
ペンションに与える。
r Lは、サスペンション圧力制御により、所要の支持
圧をサスペンションに与えるように、電気コイル(99
)の通電電流値が制御され、該所要の支持圧を出力ポー
ト(84)に出力する。出力ポート(84)へ、サスベ
ンションからの衝撃圧が伝播するとぎには、これをi!
!衝して、圧力制御用のスプール(91)の乱調(出力
圧の乱れ)を抑制する。すなわち安定して所要圧をサス
ペンションに与える。
カットバルブ70f r + 70f L I 70r
r + 70r Lは、ライン圧(前軸高圧給管6.後
輪高圧給管9)が所定低圧未満のときには、サスペンシ
ョン圧力制御(圧力制御弁の出力ポート84とサスペン
ションの間)を遮断して、サスペンションよりの圧力の
抜けを防止し、ライン圧が所定低圧以上のときに、給圧
ラインを全開通流とする。これにより、ライン圧が低い
ときのサスペンション圧の異常低下が自動的に防止され
る。
r + 70r Lは、ライン圧(前軸高圧給管6.後
輪高圧給管9)が所定低圧未満のときには、サスペンシ
ョン圧力制御(圧力制御弁の出力ポート84とサスペン
ションの間)を遮断して、サスペンションよりの圧力の
抜けを防止し、ライン圧が所定低圧以上のときに、給圧
ラインを全開通流とする。これにより、ライン圧が低い
ときのサスペンション圧の異常低下が自動的に防止され
る。
リリーフバルブ60fr、60f L 、60rr、6
0r Lは、サズペンション給圧ライン(圧力制御弁の
出力ホト84とサスペンションの間)の圧力(主にサス
ペンション圧)を高圧上限値未満に制限し、車輪の突上
げ、高重量物の搭載時の投げ込み等により、給圧ライン
(サスペンション)に衝撃的な圧力」ユ昇があるときに
はこれをリターン管11に逃がし、サスペンションのW
I撃を緩和すると共にサスペンションに接続された油圧
ラインおよびそれに接続された機械要素の耐久性を高め
る。
0r Lは、サズペンション給圧ライン(圧力制御弁の
出力ホト84とサスペンションの間)の圧力(主にサス
ペンション圧)を高圧上限値未満に制限し、車輪の突上
げ、高重量物の搭載時の投げ込み等により、給圧ライン
(サスペンション)に衝撃的な圧力」ユ昇があるときに
はこれをリターン管11に逃がし、サスペンションのW
I撃を緩和すると共にサスペンションに接続された油圧
ラインおよびそれに接続された機械要素の耐久性を高め
る。
以上の通り本発明の圧力制御装置によれば、圧力制御弁
(80fr)のプランジャ(97)の作動空間内の空気
は、圧力制御装置の動作中に自動的に戻し管路(11)
に出るので、圧力制御装置の動作中にはプランジャ(9
7)の作動空間に実質上空気は滞留せず、空気によるば
ね作用がプランジャ(97)に作用しないので、スプー
ル(90)の調圧動作が安定化する。
(80fr)のプランジャ(97)の作動空間内の空気
は、圧力制御装置の動作中に自動的に戻し管路(11)
に出るので、圧力制御装置の動作中にはプランジャ(9
7)の作動空間に実質上空気は滞留せず、空気によるば
ね作用がプランジャ(97)に作用しないので、スプー
ル(90)の調圧動作が安定化する。
人手による空気抜き作業は不要である。
第1図は、本発明の一実施例のサスペンション給圧シス
テムを示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すサスペンション100f Lの
拡大縦断面図である。 第3図は、第1図に示す圧力制御弁80f Lの拡大縦
断面図である。 第4図は、第1図に示すカットバルブ70f Lの拡大
縦断面図である。 第5図11、第1図に示すリリーフバルブ60f Lの
拡大縦断面図である。 第6図は、第1図に示すメインチエツタバルブ50の拡
大縦断面図である。 第7図は、第1図に示すバイパスバルブ120の拡大縦
断面図である。 ]:ポンプ 2:リザーバ 3:高圧ポー
1〜4:アキュムレータ 6;前軸高圧給管 7:
アキユムレータ8:高圧給管 9:後II!高
圧給管 10:アキュムレータ11;リザーバリターン
管 12ニドレインリターン管13f L
、13fr、13r L 、13rr、13r+11.
]−3rl; :圧力センサ14f t−、]7Ifr
、14rL、I’lrr :大気解放のl’レイン]5
fL、15.1’r、]、5rw、15rr:JIL高
センサ1.6.3 :縦加速度センサ 1
6r:横加速度センサ17:マイクロプロセッサ
18−マイクロプロセッサ]9:バッテリ
20:イグニションスイッチ21:定
電圧電源回路 22:リレー 2;1:バックアップ
電源回路24ニブレーキランプ 25
: T((速同期パルス発生器26二ロータリエンコー
ダ 27:アブソリュートエンコーダ 28:湯面検出スイッチ 291〜293 :A
/l)変換器301〜30.、:信号処理回路
:+11−ローノ(スフイルり32:デユーティコン
I・ローラ 3:3:コイル1−ライノベ34:
六/出力回路 50:メインチェツ
クノベルブ51:バルブ基体 52;人カポ−1−
53:出カ月ぐ−1−571=弁座 55;
通流「I56:圧縮コイルスプリング 5
7:ボール弁60fr、60f L 、60rr、60
r L :リリーフバルブ 61;ノベルブ゛基体62
:入カポ−l−63:低圧ポート 64:第1ガイド
65:フィルタ 66:弁体 67:第
2ガイ1〜68:弁体 69:圧縮コイルス
プリング7]:バルブ基体 72ニライン圧ポート
73:調圧入カポ−1へ74:排油ポート、 75
:出力ポート76:第1ガイ1−77:ガイド
78ニスプール 79:圧縮コイルスプリング 80fr、8C1f L 、80rr、80r L :
圧力制御弁81ニスリーブ 82ニライン圧ポー
ト83:溝84:出力ポート 85:低圧ポート
86:溝87:高圧ボート 88:目標圧空間
88fニオリフイス89:低圧ポート 90ニス
プール 91:溝92;圧縮コイルスプリング
93:弁体94:通流口 95a:
二−ドル弁 95b:ロツl<95c : f!旋状
の溝 95d:溝 96:固定コア97;
プランジャ 9B+i:ヨーク 98b;端板
98cニドレイン通流部材 99:電
気コイル102fr、102fL、]、02rr、10
2rじビスI−ンロツt’103:ピスi〜ン 1
04:内筒 105:上室コ06:下室
107:側口 108 : J1下貫通[
1]09:弁衰弁装置 110:上空間 11
1:ピス1〜ン]12:下室 113:上室
1.]l:外筒1.20 :バイパスバルブ
]]21:入カポー1〜122;低圧
ポーh 1.22a :低圧ポーh 1.22b、+
24c:通流口123:第1ガイド ]、24a :
弁体124b:圧縮コイルスプリング 12
5:ニー1−ル弁〕29:電気コイル
テムを示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すサスペンション100f Lの
拡大縦断面図である。 第3図は、第1図に示す圧力制御弁80f Lの拡大縦
断面図である。 第4図は、第1図に示すカットバルブ70f Lの拡大
縦断面図である。 第5図11、第1図に示すリリーフバルブ60f Lの
拡大縦断面図である。 第6図は、第1図に示すメインチエツタバルブ50の拡
大縦断面図である。 第7図は、第1図に示すバイパスバルブ120の拡大縦
断面図である。 ]:ポンプ 2:リザーバ 3:高圧ポー
1〜4:アキュムレータ 6;前軸高圧給管 7:
アキユムレータ8:高圧給管 9:後II!高
圧給管 10:アキュムレータ11;リザーバリターン
管 12ニドレインリターン管13f L
、13fr、13r L 、13rr、13r+11.
]−3rl; :圧力センサ14f t−、]7Ifr
、14rL、I’lrr :大気解放のl’レイン]5
fL、15.1’r、]、5rw、15rr:JIL高
センサ1.6.3 :縦加速度センサ 1
6r:横加速度センサ17:マイクロプロセッサ
18−マイクロプロセッサ]9:バッテリ
20:イグニションスイッチ21:定
電圧電源回路 22:リレー 2;1:バックアップ
電源回路24ニブレーキランプ 25
: T((速同期パルス発生器26二ロータリエンコー
ダ 27:アブソリュートエンコーダ 28:湯面検出スイッチ 291〜293 :A
/l)変換器301〜30.、:信号処理回路
:+11−ローノ(スフイルり32:デユーティコン
I・ローラ 3:3:コイル1−ライノベ34:
六/出力回路 50:メインチェツ
クノベルブ51:バルブ基体 52;人カポ−1−
53:出カ月ぐ−1−571=弁座 55;
通流「I56:圧縮コイルスプリング 5
7:ボール弁60fr、60f L 、60rr、60
r L :リリーフバルブ 61;ノベルブ゛基体62
:入カポ−l−63:低圧ポート 64:第1ガイド
65:フィルタ 66:弁体 67:第
2ガイ1〜68:弁体 69:圧縮コイルス
プリング7]:バルブ基体 72ニライン圧ポート
73:調圧入カポ−1へ74:排油ポート、 75
:出力ポート76:第1ガイ1−77:ガイド
78ニスプール 79:圧縮コイルスプリング 80fr、8C1f L 、80rr、80r L :
圧力制御弁81ニスリーブ 82ニライン圧ポー
ト83:溝84:出力ポート 85:低圧ポート
86:溝87:高圧ボート 88:目標圧空間
88fニオリフイス89:低圧ポート 90ニス
プール 91:溝92;圧縮コイルスプリング
93:弁体94:通流口 95a:
二−ドル弁 95b:ロツl<95c : f!旋状
の溝 95d:溝 96:固定コア97;
プランジャ 9B+i:ヨーク 98b;端板
98cニドレイン通流部材 99:電
気コイル102fr、102fL、]、02rr、10
2rじビスI−ンロツt’103:ピスi〜ン 1
04:内筒 105:上室コ06:下室
107:側口 108 : J1下貫通[
1]09:弁衰弁装置 110:上空間 11
1:ピス1〜ン]12:下室 113:上室
1.]l:外筒1.20 :バイパスバルブ
]]21:入カポー1〜122;低圧
ポーh 1.22a :低圧ポーh 1.22b、+
24c:通流口123:第1ガイド ]、24a :
弁体124b:圧縮コイルスプリング 12
5:ニー1−ル弁〕29:電気コイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 供給される圧力に応じて伸縮するサスペンションに圧力
流体を供給するための高圧管路にリザーバより吸引した
流体を高圧で供給する圧力源;および、 前記高圧管路に連通したライン圧ポート、前記リザーバ
への流体戻し管路に連通した低圧ポート、前記サスペン
ションに圧力を与える出力ポート、前記出力ポートの圧
力を一端に受けてこの圧力により前記ライン圧ポートと
出力ポートの通流度を低くし前記低圧ポートと出力ポー
トの通流度を高くする方向に駆動されるスプール、前記
スプールに前記ライン圧ポートと出力ポートの通流度を
高くし前記低圧ポートと出力ポートの通流度を低くする
方向の力を与えるための作用子、該作用子を該方向に駆
動するプランジャを有するソレノイド、および、該ソレ
ノイドのプランジャ作動空間に結合しプランジャ作動空
間を流体戻し管路につなぐ流路部材、を含む圧力制御弁
; を備えるサスペンションの圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8528789A JPH02267018A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | サスペンションの圧力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8528789A JPH02267018A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | サスペンションの圧力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267018A true JPH02267018A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13854354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8528789A Pending JPH02267018A (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | サスペンションの圧力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267018A (ja) |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP8528789A patent/JPH02267018A/ja active Pending
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