JPH02267176A - アスベスト処理工法 - Google Patents
アスベスト処理工法Info
- Publication number
- JPH02267176A JPH02267176A JP1088354A JP8835489A JPH02267176A JP H02267176 A JPH02267176 A JP H02267176A JP 1088354 A JP1088354 A JP 1088354A JP 8835489 A JP8835489 A JP 8835489A JP H02267176 A JPH02267176 A JP H02267176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asbestos
- layer
- adhesive
- fibers
- asbestos layer
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/52—Multiple coating or impregnating multiple coating or impregnating with the same composition or with compositions only differing in the concentration of the constituents, is classified as single coating or impregnation
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/4596—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with fibrous materials or whiskers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B2101/00—Type of solid waste
- B09B2101/35—Asbestos
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は校舎、ビル等の天井や壁に耐火用及び防音用と
して吹き付けられているアスベスト層の除去或いはアス
ベスト繊維の飛散を防止すると共に、防止処置によって
失われるアスベストの利点を補う処理を行う処理工法に
関するものである。
して吹き付けられているアスベスト層の除去或いはアス
ベスト繊維の飛散を防止すると共に、防止処置によって
失われるアスベストの利点を補う処理を行う処理工法に
関するものである。
(従来の技術)
アスベスト(石綿)は防音、耐熱効果を有する繊維状の
鉱物で、建材や自動車部品等に広く使用されてきたが、
空気中を漂うアスベスト繊維を吸い続けると肺が7しに
なる恐れがあることが解ったためその使用が中止された
。
鉱物で、建材や自動車部品等に広く使用されてきたが、
空気中を漂うアスベスト繊維を吸い続けると肺が7しに
なる恐れがあることが解ったためその使用が中止された
。
しかしアスベストを吹き付けた建材(吹き付は材)を壁
や天井に使用している個所は、吹き付けたアスベスト層
からアスベスト繊維が離脱し室内汚染を引き起こす虞れ
が強(、何等かの処置が必要となった。
や天井に使用している個所は、吹き付けたアスベスト層
からアスベスト繊維が離脱し室内汚染を引き起こす虞れ
が強(、何等かの処置が必要となった。
そこで現在のアスベスト汚染対策としてはアスベスト層
の表面に特殊な塗料を塗布し、アスベスト繊維の飛散を
防止する封し込み法、アスベスト層の表面をシート、板
等で覆う囲い込み法、アスベストそのものを除去して1
7まう除去法等が知られている。
の表面に特殊な塗料を塗布し、アスベスト繊維の飛散を
防止する封し込み法、アスベスト層の表面をシート、板
等で覆う囲い込み法、アスベストそのものを除去して1
7まう除去法等が知られている。
特に封じ込み手段は除去法に比して作業の簡易性と云う
利点があり、また囲い込み法に比してアスベスI・災害
防止の完全性と云う点て優れているので、広く採用され
ている6、その具体的手段としては表面に難燃性塗料を
塗布する手段や、アスパラ)・繊維内に樹脂材を浸透ゼ
しめるアスパラ1−を一体化氾しろ手段等が知られてい
る。
利点があり、また囲い込み法に比してアスベスI・災害
防止の完全性と云う点て優れているので、広く採用され
ている6、その具体的手段としては表面に難燃性塗料を
塗布する手段や、アスパラ)・繊維内に樹脂材を浸透ゼ
しめるアスパラ1−を一体化氾しろ手段等が知られてい
る。
(発明が解決しようとする課題)
前記したように種ノンの樹脂ペイント等を用いて、アス
パラI・自体を−K 化したす、或いはその表面を固め
る手段は、その表面より繊維が離脱しないので、アスベ
スト汚染の対策としては成立するが、しかしアスベスト
は本来、耐火、防音、結露防止等を主目的としたもので
あり、アスベスト汚染防止対策を行うことによって本来
の目的が達成さねないことになる。
パラI・自体を−K 化したす、或いはその表面を固め
る手段は、その表面より繊維が離脱しないので、アスベ
スト汚染の対策としては成立するが、しかしアスベスト
は本来、耐火、防音、結露防止等を主目的としたもので
あり、アスベスト汚染防止対策を行うことによって本来
の目的が達成さねないことになる。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を鑑み、アスベストの飛散を防止する
と共に、アスベストが担っていた種々の目的を補う処理
を施してなるものである。
と共に、アスベストが担っていた種々の目的を補う処理
を施してなるものである。
即ち本発明に係るアスベスト処理工法はアスベストの封
し込みと共に、Wt燃性短繊維の植毛を行うものである
。
し込みと共に、Wt燃性短繊維の植毛を行うものである
。
(作 用)
難燃性の植毛によ−って、アスパラ)・層が担っていた
耐火、防音、結露防止が達成されろ。
耐火、防音、結露防止が達成されろ。
(実施例)
次に本発明の全工程を実施した例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1工程
第1図に示ずJ、うに壁面]や天井等にアスベスト層2
が吹き付けられている個所に於て、アスパラ)・層2が
壁面1」−り剥離して浮き」二っている個所aに可撓性
ポリアミドアミン。
が吹き付けられている個所に於て、アスパラ)・層2が
壁面1」−り剥離して浮き」二っている個所aに可撓性
ポリアミドアミン。
変性脂肪族ポリアミン等を用いた接着剤の、]。
うに硬硬化後室な柔軟性を有する接着剤3を注入し壁面
1とアスベスト層2とを接着する。
1とアスベスト層2とを接着する。
この場合アスパラ)・層2を軽く押圧しておくと良い。
本工程は、後の工程作業時に浮きトっでいるアスベスト
層2が壁面1等まり隨Hiii落下しないようにずろも
のである。特に硬化後書軟性を有する接着剤を用いたの
は、アスベスト繊維の絡み合い結合力が弱く、若し硬化
後置くなる接着剤を用いると、外部振動や後述する工程
でのアスパラ1−層2に加わる僅かな重置増加によって
接着剤と接着したアスベストtIAH,部分がアスベス
ト層2.1: ’l踵説し−Cしまい、接着の意義がな
くなるものであり、これに対して硬化後柔軟な接着剤の
場合、アスベスト層2に多少の振動や荷重増加があって
も接着剤と接着したアスパラI・繊維がアスベスト層2
より分離しないものである。
層2が壁面1等まり隨Hiii落下しないようにずろも
のである。特に硬化後書軟性を有する接着剤を用いたの
は、アスベスト繊維の絡み合い結合力が弱く、若し硬化
後置くなる接着剤を用いると、外部振動や後述する工程
でのアスパラ1−層2に加わる僅かな重置増加によって
接着剤と接着したアスベストtIAH,部分がアスベス
ト層2.1: ’l踵説し−Cしまい、接着の意義がな
くなるものであり、これに対して硬化後柔軟な接着剤の
場合、アスベスト層2に多少の振動や荷重増加があって
も接着剤と接着したアスパラI・繊維がアスベスト層2
より分離しないものである。
第■工程
第2図に示すように、アスベスト層2に注射側のような
液剤注入具Aを用い−(特殊ゴム変性zr−ポキシ樹脂
エマルジョン(エポキシエステルエマルジョン)の」:
うにアスベスト繊維に対する浸透性が良好なアスパラ)
・結合剤を注入し、アスベスト自体を一体化する。
液剤注入具Aを用い−(特殊ゴム変性zr−ポキシ樹脂
エマルジョン(エポキシエステルエマルジョン)の」:
うにアスベスト繊維に対する浸透性が良好なアスパラ)
・結合剤を注入し、アスベスト自体を一体化する。
第■工程
アスベストが一体化した後その表面に樹脂塗料(アスベ
スト繊維の相互間の接着が良好に行うようにエポキシ樹
脂系塗料若しくは、被膜形成が容易にされビニール塗料
等)を塗布して密閉被膜4を形成する。
スト繊維の相互間の接着が良好に行うようにエポキシ樹
脂系塗料若しくは、被膜形成が容易にされビニール塗料
等)を塗布して密閉被膜4を形成する。
第■工程
第3図に示すように密閉被膜4の表面に植毛用副材5を
塗布する。尚棚材の材質は密閉被膜4の材質や、或いは
密閉被膜4を形成しないときは、第■工程のアスベスト
結合剤の材質に対応して決定される。
塗布する。尚棚材の材質は密閉被膜4の材質や、或いは
密閉被膜4を形成しないときは、第■工程のアスベスト
結合剤の材質に対応して決定される。
第■工程
第4図に示すように植毛用副材5を塗布した後、ポリフ
ラール繊維のような難燃性短繊維6を糊付5面(こ植毛
するもので、植毛はハンディ−タイプの静電植毛機を用
いて行う。
ラール繊維のような難燃性短繊維6を糊付5面(こ植毛
するもので、植毛はハンディ−タイプの静電植毛機を用
いて行う。
而してアスパラ)・層2はアスベスト繊維の大気中への
飛散が防止されると共に、植毛部分6によって元来アス
ベスト層が担っていた防音、耐火、結露防止がなされる
ものである。
飛散が防止されると共に、植毛部分6によって元来アス
ベスト層が担っていた防音、耐火、結露防止がなされる
ものである。
尚本発明は前記実施の各工程全部を行う必要がなく、ア
スベスト層2が壁面1に堅牢に定着していると第T工程
は不要であり、また第■工程も必要に応じて行えば良く
、更に第■工程は前の第■工程によってアスベスト繊維
の飛散が防止されるのであれば必要とぜず、且つ第■工
程の棚材5の塗膜が密閉膜の代用となるものであれば必
要としない。
スベスト層2が壁面1に堅牢に定着していると第T工程
は不要であり、また第■工程も必要に応じて行えば良く
、更に第■工程は前の第■工程によってアスベスト繊維
の飛散が防止されるのであれば必要とぜず、且つ第■工
程の棚材5の塗膜が密閉膜の代用となるものであれば必
要としない。
(発明の効果)
本発明は以上のように、アスベスト層の封し込みを行う
と共に、封し込めた表面にカを燃性繊維の植毛を施して
なるもので、アスベス1〜の飛散を防止すると共にアス
ベストの元来担っていた種々の機能を損なうことのない
ようにしたものである。
と共に、封し込めた表面にカを燃性繊維の植毛を施して
なるもので、アスベス1〜の飛散を防止すると共にアス
ベストの元来担っていた種々の機能を損なうことのない
ようにしたものである。
図は本発明の実施工程を示すもので、第1図は第1工程
を示し、第2図は第■工程を示し、第3図は第■工程を
示し、第4図は第■工程を示す。 1は壁面 2はアスベスト層 3は接着剤 4は密閉被膜 5は棚材 6は難燃性短繊維
を示し、第2図は第■工程を示し、第3図は第■工程を
示し、第4図は第■工程を示す。 1は壁面 2はアスベスト層 3は接着剤 4は密閉被膜 5は棚材 6は難燃性短繊維
Claims (3)
- (1)アスベスト層の表面を密閉被膜で覆う所定の封じ
込みを行った後、密閉被膜の表面に難燃性短繊維を植毛
してなることを特徴とするアスベスト処理工法。 - (2)アスベスト層の表面に植毛用糊材で密閉被膜を形
成すると共に、密閉被膜表面に難燃性短繊維を植毛して
なることを特徴とするアスベスト処理工法。 - (3)アスベスト層を一体化してアスベスト層表面から
のアスベスト繊維の飛散を防止した後、その表面に難燃
性短繊維の植毛を施してなることを特徴とするアスベス
ト処理工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088354A JPH02267176A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | アスベスト処理工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088354A JPH02267176A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | アスベスト処理工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267176A true JPH02267176A (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=13940483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088354A Pending JPH02267176A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | アスベスト処理工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267176A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088354A patent/JPH02267176A/ja active Pending
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