JPH02267208A - ベルレス分配シュート原料排出完了検出方法 - Google Patents
ベルレス分配シュート原料排出完了検出方法Info
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- JPH02267208A JPH02267208A JP8637189A JP8637189A JPH02267208A JP H02267208 A JPH02267208 A JP H02267208A JP 8637189 A JP8637189 A JP 8637189A JP 8637189 A JP8637189 A JP 8637189A JP H02267208 A JPH02267208 A JP H02267208A
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ベルレス分配シュート原料排出完了検出方
法に関する。
法に関する。
[従来の技術]
第2図は、高炉のベルレス装入装置の縦断面図である。
1は下部ホッパー、2は分配シュートの旋回、傾動装置
、3は炉口部である。4は主原料および副原料を炉内に
分配装入するための分配シュートで、旋回、傾動装置の
回転筒の外側壁に設けられた取付はピン5に傾動可能に
取付けられている。6は駆動モータである。第3図は分
配シュートの旋回、傾動装置2の拡大断面図である。1
0は旋回用歯車で、回転筒14の上部外周に取付られな
大歯車に歯合している。12は傾動用歯車で、傾動大歯
車13に歯合している。傾動大歯車13の回動により、
分配シュート4が傾動するようになっている。15は固
定枠、14は回転筒、そして、下部ホッパー1の鉱石等
の原料は、流量調整弁9で流量を調整され、分配シュー
トの旋回、傾動装置2の内部開口を通って分配シュート
4の上部に落下し、排出端より排出される0分配シュー
ト4は、分配シュートの旋回、傾動装置2によりその傾
斜角度を変えつつ旋回運動を行い、原料を炉内に装入す
る。この分配シュド2により、炉内の原料分布を人為的
に調整できる。
、3は炉口部である。4は主原料および副原料を炉内に
分配装入するための分配シュートで、旋回、傾動装置の
回転筒の外側壁に設けられた取付はピン5に傾動可能に
取付けられている。6は駆動モータである。第3図は分
配シュートの旋回、傾動装置2の拡大断面図である。1
0は旋回用歯車で、回転筒14の上部外周に取付られな
大歯車に歯合している。12は傾動用歯車で、傾動大歯
車13に歯合している。傾動大歯車13の回動により、
分配シュート4が傾動するようになっている。15は固
定枠、14は回転筒、そして、下部ホッパー1の鉱石等
の原料は、流量調整弁9で流量を調整され、分配シュー
トの旋回、傾動装置2の内部開口を通って分配シュート
4の上部に落下し、排出端より排出される0分配シュー
ト4は、分配シュートの旋回、傾動装置2によりその傾
斜角度を変えつつ旋回運動を行い、原料を炉内に装入す
る。この分配シュド2により、炉内の原料分布を人為的
に調整できる。
ベルレス装入装置を使用して炉内に装入する場合、円周
方向の原料分布を均一にするためには、所定旋回数後、
旋回エンドで下部ホッパー内の原料の排出が完了するよ
うに、流量を調節して装入を行っている0例えば、前回
の旋回エンドで、まだ下部ホッパーに原料が残っていた
場合は(かかる場合は、部分的に層の厚い所ができ1円
周方向の原料分布が不均一となる。)、次回装入前に流
量調整弁の開度を大きくして、旋回エンドで排出完了と
なるように行う、従って、均一な装入を行うためには、
下部ホッパーが空になる時点、換言すれば、分配シュー
トの排出端での原料切れの時点(または、原料排出完了
時点)を正確に検出することが肝要となる。従来、分配
シェードの排出端での原料切れの時点の検出は、下部ホ
ッパーのロードセルや流量調整弁下に設けた音響センサ
ーまたは振動センサー等によって行われていた。
方向の原料分布を均一にするためには、所定旋回数後、
旋回エンドで下部ホッパー内の原料の排出が完了するよ
うに、流量を調節して装入を行っている0例えば、前回
の旋回エンドで、まだ下部ホッパーに原料が残っていた
場合は(かかる場合は、部分的に層の厚い所ができ1円
周方向の原料分布が不均一となる。)、次回装入前に流
量調整弁の開度を大きくして、旋回エンドで排出完了と
なるように行う、従って、均一な装入を行うためには、
下部ホッパーが空になる時点、換言すれば、分配シュー
トの排出端での原料切れの時点(または、原料排出完了
時点)を正確に検出することが肝要となる。従来、分配
シェードの排出端での原料切れの時点の検出は、下部ホ
ッパーのロードセルや流量調整弁下に設けた音響センサ
ーまたは振動センサー等によって行われていた。
[発明が解決しようとする課1!]
しかしながら、ロードセルによる検出は検出精度が粗い
、音響センサーおよび振動センサーによるものは、間接
的に検出するものであり、そのため、信頼性が低いとい
う問題点がある。
、音響センサーおよび振動センサーによるものは、間接
的に検出するものであり、そのため、信頼性が低いとい
う問題点がある。
この発明は、原料切れを精度よく検出する方法を提供す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段および作用]この発明は、
上記のような目的を解決しようとするもので、ベルレス
装入装置の高炉装入物の排出完了検出方法において、炉
口部に設けたテレビカメラで分配シュートの原料の有無
を監視して、原料の排出完了を検出することを特徴とす
る高炉装入物の排出完了検出方法である。
上記のような目的を解決しようとするもので、ベルレス
装入装置の高炉装入物の排出完了検出方法において、炉
口部に設けたテレビカメラで分配シュートの原料の有無
を監視して、原料の排出完了を検出することを特徴とす
る高炉装入物の排出完了検出方法である。
分配シュート上または分配シュート排出端の原料の有無
を、テレビカメラによって正確に確認することができる
ので、原料切れを精度よく検出することかできる。
を、テレビカメラによって正確に確認することができる
ので、原料切れを精度よく検出することかできる。
[実施例コ
本発明の実施例を図面に基すいて以下に説明する。第2
図は、高炉のベルレス装入装置の縦断面図である。1は
下部ホッパー、2は分配シュー1〜の旋回、傾動装置、
3は炉口部である。4は主原料および副原料を炉内に分
配装入するための分配シュートで、5は、駆動装置本体
に分配シュートを取付けているビンで、6は駆動モータ
である。
図は、高炉のベルレス装入装置の縦断面図である。1は
下部ホッパー、2は分配シュー1〜の旋回、傾動装置、
3は炉口部である。4は主原料および副原料を炉内に分
配装入するための分配シュートで、5は、駆動装置本体
に分配シュートを取付けているビンで、6は駆動モータ
である。
そして、下部ホッパー1の鉱石等の原料は、流量調整弁
9で流量を調整され、分配シュートの旋回、傾動袋r1
12の内部開口を通って分配シュート4の上部に落下し
、排出端より排出される0分配シュート4は、分配シュ
ートの旋回、傾動装置2によりその傾斜角度を変えつつ
旋回運動を行い、原料を炉内に装入する。この分配シュ
ート2により、高炉々内における原料分布を人為的に調
整できるようになっている。
9で流量を調整され、分配シュートの旋回、傾動袋r1
12の内部開口を通って分配シュート4の上部に落下し
、排出端より排出される0分配シュート4は、分配シュ
ートの旋回、傾動装置2によりその傾斜角度を変えつつ
旋回運動を行い、原料を炉内に装入する。この分配シュ
ート2により、高炉々内における原料分布を人為的に調
整できるようになっている。
このようなベルレス装入設備において、本発明方法は、
第1図に示すように高炉4口部3の円周上に複数のテレ
ビカメラ16を取付けて、分配シュート4のシュート上
または排出端の原料の有無を監視して、原料の排出完了
を検出するものである。テレビカメラ16は、1口部の
円周上に4箇所以上取付けるとよい、また、テビカメラ
16の高さ方向の取付は位置は1分配シュー■〜4から
原料が落下する状況を監視できる位置が好ましいが、分
配シュート上の原料を監視できる位置でもよい、なを、
テレビカメラ16は、高温雰囲気〈炉口部の雰囲気温度
は約200℃)に曝されるので、図示しない冷却手段が
施されている。
第1図に示すように高炉4口部3の円周上に複数のテレ
ビカメラ16を取付けて、分配シュート4のシュート上
または排出端の原料の有無を監視して、原料の排出完了
を検出するものである。テレビカメラ16は、1口部の
円周上に4箇所以上取付けるとよい、また、テビカメラ
16の高さ方向の取付は位置は1分配シュー■〜4から
原料が落下する状況を監視できる位置が好ましいが、分
配シュート上の原料を監視できる位置でもよい、なを、
テレビカメラ16は、高温雰囲気〈炉口部の雰囲気温度
は約200℃)に曝されるので、図示しない冷却手段が
施されている。
[発明の効果]
本発明は、炉口部に設けたテレビカメラで分配シュート
の原料の有無を、直接確認するようにしたから、従来の
検出方法に比較して、原f’lの(JF :B完了をよ
り精度良く検出することができるから、装入物の均一な
装入が可能となる。
の原料の有無を、直接確認するようにしたから、従来の
検出方法に比較して、原f’lの(JF :B完了をよ
り精度良く検出することができるから、装入物の均一な
装入が可能となる。
第1図は本発明の方法を実施するためテレビカメラを取
付けた高炉4口部の縦断面図、第2図はベルレス装入装
置部の縦断面図、第3図は分配シュートの旋回、駆動装
置の拡大縦断面図である。 3・・・炉口部、4・・分配シュート、5・・・分配シ
ュート取付ビン、16・・テレビカメラ。
付けた高炉4口部の縦断面図、第2図はベルレス装入装
置部の縦断面図、第3図は分配シュートの旋回、駆動装
置の拡大縦断面図である。 3・・・炉口部、4・・分配シュート、5・・・分配シ
ュート取付ビン、16・・テレビカメラ。
Claims (1)
- ベルレス装入装置の高炉装入物の排出完了検出方法にお
いて、炉口部に設けたテレビカメラで分配シュートの原
料の有無を監視して、原料の排出完了を検出することを
特徴とするベルレス分配シュート原料排出完了検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637189A JPH02267208A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ベルレス分配シュート原料排出完了検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637189A JPH02267208A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ベルレス分配シュート原料排出完了検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267208A true JPH02267208A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13885023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8637189A Pending JPH02267208A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | ベルレス分配シュート原料排出完了検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376539B1 (ko) * | 1999-07-29 | 2003-03-17 | 주식회사 포스코 | 고로의 원료장입 완료검출장치 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8637189A patent/JPH02267208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100376539B1 (ko) * | 1999-07-29 | 2003-03-17 | 주식회사 포스코 | 고로의 원료장입 완료검출장치 |
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