JPH0226739Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226739Y2 JPH0226739Y2 JP8826684U JP8826684U JPH0226739Y2 JP H0226739 Y2 JPH0226739 Y2 JP H0226739Y2 JP 8826684 U JP8826684 U JP 8826684U JP 8826684 U JP8826684 U JP 8826684U JP H0226739 Y2 JPH0226739 Y2 JP H0226739Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- pulley
- wire
- type balancer
- pull wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は滑車式テンシヨンバランサの引手ワイ
ヤに用いる給油装置に関するものである。引手ワ
イヤは風雪にさらされながら巻取り巻戻しを反覆
するので、腐食と相互接触摩耗が避けがたい。寿
命をもたせるには油の塗布が必要であるが、現在
この塗布は約6mの高所で梯子上の手作業となつ
ている。本考案はこの煩わしい作業を廃し、給油
を自動的に行えるようにしたものである。
ヤに用いる給油装置に関するものである。引手ワ
イヤは風雪にさらされながら巻取り巻戻しを反覆
するので、腐食と相互接触摩耗が避けがたい。寿
命をもたせるには油の塗布が必要であるが、現在
この塗布は約6mの高所で梯子上の手作業となつ
ている。本考案はこの煩わしい作業を廃し、給油
を自動的に行えるようにしたものである。
図面についてその実施例を説明する。ケース1
は上面が密閉され、底面には複数箇の細孔1aが
穿たれ、かつフエルト2が敷設されている。ケー
スには前後に車輪3が設けてあり引手ワイヤW上
を転動可能である。またケースは常時垂直姿勢を
保持可能に、吊下腕4を介してウエイト5を吊下
げてある。アーム6は一端がケースに枢着され、
他端はバランサの支持腕金7に引留められてい
る。これによりケースは引手ワイヤの左右移動と
係わりなく、同ワイヤの巻付出口に位置するよう
になつている。ホース8は一端がケース上面に接
続し、他端は地上の油ポンプPに接続可能であ
る。
は上面が密閉され、底面には複数箇の細孔1aが
穿たれ、かつフエルト2が敷設されている。ケー
スには前後に車輪3が設けてあり引手ワイヤW上
を転動可能である。またケースは常時垂直姿勢を
保持可能に、吊下腕4を介してウエイト5を吊下
げてある。アーム6は一端がケースに枢着され、
他端はバランサの支持腕金7に引留められてい
る。これによりケースは引手ワイヤの左右移動と
係わりなく、同ワイヤの巻付出口に位置するよう
になつている。ホース8は一端がケース上面に接
続し、他端は地上の油ポンプPに接続可能であ
る。
本考案は以上のように構成される。ポンプによ
りケースへ送られた油はフエルトを介し、細孔1
aから微小量ずつ滲出して、引手ワイヤに油を自
動塗布する。ポンプは作業者が携行し、給油を要
するときホースに接続する。以上の如く本装置は
構造が簡単で故障の恐れがなく、安心して従来の
手作業に代替できる。これが特徴である。
りケースへ送られた油はフエルトを介し、細孔1
aから微小量ずつ滲出して、引手ワイヤに油を自
動塗布する。ポンプは作業者が携行し、給油を要
するときホースに接続する。以上の如く本装置は
構造が簡単で故障の恐れがなく、安心して従来の
手作業に代替できる。これが特徴である。
第1図は本装置の正面図、第2図はバランサの
正面図、第3図は同平面図である。 1……ケース、1a……細孔、2……フエル
ト、3……車輪、4……吊下腕、5……ウエイ
ト、6……アーム、7……腕金、8……ホース、
P……ポンプ、W……引手ワイヤ。
正面図、第3図は同平面図である。 1……ケース、1a……細孔、2……フエル
ト、3……車輪、4……吊下腕、5……ウエイ
ト、6……アーム、7……腕金、8……ホース、
P……ポンプ、W……引手ワイヤ。
Claims (1)
- 上部密閉され底面に複数個の細孔が穿たれかつ
フエルトを敷設したケースと、ケースに附設され
ケースを定姿勢でワイヤ上移動可能とした車輪及
びウエイトと、ケースを滑車式バランサ支持部材
の一部に引留めるアームと、一端がケース上面に
また他端は地上の油ポンプに接続するホースとか
ら成り、滑車式バランサの引手側ワイヤ巻付出口
に設けたワイヤの給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8826684U JPS613743U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ワイヤの給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8826684U JPS613743U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ワイヤの給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613743U JPS613743U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0226739Y2 true JPH0226739Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30641241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8826684U Granted JPS613743U (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ワイヤの給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613743U (ja) |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP8826684U patent/JPS613743U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613743U (ja) | 1986-01-10 |
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