JPH02267400A - 送風ファン - Google Patents
送風ファンInfo
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- JPH02267400A JPH02267400A JP1088882A JP8888289A JPH02267400A JP H02267400 A JPH02267400 A JP H02267400A JP 1088882 A JP1088882 A JP 1088882A JP 8888289 A JP8888289 A JP 8888289A JP H02267400 A JPH02267400 A JP H02267400A
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- Japan
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- synthetic resin
- resin material
- growth
- adhesion
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この本発明は、空調機などに用いられる樹脂製の送風フ
ァンに関するものである。
ァンに関するものである。
従来の技術
従来この種の樹脂製送風ファンは、例えば実開昭54−
20004号公報などで知られているものであるが、そ
の構造体の合成樹脂材料にはAS(アクリロニトリル・
スチレン)樹脂にガラスファイバーを約20〜30%程
度成形時に練り込んで強度向上を図ったものなどが使用
されている。
20004号公報などで知られているものであるが、そ
の構造体の合成樹脂材料にはAS(アクリロニトリル・
スチレン)樹脂にガラスファイバーを約20〜30%程
度成形時に練り込んで強度向上を図ったものなどが使用
されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構造は、例えばエアコンの送風ファン
に使用した場合、合成樹脂材料にガラスファイバーなど
を混入しているため、合成樹脂材料の表面が粗いため、
また合成樹脂材料が帯電しやすいため第7図の翼部4の
部分に、空気中に浮遊しているホコリ、チリなどや黴の
栄養源となるような汚染物質(101)が付着しやすく
、ファン回転時に生ずる静電気や空気中の水分の結露な
どにより、汚染物質の付着が多くなり、密閉化されたマ
ンション等の環境によっては、第8図に示すように翼部
4の部分に黴(102)が繁殖する問題があった。この
ように送風ファンに、多量の汚染物質(101)が付着
し、黴(102)が繁殖すると特に空調機の場合、運転
時に汚染物質や黴の胞子や菌のコロニーなどが空気中に
飛散するため、衛生面において問題であった。
に使用した場合、合成樹脂材料にガラスファイバーなど
を混入しているため、合成樹脂材料の表面が粗いため、
また合成樹脂材料が帯電しやすいため第7図の翼部4の
部分に、空気中に浮遊しているホコリ、チリなどや黴の
栄養源となるような汚染物質(101)が付着しやすく
、ファン回転時に生ずる静電気や空気中の水分の結露な
どにより、汚染物質の付着が多くなり、密閉化されたマ
ンション等の環境によっては、第8図に示すように翼部
4の部分に黴(102)が繁殖する問題があった。この
ように送風ファンに、多量の汚染物質(101)が付着
し、黴(102)が繁殖すると特に空調機の場合、運転
時に汚染物質や黴の胞子や菌のコロニーなどが空気中に
飛散するため、衛生面において問題であった。
本発明は、上記の従来の課題に鑑み、ファンの合成樹脂
材料に永久制電性樹脂を用いることにより汚染物質の付
着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止
し、さらにを機および無機系の防菌防黴剤を用いること
により黴の繁殖しやすい汚染物質が付着しても黴の繁殖
を防止し、さらに合成樹脂材料の表面に無機系の超克水
性および耐汚染性を有した塗料をコーティング加工する
ことにより、空気中の水分の結露が生じても水分の付着
を防止し、また汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多量
の付着に伴う黴の繁殖を防止することを目的とする。
材料に永久制電性樹脂を用いることにより汚染物質の付
着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止
し、さらにを機および無機系の防菌防黴剤を用いること
により黴の繁殖しやすい汚染物質が付着しても黴の繁殖
を防止し、さらに合成樹脂材料の表面に無機系の超克水
性および耐汚染性を有した塗料をコーティング加工する
ことにより、空気中の水分の結露が生じても水分の付着
を防止し、また汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多量
の付着に伴う黴の繁殖を防止することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明は、送風ファンの合
成樹脂材料に永久制電性樹脂を用いたものである。
成樹脂材料に永久制電性樹脂を用いたものである。
また本発明は、送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性
樹脂を用い、永久制電性樹脂に有機および無機系の防菌
防黴剤を混入したものである。
樹脂を用い、永久制電性樹脂に有機および無機系の防菌
防黴剤を混入したものである。
また本発明は、送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料をコーティングしたものであ
る。
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料をコーティングしたものであ
る。
また本発明は、送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料に有機および無機系の防菌防
黴剤を混入した防菌防黴塗料をコーティング加工したも
のである。
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料に有機および無機系の防菌防
黴剤を混入した防菌防黴塗料をコーティング加工したも
のである。
作用
上゛記手段による作用は以下の通りである。
本発明は、送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性樹脂
を用いることによって、ファン表面の汚染物質の付着を
抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止する
。
を用いることによって、ファン表面の汚染物質の付着を
抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止する
。
また本発明は、送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性
樹脂を用い、永久制電性樹脂にを機および無機系の防菌
防黴剤を混入することにより、永久制電性樹脂が汚染物
質の付着を抑制し、さらに有機および無機系の防菌防黴
剤を用いることにより黴の繁殖しやすい汚染物質が付着
しても黴の繁殖を防止する。
樹脂を用い、永久制電性樹脂にを機および無機系の防菌
防黴剤を混入することにより、永久制電性樹脂が汚染物
質の付着を抑制し、さらに有機および無機系の防菌防黴
剤を用いることにより黴の繁殖しやすい汚染物質が付着
しても黴の繁殖を防止する。
また本発明は、送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料をコーティングすることによ
り、永久制電性樹脂が汚染物質の付着を抑制し、超克水
性および耐汚染性を有した皮膜が空気中の水分の結露が
生じても水分の付着を防止し、また汚染物質の付着を抑
制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止する。
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料をコーティングすることによ
り、永久制電性樹脂が汚染物質の付着を抑制し、超克水
性および耐汚染性を有した皮膜が空気中の水分の結露が
生じても水分の付着を防止し、また汚染物質の付着を抑
制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止する。
また本発明は、送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料に有機および無機系の防菌防
黴剤を混入した防菌防黴塗料をコーティング加工するこ
とにより、永久制電性樹脂が汚染物質の付着を抑制し、
超克水性および耐汚染性を有した皮膜が空気中の水分の
結露が生じても水分の付着を防止し、また汚染物質の付
着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止
し、さらに有機および無機系の防菌防黴剤が黴の繁殖し
やすい汚染物質が付着しても黴の繁殖を長期において防
止する。
樹脂を用い、合成樹脂材料の表面に無機系の超克水性お
よび耐汚染性を有した塗料に有機および無機系の防菌防
黴剤を混入した防菌防黴塗料をコーティング加工するこ
とにより、永久制電性樹脂が汚染物質の付着を抑制し、
超克水性および耐汚染性を有した皮膜が空気中の水分の
結露が生じても水分の付着を防止し、また汚染物質の付
着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止
し、さらに有機および無機系の防菌防黴剤が黴の繁殖し
やすい汚染物質が付着しても黴の繁殖を長期において防
止する。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参考にして説明
する。第5図および第6図は、各々のクロスフローファ
ンの外観斜視図および縦断面図で、lは例えばAS(ア
クリロニトリル・スチレン)樹脂などを主成分とする材
料にガラスファイバを約30%(以下AS+30%GF
樹脂)混入し剛性を上げ強度向上を回ったクロスフロー
ファンで、端板2.複数の仕切り板3.端板2と仕切り
板3の間に設けられた複数の翼部4から構成されたもの
である。
する。第5図および第6図は、各々のクロスフローファ
ンの外観斜視図および縦断面図で、lは例えばAS(ア
クリロニトリル・スチレン)樹脂などを主成分とする材
料にガラスファイバを約30%(以下AS+30%GF
樹脂)混入し剛性を上げ強度向上を回ったクロスフロー
ファンで、端板2.複数の仕切り板3.端板2と仕切り
板3の間に設けられた複数の翼部4から構成されたもの
である。
なお、各実施例についての同一の説明については、該当
実施例と同様と記載して省略する。
実施例と同様と記載して省略する。
まず第1図によって、本発明の第1の実施例について説
明する。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹
脂材料に永久制電性樹脂5を用いたものである。永久制
電性樹脂は表面固有抵抗値が10′″以下の樹脂で、(
商品名、東し、バレル)この樹脂にガラスファイバーを
約30%混入したものを使用した。
明する。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹
脂材料に永久制電性樹脂5を用いたものである。永久制
電性樹脂は表面固有抵抗値が10′″以下の樹脂で、(
商品名、東し、バレル)この樹脂にガラスファイバーを
約30%混入したものを使用した。
次に第2図によって、本発明の第2の実施例を説明する
。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹脂材料
に永久制電性樹脂5を用い、永久制電性樹脂に有機およ
び無機系の防菌防黴剤6を混入したものである。永久制
電性樹脂は、第1図の一実施例と同様のものを使用した
。そして防菌防黴剤は、有機系のTBZ (2−(4−
チアゾリルベンツイミダゾール)と無機系の抗菌性ゼオ
ライト(商品名、鐘紡バタテキラー)を使用し合成樹脂
材料100に対して約1%成形時に練り込んで翼を形成
したものである。
。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹脂材料
に永久制電性樹脂5を用い、永久制電性樹脂に有機およ
び無機系の防菌防黴剤6を混入したものである。永久制
電性樹脂は、第1図の一実施例と同様のものを使用した
。そして防菌防黴剤は、有機系のTBZ (2−(4−
チアゾリルベンツイミダゾール)と無機系の抗菌性ゼオ
ライト(商品名、鐘紡バタテキラー)を使用し合成樹脂
材料100に対して約1%成形時に練り込んで翼を形成
したものである。
次に第3図によって、本発明の第3の実施例を説明する
。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹脂材料
に永久制電性樹脂5を用い、合成樹脂材料の表面に無機
系の超発水性および耐汚染性を有した塗料をコーティン
グ加工した。この合成樹脂材料は、第1図の一実施例と
同様のものを使用した。無機系の超発水性および耐汚染
性を有した皮膜は、ポリ四弗化エチレン塗料(商品名、
日本油脂、ベルフロン5000)を用い、スプレー塗装
によってコーティング加工した。
。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹脂材料
に永久制電性樹脂5を用い、合成樹脂材料の表面に無機
系の超発水性および耐汚染性を有した塗料をコーティン
グ加工した。この合成樹脂材料は、第1図の一実施例と
同様のものを使用した。無機系の超発水性および耐汚染
性を有した皮膜は、ポリ四弗化エチレン塗料(商品名、
日本油脂、ベルフロン5000)を用い、スプレー塗装
によってコーティング加工した。
次に第4図によって、本発明の第4の実施例を説明する
。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹脂材料
に永久制電性樹脂5を用い、合成樹脂材料の表面に無機
系の超発水性および耐汚染性を有した塗料に、有機およ
び無機系の防菌防黴剤6を混入した防菌防黴塗料をコー
ティング加工した・ものである。この合成樹脂材料は、
第1図の一実施例と同様のものを使用した。
。4はクロスフローファンの翼部で、この合成樹脂材料
に永久制電性樹脂5を用い、合成樹脂材料の表面に無機
系の超発水性および耐汚染性を有した塗料に、有機およ
び無機系の防菌防黴剤6を混入した防菌防黴塗料をコー
ティング加工した・ものである。この合成樹脂材料は、
第1図の一実施例と同様のものを使用した。
また、防菌防黴皮膜8は、有機系のTBZ (2(4−
チアゾ1Jルベンツイミダゾール)と無機系の抗菌性ゼ
オライト(商品名、鐘紡バタテキラー)の防菌防黴剤を
使用し、塗料100に対して約1%塗料中に攪拌して混
入した塗料をスプレー塗装によってコーティング加工し
た。
チアゾ1Jルベンツイミダゾール)と無機系の抗菌性ゼ
オライト(商品名、鐘紡バタテキラー)の防菌防黴剤を
使用し、塗料100に対して約1%塗料中に攪拌して混
入した塗料をスプレー塗装によってコーティング加工し
た。
尚、本実施例はクロスフローファンについて説明したが
ツロソコファンやプロペラファンなどの樹脂製多翼ファ
ンについても同様に実施できる。
ツロソコファンやプロペラファンなどの樹脂製多翼ファ
ンについても同様に実施できる。
本発明と従来のファンのホコリの付着状態、防黴効果を
比較するため行なった結果を表−1に示す。
比較するため行なった結果を表−1に示す。
表−1ファン翼部のホコリの付着と黴の繁殖状態モニタ
ーでのホコリの付着状態や黴の繁殖状態は、翼部が実施
例−1〜4と従来例の5種類(各2連)から構成された
10連からなるクロスフローファンをエアコンに取り付
け、ホコリの付着が多く黴の繁殖しやすい環境であるマ
ンションの一般家庭で、実際にエアコンを運転し1年後
にその効果を見たものである。
ーでのホコリの付着状態や黴の繁殖状態は、翼部が実施
例−1〜4と従来例の5種類(各2連)から構成された
10連からなるクロスフローファンをエアコンに取り付
け、ホコリの付着が多く黴の繁殖しやすい環境であるマ
ンションの一般家庭で、実際にエアコンを運転し1年後
にその効果を見たものである。
なお、ホコリの付着状態の判定基準は次の通りである。
翼部1本に付着する重量。
◎:1■/1本以下
(ホコリの付着が僅かに認められる。)O:1〜2mg
/1本 Δ:2〜5■/1本 ×:5■/1本以上(ホコリの付着が多い。)黴の付着
状態の判定基準は次の通りである。
/1本 Δ:2〜5■/1本 ×:5■/1本以上(ホコリの付着が多い。)黴の付着
状態の判定基準は次の通りである。
◎:黴の繁殖が認められない。
O一部分的に(全体の1/20以下)に黴の繁殖が認め
られる。
られる。
Δ:部分的に(全体の115〜1/20)に黴の繁殖が
認められる。
認められる。
×:全体の115以上に黴の繁殖が認められる。
培養試験は、黴の繁殖状態をファンの翼部を試験片(長
さ5cmを2本)とし、シャーレ内で黴の発生に対する
抵抗性を見たもので下記の6種類の黴を用いて行なった
。
さ5cmを2本)とし、シャーレ内で黴の発生に対する
抵抗性を見たもので下記の6種類の黴を用いて行なった
。
試験菌a −Aspergillus niger試
験菌b=・Pりnicillium citrinu
m試験菌c−Cladosporium clado
sporioides試験菌d ・= Chaetom
iuw globosum試験菌e−Tiricho
derma T−1試験菌f0°°P aeci l
omyces sp。
験菌b=・Pりnicillium citrinu
m試験菌c−Cladosporium clado
sporioides試験菌d ・= Chaetom
iuw globosum試験菌e−Tiricho
derma T−1試験菌f0°°P aeci l
omyces sp。
防黴効果の判定基準は、次の通りである。
◎:試料上に黴の繁殖が認められなく、全種の黴また全
体の2/3以上に阻止体の形成が認められる。
体の2/3以上に阻止体の形成が認められる。
O;試料上に黴の繁殖が認められなく、数種の黴また全
体の2/3以内に阻止体の形成が認められる。
体の2/3以内に阻止体の形成が認められる。
Δ:試料上に1/3以内の黴の繁殖が認められ、阻止体
の形成が認められない。
の形成が認められない。
×:試料上に2/3以上の黴の繁殖が認められ、阻止体
の形成が認められない。
の形成が認められない。
以上のことから、実施例−4はモニター試験でホコリの
付着も少なく黴の繁殖も認められなく、また培養試験で
も黴の繁殖が認められなく優れた効果を示した。また実
施例−2においても培養試験で黴の繁殖が認められなく
優れた防黴効果を示した。実施例−3はモニター試験に
おいてホコリの付着が少なくまた黴の繁殖が認められな
く効果が認められた。また実施例−1においても効果が
認められた。尚従来例では、全体にホコリの付着が多く
特に翼部の先端部に黴の繁殖が多く認められた。
付着も少なく黴の繁殖も認められなく、また培養試験で
も黴の繁殖が認められなく優れた効果を示した。また実
施例−2においても培養試験で黴の繁殖が認められなく
優れた防黴効果を示した。実施例−3はモニター試験に
おいてホコリの付着が少なくまた黴の繁殖が認められな
く効果が認められた。また実施例−1においても効果が
認められた。尚従来例では、全体にホコリの付着が多く
特に翼部の先端部に黴の繁殖が多く認められた。
発明の効果
上記実施例により本発明は、送風ファンの合成樹脂材料
を永久制電性樹脂で形成することにより、空気中にホコ
リ、チリなどや黴の栄養源となるような汚染物質が浮遊
していても、永久制電性樹脂゛が汚染物質の付着を抑制
し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止するため
、空調機から汚染物質や黴の胞子や菌のコロニーなどが
空気中に飛散するといった問題が改善される。
を永久制電性樹脂で形成することにより、空気中にホコ
リ、チリなどや黴の栄養源となるような汚染物質が浮遊
していても、永久制電性樹脂゛が汚染物質の付着を抑制
し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止するため
、空調機から汚染物質や黴の胞子や菌のコロニーなどが
空気中に飛散するといった問題が改善される。
また送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性樹脂を用い
、永久制電性樹脂に有機および無機系の防菌防黴剤を混
入して形成することにより、空気中にホコリ5チリなど
や黴の栄養源となるような汚染物質が浮遊していても、
永久制電性樹脂が汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多
量の付着に伴う黴の繁殖を防止し、さらに防菌防黴剤が
黴の繁殖しやすい汚染物質が付着しても黴の繁殖を長期
において防止するため、空調機から汚染物質や黴の胞子
や菌のコロニーなどが空気中に飛散するといった問題が
改善される。
、永久制電性樹脂に有機および無機系の防菌防黴剤を混
入して形成することにより、空気中にホコリ5チリなど
や黴の栄養源となるような汚染物質が浮遊していても、
永久制電性樹脂が汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多
量の付着に伴う黴の繁殖を防止し、さらに防菌防黴剤が
黴の繁殖しやすい汚染物質が付着しても黴の繁殖を長期
において防止するため、空調機から汚染物質や黴の胞子
や菌のコロニーなどが空気中に飛散するといった問題が
改善される。
また送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性樹脂を用い
、合成樹脂材料の表面に無機系の超発水性および耐汚染
性を有した塗料をコーティング加工し超発水性、耐汚染
性皮膜を形成することにより、空気中にホコリ、チリな
どや黴の栄養源となるような汚染物質が浮遊していても
、また空気中の水分の結露が生じていても、永久制電性
樹脂が汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多量の付着に
伴う黴の繁殖を防止し、さらに超克水性、耐汚染性皮膜
が水分の付着を防止し、また汚染物質の付着を抑制し汚
染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止するため、空
調機から汚染物質や黴の胞子や菌のコロニーなどが空気
中に飛散するといった問題が改善される。
、合成樹脂材料の表面に無機系の超発水性および耐汚染
性を有した塗料をコーティング加工し超発水性、耐汚染
性皮膜を形成することにより、空気中にホコリ、チリな
どや黴の栄養源となるような汚染物質が浮遊していても
、また空気中の水分の結露が生じていても、永久制電性
樹脂が汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多量の付着に
伴う黴の繁殖を防止し、さらに超克水性、耐汚染性皮膜
が水分の付着を防止し、また汚染物質の付着を抑制し汚
染物質の多量の付着に伴う黴の繁殖を防止するため、空
調機から汚染物質や黴の胞子や菌のコロニーなどが空気
中に飛散するといった問題が改善される。
また送風ファンの合成樹脂材料に永久制電性樹脂を用い
、合成樹脂材料の表面に無機系の超発水性および耐汚染
性を有した塗料に、有機および無機系の防菌防黴剤を混
入した塗料をコーティング加工し、防菌防黴皮膜を形成
することにより、空気中にホコリ、チリなどや黴の栄養
源となるような汚染物質が浮遊していても、また空気中
の水分の結露が生じていても、永久制電性樹脂が、汚染
物質の付着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁
殖を防止し、防菌防黴皮膜が、水分の付着を防止し、ま
た汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う
黴の繁殖を防止し、さらに防菌防黴剤が黴の繁殖しやす
い汚染物質が付着しても黴の繁殖を長期において防止す
るため、空調機から汚染物質や黴の胞子や菌のコロニー
などが空気中に飛散するといった問題が改善される。
、合成樹脂材料の表面に無機系の超発水性および耐汚染
性を有した塗料に、有機および無機系の防菌防黴剤を混
入した塗料をコーティング加工し、防菌防黴皮膜を形成
することにより、空気中にホコリ、チリなどや黴の栄養
源となるような汚染物質が浮遊していても、また空気中
の水分の結露が生じていても、永久制電性樹脂が、汚染
物質の付着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う黴の繁
殖を防止し、防菌防黴皮膜が、水分の付着を防止し、ま
た汚染物質の付着を抑制し汚染物質の多量の付着に伴う
黴の繁殖を防止し、さらに防菌防黴剤が黴の繁殖しやす
い汚染物質が付着しても黴の繁殖を長期において防止す
るため、空調機から汚染物質や黴の胞子や菌のコロニー
などが空気中に飛散するといった問題が改善される。
第1図〜第4図はそれぞれ本発明の一実施例における樹
脂製クロスフローファンの拡大縦断面図、第5図は同樹
脂製クロスフローファンの外観斜視図、第6図は同樹脂
製クロスフローファンの拡大縦断面図、第7図は従来の
汚染物質の付着状態を示す翼部の拡大縦断面図、第8図
は従来の黴の繁殖状態を示す翼部の拡大縦断面図である
。 1・・・・・・クロスフローファン、4・・・・・・翼
部、5・・・・・・永久制電性樹脂、6・・・・・・防
菌防黴剤、7・・・・・・超克水性、耐汚染性被膜、8
・・・・・・防菌防黴皮膜。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名貿 卯 図 Vブチ i散斉す 1−1士 Lυ リ Lグ 4− 賛 第 第 図 第 図 翼 都
脂製クロスフローファンの拡大縦断面図、第5図は同樹
脂製クロスフローファンの外観斜視図、第6図は同樹脂
製クロスフローファンの拡大縦断面図、第7図は従来の
汚染物質の付着状態を示す翼部の拡大縦断面図、第8図
は従来の黴の繁殖状態を示す翼部の拡大縦断面図である
。 1・・・・・・クロスフローファン、4・・・・・・翼
部、5・・・・・・永久制電性樹脂、6・・・・・・防
菌防黴剤、7・・・・・・超克水性、耐汚染性被膜、8
・・・・・・防菌防黴皮膜。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名貿 卯 図 Vブチ i散斉す 1−1士 Lυ リ Lグ 4− 賛 第 第 図 第 図 翼 都
Claims (4)
- (1)複数の翼部を有する合成樹脂の送風ファンを構成
し、この合成樹脂材料が永久制電性樹脂で形成された送
風ファン。 - (2)合成樹脂材料に、有機および無機系の防菌防黴剤
を混入した請求項(1)記載の送風ファン。 - (3)合成樹脂材料に、無機系の超発水性および耐汚染
性を有した塗料をコーティング加工した請求項(1)記
載の送風ファン。 - (4)合成樹脂材料に、無機系の超発水性および耐汚染
性を有した塗料に、有機および無機系の防菌防黴剤を混
入した防菌防黴塗料をコーティング加工した請求項(1
)記載の送風ファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088882A JPH02267400A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 送風ファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088882A JPH02267400A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 送風ファン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267400A true JPH02267400A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13955367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088882A Pending JPH02267400A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 送風ファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267400A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07158585A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送風ファン |
| JP2008292069A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | 送風ファン、および送風ファンのコーティング方法 |
| JP2009133271A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 貫流ファン及び空気調和機 |
| JP2011027039A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 送風装置及び空気調和機及びコーティング組成物 |
| JP2011196386A (ja) * | 2011-05-20 | 2011-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 貫流ファン及び空気調和機 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088882A patent/JPH02267400A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07158585A (ja) * | 1993-12-09 | 1995-06-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送風ファン |
| JP2008292069A (ja) * | 2007-05-25 | 2008-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | 送風ファン、および送風ファンのコーティング方法 |
| JP2009133271A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 貫流ファン及び空気調和機 |
| JP2011027039A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | 送風装置及び空気調和機及びコーティング組成物 |
| JP2011196386A (ja) * | 2011-05-20 | 2011-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 貫流ファン及び空気調和機 |
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