JPH02267471A - 冷凍装置の運転制御方法 - Google Patents
冷凍装置の運転制御方法Info
- Publication number
- JPH02267471A JPH02267471A JP8483789A JP8483789A JPH02267471A JP H02267471 A JPH02267471 A JP H02267471A JP 8483789 A JP8483789 A JP 8483789A JP 8483789 A JP8483789 A JP 8483789A JP H02267471 A JPH02267471 A JP H02267471A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- set pressure
- range
- pressure range
- inverter
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- Granted
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- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インバータ周波数を制御して運転する冷g装
置において、設定圧力(又は温度)範囲内での周波数を
制御する運転方法に関する。
置において、設定圧力(又は温度)範囲内での周波数を
制御する運転方法に関する。
従来の制御は、半密閉形圧縮機4載のインバータ冷凍機
に採用しているように設定圧力(又は温度)範囲内にお
いて、上限と下限の間を圧力維持するためにインバータ
周波数をVtrlJf4する運転方法であった。
に採用しているように設定圧力(又は温度)範囲内にお
いて、上限と下限の間を圧力維持するためにインバータ
周波数をVtrlJf4する運転方法であった。
g21jjAは従来の運転方法を示し、運転制御される
設定吸入圧力とインバータ周波数の運転変化の状態を示
す。低圧側の負荷条件により設定圧力Psbと設定圧力
範囲ΔPが設定される。冷凍機はこの設定圧力範囲ΔP
を維持するように運転を制−する。インバータ周波数は
設定圧力Psb迄は同一の高周波数で運転される。運転
圧力が設定圧力Psbより低くなった時点で1ンバ一タ
周波数を下げる。この周波数で設定圧力範囲ΔP内に運
転圧力が高くなった時点でその同一周波数で設定圧力範
囲ΔP内を運転制御する。この周波数での運転状態が設
定圧力範囲ΔPの上限Pab+ΔPを越えると、インバ
ータ周波数は、高くなり設定圧力範囲ΔP内に戻すべき
運転制御する。このような運転制−の操返しにより設定
圧力範囲ΔPを維持するように制御されるものである。
設定吸入圧力とインバータ周波数の運転変化の状態を示
す。低圧側の負荷条件により設定圧力Psbと設定圧力
範囲ΔPが設定される。冷凍機はこの設定圧力範囲ΔP
を維持するように運転を制−する。インバータ周波数は
設定圧力Psb迄は同一の高周波数で運転される。運転
圧力が設定圧力Psbより低くなった時点で1ンバ一タ
周波数を下げる。この周波数で設定圧力範囲ΔP内に運
転圧力が高くなった時点でその同一周波数で設定圧力範
囲ΔP内を運転制御する。この周波数での運転状態が設
定圧力範囲ΔPの上限Pab+ΔPを越えると、インバ
ータ周波数は、高くなり設定圧力範囲ΔP内に戻すべき
運転制御する。このような運転制−の操返しにより設定
圧力範囲ΔPを維持するように制御されるものである。
上記従来技術は、設定圧力(又は温度)範囲内での運転
において、範囲の上限と下限の間を維持するようにイン
バータの周波数を制御だけの運転のため、設定圧力範囲
の下限迄運転するため、高い周波数で長時間運転する必
要があり、高い効率を確保する配慮がされておらず省エ
ネ運転の効率が悪くなる問題があった。
において、範囲の上限と下限の間を維持するようにイン
バータの周波数を制御だけの運転のため、設定圧力範囲
の下限迄運転するため、高い周波数で長時間運転する必
要があり、高い効率を確保する配慮がされておらず省エ
ネ運転の効率が悪くなる問題があった。
本発明の目的は、設定圧力範囲の上限を維持するため低
周波数で運転制御し、省エネ運転を効率良く行うことに
ある。
周波数で運転制御し、省エネ運転を効率良く行うことに
ある。
上記目的を達成するために、設定圧力(又は温度)範I
IJA同において、運転周波数を小刻みな幅にて、段階
的に減少させ、出来るだけ低い周e、数にて、設定圧力
a−内を運転するようにしたものである。
IJA同において、運転周波数を小刻みな幅にて、段階
的に減少させ、出来るだけ低い周e、数にて、設定圧力
a−内を運転するようにしたものである。
冷却負荷条件により、圧力(又は温度)及び圧力範囲幅
が設定される。その設定圧力範囲内を維持しながら運転
制御されるがこの運転制御方法として、設定圧力範囲内
での運転状態を設定した時間を継続した時点で、インバ
ータ周波数を、設定した周波数だけ下げて設定時間運転
する。この運転状態が設定圧力範囲内にある場合は更に
上記制御を繰返し、設定圧力範囲内を低周波数で運転制
御するものである。
が設定される。その設定圧力範囲内を維持しながら運転
制御されるがこの運転制御方法として、設定圧力範囲内
での運転状態を設定した時間を継続した時点で、インバ
ータ周波数を、設定した周波数だけ下げて設定時間運転
する。この運転状態が設定圧力範囲内にある場合は更に
上記制御を繰返し、設定圧力範囲内を低周波数で運転制
御するものである。
以下、本発明の一実施例をA1図により説明する。
第1図は、不発明の一実施例の運転制御方法の吸入圧力
とインバータ周波数の運転状態図ン示す運転状態が設定
圧力範囲ΔPの上限psb+ΔPに入り、設定圧力範囲
ΔPにある状態が、設定したA時間、la絖するとイン
バータ周波数をCHz下げる。周波数C)Iz減少後、
設定した8時間経過後、まだ設定圧力範囲ΔPにあれば
更にCHz下げ、この周波数制御を設定圧力範囲ΔPの
上限Psb+ΔPになる迄繰返す。上限psb+ΔPを
越えると周波数を制くし、設定圧力範囲ΔP内に戻す。
とインバータ周波数の運転状態図ン示す運転状態が設定
圧力範囲ΔPの上限psb+ΔPに入り、設定圧力範囲
ΔPにある状態が、設定したA時間、la絖するとイン
バータ周波数をCHz下げる。周波数C)Iz減少後、
設定した8時間経過後、まだ設定圧力範囲ΔPにあれば
更にCHz下げ、この周波数制御を設定圧力範囲ΔPの
上限Psb+ΔPになる迄繰返す。上限psb+ΔPを
越えると周波数を制くし、設定圧力範囲ΔP内に戻す。
再度、設定圧力範囲ΔPに入ると設定したA時間継続す
ることを条件に上記運転制御を繰返す。
ることを条件に上記運転制御を繰返す。
本実施例によれば、設定圧力範囲(ΔP)内に運転状態
があれば、小刻みに周波数を設定圧力範囲の上限になる
迄下げるため、低いインバータ周波数で運転することが
でき、高い運転効率を確保でき省エネ運転を実施するこ
とが可能となる。
があれば、小刻みに周波数を設定圧力範囲の上限になる
迄下げるため、低いインバータ周波数で運転することが
でき、高い運転効率を確保でき省エネ運転を実施するこ
とが可能となる。
本発明によれば、設定圧力範囲内に於いて、範囲内の上
限になる迄、インバータ周波数を下げることにより、必
要な冷却負荷の能力で運転することにより、冷やし過ぎ
運転を防止し、高効率で高い省エネルギー運転となる効
果がある。
限になる迄、インバータ周波数を下げることにより、必
要な冷却負荷の能力で運転することにより、冷やし過ぎ
運転を防止し、高効率で高い省エネルギー運転となる効
果がある。
第1図は従来運転の周波数と吸入圧力の(関係を示す変
化状態図、第2図は本発明の一実施例を示す運転方法の
周波数と吸入圧力の関係を示す変化状態図である。 Psb・・・設定圧力 Δps・・・設定圧力範囲A
・・・設定範囲内での運転設定時間 B・・・周波数
減少設定時間 C・・・減少設定周波数。
化状態図、第2図は本発明の一実施例を示す運転方法の
周波数と吸入圧力の関係を示す変化状態図である。 Psb・・・設定圧力 Δps・・・設定圧力範囲A
・・・設定範囲内での運転設定時間 B・・・周波数
減少設定時間 C・・・減少設定周波数。
Claims (1)
- インバータにより周波数制御運転する冷凍装置において
、設定圧力(又は温度)範囲内で、同一周波数を維持す
る運転状態が、予め設定した時間を継続した時点で、設
定したインバータ周波数を下げ、この周波数減少後、設
定した時間経過後いまだ設定圧力(又は温度)範囲内に
あれば、更に設定周波数を下げ、設定圧力範囲の上限に
なる迄、上記制御を繰返し、運転することを特徴とする
冷凍装置の運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8483789A JP2765934B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 冷凍装置の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8483789A JP2765934B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 冷凍装置の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267471A true JPH02267471A (ja) | 1990-11-01 |
| JP2765934B2 JP2765934B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=13841906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8483789A Expired - Lifetime JP2765934B2 (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 冷凍装置の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765934B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009747A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | オリオン機械株式会社 | チラーの制御方法及び装置 |
| JP2018009746A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | オリオン機械株式会社 | チラーの制御方法及び装置 |
| CN110454371A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-11-15 | 蘑菇物联技术(深圳)有限公司 | 一种在空压站联控时动态匹配下限压力的方法 |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8483789A patent/JP2765934B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009747A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | オリオン機械株式会社 | チラーの制御方法及び装置 |
| JP2018009746A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | オリオン機械株式会社 | チラーの制御方法及び装置 |
| CN110454371A (zh) * | 2019-08-19 | 2019-11-15 | 蘑菇物联技术(深圳)有限公司 | 一种在空压站联控时动态匹配下限压力的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765934B2 (ja) | 1998-06-18 |
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