JPH02267683A - メンテナンス時期通報装置 - Google Patents
メンテナンス時期通報装置Info
- Publication number
- JPH02267683A JPH02267683A JP8903689A JP8903689A JPH02267683A JP H02267683 A JPH02267683 A JP H02267683A JP 8903689 A JP8903689 A JP 8903689A JP 8903689 A JP8903689 A JP 8903689A JP H02267683 A JPH02267683 A JP H02267683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance
- time
- machine
- operating time
- service life
- Prior art date
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- Pending
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は被メンテナンス装置(以下機械ともいう)の稼
働状態を監視し、この被メンテナンス装置を保守すべき
適正な時期を通報する装置に関する。
働状態を監視し、この被メンテナンス装置を保守すべき
適正な時期を通報する装置に関する。
第1図は本発明の一実施例としてのシステム構成図であ
るが、以下この図を流用するとともに、第3図を用いて
従来の技術を説明する。 なお従来においては第1図のメンテナンス時期通報手段
1八は設けられていない。第1図において1はデータロ
ガ−などの稼働監視装置、2は上。 下水道用ポンプなどの被メンテナンス装置(機械)、3
はCRT、プリンタなどのデータ出力装置である。稼働
監視装置1は情報収集用の伝送路を介して被メンテナン
ス装置2の稼働状態を監視し、例えば被メンテナンス装
置2の起動時間、停止時間。 (累計)運転時間、(累計)使用回数等の稼働データ、
あるいはその日報1月報1年報等をデータ出力装置3に
出力する。 通常、機械2にはそのメンテナンス(保守)を行うべき
運転時間間隔が予め定められているので、オペレータは
この所定運転時間間隔と、データ出力装置3から出力さ
れた機械2の実際の累計運転時間とを比較して、メンテ
ナンス時期を知ることができる。 第3図は機械2にメンテナンス(保守)を行・ったとき
の機械2の累計運転時間(上段側データ)と、そのとき
の機械2の累計使用回数(下段側データ)との関係の従
来の一例を示す。この例ではまずメンテナンス時期(間
隔)を運転時間2000時間毎に1回としている。従っ
て例えば2回目のメンテナンス値より1回目のメンテナ
ンス値を差し引いたものが、1回目のメンテナンス2回
目のメンテナンスとの間の運転時間及び使用回数となる
。 第3図かられかるようにメンテナンスから次のメンテナ
ンスを行うまでの被メンテナンス装置2の運転時間は全
て2000時間であるが、この間の使用回数は1回目は
1000回、2回目が4000回、3回目が500回、
4回目が1500回、5回目が3000回となり、規則
性がなく使用回数が考慮されていない。
るが、以下この図を流用するとともに、第3図を用いて
従来の技術を説明する。 なお従来においては第1図のメンテナンス時期通報手段
1八は設けられていない。第1図において1はデータロ
ガ−などの稼働監視装置、2は上。 下水道用ポンプなどの被メンテナンス装置(機械)、3
はCRT、プリンタなどのデータ出力装置である。稼働
監視装置1は情報収集用の伝送路を介して被メンテナン
ス装置2の稼働状態を監視し、例えば被メンテナンス装
置2の起動時間、停止時間。 (累計)運転時間、(累計)使用回数等の稼働データ、
あるいはその日報1月報1年報等をデータ出力装置3に
出力する。 通常、機械2にはそのメンテナンス(保守)を行うべき
運転時間間隔が予め定められているので、オペレータは
この所定運転時間間隔と、データ出力装置3から出力さ
れた機械2の実際の累計運転時間とを比較して、メンテ
ナンス時期を知ることができる。 第3図は機械2にメンテナンス(保守)を行・ったとき
の機械2の累計運転時間(上段側データ)と、そのとき
の機械2の累計使用回数(下段側データ)との関係の従
来の一例を示す。この例ではまずメンテナンス時期(間
隔)を運転時間2000時間毎に1回としている。従っ
て例えば2回目のメンテナンス値より1回目のメンテナ
ンス値を差し引いたものが、1回目のメンテナンス2回
目のメンテナンスとの間の運転時間及び使用回数となる
。 第3図かられかるようにメンテナンスから次のメンテナ
ンスを行うまでの被メンテナンス装置2の運転時間は全
て2000時間であるが、この間の使用回数は1回目は
1000回、2回目が4000回、3回目が500回、
4回目が1500回、5回目が3000回となり、規則
性がなく使用回数が考慮されていない。
上述のように従来、機械2のメンテナンス時期はその運
転時間だけを用いて判断していたために、運転時間が同
じであれば使用回数が何千回の機械と使用回数が何十回
の機械とが同じ時期にメンテナンスされていた。しかし
機械の寿命となる使用回数に近づけば近づくほど、機械
の故障は多くなるはずである。従って従来はメンテナン
スの必要頻度の少ない寿命の初期に余分にメンテナンス
が行われて無駄なメンテナンス費用が発生する代りに、
メンテナンスの必要頻度が増える寿命の終期にはメンテ
ナンス不足となって機械の寿命を早めるという問題があ
った。 そこで本発明は機械の寿命となる使用回数と、実際の使
用回数とを比較し、実際の使用回数が寿命となる使用回
数にどの程度接近したかによって、次回メンテナンスま
での運転時間間隔を短くしていくと共に、さらに実際の
累計運転時間を測定し、現に到達したメンテナンス時期
を通報するメンテナンス時期通報装置を提供することに
より、前記の問題を解消することを課題とする。
転時間だけを用いて判断していたために、運転時間が同
じであれば使用回数が何千回の機械と使用回数が何十回
の機械とが同じ時期にメンテナンスされていた。しかし
機械の寿命となる使用回数に近づけば近づくほど、機械
の故障は多くなるはずである。従って従来はメンテナン
スの必要頻度の少ない寿命の初期に余分にメンテナンス
が行われて無駄なメンテナンス費用が発生する代りに、
メンテナンスの必要頻度が増える寿命の終期にはメンテ
ナンス不足となって機械の寿命を早めるという問題があ
った。 そこで本発明は機械の寿命となる使用回数と、実際の使
用回数とを比較し、実際の使用回数が寿命となる使用回
数にどの程度接近したかによって、次回メンテナンスま
での運転時間間隔を短くしていくと共に、さらに実際の
累計運転時間を測定し、現に到達したメンテナンス時期
を通報するメンテナンス時期通報装置を提供することに
より、前記の問題を解消することを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の装置は、「被メン
テナンス装置(2など)の累計使用回数と該装置につい
て予め定められた寿命の使用回数との割合を監視する手
段と、 この割合に応じて前記被メンテナンス装置を保守すべき
運転時間間隔を所定の関係に基づいて求める手段と、 前記被メンテナンス装置の累計運転時間を監視し、前記
運転時間間隔に基づいて現に到達したメンテナンスの時
期を通報する手段と、 を備えたjもの(メンテナンス時期通報手段1八など)
とする。
テナンス装置(2など)の累計使用回数と該装置につい
て予め定められた寿命の使用回数との割合を監視する手
段と、 この割合に応じて前記被メンテナンス装置を保守すべき
運転時間間隔を所定の関係に基づいて求める手段と、 前記被メンテナンス装置の累計運転時間を監視し、前記
運転時間間隔に基づいて現に到達したメンテナンスの時
期を通報する手段と、 を備えたjもの(メンテナンス時期通報手段1八など)
とする。
機械の寿命となる使用回数と実際の累計使用回数と比較
し、実際の累計使用回数がどの程度寿命の使用回数に接
近したかにより、次回メンテナンスまでの運転時間間隔
を短かくして行く、そしてさらに実際の累計運転時間を
測定し、前記運転時間間隔に基づいて現に到達したメン
テナンス時期を通報する。
し、実際の累計使用回数がどの程度寿命の使用回数に接
近したかにより、次回メンテナンスまでの運転時間間隔
を短かくして行く、そしてさらに実際の累計運転時間を
測定し、前記運転時間間隔に基づいて現に到達したメン
テナンス時期を通報する。
次に第1図および第2図に基づいて本発明の詳細な説明
する。本発明では第1図に示すように稼働監視装置1内
にメンテナンス時期通報手段1^が設けられている。こ
の通報手段IAは被メンテナンス装置(機械)2につい
ての予め設定された寿命の使用回数と、実際の累計使用
回数との割合を求め、例えば第2図のように予め設定さ
れたデータテーブルを参照し、その時々においてメンテ
ナンスを行うべき機械2の運転時間間隔を求め、この運
転時間間隔と、別に測定されている機械2の累計運転時
間とに基づいて、現に到達したメンテナンスの時期を判
断してデータ出力装置3に通報出力する。 第2図の上段側のデータは機械2の寿命となる使用回数
(例えば1万回)に対する実際の累計使用回数の割合(
%)を示し、同図の下段側のデータは上段側のデータに
対応するもので、機械2のメンテナンスを行うべき運転
時間間隔(時間)を示す。この例では前者の使用回数割
合を0〜50%の安全範囲、50〜80%のメンテナン
ス重要範囲、80〜100%の危険範囲の3段階に区分
する。従って機械2の寿命回数を1万回とすれば安全範
囲の累計使用回数は0〜5000回、メンテナンス重要
範囲の累計使用回数は5000〜8000回、危険範囲
の累計使用回数は8000〜10000回となる。そし
てこの区分の順にメンテナンスを行うべき運転時間間隔
を2000時間、 1000時間、500時間に、換言
すればそれぞれメンテナンスを2000時間毎に1回、
1000時間毎に1回、500時間毎に1回行うよう
に、設定している。 このように機械2の寿命となる使用回数に対する実際の
累計使用回数の割合が少ないほど、メンテナンスを行う
までの運転時間間隔を長く、逆に前記の割合が多くなる
ほど、メンテナンスを行うまでの運転時間間隔を短くす
る。
する。本発明では第1図に示すように稼働監視装置1内
にメンテナンス時期通報手段1^が設けられている。こ
の通報手段IAは被メンテナンス装置(機械)2につい
ての予め設定された寿命の使用回数と、実際の累計使用
回数との割合を求め、例えば第2図のように予め設定さ
れたデータテーブルを参照し、その時々においてメンテ
ナンスを行うべき機械2の運転時間間隔を求め、この運
転時間間隔と、別に測定されている機械2の累計運転時
間とに基づいて、現に到達したメンテナンスの時期を判
断してデータ出力装置3に通報出力する。 第2図の上段側のデータは機械2の寿命となる使用回数
(例えば1万回)に対する実際の累計使用回数の割合(
%)を示し、同図の下段側のデータは上段側のデータに
対応するもので、機械2のメンテナンスを行うべき運転
時間間隔(時間)を示す。この例では前者の使用回数割
合を0〜50%の安全範囲、50〜80%のメンテナン
ス重要範囲、80〜100%の危険範囲の3段階に区分
する。従って機械2の寿命回数を1万回とすれば安全範
囲の累計使用回数は0〜5000回、メンテナンス重要
範囲の累計使用回数は5000〜8000回、危険範囲
の累計使用回数は8000〜10000回となる。そし
てこの区分の順にメンテナンスを行うべき運転時間間隔
を2000時間、 1000時間、500時間に、換言
すればそれぞれメンテナンスを2000時間毎に1回、
1000時間毎に1回、500時間毎に1回行うよう
に、設定している。 このように機械2の寿命となる使用回数に対する実際の
累計使用回数の割合が少ないほど、メンテナンスを行う
までの運転時間間隔を長く、逆に前記の割合が多くなる
ほど、メンテナンスを行うまでの運転時間間隔を短くす
る。
本発明によれば機械の寿命となる使用回数と実際の累計
使用回数および累計運転時間の3つを考慮し、同じ累計
運転時間の機械でも累計使用回数の違いによって次回メ
ンテナンスまでの時間を可変にし、現に到達したメンテ
ナンス時期を通報することとしたので、適切な保守がで
き、保守効率も高くなる。
使用回数および累計運転時間の3つを考慮し、同じ累計
運転時間の機械でも累計使用回数の違いによって次回メ
ンテナンスまでの時間を可変にし、現に到達したメンテ
ナンス時期を通報することとしたので、適切な保守がで
き、保守効率も高くなる。
第1図は本発明の一実施例としてのシステム構成図、第
2図は同じく設定データテーブルの構成図、第3図は従
来のメンテナンス時期の説明図である。 1:稼働監視装置、l八 :メンテナンス時期通報手段
、2:被メンテナンス装置(機械)、3:データ出力装
置、4:伝送路。 #!警力ぜシLオ見1(1 2:核/″7ffンス挾1(桟伐) 第2図 オl FA オ 3図
2図は同じく設定データテーブルの構成図、第3図は従
来のメンテナンス時期の説明図である。 1:稼働監視装置、l八 :メンテナンス時期通報手段
、2:被メンテナンス装置(機械)、3:データ出力装
置、4:伝送路。 #!警力ぜシLオ見1(1 2:核/″7ffンス挾1(桟伐) 第2図 オl FA オ 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被メンテナンス装置の累計使用回数と該装置につい
て予め定められた寿命の使用回数との割合を監視する手
段と、 この割合に応じて前記被メンテナンス装置を保守すべき
運転時間間隔を所定の関係に基づいて求める手段と、 前記被メンテナンス装置の累計運転時間を監視し、前記
運転時間間隔に基づいて現に到達したメンテナンスの時
期を通報する手段と、 を備えたことを特徴とするメンテナンス時期通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903689A JPH02267683A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | メンテナンス時期通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903689A JPH02267683A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | メンテナンス時期通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267683A true JPH02267683A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13959667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8903689A Pending JPH02267683A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | メンテナンス時期通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002052516A1 (en) * | 2000-12-22 | 2002-07-04 | Arkray, Inc. | Measurement instrument |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP8903689A patent/JPH02267683A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002052516A1 (en) * | 2000-12-22 | 2002-07-04 | Arkray, Inc. | Measurement instrument |
| US7526517B2 (en) | 2000-12-22 | 2009-04-28 | Arkray, Inc. | Measurement instrument |
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