JPH02267737A - ビデオディスクプレーヤ - Google Patents
ビデオディスクプレーヤInfo
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- JPH02267737A JPH02267737A JP1088641A JP8864189A JPH02267737A JP H02267737 A JPH02267737 A JP H02267737A JP 1088641 A JP1088641 A JP 1088641A JP 8864189 A JP8864189 A JP 8864189A JP H02267737 A JPH02267737 A JP H02267737A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- synchronization signal
- composite video
- jump
- synchronizing signal
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- Granted
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 7
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ディスクプレーヤの装置のトラックジャンプ
制御装置に関する。
制御装置に関する。
背景技術
ビデオディスクプレーヤのトラックジャンプ制御装置の
従来例について第4図を参照しつつ説明する。
従来例について第4図を参照しつつ説明する。
第4図は特願昭62−202441号に記載されたトラ
ックジャンプ制御装置例を示すブロック図であり、レー
ザビームを収束せしめることによって得られる3つのビ
ームスポット、すなわち情報読取スポットS1とこのス
ポットS1のディスクとの相対的移動に際してそれぞれ
先行及び後続する一対のトラッキング情報検出スポット
S2゜S3とが図示の位置関係をもって、ピックアップ
(図示せず)からディスクの記録トラックTに対して照
射される。これらビームスポットによるディスクからの
反射ビームはピックアップに内蔵された光電変換素子1
〜3に入射する。
ックジャンプ制御装置例を示すブロック図であり、レー
ザビームを収束せしめることによって得られる3つのビ
ームスポット、すなわち情報読取スポットS1とこのス
ポットS1のディスクとの相対的移動に際してそれぞれ
先行及び後続する一対のトラッキング情報検出スポット
S2゜S3とが図示の位置関係をもって、ピックアップ
(図示せず)からディスクの記録トラックTに対して照
射される。これらビームスポットによるディスクからの
反射ビームはピックアップに内蔵された光電変換素子1
〜3に入射する。
光電変換素子1は、各受光面が互いに直交する2本の直
線により4分割される如く配置されかつ互いに独立した
4つの受光エレメントによって構成されており、これら
エレメントの総和出力が読取RF倍信号なる。読取RF
倍信号復調回路13に供給されてコンポジットビデオ信
号に復調される。復調回路13は、該コンポジットビデ
オ信号を復号回路14及び図示しないビデオ出力端子に
供給すると共にコンポジットビデオ信号から分離した垂
直同期信号をジャンプパルス発生回路8に供給する。復
号回路14は、コンポジットビデオ信号の例えば垂直ブ
ランキング部分(垂直帰線期間)に挿入された演奏制御
情報を復調してコントローラ11に1共給する。
線により4分割される如く配置されかつ互いに独立した
4つの受光エレメントによって構成されており、これら
エレメントの総和出力が読取RF倍信号なる。読取RF
倍信号復調回路13に供給されてコンポジットビデオ信
号に復調される。復調回路13は、該コンポジットビデ
オ信号を復号回路14及び図示しないビデオ出力端子に
供給すると共にコンポジットビデオ信号から分離した垂
直同期信号をジャンプパルス発生回路8に供給する。復
号回路14は、コンポジットビデオ信号の例えば垂直ブ
ランキング部分(垂直帰線期間)に挿入された演奏制御
情報を復調してコントローラ11に1共給する。
一方、光電変換素子2,3の各出力は差動アンプ4に供
給されて両出力の差が検出され、この差出力は記録トラ
ックTの中心線からのディスク半径方向における情報読
取スポットS1の偏倚量を示すトラッキングエラー信号
となる。
給されて両出力の差が検出され、この差出力は記録トラ
ックTの中心線からのディスク半径方向における情報読
取スポットS1の偏倚量を示すトラッキングエラー信号
となる。
このトラッキングエラー信号はイコライザ回路5で所定
の位相補償が施された後、ループスイッチ6を経て加算
器7の一人力となる。加算器7の他人力としては、ジャ
ンプパルス発生回路8で発生される駆動パルス(ジャン
プパルス)が印加される。加算器7の出力は低域イコラ
イザ回路9を介してトラッキングアクチュエータ10に
印加される。低域イコライザ回路9は、アクチュエータ
10の低域共振周波数fo以下の周波数のゲインを増加
するために設けられている。トラッキングアクチュエー
タ10は、通常演奏時には、印加される電圧の極性及び
レベルに応じた方向及び量だけ情報読取スポットStを
ディスク半径方向に偏倚せしめ、これ1こよりスポット
S1はJ己縁トラックTの中心線上を正確に追従するこ
とになる。回路2〜7.9及び11によってトラッキン
グサーボループが形成される。
の位相補償が施された後、ループスイッチ6を経て加算
器7の一人力となる。加算器7の他人力としては、ジャ
ンプパルス発生回路8で発生される駆動パルス(ジャン
プパルス)が印加される。加算器7の出力は低域イコラ
イザ回路9を介してトラッキングアクチュエータ10に
印加される。低域イコライザ回路9は、アクチュエータ
10の低域共振周波数fo以下の周波数のゲインを増加
するために設けられている。トラッキングアクチュエー
タ10は、通常演奏時には、印加される電圧の極性及び
レベルに応じた方向及び量だけ情報読取スポットStを
ディスク半径方向に偏倚せしめ、これ1こよりスポット
S1はJ己縁トラックTの中心線上を正確に追従するこ
とになる。回路2〜7.9及び11によってトラッキン
グサーボループが形成される。
ジャンプパルス発生回路8は、第5図に示される如く、
垂直同期信号の供給される単安定マルチバイブレータ(
以下、単に単安定マルチと称する)8a及び8b、両車
安定マルチの出力に応じてコントローラ11の指定する
パルス幅及び振幅の駆動パルス信号を発生するパルス発
生回路8Cによって構成される。
垂直同期信号の供給される単安定マルチバイブレータ(
以下、単に単安定マルチと称する)8a及び8b、両車
安定マルチの出力に応じてコントローラ11の指定する
パルス幅及び振幅の駆動パルス信号を発生するパルス発
生回路8Cによって構成される。
コントローラ11は、例えばマイクロコンピュタによっ
て構成され、操作部12から例えばジャンプ指令が発せ
られると、ループスイッチ6をオーブン(開)状態とす
ると共に、ジャンプするトラック数に対応したパルス幅
及び振幅のジャンプパルスを発生せしめるべくジャンプ
パルス発生回路8を制御する。トラックジャンプの制御
に際しては演奏制御情報が参照される。
て構成され、操作部12から例えばジャンプ指令が発せ
られると、ループスイッチ6をオーブン(開)状態とす
ると共に、ジャンプするトラック数に対応したパルス幅
及び振幅のジャンプパルスを発生せしめるべくジャンプ
パルス発生回路8を制御する。トラックジャンプの制御
に際しては演奏制御情報が参照される。
かかる構成によって、第6図の如きCAV (角速度一
定)ディスクの演奏中にトラックジャンプをなして特殊
再生をなす場合について説明する。
定)ディスクの演奏中にトラックジャンプをなして特殊
再生をなす場合について説明する。
CAVディスクでは、1トラツクに第1及び第2フイー
ルドからなる1画面(フレーム)が記録され、各トラッ
クの同期信号が半径方向に整列して記録されている。垂
直ブランキング区間の例えば16H(水平走査)〜18
Hには、ピクチャーストップコード、チャプターナンバ
ーコード等が、280H,281Hにはフレームナンバ
ーコード等の演奏制御情報が夫々記録されている。
ルドからなる1画面(フレーム)が記録され、各トラッ
クの同期信号が半径方向に整列して記録されている。垂
直ブランキング区間の例えば16H(水平走査)〜18
Hには、ピクチャーストップコード、チャプターナンバ
ーコード等が、280H,281Hにはフレームナンバ
ーコード等の演奏制御情報が夫々記録されている。
操作部12から、例えば3倍速再生が指令されると、コ
ントローラ11は図示しないスピンドルサーボ、フォー
カスサーボ、トラッキングサーボ等を順次投入する。各
サーボがロックすると、復調回路13は、受光素子1か
ら供給される読取RF倍信号復調して第7図(A)の如
きコンポジットビデオ信号を出力する。また、該コンポ
ジットビデオ信号から分離した第7図(B)の如き垂直
同期信号を単安定マルチ8a及び8bに供給する。
ントローラ11は図示しないスピンドルサーボ、フォー
カスサーボ、トラッキングサーボ等を順次投入する。各
サーボがロックすると、復調回路13は、受光素子1か
ら供給される読取RF倍信号復調して第7図(A)の如
きコンポジットビデオ信号を出力する。また、該コンポ
ジットビデオ信号から分離した第7図(B)の如き垂直
同期信号を単安定マルチ8a及び8bに供給する。
単安定マルチ8aは、垂直同期信号の立ち下りに応じて
第7図(C)の如き高レベル出力を発生し、制御データ
部分の前まで継続する。単安定マルチ8bは、垂直同期
信号の立ち下りに応じて第7図(D)の如き高レベル出
力を発生し、次の垂直同期信号の前まで継続する。パル
ス発生回路8Cは、コントローラ11から駆動パルスを
発生すべき指令が供給されていると、両車安定マルチの
出力の立ち下りに応じて第7図(E)の如き駆動パルス
を発生する。この駆動パルスの正の部分によってトラッ
キングアクチュエータ10は付勢され、負の部分によっ
て制動される。駆動パルスの供給されている間はコント
ローラ11によってスイッチ6は開放されている。かか
る駆動パルスが加算器7及び低域イコライザ9を介して
トラッキングアクチュエータ10に供給されると、駆動
パルスによってシングルトラックジャンプがなされ、垂
直ブランキング区間で2回のシングルトラックジャンプ
が実行されて正3倍速演奏がなされる。上記トラックジ
ャンプに伴って第7図(F)の如くトラッキングエラー
信号のレベルも変動する。
第7図(C)の如き高レベル出力を発生し、制御データ
部分の前まで継続する。単安定マルチ8bは、垂直同期
信号の立ち下りに応じて第7図(D)の如き高レベル出
力を発生し、次の垂直同期信号の前まで継続する。パル
ス発生回路8Cは、コントローラ11から駆動パルスを
発生すべき指令が供給されていると、両車安定マルチの
出力の立ち下りに応じて第7図(E)の如き駆動パルス
を発生する。この駆動パルスの正の部分によってトラッ
キングアクチュエータ10は付勢され、負の部分によっ
て制動される。駆動パルスの供給されている間はコント
ローラ11によってスイッチ6は開放されている。かか
る駆動パルスが加算器7及び低域イコライザ9を介して
トラッキングアクチュエータ10に供給されると、駆動
パルスによってシングルトラックジャンプがなされ、垂
直ブランキング区間で2回のシングルトラックジャンプ
が実行されて正3倍速演奏がなされる。上記トラックジ
ャンプに伴って第7図(F)の如くトラッキングエラー
信号のレベルも変動する。
このようにして、トラックジャンプのタイミングを適切
に制御して再生画面に影響を与えることなく特殊再生を
可能としている。
に制御して再生画面に影響を与えることなく特殊再生を
可能としている。
ところで、上記例ではトラックジャンプを行なうタイミ
ングを単安定マルチにより垂直同期信号の供給から一定
時間の経過を計測して決定している。
ングを単安定マルチにより垂直同期信号の供給から一定
時間の経過を計測して決定している。
ところが、単安定マルチの計時時間のバラツキやディス
クの回転ムラ等によって垂直帰線区間におけるトラック
ジャンプ位置に変動が生じて、復調コンポジットビデオ
信号の等価パルスや制御データの欠落、再生画面の乱れ
等が発生することがある。
クの回転ムラ等によって垂直帰線区間におけるトラック
ジャンプ位置に変動が生じて、復調コンポジットビデオ
信号の等価パルスや制御データの欠落、再生画面の乱れ
等が発生することがある。
発明の概要
よって、本発明の目的はコンポジットビデオ信号の時間
軸上におけるトラックジャンプ位置の変動を抑制し得る
ビデオディスクプレーヤを提供することである。
軸上におけるトラックジャンプ位置の変動を抑制し得る
ビデオディスクプレーヤを提供することである。
上記目的を達成するため、読取トラックの飛越をなしつ
つ情報記録ディスクを一定回転数で演奏してコンポジッ
トビデオ信号を得てこれを基に画像を再生するビデオデ
ィスクプレーヤにおいて、上記コンポジットビデオ信号
から垂直同期信号を分離する同期信号分離手段と、上記
情報記録ディスクの所定回転角毎に回転同期信号を発生
する回転同期信号発生手段と、上記垂直同期信号が供給
される度に上記回転同期信号の積算を繰返す積算手段と
、該積算値と比較基準値との比較結果に基づいて検出信
号を発生する比較手段と、上記検出信号に応じて読取ト
ラックを飛越すトラック飛越手段とを備えたことを特徴
とする。
つ情報記録ディスクを一定回転数で演奏してコンポジッ
トビデオ信号を得てこれを基に画像を再生するビデオデ
ィスクプレーヤにおいて、上記コンポジットビデオ信号
から垂直同期信号を分離する同期信号分離手段と、上記
情報記録ディスクの所定回転角毎に回転同期信号を発生
する回転同期信号発生手段と、上記垂直同期信号が供給
される度に上記回転同期信号の積算を繰返す積算手段と
、該積算値と比較基準値との比較結果に基づいて検出信
号を発生する比較手段と、上記検出信号に応じて読取ト
ラックを飛越すトラック飛越手段とを備えたことを特徴
とする。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
る。
第1図に示された実施例のブロック図において第4図と
対応する部分には同一符号を付しており、かかる部分の
説明は省略する。
対応する部分には同一符号を付しており、かかる部分の
説明は省略する。
第1図において復調回路13aは読取RF倍信号ら第3
図(A)の如きコンポジットビデオ信号を復調して同期
信号分離回路13b、復号回路14及び図示しないビデ
オ出力端子に供給する。同期信号分離回路13bは、コ
ンポジットビデオ信号から第3図(A)及び(B)の如
き水平及び垂直同期信号を分離してジャンプパルス発生
回路80に供給する。CAVディスクを演奏すると、水
平及び垂直同期信号はディスクの回転角に対応して出力
される。同期信号分離回路13bは同期信号分離手段及
び回転同期信号発生手段に対応する。
図(A)の如きコンポジットビデオ信号を復調して同期
信号分離回路13b、復号回路14及び図示しないビデ
オ出力端子に供給する。同期信号分離回路13bは、コ
ンポジットビデオ信号から第3図(A)及び(B)の如
き水平及び垂直同期信号を分離してジャンプパルス発生
回路80に供給する。CAVディスクを演奏すると、水
平及び垂直同期信号はディスクの回転角に対応して出力
される。同期信号分離回路13bは同期信号分離手段及
び回転同期信号発生手段に対応する。
第2図に、ジャンプパルス発生回路80の構成例を示す
。上記水平及び垂直同期信号は、積算カウンタ81の積
算入力端及びリセット入力端に夫々供給される。なお、
上記水平同期信号は、コンポジットビデオ信号の等価パ
ルス付加部分において等価パルスを含むものであっても
良い。カウンタ81の第3図(D)の如き積算値は比較
器82及び83各々の比較入力端に供給される。比較器
82及び83各々の比較基準入力端にはデータラッチ回
路84及び85から比較基準値が別々に供給されている
。各データラッチ回路の保持する比較基準値はコントロ
ーラllaによって設定される。
。上記水平及び垂直同期信号は、積算カウンタ81の積
算入力端及びリセット入力端に夫々供給される。なお、
上記水平同期信号は、コンポジットビデオ信号の等価パ
ルス付加部分において等価パルスを含むものであっても
良い。カウンタ81の第3図(D)の如き積算値は比較
器82及び83各々の比較入力端に供給される。比較器
82及び83各々の比較基準入力端にはデータラッチ回
路84及び85から比較基準値が別々に供給されている
。各データラッチ回路の保持する比較基準値はコントロ
ーラllaによって設定される。
コントローラllaは、従来のコントローラ11の諸機
能に加えてデータラッチ回路84及び85に任意の比較
基準値を設定し、制御する機能が追加されている。例え
ば、操作部12からの正3倍速再生モードの指定に対応
してデータラッチ回路82には垂直同期信号から等価パ
ルス及び制御データに挟まれた領域までの水平同期信号
の数V1を設定し、データラッチ回路83には垂直同期
信号から次の垂直ブランキング前の水平走査までの水平
同期信号の数v2を設定する。なお、NTSC方式のコ
ンポジットビデオ信号では走査線の数が525本である
が、例えばPAL方式のコンポジットビデオ信号では走
査線の数が625本であるので、比較基準値(垂直帰線
期間におけるジャンプ位置に対応する)は復調するコン
ポジットビデオ信号の型式に対応して設定される。
能に加えてデータラッチ回路84及び85に任意の比較
基準値を設定し、制御する機能が追加されている。例え
ば、操作部12からの正3倍速再生モードの指定に対応
してデータラッチ回路82には垂直同期信号から等価パ
ルス及び制御データに挟まれた領域までの水平同期信号
の数V1を設定し、データラッチ回路83には垂直同期
信号から次の垂直ブランキング前の水平走査までの水平
同期信号の数v2を設定する。なお、NTSC方式のコ
ンポジットビデオ信号では走査線の数が525本である
が、例えばPAL方式のコンポジットビデオ信号では走
査線の数が625本であるので、比較基準値(垂直帰線
期間におけるジャンプ位置に対応する)は復調するコン
ポジットビデオ信号の型式に対応して設定される。
比較器82は積算値と比較基準値V1とを比較し、両方
の値が一致すると第3図(E)の如き第1検出信号を発
生する。比較器83は積算値と比較基準値v2とを比較
し、両方の値が一致すると第3図(F)の如き第2検出
信号を発生する。第1及び第2検出信号はパルス発生回
路8Cに供給される。比較器82及び83の出力は垂直
同期信号の供給によってリセットされる。
の値が一致すると第3図(E)の如き第1検出信号を発
生する。比較器83は積算値と比較基準値v2とを比較
し、両方の値が一致すると第3図(F)の如き第2検出
信号を発生する。第1及び第2検出信号はパルス発生回
路8Cに供給される。比較器82及び83の出力は垂直
同期信号の供給によってリセットされる。
パルス発生回路8Cは第1及び第2検出信号に応じて、
コントローラ11によって指定された幅及び振幅の第3
図(G)の如き駆動パルスを発生し、加算器7に供給す
る。この駆動パルスの供給中、スイッチ6はコントロー
ラllaによって開放されている。駆動パルスが加算器
7、低域イコライザ9を介してトラッキングアクチュエ
ータ10に供給されると、アクチュエータ10が駆動さ
れて情報読取スポットが隣接トラックに飛越す。
コントローラ11によって指定された幅及び振幅の第3
図(G)の如き駆動パルスを発生し、加算器7に供給す
る。この駆動パルスの供給中、スイッチ6はコントロー
ラllaによって開放されている。駆動パルスが加算器
7、低域イコライザ9を介してトラッキングアクチュエ
ータ10に供給されると、アクチュエータ10が駆動さ
れて情報読取スポットが隣接トラックに飛越す。
このとき差動アンプ4の出力するトラッキングエラー信
号は第3図(H)の如くなる。他の構成は第4図に示さ
れた回路と同様である。
号は第3図(H)の如くなる。他の構成は第4図に示さ
れた回路と同様である。
こうして、垂直同期信号の供給からディスクの回転角度
に応じた水平同期信号を計数して垂直帰線期間部分にお
けるトラックジャンプ位置を判別することにより、ディ
スクの回転ムラ等に影警されることなくコンポジットビ
デオ信号の時間軸上の位置をより正確に検出して安定し
た特殊再生が可能になる。
に応じた水平同期信号を計数して垂直帰線期間部分にお
けるトラックジャンプ位置を判別することにより、ディ
スクの回転ムラ等に影警されることなくコンポジットビ
デオ信号の時間軸上の位置をより正確に検出して安定し
た特殊再生が可能になる。
第3図(1)は、静止画再生を行なう場合の駆動パルス
の発生状態を示している。静止画再生モードの場合には
、テレビ画面には表示されない第2フイールド映像の最
終の走査部分で1つのトラックジャンプをなすようにし
ている。このため、コントローラllaは、一方のデー
タラッチ回路には該ジャンプ位置に対応する基準値を設
定し、他方のデータラッチ回路には比較器が出力を発生
しない指令を設定する。
の発生状態を示している。静止画再生モードの場合には
、テレビ画面には表示されない第2フイールド映像の最
終の走査部分で1つのトラックジャンプをなすようにし
ている。このため、コントローラllaは、一方のデー
タラッチ回路には該ジャンプ位置に対応する基準値を設
定し、他方のデータラッチ回路には比較器が出力を発生
しない指令を設定する。
第3図(J)は、複数トラックのジャンプを繰り返しな
がらコンポジットビデオ信号を再生するスキャン動作モ
ードにおける駆動パルスの状態を示している。
がらコンポジットビデオ信号を再生するスキャン動作モ
ードにおける駆動パルスの状態を示している。
スキャン動作の如き複数トラックのジャンプを行う場合
には、コントローラllaによってトラックジャンプが
制御データ部分の前で終了するようにデータラッチ回路
の基準値を設定する。
には、コントローラllaによってトラックジャンプが
制御データ部分の前で終了するようにデータラッチ回路
の基準値を設定する。
こうすると、駆動パルスの幅に応じてジャンプ開始タイ
ミング(基準値)が設定される。例えば、トラックジャ
ンプ開始位置が垂直ブランキング前の1フイールド″の
終り付近に設定されて再生画面の下部に画像の乱れを生
ずることもあるが、制御情報を確実に読取ることが出来
、現在の演奏アドレスを素早く知って目標トラック迄の
不足トラック分のジャンプをなす等の次の制御動作に直
ちに移行することの出来る利点がある。
ミング(基準値)が設定される。例えば、トラックジャ
ンプ開始位置が垂直ブランキング前の1フイールド″の
終り付近に設定されて再生画面の下部に画像の乱れを生
ずることもあるが、制御情報を確実に読取ることが出来
、現在の演奏アドレスを素早く知って目標トラック迄の
不足トラック分のジャンプをなす等の次の制御動作に直
ちに移行することの出来る利点がある。
なお、実施例においては、ディスクの回転に同期した信
号として水平同期信号を利用しているが、例えばディス
クを回転駆動するスピンドルモータの回転に同期したP
LL発振器の出力パルスを利用しても良いのである。
号として水平同期信号を利用しているが、例えばディス
クを回転駆動するスピンドルモータの回転に同期したP
LL発振器の出力パルスを利用しても良いのである。
発明の詳細
な説明したように、本発明のビデオディスクプレーヤに
おいては、水平同期信号等のディスクの所定回転角に応
じた信号を得てこれを積算する一方、コンポジットビデ
オ信号の時間軸上の基準位置を示す垂直同期信号によっ
て該積算値をリセットし、該積算値とジャンプすべきコ
ンポジットビデオ信号の時間軸上の位置に対応して設定
された基準値とが一致したときトラックジャンプを開始
するようにしたので時間軸変動の影響がなく、トラック
ジャンプ位置がより正確に判別されて安定な特殊再生が
可能となって好ましい。
おいては、水平同期信号等のディスクの所定回転角に応
じた信号を得てこれを積算する一方、コンポジットビデ
オ信号の時間軸上の基準位置を示す垂直同期信号によっ
て該積算値をリセットし、該積算値とジャンプすべきコ
ンポジットビデオ信号の時間軸上の位置に対応して設定
された基準値とが一致したときトラックジャンプを開始
するようにしたので時間軸変動の影響がなく、トラック
ジャンプ位置がより正確に判別されて安定な特殊再生が
可能となって好ましい。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、ジャンプパルス発生回路80の構成例を示すブロッ
ク図、第3図は、ジャンプパルス発生回路80の動作を
説明するための図、第4図は、従来例を示すブロック図
、第5図は、ジャンプパルス発生回路8の構成例を示す
ブロック図、第6図は、CAVディスクを説明するため
の図、第7図は、ジャンプパルス発生回路8の動作を説
明するための図である。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・光電変換素子 6・・・・・・ループスイッチ 8.80・・・・・・ジャンプパルス発生回路9・・・
・・・低域イコライザ回路 0・・・・・・トラッキングアクチュエータ1、lla
川コシコントロ ーラ13a・・・復調回路 3b・・・同期信号分離回路
は、ジャンプパルス発生回路80の構成例を示すブロッ
ク図、第3図は、ジャンプパルス発生回路80の動作を
説明するための図、第4図は、従来例を示すブロック図
、第5図は、ジャンプパルス発生回路8の構成例を示す
ブロック図、第6図は、CAVディスクを説明するため
の図、第7図は、ジャンプパルス発生回路8の動作を説
明するための図である。 主要部分の符号の説明 1〜3・・・・・・光電変換素子 6・・・・・・ループスイッチ 8.80・・・・・・ジャンプパルス発生回路9・・・
・・・低域イコライザ回路 0・・・・・・トラッキングアクチュエータ1、lla
川コシコントロ ーラ13a・・・復調回路 3b・・・同期信号分離回路
Claims (4)
- (1)読取トラックの飛越をなしつつ情報記録ディスク
を一定回転数で演奏してコンポジットビデオ信号を得て
これを基に画像を再生するビデオディスクプレーヤであ
って、 前記コンポジットビデオ信号から垂直同期信号を分離す
る同期信号分離手段と、前記情報記録ディスクの所定回
転角毎に回転同期信号を発生する回転同期信号発生手段
と、前記垂直同期信号が供給される度に前記回転同期信
号の積算を繰返す積算手段と、該積算値と比較基準値と
の比較結果に基づいて検出信号を発生する比較手段と、
前記検出信号に応じて読取トラックを飛越すトラック飛
越手段とを備えたことを特徴とするビデオディスクプレ
ーヤ。 - (2)前記回転同期信号発生手段は、前記コンポジット
ビデオ信号から水平同期信号を分離してこれを前記回転
同期信号として出力する水平同期信号分離回路からなる
ことを特徴とする請求項1記載のビデオディスクプレー
ヤ。 - (3)前記比較基準値は、飛越すべきトラック数に対応
して設定されることを特徴とする請求項1記載のビデオ
ディスクプレーヤ。 - (4)前記比較基準値は、前記コンポジットビデオ信号
の信号形式に対応して設定されることを特徴とする請求
項1記載のビデオディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088641A JPH077515B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ビデオディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088641A JPH077515B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ビデオディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267737A true JPH02267737A (ja) | 1990-11-01 |
| JPH077515B2 JPH077515B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13948447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088641A Expired - Lifetime JPH077515B2 (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | ビデオディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077515B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112637658A (zh) * | 2020-03-17 | 2021-04-09 | 西安诺瓦星云科技股份有限公司 | 媒体播控方法、装置及系统和多终端同步播放系统 |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088641A patent/JPH077515B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112637658A (zh) * | 2020-03-17 | 2021-04-09 | 西安诺瓦星云科技股份有限公司 | 媒体播控方法、装置及系统和多终端同步播放系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077515B2 (ja) | 1995-01-30 |
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