JPH02267767A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH02267767A
JPH02267767A JP1089220A JP8922089A JPH02267767A JP H02267767 A JPH02267767 A JP H02267767A JP 1089220 A JP1089220 A JP 1089220A JP 8922089 A JP8922089 A JP 8922089A JP H02267767 A JPH02267767 A JP H02267767A
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JP
Japan
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cassette
tape cassette
tape
small
standard
Prior art date
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Pending
Application number
JP1089220A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Sakamoto
圭司 阪本
Satoru Mitsunabe
哲 三鍋
Kenji Sasaki
謙二 佐々木
Noriyuki Shimizu
徳行 清水
Tetsuro Tanaka
哲朗 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP1089220A priority Critical patent/JPH02267767A/ja
Publication of JPH02267767A publication Critical patent/JPH02267767A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、小型テープカセットおよび標準型テープカ
セットのいずれのカセットにも適用できるカセット式の
磁気記録再生装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の技術としては、たとえば、特開昭5919350
2号公報に示されているような磁気記録再生装置がある
。以下図面を参照しながら上述した従来の磁気記録再生
装置について説明する。
第7図は従来の磁気記録再生装置の外観を示す斜視図、
第8図および第9図は、装置内のアダプタおよび標準型
テープカセットの着脱機構を示す要部側面図である。第
7図〜第9図において、磁気記録再生装置110は、前
面パネル111に標準型テープカセット用挿入口112
を、天板113に小型テープカセット用挿入口114を
各々有する。標準型テープカセット用挿入口112は、
標準型テープカセットと外形を同様に形成した小型テー
プカセット用アダプタの挿入口を兼用する。
小型テープカセット用挿入口114には、扉115が背
面側を軸支されて設けられている。
また装置110には、第8図および第9図に示す標準型
テープカセット(小型テープカセット用アダプタ)着脱
機構が設けである。カセットホルダ116は、側板11
7のL字状端面のラックギヤ118をピニオン119に
より駆動されて、垂直支持板120の案内溝12L  
L22.123に案内される。
以上のように構成された従来の磁気記録再生装置につい
て、以下その動作を説明する。
小型テープカセット用アダプタ124は、標準型テープ
カセット(小型テープカセット用アダプタ)用挿入°口
112から第8図の位IAにあるカセットホルダ116
内に挿入される。小型テープカセット用アダプタ124
が挿入されたカセットホルダ116は、駆動モータ(図
示せず)によって歯車125,126およびピニオン1
19を介して側板117に形成されたランクギヤ118
を駆動される。これにより、第8図に示す位置へと標準
型テープカセット(小型テープカセット用アダプタ)を
テープ駆動手段(図示せず)に装着する位置Bとの間を
、案内溝121.122.123に案内されて移動する
。このとき、第9図に示す小型テープカセット収納、取
り出し位置Cを経由して移動する。
位置Cは、カセットホルダ116内に挿入された小型テ
ープカセット用アダプタ124の小型テープカセット挿
入位置が、天板113の小型テープカセット用挿入口1
14と対向しているので、この位置Cで小型テープカセ
ットの交換を行うことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような構成では、標準型テープカ
セットを装置110に装着する場合には、装置110に
挿入されている小型テープカセット用アダプタ124を
装置110から取出して、装置110外で保管しなけれ
ばならない。また、小型テープカセットを使用する場合
には、装置110外に保管しである小型テープカセット
用アダプタ124を装置110に挿入した後、小型テー
プカセットを装W 110上部の小型テープカセット用
挿入口114より挿入しなければならないという煩わし
い問題点があった。
この発明の目的は上記問題点に鑑み、標準型テープカセ
ットと同様に小型テープカセットも=iに直接挿入でき
るように構成し、操作性の向上を図り、特に誤消去防止
爪の位置が異なる標準型テープカセットと小型テープカ
セットであっても、1つの検出手段で誤消去防止爪の検
出が可能となり、コスト的に非常に有利な磁気記録再生
装置を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点を解決するためにこの発明の磁気記録再生装
置は、標準型テープカセ7)および標準型テープカセッ
トより小型の小型テープカセットを選択的に挿入するカ
セット挿入口を装置本体に設け、標準型テープカセット
または小型テープカセット内の磁気テープを駆動するテ
ープ駆動手段を設ける。前記カセット挿入口に挿入され
た標準型テープカセットを前記テープ駆動手段に着脱す
る標準型テープカセット着脱手段を設け、かつ前記カセ
ット挿入口から挿入された前記小型テープカセットを保
持する小型テープカセット保持手段を設ける。また、カ
セット挿入口から小型テープカセットを小型テープカセ
ット保持手段に挿入する挿入位置と小型テープカセット
をテープ駆動手段に装着する装着位置とに小型テープカ
セット保持手段を往復移動させる小型テープカセット移
動手段を設ける。標準型テープカセットをテープ駆動手
段に装着する動作においては標準型テープカセット内の
磁気テープの誤消去防止爪の有無を検出する標準型用爪
検出位置をとり、小型テープカセット移動手段によって
小型テープカセットをテープ駆動手段に装着する動作に
おいては小型テープカセット内の磁気テープの誤消去防
止爪の有無を検出する小型用爪検出位置をとるように移
動可能な検出手段を設ける。この検出手段をIj!準型
用型用爪検出位置型用爪検出位置とに往復移動させる検
出手段移動手段を設ける。
〔作 用〕
この発明は、上記した構成により、標準型テープカセッ
ト、小型テープカセットの両方のカセットを直接装置本
体に装着することができる。しかも、テープカセット内
の磁気テープの誤消去防止の有無の検出を行う際、検出
手段は標準型テープカセットを装置に挿入した場合、そ
の検出位置に対応する位置をとり、小型テープカセット
を装置に挿入した場合は、小型テープカセットの装着動
作に連動した検出手段移動手段によって、その検出位置
に対応する位置に移動する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例の磁気記録再生装置について
図面を参照しながら説明する。
第1図はこの発明の一実施例における磁気記録再生装置
の小型テープカセットを挿入した状態を示す平面図、第
2図は第1図において矢印×1方向より見た側面図、第
3図は磁気記録再生装置の小型テープカセットをテープ
駆動手段に装着完了した状態を示す平面図、第4図は第
3図において矢印X2方向より見た側面図、第5図は磁
気記録再生装置の標準型テープカ七ノドをテープ駆動手
段に装着完了した状態を示す平面図、第6図は第5図に
おいて矢印X3方向より見た側面図である。
第1図ないし第4図に示すように、シャーシ1とその前
面の前面パネル90とで装置本体+00が構成される。
前面パネル90にはカセット挿入口3が設けられ、標準
型テープカセット20 (第5図)および小型テープカ
セット2 (第1図)が挿入5排出できる。
シャーシlの左右に略垂直に配置されているサイドプレ
ート50.51の間に移動可能に小型テープカセット保
持手段5が設けである。小型テープカセット保持手段5
の左右両側面部に軸支されたピン30.31は、サイド
プレート50.51に設けたガイド溝52 (第2図)
に摺動自在に係合しており、さらにピン30.31は、
サイドプレート50.51に植立された第1の支軸6a
に回動可能に支承された小型テープカセット移動手段6
の溝部6bと摺動自在に係合する。駆動ギヤ7は、モー
タ(図示せず)の回転によって、サイドプレート50.
51に軸支された駆動ギヤ支軸7aを中心に回動する構
造となっている。また駆動ギヤ7は、第2図に示すよう
に小型テープカセット移動手段6と噛合している。駆動
ギヤ7が第2図で時計方向に回転すると、小型テープカ
セット移動手段6は反時計方向に回転する。これにより
、テープカセット保持手段5はガイド溝52゜53に案
内されて、初めは水平に移動し最後は垂直に移動して、
第4図に示すようにテープ駆動手段4に装着する。
小型テープカセット移動手段6は、その一部に傘歯車部
6Cを有し、シャーシ1上に植立された第2の支軸8b
を中心に回動可能な傘歯車8と噛合している。小型テー
プカセット移動手段6が第2図において反時計方向に回
転すると、傘歯車8は第1図に示す矢印a方向に回転す
る構造となっている。
傘歯車8は、その外周面にビニオン部8aを存し、これ
がロッド12の第1ラック部12aと噛合している。第
1図および第3図に示すように、ロッド12に形成され
たガイド部12dは、シャーシ1上に植立されたガイド
ピン12cにより案内されているので、傘歯車8の回転
でロッド12は水平方向に摺動可能な構造となっている
検出手段9は、標準型テープカセット20および小型テ
ープカセット2の各々所定位置に設けられた誤消去防止
爪の有無を検出するものである。
検出手段9は、その先端に検出素子9aを有し、シャー
シ1上に植立された第3の支軸11を中心に回動可能と
なっている。また、第3の支軸11と同軸上に設けられ
た検出手段駆動ギヤ1oは、検出手段9と一体的に回動
可能な構造にしである。
検出手段駆動ギヤ10は、ロッド12に形成された第2
のラック部12bと噛合しているので、第1図および第
3図において、ロッド12の水平方向の摺動により検出
手段9および検出手段駆動ギヤ10が回動可能となって
いる。検出手段移動手段80は、傘歯車8.検出手段駆
動ギヤlo、およびロッド12により構成される。
なお、上記構成においては、標準型テープカセット20
の装着動作とは無関係に動作し、また着脱動作を妨げな
いように構成しである。
第5図および第6図に示すように、標準型テープカセッ
ト20は、標準型テープカセット保持手段21により保
持されている。なお、標準型テープカセット保持手段2
1は、シャーシ1のサイドプレート50.51に設けら
れたガイド溝6162 (第6図)に係合するローラ(
図示せず)を有し、ガイド溝61,62に沿ってカセッ
ト挿入口3からテープ駆動手段4まで移動可能である。
標準型テープカセット保持手段21の移動手段は、第8
図および第9図の例と同様にラックギヤ、ピニオン、モ
ータ等(図示せず)により構成される。
これら標準型テープカセット保持手段21とその移動手
段とで、標準型テープカセット着脱手段70が構成され
る。
上記構成の磁気記録再生装置について、第1[1aから
第6図を用いてその動作を説明する。なお、標準型テー
プカセット20の装着動作については、周知であるため
その詳細な説明は省略する。
第2図において、カセット挿入口3に小型テープカセッ
ト2を挿入すると、小型テープカセット2が挿入された
ことを検知する小型テープカセット検知装置(図示せず
)が作動してモータ(図示せず)に作動を促す信号を与
える。モータ(図示せず)が回転すると、駆動ギヤ7に
時計方向の回転力を伝達し、これを通して駆動ギヤ7に
噛合した小型テープカセット移動手段6を反時計方向に
回転させる。したがって、小型テープカセット移動手段
6の溝部6bに係合したビン30.30を介して小型テ
ープカセット保持手段5がガイド溝52゜53に沿って
第2図の左方向に移動した後、下方向に移動する。
上記の動作に同期して、第1図において、小型テープカ
セット移動手段6の回転により、傘歯車部6cと係合し
た傘歯車8が矢印a方向に回転する。これと同時に、傘
歯車8のピニオン部8aを通してロッド12が矢印す方
向に摺動する。さらに、ロッド12の第2のラック部1
2bを通して検出手段駆動ギヤlOが矢印C方向に回転
し、検出手段駆動ギヤ10と一体的に回転する検出手段
9が時計方向に回動する。
以上の動作により、第3図および第4図に示すように、
小型テープカセット2がテープ駆動手段4に装着され、
また検出手段9が小型テープカセット2内の磁気テープ
(図示せず)の誤消去防止爪の有無を検出する所定位置
まで移動する。
なお、小型テープカセット2をテープ駆動手段4より離
脱させて装置本体100より排出させる場合も、上述し
た動作と逆の動作、すなわちモータ(図示せず)の回転
方向を逆方向にすることにより可能である。また、検出
手段9も反時計方向に回動しで、第1図に示す如き位置
に戻ることとなる。
一方、第5図に示すように標準型テープカセット20を
カセット挿入口3よりテープ駆動手段4に装着する場合
、標準型テープカセット保持手段21は、先述した通り
小型テープカセット2の装着動作とは無関係であるため
、小型テープカセット移動手段6からの力の伝達はない
。したがって、検出手段9は標準型テープカセット20
の移動動作によっては移動しない。そのため、第1図に
示す検出手段9の初期位置を標準型テープカセット20
内の磁気テープ(図示せず)の誤消去防止爪検出位置に
等しくなるように設定しておけばよい。
このようにして、検出手段9は、小型テープカセット2
および標準型テープカセット20の両力セットの誤消去
防止爪の有無を正確に検出することが可能となる。
以上のようにこの実施例によれば、標準型テープカセッ
ト20および小型テープカセット2の2種類のテープカ
七ソ)2.20を従来のように小型テープカセット用ア
ダプタを使用することなしに、装置本体100のカセッ
ト挿入口3に任意のテープカセット2.20を挿入する
だけでテープ駆動手段4に装着することができる。また
、小型テープカセット2用に誤消去防止爪のを無を判別
をする検出手段9が標準型テープカセット20用と共用
されるため、部品点数が削減される。
なお、前記実施例では検出手段9と検出手段駆動ギヤI
Oは別体としたが、両者は一体的に形成されていても差
し支えない。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明は、カセット挿入口から小型テー
プカセットを小型テープカセット保持手段に挿入する挿
入位置と小型テープカセットをテープ駆動手段に装着す
る装着位置とに小型テープカセット保持手段を往復移動
させる小型テープカセット移動手段と、標準型テープカ
セットをテープ駆動手段に装着する動作においては標準
型テープカセット内の磁気テープの誤消去防止爪の有無
を検出する標準型用爪検出位置をとり、小型テープカセ
ット移動手段によって小型テープカセットをテープ駆動
手段に装着する動作においては小型テープカセット内の
磁気テープの誤消去防止爪の有無を検出する小型用爪検
出位置をとるように移動可能な検出手段と、この検出手
段を標準用爪検出位置と小型用爪検出位置とに往復移動
させる検出手段移動手段とを備えたものであるため、標
準型テープカセットおよび小型テープカセットの2ml
のテープカセットを従来のように小型テープカセット用
アダプタを使用することなしに、装置のカセット挿入口
に使用したいテープカセットを挿入するだけでテープ駆
動手段に装着することができる。
また、誤消去防止爪の有無を検出する検出手段を簡単な
構成で移動できるようにしたため、一つの検出手段で小
型テープカセットと標準型テープカセットの両方の誤消
去防止爪の有無を判別でき、そのため低コスト化に対し
て非常に有利である。
しかも、小型テープカセット移動手段の動きと連動して
、検出手段を前記各位置に移動できる構成としたため、
特別の駆動手段(たとえば専用モータ)等を使用する必
要がなく、部品点数の削減および小型化に寄与すること
となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例における磁気記録再生装置
の小型テープカセットを挿入した状態を示す平面図、第
2図は第1図において矢印Xi力方向り見た側面図、第
3図は同じくその磁気記録再生装置の小型テープカセッ
トをテープ駆動手段に装着完了した状態を示す平面図、
第4図は第3図において矢印X2方向より見た側面図、
第5図は同しくその磁気記録再生装置の標準型テープカ
セットをテープ駆動手段に装着完了した状態を示す平面
図、第6図は第5図において矢印X3方向より見た側面
図、第7図は従来の磁気記録再生装置の外観を示す斜視
図、第8図および第9図は、装置内のアダプタおよび標
準型テープカセットの着脱機構を示す要部側面図である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 標準型テープカセットおよび前記標準型テープカセット
    より小型の小型テープカセットを選択的に挿入するカセ
    ット挿入口を有する装置本体と、この装置本体内に設け
    られて前記標準型テープカセットまたは前記小型テープ
    カセット内の磁気テープを駆動するテープ駆動手段と、
    前記カセット挿入口に挿入された標準型テープカセット
    を前記テープ駆動手段に着脱する標準型テープカセット
    着脱手段と、前記カセット挿入口から挿入された前記小
    型テープカセットを保持する小型テープカセット保持手
    段と、前記カセット挿入口から前記小型テープカセット
    を前記小型テープカセット保持手段に挿入する挿入位置
    と前記小型テープカセットを前記テープ駆動手段に装着
    する装着位置とに前記小型テープカセット保持手段を往
    復移動させる小型テープカセット移動手段と、前記テー
    プ駆動手段に装着された前記標準型テープカセット内の
    磁気テープの誤消去防止爪の有無を検出する標準型用爪
    検出位置と前記テープ駆動手段に装着された前記小型テ
    ープカセット内の磁気テープの誤消去防止爪の有無を検
    出する小型用爪検出位置との間で往復移動可能な検出手
    段と、前記小型テープカセット移動手段に連動して前記
    検出手段を前記標準型用爪検出位置と前記小型用爪検出
    位置とに往復移動させる検出手段移動手段とを備えたこ
    とを特徴とする磁気記録再生装置。
JP1089220A 1989-04-06 1989-04-06 磁気記録再生装置 Pending JPH02267767A (ja)

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