JPH02267774A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
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- JPH02267774A JPH02267774A JP8900389A JP8900389A JPH02267774A JP H02267774 A JPH02267774 A JP H02267774A JP 8900389 A JP8900389 A JP 8900389A JP 8900389 A JP8900389 A JP 8900389A JP H02267774 A JPH02267774 A JP H02267774A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 230000005374 Kerr effect Effects 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザー等の光を利用した情報記録装置に関す
るものである。
るものである。
[発明のイ既要]
本発明はレーザー光を用いた情報記録装置に於て、情報
記録媒体の外周部を記録エリアとし、中央部に直径10
mm以上の穴を設け、該穴の内部に該情報記録媒体の駆
動手段であるスピンドルモーターの一手段を配置し、小
型にして、信頼性の高い情報記録装置を提供するもので
ある。
記録媒体の外周部を記録エリアとし、中央部に直径10
mm以上の穴を設け、該穴の内部に該情報記録媒体の駆
動手段であるスピンドルモーターの一手段を配置し、小
型にして、信頼性の高い情報記録装置を提供するもので
ある。
[従来の技術1
従来の技術について第3図、第4図を用いて説明する。
第3図は主要部の組立断面図を示し、第4図は第3図の
組立平面図を示す。全図中、1は、光学式の情報記録装
置のマウントフレーム、2は情報記録装置の機枠である
メインシャーシー、3は前記マウントフレーム1と前記
メインシャーシー2とを連結する防振ゴム、4は前記情
報記録媒体であるディスク13の駆動手段であるスピン
ドルモーター、5は光学式ヘッドで、前記光ディスク1
3の厚さ方向と、半径方向の二方向に精密位置調整可能
な二元アクチュエーター22、該二元アクチュエータ−
22に備^られた対物レンズ7、プリズム21、レーザ
ー素子6がも構成されている。11は前記スピンドルモ
ーターのロークー9に固着するスピンドルで、前記光デ
ィスク13の中心の位置決め作用も有している。8はレ
ーザー光。
組立平面図を示す。全図中、1は、光学式の情報記録装
置のマウントフレーム、2は情報記録装置の機枠である
メインシャーシー、3は前記マウントフレーム1と前記
メインシャーシー2とを連結する防振ゴム、4は前記情
報記録媒体であるディスク13の駆動手段であるスピン
ドルモーター、5は光学式ヘッドで、前記光ディスク1
3の厚さ方向と、半径方向の二方向に精密位置調整可能
な二元アクチュエーター22、該二元アクチュエータ−
22に備^られた対物レンズ7、プリズム21、レーザ
ー素子6がも構成されている。11は前記スピンドルモ
ーターのロークー9に固着するスピンドルで、前記光デ
ィスク13の中心の位置決め作用も有している。8はレ
ーザー光。
動作について説明する。
VCMのコイル30は前記ヘッド5に固定されており、
VCMのヨーク3工と協働していることは周知の通りで
ある。
VCMのヨーク3工と協働していることは周知の通りで
ある。
また、該ヘッド5は前記メインシャーシー2に固定され
たレール(図示せず)にガイドされ、前記VCMのコイ
ル30からのカを受けて第3図、第4図に示す5A、5
B間を直線往復動作可能である。レーザー素子6がらレ
ーザー光8が照射され、プリズム21で反射され、対物
レンズ7により絞られ、前記レーザー光8はカートリッ
ジ12の内部に収納されている前記光ディスク13の記
録膜のある記録層へ合焦する。
たレール(図示せず)にガイドされ、前記VCMのコイ
ル30からのカを受けて第3図、第4図に示す5A、5
B間を直線往復動作可能である。レーザー素子6がらレ
ーザー光8が照射され、プリズム21で反射され、対物
レンズ7により絞られ、前記レーザー光8はカートリッ
ジ12の内部に収納されている前記光ディスク13の記
録膜のある記録層へ合焦する。
このとき、光ディスク13は前記スピンドルモーター4
のスピンドル11に固定されているスピンドルハブ10
に載置されている。前記ディスクI3には金属製のディ
スクハブ14が固定されており、図示してないが、スピ
ンドルハブ10の内面に設置されたN1石に前記ディス
クハブ14が吸引されるため、前記ディスク13は前記
スピンドルモーター4に径方向、高さ方向が正確に位置
決めされてクランプされたことになる。
のスピンドル11に固定されているスピンドルハブ10
に載置されている。前記ディスクI3には金属製のディ
スクハブ14が固定されており、図示してないが、スピ
ンドルハブ10の内面に設置されたN1石に前記ディス
クハブ14が吸引されるため、前記ディスク13は前記
スピンドルモーター4に径方向、高さ方向が正確に位置
決めされてクランプされたことになる。
前記光ディスク13には、多数の岬旋状のトラックが備
えられており、前記レーザー光8が正確に前記トラック
に追従するように、制御手段(図示せず)により制御さ
れていることは周知の通りである。レーザー光8が前記
記録層を通過するとき、または反射されるとき、ファラ
デイ効果、カー効果により、偏向面が回転するが、該偏
光面の回転の有無を光センサ−(図示せず)にて明暗と
して検知して情報をリードする。
えられており、前記レーザー光8が正確に前記トラック
に追従するように、制御手段(図示せず)により制御さ
れていることは周知の通りである。レーザー光8が前記
記録層を通過するとき、または反射されるとき、ファラ
デイ効果、カー効果により、偏向面が回転するが、該偏
光面の回転の有無を光センサ−(図示せず)にて明暗と
して検知して情報をリードする。
情報を記録するライト動作について説明する。
情報を記録する場合、バイアスコイル17に通電する。
このとき該バイアスコイル17により発生するEn性は
、前記光ディスク13の記録層の初期状態の磁性と逆方
向になる様、構成されている。
、前記光ディスク13の記録層の初期状態の磁性と逆方
向になる様、構成されている。
情報の有無により前記レーザー光8を点滅させる。する
と情報の存在する箇所のみレーザー光8により記録膜が
加熱され、キュリー点をこえる。
と情報の存在する箇所のみレーザー光8により記録膜が
加熱され、キュリー点をこえる。
該温度から冷えるとき、該記録膜はバイアスコイル17
の発生させた磁性に保持される。この様にして記録され
た情報は前述のリード動作によりリード可能である。3
2はバイアスコイル17の保持手段である上ヨークで、
ヘッド5に固定されている。
の発生させた磁性に保持される。この様にして記録され
た情報は前述のリード動作によりリード可能である。3
2はバイアスコイル17の保持手段である上ヨークで、
ヘッド5に固定されている。
前記した通り、ヘッド5は前記光ディスク13の最内周
トラック、R外周トラックに相当する5A、5B間を前
記VCMに制御卸されて移動するが、前記光ディスク1
3の前記トラックに敏速に、正確に前記レーザー光8を
照射するために、前記二元アクチュエーター22と呼ば
れるレンズアクチュエークーが備えられているのが一般
的である。
トラック、R外周トラックに相当する5A、5B間を前
記VCMに制御卸されて移動するが、前記光ディスク1
3の前記トラックに敏速に、正確に前記レーザー光8を
照射するために、前記二元アクチュエーター22と呼ば
れるレンズアクチュエークーが備えられているのが一般
的である。
このため、該二元アクチュエーターは、前記対物レンズ
7を第3図の上下に移動可能であると共に、第4図の想
像線で示す通り、左右にもAの範囲内で移動可能である
。
7を第3図の上下に移動可能であると共に、第4図の想
像線で示す通り、左右にもAの範囲内で移動可能である
。
該対物レンズ7は以上の通り、前記VCMにより粗い位
置決めがなされ、二元アクチュエーター22により正確
な位置決めがなされ迅速にリード、ライトの必要な前記
トラックにONhラックする。
置決めがなされ、二元アクチュエーター22により正確
な位置決めがなされ迅速にリード、ライトの必要な前記
トラックにONhラックする。
[発明が解決しようとする課題]
前述した通り、従来の光学的な清報記録装置は、ヘッド
5が前記5A、5B間を移動して情報を記録、再生する
ため、前記情報記録媒体13の記録ゾーンを大きく設定
し、情報量を太き(できる反面、かなり内周まで前記ト
ラックを設ける必要があるため、第3図に示すように情
報記録媒体の中央部の穴、および、ディスクハブ14の
外径を小さく設定する必要があった。
5が前記5A、5B間を移動して情報を記録、再生する
ため、前記情報記録媒体13の記録ゾーンを大きく設定
し、情報量を太き(できる反面、かなり内周まで前記ト
ラックを設ける必要があるため、第3図に示すように情
報記録媒体の中央部の穴、および、ディスクハブ14の
外径を小さく設定する必要があった。
このため、前言己ディスク13とスピントノしモーター
4、とりわけスピンドルハブ10は第3図に示されるよ
うに高さ的に重複せざるを得す、情報記録装置が厚く大
きなものとなってしまっていた。
4、とりわけスピンドルハブ10は第3図に示されるよ
うに高さ的に重複せざるを得す、情報記録装置が厚く大
きなものとなってしまっていた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、薄い、小型の情報記録装置を提
供することにある。
の目的とするところは、薄い、小型の情報記録装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段1
本発明の情報記録装置は、
情報記録媒体、該情報記録媒体の駆動手段、光発生手段
、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記録層へ
焦光させるためのレンズアクチュエークー、から構成さ
れ、前記情報記録媒体の中央部に該情報記録媒体の外径
とほぼ同心の直径10mm以上の穴を設け、該穴を貫通
して前記情報記録媒体のほぼ表面まで前記駆動手段の一
部が配置されていることを特徴とする。
、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記録層へ
焦光させるためのレンズアクチュエークー、から構成さ
れ、前記情報記録媒体の中央部に該情報記録媒体の外径
とほぼ同心の直径10mm以上の穴を設け、該穴を貫通
して前記情報記録媒体のほぼ表面まで前記駆動手段の一
部が配置されていることを特徴とする。
(イ乍 用1
本発明では上記のように構成したため、情報記録媒体の
中央部に該情報記録媒体のスペースを利用して前記スピ
ンドルモーターの一手段を設置することか可能となり、
情報記録媒体と、スピンドルモーターの一部を同じ高さ
に設定することができるため、該情報記録装置な薄(、
小型にすることが可能となる。
中央部に該情報記録媒体のスペースを利用して前記スピ
ンドルモーターの一手段を設置することか可能となり、
情報記録媒体と、スピンドルモーターの一部を同じ高さ
に設定することができるため、該情報記録装置な薄(、
小型にすることが可能となる。
[実 施 例]
本発明の一実施例について第1図、第2図をもって詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す組立断面図第2図は第
1図の組立平面図、全図中、1はマウントフレーム、2
は情報記録装置の機枠となるメインシャーシー、3は前
記マウントフレーム1とメインシャーシー2を連結して
いる防振ゴム、4はスピンドルモーターで、情報記録媒
体13の駆動手段、5は光発生手段である光学式のヘッ
ドで、対物レンズ7を備えた二元アクチュエーター22
、プリズム21、レーザー素子6を備えている。また、
17はバイアスコイルで、回路基鈑20に固定されてい
る。
1図の組立平面図、全図中、1はマウントフレーム、2
は情報記録装置の機枠となるメインシャーシー、3は前
記マウントフレーム1とメインシャーシー2を連結して
いる防振ゴム、4はスピンドルモーターで、情報記録媒
体13の駆動手段、5は光発生手段である光学式のヘッ
ドで、対物レンズ7を備えた二元アクチュエーター22
、プリズム21、レーザー素子6を備えている。また、
17はバイアスコイルで、回路基鈑20に固定されてい
る。
動作について説明する。
本発明では、前記ヘッド5は前記メインシャシ−2に固
定されている。また、スピンドルモーター4も同様にメ
インシャーシー2に固定されている。
定されている。また、スピンドルモーター4も同様にメ
インシャーシー2に固定されている。
情報記録媒体である光ディスク13は前記スピンドルモ
ーター4の上部のスピンドルハブ10に径方向と、高さ
方向を案内され、ディスク押え14、ディスク押えネジ
により固定されている。
ーター4の上部のスピンドルハブ10に径方向と、高さ
方向を案内され、ディスク押え14、ディスク押えネジ
により固定されている。
光ディスク13には従来のものと同様に、トランクが設
けられている。しかし、該ディスク13のトラックは、
はぼ外周の一定区間のみであり従来の範囲より狭くなっ
ている。
けられている。しかし、該ディスク13のトラックは、
はぼ外周の一定区間のみであり従来の範囲より狭くなっ
ている。
J−ド動作について説明する。
レーザー素子6から発せられたレーザー光8はプリズム
21により反射され、対物レンズ7により絞られて光デ
ィスク13の記録膜のある記録層に合焦する。また、別
の制御手段により対物レンズ7は前記トラックにONト
ラックする。これは、前記制御手段に制御され、前記対
物レンズ7が、第2図に示されたように光ディスク13
の半径方向に想像線で示された範囲A内で精密位置決め
されるためである。前記光ディスク13の所定のトラッ
クに情報が記録されていれば、前記レーザー光8が前記
記録層を透過し、または、反射されてくるとき前述のフ
ァラデイ効果、カー効果により光の偏光面が回転され、
このレーザー光を光学式センサー(図示せず)で検出す
ることにより情報の有無を光の明暗として検出可能であ
る。
21により反射され、対物レンズ7により絞られて光デ
ィスク13の記録膜のある記録層に合焦する。また、別
の制御手段により対物レンズ7は前記トラックにONト
ラックする。これは、前記制御手段に制御され、前記対
物レンズ7が、第2図に示されたように光ディスク13
の半径方向に想像線で示された範囲A内で精密位置決め
されるためである。前記光ディスク13の所定のトラッ
クに情報が記録されていれば、前記レーザー光8が前記
記録層を透過し、または、反射されてくるとき前述のフ
ァラデイ効果、カー効果により光の偏光面が回転され、
このレーザー光を光学式センサー(図示せず)で検出す
ることにより情報の有無を光の明暗として検出可能であ
る。
ライト動作について説明する。
ライトしようとする場合、所定のトラック上にて、バイ
アスコイル17に通電する。このとき、該バイアスコイ
ル17により発生する6n性が前記光ディスク13の記
録膜の初回状態のα性と逆方向になるようにする。そし
て、前記レーザー光8を情報の有無に合わせて点滅させ
る。すると、レーザー光8により加熱されキュリー点を
越えた箇所が再び冷えるとき前記バイアスコイルにより
発生したm性を保持する。この作用により[n報を記録
できる。この記録された情報をリードする場合は、前記
リード動作による。
アスコイル17に通電する。このとき、該バイアスコイ
ル17により発生する6n性が前記光ディスク13の記
録膜の初回状態のα性と逆方向になるようにする。そし
て、前記レーザー光8を情報の有無に合わせて点滅させ
る。すると、レーザー光8により加熱されキュリー点を
越えた箇所が再び冷えるとき前記バイアスコイルにより
発生したm性を保持する。この作用により[n報を記録
できる。この記録された情報をリードする場合は、前記
リード動作による。
情報を、消去するばあいには、前記バイアスクイル17
に通電して前記光ディスク13の記録層の極性が、初期
状態と同一になるように作用させ、かつ、前記レーザー
光8を発光させたままの状態にすればよい。
に通電して前記光ディスク13の記録層の極性が、初期
状態と同一になるように作用させ、かつ、前記レーザー
光8を発光させたままの状態にすればよい。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は、
以下のようにも応用可能である。メインシャーシー2の
形状は四角形である必要はなく、前記ディスクの外径に
ほぼ等しい円に路外接する多角形であってもよい。また
、前記ヘッドは一つでも、二つでも、幾つであってもよ
い。さらには、前記ディスクは前記スピンドルモーター
に固定されていることは必要に応じてなすことも可能で
ある。
以下のようにも応用可能である。メインシャーシー2の
形状は四角形である必要はなく、前記ディスクの外径に
ほぼ等しい円に路外接する多角形であってもよい。また
、前記ヘッドは一つでも、二つでも、幾つであってもよ
い。さらには、前記ディスクは前記スピンドルモーター
に固定されていることは必要に応じてなすことも可能で
ある。
この様に構成したとしても何等本発明の主旨を逸脱する
ものではない。
ものではない。
[発明の効果1
本発明は前述のような構成になっているため。
以下の効果を有する。
ヘッド5はメインシャーシー2に固定されていて移動し
ないため、第1図、第2図に示される通すメインシャー
シ−2の大きさ、形状をコンパクトに設定できる。すな
わち、情報記録媒体である光ディスク13の外径とほぼ
同心で、前記光ディスク13の外径、または該外径より
若干大きな円の直径に外接する四角形にて構成可能であ
る。前記メインシャーシー2の大きさが情報記録装置の
大きさにほぼ等しいため1本発明によれば情報記録装置
の大きさを従来のタイプのものに比較して小型に設定可
能であり、携帯機器の記録装置として有利なものとなる
。
ないため、第1図、第2図に示される通すメインシャー
シ−2の大きさ、形状をコンパクトに設定できる。すな
わち、情報記録媒体である光ディスク13の外径とほぼ
同心で、前記光ディスク13の外径、または該外径より
若干大きな円の直径に外接する四角形にて構成可能であ
る。前記メインシャーシー2の大きさが情報記録装置の
大きさにほぼ等しいため1本発明によれば情報記録装置
の大きさを従来のタイプのものに比較して小型に設定可
能であり、携帯機器の記録装置として有利なものとなる
。
この様に構成した場合、ヘッド5は移動しないため従来
のタイプに比較して光ディスク13の前記記録範囲は狭
くなるが、前述した通り、光学式の情報記録装置の場合
、記録密度が高く、狭い記録範囲でも記録容量を大きく
できるため実用上有益な使用方法は極めて多い。
のタイプに比較して光ディスク13の前記記録範囲は狭
くなるが、前述した通り、光学式の情報記録装置の場合
、記録密度が高く、狭い記録範囲でも記録容量を大きく
できるため実用上有益な使用方法は極めて多い。
また、本発明では、前記光ディスク13の中央部に直径
10mm以上の穴を設け、該穴に前記スピンドルモータ
ー4のスピンドルハブ10を係合させ、上方よりディス
ク押え]4.押^ネジにて固定したが、こうすることに
より、従来のタイプに見られたローディング構造(周知
のため図示せず)が不要となるばかりでなく、前記情報
記録媒体であるディスク13と前記スピンドルモーター
4のスピンドルハブ10を同じ高さに設定することがで
きるため情報記録装置の厚さを薄くできる効果を有する
。
10mm以上の穴を設け、該穴に前記スピンドルモータ
ー4のスピンドルハブ10を係合させ、上方よりディス
ク押え]4.押^ネジにて固定したが、こうすることに
より、従来のタイプに見られたローディング構造(周知
のため図示せず)が不要となるばかりでなく、前記情報
記録媒体であるディスク13と前記スピンドルモーター
4のスピンドルハブ10を同じ高さに設定することがで
きるため情報記録装置の厚さを薄くできる効果を有する
。
これは、情報記録装置を薄くする場合、従来タイプのも
のでは、ディスク13の表面からマウントフレームIの
裏面までの厚さを薄くしようとするとスピンドルモータ
ー4の厚さも薄(なってしまい、スピンドルモーター4
のスピンドル11の上下の軸受間距離が短くなり、スピ
ンドル11の振れが大きくなり、情報記録装置の性能に
重大な影響を及ぼすことがあったが、本発明のごとく、
ディスク13の中央部の不要部分をl 0mm以上の穴
として切り欠き、該部分にスピンドルモーターの一構成
手段であるスピンドルハブを埋め込んだ。この構造によ
れば、スピンドルモーター4の上方の軸受をディスク側
に寄せて上下の軸受間隔を広く設定できるためスピンド
ル11の振れが少なくなり、ディスク13の平振れを抑
えることができるため、情報記録装置の性能向上を図る
ことができる他、該情報記録装置の薄型化に寄与する。
のでは、ディスク13の表面からマウントフレームIの
裏面までの厚さを薄くしようとするとスピンドルモータ
ー4の厚さも薄(なってしまい、スピンドルモーター4
のスピンドル11の上下の軸受間距離が短くなり、スピ
ンドル11の振れが大きくなり、情報記録装置の性能に
重大な影響を及ぼすことがあったが、本発明のごとく、
ディスク13の中央部の不要部分をl 0mm以上の穴
として切り欠き、該部分にスピンドルモーターの一構成
手段であるスピンドルハブを埋め込んだ。この構造によ
れば、スピンドルモーター4の上方の軸受をディスク側
に寄せて上下の軸受間隔を広く設定できるためスピンド
ル11の振れが少なくなり、ディスク13の平振れを抑
えることができるため、情報記録装置の性能向上を図る
ことができる他、該情報記録装置の薄型化に寄与する。
第1図は本発明の一実施例を示す組立断面図、第2図は
第1図の組立平面図、第3図は従来の構造を示す組立断
面図、第4図は第3図の組立平面図。 マウントフレーム メインシャーシー スピンドルモーター 光ヘッド 光ディスク ベゼル バイアスコイル
第1図の組立平面図、第3図は従来の構造を示す組立断
面図、第4図は第3図の組立平面図。 マウントフレーム メインシャーシー スピンドルモーター 光ヘッド 光ディスク ベゼル バイアスコイル
Claims (1)
- (1)情報記録媒体、該情報記録媒体の駆動手段、光発
生手段、該光発生手段からの光を前記情報記録媒体の記
録層へ焦光させるためのレンズアクチュエーター、から
構成され、前記情報記録媒体の中央部に該情報記録媒体
の外径とほぼ同心の直径10mm以上の穴を設け、該穴
を貫通して前記情報記録媒体のほぼ表面まで前記駆動手
段の一部が配置されていることを特徴とする情報記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8900389A JPH02267774A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8900389A JPH02267774A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267774A true JPH02267774A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13958642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8900389A Pending JPH02267774A (ja) | 1989-04-08 | 1989-04-08 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02267774A (ja) |
-
1989
- 1989-04-08 JP JP8900389A patent/JPH02267774A/ja active Pending
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