JPH0226785U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226785U JPH0226785U JP10389088U JP10389088U JPH0226785U JP H0226785 U JPH0226785 U JP H0226785U JP 10389088 U JP10389088 U JP 10389088U JP 10389088 U JP10389088 U JP 10389088U JP H0226785 U JPH0226785 U JP H0226785U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- roots pump
- helical
- integrated
- mandrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
第1図は一部を切欠いて示す本考案のヘリカル
ロータの側面図、第2図は第1図の―線に沿
う同ヘリカルロータの断面図、第3図は同ヘリカ
ルロータに用いるロータセグメントの斜視図、第
4図は同ヘリカルロータの加工工程説明図、第5
図は従来の3葉ヘリカル式ルーツポンプの断面図
、第6図は第5図の―線に沿う断面図である
。 1……ロータ軸、4……ロータセグメント、4
a……中心孔、4c……キー溝、5……マンドレ
ル、5a……キー。
ロータの側面図、第2図は第1図の―線に沿
う同ヘリカルロータの断面図、第3図は同ヘリカ
ルロータに用いるロータセグメントの斜視図、第
4図は同ヘリカルロータの加工工程説明図、第5
図は従来の3葉ヘリカル式ルーツポンプの断面図
、第6図は第5図の―線に沿う断面図である
。 1……ロータ軸、4……ロータセグメント、4
a……中心孔、4c……キー溝、5……マンドレ
ル、5a……キー。
補正 昭63.9.9
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 ルーツポンプのヘリカルロータ
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
ケーシング中に、回転方向に等しく離間したコ
ロガリ接触部ごとに一定のねじれ角30度〜12
0度をもちかつ互いに反対方向に同期回転される
2個のヘリカルロータを収容するルーツポンプに
おいて、ロータ軸の長さ方向に対して直角な断面
形状を有すると共に表面の対応位置に一体化用透
孔または空洞孔を形成されかつ中心孔に凹凸のキ
ー部を形成したロータセグメントを金属薄板より
打抜き加工し、前記ねじれ角をもつキーまたはキ
ー溝を有したマンドレルに多数の前記ロータセグ
メントを篏めてロータセグメント間を圧縮してロ
ータセグメント間を密着させ、前記透孔または空
洞孔を利用して棒状またはパイプ状金属を圧入し
てロータセグメント全体を一体化し、前記マンド
レルから取外す一体化したロータセグメント組立
をロータ軸に取付けて用いることを特徴とするル
ーツポンプのヘリカルロータ。
ロガリ接触部ごとに一定のねじれ角30度〜12
0度をもちかつ互いに反対方向に同期回転される
2個のヘリカルロータを収容するルーツポンプに
おいて、ロータ軸の長さ方向に対して直角な断面
形状を有すると共に表面の対応位置に一体化用透
孔または空洞孔を形成されかつ中心孔に凹凸のキ
ー部を形成したロータセグメントを金属薄板より
打抜き加工し、前記ねじれ角をもつキーまたはキ
ー溝を有したマンドレルに多数の前記ロータセグ
メントを篏めてロータセグメント間を圧縮してロ
ータセグメント間を密着させ、前記透孔または空
洞孔を利用して棒状またはパイプ状金属を圧入し
てロータセグメント全体を一体化し、前記マンド
レルから取外す一体化したロータセグメント組立
をロータ軸に取付けて用いることを特徴とするル
ーツポンプのヘリカルロータ。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部を切欠いて示す本考案の第1実施
例によるヘリカルロータの側面図、第2図は第1
図の―線に沿う同ヘリカルロータの断面図、
第3図は同ヘリカルロータに用いるロータセグメ
ントの斜視図、第4図は同ヘリカルロータの加工
工程説明図、第5図は本考案の第2実施例による
ヘリカルロータの第1図と同様の図、第6図は第
5図の―線に沿う断面図、第7図は同ヘリカ
ルロータに用いるロータセグメントの斜視図、第
8図は従来の3葉ヘリカル式ルーツポンプの断面
図、第9図は第8図の―線に沿う断面図であ
る。 1……ロータ軸、4……ロータセグメント、4
a……中心孔、4c……キー溝、5……マンドレ
ル、5a……キー、7……空洞孔、8,8A……
金属、10,10A……透孔。
例によるヘリカルロータの側面図、第2図は第1
図の―線に沿う同ヘリカルロータの断面図、
第3図は同ヘリカルロータに用いるロータセグメ
ントの斜視図、第4図は同ヘリカルロータの加工
工程説明図、第5図は本考案の第2実施例による
ヘリカルロータの第1図と同様の図、第6図は第
5図の―線に沿う断面図、第7図は同ヘリカ
ルロータに用いるロータセグメントの斜視図、第
8図は従来の3葉ヘリカル式ルーツポンプの断面
図、第9図は第8図の―線に沿う断面図であ
る。 1……ロータ軸、4……ロータセグメント、4
a……中心孔、4c……キー溝、5……マンドレ
ル、5a……キー、7……空洞孔、8,8A……
金属、10,10A……透孔。
Claims (1)
- ケーシング中に、回転方向に等しく離間したコ
ロガリ接触部ごとに一定のねじれ角30度〜12
0度をもちかつ互いに反対方向に同期回転される
2個のヘリカルロータを収容するルーツポンプに
おいて、ロータ軸の長さ方向に対して直角な断面
形状を有しかつ中心孔に凹凸のキー部を形成した
ロータセグメントを金属薄板より打抜き加工し、
前記ねじれ角をもつキーまたはキー溝を有したマ
ンドレルに多数の前記ロータセグメントを篏めて
ロータセグメント間を圧縮してロータセグメント
間を密着させ、空洞孔を利用して棒状またはパイ
プ状金属を圧入してロータセグメント全体を一体
化し、前記マンドレルから取外す一体化したロー
タセグメント組立をロータ軸に取付けて用いるこ
とを特徴とするルーツポンプのヘリカルロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10389088U JPH0226785U (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10389088U JPH0226785U (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226785U true JPH0226785U (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=31335119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10389088U Pending JPH0226785U (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226785U (ja) |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP10389088U patent/JPH0226785U/ja active Pending