JPH02267944A - 電力用mosfet - Google Patents
電力用mosfetInfo
- Publication number
- JPH02267944A JPH02267944A JP2060882A JP6088290A JPH02267944A JP H02267944 A JPH02267944 A JP H02267944A JP 2060882 A JP2060882 A JP 2060882A JP 6088290 A JP6088290 A JP 6088290A JP H02267944 A JPH02267944 A JP H02267944A
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- JP
- Japan
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- doped part
- region
- gate
- radius
- curvature
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/393—Body regions of DMOS transistors or IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/251—Source or drain electrodes for field-effect devices
- H10D64/252—Source or drain electrodes for field-effect devices for vertical or pseudo-vertical devices
- H10D64/2527—Source or drain electrodes for field-effect devices for vertical or pseudo-vertical devices for vertical devices wherein the source or drain electrodes are recessed in semiconductor bodies
Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各々少なくとも1つのドレイン領域、1つ
のソース領域、1つのソース電極、1つのゲートtiお
よび1つのゲートIff域を有する半導体ブロックを有
する電力用MOS F ETであって、ゲート領域がソ
ース領域のなかに設けられている接触孔によりソース1
i極と接触している強くドープされた部分と、この強く
ドープされた部分と結び付いておりゲートtiの下まで
達する弱くドープされた部分とを有する電力用MOSF
ETに関するものである。
のソース領域、1つのソース電極、1つのゲートtiお
よび1つのゲートIff域を有する半導体ブロックを有
する電力用MOS F ETであって、ゲート領域がソ
ース領域のなかに設けられている接触孔によりソース1
i極と接触している強くドープされた部分と、この強く
ドープされた部分と結び付いておりゲートtiの下まで
達する弱くドープされた部分とを有する電力用MOSF
ETに関するものである。
[従来の技術]
これらの特徴を有する電力用MOS F ETは既にド
イツ連邦共和国特許出願公開第3634982号明細書
に記載されている。この明細書に記載されている目的は
、電力用MOSFETの降伏耐性を高めることにある。
イツ連邦共和国特許出願公開第3634982号明細書
に記載されている。この明細書に記載されている目的は
、電力用MOSFETの降伏耐性を高めることにある。
そのために、弱くドープされた部分が完全にゲート電極
の下に位置するように、ゲート領域の強くドープされた
部分をゲート電極の緑において終端させることが提案さ
れる。強くドープされた部分とドレイン領域との間のp
n接合が降伏すると、横方向にソース領域の下を流れる
降伏電流の部分はゲー)61域のこの部分の高いドーピ
ングに基づいてゲート領域の強くドープされた部分とソ
ース領域との間に位置するpn接合に、ソース領域から
の電荷キャリアーの放出がまだ惹起されないようなわず
かな電圧降下のみを惹起し得る。それによって、ソース
領域とゲート領域の強くドープされた部分とドレイン領
域とから成る寄生的バイポーラトランジスタの投入が回
避される。従って、電流が短時間の後に久部で遮断され
るならば、電力用MOSFETは降伏の際に破壊されな
い。
の下に位置するように、ゲート領域の強くドープされた
部分をゲート電極の緑において終端させることが提案さ
れる。強くドープされた部分とドレイン領域との間のp
n接合が降伏すると、横方向にソース領域の下を流れる
降伏電流の部分はゲー)61域のこの部分の高いドーピ
ングに基づいてゲート領域の強くドープされた部分とソ
ース領域との間に位置するpn接合に、ソース領域から
の電荷キャリアーの放出がまだ惹起されないようなわず
かな電圧降下のみを惹起し得る。それによって、ソース
領域とゲート領域の強くドープされた部分とドレイン領
域とから成る寄生的バイポーラトランジスタの投入が回
避される。従って、電流が短時間の後に久部で遮断され
るならば、電力用MOSFETは降伏の際に破壊されな
い。
〔発明が解決しようとする!159り
本発明の課題は、上記の特徴を有する電力用MOSFE
Tの降伏耐性を他の仕方で達成することである。
Tの降伏耐性を他の仕方で達成することである。
(31題を解決するための手段〕
この課題は、接触孔が弱くドープされた部分を通ってお
り、ゲーHTJ域の強くドープされた部分が少なくとも
接触孔の底においてドレイン領域のなかに埋め込まれて
おり、その際ゲート領域の強くドープされた部分とドレ
イン領域との間のpn接合が半導体ブロックの表面に対
して垂直に第1の曲率半径を有するプロフィルを示し、
弱くドープされた部分とゲート電極の下のドレイン領域
との間のpn接合が前記表面に対して垂直に第2の曲率
半径を有するプロフィルを示し、また第1の曲率半径が
第2の曲率半径よりも小さいことにより解決される。
り、ゲーHTJ域の強くドープされた部分が少なくとも
接触孔の底においてドレイン領域のなかに埋め込まれて
おり、その際ゲート領域の強くドープされた部分とドレ
イン領域との間のpn接合が半導体ブロックの表面に対
して垂直に第1の曲率半径を有するプロフィルを示し、
弱くドープされた部分とゲート電極の下のドレイン領域
との間のpn接合が前記表面に対して垂直に第2の曲率
半径を有するプロフィルを示し、また第1の曲率半径が
第2の曲率半径よりも小さいことにより解決される。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図による電力用MOSFETの半導体ブロックは符
号1を付されている。この半導体ブロックはたとえばn
゛ ドープされたシリコンから成っている。半導体ブロ
ック1のなかにゲート領域が平らに埋め込まれており、
その弱くドープされた部分は符号2を付されている0部
分2のなかにn゛ドープれたソース領域3が平らに埋め
込まれている。ドレイン領域は半導体ブロック1のn”
ドープされた部分により形成され、また符月11を
付されている。半導体ブロック1のソース側の表面4は
ゲート酸化物5の層により覆われている。
号1を付されている。この半導体ブロックはたとえばn
゛ ドープされたシリコンから成っている。半導体ブロ
ック1のなかにゲート領域が平らに埋め込まれており、
その弱くドープされた部分は符号2を付されている0部
分2のなかにn゛ドープれたソース領域3が平らに埋め
込まれている。ドレイン領域は半導体ブロック1のn”
ドープされた部分により形成され、また符月11を
付されている。半導体ブロック1のソース側の表面4は
ゲート酸化物5の層により覆われている。
ゲート酸化物5の上に、たとえばドープされた多結晶シ
リコンから成るゲートti6が配置されている。ゲート
電極6はゲート領域の弱くドープされた部分2を、それ
が表面4に達しているところで覆っている。ゲート酸化
物5およびゲート1極6は中間酸化物7により覆われて
いる。中間酸化物7およびゲート酸化物5には開口13
が設けられている。ゲーBl域の弱くドープされた部分
2には接触孔8が取付けられており、その底およびその
壁には強くpドープされた領域が位置している。これは
ゲート領域の強くドープされた部分9を形成する0部分
2および9は電気的に互いに接続されている。
リコンから成るゲートti6が配置されている。ゲート
電極6はゲート領域の弱くドープされた部分2を、それ
が表面4に達しているところで覆っている。ゲート酸化
物5およびゲート1極6は中間酸化物7により覆われて
いる。中間酸化物7およびゲート酸化物5には開口13
が設けられている。ゲーBl域の弱くドープされた部分
2には接触孔8が取付けられており、その底およびその
壁には強くpドープされた領域が位置している。これは
ゲート領域の強くドープされた部分9を形成する0部分
2および9は電気的に互いに接続されている。
ゲート領域の強くドープされた部分9はドレイン領域1
1と共にpn接合15を形成し、また弱くドープされた
部分2はpn接合14を形成する。
1と共にpn接合15を形成し、また弱くドープされた
部分2はpn接合14を形成する。
表面4からのpn接合15の間隔は表面4からのpn接
合14の間隔よりも大きい0部分9は表面4に対して垂
直に第1の曲率半径r1を有するプロフィルを有する0
部分2は表面4に対して垂直に、ゲートwiの下に曲率
半径r2を有するプロフィルを有する0曲率半径r1は
曲率半径r2よりも小さい0曲率半径rlはたとえば曲
率半径r2の115ないし1/10であってよい。
合14の間隔よりも大きい0部分9は表面4に対して垂
直に第1の曲率半径r1を有するプロフィルを有する0
部分2は表面4に対して垂直に、ゲートwiの下に曲率
半径r2を有するプロフィルを有する0曲率半径r1は
曲率半径r2よりも小さい0曲率半径rlはたとえば曲
率半径r2の115ないし1/10であってよい。
半導体ブロック1はソース側の表面をソース電極10に
より覆われている。ソース電極10はソース領域3なら
びにゲーD!域の部分2および9と接触している。ドレ
イン側の表面はドレイン電極12により覆われている。
より覆われている。ソース電極10はソース領域3なら
びにゲーD!域の部分2および9と接触している。ドレ
イン側の表面はドレイン電極12により覆われている。
電力用MO5FETが阻止方向に電圧をかけられると、
電界強度が半導体ブロックの内部に生ずる。その際に予
め定められた電圧の超過の際に降伏電界強度が先ず強く
ドープされた部分9において、半径r1を有する個所に
到達される。この個所でpn接合15が降伏し、また降
伏電流が直接にソース電極10に流れ出る。この際に、
横方向にソース領域3の下をソース電極10へ流れる電
流部分は生ぜず、従って寄生的なバイポーラトランジス
タは投入され得ない。
電界強度が半導体ブロックの内部に生ずる。その際に予
め定められた電圧の超過の際に降伏電界強度が先ず強く
ドープされた部分9において、半径r1を有する個所に
到達される。この個所でpn接合15が降伏し、また降
伏電流が直接にソース電極10に流れ出る。この際に、
横方向にソース領域3の下をソース電極10へ流れる電
流部分は生ぜず、従って寄生的なバイポーラトランジス
タは投入され得ない。
以下に第1図による電力用MOSFETの製造を要約し
て説明する。なぜならば、個々の工程はそれ自体公知で
あり、当業者により第1図により説明した知識に基づい
て実行され得るからである。
て説明する。なぜならば、個々の工程はそれ自体公知で
あり、当業者により第1図により説明した知識に基づい
て実行され得るからである。
第2図による半導体ブロックは先ずゲート酸化物5の層
により覆われる0次いで全面に多結晶シリコンが析出さ
れかつドープされる。多結晶シリコンは次いで構造化さ
れ、また斜めのエツジを設けらる。それはゲート電極6
として使用される。
により覆われる0次いで全面に多結晶シリコンが析出さ
れかつドープされる。多結晶シリコンは次いで構造化さ
れ、また斜めのエツジを設けらる。それはゲート電極6
として使用される。
多結晶シリコンは後続のホウ素注入に対するマスクとし
ての役割をする。
ての役割をする。
続いてホウ素が半導体ブロックの表面に垂直方向および
横方向に打ち込まれる。それによりゲート領域の弱くド
ープされた部分2が形成される。
横方向に打ち込まれる。それによりゲート領域の弱くド
ープされた部分2が形成される。
それに続いて、同一のマスクにより、ソース領域3を形
成するヒ素が注入される。その後にゲート酸化物および
多結晶シリコンの上に中間酸化物7が析出される。ソー
ス領域の範囲内に層5および7は開口13を設けられる
。その上にホトラック層18がおかれる。ホトラック層
18は、ソース領域の範囲内に開口19が形成されるよ
うに構造化される。開口19は一般に開口13よりも小
さくてよい。
成するヒ素が注入される。その後にゲート酸化物および
多結晶シリコンの上に中間酸化物7が析出される。ソー
ス領域の範囲内に層5および7は開口13を設けられる
。その上にホトラック層18がおかれる。ホトラック層
18は、ソース領域の範囲内に開口19が形成されるよ
うに構造化される。開口19は一般に開口13よりも小
さくてよい。
ホトラック層1日の開口19を通じていま1つの接触孔
8がエツチングされる(第3図)、このエツチングは、
接触孔の底20がpn接合14の高さまたはその少し下
に位置するまで継続される。
8がエツチングされる(第3図)、このエツチングは、
接触孔の底20がpn接合14の高さまたはその少し下
に位置するまで継続される。
接触孔8は半導体ブロック1のなかへ先細りの断面積を
有してよい、接触孔8のエツチングの後に第2の注入が
たとえば同しくホウ素により行われる。ドーピング濃度
はここでたとえば30keVの注入エネルギーにおいて
7X10”ないし5×10”/c−であってよい、第2
のホウ素注入によりゲート85域の強くドープされた部
分9が接触孔8の底20に発生される。接触孔が先細り
の断面積を有するならば、ホウ素はその壁にも注入され
る。その場合、強くドープされた部分9は、第4図に示
されているように鉢の形状を有し、その底は曲率半径r
1でその壁に移行する。注入ドーピング濃度はヒ素注入
のそれよりも著しく低い、従ってソース領域3はほぼ不
変にとどまる。注入された層は打ち込まれず、従ってゲ
ーDN域の部分2よりも著しく薄い0部分9の注入は部
分的に部分2においてまたそれを通して行われるので、
画部分は電気的にも互いに接続されている。
有してよい、接触孔8のエツチングの後に第2の注入が
たとえば同しくホウ素により行われる。ドーピング濃度
はここでたとえば30keVの注入エネルギーにおいて
7X10”ないし5×10”/c−であってよい、第2
のホウ素注入によりゲート85域の強くドープされた部
分9が接触孔8の底20に発生される。接触孔が先細り
の断面積を有するならば、ホウ素はその壁にも注入され
る。その場合、強くドープされた部分9は、第4図に示
されているように鉢の形状を有し、その底は曲率半径r
1でその壁に移行する。注入ドーピング濃度はヒ素注入
のそれよりも著しく低い、従ってソース領域3はほぼ不
変にとどまる。注入された層は打ち込まれず、従ってゲ
ーDN域の部分2よりも著しく薄い0部分9の注入は部
分的に部分2においてまたそれを通して行われるので、
画部分は電気的にも互いに接続されている。
第1図は本発明による電力用MOSFETの断面図、第
2図ないし第4回は電力用MOSFETの半導体ブロッ
クの製造工程中の断面図である。 1・・・半導体ブロック 2・・・弱くドープされた部分 3・・・ソース領域 4・・・ソース側の表面 5・・・ゲート酸化物 6・・・ゲート電極 7・・・中間酸化物 8・・・接触孔 9・・・強くドープされた部分 10・・・ソース1i極 11・・・ドレイン領域 12・・・ドレイン′rl橿 13・・・開口 14.15・・・pn接合 18・・・ホトラック層 19・・・開口
2図ないし第4回は電力用MOSFETの半導体ブロッ
クの製造工程中の断面図である。 1・・・半導体ブロック 2・・・弱くドープされた部分 3・・・ソース領域 4・・・ソース側の表面 5・・・ゲート酸化物 6・・・ゲート電極 7・・・中間酸化物 8・・・接触孔 9・・・強くドープされた部分 10・・・ソース1i極 11・・・ドレイン領域 12・・・ドレイン′rl橿 13・・・開口 14.15・・・pn接合 18・・・ホトラック層 19・・・開口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)各々少なくとも1つのドレイン領域、1つのソース
領域、1つのソース電極、1つのゲート電極および1つ
のゲート領域を有する半導体ブロックを有する電力用M
OSFETであって、ゲート領域がソース領域(3)に
設けられている接触孔(8)によりソース電極(10)
と接触している強くドープされた部分(9)と、この強
くドープされた部分(9)と結び付いておりゲート電極
(6)の下まで達する弱くドープされた部分(2)とを
有する電力用MOSFETにおいて、接触孔(8)が弱
くドープされた部分(2)を通っており、ゲート領域の
強くドープされた部分(9)が少なくとも接触孔の底(
20)においてドレイン領域(11)のなかに埋め込ま
れており、その際ゲート領域の強くドープされた部分(
9)とドレイン領域(11)との間のpn接合(15)
が半導体ブロック(1)の表面(4)に対して垂直に第
1の曲率半径(r1)を有するプロフィルを示し、弱く
ドープされた部分とゲート電極(6)の下のドレイン領
域(11)との間のpn接合(14)が前記表面に対し
て垂直に第2の曲率半径(r2)を有するプロフィルを
示し、また第1の曲率半径が第2の曲率半径よりも小さ
いことを特徴とする電力用MOSFET。 2)第1の曲率半径(r1)が第2の曲率半径(r2)
の1/5ないし1/10であることを特徴とする請求項
1記載の電力用MOSFET。 3)接触孔(8)が弱くドープされた部分(2)と同様
の深さであり、その断面積が半導体ブロック(1)のソ
ース側の表面(4)から出発して先細りであり、またゲ
ート領域の強くドープされた部分(9)が接触孔(8)
の壁および底(20)のなかに埋め込まれていることを
特徴とする請求項1記載の電力用MOSFET。 4)強くドープされた部分(9)がイオン注入により形
成されていることを特徴とする請求項3記載の電力用M
OSFET。 5)強くドープされた部分とドレイン領域との間のpn
接合が、弱くドープされた部分とドレイン領域との間に
位置するpn接合(14)よりも半導体ブロックの表面
(4)から離されていることを特徴とする請求項1記載
の電力用MOSFET。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3908465 | 1989-03-15 | ||
| DE3908465.5 | 1989-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02267944A true JPH02267944A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=6376416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2060882A Pending JPH02267944A (ja) | 1989-03-15 | 1990-03-12 | 電力用mosfet |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0387917A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02267944A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4503598A (en) * | 1982-05-20 | 1985-03-12 | Fairchild Camera & Instrument Corporation | Method of fabricating power MOSFET structure utilizing self-aligned diffusion and etching techniques |
| CA1216968A (en) * | 1983-09-06 | 1987-01-20 | Victor A.K. Temple | Insulated-gate semiconductor device with improved base-to-source electrode short and method of fabricating said short |
| US4682405A (en) * | 1985-07-22 | 1987-07-28 | Siliconix Incorporated | Methods for forming lateral and vertical DMOS transistors |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2060882A patent/JPH02267944A/ja active Pending
- 1990-03-13 EP EP19900105744 patent/EP0387917A3/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0387917A3 (de) | 1990-12-12 |
| EP0387917A2 (de) | 1990-09-19 |
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