JPH02268110A - 藻類防除用組成物 - Google Patents

藻類防除用組成物

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JPH02268110A
JPH02268110A JP2044265A JP4426590A JPH02268110A JP H02268110 A JPH02268110 A JP H02268110A JP 2044265 A JP2044265 A JP 2044265A JP 4426590 A JP4426590 A JP 4426590A JP H02268110 A JPH02268110 A JP H02268110A
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JP
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algae
isothiazolone
formula
ppm
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JP2044265A
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English (en)
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Samuel Eugene Sherba
サムエル ユージン シャーバ
Robert Alva Woodruff
ロバート アルバ ウッドラフ
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Rohm and Haas Co
Original Assignee
Rohm and Haas Co
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Publication date
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    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/14Paints containing biocides, e.g. fungicides, insecticides or pesticides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
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    • C02F1/50Treatment of water, waste water, or sewage by addition or application of a germicide or by oligodynamic treatment
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
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    • A01N43/72Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、防藻用組成物、藻類の防除方法および防藻用
組成物を含有する塗料組成物に関する。
先行技術 種々な水性系、例えばラテックス、ペイント、塗料、冷
却水系、装飾的な池等、の中に存在している藻は、これ
らの水性系を悪化させたりまたは美観をそこなう原因と
なる。例えば、塗装された表面は、藻類の集合によりそ
の表面が見えなくなることにより、その表面の美観をそ
こなってしまう。従って、塗装物品の全ての審美的なも
のを取り去ってしまう。また、冷却塔はその表面上に藻
藻活性を有することを特徴とするいろいろな添加剤また
は添加剤の組成物を混入させることによって、該水性系
の藻類による悪化を防ぐ方法を実施することが従来から
行われている。
広い種類の物質が異った環境における藻類を防除するの
に用いられてきた。それらのうちのいくつかは、塩素/
臭素化合物、グルタルアルデヒド、イソチアゾロン類、
オルガノスズ配合物類、銅塩類、第4級アンモニ1クム
化合物類(S D 5traussand PRPuc
korius in J、Power、  S 1 、
 Juna  1984)である。しかし、それらの夫
々は、毒性、pHおよび温度に関する感受性、制限され
た効果、化学安定性および/または混和性に関して、欠
けていた。
異ったジフェニルエーテル類(DPEs)が、広く異っ
た抗微生物性を有していることが見出された。例えば、
ハロゲン化ヒドロキシ(アシロキシ)DPEs(米国特
許第3,506.720号、同第3.629,477号
、同第4.268.693号、同第4.339.462
号)、置換ニトロ/ハロDPEs (米国特許第3.7
72.445号、同第3.908.019号)、および
ニトロ/トリフルオロメチル(米国特許第4.112゜
002号)を参照。
米国特許第3.787,217号および特開昭48−4
8624号(Mitta et at )は、防汚剤(
antifoulingaaents)としてハロゲン
化およびアルキル置換DPEsを使用することを指向し
ており、そしてこれらの物質を0.5−1.0f)11
F用量レベルにおいて、クラム類(clans ) 、
J1脚類の甲殻動物類(barnacles ) 、お
よび甲殻類の動物類(shellfish )の幼虫の
成長を防除するのに使用することが記載されている。し
かしながら、これらの特許には、置換スルオ0アルキル
DPESの使用または効能について教示または示唆され
ていない。
英国特許筒1.592.011号(Ciba−Geia
y)には、殺藻剤として、アミノ置換M(または置換ア
ミノ基)またはヒドロキシ置換基(または有機酸/無機
酸のエステル誘導体類)を含有するDPES、特にジク
ロロ−およびトリクロロ−置換0PESを使用すること
が記載されている。しかしながら、この特許には、ヒド
ロキシ置換基またはアミノ置換基のないフルオロアルキ
ルDPESの使用は教示または示唆されていない。
一方、J、 LOr13nZは、アシフルオルフェン(
acifluorfen )  (2−クロロ−4−ト
リフルオロメチルフェニル−3−カルボキシ−4′−二
トロフェニルエーテル、ナトリウム塩)が、防汚ペイン
トにおける添加剤として使用するための市販殺草用類の
スクリーニング研究(5creeninaStudV 
)における10種の異ったタイプの藻類について試験し
た全てのレベルにおいて、効果がないことを記載してい
る(“5elective  ActingAntif
oulina^ddltives”、 5eventh
 AnnualCongress  on  Mari
ne  Corrosion   and  Foul
ing。
Valencia、 5pain、 November
 10 、1988 >。
多数の農業用除草剤が、特別な有害植物類(雑草類)、
作物類等を防除するのに有効であることが知られている
。そのような農業用除草剤の作用の態様は広く研究され
、次の諸文献に報告されている: Boger et 
al  [Z、 Haturforsch、 42c 
819 (1987)、36c、633 (1981)
、39c、486 (1984)、38c、556 (
1983)leed 5cience、 33.766
(1985)、31.338 (1983)、29゜3
71 (1981)、29,169 (1981):J
、 Agric、 Food Ches、32.868
 (1984) 。
32.725 (1984)、32.523 (198
4) : Pe5ticide Biocheiist
ry andptrysioIooy、  20. 1
83  (1983)  、  19゜309  (1
983)  ;  ILJPACPesticideC
heg+1stry、  Vol、  3. 97−1
 02  (1983)  。
Vol、1,321−326  (1983):Pla
ntScience  Letters、24.347
  (1982)]  。
これらの論文にはモデル環としてScenedesmu
sacutusを使用する作用の主な態様に関して、D
PESの種類を包含する主要な既知除草剤の間の構造−
反応性の関係を理解するための早くかつ信頼性のある測
定を提供することについての研究が報告されている。B
oger et alは、種々な生理学上および生化学
的な方法に対する多くのDPESの効果をm察し、それ
らの構造が、除草作用:光合成の電子輸送の抑止、エネ
ルギー転移の抑止、および光合成膜の過酸化的な破壊:
の種マ 1な態様に影響を及ぼすのに必要であることは明らかで
ないと結論した。これらの作用の研究の態様において測
定されたパラメーター(para■eter )は、光
合成による酸素の発生等による脂肪酸の酸化、還元に起
因する顔料の損失(漂白効果)、短鎖状の炭化水素の生
成であった。それ故、aogeret atは、殺草性
の効果は、作用の単一な生化学的態様より多くの影響の
ためであると教示した。
構造的に異ったDPESは、BOger at al 
1.:よりて研究されたパラメーター間で類似した応答
をもたらした。作用の電子輸送、過酸化、またはエネル
ギー転移の態様を変えるための所定のDPESまたは他
の除草剤の相対的ポテンシャルは、除草効果を必ずしも
示していない。要約すれば、BOger et alは
、除草作用の態様のための可能性のある経路を述べてい
るが、水に対する溶解性、アルカリ性pHにおける安定
性等が重要な変数である場合の自然環境における藻類を
防除するために、これらDPESの任意のものを使用す
ることを教示または示唆していない。aoger at
 alの研究に用いられた藻類は、種々な既知除草剤で
操作可能な作用の異った生化学的態様を例示するための
モづいて、より低用量割合において使用することができ
、それ故最終の使用者のためのコストが低減になり、影
響を受けた環境システムにおける汚染負荷を減少さぜ、
かつ目標としていない近くの有機体例えば魚、有用な作
物類等に対する副作用を減少させることができる、より
有効な防藻性薬剤の要望があった。
11立t1 本発明の目的は、極めて低レベルの活性成分を用いて藻
類を防除する方法を提供することである。
更に、本発明の目的は、藻類によって悪化し易いいろい
ろなシステムと混和性である化合物を使用することであ
る。本発明の他の目的は、処理された(および防除され
た)システムの不愉快な副生成物の奥、変色、または有
害な影響なしに、冷却塔、ペイント、船舶用の防汚塗料
2、噴霧洗滌、水泳用プール、塗料で装飾した池等の中
の藻類を防除する方法を提供することである。これらの
目的、および後述から明らかになるであろう他の目的は
、−面において、 (ハ)式 c式中、 X およびx2は、独立的に、水素、ハロゲン、トリへ
ロメチル、シアノ、または(C,−04)アルキルから
選ばれ、 2は、水素、ハロゲン、シアン、カルボキシまたその塩
、アルキルチオ ルボキシアルキル、カルボアルコキシアルキル、カルボ
アルコキシアルコキシカルボニルボアルコキシアルコキ
シ、アルコキシ、シクロアルコキシ、アルケニル、アル
キル、シクロアルキル、非置換または置換のアミノ、R
2。
(式中、R は、水素原子または無機または有機のオキ
シ酸の酸基に結合したエステルを表わす)から成る群か
ら選ばれ、 pは、1〜2n+1の整数であり、 mは、O〜2nの整数であり、 nは、1〜5の整数であり、 m+p−2n+1である] の化合物、および @ 3−イソチアゾロン から成る、藻類を防除するのに有効な組成物である本発
明によって達成される。
他の面においては、本発明は、前述の組成物の有効量を
使用することから成る藻類の防除方法から成っている。
本発明の他の面は、水中に前述の組成物の濃度を維持す
ることから成る、冷却塔の水の中の藻類の防除方法であ
る。
他の面においては、本発明は、防藻用組成物を、塗料ま
たは含浸剤の中に混入することがら成る、塗料または含
浸剤組成物に1mに対する抵抗性を付与する方法から成
っている。
また、本発明は、防藻用組成物を含有した、藻類に抵抗
性のある塗料または含浸剤、および海洋用の防汚剤組成
物から成っている。
発明の詳細および好ましい態様 本発明者は、 (ハ)式 [式中、 X および×2は、独立的に、水素、ハロゲン、トリへ
ロメチル、シアノ、または(C1−C4)アルキルから
選ばれ、 2は、水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシまたその塩
、アルキルチオ、カルボアルコキシ、カルボキシアルキ
ル、カルボアルコキシアルキル、カルボアルコキシ7ル
コキシカルボニルボアルコキシアルコキシ、アルコキシ
、シクロアルコキシ、アルケニル、アルキル、シクロア
ルキル、非置換または置換のアミン、R2。
(式中、R2は、水素原子または無機または有機のオキ
シ酸の酸基に結合したエステルを表わす)から成る群か
ら選ばれ、 pは、1〜2n+1の整数であり、 mは、0〜2nの整数であり、 nは、1〜5の整数であり、 m+p=2n+1である] の化合物、および ■ 3−イソチアゾロン から成る、藻類を防除するのに特に有効な組成物を見出
した。
Zは、米国特許筒4.772.744号および同第3,
798.276号に定義されているような基であること
ができるが、好ましいものは、前記化合物(ハ)が、前
述のチバーガイギ−(Ciba−Geigy )文献に
よって要求されているような、非置換または置換のアミ
ノ、RO(式中、R2は、水素原子または無機または有
機の酸基に結合したエステルを表わす)から成る群から
選ばれた置換基を有していない組成物である。
更に好ましい組成物は、 化合物(ハ)が、 式 (式中、Zは、アルコキシ、カルボキシまたはその塩、
カルボアルコキシアルコキシ、およびCOCH2C02
C2H5から成る群から選ばれる) を有する組成物である。
化合物(ハ)の最も好ましい態様は、 式 を有するオキシフルオルフェン (oxyfIuorfen である。
好ましい3−イソチアゾロンは次の式を有する:式 [式中、 Yは、1〜18個の炭素原子を有する非置換または置換
のアルキル、2〜8個の炭素原子を有する非置換または
ハロ置換のアルケニルまたはアルキニル、5〜8個の炭
素原子を有する非置換または置換のシクロアルキル、非
置換または置換のアリール、または水素であり、 Rは、水素、ハロ、または(C−04)アルキルであり
、および Rは、水素、ハロ、または(01−C4)アルキルであ
る1゜ 好ましくは、前記Yは、メチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ブチル、ヘキシル、オクチル、シクロヘキ
シル、ベンジル、3.4−ジクロロベンジル、4−メト
キシベンジル、4−クロロベンジル、ヒドロキシメチル
、3.4−ジクロロフェニル、4−メトキシフェニル、
4−クロロフェニル、クロロメチル、フェネチル、2−
 (4−クロロフェニル)エチル、クロロプロピル、お
よび水素、から成る群から選ばれる。
最も好ましいイソチアゾロンは、4.5−ジクロロ−2
−オクチル−イソチアゾロン、2−オクチル−3−イソ
チアゾロン、5−クロロ−2−メチル−3−イソチアゾ
ロン、および2−メチル−3−イソチアゾロン、から成
る群から選ばれる。
好ましい他のイソチアゾロンは、前記式において、Yが
、(C1−C18)アルキル、(C3−01□)シクロ
アルキル、(C−C10)アラルキル、または(C−C
、。)環−塩基化アラルキルであり、Rが、水素、メチ
ル、またはクロロであり、かつR1が、水素またはり0
口である、イソチアゾロンである。
本発明に従って、藻類を防除する方法は、前述の組成物
の有効量を使用することから成っている。
本発明の特に有効な面は、冷却塔の水の中の藻類を防除
することであり、好ましい態様においては、冷却塔の水
中に、防藻用組成物の約0.005〜約20pp層の濃
度、好ましくは、約081〜101)l)Iの濃度、最
も好ましくは約0.2〜2pp園の濃度、を維持するこ
とである。
他の重要な利用は、本発明の組成物を、塗料または含浸
剤の中へ、好ましくは約0.11)El−〜約2%の濃
度において、更に好ましくは約1 DI)1〜1%の濃
度において、および最も好ましくは約10〜約4000
 pawの濃度において、混入することから成っている
本発明によって提供される藻類抵抗性の塗料または含浸
剤組成物は、好ましくは、防藻用組成物の約0.1pm
〜約2%、更に好ましくは約10〜4000pp量を含
有している。
一方、海洋用の防汚剤組成物は、本発明の防藻用組成物
を、防汚剤組成物の約1〜10%含有している。
また、本発明の藻類に抵抗性のある組成物は、構造物製
品例えばスタッコ(StllCCO) 、屋根用マスチ
ック(roof 5astics> 、壁用マスチック
(wall 1astics) 、および石工事の塗料
を藻類から保護するために、藻類から下敷き基体を保護
するための透明な仕上げ剤および塗料のために、水槽、
魚の町化場、小エビ用の池、魚用の池、軟体動物および
甲殻類の養殖を包含している水産養殖における藻類防除
のために、水のレクリエーション用および装飾的な立体
物(bodies) 、例えば水泳用プール、湖、泉お
よび装飾的な池における藻類の防除のために、工業用ま
たは市や町用の水のための立体物、例えば固定したまた
は仕切られた池、噴水のある池、廃棄物処理用の池およ
び貯水池における藻類防除のために、水耕農業における
藻類防除のために、バルブおよび紙製品の加工および製
造における藻類防除のために、プラスチックス含有物ま
たはプラスチックス用の塗料を藻類に対して保護するた
めに、水泳用プールのライナー用のプラスチックスまた
はプラスチックス用の塗料のために、使用することがで
きる。
本発明者にとっては、咎:■の重量比が、約0.1:1
00〜約100:0.1rあ8防藻用組成物が好ましい
分子生物学および分類学における最近の進歩は、光合成
原核生物バクテリア対真核生物藻類の区別を提示した。
過去の文献においては、用語「青緑色藻類(b+ue−
green algae) Jは、りDoフィルを有し
ている1群の微生物に関して称されており、かつ色が青
緑色であった。微生物学についての最近の文献(Bio
looy of 14icrooroanisms、 
TOBrick、  ロ%I  Sm1th、  an
d  HT  Hadigan、  Prentice
Hall、 Inc、  1984 )は、これらの生
物を真核生物例えば緑色の藻類から区別し、かつそれら
を[青緑色ハ’) 71J 7 (blue−gree
n bacteria ) Jまたハrシアツバ’)テ
+) 7 (cyanobacteria ) Jとし
て極めて適当に分類することを考えた。この区別は、細
胞構造が真核生物藻類よりも原核生物バクテリアにより
多(近接して似ているのでなされた。それ故、本発明者
は、本明細書において、光合成青緑色微生物をシアンバ
クテリアまたは青緑色バクテリアとして言及する。
次の実施例は、本発明の多くの使用および、化合物のい
くつかを示した。それらは例示であり、従って本発明を
それらだけに限定するものではない。種々な態様、変容
、および改良は、本発明の思想および範囲から逸脱する
ことなしに、当業者にとって明らかであろう。
実施例 ^・ 二見五11 MIC値は、最低阻止濃度を現わす。これは、所定の微
生物の生育を完全に阻止(抑制)するのに必要とする化
合物の最低の濃度として定れされている。
相乗効果は、2種の異なる物質が協力して、両者のそれ
ぞれの単独の効果の和よりも大きい効果を発現すること
として定義されている。相乗効果は、F、 C,にul
l、 P、 C,Eisman、 H,DSylwes
trowicz  and  R,K、  Mayer
、  Applied)4icrobioloOV  
9.538 (1961)に記載されている計算方法に
よって、2種の化合物の組み合わせの研究から決定した
: ただし、 Qa=単独で作用し、終点(MIC)を生成させる化合
物Aの量 QA−終点で(MIC)を生成させる混合物中の化合物
Aの量 Q、−単独で作用し、終点(MIG)を生成させる化合
物Bの量 QB−終点(MIG)を生成させる混合物中の化合物8
の量。
次の81値を得ることができる: SI>1は、相反効果を表わす。
5r−1は、相加的効果を表わす。
81<1は、相乗効果を表わす。
オキシフルオルフェン(oxyfluorren )お
よびイソチアゾロンの混合物を用いて、種々の微生物に
ついて効力の研究を行った。MIGの研究をミクロタイ
タープレート分析(licrotitor 1)lat
eassays )を使用して行った。この方法におい
ては、広範囲の濃度を、96の穴(96−Well)を
有するプラスチックミクロタイタープレートの中に前記
化合物の2倍系列の希釈液を調製することによって試験
した。全ての液体培地を移すことは、補正したシングル
またはマルチチャンネルのデジタルピペッタ−(Sin
CIle Or giultichannel dig
italpipetter’s )で行った。前記化合
物の原液は、I適当な溶媒で造り、生育用培地に分散さ
せた。前記プレートの中の全ての次の稀釈液は、所望の
生育用培地に使用した。各々の穴(Well)の中の液
体の全容量は100μオであった。各プレートには、ミ
クロタイタープレートの中に2つの方向から両方の化合
物の液体の等容量を順次に滴定することによって造った
両方の化合物の濃度を含ませた。各プレートには、各組
み合わせのための対照の列(1種の成分だけ)を含ませ
、そしてまた個々 膚の化合物のMIC値を測定した。この研究において使
用した培養物は、オースチンにおけるテキサス大学[U
niVerSitV of TeXaS at Au5
tin(LJTEX)]の藻類の培養物コレクション(
Culture Co11ection of Alg
ae )から得た。藻類の混合培養物は、冷却塔のバイ
オフィルム(biofilm )から得て、故地培地の
中に維持した。
接種物として使用した微生物は、1311間または所望
の細胞量(cellmass)を達成するに必要な間、
液体培地(50me of Br1stol°S 1e
ditlll、 pH7,0,25℃: Journa
l of pttycOIOgy、 23 s :1−
47.1987)を振り動かしながら培養させた。次い
で、培養物を、96個のとがった先を有する多数の接種
器(5μm接種)(96−DrOnQ multipl
e +nocutator )を使用して、ミクロタイ
タープレートの中に接種した。各ウェル(Well)に
、バイオマス(biomass )の標準分散液(5%
接種)を入れた。これらのプレートを、一定の照明下(
500フイート キャンドル)で25℃にmlした。成
長の範囲を、ミクロタイタブレートリーダー(licr
Otiter plateread13F’)の助けを
かりて、低倍率で測定した。各m胞の成長を定期的に監
視し、成長/非成長を14日後または21日後に記録し
た。各研究の結果は、相乗指数値(前述の81)を計算
することによって評価した。
B。
変性したアレン培養配へ物(HodifiedaN03 Ca C1(2H20) Mono  (7H20) aCI H2PO4 に2HPo4 FeCI  (61−120) N a 2  (E D T A ) Na28407  (10H20) MnCJ   (4H20) Z n C1(7H20) Cu C1(2820) Na M2O3(2H20) vO8O(2H20) COCl2 (6H20) 7.5 10、3 2、25 0、90 0、11 0、 025 0.015 0.015 0、 005 C1イソチアゾロンの構成 実施例に含まれたイソデアゾロンを次に示す:(1) 
 イソチアゾロンA75% 5−りOロー2−メチル−
3−イソチアゾロン+25% 2−メチル−3−イソチアゾロン (21イソチアゾロンB:4.5−ジクロロ−2−n−
オクチル−3−イソチアゾロン (3)  イソチアゾロンC: 2−n−オクチル−3
イソチアゾロン 実施例1 クロレラピレノイドサ(Chlorella pyre
noidosa)(緑色藻類)の純粋培養物、およびオ
キシフルオルフェン(アセトン溶液)およびイソチアゾ
ロンAの種々な組み合わせ物を使用して、MIGの測定
を行った[ブリストル培養液(Br1stoビ5Hed
iu鵬) ] 。
実施例2 実施例1と同様な方法により、他のMIGの研究を、オ
キシフルオルフェン(アセトン溶液)およびイソチアゾ
ロンAを用いて行った。オキシフルオルフェンの濃度は
、0.0019〜2.0ppmの範囲であり、イソチア
ゾロンAの濃度は、0.0078〜0.5ppmの範囲
であった(変性したアレン培養液)。
オキシフルオルフェン 1.0   G、125St−
0,62 イソデアゾロンA     0.25  0.125実
施例3 実施例1と同様な方法により、アナバエナ フロス−ア
クア(^nabaena flos−aquae ) 
 [シアンバクテリア(cyanobacteria 
) ]を、オキシフルオルフェン(アセトン溶液)およ
びイソチアゾロンB(ビリストル培養液)の種々の組み
合わせ物と共に使用した。
■ ■ オキシフルオルフェン >0.50 ”  0.064
SI−<0.61 イソチアゾロンB     1.25  0.60この
実験で試験した範囲を越えている。
実施例4 実施例1と同様な方法により、クロレラピレノイドサ(
Chlorella pyrenoidosa )の純
粋培養物を、オキシフルオルフェン(乳化性濃縮物)お
よびイソチアゾロンBの種々な組み合わせ物と共に使用
した。オキシフルオルフェンの濃度は、0.0019〜
2.0ppmの範囲であり、イソチアゾロンBの濃度は
、0.0078〜0.51)p醜の範囲であった(変性
したアレン培養液)。
M ■ ■ オキシフルオルフェン イソチアゾロンB 2.0 0.06 1.0 SI=0.63 o、ooa オキシフルオルフェン 2.0  0.2581−0.
62 イソチアゾロン3   0.06  0.03実施例5 実施例1と同様な方法により、クロレラピレノイドサ(
Chlorella pyrenoidosa )の純
粋培養物を、オキシフルオルフェン(アセトン溶液)お
よびイソチアゾロンCの種々な組み合わせ物と共に使用
した。オキシフルオルフェンの濃度は、0.0078〜
0.5ppmの範囲であり、イソチアゾロンCの濃度は
、0.00049〜0.5ppmの範囲であった(変性
したアレン培養液)。
IC ■ オキシフルオルフェン 0.5 0.25 SI=0.62 イソチアゾロンC オキシフルオルフェン 0.5  0.125SI=0
.75 イソチアゾロンC0,50,25 実施例6 実施例1と同様な方法により、クロレラピレノイドサ(
Chlorella pyrenoidosa ) (
7)純粋培養物を、オキシフルオルフェン(乳化性濃縮
物)およびイソチアゾロンCの種々な組み合わせ物と共
に使用した。オキシフルオルフェンの濃度は、0.00
098〜1.0pl)11の範囲であり、イソチアゾロ
ンCの濃度は、0.16〜10.0ppmであった(変
性したアレン培養液)。
化合物 オキシフルオルフェン イソチアゾロンC

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(A)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 X^1およびX^2は、独立的に、水素、ハロゲン、ト
    リハロメチル、シアノ、および(C_1−C_4)アル
    キルから選ばれ、 Zは、水素、ハロゲン、シアノ、カルボキシまたその塩
    、アルキルチオ、カルボアルコキシ、カルボキシアルキ
    ル、カルボアルコキシアルキル、カルボアルコキシアル
    コキシカルボニル、カルボアルコキシアルコキシ、アル
    コキシ、シクロアルコキシ、アルケニル、アルキル、シ
    クロアルキル、非置換または置換のアミノ、R^2O(
    式中、R^2は、水素原子または無機または有機のオキ
    シ酸の酸基に結合したエステルを表わす)から成る群か
    ら選ばれ、 pは、1〜2n+1の整数であり、 mは、0〜2nの整数であり、 nは、1〜5の整数であり、 m+p=2n+1である] の化合物、および (B)3−イソチアゾロン から成る、藻類を防除するのに有効な組成物。
  2. (2)化合物(A)が、非置換または置換のアミノ、R
    ^2O(式中、R^2は、水素原子または無機または有
    機の酸基に結合したエステルを表わす)から成る群から
    選ばれた置換基Zを有していない、請求項(1)の組成
    物。
  3. (3)化合物Aが、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Zは、アルコキシ、カルボキシ、またはその塩
    、カルボアルコキシアルコキシ、および−CO_2CH
    _2CO_2C_2H_5から成る群から選ばれる) を有する、請求項(1)の組成物。
  4. (4)化合物(A)が、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するオキシフルオルフェンである、請求項(1)の
    組成物。
  5. (5)3−イソチアゾロンが、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 Yは、1〜18個の炭素原子を有する非置換または置換
    のアルキル、2〜8個の炭素原子を有する非置換または
    ハロ置換のアルケニルまたはアルキニル、5〜8個の炭
    素原子を有する非置換または置換のシクロアルキル、非
    置換または置換のアリール、または水素であり、 Rは、水素、ハロ、または(C_1−C_4)アルキル
    であり、および R^1は、水素、ハロ、または(C_1−C_4)アル
    キルである] を有する、請求項(1)の組成物。
  6. (6)Yが、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル
    、ブチル、ヘキシル、オクチル、シクロヘキシル、ベン
    ジル、3,4−ジクロロベンジル、4−メトキシベンジ
    ル、3,4−ジクロロフェニル、4−メトキシフェニル
    、4−クロロフェニル、4−クロロベンジル、ヒドロキ
    シメチル、クロロメチル、フェネチル、2−(4−クロ
    ロフェニル)エチル、クロロプロピル、および水素から
    成る群から選ばれる、請求項(5)の組成物。
  7. (7)イソチアゾロンが、4,5−ジクロロ−2−オク
    チル−3−イソチアゾロン、2−オクチル−3−イソチ
    アゾロン、5−クロロ−2−メチル−3−イソチアゾロ
    ン、および2−メチル−3−イソチアゾロンから成る群
    から選ばれる、請求項(6)の組成物。
  8. (8)Yが、(C_1−C_1_8)アルキル、(C_
    3−C_1_2)シクロアルキル、(C_7−C_1_
    0)アラルキル、または(C_7−C_1_0)環−塩
    素化アラルキルであり、Rが、水素、メチル、またはク
    ロロであり、そしてR^1が、水素またはクロロである
    、請求項(6)の組成物。
  9. (9)請求項(1)の組成物の有効量を使用することか
    ら成る、藻類の防除方法。
  10. (10)冷却塔の水中に、請求項(1)の化合物の約0
    .005〜約20ppmの濃度を維持することから成る
    、冷却塔の水中の藻類の防除方法。
  11. (11)冷却塔の水中に、請求項(2)の化合物の約0
    .005〜約20ppmの濃度を維持することから成る
    、冷却塔の水中の藻類の防除方法。
  12. (12)冷却塔の水中に、請求項(3)の化合物の約0
    .005〜約20ppmの濃度を維持することから成る
    、冷却塔の水中の藻類の防除方法。
  13. (13)濃度が約0.1〜10ppmである、請求項(
    12)の方法。
  14. (14)濃度が約0.2〜2ppmである、請求項(1
    2)の方法。
  15. (15)塗料または含浸剤の中に、請求項(1)の組成
    物の約0.1〜約2%を混入することから成る、塗料ま
    たは含浸剤に藻類抵抗性を付与する方法。
  16. (16)濃度が約1ppm〜1%である、請求項(15
    )の方法。
  17. (17)濃度が約10ppm〜4000ppmである、
    請求項(16)の方法。
  18. (18)請求項(1)の組成物の約0.1ppm〜約2
    %を含有している、藻類に抵抗性のある塗料または含浸
    剤。
  19. (19)請求項(1)の組成物の濃度が、約10〜40
    00ppmである、請求項(18)の塗料組成物。
  20. (20)請求項(1)の組成物の約1〜10%を含有し
    ている、海洋用の防汚剤組成物。
  21. (21)(A):(B)の重量比が、約0.1:100
    〜約100:0.1である。請求項(1)の組成物。
  22. (22)請求項(1)の組成物の有効量を含有している
    、藻類に抵抗性のあるスタッコ、屋根用マスチック、壁
    用マスチック、または石工事用の塗料。
  23. (23)請求項(1)の組成物の有効量を使用すること
    から成る、水産養殖、水槽、魚、の孵化場、小エビ用の
    池、魚用の池、軟体動物の養殖、および甲殻類の養殖に
    おける藻類の防除方法。
  24. (24)請求項(1)の組成物の有効量を使用すること
    から成る、水泳用プール、湖、噴水のある池、泉、また
    は装飾的な池における藻類の防除方法。
  25. (25)請求項(1)の組成物の有効量を使用すること
    から成る、固定した池、仕切られた池、廃棄物処理用の
    池、噴水のある池、および水処理用の池における藻類の
    防除方法。
  26. (26)請求項(1)の組成物の有効量を使用すること
    から成る、水耕農業における藻類の防除方法。
  27. (27)請求項(1)の組成物の有効量を使用すること
    から成る、バルブまたは紙の製造プロセスにおける藻類
    の防除方法。
  28. (28)請求項(1)の有効量を含有する、藻類抵抗性
    プラスチック組成物。
  29. (29)請求項(28)によるプラスチック組成物から
    成る水泳用プール用ライナー組成物を有する物品。
  30. (30)請求項(18)による塗装用組成物を塗布した
    プラスチックから成る物品。
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