JPH02268231A - 電磁流量計検出器の測定管 - Google Patents
電磁流量計検出器の測定管Info
- Publication number
- JPH02268231A JPH02268231A JP9021789A JP9021789A JPH02268231A JP H02268231 A JPH02268231 A JP H02268231A JP 9021789 A JP9021789 A JP 9021789A JP 9021789 A JP9021789 A JP 9021789A JP H02268231 A JPH02268231 A JP H02268231A
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- JP
- Japan
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- electrode
- tube
- pipe
- measuring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電磁流量計検出器の測定管に係り、特に電極
およびライニングに関する。
およびライニングに関する。
(従来の技術)
第3図に、従来−殻内に用いられている内挿入形の電極
を備えた電磁流量計検出器の測定管を示す。この場合、
電極(14)をライニング(12)を施した測定管(1
1)の管内側から電極取付用穴(13)に挿入し、スペ
ーサ(15)、スプリング(16) 、ナツト(17)
によって緊締し保持する構造であった。しかしながら、
電極の取付けが測定管(11)の管内側から電極(14
)を挿入する方式であるため、測定管(11)の内径が
小さい場合は電極(14)の挿入が難しく、不可能の場
合もあった。また、電極間のシールのため構造が複雑で
あった。
を備えた電磁流量計検出器の測定管を示す。この場合、
電極(14)をライニング(12)を施した測定管(1
1)の管内側から電極取付用穴(13)に挿入し、スペ
ーサ(15)、スプリング(16) 、ナツト(17)
によって緊締し保持する構造であった。しかしながら、
電極の取付けが測定管(11)の管内側から電極(14
)を挿入する方式であるため、測定管(11)の内径が
小さい場合は電極(14)の挿入が難しく、不可能の場
合もあった。また、電極間のシールのため構造が複雑で
あった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記のような従来の電極間の難点に鑑み、電
極とライニングを一体化して構造の簡単化を図り、内径
の小さい測定管にも容易に取付けられる電極間を備えた
測定管を実現することを課題とし、本発明の目的もそこ
にある。
極とライニングを一体化して構造の簡単化を図り、内径
の小さい測定管にも容易に取付けられる電極間を備えた
測定管を実現することを課題とし、本発明の目的もそこ
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明の電磁流量計検出器の測定管は、管内面に対向配
置された電極、管外面に互いに近接配置された一対の接
点およびこれらの間をそれぞれ管壁に埋め込まれて接続
する導体がパターンで形成された絶縁管が非磁性金属の
測定管に内嵌され、この測定管に前記接点と位置合せし
て予め明けられているリード取出穴を介して接点からの
リード線を取出すように構成される。
置された電極、管外面に互いに近接配置された一対の接
点およびこれらの間をそれぞれ管壁に埋め込まれて接続
する導体がパターンで形成された絶縁管が非磁性金属の
測定管に内嵌され、この測定管に前記接点と位置合せし
て予め明けられているリード取出穴を介して接点からの
リード線を取出すように構成される。
(作 用)
本発明の電磁流量計検出器の測定管においては、絶縁管
は電極、接点等のパターンを基板製造技術により形成し
た絶縁板を巻いてその両端を融着することで作ることが
でき、ライニングを兼ねており電極シールのための機構
も不要なことから、構造が簡単で内径の小さい測定管に
も容易に取付けることができる。したがって、電磁流量
計検出器のコスト低減が可能であり、絶縁管の交換も容
易で保守も容易になる。
は電極、接点等のパターンを基板製造技術により形成し
た絶縁板を巻いてその両端を融着することで作ることが
でき、ライニングを兼ねており電極シールのための機構
も不要なことから、構造が簡単で内径の小さい測定管に
も容易に取付けることができる。したがって、電磁流量
計検出器のコスト低減が可能であり、絶縁管の交換も容
易で保守も容易になる。
(実施例)
以下、図面に示した実施例に基いて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図(a)、(b)および第2図に本発明の一実施例
を示す。第1図(a)、(b)に示すように、測定管(
1)は、非磁性金属、例えばステンレス鋼で作られ、そ
の管軸方向の中央にはリード取出穴(1a)が明けられ
ている。測定管(1)に内嵌されている絶縁管(2)は
、例えばポリイミドから成り、その管軸方向の中央の管
内面には対向して一対の電極(3)が配置され、各電極
(3)から円周方向に約90°離れた管外面には一対の
接点(4)が互いに近接して配置されており、各電極(
3)と各接点(4)の間はそれぞれ管壁内に埋め込まれ
た導体(5)によって接続されている。
を示す。第1図(a)、(b)に示すように、測定管(
1)は、非磁性金属、例えばステンレス鋼で作られ、そ
の管軸方向の中央にはリード取出穴(1a)が明けられ
ている。測定管(1)に内嵌されている絶縁管(2)は
、例えばポリイミドから成り、その管軸方向の中央の管
内面には対向して一対の電極(3)が配置され、各電極
(3)から円周方向に約90°離れた管外面には一対の
接点(4)が互いに近接して配置されており、各電極(
3)と各接点(4)の間はそれぞれ管壁内に埋め込まれ
た導体(5)によって接続されている。
この絶縁管(2)は、第2図に示すように、ポリイミド
の板(2)に、電極(3)、接点(4)、導体(5)の
各パターンを基板製造技術によって形成した後、電極(
3)表面に金、白金などのメツキを施した上、電極(3
)のある面を内側になるように巻き両端を超音波融着な
どによって融着して管状にする。このM!Aa管(2)
を接点(4)とリード取出穴(1a)とを位置合わせし
ながら測定管(1)に内嵌して組合わせる。電磁流量計
検出器に組込まれた測定管(1)は。
の板(2)に、電極(3)、接点(4)、導体(5)の
各パターンを基板製造技術によって形成した後、電極(
3)表面に金、白金などのメツキを施した上、電極(3
)のある面を内側になるように巻き両端を超音波融着な
どによって融着して管状にする。このM!Aa管(2)
を接点(4)とリード取出穴(1a)とを位置合わせし
ながら測定管(1)に内嵌して組合わせる。電磁流量計
検出器に組込まれた測定管(1)は。
従来のように両端をアースリングにて締付けてシールを
行なう。接点(4)にリード線を接続し、リード取出穴
(1a)を介して測定管(1)外へ引出す。
行なう。接点(4)にリード線を接続し、リード取出穴
(1a)を介して測定管(1)外へ引出す。
上記のように構成された本発明一実施例の電磁流量計検
出器の測定管においては、電極(3)、リード線引出し
用の接点(4)は、ポリイミドの板にパターンとして形
成された後、電極(3)のある面を内側になるように巻
かれて絶縁管(2)に形成され、この絶縁管(2)を測
定管(1)に内嵌して組合わせた構造になっているので
、電極シールのための機構が不要であり、且つ絶縁管(
2)はライニングも兼ねていることから、構造が簡単で
、従来の内挿入形電極では不可能であったような小口径
の測定管も容易に作ることができる。また、絶縁管(2
)の材料であるポリイミドも使用温度範囲が広く、耐薬
品性も良いのでライニング材として十分機能する。さら
に、内挿入形の電極と比較して電極(3)周りにたまり
を生ずる部分が無く、サニタリ仕様にも有利である。ま
た絶縁管(2)は交換も容易で保守が簡単になる。本発
明の測定管を用いることにより電磁流量計検出器のコス
ト低減が可能となる。
出器の測定管においては、電極(3)、リード線引出し
用の接点(4)は、ポリイミドの板にパターンとして形
成された後、電極(3)のある面を内側になるように巻
かれて絶縁管(2)に形成され、この絶縁管(2)を測
定管(1)に内嵌して組合わせた構造になっているので
、電極シールのための機構が不要であり、且つ絶縁管(
2)はライニングも兼ねていることから、構造が簡単で
、従来の内挿入形電極では不可能であったような小口径
の測定管も容易に作ることができる。また、絶縁管(2
)の材料であるポリイミドも使用温度範囲が広く、耐薬
品性も良いのでライニング材として十分機能する。さら
に、内挿入形の電極と比較して電極(3)周りにたまり
を生ずる部分が無く、サニタリ仕様にも有利である。ま
た絶縁管(2)は交換も容易で保守が簡単になる。本発
明の測定管を用いることにより電磁流量計検出器のコス
ト低減が可能となる。
なお、上記の実施例では絶縁管(2)の材料としてポリ
イミドを使用したが、耐食性、耐熱性等の点でライニン
グとして使用できる材質であれば、その他の物でも可能
である。
イミドを使用したが、耐食性、耐熱性等の点でライニン
グとして使用できる材質であれば、その他の物でも可能
である。
以上詳述したように本発明によれば、管内面に対向配置
された電極、管外面に互いに近接配置された一対の接点
およびこれらの間をそれぞれ管壁に埋め込まれて接続す
る導体がパターンで形成された絶縁管が非磁性金属の測
定管に内嵌され、この測定管に前記接点と位置合せして
予め明けられているリード取出穴を介して接点からのリ
ード線を取出すようにした電磁流量計検出器の測定管を
実現したことにより、電極シールのための機構が不要で
あり、且つ絶縁管はライニングも兼ねていることから、
構造が簡単で、従来の内挿入形電極では不可能であった
ような小口径の測定管も容易に作ることができる。また
、絶縁管の材料であるポリイミドは使用温度範囲が広く
、耐薬品性も良いのでライニング材として十分機能する
。さらに、内挿入形の電極と比較して電極層りにたまり
を生ずる部分が無く、サニタリ仕様にも有利である。
された電極、管外面に互いに近接配置された一対の接点
およびこれらの間をそれぞれ管壁に埋め込まれて接続す
る導体がパターンで形成された絶縁管が非磁性金属の測
定管に内嵌され、この測定管に前記接点と位置合せして
予め明けられているリード取出穴を介して接点からのリ
ード線を取出すようにした電磁流量計検出器の測定管を
実現したことにより、電極シールのための機構が不要で
あり、且つ絶縁管はライニングも兼ねていることから、
構造が簡単で、従来の内挿入形電極では不可能であった
ような小口径の測定管も容易に作ることができる。また
、絶縁管の材料であるポリイミドは使用温度範囲が広く
、耐薬品性も良いのでライニング材として十分機能する
。さらに、内挿入形の電極と比較して電極層りにたまり
を生ずる部分が無く、サニタリ仕様にも有利である。
また、絶縁管は交換も容易で保守が簡単になる。
第1図(a) 、 (b)は本発明一実施例の電磁流量
計検出器の測定管を示し、第1図(a)は縦断面図、第
1図(b)は電極を含む横断面図、第2図は絶縁管の巻
き加工前の状態を示す断面図、第3図は従来の内挿入形
電極を備えた測定管を示す要部断面図である。 1・・・測定管 1a・・・リード取出穴2
・・・絶縁管 3・・・電極4・・接点
5・・・導体代理人 弁理士 大 胡 典
夫 第 図 (?) 第 図 第 図
計検出器の測定管を示し、第1図(a)は縦断面図、第
1図(b)は電極を含む横断面図、第2図は絶縁管の巻
き加工前の状態を示す断面図、第3図は従来の内挿入形
電極を備えた測定管を示す要部断面図である。 1・・・測定管 1a・・・リード取出穴2
・・・絶縁管 3・・・電極4・・接点
5・・・導体代理人 弁理士 大 胡 典
夫 第 図 (?) 第 図 第 図
Claims (1)
- 管中央の内面に対向配置された電極、この電極から円周
方向にほぼ90°離間した管外面に互いに近接配置され
た一対の接点、この各接点と前記各電極間をそれぞれ管
壁に埋め込まれて接続する導体の三者がパターンで形成
された絶縁管が非磁性金属製の測定管に内嵌され、この
測定管に前記接点と位置合わせてして明けられているリ
ード取出穴を介して接点からのリード線を取出すように
した電磁流量計検出器の測定管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021789A JPH02268231A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電磁流量計検出器の測定管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9021789A JPH02268231A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電磁流量計検出器の測定管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268231A true JPH02268231A (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13992320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9021789A Pending JPH02268231A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 電磁流量計検出器の測定管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016003801A1 (en) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | Rosemount Inc. | Magnetic flowmeter flowtube assembly with interchangeable liner/electrode module |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP9021789A patent/JPH02268231A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016003801A1 (en) * | 2014-06-30 | 2016-01-07 | Rosemount Inc. | Magnetic flowmeter flowtube assembly with interchangeable liner/electrode module |
| US9410830B2 (en) | 2014-06-30 | 2016-08-09 | Micro Motion, Inc. | Magnetic flowmeter flowtube assembly with interchangeable liner/electrode module |
| JP2017524953A (ja) * | 2014-06-30 | 2017-08-31 | ローズマウント インコーポレイテッド | 取り換え可能なライナー/電極モジュールを有する磁気流量計流管アセンブリ |
| RU2647555C1 (ru) * | 2014-06-30 | 2018-03-16 | Майкро Моушн, Инк. | Узел расходомерной трубы магнитного расходомера со сменным модулем гильзы/электрода |
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