JPH0226825B2 - - Google Patents
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- JPH0226825B2 JPH0226825B2 JP11340981A JP11340981A JPH0226825B2 JP H0226825 B2 JPH0226825 B2 JP H0226825B2 JP 11340981 A JP11340981 A JP 11340981A JP 11340981 A JP11340981 A JP 11340981A JP H0226825 B2 JPH0226825 B2 JP H0226825B2
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- Japan
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- output
- circuit
- capacitor
- oscillator
- resonant circuit
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 11
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人間その他の移動物の接近により扉
を開閉する扉開閉スイツチに関するものである。
を開閉する扉開閉スイツチに関するものである。
従来の扉開閉スイツチ(第1図参照)は、人間
その他の移動物の接近によりその容量が変化する
検出器としてのコンデンサ3を扉付近の土地中に
埋設し、発振器1の出力電圧を、既知容量のコン
デンサ2とコンデンサ3との直列接続した回路に
印加し、コンデンサ3に印加される電圧を検出し
て、人間その他の移動物の接近したことを検出し
ていた。
その他の移動物の接近によりその容量が変化する
検出器としてのコンデンサ3を扉付近の土地中に
埋設し、発振器1の出力電圧を、既知容量のコン
デンサ2とコンデンサ3との直列接続した回路に
印加し、コンデンサ3に印加される電圧を検出し
て、人間その他の移動物の接近したことを検出し
ていた。
しかるに、上記した従来の扉開閉スイツチによ
るときは、コンデンサ3の容量変化を直接電圧の
変化として検出するために、発振器1および検出
回路4をコンデンサ3の設置位置の近傍に設けな
ければならない欠点があつた。
るときは、コンデンサ3の容量変化を直接電圧の
変化として検出するために、発振器1および検出
回路4をコンデンサ3の設置位置の近傍に設けな
ければならない欠点があつた。
本発明は、上記にかんがみなされたもので、上
記の欠点を解消し、検出器としてのコンデンサか
ら離れた位置に検出回路等の電機回路を設置する
ことができて、設置位置の制約を緩和した扉開閉
スイツチを提供することを目的としたものであつ
て、この目的を達成すべく、人間その他の移動物
の接近によるコンデンサの容量変化を、二つの共
振回路の離調としてとらえるようにすることをそ
の技術的課題とするものである。
記の欠点を解消し、検出器としてのコンデンサか
ら離れた位置に検出回路等の電機回路を設置する
ことができて、設置位置の制約を緩和した扉開閉
スイツチを提供することを目的としたものであつ
て、この目的を達成すべく、人間その他の移動物
の接近によるコンデンサの容量変化を、二つの共
振回路の離調としてとらえるようにすることをそ
の技術的課題とするものである。
本発明は、発振器と、扉に近接して埋設されか
つ移動物の接近により容量が変化する検出器とし
てのコンデンサと、検出器の発振出力が印加され
かつこの発振器の発振周波数を共振周波数とする
第1の共振回路と、コンデンサを構成要素の一部
として発振器の発振出力が印加されかつ移動物の
非接近時に発振器の発振周波数を共振周波数とす
るとともに離調時外部信号により共振状態に移行
する第2の共振回路と、この第2の共振回路から
検出した互いに逆位相のそれぞれの出力電圧と各
別に第1の共振回路から検出した共振出力電圧を
加えたそれぞれの電圧を減算しかつ減算出力信号
を第2の共振回路に外部信号として印加する検出
回路と、この検出回路からの減算出力信号を入力
しこの減算出力信号が増大変化する時だけ遅延回
路により設定される時間の間、扉を開方向に駆動
させるための信号を出力する手段を備えて構成さ
れている。
つ移動物の接近により容量が変化する検出器とし
てのコンデンサと、検出器の発振出力が印加され
かつこの発振器の発振周波数を共振周波数とする
第1の共振回路と、コンデンサを構成要素の一部
として発振器の発振出力が印加されかつ移動物の
非接近時に発振器の発振周波数を共振周波数とす
るとともに離調時外部信号により共振状態に移行
する第2の共振回路と、この第2の共振回路から
検出した互いに逆位相のそれぞれの出力電圧と各
別に第1の共振回路から検出した共振出力電圧を
加えたそれぞれの電圧を減算しかつ減算出力信号
を第2の共振回路に外部信号として印加する検出
回路と、この検出回路からの減算出力信号を入力
しこの減算出力信号が増大変化する時だけ遅延回
路により設定される時間の間、扉を開方向に駆動
させるための信号を出力する手段を備えて構成さ
れている。
以下、本発明を第2図および第3図に示した実
施例により説明する。
施例により説明する。
発振器1の発振周波数で共振するコンデンサ5
およびコイル6からなる第1の並列共振回路を発
振器1に接続し、発振器1の発振周波数で共振す
るコイル7、コンデンサ8,9、可変容量ダイオ
ード10および検出回路としてのコンデンサ3か
らなる第2の並列共振回路を発振器1に接続す
る。
およびコイル6からなる第1の並列共振回路を発
振器1に接続し、発振器1の発振周波数で共振す
るコイル7、コンデンサ8,9、可変容量ダイオ
ード10および検出回路としてのコンデンサ3か
らなる第2の並列共振回路を発振器1に接続す
る。
なお、コンデンサ3は、同軸ケーブル11によ
り扉の近くの土地に埋設してある。
り扉の近くの土地に埋設してある。
12は第1の並列共振回路の共振出力を取り出
すコイルであり、13は第2の並列共振回路の出
力を取り出すコイルである。
すコイルであり、13は第2の並列共振回路の出
力を取り出すコイルである。
コイル13は中点が引き出してあり、中点から
一端側へのコイル巻回方向と中点から他端側への
コイル巻回方向とは逆方向に巻回してあり、かつ
中点はコイル12の一端に接続してあつて、コイ
ル13にて第2の並列共振回路の出力を互いに逆
極性で取り出し、コイル12にて取り出した第1
の並列共振回路の共振出力を加えるように構成し
てある。
一端側へのコイル巻回方向と中点から他端側への
コイル巻回方向とは逆方向に巻回してあり、かつ
中点はコイル12の一端に接続してあつて、コイ
ル13にて第2の並列共振回路の出力を互いに逆
極性で取り出し、コイル12にて取り出した第1
の並列共振回路の共振出力を加えるように構成し
てある。
コイル13の一端はダイオード14、抵抗16
およびコンデンサ15からなる第1の検波回路に
接続し、コイル13の他端はダイオード17、抵
抗19およびコンデンサ18からなる第2の検波
回路に接続してある。
およびコンデンサ15からなる第1の検波回路に
接続し、コイル13の他端はダイオード17、抵
抗19およびコンデンサ18からなる第2の検波
回路に接続してある。
第2の検波回路の出力電圧および第1の検波回
路の出力電圧は検出回路20に印加して第2の検
波回路の出力電圧から第1の検波回路の出力電圧
を減算し、検出回路20の出力電圧は第2の並列
共振回路の可変容量ダイオード10に印加して第
2の並列共振回路を再び共振状態に復帰させるよ
うに構成してある。
路の出力電圧は検出回路20に印加して第2の検
波回路の出力電圧から第1の検波回路の出力電圧
を減算し、検出回路20の出力電圧は第2の並列
共振回路の可変容量ダイオード10に印加して第
2の並列共振回路を再び共振状態に復帰させるよ
うに構成してある。
すなわち、可変容量ダイオード10は、印加電
圧が高くなるに従つてその容量が減少する特性を
もつているので、第2の並列共振回路が共振して
いる状態から移動物がコンデンサ3に近接して第
2の並列共振回路の容量が増すことにより、第2
の並列共振回路の出力電圧は第1の並列共振回路
の出力電圧よりも大きくなり、これによつて検出
回路20の出力信号である減算出力信号の電圧値
が大きくなり、可変容量ダイオード10の容量を
減少させるので、第2の並列共振回路はこの可変
容量ダイオード10の容量減少により再び共振状
態に復帰してその状態を維持するのである。
圧が高くなるに従つてその容量が減少する特性を
もつているので、第2の並列共振回路が共振して
いる状態から移動物がコンデンサ3に近接して第
2の並列共振回路の容量が増すことにより、第2
の並列共振回路の出力電圧は第1の並列共振回路
の出力電圧よりも大きくなり、これによつて検出
回路20の出力信号である減算出力信号の電圧値
が大きくなり、可変容量ダイオード10の容量を
減少させるので、第2の並列共振回路はこの可変
容量ダイオード10の容量減少により再び共振状
態に復帰してその状態を維持するのである。
また、検出回路20から減算出力信号は、直接
およびローパスフイルタからなる遅延回路21を
通して差動増幅器22に印加され、差動増幅器2
2の出力はヒステリシスを有する比較器23に印
加され、この比較器23の出力を扉を開方向に駆
動させる信号としている。
およびローパスフイルタからなる遅延回路21を
通して差動増幅器22に印加され、差動増幅器2
2の出力はヒステリシスを有する比較器23に印
加され、この比較器23の出力を扉を開方向に駆
動させる信号としている。
すなわち、遅延回路21と差動増幅器22とそ
して比較器23とにより、検出回路からの減算出
力信号を入力しこの減算出力信号が増大変化する
時だけ遅延回路により設定される時間の間、扉を
開方向に駆動させるための信号を出力する手段を
構成しているのである。
して比較器23とにより、検出回路からの減算出
力信号を入力しこの減算出力信号が増大変化する
時だけ遅延回路により設定される時間の間、扉を
開方向に駆動させるための信号を出力する手段を
構成しているのである。
より具体的に説明するならば、遅延回路21
は、逆方向姿勢のダイオードを並列接続した抵抗
とコンデンサとから構成される遅延回路部分を有
しており、この遅延回路21に入力された減算出
力信号は、その上昇時においては抵抗とコンデン
サとにより遅延されて変化して差動増幅器22に
印加されることになり、下降時においては逆方向
姿勢で接続されたダイオードの作用により、直接
差動増幅器22に入力される減算出力信号と同時
に差動増幅器22に印加される。
は、逆方向姿勢のダイオードを並列接続した抵抗
とコンデンサとから構成される遅延回路部分を有
しており、この遅延回路21に入力された減算出
力信号は、その上昇時においては抵抗とコンデン
サとにより遅延されて変化して差動増幅器22に
印加されることになり、下降時においては逆方向
姿勢で接続されたダイオードの作用により、直接
差動増幅器22に入力される減算出力信号と同時
に差動増幅器22に印加される。
すなわち、コンデンサ3に移動物が接近して検
出回路20の減算出力信号が上昇した時には、差
動増幅器22の一方の入力端子には増大した減算
出力信号が直接印加されるが、他方の入力端子に
は遅延回路21により設定される時間だけ遅れて
この増大した減算出力信号が印加されることにな
る。このため、差動増幅器22はこの遅延回路2
1で設定される時間の間だけ出力することにな
る。
出回路20の減算出力信号が上昇した時には、差
動増幅器22の一方の入力端子には増大した減算
出力信号が直接印加されるが、他方の入力端子に
は遅延回路21により設定される時間だけ遅れて
この増大した減算出力信号が印加されることにな
る。このため、差動増幅器22はこの遅延回路2
1で設定される時間の間だけ出力することにな
る。
以上のごとく構成した本実施例において、検出
器としてコンデンサ3の埋設してある位置に移動
物が接近していないときは、コンデンサ3の容量
に変化はなく、第2の並列共振回路は発振器1の
発振周波数で共振状態にある。
器としてコンデンサ3の埋設してある位置に移動
物が接近していないときは、コンデンサ3の容量
に変化はなく、第2の並列共振回路は発振器1の
発振周波数で共振状態にある。
従つて、コイル13の一端には、第3図aの上
半分に示すごとく、第1の並列共振回路の共振出
力をコイル12で検出した電圧OAと第2の並列
共振回路の共振出力をコイル13の一方側巻線で
検出した電圧BRとの和電圧OABRが出力され
る。
半分に示すごとく、第1の並列共振回路の共振出
力をコイル12で検出した電圧OAと第2の並列
共振回路の共振出力をコイル13の一方側巻線で
検出した電圧BRとの和電圧OABRが出力され
る。
また、コイル13の他端には、第3図aの下半
分に示すごとく、第1の並列共振回路の共振出力
をコイル12で検出した電圧OAと第2の並列共
振回路の共振出力をコイル12の他方側巻線で検
出した電圧B′R(電圧BRとは逆極性である)との
和電圧OAB′Rが出力される。
分に示すごとく、第1の並列共振回路の共振出力
をコイル12で検出した電圧OAと第2の並列共
振回路の共振出力をコイル12の他方側巻線で検
出した電圧B′R(電圧BRとは逆極性である)との
和電圧OAB′Rが出力される。
電圧OABRは第1の検波回路にて検波され、
電圧OAB′Rは第2の検波回路にて検波される。
電圧OAB′Rは第2の検波回路にて検波される。
しかるに、第3図aから明らかなごとく、電圧
OABRと電圧OAB′Rとは等しいため、検出回路
20の出力、すなわち減算出力信号は零であり、
差動増幅器22の出力は零、そして比較器23の
出力は高電位となつたままで、扉に対する開方向
への駆動信号は出力されない。
OABRと電圧OAB′Rとは等しいため、検出回路
20の出力、すなわち減算出力信号は零であり、
差動増幅器22の出力は零、そして比較器23の
出力は高電位となつたままで、扉に対する開方向
への駆動信号は出力されない。
次に、検出器としてのコンデンサ3の埋設位置
に、第3図bに示すごとく、人間その他の移動物
が接近すると、移動物の有する浮遊容量によりコ
ンデンサ3側の容量が増大し、第2の並列共振回
路は離調状態となる。
に、第3図bに示すごとく、人間その他の移動物
が接近すると、移動物の有する浮遊容量によりコ
ンデンサ3側の容量が増大し、第2の並列共振回
路は離調状態となる。
そこで、コイル13の一端には、第3図cの上
半分に示すごとく、第1の並列共振回路の共振出
力をコイル12で検出した電圧OAと第2の並列
共振回路の出力電圧をコイル13の一方側巻線で
検出した電圧BNとの和電圧OABNが出力され
る。
半分に示すごとく、第1の並列共振回路の共振出
力をコイル12で検出した電圧OAと第2の並列
共振回路の出力電圧をコイル13の一方側巻線で
検出した電圧BNとの和電圧OABNが出力され
る。
また、コイル13の他端には、第3図cの下半
分に示すごとく、第1の並列共振回路の出力をコ
イル12で検出した電圧OAと第2の並列共振回
路の出力電圧をコイル13の他方側巻線で検出し
た電圧B′N(電圧BNと逆極性である)との和電
圧OAB′Nが出力される。
分に示すごとく、第1の並列共振回路の出力をコ
イル12で検出した電圧OAと第2の並列共振回
路の出力電圧をコイル13の他方側巻線で検出し
た電圧B′N(電圧BNと逆極性である)との和電
圧OAB′Nが出力される。
電圧OABNは第1の検波回路にて検波され、
電圧OAB′Nは第2の検波回路で検波される。
電圧OAB′Nは第2の検波回路で検波される。
しかるに、第3図cから明らかなごとく、電圧
OABN<電圧OAB′Nのため、検出回路20はこ
の両電圧の差電圧を減算出力信号として出力する
のである。
OABN<電圧OAB′Nのため、検出回路20はこ
の両電圧の差電圧を減算出力信号として出力する
のである。
この差電圧である減算出力信号は、離調状態に
ある第2の並列共振回路の可変容量ダイオード1
0に印加されて、この可変容量ダイオード10の
容量を減少変化させるので、第2の並列共振回路
は再び共振状態に復帰することになる。
ある第2の並列共振回路の可変容量ダイオード1
0に印加されて、この可変容量ダイオード10の
容量を減少変化させるので、第2の並列共振回路
は再び共振状態に復帰することになる。
また、この減算出力信号は、直接差動増幅器2
2の一方の入力端子に印加されると共に、遅延回
路21を通して設定された時間だけ遅れて他方の
入力端子に入力されるので、この遅延回路21で
設定された時間の間、差動増幅器22は差電圧を
出力し、この出力により比較器23は低電位の扉
駆動信号を出力する。
2の一方の入力端子に印加されると共に、遅延回
路21を通して設定された時間だけ遅れて他方の
入力端子に入力されるので、この遅延回路21で
設定された時間の間、差動増幅器22は差電圧を
出力し、この出力により比較器23は低電位の扉
駆動信号を出力する。
前記したごとく、減算出力信号により第2の並
列共振回路が共振状態に復帰するので、この第2
の並列共振回路の共振状態への復帰により検出回
路20の出力、すなわち減算出力信号は零に戻さ
れることになるのであるから、第2の並列共振回
路が離調した時から、検出回路20の減算出力信
号が減少して比較器23の出力電圧が高電位にな
るまで扉が開状態に保持されることになる。
列共振回路が共振状態に復帰するので、この第2
の並列共振回路の共振状態への復帰により検出回
路20の出力、すなわち減算出力信号は零に戻さ
れることになるのであるから、第2の並列共振回
路が離調した時から、検出回路20の減算出力信
号が減少して比較器23の出力電圧が高電位にな
るまで扉が開状態に保持されることになる。
この扉の開状態となつている期間は、比較器2
3のヒステリシスと遅延回路21の時定数によつ
て定まる。
3のヒステリシスと遅延回路21の時定数によつ
て定まる。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれ
ば、検出器としてのコンデンサを共振回路の構成
要素としたことにより、検出器としてのコンデン
サを同軸ケーブルにて所望の位置に設置すること
ができる。従つて、検出器と検出器以外の回路と
を離れた位置に設けることができる。
ば、検出器としてのコンデンサを共振回路の構成
要素としたことにより、検出器としてのコンデン
サを同軸ケーブルにて所望の位置に設置すること
ができる。従つて、検出器と検出器以外の回路と
を離れた位置に設けることができる。
第1図は、従来の扉開閉スイツチのブロツク図
を示すものである。第2図は、本発明の一実施例
を示す回路ずである。第3図は、本発明の一実施
例の作用の説明に供する図である。 符合の説明 1;発振器、3;検出器としての
コンデンサ、5;第1の並列共振回路を構成する
コンデンサ、6;第1の並列共振回路を構成する
コイル、7;第2の並列共振回路を構成するコイ
ル、8および9;第2の並列共振回路を構成する
コンデンサ、10;可変容量ダイオード、12お
よび13;第1および第2の並列共振回路の出力
電圧を取り出すコイル、20;検出回路、21;
遅延回路、22;差動増幅器、23;比較器。
を示すものである。第2図は、本発明の一実施例
を示す回路ずである。第3図は、本発明の一実施
例の作用の説明に供する図である。 符合の説明 1;発振器、3;検出器としての
コンデンサ、5;第1の並列共振回路を構成する
コンデンサ、6;第1の並列共振回路を構成する
コイル、7;第2の並列共振回路を構成するコイ
ル、8および9;第2の並列共振回路を構成する
コンデンサ、10;可変容量ダイオード、12お
よび13;第1および第2の並列共振回路の出力
電圧を取り出すコイル、20;検出回路、21;
遅延回路、22;差動増幅器、23;比較器。
Claims (1)
- 1 発振器と、扉に近接して埋設されかつ移動物
の接近により容量が変化する検出器としてのコン
デンサと、前記発振器の発振出力が印加され、か
つ該発振器の発振周波数を共振周波数とする第1
の共振回路と、前記コンデンサを構成要素の一部
とし前記発振器の発振出力が印加されかつ前記移
動物の非接近時に前記発振器の発振周波数を共振
周波数とするとともに離調時外部信号により共振
状態に移行する第2の共振回路と、該第2の共振
回路から検出した互いに逆位相のそれぞれの出力
電圧と各別に前記第1の共振回路から検出した共
振出力電圧を加えたそれぞれの電圧を減算しかつ
減算出力信号を前記第2の共振回路に前記外部信
号として印加する検出回路と、該検出回路からの
減算出力信号を入力し該減算出力信号が増大変化
する時だけ遅延回路により設定される時間の間、
扉を開方向に駆動させるための信号を出力する手
段とを備えてなることを特徴とする扉開閉スイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340981A JPS5816421A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 扉開閉スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11340981A JPS5816421A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 扉開閉スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816421A JPS5816421A (ja) | 1983-01-31 |
| JPH0226825B2 true JPH0226825B2 (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=14611539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11340981A Granted JPS5816421A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 扉開閉スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816421A (ja) |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11340981A patent/JPS5816421A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816421A (ja) | 1983-01-31 |
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