JPH02268264A - 漏液検知装置 - Google Patents

漏液検知装置

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Publication number
JPH02268264A
JPH02268264A JP8974989A JP8974989A JPH02268264A JP H02268264 A JPH02268264 A JP H02268264A JP 8974989 A JP8974989 A JP 8974989A JP 8974989 A JP8974989 A JP 8974989A JP H02268264 A JPH02268264 A JP H02268264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
liquid
leaking
abnormality
value
Prior art date
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Pending
Application number
JP8974989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sato
洋 佐藤
Hiroyuki Sugibuchi
杉渕 洋幸
Shigeji Akiba
秋葉 重二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Junkosha Co Ltd
Original Assignee
Junkosha Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP8974989A priority Critical patent/JPH02268264A/ja
Publication of JPH02268264A publication Critical patent/JPH02268264A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、漏液に触れることにより抵抗値やインピーダ
ンス等の電気的特性の変化するセンサを用いて漏液の発
生を検知する装置に関する。
[従来の技術] 従来の漏液検知装置においては、マイクロコンピュータ
を搭載した装置本体により、例えば5秒間に1回の間隔
でセンサの電気的特性値(抵抗値等)を計測して、その
計測データに基づいて漏液発生の有無の判定を行ってい
る。
[発明が解決しようとする課題] しかし、実際にセンサの抵抗値等を読み取るに要する時
間は数百m5ec程度の極めて短い時間であり、その間
にノイズが混入すると、計測精度が落ち誤動作の可能性
が生じるという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の問題点を解消するため、第1図にその
構成を示すように、漏液発生により電気的特性の変化す
るセンサ1から1サイクル内に複数回データを読み取る
データ読み取り手段2と、該データ読み取り手段2の読
み取った1サイクルの全データのうち最大・最小のもの
を除く残りのデータの平均値を算出して、その平均値を
計測データとして出力する平均データ算出手段3と、該
平均データ算出手段3の出力するデータが許容値を越え
たときまたは該データの単位時間当たりの変化分が許容
値を越えたとき異常検知信号を発する異常検知手段4と
、該異常検知手段から異常検知信号が少なくとも2回連
続して発せられたとき漏液発生と判断して漏液検知信号
を発する漏液判定手段5と、を備えている。
[作用] 本発明の漏液検知装置においては、平均データ算出手段
3が、計測データのうちの最大・最小のものを切り捨て
た後に平均値を出力するので、例えばデータ中にノイズ
が混入している場合にも、そのノイズ混入データを切り
捨てることができ、ノイズが混入しないデータだけを正
規の計測データとして採用することができる。
また、例えばノイズの影響で異常検知手段が異常検知信
号を発しても、それが2回以上連続しないと漏液発生と
判断しない。したがって、ノイズを拾った場合にも、誤
った検知結果を出力するおそれがほとんどなくなる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しなから詳細に説
明する。
第2図は実施例の漏液検知装置の概略構成を示している
。この装置は、装置本体中にマイクロコンピュータ10
SA/D変換器11、クロック12が装備されており、
センサ1からの信号がA/D変換器11を介してマイク
ロコンピュータ10に入力されるようになっている。
マイクロコンピュータ10は、機能的には第1図に示し
たデータ読み取り手段2、平均データ算出手段3、異常
検知手段4、漏液判定手段5を構成しており、所定のプ
ログラムに従ってセンサ1の抵抗値を読み取って漏液発
生の有無を判断し、その結果を警報やその他の方法で出
力する。
この場合、第3図に示すように、計測、演算、判定は5
秒を1サイクル(CYCLE)として行い、1サイクル
の5秒間に1秒間隔で4回センサ1のデータを読み取る
(サンプリングする)。1回のサンプリングに要する時
間はl Q Q m5ecである。
そして、サンプリングを4回行ったら、残りの時間内で
サンプリングデータのうちの最大・最小のものを切り捨
て、残りの2つのデータの平均値を算出する。以降、そ
の平均値を計測データとしてデータ処理する。その処理
の内容を第4図に基づいて説明する。
実際の漏液判定のモードには、高速漏液、中速漏液、低
速漏液がある。高速漏液モードでは1サイクル毎の計測
データに基づいて判定し、中速、低速漏液モードはもっ
と長い時間にわたる監視のもとに漏液判定を行うもので
ある。ノイズの混入による誤検知は高速漏液判定モード
で起こるので、ここでは、高速漏液判定のモードについ
てのみ説明する。
上記のように1サイクル毎にデータの平均値を算出する
(第4図のステップ101)と、そのサイクル内におい
て該データに基づいてオーブン故障(断線)か、ショー
ト故障(短絡)か、フォルト故障(経時劣化により抵抗
値が通常使用の許容範囲を越える現象)かを判断する(
ステップ102.103.104)。そして、故障の場
合はそれぞれの故障に応じたフラグをセットした後、過
去にこの種の故障(エラー)があったか否かを判断しく
ステップ108)、ない場合は「1回エラー有りフラグ
」をセットして前回のデータを保持しくステップ109
)、この回の処理を終了する。
また、過去に同様のエラーがあった場合は、正式にエラ
ーと認めて「エラーフラグJをセットするとともに、「
1回エラー有りフラグ」をリセットする(ステップ11
0)。
また、今回の処理においてオープン、ショート、フォル
トのいずれでもない場合にも、決定エラーがある場合は
処理が終了となる(ステップ111)。
そして、決定エラーでもない場合は、前回異常検知した
か否かを判断しくステップ120)、異常検知をしてい
ない場合は前回のデータを読み込んで今回のデータと比
較し異常か否かの判断を行う(ステップ121.123
.124)。また、前回異常検知をしていた場合は、前
々回のデータを読み込んで(ステップ122)、今回の
データと比較して異常か否かの判断を行う(ステップ1
23.124)。
ステップ124の判断で異常検知有りと判断した場合は
、前回も異常検知有りであったか否かを判断しくステッ
プ125)、前回は異常検知なしの場合は「1回異常有
りフラグ」をセットし前回のデータを保持して終了する
。また、前回も異常検知有りであった場合つまり2回連
続して異常を検知した場合は、ここで初めて高速漏液発
生と判断して高速漏液検知フラグをセ、トし、「1回異
常有りフラグ」をリセットして終了する。
また、ステップ123で今回異常を検知しなかったら、
「1回異常有りフラグ」をリセットして終了する。
したがって、実施例の装置によれば、2回連続して異常
検知した場合のみ、漏液発生と判断する。
これにより、例えば1回のデータにノイズが混入してい
て誤検知した場合にも、その回だけで漏液検知と判断す
ることはない。また、判定の基準となるデータ自体も最
大・最小のものが切り捨てられて平均化されたものであ
るため、ノイズのカットがなされ、この点からも検知の
信頼性が向上する。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の漏液検知装置によれば、
計測データを取り入れる段階と漏液判定を行う段階の2
つの段階で、ノイズによる誤検知を防止しているので、
精度の良いBi(l検知を実施することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の漏液検知装置の構成を示すブロック図
、第2図は本発明の一実施例の漏液検知装置の概略構成
図、第3図は同実施例の装置による計測のタイミングを
表すタイミングチャート、第4図は同実施例の装置によ
る制御手順を示すフローチャートである。 ■・・・・・・センサ、2・・・・・・データ読み取り
手段、3・・・・・・平均データ算出手段、4・・・・
・・異常検知手段、5・・・・・漏液判定手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 漏液発生により電気的特性の変化するセンサから1サイ
    クル内に複数回データを読み取るデータ読み取り手段と
    、 該データ読み取り手段の読み取った1サイクルの全デー
    タのうち最大・最小のものを除く残りのデータの平均値
    を算出して、その平均値を計測データとして出力する平
    均データ算出手段と、該平均データ算出手段の出力する
    データが許容値を越えたとき、または該データの単位時
    間当たりの変化分が許容値を越えたとき異常検知信号を
    発する異常検知手段と、 該異常検知手段から異常検知信号が少なくとも2回連続
    して発せられたとき漏液発生と判断して漏液検知信号を
    発する漏液判定手段と、 を備えていることを特徴とする漏液検知装置。
JP8974989A 1989-04-11 1989-04-11 漏液検知装置 Pending JPH02268264A (ja)

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JP8974989A JPH02268264A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 漏液検知装置

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JP8974989A JPH02268264A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 漏液検知装置

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JPH02268264A true JPH02268264A (ja) 1990-11-01

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ID=13979400

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JP (1) JPH02268264A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007263933A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Yokogawa Electric Corp ジルコニア式酸素濃度計
CN115450988A (zh) * 2022-09-24 2022-12-09 宁波力劲科技有限公司 一种压铸机液压系统泄漏检测方法、系统、存储介质及智能终端

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007263933A (ja) * 2006-03-30 2007-10-11 Yokogawa Electric Corp ジルコニア式酸素濃度計
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