JPH02268365A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH02268365A JPH02268365A JP1091450A JP9145089A JPH02268365A JP H02268365 A JPH02268365 A JP H02268365A JP 1091450 A JP1091450 A JP 1091450A JP 9145089 A JP9145089 A JP 9145089A JP H02268365 A JPH02268365 A JP H02268365A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、通信ネットワークを介して情報処理を行う
情報処理システムに関する。
情報処理システムに関する。
近年の電子機器の発達に伴って、電子時計や電子手帳、
あるいは電子スケジューラなど、個人のスケジュール情
報や時間情報を管理するための機器が数多く製品化され
ている。
あるいは電子スケジューラなど、個人のスケジュール情
報や時間情報を管理するための機器が数多く製品化され
ている。
しかしながら、これらの製品はいずれも手元にないと情
報の入力や確認などを行うことができないので、常に携
帯する必要がある。しかも、これらは個人向けのシステ
ムであるため、複数人のスケジュールの確認、調整や複
数人に対してのメツセージ送信などを行うことができな
いという難点があった。
報の入力や確認などを行うことができないので、常に携
帯する必要がある。しかも、これらは個人向けのシステ
ムであるため、複数人のスケジュールの確認、調整や複
数人に対してのメツセージ送信などを行うことができな
いという難点があった。
このような難点を解決するため、ネットワーク通信をベ
ースにしたスケジュール管理システムなどが考えられて
いる。しかし、これらのシステムが持つ機能は、例えば
時間軸に沿っての情報の整理、ユーザーへの情報の提示
、及び情報に重複があった場合の自動調整などにとどま
っている。しかも、時間を管理して予定時間になったこ
とを知らせるタイマー機能や、時間に付随する関連処理
の自動実行機能を持たないため、ユーザーは常にシステ
ム内の情報の取扱いを意識していなければならないとい
う煩わしさがあった。また、扱う情報もユーザーが直接
取り扱うスケジュール情報のみであり、例えば計算機上
のアプリケーションから計算処理の実行時間の管理など
に利用することができないという難点があった。
ースにしたスケジュール管理システムなどが考えられて
いる。しかし、これらのシステムが持つ機能は、例えば
時間軸に沿っての情報の整理、ユーザーへの情報の提示
、及び情報に重複があった場合の自動調整などにとどま
っている。しかも、時間を管理して予定時間になったこ
とを知らせるタイマー機能や、時間に付随する関連処理
の自動実行機能を持たないため、ユーザーは常にシステ
ム内の情報の取扱いを意識していなければならないとい
う煩わしさがあった。また、扱う情報もユーザーが直接
取り扱うスケジュール情報のみであり、例えば計算機上
のアプリケーションから計算処理の実行時間の管理など
に利用することができないという難点があった。
この発明は、情報の遠隔入力や遠隔検索、及び複数人の
データを扱うことを可能とすると共に、時計機能による
処理の自動実行や、他のアプリケーションからの使、用
を可能とする情報処理システムを提供することを目的と
する。
データを扱うことを可能とすると共に、時計機能による
処理の自動実行や、他のアプリケーションからの使、用
を可能とする情報処理システムを提供することを目的と
する。
上記課題を解決するため、この発明に係わる情報処理シ
ステムは、通信ネットワークを介して入力されたスケジ
ュール情報を解析すると共に、ニーf−へのメツセージ
情報を編集するデータ解析/編集手段と、前記データ解
析/編集手段から入力されたスケジュール情報を保存し
、その登録と検索を制御する時間情報保存手段と、時計
機能を有し、現在時間と指定時間を比較する時間比較手
段と、前記通信ネットワークを介してユーザーが入力す
る時間情報を受信すると共に、ユーザーにメツセージ情
報を提供するネットワーク・インタフェース手段とを具
え、指定時間、又はその近傍において、前記スケジュー
ル情報に基づいてメツセージ情報を編集し、このメツセ
ージ情報を前記通信ネットワークを介じてユーザーに送
信するようにしたものである。また、上記システムには
、時間情報の入力/表示/編集機能を持ち、ユーザーに
対話的に情報す〜ビスを提供するユーザーインタフェー
ス手段を設けてもよい。
ステムは、通信ネットワークを介して入力されたスケジ
ュール情報を解析すると共に、ニーf−へのメツセージ
情報を編集するデータ解析/編集手段と、前記データ解
析/編集手段から入力されたスケジュール情報を保存し
、その登録と検索を制御する時間情報保存手段と、時計
機能を有し、現在時間と指定時間を比較する時間比較手
段と、前記通信ネットワークを介してユーザーが入力す
る時間情報を受信すると共に、ユーザーにメツセージ情
報を提供するネットワーク・インタフェース手段とを具
え、指定時間、又はその近傍において、前記スケジュー
ル情報に基づいてメツセージ情報を編集し、このメツセ
ージ情報を前記通信ネットワークを介じてユーザーに送
信するようにしたものである。また、上記システムには
、時間情報の入力/表示/編集機能を持ち、ユーザーに
対話的に情報す〜ビスを提供するユーザーインタフェー
ス手段を設けてもよい。
通信ネットワークを介してユーザーから入力されたスケ
ジュール情報は、ネットワーク・インタフェース手段、
でテキストに変換され、データ解析/編集手段において
データ内の特定の情報が抽出された後、時間情報保存手
段に保存される。時間比較手段は現在時間を常時管理し
ており、現在時間がスケジュール情報に含まれる指定時
間、又はその近傍の時間になったかどうかを判断し、指
定時間、又はその近傍の時間になった場合は、時間情報
保存手段にこれを通知する。時間比較手段からの通知に
伴って、時間情報保存手段は保存されているスケジュー
ル情報の中から日付と時間が該当するものを取り出し、
データ解析/編集手段に送る。データ解析/編集手段は
送られてきたスケジュール情報に基づいてユーザーへの
メツセージ情報を編集し、ネットワーク・インタフェー
ス手段を介して通信ネットワークからユーザーへ送信す
る。また、ユーザーインタフェース手段を用いれば、通
信ネットワークを介さずに、上述したデータの入力やメ
ツセージの確認などを行うことができる。
ジュール情報は、ネットワーク・インタフェース手段、
でテキストに変換され、データ解析/編集手段において
データ内の特定の情報が抽出された後、時間情報保存手
段に保存される。時間比較手段は現在時間を常時管理し
ており、現在時間がスケジュール情報に含まれる指定時
間、又はその近傍の時間になったかどうかを判断し、指
定時間、又はその近傍の時間になった場合は、時間情報
保存手段にこれを通知する。時間比較手段からの通知に
伴って、時間情報保存手段は保存されているスケジュー
ル情報の中から日付と時間が該当するものを取り出し、
データ解析/編集手段に送る。データ解析/編集手段は
送られてきたスケジュール情報に基づいてユーザーへの
メツセージ情報を編集し、ネットワーク・インタフェー
ス手段を介して通信ネットワークからユーザーへ送信す
る。また、ユーザーインタフェース手段を用いれば、通
信ネットワークを介さずに、上述したデータの入力やメ
ツセージの確認などを行うことができる。
以下、この発明に係わる情報処理システムの一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は、この発明に係わる情報処理システムの基本構
成を示すブロック図である。この情報処理システムは、
基本的に時間情報処理部1と、ネットワーク・インター
フェース部2と、通信ネットワーク3とから構成され、
さらにユーザー側のインタフェース装置として、ユーザ
ーインタフェース部4接続されている。
成を示すブロック図である。この情報処理システムは、
基本的に時間情報処理部1と、ネットワーク・インター
フェース部2と、通信ネットワーク3とから構成され、
さらにユーザー側のインタフェース装置として、ユーザ
ーインタフェース部4接続されている。
時間情報処理部1は、前記通信ネットワーク3を介して
受信したデータを解析し、データ内の特定の情報を抽出
する受信データ解析手段11と、ユーザーへ送信するデ
ー°夕を編集する送信データ編集手段12と、予告メツ
セージの送信時間の指定や、メツセージ提示形態の指定
などのユーザーからの要求を受は付けるユーザー要求受
信手段13と、ユーザーから入力されたスケジュール情
報(時間情報)の保存と、その登録と検索の制御を行う
データ保存制御手段14と、上記スケジュール情報など
を保存するメモリ15と、スケジュール情報に含まれる
指定時間と現在時間とを比較し、現在時間があらかじめ
設定された指定時間となったかどうかを判断する時間比
較部7とから構成されている。
受信したデータを解析し、データ内の特定の情報を抽出
する受信データ解析手段11と、ユーザーへ送信するデ
ー°夕を編集する送信データ編集手段12と、予告メツ
セージの送信時間の指定や、メツセージ提示形態の指定
などのユーザーからの要求を受は付けるユーザー要求受
信手段13と、ユーザーから入力されたスケジュール情
報(時間情報)の保存と、その登録と検索の制御を行う
データ保存制御手段14と、上記スケジュール情報など
を保存するメモリ15と、スケジュール情報に含まれる
指定時間と現在時間とを比較し、現在時間があらかじめ
設定された指定時間となったかどうかを判断する時間比
較部7とから構成されている。
上述した各構成部のうち、受信データ解析手段11、送
信データ編集手段12、及びユーザー要求受信手段13
は、受信したデータを解析すると共に、ユーザーへ送信
するデータを編集するデータ解析/編集部5を構成して
いる。ただし、データ解析/編集部5のユーザー要求受
信手段13は必要に応じて設ければよい。
信データ編集手段12、及びユーザー要求受信手段13
は、受信したデータを解析すると共に、ユーザーへ送信
するデータを編集するデータ解析/編集部5を構成して
いる。ただし、データ解析/編集部5のユーザー要求受
信手段13は必要に応じて設ければよい。
データ保存制御手段14及びメモリ15は時間情報保存
部6を構成し、ユーザーから入力された時間情報などの
保存と、その入出力の制御を行っている。
部6を構成し、ユーザーから入力された時間情報などの
保存と、その入出力の制御を行っている。
上記データ解析/編集部5、時間情報保存部6及び時間
比較部7は、中央処理装置(CPU)、主記憶装置及び
補助記憶装置等を主要構成要素とする周辺回路から構成
され、後述する処理プログラムに基づいて各種時間情報
の制御が行われる。
比較部7は、中央処理装置(CPU)、主記憶装置及び
補助記憶装置等を主要構成要素とする周辺回路から構成
され、後述する処理プログラムに基づいて各種時間情報
の制御が行われる。
ネットワーク・インターフェース部2は、通信ネットワ
ーク3を介して入力されたデータを受信する(収集する
)と共に、前記時間情報処理部1による情報サービスを
、通信ネットワーク3を介して各ユーザーに提供するた
めのものであり、具体的には次のような機能がある。
ーク3を介して入力されたデータを受信する(収集する
)と共に、前記時間情報処理部1による情報サービスを
、通信ネットワーク3を介して各ユーザーに提供するた
めのものであり、具体的には次のような機能がある。
■ユーザーから送られてきた時間に関する情報を時間情
報処理部1に受は渡す機能。
報処理部1に受は渡す機能。
■時間情報処理部1が編集したメツセージをユーザーに
送信する機能。
送信する機能。
■ユーザーからの情報の検索や、予告メツセージ時間指
定などの要求を時間情報処理部1に受は渡す機能。
定などの要求を時間情報処理部1に受は渡す機能。
ユーザーインタフェース部4は、マウス、キーボード、
デイスプレィなどの図示せぬ入出力装置と、それらを制
御して時間情報処理部1とのデータのやりとりを実行す
るプログラムとから構成され、前記時間情報処理部1か
らの情報サービスを、上記入出力装置を介してユーザー
に対話的に提供する情報処理装置であり、具体的には次
のような機能がある。
デイスプレィなどの図示せぬ入出力装置と、それらを制
御して時間情報処理部1とのデータのやりとりを実行す
るプログラムとから構成され、前記時間情報処理部1か
らの情報サービスを、上記入出力装置を介してユーザー
に対話的に提供する情報処理装置であり、具体的には次
のような機能がある。
■ユーザーから入力されたスケジュール情報等の時間情
報を時間情報保存部6に受は渡す機能。
報を時間情報保存部6に受は渡す機能。
■時間情報保存部6のメモリ15に保存されている情報
をスケジュール表にしてデイスプレィなどに表示する機
能。
をスケジュール表にしてデイスプレィなどに表示する機
能。
なお、この情報処理システムは逐次処理を行っているの
で、ネットワーク・インタフェース部2を介しての処理
と、時間情報処理部1内で自動的に起動される処理と、
ユーザーインターフェース部4を介しての処理とを切り
替える必要がある。
で、ネットワーク・インタフェース部2を介しての処理
と、時間情報処理部1内で自動的に起動される処理と、
ユーザーインターフェース部4を介しての処理とを切り
替える必要がある。
切り替えの方法としては、時間を一定に区切って自動的
に切り替えていく方法と、ユーザーインターフェース部
4を介しての処理、、を、ユーザーからの要求に応じた
割り込み処理とする方法がある。
に切り替えていく方法と、ユーザーインターフェース部
4を介しての処理、、を、ユーザーからの要求に応じた
割り込み処理とする方法がある。
上述した情報処理システムをスケジュール管理に利用す
る場合、まず、各ユーザーはネットワク・インタフェー
ス部2又はユーザーインターフェース部4を介して時間
情報処理部1にスケジュール情報を入力する。時間情報
処理部1はこれを受は取った後、受信データ解析手段1
1で解析を行い、スケジュール情報をメモリ15に保存
する。
る場合、まず、各ユーザーはネットワク・インタフェー
ス部2又はユーザーインターフェース部4を介して時間
情報処理部1にスケジュール情報を入力する。時間情報
処理部1はこれを受は取った後、受信データ解析手段1
1で解析を行い、スケジュール情報をメモリ15に保存
する。
時間情報処理部1の時間比較部7・は、現在時間を常時
管理しており、現在時間がメモリ15内のスケジュール
情報に含まれている指定時間になったかどうか判断する
。そして、指定時間になった場合はユーザーに対して指
定時間になったことをメツセージの送信、又は画面表示
などにより提示する。また、必要に応じて指定時間より
前にスケジュールの予告メツセージを提示する。メモリ
15内の情報で上記処理が終了し、不必要になったもの
については、データ保存制御手段14により、一定時間
経過後、自動的に消去される。
管理しており、現在時間がメモリ15内のスケジュール
情報に含まれている指定時間になったかどうか判断する
。そして、指定時間になった場合はユーザーに対して指
定時間になったことをメツセージの送信、又は画面表示
などにより提示する。また、必要に応じて指定時間より
前にスケジュールの予告メツセージを提示する。メモリ
15内の情報で上記処理が終了し、不必要になったもの
については、データ保存制御手段14により、一定時間
経過後、自動的に消去される。
また、ユーザーからスケジュール情報の検1索依頼があ
った場合は、検索依頼を受は次第、メモリ15から該当
する情報を検索し、検索した情報を送信データ編集手段
12で編集して検索の依頼主に送信する。更に、ユーザ
ーからメツセージ送信時間の指定や、メツセージ提示形
態の指示を受けると、ユーザー要求受信部13は要求さ
れた指定を判別し、メモリ15内の対応するスケジュー
ル情報の中に、この要求項目を付加する。
った場合は、検索依頼を受は次第、メモリ15から該当
する情報を検索し、検索した情報を送信データ編集手段
12で編集して検索の依頼主に送信する。更に、ユーザ
ーからメツセージ送信時間の指定や、メツセージ提示形
態の指示を受けると、ユーザー要求受信部13は要求さ
れた指定を判別し、メモリ15内の対応するスケジュー
ル情報の中に、この要求項目を付加する。
第2図は、通信ネットワークとしてバス型のローカルエ
リアネットワーク(LAN)を適用した情報処理システ
ムの構成図である。LANの通信回線26上には、複数
のワークステーション21〜25が接続されており、こ
のうちワークステーション21には上述した時間情報処
理部1が配置されている。なお、ワークステーション2
1のデイスプレィ8と入力装置9は、ユーザーインタフ
ェース部4(第1図)の入出力装置に相当する。
リアネットワーク(LAN)を適用した情報処理システ
ムの構成図である。LANの通信回線26上には、複数
のワークステーション21〜25が接続されており、こ
のうちワークステーション21には上述した時間情報処
理部1が配置されている。なお、ワークステーション2
1のデイスプレィ8と入力装置9は、ユーザーインタフ
ェース部4(第1図)の入出力装置に相当する。
また、ここでは時間情報及びユーザーへのメツセージを
伝送する手段として電子メールを用い、各ワークステー
ションには、電子メールを送受信するための専用のネッ
トワーク・インターフェース部が設けられているものと
する。ただし、メツセージの伝送は、電子メール以外の
手段により行ってもよいことは言うまでもない。
伝送する手段として電子メールを用い、各ワークステー
ションには、電子メールを送受信するための専用のネッ
トワーク・インターフェース部が設けられているものと
する。ただし、メツセージの伝送は、電子メール以外の
手段により行ってもよいことは言うまでもない。
以下、Aさんがワークステーション21の時間情報処理
部1にスケジュール情報を送り、Sグループの構成要員
であるA−Dの各々にメツセージ送信を行う場合を例に
して、このシステムの基本的な動作を説明する。
部1にスケジュール情報を送り、Sグループの構成要員
であるA−Dの各々にメツセージ送信を行う場合を例に
して、このシステムの基本的な動作を説明する。
まず、Aさんはワークステーション23から所定のフォ
ーマットに従ったスケジ−ニール情報登録メール(第3
図参照)をワークステーション21に送信する。ワーク
ステーション21のネットワーク・インタフェース部2
は、送られてきたメールを自動的に取り出し、テキスト
に変換して、データ解析/編集部5に受は渡す。データ
解析/編集部5の受信データ解析手段11は、テキスト
の内容を解析して、第4図に示すようなデータベース登
録情報を作成する。ここでは、テキスト中の「[」と、
[]」゛の記号を区切り符号として解析し、この前後の
データを対情報として組み合わせたものをデータベース
登録情報としている。
ーマットに従ったスケジ−ニール情報登録メール(第3
図参照)をワークステーション21に送信する。ワーク
ステーション21のネットワーク・インタフェース部2
は、送られてきたメールを自動的に取り出し、テキスト
に変換して、データ解析/編集部5に受は渡す。データ
解析/編集部5の受信データ解析手段11は、テキスト
の内容を解析して、第4図に示すようなデータベース登
録情報を作成する。ここでは、テキスト中の「[」と、
[]」゛の記号を区切り符号として解析し、この前後の
データを対情報として組み合わせたものをデータベース
登録情報としている。
データベース登録情報を作成するときの受信データ解析
手段11の処理手順を第5図のフローチャートに基づい
て説明する。
手段11の処理手順を第5図のフローチャートに基づい
て説明する。
まず、データベース登録情報を作成する前に、受信デー
タ解析手段11は、データベースに登録するスケジュー
ル情報の項目をメモリ15に保存する(ステップ101
)。この場合のスケジュール情報の項目は、送信者、期
日、時間、スケジュール内容、関係者、場所、処理状況
■、■である。
タ解析手段11は、データベースに登録するスケジュー
ル情報の項目をメモリ15に保存する(ステップ101
)。この場合のスケジュール情報の項目は、送信者、期
日、時間、スケジュール内容、関係者、場所、処理状況
■、■である。
次に、受信データ解析手段11はネットワーク・インタ
フェース部2から、テキストに変換されたスケジュール
情報登録メールを受は取ると(ステップ102)、スケ
ジュール情報の項目の中から一つの項目を取り出し、そ
の項目を文字列に変換する(ステップ103)。この例
では「期日」を取り出したとする。次に、テキストの中
から同じ文字列があるかどうかを判断しくステップ10
4)、文字列がある場合は、その文字列のあとの「[」
の次の文字からその次の「]」、又はくテキストの終わ
り〉の前の文字までを取り出すくステップ105)。こ
の例では88.10.20〜CR(キャリッジリターン
)゛までを取り出す。
フェース部2から、テキストに変換されたスケジュール
情報登録メールを受は取ると(ステップ102)、スケ
ジュール情報の項目の中から一つの項目を取り出し、そ
の項目を文字列に変換する(ステップ103)。この例
では「期日」を取り出したとする。次に、テキストの中
から同じ文字列があるかどうかを判断しくステップ10
4)、文字列がある場合は、その文字列のあとの「[」
の次の文字からその次の「]」、又はくテキストの終わ
り〉の前の文字までを取り出すくステップ105)。こ
の例では88.10.20〜CR(キャリッジリターン
)゛までを取り出す。
そしていちばん後ろのCR以降の文字を取り除く(ステ
ップ106)。これによって88.10゜20′の文字
列が取り出される。次に、ステップ103で取り出しま
た項目と、ステップ105で取り出された文字列を対に
してメモリ15に保存する(ステップ107)。この例
では、期日−′88.10.20”を保存する。以下、
全ての項目について処理を行ったかどうかを判断しくス
テップ108)、終了するまで上述した処理を繰り返す
。
ップ106)。これによって88.10゜20′の文字
列が取り出される。次に、ステップ103で取り出しま
た項目と、ステップ105で取り出された文字列を対に
してメモリ15に保存する(ステップ107)。この例
では、期日−′88.10.20”を保存する。以下、
全ての項目について処理を行ったかどうかを判断しくス
テップ108)、終了するまで上述した処理を繰り返す
。
上述したデータベース登録情報のメモリ15への保存は
、データ保存制御手段14によって行われる。メモリ1
5にはデータベースが用意されており、このデータベー
スは、第6図に示すように日付をインデックスとじた階
層構造をもっている。
、データ保存制御手段14によって行われる。メモリ1
5にはデータベースが用意されており、このデータベー
スは、第6図に示すように日付をインデックスとじた階
層構造をもっている。
データ保存制御手段14は、受信データ解析手段11か
らデータベース登録情報を受it取ると、このうち「期
日」の情報を取り出し、データベース内の対応するイン
デックスの下に、データベース登録情報を登録する。第
6図の例では、′88の10月20日に下に登録される
が、同じ日付の下に複数のスケジュール情報がある場合
は、スケジュールの始まりの時間が早い順に分類して保
存する。
らデータベース登録情報を受it取ると、このうち「期
日」の情報を取り出し、データベース内の対応するイン
デックスの下に、データベース登録情報を登録する。第
6図の例では、′88の10月20日に下に登録される
が、同じ日付の下に複数のスケジュール情報がある場合
は、スケジュールの始まりの時間が早い順に分類して保
存する。
時間情報処理部1の時間比較部7は、ネットワーク・イ
ンターフニス部2を介して定期的(最低でも1〜5分に
一回程度)に通信ネットワーク3に接続された図示せぬ
タイムサーバから現時点の時間を取り出し、データベー
ス中のスケジュール情報の指定時間と比較する。そして
指定時間になった場合はユーザーに対して指定時間にな
ったことを提示し、また、必要に応じて指定時間より前
にスケジュールの予告メツセージを送信する。
ンターフニス部2を介して定期的(最低でも1〜5分に
一回程度)に通信ネットワーク3に接続された図示せぬ
タイムサーバから現時点の時間を取り出し、データベー
ス中のスケジュール情報の指定時間と比較する。そして
指定時間になった場合はユーザーに対して指定時間にな
ったことを提示し、また、必要に応じて指定時間より前
にスケジュールの予告メツセージを送信する。
次に、指定時間より前にスケジュールの予告メツセージ
を送信すする場合の時間情報処理部1の処理手順を第7
図にフローチャートを用いて説明する。
を送信すする場合の時間情報処理部1の処理手順を第7
図にフローチャートを用いて説明する。
まず、時間比較部7は、タイムサーバから現時点の時間
を取り出しくステップ201)、データベースの中の、
今日の日付に対応するインデックスの下から、処理状態
■が「未」のスケジュール情報を取り出す(ステップ2
02)。この例では、現時点の時間が14:01であっ
たとする。次に、取り出したスケジュール情報のうち、
始まりの時間が早いものを一つ取り出しくステップ20
3)、取り出したスケジュールの始まりの時間より更に
1時間前の時間と、現時点の時間とを比較する(ステッ
プ204)。この例では、始まりの時間が15:00で
あるので、 14:01> (15:00−1:00)となり、現時
点の時間が1時間前の時間を過ぎているので、時間比較
部7はデータ保存制御手段14にこれを通知する(ステ
ップ205)。データ保存制御手段14は、メモリ15
から該当するスケジュール情報のデ!夕を取り出し、送
信データ編集手段12に送出する(ステップ206)。
を取り出しくステップ201)、データベースの中の、
今日の日付に対応するインデックスの下から、処理状態
■が「未」のスケジュール情報を取り出す(ステップ2
02)。この例では、現時点の時間が14:01であっ
たとする。次に、取り出したスケジュール情報のうち、
始まりの時間が早いものを一つ取り出しくステップ20
3)、取り出したスケジュールの始まりの時間より更に
1時間前の時間と、現時点の時間とを比較する(ステッ
プ204)。この例では、始まりの時間が15:00で
あるので、 14:01> (15:00−1:00)となり、現時
点の時間が1時間前の時間を過ぎているので、時間比較
部7はデータ保存制御手段14にこれを通知する(ステ
ップ205)。データ保存制御手段14は、メモリ15
から該当するスケジュール情報のデ!夕を取り出し、送
信データ編集手段12に送出する(ステップ206)。
送信データ編集手段12は、送られてきたデータに基づ
いて第8図に示す予告メツセージを編集し1関係者(S
グループの全員)に電子メールで送信する(ステップ2
07)。データ保存制御手段14は、予告メツセージが
送信されると(ステップ208)、データベース内のス
ケジュール情報の処理状態■を「済」にする(ステップ
209)。
いて第8図に示す予告メツセージを編集し1関係者(S
グループの全員)に電子メールで送信する(ステップ2
07)。データ保存制御手段14は、予告メツセージが
送信されると(ステップ208)、データベース内のス
ケジュール情報の処理状態■を「済」にする(ステップ
209)。
以下、取り出した全てのスケジュールについて処理を行
ったかどうかを判断しくステップ210)、終了するま
で上述した処理を繰り返す。
ったかどうかを判断しくステップ210)、終了するま
で上述した処理を繰り返す。
上述したステップ207において、予告メツセージ(第
8図)を編集する場合の送信データ編集手段12の処理
手順を第9図のフローチャートを用いて説明する。
8図)を編集する場合の送信データ編集手段12の処理
手順を第9図のフローチャートを用いて説明する。
まず、送信データ編集手段12は、データ保存制御手段
14を介してメモリ15にアクセスし、データベースか
らスケジュール情報(第4図)の「スケジュール内容」
の項目と対になっているデータを取り出す(ステップ3
01)。この例では、「会議」を取り出す。次に、この
データに「の予告」という文字列を加え、電子メールの
[件名]の部分にコピーする(ステップ302)。この
例では、“[件名]会議の予告”となる。そして、電子
メールの送信者の部分に使用したマシンのメールアドレ
スを書き込む(ステップ303)。この例では、“[送
信者]ワークステーション1”となる。同様に、データ
ベースから「関係者」と対になっているデータを取り出
し、電子メールのC送信先コの部分にコピーする(ステ
ップ3o4)この例では、“[送信先]Sグループとな
る。
14を介してメモリ15にアクセスし、データベースか
らスケジュール情報(第4図)の「スケジュール内容」
の項目と対になっているデータを取り出す(ステップ3
01)。この例では、「会議」を取り出す。次に、この
データに「の予告」という文字列を加え、電子メールの
[件名]の部分にコピーする(ステップ302)。この
例では、“[件名]会議の予告”となる。そして、電子
メールの送信者の部分に使用したマシンのメールアドレ
スを書き込む(ステップ303)。この例では、“[送
信者]ワークステーション1”となる。同様に、データ
ベースから「関係者」と対になっているデータを取り出
し、電子メールのC送信先コの部分にコピーする(ステ
ップ3o4)この例では、“[送信先]Sグループとな
る。
次に、データベースから「時間」、「場所」の項目と対
になっているデータを取り出し、メール内容を「スケジ
ュール内容」、「関係者」に対応して編集する(ステッ
プ305)。この例では、°本日15:00より会議が
あります 場所はF会議室 関係者はSグループです” となる。そして、送信データ編集部12は電子メールを
送信する(ステ°ツブ306)。
になっているデータを取り出し、メール内容を「スケジ
ュール内容」、「関係者」に対応して編集する(ステッ
プ305)。この例では、°本日15:00より会議が
あります 場所はF会議室 関係者はSグループです” となる。そして、送信データ編集部12は電子メールを
送信する(ステ°ツブ306)。
次に、指定時間になったときに呼び出しメツセージを送
信する場合の時間情報処理部1の処理手順を第10図に
フローチャートを用いて説明する。
信する場合の時間情報処理部1の処理手順を第10図に
フローチャートを用いて説明する。
時間比較部7は、タイムサーバから現時点の時間を取り
出しくステップ401)、データベースの中の、今日の
日付に対応するインデックスの下から、処理状態■が「
未」のスケジュール情報を取り出す(ステップ402)
。この例では、現時点の時間が14 : 57であった
とする。次に、取り出したスケジュール情報の中から、
始まりの時間が早いものを一つ取り出す(ステップ40
3)。
出しくステップ401)、データベースの中の、今日の
日付に対応するインデックスの下から、処理状態■が「
未」のスケジュール情報を取り出す(ステップ402)
。この例では、現時点の時間が14 : 57であった
とする。次に、取り出したスケジュール情報の中から、
始まりの時間が早いものを一つ取り出す(ステップ40
3)。
そして、現時点の時間が、取り出したスケジュールの始
まりの時間の前後5分以内にあるかどうかを判断する(
ステップ404)。この例では、始まりの時間が15:
00であるので、 14 : 55<14 : 57<15 : 05とな
り、現時点の時間がスケジュールの始まりの時間の前後
5分以内にあるので、時間比較部7はデータ保存制御手
段14にこれを通知する(ステップ405)。データ保
存制御手段14は、メモリ15のデータベース登録情報
から該当するスケジュール情報のデータを取り出し、送
信データ編集手段12に送出する(ステップ406)。
まりの時間の前後5分以内にあるかどうかを判断する(
ステップ404)。この例では、始まりの時間が15:
00であるので、 14 : 55<14 : 57<15 : 05とな
り、現時点の時間がスケジュールの始まりの時間の前後
5分以内にあるので、時間比較部7はデータ保存制御手
段14にこれを通知する(ステップ405)。データ保
存制御手段14は、メモリ15のデータベース登録情報
から該当するスケジュール情報のデータを取り出し、送
信データ編集手段12に送出する(ステップ406)。
送信データ編集手段12は、送られてきたデータに基づ
いて第11図に示す呼び出しメツセージを編集し、関係
者(Sグループの全員)に電子メールで送信する(ステ
ップ407)。データ保存制御手段14は、呼び出しメ
ツセージが送信されると(ステップ408)、データベ
ース内の・スケジュール情報の処理状態■を「済」にす
る(ステップ409)。以下、取り出した全てのスケジ
ュールについて処理を行ったかどうかを判断しくステッ
プ410)、終了するまで上述した処理を繰り返す。
いて第11図に示す呼び出しメツセージを編集し、関係
者(Sグループの全員)に電子メールで送信する(ステ
ップ407)。データ保存制御手段14は、呼び出しメ
ツセージが送信されると(ステップ408)、データベ
ース内の・スケジュール情報の処理状態■を「済」にす
る(ステップ409)。以下、取り出した全てのスケジ
ュールについて処理を行ったかどうかを判断しくステッ
プ410)、終了するまで上述した処理を繰り返す。
なお、データ保存制御手段14は定期的に処理の終わっ
たスケジュール情報の消去を行う。具体的には、定期的
に前日以前のスケジュールにつぃて、その処理状態■、
■がそれぞれ「済jになっていることを確認し、自動的
にデータを消去する。
たスケジュール情報の消去を行う。具体的には、定期的
に前日以前のスケジュールにつぃて、その処理状態■、
■がそれぞれ「済jになっていることを確認し、自動的
にデータを消去する。
次に、上述した情報男理システムにおいて、ユーザーか
らスケジュール情報の検索依頼を受けた場合の処理手順
を112図のフローチャートに基づいて説明する。なお
、処理を行うにあたって、ユーザーは自分に一番近いワ
ークステーションから、第13図に示すようなスケジュ
ール情報検索依頼メールを時間情報処理部1に送信する
。この例では、r”88.10.20の午後の予定の検
索依頼」を送信したものとする。
らスケジュール情報の検索依頼を受けた場合の処理手順
を112図のフローチャートに基づいて説明する。なお
、処理を行うにあたって、ユーザーは自分に一番近いワ
ークステーションから、第13図に示すようなスケジュ
ール情報検索依頼メールを時間情報処理部1に送信する
。この例では、r”88.10.20の午後の予定の検
索依頼」を送信したものとする。
ネットワーク・インタフェース部2は、スケジュール情
報検索依頼メールを受は取ると(ステップ501)、こ
れをテキストに変換し、受信データ解析手段11に送出
する(ステップ502)。
報検索依頼メールを受は取ると(ステップ501)、こ
れをテキストに変換し、受信データ解析手段11に送出
する(ステップ502)。
受信データ解析手段11はテキストの解析を行う。
ここでは、テキストの内容から「「」と「3」を捜し、
その前後のデータを組み合わせて内部のリストに加え、
検索条件を取り出していく(ステップ503)。この例
では、リストに期日−88゜10.20、時間−12:
00〜i7:ooを加える。そして、テキスト中の全て
の「[」と[]」について処理を行ったかどうかを判断
しくステップ504) 、処理が終了したときは、リス
トされた検索条件をデータ保存制御部14に送出する(
ステップ505)。データ保存制御部14は、メモリ1
5のデータベースの中から、リスト中の全てのデータの
条件に適応するスケジュール情報を捜し出し、送信デー
タ編集手段12に送出する(ステップ506)。この例
では、期日が88゜10.20、時間が12:00〜1
7:00に含まれるものを全て取り出す。次に、送信デ
ータ編集手段12は、電子メールの件名、送信者、送信
先を書き込み、第14図に示すようなスケジュール検索
結果メールを編集しくステップ5o7)、取り出したス
ケジュール情報を全てテキストに変換して順に電子メー
ルのメールの内容の部分にコピーする(ステップ508
)。そして、編集した検索結果メールを依頼者(ユーザ
ー)に送信する(ステップ509)。なお、検索結果メ
ールは依頓着のほか、指定されたユーザーに送信するよ
うにしてもよい。
その前後のデータを組み合わせて内部のリストに加え、
検索条件を取り出していく(ステップ503)。この例
では、リストに期日−88゜10.20、時間−12:
00〜i7:ooを加える。そして、テキスト中の全て
の「[」と[]」について処理を行ったかどうかを判断
しくステップ504) 、処理が終了したときは、リス
トされた検索条件をデータ保存制御部14に送出する(
ステップ505)。データ保存制御部14は、メモリ1
5のデータベースの中から、リスト中の全てのデータの
条件に適応するスケジュール情報を捜し出し、送信デー
タ編集手段12に送出する(ステップ506)。この例
では、期日が88゜10.20、時間が12:00〜1
7:00に含まれるものを全て取り出す。次に、送信デ
ータ編集手段12は、電子メールの件名、送信者、送信
先を書き込み、第14図に示すようなスケジュール検索
結果メールを編集しくステップ5o7)、取り出したス
ケジュール情報を全てテキストに変換して順に電子メー
ルのメールの内容の部分にコピーする(ステップ508
)。そして、編集した検索結果メールを依頼者(ユーザ
ー)に送信する(ステップ509)。なお、検索結果メ
ールは依頓着のほか、指定されたユーザーに送信するよ
うにしてもよい。
また、この実施例のように、ユーザーインタフェース部
4を具えたワークステーションのデイスプレィでは、ス
ケジュール情報を表の形で表示することができる。これ
はワークステーションの入力装置からスケジュール情報
表示依頼を受は取ることによって表示される。第15図
に10/9から10/22までの2週間のスケジュール
を表示した例を示す。
4を具えたワークステーションのデイスプレィでは、ス
ケジュール情報を表の形で表示することができる。これ
はワークステーションの入力装置からスケジュール情報
表示依頼を受は取ることによって表示される。第15図
に10/9から10/22までの2週間のスケジュール
を表示した例を示す。
上記実施例のスケジュール管理では、−日分づつ時間判
断し、スケジュール指定時間の一時間前に自動的に予告
メツセージを送信しているが、例えば出張などの期間の
長いスケジュールに関しては、更に大きな期間(例えば
−週間)でスケジュール情報を時間判断し、前日あるい
は3日前などに予告メツセージを送信するようにするこ
ともできる。また、このような予告処理や、時間がきた
ことを知らせるメツセージをユーザーの指定によって行
うこともできる。
断し、スケジュール指定時間の一時間前に自動的に予告
メツセージを送信しているが、例えば出張などの期間の
長いスケジュールに関しては、更に大きな期間(例えば
−週間)でスケジュール情報を時間判断し、前日あるい
は3日前などに予告メツセージを送信するようにするこ
ともできる。また、このような予告処理や、時間がきた
ことを知らせるメツセージをユーザーの指定によって行
うこともできる。
また、メツセージの送信されたスケジュール情報は、自
動的に消去されるが、特に長期間保存する必要があれば
、ユーザーの指定によってデータの保存期間を調節する
ことができる。
動的に消去されるが、特に長期間保存する必要があれば
、ユーザーの指定によってデータの保存期間を調節する
ことができる。
更に、これまでのスケジュール管理システムは、単にユ
ーザーがスケジュール情報を管理するためのものであっ
たが、このシステムでは、電子掲示版やアンケート調査
システムなどのアプリケーションプログラムを、時間に
関する情報を管理するために用いることもできる。例え
ば、電子掲示版であれば掲示物の掲示期限の管理に、ア
ンケート調査システムであれば回答の集計期限の管理等
に利用できる。この場合、アプリケーションプログラム
は、掲示期限、集計期限とそのときに行うべき処理(掲
示内容の更新、アンケートの集計作業)を情報処理シス
テムに登録しておく。情報処理システムは、定期的に時
間を判断し、掲示期限や集計期限がきたことを判別する
と、その関連するアプリケーションプログラムを自動的
に起動し、システムが保持する必要なデータ(処理の種
類など)をアプリケーションプログラムに受は渡す。こ
のようにすれば、電子掲示版の掲示内容の更新、アンケ
ート調査システムのアンケートの集計作業などを自動的
に行うことが可能となる。
ーザーがスケジュール情報を管理するためのものであっ
たが、このシステムでは、電子掲示版やアンケート調査
システムなどのアプリケーションプログラムを、時間に
関する情報を管理するために用いることもできる。例え
ば、電子掲示版であれば掲示物の掲示期限の管理に、ア
ンケート調査システムであれば回答の集計期限の管理等
に利用できる。この場合、アプリケーションプログラム
は、掲示期限、集計期限とそのときに行うべき処理(掲
示内容の更新、アンケートの集計作業)を情報処理シス
テムに登録しておく。情報処理システムは、定期的に時
間を判断し、掲示期限や集計期限がきたことを判別する
と、その関連するアプリケーションプログラムを自動的
に起動し、システムが保持する必要なデータ(処理の種
類など)をアプリケーションプログラムに受は渡す。こ
のようにすれば、電子掲示版の掲示内容の更新、アンケ
ート調査システムのアンケートの集計作業などを自動的
に行うことが可能となる。
以上説明したように、この発明に係わる情報処理システ
ムでは、次のような特有の効果を有する。
ムでは、次のような特有の効果を有する。
■通信ネットワークを介して情報の遠隔入力や検索など
ができるので、ユーザーは近くにあるワークステーショ
ンなどから、簡単に情報操作を行うことができる。
ができるので、ユーザーは近くにあるワークステーショ
ンなどから、簡単に情報操作を行うことができる。
■複数人のデータを取り扱うことができるので、複数人
のスケジュールの確認、調整や共有情報の管理が可能と
なる。
のスケジュールの確認、調整や共有情報の管理が可能と
なる。
■時計機能を具えているので、予定時間になったかどう
どうかの判断やその提示、又はメツセージ送信や不必要
なデータの自動消去などの関連処理の自動実行が可能と
なる。したがって、ユーザーはシステム内の情報を意議
する必要がなく、作業上の負担を軽減することができる
。
どうかの判断やその提示、又はメツセージ送信や不必要
なデータの自動消去などの関連処理の自動実行が可能と
なる。したがって、ユーザーはシステム内の情報を意議
する必要がなく、作業上の負担を軽減することができる
。
■ユーザーが直接取り扱うスケジュール情報以外にも、
例えば電子掲示版の管理やアンケート調査システムの集
計期日の管理など、計算機上のアプリケーションプログ
ラムからの使用が可能となる。
例えば電子掲示版の管理やアンケート調査システムの集
計期日の管理など、計算機上のアプリケーションプログ
ラムからの使用が可能となる。
第1図はこの発明に係わる情報処理システムの基本構成
を示すブロック図、第2図はLANを用いた情報処理シ
ステムの構成図、第3図はスケジュール情報登録メール
の説明図、第4図はデータベース登録情報の説明図、第
5図はデータベース登録情報を作成するときの受信デー
タ解析手段の処理手順を示すフローチャート、第6図は
データベースの階層構造の説明図、第7図は指定時間よ
す前にスケジュールの予告メツセージを送信する場合の
時間情報処理部の処理手順を示すフローチャート、第8
図は予告メツセージの説明図、第9図は予告メツセージ
を編集する場合の送信データ編集手段の処理手順を示す
フローチャート、第10図は指定時間になったときに呼
び出しメツセージを送信する場合の時間情報処理部の処
理手順を示すフローチャート、第11図は呼び出しメツ
セージの説明図、第12図はユーザーからスケジュール
情報の検索依頼を受けた場合の処理手順を示すフローチ
ャート、第13図はスケジュール情報検索依頼メールの
説明図、第14図はスケジュール検索結果メールの説明
図、第15図はスケジュールの表示例を示す説明図であ
る。 1・・・時間情報処理部、2・・・ネットワーク・イン
ターフェース部、3・・・通信ネットワーク、4・・・
ユーザーインターフェース部、5・・・データ解析/編
集部、6・・・時間情報保存手段、7・・・時間比較部
、11・・・受信データ解析手段、12・・・送信デー
タ送信手段、13・・・ユーザー要求受信手段、14・
・・データ保存制御手段、15・・・メモリ、21〜2
5・・・ワークステーション、26・・・通信回線。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第8図 第11図 第14図 第9図
を示すブロック図、第2図はLANを用いた情報処理シ
ステムの構成図、第3図はスケジュール情報登録メール
の説明図、第4図はデータベース登録情報の説明図、第
5図はデータベース登録情報を作成するときの受信デー
タ解析手段の処理手順を示すフローチャート、第6図は
データベースの階層構造の説明図、第7図は指定時間よ
す前にスケジュールの予告メツセージを送信する場合の
時間情報処理部の処理手順を示すフローチャート、第8
図は予告メツセージの説明図、第9図は予告メツセージ
を編集する場合の送信データ編集手段の処理手順を示す
フローチャート、第10図は指定時間になったときに呼
び出しメツセージを送信する場合の時間情報処理部の処
理手順を示すフローチャート、第11図は呼び出しメツ
セージの説明図、第12図はユーザーからスケジュール
情報の検索依頼を受けた場合の処理手順を示すフローチ
ャート、第13図はスケジュール情報検索依頼メールの
説明図、第14図はスケジュール検索結果メールの説明
図、第15図はスケジュールの表示例を示す説明図であ
る。 1・・・時間情報処理部、2・・・ネットワーク・イン
ターフェース部、3・・・通信ネットワーク、4・・・
ユーザーインターフェース部、5・・・データ解析/編
集部、6・・・時間情報保存手段、7・・・時間比較部
、11・・・受信データ解析手段、12・・・送信デー
タ送信手段、13・・・ユーザー要求受信手段、14・
・・データ保存制御手段、15・・・メモリ、21〜2
5・・・ワークステーション、26・・・通信回線。 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第8図 第11図 第14図 第9図
Claims (2)
- (1)通信ネットワークを使用して情報処理を行う情報
処理システムにおいて、 通信ネットワークを介して入力された時間情報を解析す
ると共に、ユーザーへのメッセージ情報を編集するデー
タ解析/編集手段と、 前記データ解析/編集手段から入力された時間情報を保
存し、その登録と検索を制御する時間情報保存手段と、 時計機能を有し、現在時間と指定時間を比較する時間比
較手段と、 前記通信ネットワークを介してユーザーが入力する時間
情報を受信すると共に、ユーザーにメッセージ情報を提
供するネットワーク・インタフェース手段と を具え、指定時間、又はその近傍において、前記時間情
報に基づいてメッセージ情報を編集し、該メッセージ情
報を前記通信ネットワークを介してユーザーに送信する
ことを特徴とする情報処理システム。 - (2)時間情報の入力/表示/編集機能を持ち、ユーザ
ーに対話的に情報サービスを提供するユーザーインタフ
ェース手段を具えたことを特徴とする請求項(1)記載
の情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091450A JPH02268365A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091450A JPH02268365A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268365A true JPH02268365A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14026701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091450A Pending JPH02268365A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268365A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001521253A (ja) * | 1997-10-24 | 2001-11-06 | マイクロソフト コーポレイション | モバイルデバイスからのミーティング要求およびグループスケジューリング生成 |
| JP2002197176A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 期限通知システムおよび期限通知携帯カード |
| JP2006023507A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Yamaha Corp | 音楽教習装置及びプログラム |
| JP2007115277A (ja) * | 2007-01-18 | 2007-05-10 | Fujitsu Ltd | 就職活動におけるスケジュール管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191772A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Toshiba Corp | Business control system |
| JPS60103479A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-07 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 会合スケジユ−リング方法 |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP1091450A patent/JPH02268365A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191772A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Toshiba Corp | Business control system |
| JPS60103479A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-07 | インタ−ナショナル・ビジネス・マシ−ンズ・コ−ポレ−ション | 会合スケジユ−リング方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001521253A (ja) * | 1997-10-24 | 2001-11-06 | マイクロソフト コーポレイション | モバイルデバイスからのミーティング要求およびグループスケジューリング生成 |
| JP2002197176A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-12 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | 期限通知システムおよび期限通知携帯カード |
| JP2006023507A (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-26 | Yamaha Corp | 音楽教習装置及びプログラム |
| JP2007115277A (ja) * | 2007-01-18 | 2007-05-10 | Fujitsu Ltd | 就職活動におけるスケジュール管理方法 |
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