JPH0226838Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226838Y2 JPH0226838Y2 JP1986078450U JP7845086U JPH0226838Y2 JP H0226838 Y2 JPH0226838 Y2 JP H0226838Y2 JP 1986078450 U JP1986078450 U JP 1986078450U JP 7845086 U JP7845086 U JP 7845086U JP H0226838 Y2 JPH0226838 Y2 JP H0226838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- toothpaste
- toothbrush
- tube
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Brushes (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、チユーブ入り歯磨剤キヤツプに関
し、該キヤツプ上に歯磨剤のチユーブを倒立状に
嵌合すると共に、歯ブラシの柄端を係入支持し得
るようにしたものである。
し、該キヤツプ上に歯磨剤のチユーブを倒立状に
嵌合すると共に、歯ブラシの柄端を係入支持し得
るようにしたものである。
通常、家庭等における歯ブラシ類は、特に歯ブ
ラシ立てを附設してなる洗面台等を除いては、洗
面台附近に設けられた比較的狭い棚上に直接これ
を載置するか或いはコツプ等の中に立掛けて保管
していたものであつたし、またチユーブ入り歯磨
剤等も亦同様に、棚上等に単に横置しておくのが
一般的であつた。
ラシ立てを附設してなる洗面台等を除いては、洗
面台附近に設けられた比較的狭い棚上に直接これ
を載置するか或いはコツプ等の中に立掛けて保管
していたものであつたし、またチユーブ入り歯磨
剤等も亦同様に、棚上等に単に横置しておくのが
一般的であつた。
而して、何れにしても従前の歯ブラシと歯磨剤
等は上述したように別々に保管されていたから、
歯磨き時にその不便さが免れなかつた他、上記棚
上が乱雑となつて狭い棚面を有効に利用できない
という不都合が見られたものである。
等は上述したように別々に保管されていたから、
歯磨き時にその不便さが免れなかつた他、上記棚
上が乱雑となつて狭い棚面を有効に利用できない
という不都合が見られたものである。
このような実情に鑑み本考案は、一面が平坦な
キヤツプの他面側に、歯磨剤のチユーブ開口が嵌
入自在な閉止部と歯ブラシの柄端が係入可能な係
合孔を適当な間隔を保つて設けることにより、上
述した諸問題を一挙に解決したものである。
キヤツプの他面側に、歯磨剤のチユーブ開口が嵌
入自在な閉止部と歯ブラシの柄端が係入可能な係
合孔を適当な間隔を保つて設けることにより、上
述した諸問題を一挙に解決したものである。
更に、キヤツプをY字形又は十字形にするとい
う手段も用いた。
う手段も用いた。
叙上の構成にかゝる本案キヤツプは、歯磨剤の
チユーブを倒立状態にして、その開口を閉止部に
嵌合することで、内部の歯磨剤が自重で上記開口
側に下降する一方、歯ブラシの柄端を上記係合孔
に係入することにより、上記歯磨剤及び歯ブラシ
を一体的に支持保管し得るという作用を奏するも
のである。
チユーブを倒立状態にして、その開口を閉止部に
嵌合することで、内部の歯磨剤が自重で上記開口
側に下降する一方、歯ブラシの柄端を上記係合孔
に係入することにより、上記歯磨剤及び歯ブラシ
を一体的に支持保管し得るという作用を奏するも
のである。
又、キヤツプをY字形、十字形にしたものは同
時に複数の歯ブラシを安定的に係入支持する作用
を有する。
時に複数の歯ブラシを安定的に係入支持する作用
を有する。
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に従つ
て更に具体的に述べると、1は合成樹脂製のキヤ
ツプであつて、一面を平坦な基底として、その他
面側にチユーブ入り歯磨剤Cの抽出開口と螺合可
能な閉止部2を設け、更に該閉止部と適当な間隔
を保つて少なくとも一個の係合孔3を凹設して、
この部分に歯ブラシHの柄端が係入支持できるよ
うにしたものである。
て更に具体的に述べると、1は合成樹脂製のキヤ
ツプであつて、一面を平坦な基底として、その他
面側にチユーブ入り歯磨剤Cの抽出開口と螺合可
能な閉止部2を設け、更に該閉止部と適当な間隔
を保つて少なくとも一個の係合孔3を凹設して、
この部分に歯ブラシHの柄端が係入支持できるよ
うにしたものである。
而して、上記構成の本案キヤツプの使用に当た
つては、先ずキヤツプをその閉止部2や係合孔3
を有する面を上方にして棚上に載置した上、閉止
部2にチユーブ入り歯磨剤Cの抽出開口を螺装し
て該開口を閉止した上、係合孔3に歯ブラシHの
柄端を係入すれば、チユーブ入り歯磨剤Cと歯ブ
ラシHが直立状に維持されて、棚上等に安定良く
載置できるものである。
つては、先ずキヤツプをその閉止部2や係合孔3
を有する面を上方にして棚上に載置した上、閉止
部2にチユーブ入り歯磨剤Cの抽出開口を螺装し
て該開口を閉止した上、係合孔3に歯ブラシHの
柄端を係入すれば、チユーブ入り歯磨剤Cと歯ブ
ラシHが直立状に維持されて、棚上等に安定良く
載置できるものである。
尚、上記キヤツプの係合孔3に歯ブラシの柄端
を係入する際、上記係合孔3を僅かでも弾性的に
開縮可能な構造とすることにより、歯ブラシの柄
端のサイズが異なる場合でも確実に立設支持し得
るものである。
を係入する際、上記係合孔3を僅かでも弾性的に
開縮可能な構造とすることにより、歯ブラシの柄
端のサイズが異なる場合でも確実に立設支持し得
るものである。
又、上記キヤツプとチユーブ入り歯磨剤の嵌合
方式は上例の如き螺合の他、テーパー嵌合その他
随意な手段が選択できるものである。
方式は上例の如き螺合の他、テーパー嵌合その他
随意な手段が選択できるものである。
更に本案キヤツプの形状は、第1図に見られる
ような円形に限定されるものではなく、第2図に
示した通り、Y字形若しくは十字形としてその各
端部近傍に係合孔3を凹設して複数の歯ブラシを
支持し得るようにしても良い。
ような円形に限定されるものではなく、第2図に
示した通り、Y字形若しくは十字形としてその各
端部近傍に係合孔3を凹設して複数の歯ブラシを
支持し得るようにしても良い。
以上述べたように、本案チユーブ入り歯磨剤の
キヤツプは、キヤツプの一面を平坦な基底とし
て、その他面側にチユーブ入り歯磨剤の抽出開口
を嵌入する閉止部と、歯ブラシ立てとなる係合孔
を凹設したものであるから、上記チユーブと歯ブ
ラシを常に一体的に直立した状態で保管すること
が可能となつて、その取扱いに極めて利便である
上、狭い棚面を有効に利用することができる。ま
た通常、棚上等に横置されるチユーブ入り歯磨剤
をその抽出開口を下にした状態で保管し得るもの
であるから、チユーブ内の歯磨剤が自重によつて
その開口側に下降し、歯磨剤の抽出が容易となる
という格別の効果が得られる。
キヤツプは、キヤツプの一面を平坦な基底とし
て、その他面側にチユーブ入り歯磨剤の抽出開口
を嵌入する閉止部と、歯ブラシ立てとなる係合孔
を凹設したものであるから、上記チユーブと歯ブ
ラシを常に一体的に直立した状態で保管すること
が可能となつて、その取扱いに極めて利便である
上、狭い棚面を有効に利用することができる。ま
た通常、棚上等に横置されるチユーブ入り歯磨剤
をその抽出開口を下にした状態で保管し得るもの
であるから、チユーブ内の歯磨剤が自重によつて
その開口側に下降し、歯磨剤の抽出が容易となる
という格別の効果が得られる。
更に、キヤツプの形状をY字形又は十字形にし
たものは、基底が広くなるため、チユーブ入り歯
磨剤や歯ブラシの支持がより安定化する。
たものは、基底が広くなるため、チユーブ入り歯
磨剤や歯ブラシの支持がより安定化する。
第1図は本考案に係るキヤツプの斜視図、又第
2図は本案の他の実施例における使用状態を示す
斜視図である。 尚、図中1……キヤツプ、2……閉止部、3…
…係合孔。
2図は本案の他の実施例における使用状態を示す
斜視図である。 尚、図中1……キヤツプ、2……閉止部、3…
…係合孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 一面が平坦なキヤツプ1の他面側に、歯磨剤
のチユーブ開口が嵌入自在な閉止部2と歯ブラ
シHの柄端が係入可能な係合孔3を適当な間隔
を保つて設けたことを特徴とするチユーブ入り
歯磨剤のキヤツプ。 2 キヤツプ1がY字形である実用新案登録請求
の範囲第1項記載のチユーブ入り歯磨剤のキヤ
ツプ。 3 キヤツプ1が十字形である実用新案登録請求
の範囲第1項記載のチユーブ入り歯磨剤のキヤ
ツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986078450U JPH0226838Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986078450U JPH0226838Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191641U JPS62191641U (ja) | 1987-12-05 |
| JPH0226838Y2 true JPH0226838Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30927407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986078450U Expired JPH0226838Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226838Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4732640U (ja) * | 1971-04-20 | 1972-12-12 |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP1986078450U patent/JPH0226838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191641U (ja) | 1987-12-05 |
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