JPH02268396A - 商品発注量決定装置 - Google Patents
商品発注量決定装置Info
- Publication number
- JPH02268396A JPH02268396A JP9119889A JP9119889A JPH02268396A JP H02268396 A JPH02268396 A JP H02268396A JP 9119889 A JP9119889 A JP 9119889A JP 9119889 A JP9119889 A JP 9119889A JP H02268396 A JPH02268396 A JP H02268396A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuzzy
- next day
- commodity
- ordering
- inputted
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、商店における翌日の商品の発注量をファジ
ィ推論を用いて決定する商品発注量決定装置に関する。
ィ推論を用いて決定する商品発注量決定装置に関する。
(b)従来の技術
生鮮食料品や生花などを取り扱う商店では、1日の売上
量とその日の発注量とをできるだけ一致させることが効
率的な経営を行う上で必要になる、そこで、このような
商店では発注担当者が過去の売上量や売切時間などの情
報から翌日の発注量を経験やノウハウに基づいて決定し
ていた。
量とその日の発注量とをできるだけ一致させることが効
率的な経営を行う上で必要になる、そこで、このような
商店では発注担当者が過去の売上量や売切時間などの情
報から翌日の発注量を経験やノウハウに基づいて決定し
ていた。
(C)発明が解決しようとする課題
しかしながら、翌日の発注量の決定を発注担当者の経験
やノウハウによって決定することとすると、発注担当者
として経験豊富な人材が必要となり、また発注担当者に
経営上の重大な責、任を課、すことになる問題があった
。
やノウハウによって決定することとすると、発注担当者
として経験豊富な人材が必要となり、また発注担当者に
経営上の重大な責、任を課、すことになる問題があった
。
この発明の目的は、翌日の商品の発注量を本日の商品の
売上個数、売切時刻および翌日の天候からファジィ推論
により決定することにより、翌日の商品発注量を簡単に
決定することができ、発注担当者の人選を容易にできる
とともに、発注担当者の責任の負担を軽減できる商品発
注量決定装置を提供することにある。
売上個数、売切時刻および翌日の天候からファジィ推論
により決定することにより、翌日の商品発注量を簡単に
決定することができ、発注担当者の人選を容易にできる
とともに、発注担当者の責任の負担を軽減できる商品発
注量決定装置を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明の商品発注量決定装置は、本日の商品の売上個
数、本日の商品の売切時刻、および翌日の天候を入力す
る゛入力装置と、へカ装置からの入力によってファジィ
推論を行い、翌日の商品の発注量を決定するファジィ推
論手段と、から構成したことを特徴とする。
数、本日の商品の売切時刻、および翌日の天候を入力す
る゛入力装置と、へカ装置からの入力によってファジィ
推論を行い、翌日の商品の発注量を決定するファジィ推
論手段と、から構成したことを特徴とする。
(e)作用
この発明においては、入力装置から入力された本日の商
品の売上個数、売切時刻および翌日の天候を入力値とし
てファジィ推論手段においてファジィ推論がなされ、翌
日の商品の発注量が決定される。
品の売上個数、売切時刻および翌日の天候を入力値とし
てファジィ推論手段においてファジィ推論がなされ、翌
日の商品の発注量が決定される。
ファジィ推論手段は、公知のようにファジィ演算を行う
ファジィ演算部と、確定値演算を行うデファジィファイ
部とで構成されている。ファジィ演算部は予め定められ
たファジィルールに従ったメンバシップ関数発生器を備
え、入力される変数に対するメンバシップ値を演算する
とともに、その結果に基づいて演算した推論値をデファ
ジィファイ部に対して出力する。このファジィルールは
1f(x、 =A and xz=B ・・・)t
hen(y =Z)の形式で表され、(x+ =−A
and xz=B ・・・)は前件部、(y = Z)
は後件部と呼ばれる。
ファジィ演算部と、確定値演算を行うデファジィファイ
部とで構成されている。ファジィ演算部は予め定められ
たファジィルールに従ったメンバシップ関数発生器を備
え、入力される変数に対するメンバシップ値を演算する
とともに、その結果に基づいて演算した推論値をデファ
ジィファイ部に対して出力する。このファジィルールは
1f(x、 =A and xz=B ・・・)t
hen(y =Z)の形式で表され、(x+ =−A
and xz=B ・・・)は前件部、(y = Z)
は後件部と呼ばれる。
第6図は上記のファジィルールに従って推論結果を出力
する公知の手法を説明するための図である。
する公知の手法を説明するための図である。
同図(A)、 (B)は入力値である前件部の2つの
変数(XI、X2)に対応するメンバシップ関数を示し
、同図(C)は出力値である後件部に対応するメンバシ
ップ関数を表す。ここでは前件部のメンバシップ関数を
2つ示しているが、前件部の変数の種類が増えればメン
バシップ関数もその分増加する。各図において横軸は変
数の値を表し、縦軸はメンハシツブの位置(所属度)を
表すいま、前件部の第1項の変数x1の値がxlである
とすると、そのときの所属度は0.5である(同図(A
)参照)。また、前件部の第2項目の変数x2の値がx
z ′であるとすると、そのときの所属度は0.3であ
る(同図(B)参照)。
変数(XI、X2)に対応するメンバシップ関数を示し
、同図(C)は出力値である後件部に対応するメンバシ
ップ関数を表す。ここでは前件部のメンバシップ関数を
2つ示しているが、前件部の変数の種類が増えればメン
バシップ関数もその分増加する。各図において横軸は変
数の値を表し、縦軸はメンハシツブの位置(所属度)を
表すいま、前件部の第1項の変数x1の値がxlである
とすると、そのときの所属度は0.5である(同図(A
)参照)。また、前件部の第2項目の変数x2の値がx
z ′であるとすると、そのときの所属度は0.3であ
る(同図(B)参照)。
このような場合ファジィ演算ではそれぞれの所属度の中
で最も小さな値をとる。すなわち、上記の例では所属度
0.3を選ぶ。次にZに対応するメンバシップ関数を上
記の所属度0.3の所で頭切りを行い、下側の台形部S
の重心位置y′を求める。そしてこのy′を推論結果と
して出力する。
で最も小さな値をとる。すなわち、上記の例では所属度
0.3を選ぶ。次にZに対応するメンバシップ関数を上
記の所属度0.3の所で頭切りを行い、下側の台形部S
の重心位置y′を求める。そしてこのy′を推論結果と
して出力する。
1つのルールに対しては以上のような推論を行うが、一
般には複数のルールを設定する。この場合には各ルール
毎に第6図(C)に示す推論結果が出力される。そして
各ルール毎に出力された台形部を論理和し、その論理和
した部分(第6図(D)の斜線領域)の重心y〃を論理
の確定値として出力する。このように、第6図(A)お
よび(B)のメンバシップ関数の横軸に示される入力値
が中間値を取るように出力値が求められる。
般には複数のルールを設定する。この場合には各ルール
毎に第6図(C)に示す推論結果が出力される。そして
各ルール毎に出力された台形部を論理和し、その論理和
した部分(第6図(D)の斜線領域)の重心y〃を論理
の確定値として出力する。このように、第6図(A)お
よび(B)のメンバシップ関数の横軸に示される入力値
が中間値を取るように出力値が求められる。
以上の論理手法において前件部に属する所属度の論理積
演算(小さい方の所属度を選ぶ演算)ルールと、後件部
に対する台形部の論理和演算ルールとをmint−ma
xルールと呼び、それぞれ前件部論理積回路および後件
部論理和回路において実行される。
演算(小さい方の所属度を選ぶ演算)ルールと、後件部
に対する台形部の論理和演算ルールとをmint−ma
xルールと呼び、それぞれ前件部論理積回路および後件
部論理和回路において実行される。
この発明においては、第6図(D)の重心y〃を翌日の
商品の発注量として出力する。
商品の発注量として出力する。
(fl実施例
第1図はこの発明の実施例である商品発注量決定装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
PLUファイル4には、図外のPOSターミナルから入
力された商品毎の売上個数などの店頭情報が格納されて
いる。入力装置1において1つの商品が選択される・と
、PLUファイル4からその商品に係る売上個数および
売切時刻が読み出され、売上個数x1および売切時刻x
2としてファジィコントローラ2に入力される。また、
入力装置1から入力された翌日の降水確立x3がファジ
ィコントローラ2に入力される。ファジィコントローラ
2はこれらの入力値(x+〜x、)からファジィ推論を
行い、翌日の商品発注量yを表示装置3に出力する。表
示装置3はこの内容を表示する第2図は、上記商品発注
量決定装置の一部を構成するファジィコントローラの構
成を示すブロック図である。
力された商品毎の売上個数などの店頭情報が格納されて
いる。入力装置1において1つの商品が選択される・と
、PLUファイル4からその商品に係る売上個数および
売切時刻が読み出され、売上個数x1および売切時刻x
2としてファジィコントローラ2に入力される。また、
入力装置1から入力された翌日の降水確立x3がファジ
ィコントローラ2に入力される。ファジィコントローラ
2はこれらの入力値(x+〜x、)からファジィ推論を
行い、翌日の商品発注量yを表示装置3に出力する。表
示装置3はこの内容を表示する第2図は、上記商品発注
量決定装置の一部を構成するファジィコントローラの構
成を示すブロック図である。
ファジィコントローラ2はファジィ演算部40とデファ
ジィファイ部41とを備えている。ファジィ演算部40
は第4図に示すファジィルールに従ってルール毎の推論
結果xiを出力する。各ファジィ演算部はルールごとに
設けられており、合計8個のファジィ演算部40の推論
結果が並列にデファジィファイ部41に出力される。例
えば、第2図において最上部に位置するファジィ部演算
部40は、第4図に示すファジィルールのうち、1f(
x、=PS/PM and xz=Ps/r’M an
d x、=ZR/N5)then (y=PS) に対応する。
ジィファイ部41とを備えている。ファジィ演算部40
は第4図に示すファジィルールに従ってルール毎の推論
結果xiを出力する。各ファジィ演算部はルールごとに
設けられており、合計8個のファジィ演算部40の推論
結果が並列にデファジィファイ部41に出力される。例
えば、第2図において最上部に位置するファジィ部演算
部40は、第4図に示すファジィルールのうち、1f(
x、=PS/PM and xz=Ps/r’M an
d x、=ZR/N5)then (y=PS) に対応する。
第3図(A)は上記ファジィ演算部の構成を示している
。ファジィ演算部40は4個の汎用メンバシップ関数発
生器50〜53を有し、このメンバシップ関数発生器5
0〜53のそれぞれには売上個数x1とこれに対応する
ラベルPS/PM、売切時刻x2とこれに対応するラベ
ルPS/PM、降水確立X、とこれに対応するラベルZ
R/NS、および商品発注1)yに対応するラベルPS
が人力される。各メンバシップ関数発生器はそのラベル
に対応したメンバシップ関数を発生する。すなわち、メ
ンバシップ発生器50内では第5図(A)に示すPSお
よびPMのメンバシップ関数が発生し、メンバシップ関
数発生器51内では第5図(B)に示すPSまたはPM
のメンバシップ関数が発生する。また、メンバシップ発
生器52では第5図(C)に示すZRまたはNSのメン
バシップ関数が発生する。メンバシップ発生器53ては
第5図(D)に示すPSのメンバシップ関数が発生する
。これら第5図(A)〜(D)に示したメンバシップ関
数は、その販売店における営業実績および経験に基づい
て予め定められている。
。ファジィ演算部40は4個の汎用メンバシップ関数発
生器50〜53を有し、このメンバシップ関数発生器5
0〜53のそれぞれには売上個数x1とこれに対応する
ラベルPS/PM、売切時刻x2とこれに対応するラベ
ルPS/PM、降水確立X、とこれに対応するラベルZ
R/NS、および商品発注1)yに対応するラベルPS
が人力される。各メンバシップ関数発生器はそのラベル
に対応したメンバシップ関数を発生する。すなわち、メ
ンバシップ発生器50内では第5図(A)に示すPSお
よびPMのメンバシップ関数が発生し、メンバシップ関
数発生器51内では第5図(B)に示すPSまたはPM
のメンバシップ関数が発生する。また、メンバシップ発
生器52では第5図(C)に示すZRまたはNSのメン
バシップ関数が発生する。メンバシップ発生器53ては
第5図(D)に示すPSのメンバシップ関数が発生する
。これら第5図(A)〜(D)に示したメンバシップ関
数は、その販売店における営業実績および経験に基づい
て予め定められている。
メンバシップ関数発生器50〜52の出力、すなわちフ
ァジィルールの前件部の各項の所属度は、前件部論理積
回路54に出力され、前述のminimaxルールのm
1niルールによって小さい方の所属度が選択される。
ァジィルールの前件部の各項の所属度は、前件部論理積
回路54に出力され、前述のminimaxルールのm
1niルールによって小さい方の所属度が選択される。
その結果が後件部論理積回路55に送られる。この後件
部論理積回路50では、メンバシップ関数発生器53で
出力されるメンバシップ関数に前件部論理積回路54か
らの推論結果を当てはめて第6図(C)に示したような
頭切りを行い(論理積をとり)、台形部を推論結果とし
て出力する。
部論理積回路50では、メンバシップ関数発生器53で
出力されるメンバシップ関数に前件部論理積回路54か
らの推論結果を当てはめて第6図(C)に示したような
頭切りを行い(論理積をとり)、台形部を推論結果とし
て出力する。
第3図(B)はデファジィファイ部41の構成を示す図
である。同図に示すようにデファジィファイ部41は論
理和回路(後件部論理和回路)60と確定値演算回路6
1とで構成される。論理和回路60はmini−max
ルールのmaxルールを演算する部分であり、8個の各
ファジィ演算部40からの台形出力(推論結果)を論理
和し、第6図(D)にハンチングを施したような領域を
形成する。
である。同図に示すようにデファジィファイ部41は論
理和回路(後件部論理和回路)60と確定値演算回路6
1とで構成される。論理和回路60はmini−max
ルールのmaxルールを演算する部分であり、8個の各
ファジィ演算部40からの台形出力(推論結果)を論理
和し、第6図(D)にハンチングを施したような領域を
形成する。
確定値演算回路61はこの領域から重心位置を求め、商
品発注型の確定値を出力する。
品発注型の確定値を出力する。
以下に上記商品発注量決定装置の具体的な動作について
説明する。
説明する。
本日の売上個数xl、売切時刻xtおよび翌日の降水確
立X、がそれぞれ第5図(A)〜(C)に矢印で示す値
であるとすると、各ラベルに対応するメンバシップ関数
の所属度の組み合わせとファジィ演算出力は次のとおり
になる。
立X、がそれぞれ第5図(A)〜(C)に矢印で示す値
であるとすると、各ラベルに対応するメンバシップ関数
の所属度の組み合わせとファジィ演算出力は次のとおり
になる。
■x、:BM=0.8
Xz :PS=0.8
x3 :ZR=1
この組み合わせでは前件部論理積回路はm1niルール
に従い、最も小さな値0.8をとり、後件部論理積回路
では後件部に対応するラベルとしてファジィルールから
PSを選び(第4図参照)、そのメンバシップ関数を0
.8で頭切りする。
に従い、最も小さな値0.8をとり、後件部論理積回路
では後件部に対応するラベルとしてファジィルールから
PSを選び(第4図参照)、そのメンバシップ関数を0
.8で頭切りする。
■xl :PM=0.8
x、 :PM=0. 2
X3:ZR=1
この組み合わせでは前件部論理積回路が最小値である0
、2を出力し、後件部論理積回路が後件部に対応するラ
ベルPSのメンバシップ関数を02で頭切りする。
、2を出力し、後件部論理積回路が後件部に対応するラ
ベルPSのメンバシップ関数を02で頭切りする。
■x、:PL=0.2
x、:PS=0.8
x3 :ZR=1
この組み合わせでは前件部論理積回路が0. 2を出力
し、後件部論理積回路が後件部に対応するラベルPMの
メンバシップ関数を0.2で頭切りする。
し、後件部論理積回路が後件部に対応するラベルPMの
メンバシップ関数を0.2で頭切りする。
■x、:PL=0.2
Xz : PM=0.2
x、:ZR=1
この組み合わせでは前件部論理積回路が0. 2を出力
し、後件部論理積回路が後件部に対応するラベルPMの
メンバシップ関数を0.2で頭切りする。
し、後件部論理積回路が後件部に対応するラベルPMの
メンバシップ関数を0.2で頭切りする。
以上の結果第5図(D)に示すようにラベルPS、PM
に対応するメンバシップ関数が頭切りされ、同図中ハン
チングで示す台形部分が推論結果として出力される。デ
ファジィファイ部ではmaxルールを実行して複数の台
形部を論理和する。こののち、台形部の重心を求め、第
5図(D)に示す重心位置yを翌日の商品発注量として
出力する以上のようにしてファジィコントローラ2から
出力された発注量yが表示装置3に表示される。
に対応するメンバシップ関数が頭切りされ、同図中ハン
チングで示す台形部分が推論結果として出力される。デ
ファジィファイ部ではmaxルールを実行して複数の台
形部を論理和する。こののち、台形部の重心を求め、第
5図(D)に示す重心位置yを翌日の商品発注量として
出力する以上のようにしてファジィコントローラ2から
出力された発注量yが表示装置3に表示される。
このようにしてファジィコントローラはそれまでの販売
業績や経験により定められたメンバシップ関数およびフ
ァジィルールに従って翌日の発注量をファジィ推論によ
り決定するため、経験の少ない発注担当者であっても表
示装置3の表示内容に従って翌日の商品の発注量を容易
に決定できる。
業績や経験により定められたメンバシップ関数およびフ
ァジィルールに従って翌日の発注量をファジィ推論によ
り決定するため、経験の少ない発注担当者であっても表
示装置3の表示内容に従って翌日の商品の発注量を容易
に決定できる。
fg)発明の効果
この発明によれば、発注担当者の経験やノウハウに頼る
ことなく翌日の商品の発注量を容易に決定することがで
きるため、経験の浅い担当者でも容易に発注作業を行う
ことができ、発注担当者の人選を容易にするとともに、
発注担当者に対する責任を軽減することができる利点が
ある。
ことなく翌日の商品の発注量を容易に決定することがで
きるため、経験の浅い担当者でも容易に発注作業を行う
ことができ、発注担当者の人選を容易にするとともに、
発注担当者に対する責任を軽減することができる利点が
ある。
第1図はこの発明の実施例である商品発注量決定装置の
構成を示す図、第2図は同商品発注量決定装置の一部を
構成するファジィコントローラの構成を示す図、第3図
(A)およびCB)は同ファジィコントローラのそれぞ
れファジィ演算部およびデファジィファイ部の構成を示
す図、第4図は同ファジィコントローラにおけるファジ
ィルールを示す図、第5図(A)〜(D)は同ファジィ
コントローラにおけるメンバシップ関数を表す図である
。また、第6図(A)〜(D)は公知のファジィ推論の
手法を説明する図である。 1−人力装置、 2−ファジィコントローラ、 3−表示装置。
構成を示す図、第2図は同商品発注量決定装置の一部を
構成するファジィコントローラの構成を示す図、第3図
(A)およびCB)は同ファジィコントローラのそれぞ
れファジィ演算部およびデファジィファイ部の構成を示
す図、第4図は同ファジィコントローラにおけるファジ
ィルールを示す図、第5図(A)〜(D)は同ファジィ
コントローラにおけるメンバシップ関数を表す図である
。また、第6図(A)〜(D)は公知のファジィ推論の
手法を説明する図である。 1−人力装置、 2−ファジィコントローラ、 3−表示装置。
Claims (1)
- (1)本日の商品の売上個数、本日の商品の売切時刻、
および翌日の天候を入力する入力装置と、入力装置から
の入力によってファジィ推論を行い、翌日の商品の発注
量を決定するファジィ推論手段と、から構成したことを
特徴とする商品発注量決定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119889A JPH02268396A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 商品発注量決定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119889A JPH02268396A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 商品発注量決定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268396A true JPH02268396A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=14019744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119889A Pending JPH02268396A (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | 商品発注量決定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268396A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995019597A1 (en) * | 1994-01-14 | 1995-07-20 | Strategic Weather Services | A user interface for graphically displaying the impact of weather on managerial planning applications |
| US5832456A (en) * | 1996-01-18 | 1998-11-03 | Strategic Weather Services | System and method for weather adapted, business performance forecasting |
| US6584447B1 (en) | 1996-01-18 | 2003-06-24 | Planalytics, Inc. | Method and computer program product for weather adapted, consumer event planning |
| US7069232B1 (en) | 1996-01-18 | 2006-06-27 | Planalytics, Inc. | System, method and computer program product for short-range weather adapted, business forecasting |
| US7162444B1 (en) | 2000-08-18 | 2007-01-09 | Planalytics, Inc. | Method, system and computer program product for valuating natural gas contracts using weather-based metrics |
| US7184983B2 (en) | 1998-10-08 | 2007-02-27 | Planalytics, Inc. | System, method, and computer program product for valuating weather-based financial instruments |
-
1989
- 1989-04-11 JP JP9119889A patent/JPH02268396A/ja active Pending
Cited By (7)
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