JPH0226854Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226854Y2 JPH0226854Y2 JP1986087219U JP8721986U JPH0226854Y2 JP H0226854 Y2 JPH0226854 Y2 JP H0226854Y2 JP 1986087219 U JP1986087219 U JP 1986087219U JP 8721986 U JP8721986 U JP 8721986U JP H0226854 Y2 JPH0226854 Y2 JP H0226854Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- cap
- applicator
- content
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、頭部から突出した可動ノズルの変
位により付圧内容物を前記ノズルから噴出させる
内容物噴射型容器すなわちエアゾル型容器に用い
られ、かつ塗布具を付設したキヤツプに係り、と
くに洗浄具などとして用いる塗付具付キヤツプに
関するものである。
位により付圧内容物を前記ノズルから噴出させる
内容物噴射型容器すなわちエアゾル型容器に用い
られ、かつ塗布具を付設したキヤツプに係り、と
くに洗浄具などとして用いる塗付具付キヤツプに
関するものである。
(従来の技術)
従来、内容物噴射型容器に充填された発泡性洗
剤を用いて洗浄を行うには、前記容器の可動ノズ
ルの操作部を有するキヤツプにブラシ部を設け、
該操作部の操作でブラシ部に洗剤を押出し被洗浄
物をブラツシングしながらその汚れを落すように
した器具が各種提案されていた(例えば実公昭38
−28523号、実開昭52−124571号、同57−18402
号、同59−69177号及び実公昭60−1624号)。
剤を用いて洗浄を行うには、前記容器の可動ノズ
ルの操作部を有するキヤツプにブラシ部を設け、
該操作部の操作でブラシ部に洗剤を押出し被洗浄
物をブラツシングしながらその汚れを落すように
した器具が各種提案されていた(例えば実公昭38
−28523号、実開昭52−124571号、同57−18402
号、同59−69177号及び実公昭60−1624号)。
これらはいづれも、容器とこれに取付けたブラ
シ部とからなり、両者を容器内容物のブラシ部へ
の案内流路で適宜接続し、前記案内流路の一部に
は適切な流路開閉装置を設けたものである。
シ部とからなり、両者を容器内容物のブラシ部へ
の案内流路で適宜接続し、前記案内流路の一部に
は適切な流路開閉装置を設けたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし従来のものは一般的にそれらの操作が不
便である等の欠点が免がれなかつた。
便である等の欠点が免がれなかつた。
例えば上記実公昭38−28523号においては、上
記容器の内容物をブラシに導くための流路の一部
に設けた流路開閉装置は、弾性管からなる弁体及
び該弁体側部からの螺子の螺入及び螺戻しによ
り、弁体を圧接変形及び原形復帰させる球体とか
らなる。しかしこの螺子の操作は、容器を持つて
その手で操作する訳には行かず使い勝手における
使用上の不便が著しい。
記容器の内容物をブラシに導くための流路の一部
に設けた流路開閉装置は、弾性管からなる弁体及
び該弁体側部からの螺子の螺入及び螺戻しによ
り、弁体を圧接変形及び原形復帰させる球体とか
らなる。しかしこの螺子の操作は、容器を持つて
その手で操作する訳には行かず使い勝手における
使用上の不便が著しい。
又他の実開昭59−69177号においては、流路を
弁孔を設けた弁棒の進退により開閉させるように
したものである。
弁孔を設けた弁棒の進退により開閉させるように
したものである。
しかしこの弁棒の進退のためには、これを一方
向に付勢するためのバネが必要であり、部品点数
を増しコスト高及び不良品増大など他の問題が発
生する恐れがあつた。
向に付勢するためのバネが必要であり、部品点数
を増しコスト高及び不良品増大など他の問題が発
生する恐れがあつた。
この考案は上記の問題中、特に片手の操作での
使い勝手、及び部品点数の点についての問題点を
解消しようとするものである。
使い勝手、及び部品点数の点についての問題点を
解消しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、前述した従来の欠点を解消するた
めになされたもので、前記ブラシ部を有するキヤ
ツプを、前記容器本体頭部に前記ノズルを包囲し
て嵌着されるキヤツプ周壁、このキヤツプ周壁内
部に連結ブリツジを介して一体成形して設けられ
かつ一端基部が上記ノズルに嵌着されると共に他
端が前記塗布具方向に延長する内容物注出筒、こ
の注出筒の一部分に係合した端部から他端方向に
延び該他端をキヤツプ周壁に形成された操作用窓
孔において操作部とされたノズル押圧子、上記キ
ヤツプ周壁先端部に被着されたブラシなどの塗布
具、及びこの塗布具に前記内容物注出筒の延長他
端部が連結された注出口部を具備させた構成と
し、上記押圧子の押圧で上記注出筒及びノズルを
変形させ流路を開き、同押圧解除でこれらの原形
復帰により流路閉鎖を行うようにしたものであ
る。
めになされたもので、前記ブラシ部を有するキヤ
ツプを、前記容器本体頭部に前記ノズルを包囲し
て嵌着されるキヤツプ周壁、このキヤツプ周壁内
部に連結ブリツジを介して一体成形して設けられ
かつ一端基部が上記ノズルに嵌着されると共に他
端が前記塗布具方向に延長する内容物注出筒、こ
の注出筒の一部分に係合した端部から他端方向に
延び該他端をキヤツプ周壁に形成された操作用窓
孔において操作部とされたノズル押圧子、上記キ
ヤツプ周壁先端部に被着されたブラシなどの塗布
具、及びこの塗布具に前記内容物注出筒の延長他
端部が連結された注出口部を具備させた構成と
し、上記押圧子の押圧で上記注出筒及びノズルを
変形させ流路を開き、同押圧解除でこれらの原形
復帰により流路閉鎖を行うようにしたものであ
る。
(作用)
本考案においては、片手で容器本体を握り、窓
孔から押圧子を押し込んで上記注出筒を押圧子の
係合端部によつてその方向に押圧撓ませる。この
結果ノズルに係合する立上り部が若干傾斜する。
孔から押圧子を押し込んで上記注出筒を押圧子の
係合端部によつてその方向に押圧撓ませる。この
結果ノズルに係合する立上り部が若干傾斜する。
このわずかな傾斜で上述のノズルは傾斜し、流
路を開いて容器本体内に充填されている発泡性の
洗剤を前記ノズルから内容物注出筒を経てブラシ
の注出口に導き、この注出口からブラシ10の針
状突起に供給する。従つて、そのままブラシで被
洗浄物を擦ることにより、作業性良く洗浄作業を
行い得る。他方押圧子の押圧解除により、可動ノ
ズル、注出筒は原位置にその復元力により復帰
し、内容物の噴出が停止される。
路を開いて容器本体内に充填されている発泡性の
洗剤を前記ノズルから内容物注出筒を経てブラシ
の注出口に導き、この注出口からブラシ10の針
状突起に供給する。従つて、そのままブラシで被
洗浄物を擦ることにより、作業性良く洗浄作業を
行い得る。他方押圧子の押圧解除により、可動ノ
ズル、注出筒は原位置にその復元力により復帰
し、内容物の噴出が停止される。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。図において、1は内容物噴射容器本体で
あり、この容器本体1の頭部1aから上方に向け
可動ノズル2が突出している。そして、垂直状態
の前記ノズル2を変位して傾斜させ容器本体1に
内蔵した弁構造の流路を開き、容器本体1に充填
した発泡性洗剤を容器本体1内に封入したガス圧
でノズル2の先端開口から噴出させる。
明する。図において、1は内容物噴射容器本体で
あり、この容器本体1の頭部1aから上方に向け
可動ノズル2が突出している。そして、垂直状態
の前記ノズル2を変位して傾斜させ容器本体1に
内蔵した弁構造の流路を開き、容器本体1に充填
した発泡性洗剤を容器本体1内に封入したガス圧
でノズル2の先端開口から噴出させる。
第5図a,bはかかる弁構造の一例を図示する
もので、ノズル2の一方向への傾斜がパツキン2
0を変形させ、ノズル2の基部に設けられた孔2
1を開放し矢印Aの流路を開き、ノズル2の正立
でパツキン20が復元しこれを閉じるのである。
もので、ノズル2の一方向への傾斜がパツキン2
0を変形させ、ノズル2の基部に設けられた孔2
1を開放し矢印Aの流路を開き、ノズル2の正立
でパツキン20が復元しこれを閉じるのである。
次に3はポリプロピレンなど可撓性合成樹脂の
キヤツプで、該キヤツプ周壁4の下端部には前記
容器本体1の肩部1bの巻締部1cに嵌合取付け
られる凹溝4aが形成されアンダカツト部4bに
より相互に堅固に係合されている。前記キヤツプ
周壁4の他端先端部は容器本体1の軸方向に対し
傾斜した開口部4cとされている。キヤツプ周壁
4の内部には連結ブリツジ5eを介して一体成形
により内容物注出筒5が設けられている。そして
その一端部の筒状垂壁5aは前記可動ノズル2に
嵌着され、該垂壁5aから他方向に注出筒5が傾
斜筒5bとしてキヤツプ開口部4cに延びてい
る。尚5fは上記筒状垂壁5aを取囲む環状壁で
ある。
キヤツプで、該キヤツプ周壁4の下端部には前記
容器本体1の肩部1bの巻締部1cに嵌合取付け
られる凹溝4aが形成されアンダカツト部4bに
より相互に堅固に係合されている。前記キヤツプ
周壁4の他端先端部は容器本体1の軸方向に対し
傾斜した開口部4cとされている。キヤツプ周壁
4の内部には連結ブリツジ5eを介して一体成形
により内容物注出筒5が設けられている。そして
その一端部の筒状垂壁5aは前記可動ノズル2に
嵌着され、該垂壁5aから他方向に注出筒5が傾
斜筒5bとしてキヤツプ開口部4cに延びてい
る。尚5fは上記筒状垂壁5aを取囲む環状壁で
ある。
又注出筒5の一端内周面にはテーパー面5cが
形成され可動ノズル2への嵌合を容易にし又その
中間部には小径部5dを形成する。前記内容物注
出筒5の中間部外側にはスライド可能に設けられ
たノズル押圧子6の一端部6aが係合する。この
係合構成の一例を第3図に示す。上記した傾斜し
て延びる注出筒5の一部と上記押圧子6の角筒体
からなる本体6cの端部を上記注出筒5の傾斜量
に見合つて切欠いた凹所とが後記する押圧子のス
ライド時に相互にスライド自在に係合するように
配置するのである。そしてこの押圧子6はスライ
ド方向のキヤツプ周壁4に開口させた操作用窓孔
8に延びその端部が操作部6bとされている。図
の例は、上記ノズル押圧子6のスライド方向に案
内筒7を配置し、この案内筒7内を該押圧子6が
スライドするようにしたものであり、7aは該案
内筒の拡径部、7bは押圧子ストツパー用のアン
ダーカツトである。
形成され可動ノズル2への嵌合を容易にし又その
中間部には小径部5dを形成する。前記内容物注
出筒5の中間部外側にはスライド可能に設けられ
たノズル押圧子6の一端部6aが係合する。この
係合構成の一例を第3図に示す。上記した傾斜し
て延びる注出筒5の一部と上記押圧子6の角筒体
からなる本体6cの端部を上記注出筒5の傾斜量
に見合つて切欠いた凹所とが後記する押圧子のス
ライド時に相互にスライド自在に係合するように
配置するのである。そしてこの押圧子6はスライ
ド方向のキヤツプ周壁4に開口させた操作用窓孔
8に延びその端部が操作部6bとされている。図
の例は、上記ノズル押圧子6のスライド方向に案
内筒7を配置し、この案内筒7内を該押圧子6が
スライドするようにしたものであり、7aは該案
内筒の拡径部、7bは押圧子ストツパー用のアン
ダーカツトである。
次にキヤツプ周壁4の先端開口部4cにはポリ
エチレン等の可撓性合成樹脂で一体成形してなる
ブラシ10の筒状部10aが嵌着されている。こ
の筒状部10aの外端の底10bから多数の針状
突起10cを外方に突出させると共に、該底10
bに注出口10eを開口させ、底10bから内方
に注出口10eの周壁10dを突出させ、該周壁
10dに前記内容物注出筒5の突出他端部を嵌着
させる。尚図において10fはこのブラシ10の
取外し用つまみである。
エチレン等の可撓性合成樹脂で一体成形してなる
ブラシ10の筒状部10aが嵌着されている。こ
の筒状部10aの外端の底10bから多数の針状
突起10cを外方に突出させると共に、該底10
bに注出口10eを開口させ、底10bから内方
に注出口10eの周壁10dを突出させ、該周壁
10dに前記内容物注出筒5の突出他端部を嵌着
させる。尚図において10fはこのブラシ10の
取外し用つまみである。
以上の構成による本考案品は、次のようにして
使用される。容器本体1を握り、窓孔8から操作
部6bを指で押圧して押圧子6を押し込む。上記
注出筒5は押圧子の係合端部によつてその方向に
押圧されて撓み、同時に連結ブリツジ5eをも変
形させ上記ノズルに係合する立上り部を若干傾斜
させる。
使用される。容器本体1を握り、窓孔8から操作
部6bを指で押圧して押圧子6を押し込む。上記
注出筒5は押圧子の係合端部によつてその方向に
押圧されて撓み、同時に連結ブリツジ5eをも変
形させ上記ノズルに係合する立上り部を若干傾斜
させる。
このわずかな傾斜で上述の可動ノズル2は第5
図bの如く傾斜し流路を開いて容器本体1内に充
填されている発泡性の洗剤が前記ノズル2から内
容物注出筒5を経てブラシ10の注出口10eに
至り、この注出口10eからブラシ10の針状突
起10cに供給される。従つて、そのままブラシ
10で被洗浄物を擦ることにより、作業性良く洗
浄作業を行い得る。次に押圧子6の押圧が解除さ
れると、可動ノズル、注出筒及び上記ブリツジ5
eの原位置への復元力により押圧子6は押戻さ
れ、同時にノズル2は原状態に復帰し、内容物の
噴出が停止される。尚第1図中の6dは注出筒の
変位の際のガイド部である。
図bの如く傾斜し流路を開いて容器本体1内に充
填されている発泡性の洗剤が前記ノズル2から内
容物注出筒5を経てブラシ10の注出口10eに
至り、この注出口10eからブラシ10の針状突
起10cに供給される。従つて、そのままブラシ
10で被洗浄物を擦ることにより、作業性良く洗
浄作業を行い得る。次に押圧子6の押圧が解除さ
れると、可動ノズル、注出筒及び上記ブリツジ5
eの原位置への復元力により押圧子6は押戻さ
れ、同時にノズル2は原状態に復帰し、内容物の
噴出が停止される。尚第1図中の6dは注出筒の
変位の際のガイド部である。
次に第4図は本考案の他の実施例を示し、上述
のキヤツプ3のみの側断面である。同図において
は、上述の押圧子6の押圧解除時の戻り作用をよ
り円滑にするように、拡径部7aに押し戻しコイ
ルばね9aを内挿するかあるいは押圧子6に一体
成形の板ばね9bを設けたこと及び上記押圧子6
の本体部6cを中空体に代え断面コ字形とした外
は略同一構成であり同一符号を付し詳細説明を省
略した。
のキヤツプ3のみの側断面である。同図において
は、上述の押圧子6の押圧解除時の戻り作用をよ
り円滑にするように、拡径部7aに押し戻しコイ
ルばね9aを内挿するかあるいは押圧子6に一体
成形の板ばね9bを設けたこと及び上記押圧子6
の本体部6cを中空体に代え断面コ字形とした外
は略同一構成であり同一符号を付し詳細説明を省
略した。
この変形例によつても上記と同一の作用が奏せ
られる。
られる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案は、一般に用いら
れている内容物噴射型容器を用い、この容器のノ
ズルを包囲するキヤツプ周壁4の先端部にブラシ
10などの塗布具を嵌着してなる塗布用キヤツプ
を取付け、その操作用窓孔から上述の押圧子の押
圧でノズルを変位させるようにしたものである。
上記ノズルの変位により、該ノズルの流路は開
き、容器本体内に充填されている発泡性の洗剤が
内容物注出筒を経てブラシに導かれ、そのままブ
ラシで被洗浄物を擦ることにより、作業性良く洗
浄作業を行い得る。他方押圧子の押圧解除により
上記ノズルは原位置に復帰し流路が閉鎖され、次
の使用に待機させる。そしてこれらの操作は片手
の操作で行うことができ、作業容易でかつ能率的
である等使い勝手が著しく良い。又上記押圧子部
分の部品点数を増大させることもないなどの効果
がある。
れている内容物噴射型容器を用い、この容器のノ
ズルを包囲するキヤツプ周壁4の先端部にブラシ
10などの塗布具を嵌着してなる塗布用キヤツプ
を取付け、その操作用窓孔から上述の押圧子の押
圧でノズルを変位させるようにしたものである。
上記ノズルの変位により、該ノズルの流路は開
き、容器本体内に充填されている発泡性の洗剤が
内容物注出筒を経てブラシに導かれ、そのままブ
ラシで被洗浄物を擦ることにより、作業性良く洗
浄作業を行い得る。他方押圧子の押圧解除により
上記ノズルは原位置に復帰し流路が閉鎖され、次
の使用に待機させる。そしてこれらの操作は片手
の操作で行うことができ、作業容易でかつ能率的
である等使い勝手が著しく良い。又上記押圧子部
分の部品点数を増大させることもないなどの効果
がある。
第1図はこの考案の一実施例キヤツプ取付状態
の側断面図、第2図は背面図、第3図は押圧子の
一部の拡大図、第4図は本考案の他の実施例のキ
ヤツプ側断面図、第5図はノズル弁開閉構造の一
例を示す図である。 1……容器本体、1a……頭部、2……可動ノ
ズル、3……キヤツプ本体、4……キヤツプ周
壁、5……内容物注出筒、5e……ブリツジ、6
……ノズル押圧子、6a……係合部、6b……操
作部、8……操作用窓孔、10……ブラシ(塗布
具)、10e……注出口。
の側断面図、第2図は背面図、第3図は押圧子の
一部の拡大図、第4図は本考案の他の実施例のキ
ヤツプ側断面図、第5図はノズル弁開閉構造の一
例を示す図である。 1……容器本体、1a……頭部、2……可動ノ
ズル、3……キヤツプ本体、4……キヤツプ周
壁、5……内容物注出筒、5e……ブリツジ、6
……ノズル押圧子、6a……係合部、6b……操
作部、8……操作用窓孔、10……ブラシ(塗布
具)、10e……注出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 容器本体の頭部に可動ノズルを突設し、該ノズ
ルの変位により内容物をノズルから噴出させる内
容物噴射型容器に被着して用いられる塗布具付キ
ヤツプにおいて、該塗布具付キヤツプが、 前記容器本体頭部に前記ノズルを包囲して嵌着
されるキヤツプ周壁、 このキヤツプ周壁内部に連結ブリツジを介して
一体成形して設けられかつ一端基部が上記ノズル
に嵌着されると共に他端が前記塗布具方向に延長
する内容物注出筒、 この注出筒の一部分に係合した端部から他端方
向に延び該他端をキヤツプ周壁に形成された操作
用窓孔において操作部とされたノズル押圧子、 上記キヤツプ周壁先端部に被着されたブラシな
どの塗布具、 及びこの塗布具に前記内容物注出筒の延長他端
部が連結された注出口部 を具備したものであることを特徴とする内容物
噴射型容器の塗布具付キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986087219U JPH0226854Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986087219U JPH0226854Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200569U JPS62200569U (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0226854Y2 true JPH0226854Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30944242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986087219U Expired JPH0226854Y2 (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226854Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969177U (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | 株式会社吉野工業所 | 塗布用刷子を備えた液容器 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP1986087219U patent/JPH0226854Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200569U (ja) | 1987-12-21 |
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