JPH02268627A - 養殖生簀網用掃除機 - Google Patents
養殖生簀網用掃除機Info
- Publication number
- JPH02268627A JPH02268627A JP1090195A JP9019589A JPH02268627A JP H02268627 A JPH02268627 A JP H02268627A JP 1090195 A JP1090195 A JP 1090195A JP 9019589 A JP9019589 A JP 9019589A JP H02268627 A JPH02268627 A JP H02268627A
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- Japan
- Prior art keywords
- net
- cylindrical body
- vacuum cleaner
- attached
- aquaculture cage
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は養殖漁業向は養殖生簀網の掃除機に関するもの
である。
である。
養殖生簀網は長期にわたり水中に布設されているため、
表面に藻類、貝類等が付着する。これにより網目が塞が
れると、内部の水の1流が阻害されて魚の成育に障害を
きたすと共に、潮流や波浪等により網の抵抗が増加して
破網にいたる場合もある。そこで、藻類が付着した生簀
網は、予備網で養殖生簀網を布設し直した後、岸壁に陸
上げして、噴流により付着物の除去を行っていた。
表面に藻類、貝類等が付着する。これにより網目が塞が
れると、内部の水の1流が阻害されて魚の成育に障害を
きたすと共に、潮流や波浪等により網の抵抗が増加して
破網にいたる場合もある。そこで、藻類が付着した生簀
網は、予備網で養殖生簀網を布設し直した後、岸壁に陸
上げして、噴流により付着物の除去を行っていた。
ところが、付着物除去のため広大な養殖生簀網の布設し
直しを内部に魚を残したまま行うことは、多大の労力と
時間を要することになり、しかも予備網を常備する必要
があるほか、これらの網の管理等にも費用が嵩むので、
経済的負担が大きい。
直しを内部に魚を残したまま行うことは、多大の労力と
時間を要することになり、しかも予備網を常備する必要
があるほか、これらの網の管理等にも費用が嵩むので、
経済的負担が大きい。
本発明は前記の点に漏みてなされたもので、水中に養殖
生簀網が布設された状態で網掃除が可能となる養殖性’
1211用掃除機の提供を目的とする。
生簀網が布設された状態で網掃除が可能となる養殖性’
1211用掃除機の提供を目的とする。
この目的を達成するため本発明の養殖生簀網用掃除機に
おいては、一端には吸入孔を他端には排水ホースをつな
ぐ排水孔を有する筒状本体にモータに連結され且つイン
ペラを軸着した駆動軸を内装し、この駆動軸に掃除具を
その先端が吸入孔の開口端近傍に位置するように取付け
ると共に、水中で筒状本体を移動させるための操作機構
を備えたことを特徴とするものである前記筒状本体は、
これに取付けた操作界を船上で操作することによって水
中移動させることができる。又、筒状本体を複数のアー
ムの先端に設ける着脱機構、ロック機構付きスライド部
を介して網に縦設した一対のガイドに着脱可能に取付け
、前記着脱機構、前記ロック機構、アム伸縮機構、筒状
本体に取付ける昇降機構を制御機構で制御して筒状本体
を移動させるようにしてもよい。
おいては、一端には吸入孔を他端には排水ホースをつな
ぐ排水孔を有する筒状本体にモータに連結され且つイン
ペラを軸着した駆動軸を内装し、この駆動軸に掃除具を
その先端が吸入孔の開口端近傍に位置するように取付け
ると共に、水中で筒状本体を移動させるための操作機構
を備えたことを特徴とするものである前記筒状本体は、
これに取付けた操作界を船上で操作することによって水
中移動させることができる。又、筒状本体を複数のアー
ムの先端に設ける着脱機構、ロック機構付きスライド部
を介して網に縦設した一対のガイドに着脱可能に取付け
、前記着脱機構、前記ロック機構、アム伸縮機構、筒状
本体に取付ける昇降機構を制御機構で制御して筒状本体
を移動させるようにしてもよい。
掃除具は付着物の種類に応じブラシ、カッタ等のいずれ
か1種類又は複数種類を組合せて使用する。
か1種類又は複数種類を組合せて使用する。
筒状本体1の吸入孔13の開口端を網26に近づけてモ
ータ8を駆動すれば、インペラ7のポンプ作用により吸
入孔13の開口端が網に当接し、網に付着した付着物は
回転する掃除具11で除去され、除去された付着物は吸
入された水と共に排水ホース16を経て排出される。掃
除が終わると、モータ8を−たん停止するか又は回転を
おとして開口端を網から離し次なる掃除部位に筒状本体
を移動して、以下前述の動作を反復する。
ータ8を駆動すれば、インペラ7のポンプ作用により吸
入孔13の開口端が網に当接し、網に付着した付着物は
回転する掃除具11で除去され、除去された付着物は吸
入された水と共に排水ホース16を経て排出される。掃
除が終わると、モータ8を−たん停止するか又は回転を
おとして開口端を網から離し次なる掃除部位に筒状本体
を移動して、以下前述の動作を反復する。
筒状本体の移動は、水面上から目視できる程度の丈の短
い小型養殖生簀網では、水面上から人力で操作界を操作
することによって行うことができる。又、網に縦設した
一対のガイドに請求項3で記載するような構成でもって
筒状本体を取付けるものでは、筒状本体の左右移動はア
ム伸縮機構の伸縮操作により、昇降はロック機構のロッ
ク解除後昇降機構の昇降操作により行うことができ、又
、網に縦設した一対のガイドに対する筒状本体の着脱は
着脱機構の着脱操作で行う。
い小型養殖生簀網では、水面上から人力で操作界を操作
することによって行うことができる。又、網に縦設した
一対のガイドに請求項3で記載するような構成でもって
筒状本体を取付けるものでは、筒状本体の左右移動はア
ム伸縮機構の伸縮操作により、昇降はロック機構のロッ
ク解除後昇降機構の昇降操作により行うことができ、又
、網に縦設した一対のガイドに対する筒状本体の着脱は
着脱機構の着脱操作で行う。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において、■は筒状本体、2は筒状本体
1前後の放射フレーム3.4に設ける軸受部5,6で支
承された駆動軸で、中間にインペラ7を軸着し、後端部
に油圧モータ8を連結すると共に、前端部にはブラシ9
と力57タlOとを対称状態に取付けた掃除具11を軸
着している。
1前後の放射フレーム3.4に設ける軸受部5,6で支
承された駆動軸で、中間にインペラ7を軸着し、後端部
に油圧モータ8を連結すると共に、前端部にはブラシ9
と力57タlOとを対称状態に取付けた掃除具11を軸
着している。
筒状本体1の前端部は截頭直円錐筒部12につながる吸
入孔13を、後端部は截頭直円錐筒部14につながる排
水孔15を形成し、この排水孔15に排水ホース16を
接続している。吸入孔13の開口端近傍にはブラシ9と
カッタ10の各先端が位置するようにしている。筒状本
体1の外周面上部には、前部に水中テレビカメラ18、
その背後に昇降フロート19が配設され、水中テレビカ
メラ18はケーブル20を介して船34上の監視テレビ
21に接続され、昇降フロート19はホース22を介し
て船上の空圧ユニット(図示せず)に接続されている。
入孔13を、後端部は截頭直円錐筒部14につながる排
水孔15を形成し、この排水孔15に排水ホース16を
接続している。吸入孔13の開口端近傍にはブラシ9と
カッタ10の各先端が位置するようにしている。筒状本
体1の外周面上部には、前部に水中テレビカメラ18、
その背後に昇降フロート19が配設され、水中テレビカ
メラ18はケーブル20を介して船34上の監視テレビ
21に接続され、昇降フロート19はホース22を介し
て船上の空圧ユニット(図示せず)に接続されている。
又、筒状本体1の前部外周の両側部には中間に油圧シリ
ンダ23を介装した4本のアーム24を放射配設し、各
先端には養殖生簀網26の外側に所定間隔をおいて縦設
した綱補強を兼ねるガイドチェーン27に着脱機構(図
示せず)で着脱させるチェーンホイル28,28、チェ
ーンホイルロック機構(図示せず)等を備えたスライド
部29を設けており、これらスライド部29で一対のガ
イドチェーン27.27に筒状本体1を取付けた状態(
駆動軸静止)では吸入孔13の開口端は網26から若干
離れるようにしている。筒状本体1の外周面下部中間に
は船34上の油圧ユニットに油圧ホース30、バイロン
トホース等で接続された制御ボックス31を備え、この
制御ボックス31と油圧モータ8、油圧シリンダ23、
チェーンホイル28.28の着脱機構とロック機構等が
油圧的に接続されている。
ンダ23を介装した4本のアーム24を放射配設し、各
先端には養殖生簀網26の外側に所定間隔をおいて縦設
した綱補強を兼ねるガイドチェーン27に着脱機構(図
示せず)で着脱させるチェーンホイル28,28、チェ
ーンホイルロック機構(図示せず)等を備えたスライド
部29を設けており、これらスライド部29で一対のガ
イドチェーン27.27に筒状本体1を取付けた状態(
駆動軸静止)では吸入孔13の開口端は網26から若干
離れるようにしている。筒状本体1の外周面下部中間に
は船34上の油圧ユニットに油圧ホース30、バイロン
トホース等で接続された制御ボックス31を備え、この
制御ボックス31と油圧モータ8、油圧シリンダ23、
チェーンホイル28.28の着脱機構とロック機構等が
油圧的に接続されている。
前記するような構成の掃除機33においては一対のガイ
ドチェーン27.27に取付けた状態において一側の油
圧シリンダ23.23を伸張すると共に他側の油圧シリ
ンダ23.23を短縮することによって左右方向に移動
し、各スライド部29のチェーンホイルロックを解除し
昇降フロート19の浮力を調整することによって昇降す
る。いま、吸入孔13を所望の網部位に対向せしめてチ
ェーンホイル28.28をロックし油圧モータ8を駆動
すれば、インペラ7の回転により吸入孔13から流入し
た水は筒状本体内を通って排水孔15から排出される。
ドチェーン27.27に取付けた状態において一側の油
圧シリンダ23.23を伸張すると共に他側の油圧シリ
ンダ23.23を短縮することによって左右方向に移動
し、各スライド部29のチェーンホイルロックを解除し
昇降フロート19の浮力を調整することによって昇降す
る。いま、吸入孔13を所望の網部位に対向せしめてチ
ェーンホイル28.28をロックし油圧モータ8を駆動
すれば、インペラ7の回転により吸入孔13から流入し
た水は筒状本体内を通って排水孔15から排出される。
インペラ7の吸引力と網の抵抗により吸入孔13が網面
に当接し、網26に付着した藻類は回転するブラシ9に
よって除去され、付着した貝類は回転するカッタ10に
よって破砕されると共に、除去された藻類及び破砕され
た貝類は網目を通して流入する水と共に筒状本体1、排
水ホース16を経て船34上に排出され、水はろ過され
て放水される。網の掃除状況は船上の監視テレビ21で
見ることができる。掃除が終わると油圧モータ8の回転
をおとすか、又は停止してインペラ7による筒状本体吸
引作業を解除する。これにより網26から離れた筒状本
体1は、次なる掃除部位に移動し、再び前述の操作で網
掃除を行う。一対のガイドチェーン2727間の網の掃
除が終わると、掃除機33を移動して次なる一対のガイ
ドチェーン27.27に取付け、網掃除を行うものであ
る。
に当接し、網26に付着した藻類は回転するブラシ9に
よって除去され、付着した貝類は回転するカッタ10に
よって破砕されると共に、除去された藻類及び破砕され
た貝類は網目を通して流入する水と共に筒状本体1、排
水ホース16を経て船34上に排出され、水はろ過され
て放水される。網の掃除状況は船上の監視テレビ21で
見ることができる。掃除が終わると油圧モータ8の回転
をおとすか、又は停止してインペラ7による筒状本体吸
引作業を解除する。これにより網26から離れた筒状本
体1は、次なる掃除部位に移動し、再び前述の操作で網
掃除を行う。一対のガイドチェーン2727間の網の掃
除が終わると、掃除機33を移動して次なる一対のガイ
ドチェーン27.27に取付け、網掃除を行うものであ
る。
本実施例では、網26の補強と掃除機のガイドにガイド
チェーン27を用いたが、これをロブ又は可撓性レール
で置き換えてもよい。さらに、一対のガイドチェーン2
7.27に代えて、第5図に示すように生簀枠体40上
に配設したガイドレール例えばガイドワイヤ44にロラ
駆動装置45.45で横移動可能に装架した一対のガイ
ドレール46.46を用い、このガイドレールに掃除機
47を昇降可能に取付けてもよい。又、掃除機33.4
7の昇降に昇降フロート19を用いたが、船上にウィン
チを設けてそのローブで掃除機を吊り下げ、ローブの巻
込み巻出しで昇降させてもよい。又、油圧モータ6を電
動機、或いは空圧モータで置き換えることができる。
チェーン27を用いたが、これをロブ又は可撓性レール
で置き換えてもよい。さらに、一対のガイドチェーン2
7.27に代えて、第5図に示すように生簀枠体40上
に配設したガイドレール例えばガイドワイヤ44にロラ
駆動装置45.45で横移動可能に装架した一対のガイ
ドレール46.46を用い、このガイドレールに掃除機
47を昇降可能に取付けてもよい。又、掃除機33.4
7の昇降に昇降フロート19を用いたが、船上にウィン
チを設けてそのローブで掃除機を吊り下げ、ローブの巻
込み巻出しで昇降させてもよい。又、油圧モータ6を電
動機、或いは空圧モータで置き換えることができる。
以上の説明は主として第3図に示すような大型養殖生簀
網26の掃除に関するものであったが、第4図に示すよ
うに水面上から目視できる程度の丈の短い小型養殖生簀
M435では、掃除機36は例えば図示のように掃除機
36に取付けた伸縮構造の操作桿37を適宜その長さを
調節して手動操作で掃除機36を所望網位置に近づけ、
インペラのポンプ作用により吸入孔13を網35に当接
して掃除具による掃除を行っている。この場合は筒状本
体1を移動させるための操作機構が簡単で掃除機を簡易
小型化でき、又、網35の補強用レール39に掃除機3
6を取付けないので操作し易い。
網26の掃除に関するものであったが、第4図に示すよ
うに水面上から目視できる程度の丈の短い小型養殖生簀
M435では、掃除機36は例えば図示のように掃除機
36に取付けた伸縮構造の操作桿37を適宜その長さを
調節して手動操作で掃除機36を所望網位置に近づけ、
インペラのポンプ作用により吸入孔13を網35に当接
して掃除具による掃除を行っている。この場合は筒状本
体1を移動させるための操作機構が簡単で掃除機を簡易
小型化でき、又、網35の補強用レール39に掃除機3
6を取付けないので操作し易い。
尚、図中40は養殖生簀網26.35を吊下げる枠体、
41は浮き、42は網26.35を安定よく張設するこ
めの重錘である。
41は浮き、42は網26.35を安定よく張設するこ
めの重錘である。
本発明は、以上説明したように構成されているので、下
記するような効果を奏する。
記するような効果を奏する。
養殖生簀網を水中に布設した状態で網掃除を行うように
しているので、予備網による養殖生簀網の布設し直しを
必要としない。このため、予備網が不要となり、又、養
殖生簀網の布設し直し作業が不要となって、経済的負担
を著しく軽減できる。
しているので、予備網による養殖生簀網の布設し直しを
必要としない。このため、予備網が不要となり、又、養
殖生簀網の布設し直し作業が不要となって、経済的負担
を著しく軽減できる。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、第2図は同使用状
態の斜視図、第3図は大型養殖生簀網に実施した斜視図
、第4図は小型養殖生簀網に実施した斜視図、第5図は
他の大型養殖生簀網に実施した斜視図である。 1・・筒状本体、2・・駆動軸、7・・インペラ、8・
・モータ、9・・ブラシ、10・・カッタ、11・・掃
除具、13・・吸入孔、15・・排水孔、16・・排水
ホース、19・・昇降フロート、23・・油圧シリンダ
、24・・アーム、27・・ガイド、29・・スライド
部、31・・制御ボックス、37・・操作界。
態の斜視図、第3図は大型養殖生簀網に実施した斜視図
、第4図は小型養殖生簀網に実施した斜視図、第5図は
他の大型養殖生簀網に実施した斜視図である。 1・・筒状本体、2・・駆動軸、7・・インペラ、8・
・モータ、9・・ブラシ、10・・カッタ、11・・掃
除具、13・・吸入孔、15・・排水孔、16・・排水
ホース、19・・昇降フロート、23・・油圧シリンダ
、24・・アーム、27・・ガイド、29・・スライド
部、31・・制御ボックス、37・・操作界。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端には吸入孔を他端には排水ホースをつなぐ排水
孔を有する筒状本体にモータに連結され且つインペラを
軸着した駆動軸を内装し、この駆動軸に掃除具をその先
端が吸入孔の開口端近傍に位置するように取付けると共
に、水中で筒状本体を移動させるための操作機構を備え
たことを特徴とする養殖生簀網用掃除機。 2、操作機構が筒状本体に取付けた操作桿である請求項
1記載の養殖生簀網用掃除機。 3、筒状本体を複数のアームの先端に設ける着脱機構、
ロック機構付きスライド部を介して網に縦設した一対の
ガイドに着脱可能に取付け、操作機構が、前記着脱機構
、前記ロック機構、アーム伸縮機構、筒状本体に取付け
る昇降機構及びこれらの機構を制御する制御機構からな
る請求項1記載の養殖生簀網用掃除機。 4、掃除具がブラシ、カッタ等のいずれか1種類又は複
数種類の組合せとした請求項1記載の養殖生簀網用掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090195A JP2683616B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 養殖生簀網用掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090195A JP2683616B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 養殖生簀網用掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268627A true JPH02268627A (ja) | 1990-11-02 |
| JP2683616B2 JP2683616B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=13991700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090195A Expired - Lifetime JP2683616B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 養殖生簀網用掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683616B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000175A1 (fr) * | 1991-06-24 | 1993-01-07 | Bridgestone Corporation | Organe et appareil de nettoyage |
| WO2010040171A1 (en) | 2008-10-10 | 2010-04-15 | Mic Pty Ltd | In situ sub marine net cleaning and inspecting device |
| CN112207072A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-01-12 | 石春林 | 一种深海网箱外部附着物清理装置 |
| CN113042434A (zh) * | 2019-12-27 | 2021-06-29 | 湛江海宝渔具发展有限公司 | 一种养殖网清洁用的洗网机 |
| CN115475808A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-12-16 | 中国水产科学研究院东海水产研究所 | 一种深远海大型养殖平台用水下网衣清洗机器人 |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090195A patent/JP2683616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000175A1 (fr) * | 1991-06-24 | 1993-01-07 | Bridgestone Corporation | Organe et appareil de nettoyage |
| WO2010040171A1 (en) | 2008-10-10 | 2010-04-15 | Mic Pty Ltd | In situ sub marine net cleaning and inspecting device |
| JP2012504940A (ja) * | 2008-10-10 | 2012-03-01 | ミック ピーティワイ エルティディ | 現場対応型の海中ネットクリーニング及び検査装置 |
| EP2348828A4 (en) * | 2008-10-10 | 2014-01-08 | Mic Pty Ltd | DEVICE FOR IN-SITU CLEANING AND VERIFICATION OF NETWORKS UNDER WATER |
| US8635730B2 (en) | 2008-10-10 | 2014-01-28 | Mic Pty Ltd | In situ sub marine net cleaning and inspecting device |
| EP2348828B1 (en) | 2008-10-10 | 2015-04-15 | Mic Pty Ltd | In situ submarine net cleaning and inspecting device |
| CN113042434A (zh) * | 2019-12-27 | 2021-06-29 | 湛江海宝渔具发展有限公司 | 一种养殖网清洁用的洗网机 |
| CN112207072A (zh) * | 2020-10-27 | 2021-01-12 | 石春林 | 一种深海网箱外部附着物清理装置 |
| CN115475808A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-12-16 | 中国水产科学研究院东海水产研究所 | 一种深远海大型养殖平台用水下网衣清洗机器人 |
| CN115475808B (zh) * | 2022-09-20 | 2023-08-18 | 中国水产科学研究院东海水产研究所 | 一种深远海大型养殖平台用水下网衣清洗机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683616B2 (ja) | 1997-12-03 |
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