JPH02268707A - 自動車用シート - Google Patents
自動車用シートInfo
- Publication number
- JPH02268707A JPH02268707A JP1220160A JP22016089A JPH02268707A JP H02268707 A JPH02268707 A JP H02268707A JP 1220160 A JP1220160 A JP 1220160A JP 22016089 A JP22016089 A JP 22016089A JP H02268707 A JPH02268707 A JP H02268707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- assembly
- backrest
- reclining
- recliner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/22—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable
- B60N2/23—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being adjustable by linear actuators, e.g. linear screw mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は全体として自動車用シートに関し、より具体的
には、本発明は改良されたリクライニング機構を提供す
るシートに関する。
には、本発明は改良されたリクライニング機構を提供す
るシートに関する。
(従来の技術及びその課題)
多くの自動車用シートには、自動車用シートの背もたれ
部分がシート部分に対して幾分制御された形態にて枢動
可能であるようにするリクライニング機構が設けられて
いる。かかるリクライニング機構を設けることの明らか
な利点は自動車用シートの運転手に対するフィト状態を
改善し、運転手が自動車を運転するというその任務をよ
り効果的に果たし得るようにすることが出来る点である
。
部分がシート部分に対して幾分制御された形態にて枢動
可能であるようにするリクライニング機構が設けられて
いる。かかるリクライニング機構を設けることの明らか
な利点は自動車用シートの運転手に対するフィト状態を
改善し、運転手が自動車を運転するというその任務をよ
り効果的に果たし得るようにすることが出来る点である
。
今日まで、リクライニング機構は自動車用シートの片側
に取り付けられていた。背もたれのこの側はシート部分
によりしっかりと固着されるため、運転手が背もたれを
押して、シート部分に対して後方に枢動させたとき、こ
の背もたれは背もたれのリクライニング機構の長袖を中
心として捩られる傾向となる。運転手がシートに着座し
又はシートから立つときに運転手が背もたれを押す場合
、同様の捩れ動作が加わり、この捩れ動作は頭上のスリ
ーパ等にまで作用する。
に取り付けられていた。背もたれのこの側はシート部分
によりしっかりと固着されるため、運転手が背もたれを
押して、シート部分に対して後方に枢動させたとき、こ
の背もたれは背もたれのリクライニング機構の長袖を中
心として捩られる傾向となる。運転手がシートに着座し
又はシートから立つときに運転手が背もたれを押す場合
、同様の捩れ動作が加わり、この捩れ動作は頭上のスリ
ーパ等にまで作用する。
上記の捩れに対抗し、自動車用シートの固着を防止する
t;め、一般に、背もたれには横方向の支持構造体が設
けられている。少なくとも1つのシー斗には、両側に配
設されたリクライニング機構が設けられている。これら
の手段を設ける結果、一般的に自動車用シートは大型な
ものとなる。
t;め、一般に、背もたれには横方向の支持構造体が設
けられている。少なくとも1つのシー斗には、両側に配
設されたリクライニング機構が設けられている。これら
の手段を設ける結果、一般的に自動車用シートは大型な
ものとなる。
本発明の全体的な目的は改良された自動車用シートを提
供することである。
供することである。
本発明のより具体的な目的は改良されたリクライニング
機構を有する自動車用シートを提供することである。
機構を有する自動車用シートを提供することである。
本発明の別の目的は背もたれ部分に支持構造体を内蔵す
る必要がないような方法にてリクライニング機構を提供
することである。
る必要がないような方法にてリクライニング機構を提供
することである。
本発明のさらに別の目的はかさ張らない自動車用シート
を実現することにより、より広いスペースの運転手環境
を提供するリクライニング機構を提供することである。
を実現することにより、より広いスペースの運転手環境
を提供するリクライニング機構を提供することである。
(課題を解決するだめの手段)
上述の課題に対応して、本発明は中央に取り付けられた
リクライニング機構を有する自動車用シートを提供する
ものである。より具体的には、後方傾動ブラケット組立
体が背もたれ部分の下方中央部分から垂下している。正
面傾動ブラケット組立体がシート部分の正面中央部分の
下側に固定されている。リクライニング機構は傾動ブラ
ケットに取り付けられ、シート部分の中心縦軸に沿って
伸長している。
リクライニング機構を有する自動車用シートを提供する
ものである。より具体的には、後方傾動ブラケット組立
体が背もたれ部分の下方中央部分から垂下している。正
面傾動ブラケット組立体がシート部分の正面中央部分の
下側に固定されている。リクライニング機構は傾動ブラ
ケットに取り付けられ、シート部分の中心縦軸に沿って
伸長している。
(実施例)
本発明の上記及びその他の特徴及び利点は添付図面に関
する以下の詳細な説明を読むことにより容易に理解する
ことが出来よう。
する以下の詳細な説明を読むことにより容易に理解する
ことが出来よう。
自動車用シートが第1FMに全体として符号10で図示
されている。このシート10は背もたれ組立体11、シ
ート組立体ブ12及びリクライニング組立体13を備え
ている。
されている。このシート10は背もたれ組立体11、シ
ート組立体ブ12及びリクライニング組立体13を備え
ている。
背もたれ組立体ブラケッ]・工1は一体に成形された背
中パン15を備えている。通常の詰め物でカバーされた
発泡体16が背中パン15に取り付けられている。
中パン15を備えている。通常の詰め物でカバーされた
発泡体16が背中パン15に取り付けられている。
シート組立体12は一体に成形されたシートパン18を
備えている。詰め物にてカバーされた発泡部品19が通
常の方法にてシートパン18に取り付けられている。こ
のシートパン18の後方端縁には、上方に伸長する部材
20が形成されている。横方向に離間させた枢看取り付
は部21が部材20の上端付近に取り付けられ、背もた
れ組立体11がこれらの取り付は部21にてシート組立
体12に枢動可能に取り付けられている。
備えている。詰め物にてカバーされた発泡部品19が通
常の方法にてシートパン18に取り付けられている。こ
のシートパン18の後方端縁には、上方に伸長する部材
20が形成されている。横方向に離間させた枢看取り付
は部21が部材20の上端付近に取り付けられ、背もた
れ組立体11がこれらの取り付は部21にてシート組立
体12に枢動可能に取り付けられている。
シートパン18は正面から後方に略下方に垂下しており
、流線形の打抜き部分22がシートパン18を貫通して
形成されている。この打抜き部分22は後方にかけて幅
が広くなり、パン18の正面方向にテーパが付けられて
いる。この打抜き部分22はシートパン18の中央縦軸
に沿って配設されている。横方向の配設された下方に伸
長する通路23がシートパン18の正面端付近に形成さ
れている。
、流線形の打抜き部分22がシートパン18を貫通して
形成されている。この打抜き部分22は後方にかけて幅
が広くなり、パン18の正面方向にテーパが付けられて
いる。この打抜き部分22はシートパン18の中央縦軸
に沿って配設されている。横方向の配設された下方に伸
長する通路23がシートパン18の正面端付近に形成さ
れている。
リクライニング組立体13は全体として、後方傾動ブラ
ケット25、正面傾動ブラケット29及びリクライナ3
4を備えている。後方傾動ブラケット25はより具体的
には、背中パン15の底部の横方向に伸長するフランジ
17に固定された第1フランジ部分26を備えている。
ケット25、正面傾動ブラケット29及びリクライナ3
4を備えている。後方傾動ブラケット25はより具体的
には、背中パン15の底部の横方向に伸長するフランジ
17に固定された第1フランジ部分26を備えている。
取り付は部材27はフランジ部分26から垂下している
。ブラケット25は背中パン15の両側の中間に位置決
めされCいる。
。ブラケット25は背中パン15の両側の中間に位置決
めされCいる。
正面傾動ブラケット29はより具体的には、通路23の
真後のシートパン18の下側に固定された第1フランジ
部分30を備えている。第2フランジ部分31が通PI
i23の下側に固定されている。
真後のシートパン18の下側に固定された第1フランジ
部分30を備えている。第2フランジ部分31が通PI
i23の下側に固定されている。
中間の取り付は部材32がこれらのフランジ部分30.
31に接続すると共に、通路23の後方に配設された垂
下壁24に当接している。ブラケット29はシートパン
18の両側の中間に配設されている。
31に接続すると共に、通路23の後方に配設された垂
下壁24に当接している。ブラケット29はシートパン
18の両側の中間に配設されている。
リクライナ34は垂下する部材27に箇所36にて枢動
可能に取り付けられた伸長ロッド35を備えている。リ
クライナ本体37はロッド35の他端を受は入れかつ箇
所39にて取り付は部材32に枢動可能に取り付けられ
ている。前方に偏倚させるばね39がロッド35上に嵌
まり、本体37及びロッド35に固定された部材40を
押圧する。箇所41にて標準機構に取り付けられた標準
型のボタン作動式のケーブル解放機構等(図示せず)が
本体37に対して動かないようにロッド35をロックす
る。リクライナ34はブラケット25.29に取り付け
られたとき、シートパン18の中央縦軸に沿って配設さ
れる。
可能に取り付けられた伸長ロッド35を備えている。リ
クライナ本体37はロッド35の他端を受は入れかつ箇
所39にて取り付は部材32に枢動可能に取り付けられ
ている。前方に偏倚させるばね39がロッド35上に嵌
まり、本体37及びロッド35に固定された部材40を
押圧する。箇所41にて標準機構に取り付けられた標準
型のボタン作動式のケーブル解放機構等(図示せず)が
本体37に対して動かないようにロッド35をロックす
る。リクライナ34はブラケット25.29に取り付け
られたとき、シートパン18の中央縦軸に沿って配設さ
れる。
一般的に、ロッド35は本体37に対して非掛止状態t
こされる。運転手が背もたれ11を枢動させてより真直
ぐな状態にしようとする場合、運転手は単に希望の方向
に屈み、ばね39によりロッド35を伸長させると、背
もたれ11は新たな位置まで枢動し、このときに運転手
は再度、リクライナ34をロックする。より傾斜した位
置にするためには、運転手はリクライナ34が非ロツク
状態にある間に背もたれ11に寄り掛かり、希望の位置
が得られたならば、リクライナ34を再度ロックする。
こされる。運転手が背もたれ11を枢動させてより真直
ぐな状態にしようとする場合、運転手は単に希望の方向
に屈み、ばね39によりロッド35を伸長させると、背
もたれ11は新たな位置まで枢動し、このときに運転手
は再度、リクライナ34をロックする。より傾斜した位
置にするためには、運転手はリクライナ34が非ロツク
状態にある間に背もたれ11に寄り掛かり、希望の位置
が得られたならば、リクライナ34を再度ロックする。
リクライナ組立体13はシート組立体12の中心縦軸に
沿って、かつ背もたれ組立体110両側の中間に位置決
めされているため、これらの運転手の動作により、背も
たれ11がシート12に対して捩れる程度は最小である
。横方向通路23及び底部の横方向フランジ17はリク
ライナ34に対する取り付は部分を提供することに力a
え、シートパン18及び背中パン15を補強する働きを
し、かかる効果にも拘わらず、横方向支持構造体の全体
的な数は著しく少なくなる。通路23はさらに、スペー
スとして作用し、そのスペース内には、例えば、真上の
詰め物にてカバーされた発泡部品16を枢動させること
により、シートの位置の補助的な調整を行う追加的な構
造体が収容される。自動車用シートの全体的な寸法は著
しく軽減される。
沿って、かつ背もたれ組立体110両側の中間に位置決
めされているため、これらの運転手の動作により、背も
たれ11がシート12に対して捩れる程度は最小である
。横方向通路23及び底部の横方向フランジ17はリク
ライナ34に対する取り付は部分を提供することに力a
え、シートパン18及び背中パン15を補強する働きを
し、かかる効果にも拘わらず、横方向支持構造体の全体
的な数は著しく少なくなる。通路23はさらに、スペー
スとして作用し、そのスペース内には、例えば、真上の
詰め物にてカバーされた発泡部品16を枢動させること
により、シートの位置の補助的な調整を行う追加的な構
造体が収容される。自動車用シートの全体的な寸法は著
しく軽減される。
本発明の自動車用シートの産業上の利用可能性は上記の
説明から明らかであろう。ここでは、好適な実施例につ
いて説明したが、本発明の範囲から逸脱することなく、
幾多の別の構造が可能であることが理解され得よう。
説明から明らかであろう。ここでは、好適な実施例につ
いて説明したが、本発明の範囲から逸脱することなく、
幾多の別の構造が可能であることが理解され得よう。
第1図は本発明を具現化した自動車用シートの側面図、
第2図は第1図の線2−2に沿った底面図、及び第3図
はリクライナ組立体の細部を示す自動車用シートの下側
の拡大部分後方斜視図である。 l〇二自動車用シート 11:背もたれ組立体 12 13:リクライニング組立体 15:背中パン 16二発泡体 18=シートパン 19:発泡部品20:上方伸長
部材 21:取り付は点22:打抜き部分 23
:通路 25:後方傾動ブラケット 26:第1フランジ部分 27:取り付は部材 :シ一ト組立体 29:正面傾動ブラケット 30:第1フランジ部分 32:取り付は部材 35:伸長ロッド 39:ばね 34:リクライナ 37:本体
第2図は第1図の線2−2に沿った底面図、及び第3図
はリクライナ組立体の細部を示す自動車用シートの下側
の拡大部分後方斜視図である。 l〇二自動車用シート 11:背もたれ組立体 12 13:リクライニング組立体 15:背中パン 16二発泡体 18=シートパン 19:発泡部品20:上方伸長
部材 21:取り付は点22:打抜き部分 23
:通路 25:後方傾動ブラケット 26:第1フランジ部分 27:取り付は部材 :シ一ト組立体 29:正面傾動ブラケット 30:第1フランジ部分 32:取り付は部材 35:伸長ロッド 39:ばね 34:リクライナ 37:本体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車用シートであって、 シート組立体と、 前記シート組立体に枢動可能に取り付けられた背もたれ
組立体と、 前記シート組立体及び前記背もたれ組立体の双方に結合
されかつ前記シート組立体の中央縦軸に沿って及び前記
背もたれ組立体の両側の中間に配設されたリクライナ手
段と、を備えることを特徴とする自動車用シート。 2、前記シート組立体が隣接した前方部分及び後方部分
を有し、前記背もたれ組立体が隣接した下方部分及び上
方部分を有し、前記リクライナ手段が前記シートの前方
部分から垂下する正面傾動手段、前記背もたれの下方部
分から垂下する後方傾動手段、及び前記正面及び背面傾
動手段間を伸長するリクライナを有することを特徴とす
る請求項1記載の自動車用シート。 3、前記正面傾動手段が前記シートの正面部分に形成さ
れかつ該正面部分から下方に伸長する通路手段と、及び
前記通路手段に接続された正面ブラケット手段を備える
ことを特徴とする請求項2記載の自動車用シート。 4、前記通路手段が前記シート組立体に横方向に配設さ
れ、前記正面ブラケット手段が前記通路手段の両端の中
間に配設されることを特徴とする請求項3記載の自動車
用シート。 5、前記後方傾動手段が前記背もたれの後方部分上に形
成された底部7ランジ手段、及び前記底部フランジ手段
に接続された後方ブラケット手段を有することを特徴と
する請求項2記載の自動車用シート。 6、前記底部フランジ手段が前記背もたれ組立体上に配
設される一方、前記後方ブラケット手段が前記底部フラ
ンジ手段の両端の中間に配設されることを特徴とする請
求項5記載の自動車用シート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/333,387 US4913492A (en) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Recliner for vehicle seat |
| US333387 | 1999-06-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268707A true JPH02268707A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=23302567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220160A Pending JPH02268707A (ja) | 1989-04-03 | 1989-08-25 | 自動車用シート |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4913492A (ja) |
| JP (1) | JPH02268707A (ja) |
| CA (1) | CA1295224C (ja) |
| DE (1) | DE3929435C2 (ja) |
| FR (1) | FR2645087B1 (ja) |
| GB (1) | GB2229911B (ja) |
| IT (1) | IT1239603B (ja) |
| SE (1) | SE9001198L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5344215A (en) * | 1993-03-10 | 1994-09-06 | Milsco Manufacturing Company | Backrest recliner mechanism |
| GB2381741B (en) * | 2001-11-06 | 2005-06-15 | Tachi S Co | Arrangement for supporting rotation adjustment mechanism of rotary body in vehicle seat |
| US7044559B2 (en) * | 2003-10-20 | 2006-05-16 | Sears Manufacturing Co. | Vehicle seat suspension force isolation apparatus |
| US20050194823A1 (en) * | 2004-01-29 | 2005-09-08 | Perry Marco C. | Flexible chair with post base |
| US8113586B2 (en) * | 2009-01-23 | 2012-02-14 | Chen Yung-Hua | Apparatus for adjusting the seat back angle |
| US9688170B2 (en) * | 2014-06-13 | 2017-06-27 | Lear Corporation | Seat assembly having a tiltable front cushion module |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB323296A (en) * | 1928-10-26 | 1930-01-02 | Henry Arthur Lamplugh | Improvements in seats for motor cars or coaches |
| GB383407A (en) * | 1931-11-10 | 1932-11-17 | Tan Sad Chair Co 1931 Ltd | An improved adjustable backrest or back support for a seat |
| GB381086A (en) * | 1932-03-09 | 1932-09-29 | Tan Sad Chair Co 1931 Ltd | An improved backrest or back support for a seat or the like |
| US2579305A (en) * | 1948-01-26 | 1951-12-18 | Sturgess Inc | Position-adjusting mechanism |
| GB892398A (en) * | 1959-09-11 | 1962-03-28 | Fiat Spa | Adjustable-back seat |
| BE791549A (fr) * | 1971-11-17 | 1973-03-16 | Hydropneumatik Federungselemen | Siege de vehicule avec dossier reglable hydrauliquement |
| BE791580A (fr) * | 1971-12-03 | 1973-03-16 | Wilkhahn Wilkening & Hahne | Siege baquet |
| DE2218941A1 (de) * | 1972-04-19 | 1973-10-31 | Drabert Soehne | Vorrichtung zur neigungsverstellung der rueckenlehne eines stuhls |
| US4062587A (en) * | 1976-01-13 | 1977-12-13 | Herman Miller, Inc. | Back position control device for chairs |
| CH636252A5 (de) * | 1978-10-20 | 1983-05-31 | Syntech Sa | Ergonomischer stuhl. |
| US4533177A (en) * | 1979-06-06 | 1985-08-06 | Knoll International, Inc. | Reclining chair |
| US4372611A (en) * | 1980-11-28 | 1983-02-08 | Coach And Car Equipment Corporation | Seat with adjustable back |
| CH659179A5 (en) * | 1983-05-06 | 1987-01-15 | Provenda Marketing Ag | Working chair, especially an office chair |
| US4579386A (en) * | 1984-01-23 | 1986-04-01 | Kustom Fit Manufacturing Company | Recliner mechanism |
| US4580837A (en) * | 1984-04-25 | 1986-04-08 | Car Tec Inc. | Vehicle seat |
| DE3608718A1 (de) * | 1986-03-15 | 1987-09-17 | Drabert Soehne | Sitzmoebel |
| IT206947Z2 (it) * | 1986-06-12 | 1987-10-26 | Pro Cord Srl | Sedia con schienale articolato |
| GB2193884B (en) * | 1986-08-16 | 1989-12-20 | Chair Mechanisms Limited | A tilting mechanism for a chair |
| US4756575A (en) * | 1987-05-11 | 1988-07-12 | Faultless-Doerner Manufacturing Inc. | Frame assembly for a chair |
-
1989
- 1989-04-03 US US07/333,387 patent/US4913492A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-17 FR FR8909585A patent/FR2645087B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-04 CA CA000607633A patent/CA1295224C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-23 GB GB8919199A patent/GB2229911B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-25 JP JP1220160A patent/JPH02268707A/ja active Pending
- 1989-09-05 DE DE3929435A patent/DE3929435C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-29 IT IT47810A patent/IT1239603B/it active IP Right Grant
- 1990-04-02 SE SE9001198A patent/SE9001198L/ not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9047810A1 (it) | 1991-09-29 |
| DE3929435A1 (de) | 1990-10-11 |
| US4913492A (en) | 1990-04-03 |
| GB2229911B (en) | 1992-05-20 |
| SE9001198L (sv) | 1990-10-04 |
| DE3929435C2 (de) | 1996-09-26 |
| IT1239603B (it) | 1993-11-11 |
| GB2229911A (en) | 1990-10-10 |
| GB8919199D0 (en) | 1989-10-04 |
| SE9001198D0 (sv) | 1990-04-02 |
| IT9047810A0 (it) | 1990-03-29 |
| FR2645087A1 (fr) | 1990-10-05 |
| FR2645087B1 (fr) | 1993-12-10 |
| CA1295224C (en) | 1992-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3632166A (en) | Vehicle seat having combined contour and tilt adjustment | |
| JP4223216B2 (ja) | シート | |
| US10513204B2 (en) | Seating assembly pivot bracket | |
| US6170898B1 (en) | Pivot assembly for a vehicle seat | |
| US4601515A (en) | Seat for vehicles | |
| JP3360556B2 (ja) | 車両用シート | |
| US4598948A (en) | Vehicle armrest support | |
| US4913492A (en) | Recliner for vehicle seat | |
| JPH061174A (ja) | 車両用安全シート | |
| US20040145225A1 (en) | Modular jeep seat | |
| JPH1134708A (ja) | 車両用シート | |
| JP3738102B2 (ja) | 自動車の後部座席 | |
| JP2002315648A (ja) | 自動車用シート | |
| JP2000037255A (ja) | 車両用シート装置 | |
| JPH0537703Y2 (ja) | ||
| EP0310572B1 (en) | Tip-up seat, particularly for motor vehicles | |
| JP3199353B2 (ja) | 車両のシート配置構造 | |
| JP2555447Y2 (ja) | バス客席用シート | |
| JPS625392Y2 (ja) | ||
| JPH0420281Y2 (ja) | ||
| JPS6322105Y2 (ja) | ||
| KR0138569Y1 (ko) | 자동차용 프론트시이트의 조수석 | |
| JPH0336275Y2 (ja) | ||
| KR100214999B1 (ko) | 자동차용 헤드 레스트 | |
| KR950008607Y1 (ko) | 자동차용 일체형 시트 헤드레스트의 각도 조절장치 |