JPH0226874Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226874Y2 JPH0226874Y2 JP7494686U JP7494686U JPH0226874Y2 JP H0226874 Y2 JPH0226874 Y2 JP H0226874Y2 JP 7494686 U JP7494686 U JP 7494686U JP 7494686 U JP7494686 U JP 7494686U JP H0226874 Y2 JPH0226874 Y2 JP H0226874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- blade
- ampoule
- horn
- ultrasonic
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003708 ampul Substances 0.000 claims description 15
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 16
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N barium titanate Chemical compound [Ba+2].[Ba+2].[O-][Ti]([O-])([O-])[O-] JRPBQTZRNDNNOP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910002113 barium titanate Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、病院や保健所等で多用される注射
液のアンプルや、内服液のアンプルの首部を切断
する際に使用されるアンプルカツタに関する。
液のアンプルや、内服液のアンプルの首部を切断
する際に使用されるアンプルカツタに関する。
(従来の技術とその欠点)
従来病院、保健所等で使用するアンプルの首部
を切断する場合、ハート型のカツタでアンプルの
首部を傷つけてから折つているが、多量のアンプ
ルを使用する場合は手が痛くなり又首部以外が壊
われて怪我をする場合もある。これはハート型の
カツタではある程度の押圧が必要であり又均一に
傷がつけられない為である。又カツト前に首部の
残留液を指ではじいたり振つたりして滴下させる
必要がある。
を切断する場合、ハート型のカツタでアンプルの
首部を傷つけてから折つているが、多量のアンプ
ルを使用する場合は手が痛くなり又首部以外が壊
われて怪我をする場合もある。これはハート型の
カツタではある程度の押圧が必要であり又均一に
傷がつけられない為である。又カツト前に首部の
残留液を指ではじいたり振つたりして滴下させる
必要がある。
(欠点を解決するための手段及び作用)
この考案は、アンプルの首部に超音波振動する
刃により傷を付けて安全確実に切断することを目
的とし、併せて首部に滞る残留液を自動的に滴下
させるものである。
刃により傷を付けて安全確実に切断することを目
的とし、併せて首部に滞る残留液を自動的に滴下
させるものである。
(実施例)
第1図は本案カツターの平面図であり、1は筐
体であつて、その一辺中央部にはU字状凹部2が
設けられている。
体であつて、その一辺中央部にはU字状凹部2が
設けられている。
3は例えばチタン酸バリウム材で形成されたラ
ンジユバン型振動子であつて、発振器4によつて
駆動される。振動子の一端には振巾拡大用のホー
ン5が固定されている。これら振動子3とホーン
とはその振動の節部が周知の方法により筐体1に
固定されている。ホーン5の先端部付近には、斧
型の超硬バイト刃6が固定されている。刃の先端
部は筐体からU字状凹部内に露出されている。こ
の刃6に対向するように、押圧板7が筐体1の内
壁8により伸びるバネ9で支持されている。この
押圧板7の先端部も又U字状凹部内に露出されて
いる。第2図は汎用アンプルの側面図を示し10
は枝部、11は首部、12は胴部を示す。13は
内部の液体を示す。
ンジユバン型振動子であつて、発振器4によつて
駆動される。振動子の一端には振巾拡大用のホー
ン5が固定されている。これら振動子3とホーン
とはその振動の節部が周知の方法により筐体1に
固定されている。ホーン5の先端部付近には、斧
型の超硬バイト刃6が固定されている。刃の先端
部は筐体からU字状凹部内に露出されている。こ
の刃6に対向するように、押圧板7が筐体1の内
壁8により伸びるバネ9で支持されている。この
押圧板7の先端部も又U字状凹部内に露出されて
いる。第2図は汎用アンプルの側面図を示し10
は枝部、11は首部、12は胴部を示す。13は
内部の液体を示す。
上述の装置において、被処理アンプルを第2図
に示すように正常な状態に据置いた後、筐体1を
持つてアンプル上方よりその頭部が刃6と押圧板
7とで狭持される位置で降下させ刃6がアンプル
首部11に来たところで静止させる。
に示すように正常な状態に据置いた後、筐体1を
持つてアンプル上方よりその頭部が刃6と押圧板
7とで狭持される位置で降下させ刃6がアンプル
首部11に来たところで静止させる。
次に発振器4を駆動させて、超音波振動子3の
振動をホーン5に伝達する。振動はホーン5で増
巾されバイト刃6を振動させる。これにより、ア
ンプルの首部11に傷が付けられ、同時に、首部
及び枝部10に残留していた液溜りは胴部12に
落し込まれる。この状態でアンプル又は筐体を回
動させて首部と刃の接触位置を変化させながらア
ンプル胴部12に横方向からの押圧力を少し作用
させれば首部を簡単に切断できる。
振動をホーン5に伝達する。振動はホーン5で増
巾されバイト刃6を振動させる。これにより、ア
ンプルの首部11に傷が付けられ、同時に、首部
及び枝部10に残留していた液溜りは胴部12に
落し込まれる。この状態でアンプル又は筐体を回
動させて首部と刃の接触位置を変化させながらア
ンプル胴部12に横方向からの押圧力を少し作用
させれば首部を簡単に切断できる。
刃の上部にスポンジ等を貼付けて、アンプルの
首部が切断されたときに、枝部を保持するように
してもよい。
首部が切断されたときに、枝部を保持するように
してもよい。
なお、刃の材料は超硬バイトに限らずダイヤモ
ンドカツタ刃等に変えても同一効果を得られる。
ンドカツタ刃等に変えても同一効果を得られる。
(考案の効果)
本案は上述のように構成されているので、
1 アンプルの首部に均一な傷が手早く付けられ
切断が簡単迅速に行ない得る。
切断が簡単迅速に行ない得る。
2 切断を手で行なう場合に比し安全性が高くな
る。
る。
3 アンプル首部に滞つた残留液を、指ではじい
たり、振つたりして落す作業を行なう必要なく
自動的に落すことができる。
たり、振つたりして落す作業を行なう必要なく
自動的に落すことができる。
等の、実用的な効果を得ることができる。
第1図はこの考案のアンプルカツターを示す平
面図であり、第2図は汎用のアンプルを示す側面
図である。 1:筐体、2:U字型凹部、3:超音波振動
子、4:発振器、5:ホーン、6:刃、7:押圧
板、8:内壁、9:バネ。
面図であり、第2図は汎用のアンプルを示す側面
図である。 1:筐体、2:U字型凹部、3:超音波振動
子、4:発振器、5:ホーン、6:刃、7:押圧
板、8:内壁、9:バネ。
Claims (1)
- 超音波振動を伝達増巾するホーンが取付けられ
た超音波振動子と、上記ホーン端部に固定された
ガラス切断用の刃と、この刃に対向する位置に設
けられ且つこの刃に対してアンプルの首部を押圧
する押圧力を与えるように設けられた支持部と、
上記刃と支技部を露出せしめ他を包囲する筐体と
から構成された超音波アンプルカツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7494686U JPH0226874Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7494686U JPH0226874Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186737U JPS62186737U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0226874Y2 true JPH0226874Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30920636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7494686U Expired JPH0226874Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226874Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP7494686U patent/JPH0226874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186737U (ja) | 1987-11-27 |
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