JPH02268768A - ドップラー・ソノグラフィーを利用する穿刺用注射器 - Google Patents
ドップラー・ソノグラフィーを利用する穿刺用注射器Info
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- JPH02268768A JPH02268768A JP2071729A JP7172990A JPH02268768A JP H02268768 A JPH02268768 A JP H02268768A JP 2071729 A JP2071729 A JP 2071729A JP 7172990 A JP7172990 A JP 7172990A JP H02268768 A JPH02268768 A JP H02268768A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/42—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests having means for desensitising skin, for protruding skin to facilitate piercing, or for locating point where body is to be pierced
- A61M5/427—Locating point where body is to be pierced, e.g. vein location means using ultrasonic waves, injection site templates
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/08—Clinical applications
- A61B8/0833—Clinical applications involving detecting or locating foreign bodies or organic structures
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- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分計)
本発明はピストンにレシーバ−を備えた注lt器及びこ
れによる動脈及び静脈血管の超音波を利用する穿刺方法
に関する。
れによる動脈及び静脈血管の超音波を利用する穿刺方法
に関する。
(従来の技術)
集中医学及びさらに種々の手術においては、しばしば身
体中の太い静脈に液体、例えば心臓に有効な薬剤を注入
するためのカテーテルを挿入する必要がある。さらに動
脈血管系、例えば手首関節部の放射状動脈あるいは大腿
鼠践部の動脈での血圧の直接測定、あるいは静脈血液中
の血液ガスを測定するために、カテーテルをとりつける
事がある。これ等の場合におけるカテーテルの位置決定
において、動脈も静脈も同様に取扱うことは外科病院の
みならず一般に常法である。太い血管への穿刺はざらに
又診断上の操作、例えば血管造影におけるカテーテル検
査においても広く用いられている。
体中の太い静脈に液体、例えば心臓に有効な薬剤を注入
するためのカテーテルを挿入する必要がある。さらに動
脈血管系、例えば手首関節部の放射状動脈あるいは大腿
鼠践部の動脈での血圧の直接測定、あるいは静脈血液中
の血液ガスを測定するために、カテーテルをとりつける
事がある。これ等の場合におけるカテーテルの位置決定
において、動脈も静脈も同様に取扱うことは外科病院の
みならず一般に常法である。太い血管への穿刺はざらに
又診断上の操作、例えば血管造影におけるカテーテル検
査においても広く用いられている。
特に鎖骨下のサブクラヴイア (subclavia)
静脈及びさらに首の両側のユグラリス インチルナ(j
u8ularis 1nterna)静脈への穿刺にお
いては、主としてフラストレーション及び穿刺試験をく
り返すことに基づく種々の合併症に悩まされる。即ち所
謂気胸、頚動脈の傷害、血腫の生成及び他の重い医原性
傷害を来たすおそれがある。さらに放射状動脈あるいは
さらに大腿部動脈の穿刺においては、見境のない度々の
穿刺によってその血管の閉楽に至る血管障害を起こすこ
とがある。
静脈及びさらに首の両側のユグラリス インチルナ(j
u8ularis 1nterna)静脈への穿刺にお
いては、主としてフラストレーション及び穿刺試験をく
り返すことに基づく種々の合併症に悩まされる。即ち所
謂気胸、頚動脈の傷害、血腫の生成及び他の重い医原性
傷害を来たすおそれがある。さらに放射状動脈あるいは
さらに大腿部動脈の穿刺においては、見境のない度々の
穿刺によってその血管の閉楽に至る血管障害を起こすこ
とがある。
太い静脈の穿刺における医術上の障害を避ける為に、穿
刺すべき血管の位置及び穿刺の経過をソノグラフ的に求
める方法は知られている。
刺すべき血管の位置及び穿刺の経過をソノグラフ的に求
める方法は知られている。
例えば首の内部のユグラリス インチルナ静脈における
位置の決定には画像をつくるソノグラフィーが用いられ
る。しかしながらそれ自体は実際的なこの方法を太い静
脈の穿刺に通用する場合における医術上の障害を避ける
ための決定的難点は装置の費用であり、この簡単で巧み
な方法を普及させる為には画像をつくるソノグラフィー
装置が未だ一般に利用されるに至っていない。
位置の決定には画像をつくるソノグラフィーが用いられ
る。しかしながらそれ自体は実際的なこの方法を太い静
脈の穿刺に通用する場合における医術上の障害を避ける
ための決定的難点は装置の費用であり、この簡単で巧み
な方法を普及させる為には画像をつくるソノグラフィー
装置が未だ一般に利用されるに至っていない。
血管の位置決定の困難を避けるとともに余病併発の危険
を減らすために、超音波・ドップラー・ソノグラフィー
によって穿刺すべぎ血管の位置及びその延長方向を確認
する方法も又公知であり、これはその音源が穿刺さるべ
き血管の方向に向いているゾンデと、普通の注射器に機
械的に結合されている外部レシーバ−によって行なわれ
る。この際レシーバ−は注射器の外筒と平行な針の軸の
延長上に設けられ、特別な伝導物質で針と連結されてい
る。超音波センダーは普通どおり4〜8 MHzで作動
される。
を減らすために、超音波・ドップラー・ソノグラフィー
によって穿刺すべぎ血管の位置及びその延長方向を確認
する方法も又公知であり、これはその音源が穿刺さるべ
き血管の方向に向いているゾンデと、普通の注射器に機
械的に結合されている外部レシーバ−によって行なわれ
る。この際レシーバ−は注射器の外筒と平行な針の軸の
延長上に設けられ、特別な伝導物質で針と連結されてい
る。超音波センダーは普通どおり4〜8 MHzで作動
される。
音波はそれ自身血管中を動いている血球から反射され、
この際ドツプラー効果によって歪まされる。レシーバ−
は反射された音波を受は入れ、拡声器を経て動脈の場合
は脈拍に同調し、又静脈の場合は呼吸に応じた騒音を発
する。騒音は求める血管の状況に応じて強くなるから、
超音波・ドップラー・ソノグラフィーによって血管中の
血液の流れる方向を簡単に知ることができる。その理由
はセンダーの方向に流れる血液は振動数の高い、又セン
ダーから流れて来る血液は振動数の低い音波を反射する
からである。
この際ドツプラー効果によって歪まされる。レシーバ−
は反射された音波を受は入れ、拡声器を経て動脈の場合
は脈拍に同調し、又静脈の場合は呼吸に応じた騒音を発
する。騒音は求める血管の状況に応じて強くなるから、
超音波・ドップラー・ソノグラフィーによって血管中の
血液の流れる方向を簡単に知ることができる。その理由
はセンダーの方向に流れる血液は振動数の高い、又セン
ダーから流れて来る血液は振動数の低い音波を反射する
からである。
しかしながらこの様な注射器はその取扱に問題がある。
即ち一方ではゾンデをつけなければならないし、又これ
とは無関係にレシーバ−に連結すべき注射針を組織中に
通さなければならない、これには普通の場合ゾンデを保
つための補助力、少くとも検査者の両手を必要とする。
とは無関係にレシーバ−に連結すべき注射針を組織中に
通さなければならない、これには普通の場合ゾンデを保
つための補助力、少くとも検査者の両手を必要とする。
さらにレシーバ−に連結すべき注射針の場合は比較的複
雑であまりコンパクトでない特別な仕様を必要とするこ
とが問題である。即ち場所をとり、重心の位置が適当で
ないため、取扱が困難であり、従って救急時の処置等に
この様な注射器を使用することは不可能である。
雑であまりコンパクトでない特別な仕様を必要とするこ
とが問題である。即ち場所をとり、重心の位置が適当で
ないため、取扱が困難であり、従って救急時の処置等に
この様な注射器を使用することは不可能である。
さらにこの様な注射器に一般的な欠点は、注射器そのも
ののみならず、ゾンデ及び、ドップラー・ソノグラフィ
ーの場合は、レシーバ−も又殺菌するかあるいは無菌に
包装されなければならない事であって、これは費用がか
かるのみならず電気部分の危険につらなる。
ののみならず、ゾンデ及び、ドップラー・ソノグラフィ
ーの場合は、レシーバ−も又殺菌するかあるいは無菌に
包装されなければならない事であって、これは費用がか
かるのみならず電気部分の危険につらなる。
(発明が解決しようとする課題)
このような事情の下に、本発明の課題は構造が簡単であ
ると共に、目を使う必要がなく、しかも普通の標準注射
器と同様の穿刺が行い得る注射器を提供するにある。
ると共に、目を使う必要がなく、しかも普通の標準注射
器と同様の穿刺が行い得る注射器を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
この課題の解決は次のようにして行なわれる。即ち前に
述べたような注射器においてレシーバ−及び好ましくは
又センダーもピストンに取りつけるにある。普通の注射
器のピストンにセンダーをとり付るには特別な配慮を必
要とせず、これによって補助者あるいは両手の使用を必
要とすることなくセンダーを常に、穿刺すべき血管に対
して最適の位置に置き得ることが保証できる。センダー
と同様にレシーバ−も又ピストン内に設ける事ができ、
このようにして特別にコンパクトな注射器をつくること
が保証され、このものはピストンにとり付けた拡声器に
よって直接探査騒音を与え、あるいは又ピストンに設け
た誘導コイルを経て外部に設けた拡声器に連結させるこ
ともできる。
述べたような注射器においてレシーバ−及び好ましくは
又センダーもピストンに取りつけるにある。普通の注射
器のピストンにセンダーをとり付るには特別な配慮を必
要とせず、これによって補助者あるいは両手の使用を必
要とすることなくセンダーを常に、穿刺すべき血管に対
して最適の位置に置き得ることが保証できる。センダー
と同様にレシーバ−も又ピストン内に設ける事ができ、
このようにして特別にコンパクトな注射器をつくること
が保証され、このものはピストンにとり付けた拡声器に
よって直接探査騒音を与え、あるいは又ピストンに設け
た誘導コイルを経て外部に設けた拡声器に連結させるこ
ともできる。
本発明のピストンは、モンタージュを容易にするために
多くの部分から成るケースとすることが出来る。このよ
うなピストンは無菌の鞘状の容器として構成され、普通
の注射器円筒に収容し得る。このようにして、このシス
テムは普通の注射器円筒を用いて確実に無菌で取扱い得
て、実際にピストン中の各−回分の無菌充填物は各使用
後毎に棄却できる。
多くの部分から成るケースとすることが出来る。このよ
うなピストンは無菌の鞘状の容器として構成され、普通
の注射器円筒に収容し得る。このようにして、このシス
テムは普通の注射器円筒を用いて確実に無菌で取扱い得
て、実際にピストン中の各−回分の無菌充填物は各使用
後毎に棄却できる。
求める血管の位置決定が極めて容易になるにともなって
、本発明においては、注射針が皮膚及び皮下脂肪組織を
貫通後、ピストンの助けによって注射器内に存在する生
理的食塩水が少量注入され、これによって超音波と求め
る血管を囲む軟部との直接連絡が達成される。この様に
して又深い皮膜の下にある血管でも正確に見出し、これ
に穿刺することが出来る。注射針が血管に入り込むとす
ぐに盲目血管穿刺の場合と同様に血液が流れ出し、その
後、あるいはさらに本発明の注射器及びその注射針をそ
の時のカニユーレ(套管)からとり去った後、常法どお
り動脈又は静脈内にカテーテルを設置する。普通の盲目
穿刺技術とは異なって、本発明ではその時のカニユーレ
の正確な位置はその間のドツプラー信号の管理によって
点検できる。一般にカテーテルをカニユーレを越えて前
方へ移動させることは困難であるが、血管カテーテルで
しばしば障害の原因となるカニユーレの位置の誤りは本
発明においてはこのようにして防止できる。
、本発明においては、注射針が皮膚及び皮下脂肪組織を
貫通後、ピストンの助けによって注射器内に存在する生
理的食塩水が少量注入され、これによって超音波と求め
る血管を囲む軟部との直接連絡が達成される。この様に
して又深い皮膜の下にある血管でも正確に見出し、これ
に穿刺することが出来る。注射針が血管に入り込むとす
ぐに盲目血管穿刺の場合と同様に血液が流れ出し、その
後、あるいはさらに本発明の注射器及びその注射針をそ
の時のカニユーレ(套管)からとり去った後、常法どお
り動脈又は静脈内にカテーテルを設置する。普通の盲目
穿刺技術とは異なって、本発明ではその時のカニユーレ
の正確な位置はその間のドツプラー信号の管理によって
点検できる。一般にカテーテルをカニユーレを越えて前
方へ移動させることは困難であるが、血管カテーテルで
しばしば障害の原因となるカニユーレの位置の誤りは本
発明においてはこのようにして防止できる。
本発明においては多数の石英センダーとこれと同数の石
英レシーバ−を利用することによって、穿刺期間中常に
1対のセンダーとレシーバ−がその出口を経て穿刺針に
対する位置を占めることが保証できる。
英レシーバ−を利用することによって、穿刺期間中常に
1対のセンダーとレシーバ−がその出口を経て穿刺針に
対する位置を占めることが保証できる。
(実 施 例)
以下添付の図面に示した実施例に基づいて本発明をさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
本発明の注射器はにぎり端部2と注射針4あるいは滞留
導管をとりつける基礎端部3を備えた普通の注射器1よ
り成り、注射器の内部5には可動ピストン6がある。本
発明の特徴はこのピストンは前方部7、中間部分8及び
キャップ9より成り、その前方部には少くとも1つの石
英センダー10及び多くの石英レシーバ−11を備え、
両者は図には示してない配線を経て回線12につらなっ
ている点にある。電力供給には再充電可能な電圧源13
が好ましい。回線12は図には示してない配線を経て円
筒の後部にある拡声器14につらなる。使用時以外には
センダー10及びレシーバ−11を切っておくために、
円筒6の外殻に手動スイッチ15を設け、これを押える
ことによってセンダー及び同時にレシーバ−が作動する
。
導管をとりつける基礎端部3を備えた普通の注射器1よ
り成り、注射器の内部5には可動ピストン6がある。本
発明の特徴はこのピストンは前方部7、中間部分8及び
キャップ9より成り、その前方部には少くとも1つの石
英センダー10及び多くの石英レシーバ−11を備え、
両者は図には示してない配線を経て回線12につらなっ
ている点にある。電力供給には再充電可能な電圧源13
が好ましい。回線12は図には示してない配線を経て円
筒の後部にある拡声器14につらなる。使用時以外には
センダー10及びレシーバ−11を切っておくために、
円筒6の外殻に手動スイッチ15を設け、これを押える
ことによってセンダー及び同時にレシーバ−が作動する
。
注射針4は皮膚16を経て血管の穿刺すべき部分17に
導入される。次いでピストン6に軽く内側への圧をかけ
ることによフて注射器の内部5にある9%食塩溶液が注
入され、この際センダー10から出て血管17ではね返
って皮膚を通るドツプラー信号のすぐれた傅達が達成で
ぎる。
導入される。次いでピストン6に軽く内側への圧をかけ
ることによフて注射器の内部5にある9%食塩溶液が注
入され、この際センダー10から出て血管17ではね返
って皮膚を通るドツプラー信号のすぐれた傅達が達成で
ぎる。
本発明の注射器によって、さらに局所解剖学的に困難な
状況並びにフラストレーション関係の穿刺試験における
穿刺血管の位置を容易に定めることができ、これによっ
て失敗を確実に避けることができる。なお本発明の注射
器はこれ等の場合において注射針を抜き去る時に適当で
、又そのピストンは局所解剖的検査における確認用ゾン
デとしても有効である。しかしてこれ等の場合において
はまず血管の延び王台を確認し、さらにこれに対する注
射針の最も適当な場所を確かめる。又音響強度が強い場
合は、注射器あるいはピストンだけがイントラ・ルミナ
ール及びペリルミナールのドップラー・ソノグラフィー
用に通している。
状況並びにフラストレーション関係の穿刺試験における
穿刺血管の位置を容易に定めることができ、これによっ
て失敗を確実に避けることができる。なお本発明の注射
器はこれ等の場合において注射針を抜き去る時に適当で
、又そのピストンは局所解剖的検査における確認用ゾン
デとしても有効である。しかしてこれ等の場合において
はまず血管の延び王台を確認し、さらにこれに対する注
射針の最も適当な場所を確かめる。又音響強度が強い場
合は、注射器あるいはピストンだけがイントラ・ルミナ
ール及びペリルミナールのドップラー・ソノグラフィー
用に通している。
第1図は従来普通の注射器を示す見取り図であり、第2
図はこのような注射器に適用して本発明の注射器を形成
するドツプラー・ソノグラフ式ピストンを示す断面図で
ある。 1・・・注射器 3・・・基礎端部 6・・・ピストン 11・・・レシーバ− 13・・・電圧源 15・・・手動スイッチ 2・・・にぎり端部 4・・・注射針 10・・・センダー 12・・・回路 14・・・拡声器 他3名 Fig、 2 ◇ ソ
図はこのような注射器に適用して本発明の注射器を形成
するドツプラー・ソノグラフ式ピストンを示す断面図で
ある。 1・・・注射器 3・・・基礎端部 6・・・ピストン 11・・・レシーバ− 13・・・電圧源 15・・・手動スイッチ 2・・・にぎり端部 4・・・注射針 10・・・センダー 12・・・回路 14・・・拡声器 他3名 Fig、 2 ◇ ソ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ピストンにレシーバーを備え、ドップラー・ソノグ
ラフィーを利用する動脈及び静脈血管の穿刺用注射器に
おいて、レシーバー(11)がピストン(6)内に設け
られたことを特徴とする注射器。 2 ピストン(6)内に超音波センダー(10)を設け
たことより成る請求項1に記載の注射器。 3 少くとも1つの石英センダー(10)と、これと同
数の石英レシーバー(11)を備えたことより成る請求
項1又は2に記載の注射器。 4 ピストン(6)内に拡声器(14)を備えたことよ
り成る請求項1ないし3のいずれかに記載の注射器。 5 レシーバー(11)がピストン内に設けたスプール
によって外部の拡声器と誘導的に結合されていることよ
り成る請求項1ないし3のいずれかに記載の注射器。 6 ピストン(6)に手動スイッチ(15)をとりつけ
たことより成る請求項1ないし5のいずれかに記載の注
射器。 7 数部分(7、8、9)より成るピストン外筒を備え
たことより成る請求項1ないし6のいずれかに記載の注
射器。 8 滅菌した使いすてカバーを備えたことより成る請求
項1ないし7のいずれかに記載の注射器。 9 請求項1ないし8のいずれかに記載の注射器を用い
て動脈あるいは静脈血管の位置をつきとめる方法におい
て、位置決定に当って生理的食塩溶液を血管をとりまく
軟部に注射することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3909140.6 | 1989-03-21 | ||
| DE3909140A DE3909140A1 (de) | 1989-03-21 | 1989-03-21 | Spritze zum dopplersonographisch unterstuetzten punktieren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268768A true JPH02268768A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=6376795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071729A Pending JPH02268768A (ja) | 1989-03-21 | 1990-03-20 | ドップラー・ソノグラフィーを利用する穿刺用注射器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5080103A (ja) |
| EP (1) | EP0396874B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02268768A (ja) |
| DE (1) | DE3909140A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4942121B2 (ja) * | 2007-02-21 | 2012-05-30 | ヴィブリンゲ ビー.ブイ. | 医科歯科用装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE4206065C2 (de) * | 1992-02-27 | 1993-12-16 | Rudolph E Dr Weissgerber | Medizinische Trägervorrichtung für eine Gefäßpunktionseinrichtung |
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