JPH02268769A - 内視鏡用処置具 - Google Patents

内視鏡用処置具

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JPH02268769A
JPH02268769A JP1091520A JP9152089A JPH02268769A JP H02268769 A JPH02268769 A JP H02268769A JP 1091520 A JP1091520 A JP 1091520A JP 9152089 A JP9152089 A JP 9152089A JP H02268769 A JPH02268769 A JP H02268769A
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JP
Japan
Prior art keywords
sheath
tube
operating member
apex
fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1091520A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichiro Maki
真木 憲一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は内視鏡用処置具、詳しくは内視鏡の処置具挿通
用チャンネル内に挿通して薬液、造影剤等を送液する造
影チューブ等の内視鏡用処置具の構成に関する。
[従来の技術] 内視鏡用処置具の一つであって経内視鏡的に体腔内に挿
入して薬液、造影剤等を送液する造影チューブは、その
−例が実公昭61−43442号公報に開示されている
。即ち、この実公昭61−43442号公報に開示され
た内視鏡用造影剤注入チューブでは、第6図にその構成
を示すように、可撓性のシース21と、同シース21の
手元側に結合バイブ9aによって固着された口金7とか
ら形成され、同口金7には送液用の注射筒を嵌合する第
1のコック8が上部に、座屈防止用ワイヤ10を嵌入す
るための第2のコック9が手元端にそれぞれ形成されて
いて、この第2のコック9より座屈防止用ワイヤ10が
上記シース21の途中まで挿入されている。
このように構成されている造影剤注入チューブを、体腔
内の、例えば胆管内に挿入するには、第7図に示すよう
に内視鏡22の鉗子口より処置具挿入用チャンネル内に
挿入し、内視鏡22の先端部開口から突出した造影剤注
入チューブの先端21aを、胆管12の入口に位置する
十二指腸乳頭11に押し当てながらチューブの手元側2
1bを押し込み、チューブの先端21aを胆管12の管
内に挿入するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このように構成されている従来の内視鏡用処
置具である造影剤注入チューブにおいては、乳頭11や
胆管12が狭窄していると、第7図に示すように手元側
で造影剤注入チューブ21を押し込んでも、内視!22
と乳頭11の間で、押し出された造影剤注入チューブの
先端21aが弛んでしまい、チューブ先端21aに手元
の力が伝わらず、これによって造影剤注入チューブが十
二指腸内で折れ曲がってしまって胆管12内に入らなく
なることがある。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解消し、乳頭
11や胆管12が狭窄していても造影剤注入チューブの
先端を、確実且つ容易に胆管内へ挿入できる内視鏡用処
置具を提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の内視
鏡用処置具は、riT撓性のシースと、このシース内に
挿入され、該シース先端にてシースと当接もしくは固着
される可撓性の操作部材と、この操作部材の手元端に設
けられ、上記シースに対し進退自在な口金と、を有した
ことを特徴とするものである。
C実 施 例〕 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。第1
図と第2図は、本発明の第1実施例を示す内視鏡用処置
具である造影剤注入チューブのそれぞれの断面図と使用
状態図である。図において、この造影剤注入チューブは
、テフロンチューブ等の可撓性を有する材質で形成され
ていて、内’f51mの処置具挿通用チャンネル内に挿
通される可撓性のシース1と、このシース1の先端部に
嵌岩固定された金属性の先端チップ2と、上記シース1
の手元端に固着され内側に、このシース1と操作バイブ
3との間の気密性を保持するためのゴム製の0リングら
を有するリング押え6とで主に構成されている。
この造影剤注入チューブのシース1は、その内側に挿入
されていて、先端を上記先端チップ2に固着され、手元
端を金属性の操作バイブ3に固むされた、可撓性を有す
る金属性の密巻コイルより成る操作部材4により前後方
向に進退自在に構成されている。また、この操作バイブ
3は、その手元端で口金7に固着されていて、同口金7
には送液用の注射筒を嵌合する第1のコック8が上部に
、座屈防止用のワイヤを嵌入する第2のコック9が手元
端にそれぞれ形成されていて、この第2のコック9より
座屈防止用ワイヤ10がシース1の途中まで挿入される
ようになっている。
このように構成された第1実施例の造影剤注入チューブ
では、経内視鏡的に体腔内に挿入する際、第2図に示す
ように先端チップ2を乳頭11に押し当てた後、操作バ
イブ3を握って押し、これによって先端チップ2を胆管
12内に押し込む。その後、第1のコック8に薬液等の
入った注射筒を取り付ければ、注射筒内の薬液をシース
1.先端チップ2を介して胆管12内に送液することが
できる。従って、この第1実施例によれば、術者が操作
バイブ3を握って押すと、この力は操作部材4を経由し
て先端チップ2をPpシ出す力となり、これによって先
端チップ2が前進すると、今度は先端チップ2が、先端
チップ2に固着したシース1を胆管内に引張り込むこと
になる。つまり、手元側で操作バイブ3を押す力がシー
ス1を引く力になるため、造影剤注入チューブを確実に
胆管内に挿入することができる。
第3図は、本発明の第2実施例を示す内視鏡用処置具で
ある造影剤注入チューブの要部拡大断面図である。この
第2実施例は、操作部材4の先端を接着等により先端チ
ップを介さずに直接シース1の先端に固着するようにし
た点が上記第1実施例と異なり、その他はすべて同じな
ので、その作用において上記第1実施例と異なるところ
が無い。
この第2実施例では、造影剤注入チューブの先端に硬質
部が無いから、治療対象部位への造影剤注入チューブの
挿入性が上記第1実施例より優れている。
第4図は、本発明の第3実施例を示す内視鏡用処置具で
ある造影剤注入チューブの要部拡大断面図である。この
第3実施例が上記第1実施例と異なる点は、操作部材4
を密巻コイルに代えてワイヤにしたことで、このワイヤ
4aの先端に先端チップ2を、手元端に操作バイブ3(
第1図参照)をそれぞれ固着するようにしたことを除け
ば上記第1実施例と同じなので、その作用において上記
第1実施例と異なるところがない。この第3実施例では
、操作部材として密巻コイルに代えて操作ワイヤにした
ので、シース1内の薬液挿通部の面積が拡大し、これに
よって軽い力で無理なく薬液を注入することができるよ
うになる。
第5図(A) 、 (B)は、本発明の第4実施例を示
す内視鏡用処置具である造影剤注入チューブの要部断面
図で、第5図(A)はシース格納時を、第5図(B)は
治療対象部位に送液するためのシース引伸ばし時を、そ
れぞれ示している。この第4実施例が上記第1実施例と
大きく異なる点は、シースを3重構造としたことでこれ
を除けば上記第1実施例と同じである。従つて、上記第
1実施例と同じ構成部材には同じ番号を付してその説明
を省略する。
そして、その相違点のみを説明すると、この造影剤注入
チューブの最外周に位置するシース1の先端に、例えば
ゴム等で形成された第1のシール材13を固着する。こ
のシース1の内側に上記第1のシール材13と密着して
摺動する第2のシース16を挿入し、この第2のシース
16の先端側に上記第1のシール材13に密着して摺動
する第2のシール材14を、手元側に上記第1のシール
材13の内径より大きい外径の第1のストッパ15をそ
れぞれ固着する。そして、この第2のシース16の内側
に、更に上記第2のシール材14と密着して摺動する第
3のシース18を挿入し、この第3のシース18の先端
には金属性の先端チップ2を、手元端に上記第2のシー
ル材14の内径より大きい外径を有する第2のストッパ
17をそれぞれ固着している。更にまた、この第3のシ
ース18の内側には、先端に上記先端チップ2が固着さ
れ、手元端に操作バイブ3(第1図参照)が固着された
密巻コイル状の操作部材4が挿入されている。上記以外
の構成は前記第1実施例と同じく構成されている。また
、上記シースの構成は上述の3重構造に限定されずに4
m、5重等の多重構造であってもよい。
このように構成された、この第4実施例においては、第
5図(B)に示すように操作部材4を押すと、一番内側
の第3のシース18が突出し、次に真中の′Ts2のシ
ース16、更に最外側のシース1の順に細いシースから
順々に胆管内に挿入されることになる。
従って、この第4実施例によれば、細いシースから順々
に胆管内に挿入されるので、太いシースも無理なく確実
に胆管内に挿入することができる。
ところで、上記各実施例では操作部材4を可撓性のシー
ス1の先端に直接、若しくは先端チップ2を介して固着
するようにしているが、本発明はこれに限定されるもの
ではない。即ち、操作部材4を可撓性のシース1の先端
に挿通可能に構成し、常時はシース1の有する可撓性を
利用して造影剤注入チューブの先端を治療対象部位に近
接させるが、治療対象部位が狭窄している場合等には、
操作部材をシースの先端に当接させながら操作部材の手
元端を押し込んでシース1の先端を治療対象部位に近づ
けるようにしてもよいこと勿論である。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、手元側で操作バイブ
を押すと、その力が操作部材を経由して先端チップを押
す力となるから先端チップが前進し、これによって先端
チップが、先端チップに固着したシースを体腔内に引張
り込むことになる。
つまり、操作バイブを押す力がシースを引く力になるの
で確実に所望の体腔内に内視鏡用処置具を挿入すること
ができるという顕著な効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例を示す内視鏡用処置具の
断面図、 第2図は、上記第1図における処置具を体腔内治療部位
に挿入する状態を示す使用態様図、第3図は、本発明の
第2実施例を示す内視鏡用処置具の要部拡大断面図、 第4図は、本発明の第3実施例を示す内視鏡用処置具の
要部拡大断面図、 第5図は(A) 、 (B)は、本発明の第4実施例を
示す内視鏡用処置具の要部拡大断面図で、第5図(A)
はシースを格納した状態を、第5図(B)は治療対称部
位に送液するためにシースを引伸ばした状態を、それぞ
れ示す断面図、 第6図は、従来の内視鏡用処置具の一例を示す断面図、 第7図は、上記第6図における処置具を体腔内治療部位
に挿入する状態を示す使用態様図である。 1.21・・・・・・可撓性のシース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可撓性のシースと、 このシース内に挿入されていて、該シース先端にてシー
    スと当接もしくは固着される可撓性の操作部材と、 この操作部材の手元端に設けられていて、上記シースに
    対し進退自在な口金と、 を有したことを特徴とする内視鏡用処置具。
JP1091520A 1989-04-11 1989-04-11 内視鏡用処置具 Pending JPH02268769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1091520A JPH02268769A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 内視鏡用処置具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1091520A JPH02268769A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 内視鏡用処置具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02268769A true JPH02268769A (ja) 1990-11-02

Family

ID=14028691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1091520A Pending JPH02268769A (ja) 1989-04-11 1989-04-11 内視鏡用処置具

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JP (1) JPH02268769A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06511409A (ja) * 1992-05-11 1994-12-22 メディカル イノベイションズ コーポレイション 改良形胆管カテーテル

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06511409A (ja) * 1992-05-11 1994-12-22 メディカル イノベイションズ コーポレイション 改良形胆管カテーテル

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