JPH02268772A - 呼吸マスク - Google Patents

呼吸マスク

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JPH02268772A
JPH02268772A JP1085861A JP8586189A JPH02268772A JP H02268772 A JPH02268772 A JP H02268772A JP 1085861 A JP1085861 A JP 1085861A JP 8586189 A JP8586189 A JP 8586189A JP H02268772 A JPH02268772 A JP H02268772A
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JP
Japan
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mask
shell
filter
air
wearer
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JP1085861A
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Taiebi Amado
アマド・タイエビ
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New England Thermoplastics Inc
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    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
    • A62BDEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
    • A62B23/00Filters for breathing-protection purposes
    • A62B23/02Filters for breathing-protection purposes for respirators
    • A62B23/025Filters for breathing-protection purposes for respirators the filter having substantially the shape of a mask

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鼻と口を覆い呼吸用空気を濾過する呼吸マス
クに関し、そして特に、成形又は熱成形された非有孔又
は有孔シェルと、ガスを含む有害物質又は他の物質を呼
吸用空気から除去する物質を含浸した繊維又は他のF適
材料の濾過カー)〜リッジ又は1つ以上のライナ又は層
とを有する呼吸マスクに関する。
本発明を要約すれば、再使用又は使い捨て可能であり、
微粒子物質及び/又は有害ガス、有毒ガスを呼吸用空気
から濾過する呼吸マスクが開示される。このマスクは、
空気に対して非透過性でありそしてマスクの縁を着用者
の顔に鼻と口の回りに適合させ旦つ密封させる優れた形
状保持力を有するポリマーの独立気泡発泡体(clos
ed cell foa輪)から形成されたシェル(s
hell)を有する。発泡体のマスクのシェルは、中央
部分を通る1つ以」−の穴を有し、そしてフィルターが
この穴を覆うように取付けられ、これによりこの穴を通
過した総ての吸入空気をr通ずる。一方向弁が吐出空気
を排出するためにマスクのシェルの菫を通して取付けら
れる。
先行技術の調査によれば、呼吸用空気の処理のために多
様なフェイスマスク又は呼吸マスクが存在する。一般に
、先行技術のマスクは2つの部類に類別される。即ち、
使い捨て又は1回の使用のみの呼吸マスクと、交換可能
なカートリッジ式呼吸マスクである。
−aに、先行技術の使い捨てマスクは、着用者の顔の輪
郭に適合するためにカップ形状に形成された透過性繊維
媒体から作製される。幾つかのマスクにおいて、繊維媒
体は、着用者の顔に適合するように形成され、そして同
時に、呼吸用空気室への有毒な埃とミスト・の流れに対
してシールを達成する。他のマスクにおいて、鼻クリッ
プ(noseclip)が、呼吸マスクに取付けられ、
そして鼻の領域の回りでシールを達成するために使用さ
れる。
先行技術の使い捨ての繊維媒体マスクの大部分において
、呼吸用空気の処理と濾過は、呼吸マスクの領域の大1
分を通る空気流によって達成される。大量の濾過媒体が
全体のマスクのシールを作るために使用されるのに加え
てシェルの間の削除による過剰の廃棄物が出るために、
このようなマスクは比較的高価であるが、同−呼吸空気
容積流藍率に対して濾過媒体に比教的低い圧力低下しか
もたらさないために都合が良い、これらのマスクは、制
限された容量を有し、そして有害な環境において着用者
を保護するために、有毒ガス、煙霧、蒸気等を吸収する
空気処理物質の十分な充填量を保持する能力を欠く、こ
うして、そのような使い捨て呼吸マスクは、そのような
応用に対して政府の承認基準又は要求条件を満たすこと
ができない。
例えば、塗料噴霧、有機蒸気、酸性ガス又は農薬散布に
対する政府の要求条件を満たすために、使い捨て呼吸マ
スク用の繊維媒体を活性炭粒剤の十分な充填量(約10
0グラム)で含浸することは困難である。これは、有毒
ガス処理媒体を閑じ込める又は装填あるいは含浸するた
めの繊維媒体の容量が制限されているためである。幾つ
かの場合に、比較的厚い繊維のシェルが使用されるとき
でさえも、マスクのシェルに閉じ込められた活性炭の量
は、塗料噴霧への適用に対する検定又は承認のための「
職業上の安全と健康のための国家基準(NIO8H)J
を満たすために不十分である。
そのような場合に、Nl03H承認を欠くマスクは、通
常、有害マスクと呼ばれる。
濾過媒体が空気処理物質で含浸されるか又は付加的な繊
維媒体を装填される多くの場合、呼吸マスクは比較的厚
く、そして呼吸マスクの優れた適合性とシールは達成す
ることが困難である。これらの場合、鼻クリップ及び/
又は幅広で低伸張性の強力なストラップが、着用者の顔
に対してマスクを引張る強い力をかけるために使用され
る。その結果、着用者の顔に適合するようにマスクを変
形させるよりもむしろマスクの周囲に適合するように着
用者の顔をゆがめさせることによって、空気シールが獲
得される。言うまでもなく、そのようなマスクは着用す
るのに快適でない。
このため、Nl03H要求条件を満たす1回のみ使用す
る呼吸マスクを作る際の制限因子は、保持可能な制限内
にマスクの全重量を維持しながら、約100グラムの活
性炭粒剤重量を保持する繊維媒体のマスクを生産するこ
とが非常に困難であることにある。
先行技術のマスクの調査によれば、使い捨てマスクの多
くの形成は、濾過媒体の加熱、引き伸ばし、及び/又は
圧縮充填を伴う、そのような製造因子は、r過動率と圧
力低下に関して濾過媒体の効率に悪影響を与えるであろ
う、先行技術の調査によれば、多数の使い捨てマスクに
おいて、着用者の顔に接触する領域は繊維の性質を有し
、このため有毒ガス及び蒸気に対する幾つかの応用のた
めに取締り機関によって要求されるような、エラストマ
ー材料シールに類似する気密シールを与えることができ
ない。
1回のみの使用又は有限回数の使用のために設計された
呼吸マスクの製造において、製造全コストのかなりの部
分を濾過媒体のコストが占める。
(削除した廃物を含む)媒体のコストが増大すると、市
場における製品全体の競争力は相当に低下する。これは
、−mに、有毒な埃とミストを含む微粒子濾過への応用
に目標をおいた総ての呼吸マスクにおいて正しい、多数
のそのようなマスクにおいて、最終製品におけるV過媒
体の領域はマスクのシェルの領域に等しい。
先行技術において、多数の製品と特許が、マスクのシェ
ルの周囲と着用者の顔の間の有効な気密シールを獲得す
ることに向けられている。mつかの場合に、ポリマーの
ビード、リム、フラップ、又はそれらの組合わせが、繊
維シェルの呼吸マスクの周囲に加えられる0着用者の顔
と接触する領域における呼吸マスクの周囲の回りの非透
過性独立気泡エラストマー材料又は発泡体の薄いリムの
使用を除いて、先行技術のマスクと特許の調査において
は、呼吸マスクの本体を構成する基本的なシェルにおい
て非透過性ポリマー発泡体材料の示唆又は使用が認めら
れない。
他方、先行技術の交換可能なカートリッジ式マスクは、
一般に、着用者の顔にぴったり合い、かつ着用者の顔と
気密シールを達成するように設計されたエラストマーの
フェイスピース(face pieee)を含む、エラ
ストマーのフェイスピースは、通常、1つの開口を有し
、呼吸用空気の処理のために取外しできるように取付け
られたカートリッジを収容するのに適している。エラス
トマーのフェイスピースはまた、通常、一方向吐出弁を
据え付けられる。
カートリッジの周囲に沿って気密−シールを達成しかつ
維持するために、マスクのシェルは、特にカートリッジ
収容開口の回りに、うね付は又は厚い材料の使用のいづ
れかにより堅くされる。このため、呼吸マスクは、一般
に、重い構造となり、こうして着用者の顔において重く
感する0例えば、先行技術の交換可能なカートリーフジ
式マスクを計量した結果は以下のとおりである。取付は
ストラップと2つの交換可能な活性炭粒剤フィルターを
有する基本的な呼吸マスクのシェルの全体重量は327
グラムである。2つの濾過カートリッジの重量は183
グラムである。マスクの全体重量に対するマスク機能的
構成要素(フィルター)の重量の比率は、R=182/
327=0.56である。
マスク着用者の快適性の観点から、マスクは意図された
機能を果たすが特に比較的重い機能的構成要素(フィル
ター)を必要とするマスクに対して、比率Rをできるだ
け高く維持することが望ましいことが導き出せるであろ
う、そのような場合−に、Rが1の限界値に近くなるほ
ど、着用者の不快性は最少になる。
一般に言えば、取外しできるように取付けられた交換可
能なカートリッジを使用するN I O8H承認マスク
は高価である。その理由は、相当に大きな初期資本投資
を耐久性の呼吸マスクのシェルに対して行わなければな
らないからである。他の間接費用には、定期的なシェル
の洗浄、滅菌、および切断、亀裂、漏れ等の検査、保管
の費用が含まれる。幾つかの作業場所において、そのよ
うな耐久性の呼吸マスクを使用する個人は、他の共働者
が他の時間に同じ呼吸マスクのシェルを使用しないこと
を好む又は必要とする。これは、通常、呼吸によって汚
れた空気、又は汚れたマスクのシェルに接触した皮膚又
は唾液を通して伝染する病気の防止のために行われる。
この場合、成る呼吸マスクのシェルは、成る個人のみに
よる使用のために番号付けされかつ指定される。
さらに、幾つかの応用において、例えば石綿繊維により
汚染された環境において、使用の後マスクのシェルを振
ることはきれいな環境を汚染する。
そのような場合に、各使用の後のマスクのシェルと空気
沢過カートリッジ全体を廃棄することが望ましい、その
ような廃棄は、主たるコストがマスクのシェルのコスト
であるために高くつく、他方、最近採用された政府の規
制は、石綿繊維により汚染された環境における使用のた
めの従来の使い捨て呼吸マスクの承認を却下した。
丈な、多くの耐久性マスク、特に承認されたマスクは、
着用者の顔と有効なシールを達成するために、着用者の
顔に対してマスクを引張るための強い力を必要とする。
そのようなマスクが苛酷な使用環境に適した構造に作ら
れるとき、マスクが着用者の顔から落下するのを防止し
旦つ着用者の顔と完全なシールを維持するために、ヘッ
ドトップ・バンドの必要性が生ずる。そのようなヘッド
トップ・バンドは、通常、耳の上のバンドから分岐され
、そしてマスクの着用者の頭頂部に置かれる。そのよう
なヘッドトップ・バンドは、ヘッドトップ・バンドの位
置の着用者の頭頂部がはげているとき、特に望ましくな
い。
上記から結論されるように、着用者の顔の回りにぴった
り合い旦つ完全な気密シールを達成する軒盪で単一の使
用者用(1回のみの使用又は反復使用)呼吸マスクであ
る安価で可撓性のシェルに対する必要性が本技術分野に
おいて存在する。そのようなマスクは、現在利用可能な
エラストマーのフェイスピースで獲得された適合性とシ
ールに比較しうる適合性とシールを有し、一方軽量でこ
のため比較的−層快適に感じ、そして特定の環境の危険
に対して所望の保護を行うなめに十分な空気処理又は濾
過媒体及び/又は装置の装填を保持することがで、きる
先行技術の必要性は、本発明によって教示され旦つ特許
請求の範囲に記載された呼吸マスクによって満たされる
。新しいマスクは、承認されていない使い捨てマスクと
高価な承認済の交換可能なカートリッジ式呼吸マスクの
闇のギャップを埋める。このマスクは、媒体が加熱、引
き伸ばし、及び/又は圧縮充填のような悪い処理条件を
受ける必要がないために、そのような媒体の比較的小さ
な部分の使用によりV過媒体の低減されたコストを特徴
とする。
先行技術の上記の必要性は、使い捨てではない又は使い
捨ての本発明の新しい呼吸マスクによって満たされ、こ
の呼吸マスクは、吸入空気から微粒子物質、有害ガス及
び有毒ガスを濾過し、比較的軽量であり、軟らかく旦つ
柔軟であり、緊密な弾性ストラップの必要性なしに鼻と
口の回りで着用者の顔に優れたシールを形成し、優れた
シールを達成するなめに着用者の顔を歪めさせず、長時
間の着用において快適であり、そして比較的安価である
。そのような呼吸マスクは、先行技術のゴム製シェルの
マスクに対して効果的に機能する代替物であり、その結
果、各作業者は、自分用の再使用可能なマスクを有する
ことができ、あるいは1回の使用後マスクを廃棄するこ
とができる。
本発明の新しいマスクの主要な実施態様は、架橋された
独立気泡発泡体のシートから熱成形された外側シェルを
有する。発泡体のシェルは、空気に対して非透過性であ
り、一方軟らかく旦つ柔軟であり、そして優れた形状保
持力と弾力性を有する。シェルの中心領域は複数の穴を
あけられ、空気非透過性シェルと、穴の上のマスクの内
側又は外側に位置する濾過ライナとを通って吸入空気を
通過させる。このマスクのシェルは、埃又はミストを濾
過する簡単な繊F#濾過ライナから有害ガス又は有毒ガ
ス及び他の危険物質を濾過する活性炭を含浸させた繊維
シートライナにわたる多様なf1過フィルターを支持す
るために十分に堅い。フィルターを、圧力ばめ保持器又
はクリップによって穴の上のシェルの内側又は外側に取
外し1丁能に保持することができ、フィルターを交換す
るために容易に取外せる。取外し可能なフィルターをま
た、フィルターの周囲の回りに自己接着性ストリップに
よって取付けることができる。フィルターをまた、使い
捨てマスクを作要するために、穴の1のマスクの内側又
は外側に熱接着されるか又はそうでなければ永久的に結
合することができる。フィルターが穴の上のシェルの内
側と外側の両方に取付けられるとき、外側のフィルター
はプレフィルタ−として役立ち、そして内側のフィルタ
ーはポストフィルターとして役立つ。
吐出空気を排気するために、一方向排気弁を発泡体のマ
スクのシェルの壁を通して取付ることかできる。排気弁
は、フィルターライナに干渉しない位置にある。
本発明の代替的な実施態様において、基本的なシェルを
2つの部分から形成することができる。
着用者の顔に接触して気密シールを作りそしてストラッ
プが取付けられるシェルの周囲は、空気非透過性発泡体
材料から形成される。シェル周囲には、熱接着、接着剤
又は他の方法によって、−片の空気透過性発泡体が取付
けられ、本発明の主要な実施態様における穴の必要性を
除去する。フィルターは、さらに、空気透過性発泡体材
料の上のマスクの内側及び/又は外側に取付けられる。
フィルターは、使い捨てマスクに対しては永久的に取付
けられ、そして再使用可能なマスクに対しては前述のよ
うに取り外し可能である。
本発明のさらに別の実施態様において、マスクのシェル
が熱成形される独立気泡発泡体材料は、層状材料から作
られる。顔に接触する側部マスクのシェル上にある最外
部層は、マスクのより快適な着用を許容し、あるいは擦
れを減少させ又は低アレルギー誘発効果を示す最良な材
料とすることができる。他の層は、形状保持、美的外観
、又は多数の池の理由によって選ぶことができる。
本発明の別の実施態様において、1つ以上のフィルター
・カートリッジを、発泡体のシェルの内側及び/又は外
側に取付けず、むしろシェルの壁を通して取付ける。カ
ーl・リッジはカラーに取外し可能に締付けられ、発泡
体のシェルを通して取付けられそして締付けられる。
本発明のさらに別の代替的な実施態様において。
マスクのシェルは、独立気泡発泡体から形成せずに、市
販の合成繊維の織られていない(non@oven)濾
過材料のシートを熟成形することにより製造することが
できる。このように成形されたシェルはカップ形状とす
ることができる。成形中、活性炭又は他の一過物質を含
浸した一片の繊維シート材料を、熱接着するか、又はそ
うでなければマスクの内側に取付け、マスクの縁とは重
ならない。この方法において、基本的なマスクのシェル
を形成する。7(過材料は前濾過を行い、そしてシェル
の内側に取付けられた濾過ライナはttt濾過を行う。
本発明は、図面に関連した以下の詳細な説明を読むこと
により、より良く理解されるであろう。
本発明に従えば、基本的な呼吸マスクのシェルとして非
透過性ポリマー発泡体を使用することが都合良い、かな
り低い密度を有するそのような発泡体の使用は、一般に
低重量のマスクを生み、マスクの全体重量に対する非常
に望ましい高い濾過媒体重量比率Rを招く、そのような
高比率は、快適性の観点から望ましいだけでなく、コス
トと全体重量の節約から、特に軍用ガスマスクのために
望ましい。
本発明を記載する目的のために、非透過性ボリマー発泡
体のシェルは、ガスと液体の流れに非透過性の媒体とし
て規定され、そして水のvA準a−tit密Jjj(6
2,4lb+a/It’、1.00g/am’) ヲi
する製品およびマスクのシェル媒体か作られるポリマー
又はポリマーの組合わせの固体密度の比重よりも低い比
重を有する。例えば、非透過性ポリエチレンの発泡体シ
ェルは、62.4  lbm/ ft”x 0 。
9 1=56.784   lbm/fL3(0,91
ビ/C麹コ)よりも低い密度を有し、そして同様に、ナ
イロン66の発泡体シェルは、62 、4  lbm/
ft’x 1.14 =71.136 1bm/ ft
3(1、i 4H/cs’)よりも低い密度を有する、
等である。E記の規定により、流体の流れに対して非透
過性とするために、片側又は両側に被覆又はシールを施
した最初は透過性の繊維シート又は連続気泡の発泡体シ
ートが、非透過性発泡体として規定される。本マスクの
シェルを作製するために代替的に使用することのできる
他の材料は、ポリマー・シート又はフィルム、4a維ウ
エブ、織物、連続気泡発泡体及び/′又は独立気泡発泡
体の組りわせ又はラミネートである。
発泡体の低密度により、厚いが軽量の呼吸マスクのシェ
ルを形成することが可能である。これは。
厚いシェルがより大きな全体剛性を提供し、マスクのシ
ェルにその形状を保持させ、シェルの表面変形の容易さ
を犠牲にすることなしに、大皿の沢過又は空気処理媒体
を保持することができるために、特に望ましい。これは
、有効な顔への適合性とシールのために非常に重要な特
徴である。例えば、ヴオルテック(Voltek)社で
製造された、21b、/It’(約0.032g/cm
’)の密度を有する1/8インチ(約3.2t++)J
Tの軽い架橋された独立気泡のポリエチレン発泡体は、
米国特許第71,641.645号に開示された形式の
後方に突出する突起を有するカップ形状のシェル状呼吸
マスクに形成され、マスクのシェルの縁を着用者の顔に
鼻の回りに適合させる。これらの突起は、第211、第
3図、第7図と第9図に示される。約3グラムの重量の
形成された発泡体シェルは、(一般に軽量の呼吸マスク
のために使用される)約2グラムの重量の2つの伸張可
能な軽質の174インチ(約6.4M−)幅の編組弾性
ストラップに取付(すられる。この基本的なシェルは、
その表面の外側に、あるいは代わりに漬れることなく着
用者の顔から落丁せず又は周囲と着用者の顔の間の気密
シールを損なうことなしに、その内側に150グラムの
荷重を保持することができた。得られたマスクは、比率
lλが 150/(150+2+−3)=0.97を有
し、そして−mにより重い承認済マスクよりも長期間着
用する上でより快適であった。さらに、それは、多数の
承認済マスクのようなヘッドトップ ストラップを必要
としなかった。一般に、全重置が約100グラムである
活性炭粒剤装入1勿及び他の媒体は、Ntost(要求
条件に従い、各種の有毒ガス、蒸気等に対する保護をマ
スク着用者に提供するために十分である。
経済的な立場と着用行の快適性の観点から、マスクを顔
に保持するために、より狭くかつ軽量でより伸張性のバ
ンドを使用することが望ましいことは注目に値する。こ
れは、本発明により総て可能である。
連続−様相のポリマー材料と比較して、ポリマーの発泡
体シェルは切断と穴あけがより容易である。こうして、
熱成形のような、より容易でかつ少ない投資の装置製造
技術を使用しながら、優れた顔とのシールを有するシェ
ルを得ることが可能である。切断及び/又は穴あけプロ
セスは、熟成形、射出成形、回転成形、ブロー成形又は
他の製造技術によって得られた成形発泡体マスクのシェ
ルにおいて行われる。複数の穴又は単一の大きなカット
アウトを用いることは同じ機能を有するが、複数の穴を
用いることが好ましい、これは、吐出及び吸入中に支持
されていない媒体が外側に膨らむこと又は内側に収縮す
ることを最小化にするなめに、そしてより良い形状保持
とマスクのシェルの内側及び/又は外側における荷重の
支持を得るために、また空気通路を阻止することなく媒
体を固定するための濾過領域内の付加的な固定点を得る
ために特に都きが良い。そのような固定点は、マスクの
内部が非常に多湿であるとき、又はそのような媒体が高
い湿気によって湿らされるときでさえも、濾過媒体の形
状を維持するために没立つ。
形状保持と湿気粂件における崩壊に対する耐性の特徴は
非常に望ましく、そして幾つかの場合において応用に対
して必要とされる。
シェルの内側及び/又は外側表面に発泡体を使用するこ
とはまた、柔軟な表面を提供する。内側及び/又は外側
表面のそのような柔軟性は、交換可能なカートリッジ又
は媒体ライナと、マスクのシェルとの間に完全なシール
を得るための快適な表面を与えるというr=を加的な利
点を提供する。
本発明においては、ポリマー発泡体材料の少なくとも1
つの層から成る非透過性ラミネートを、マスクのシェル
の’!iJ造のために使用することができる。そのよう
なラミネートの使用は、色、着用者の顔に接触するマス
クのシェルの面の柔らかさ及び/又は高粘着性と、外側
シェルの固さの組Nわせを獲得することを可能にし、一
方マスクのシェル全体の低重量を維持し、かつ食品及び
薬品管理機関(FDA)による承認及び非承認材料を維
持する。そのようなラミネートはまた、材料全体及び/
又は製造コストを低減させ、そして特に固定点又は通し
点あるいはストラップ穴において、マスクのシェルの変
形からの弾性回復力、強度と機械的特性を高めることが
できる。
発泡体の密度は、4 oz/ft3程度の低さとするこ
とができる。各種の密度を有する軽く架橋されたポリエ
チレン発泡体のマスクのシェルにおいて行われた実験は
、4 1b/ft3(約0.064g/cm3)の(必
ずしも最適ではないが)好ましい密度をもたらした。エ
ラストマー・ポリマー発泡体の使用は、着用者の快適性
、市場における製品競争力、及び先行技術のマスクでは
可能でなかったマスクの機能的特徴の望ましい組合わせ
を同時に獲得することを可箭にする0例えば、 (1)M用者の顔とマスクが接触する周囲において着用
者の顔の皮膚にぴったりつき、こうして従来の−様な固
体相のエラストマー又はゴムのフェイスピースから得ら
れたと同様に有効な気密シールを保証する。
(2) フオームの変形の容易さが着用者の顔の広い表
面領域にわたってマスクのシールにかけられた引張り力
を拡散させるために、着用者の顔とマスクのシェルの間
の接触力を和らげ、これによって、マスクを着用する短
い持続時間の後でさえ、着用者の顔に赤みを通常生じさ
せるような着用名の顔の上へのざらざらした又は過度の
11荷点を除去することができる。
(3)シェルの軽さが、改良された着用者の快適性と、
マスクの全体重置に対する濾過媒体の重液の比率Rの増
大を生む、この比率を増大させることは、マスクの全体
材料コストを低減し、そして市場における競争力を高め
る。それはまた、製品のコストの立場から、有害マスク
(非承認)とNI OS H承認の応用に対して、その
ような発泡体マスクのシェルの使用を同様に魅力的にす
る。シェルの軽さは、より狭い、軽量で容易に伸張可能
なバンドを使用することを可能にし、過度の力なしに、
そして好ましくはへラドトップ・バンドなしに着用者の
顔にマスクのシェルを保持させる。
(4) 幾つかの応用に対してNl03H承12を満た
すことができる強固だが軽いマスクのシェルを獲得する
(5) ポリウレタン又は軽く架橋されたポリエチレン
のようなエラストマー材料発泡体を使用することにより
、形状保持力と変形からの回復を高め、そして幾つかの
応用に対するエラストマーフェイスピースのためのNl
03H要求粂件と、この応用において記載されたような
他の望ましい特徴とを満足させる。
本発明のマスクは、着用者の口と鼻を覆いそして着用者
の顔とフェイスピースの間の接触領域において着用者の
顔の輪郭に概ね適合するフェイスピースを特徴とする。
さらに、マスクは、非透過性材料、好ましくは独立気泡
ポリマー発泡体又は概ね非透過性のポリマー発泡体から
作られた後方部分を有する。後方部分は、着用者の顔に
接触する円周領域を有する。この領域は空気に対して非
透過性であり、そして、着用者の顔と円周領域全体との
間に気密及び完全シールを提供するために、柔軟であり
、柔らかく、高い粘着性を有し、一般にエラストマー材
料から作られる。製造コストを低減するために、円周領
域を後方部分と一体とすることができる。それはまた、
着用者の顔に而する後方部分の側部に取付けられた付加
セグメントとすることもできる。
また、好ましくは独立気泡ポリマー発泡体又は慨ね非透
過性のポリマー発泡体である非透過性材ト)から作られ
た前方部分がある。製造コスト低減のために、前方部分
と後方部分は、ポリマーの独立気泡発泡体又は概ね非透
過性ポリマー発泡体、軽い非透過性ポリマー材料又は発
泡体のラミネート、及び/又は他のポリマー材料から形
成された、1つの連続した非透過性のシェルの一体部分
とすることができる。前方部分はまた、後方部分に前方
部分を連結する部分において、完全かつ連続の気密シー
ルを与えるような方法で後方部分に取(−fけることが
できる。
前方部分は、着用者の顔に面する内側表面において及び
/又は外側表面において、少なくとも1つの円周領域を
有する。前方部分は、1つの太きなカットアウト領域又
は好ましくは複数の小さなカットアウト領域、円周領域
によって取り囲まれた穴又はパーフォレーションを有す
ることによって、空気、ガス、微粒子、蒸気等の通過に
対して透過性にさせられる。
交換可能な又は永久的に取付けられたカートリッジのよ
うな少なくとも1つの空気透過性処理媒体が、円周領域
に沿って気密に前方部分の内側及び/又は外側に取付け
られ、これにより空気処理媒体の内側表面、前方部分の
内側表面、後方部分の内側表面と着用者の顔の間に(!
lIまれな処理空気室を生み出す。
2つ以上の空気透過性処理媒体を使用する場合には、第
1の媒体を前方部分の外側に取付け、これによって前処
理又は初期前濾過媒体として作用する。これは、塗f′
liへ青用マスク等のような応用の場合である。
空気透過性処理媒体は、機械的に、又は摩擦により、又
は締まりばめやスナップ嵌合により、Xは接着あるいは
凝集により〔即ち、界面溶融(interfacial
 melting)又は融合(fusion)及び凝固
(cosolidirieaLion)]の1つ又は組
合わせによって、永久的に又は取外し可能に、1つ又は
複数の位置において外側の部分に取付けられる。
外側の部分を、1つ又は複数の位置において、呼吸空気
の処理用の1つ又は複数のカートリッジを収容するよう
に成形することができる。カートリッジを直列又は並列
の配置とし、呼吸用空気企処理することができる。さら
に、外側の部分は、各橿原さのカートリッジを収容する
ために成形されたベローズとすることができる。
第1図に、内側フィルターのみを有する呼吸マスク10
の前面図を示ず、マスクは、空気に対して非透過性の架
橋された独立気泡発泡体の単一層シートから熱成形され
た外側シェル11を具備する。各種の発泡体材料を使用
することができるが。
ここに開示した本発明の実施態様において、ユナイテッ
ドフォーム(United FoaJ社の一部門である
ヴオルテック社から市販されている3/16インチ〈約
4.76m5)厚の発泡体を使用する。この発泡体材料
は、軟らかいが、熱成形されたシェルが浸れた弾力性を
有する程に十分厚く、さらに熱成形されたシェルが優れ
た形状保持力を有する程に固く、かつ第3図に示された
ように、穴12の後ろに濾過ライナと保持具を支持する
ことができる。マスクのシェル11の中央部分を通る穴
12は、マスクのシェル11の熱成形に先行して発泡体
ンートに穿孔することができるし、又はシェル11が形
成された後に穿孔することができる。穴12は、好まし
くは、17/4インナ(約635ml11)の直径であ
り、そして穴の間の間隔は、好ましくは、穴の直径の半
分であるが、当業名は、穴の直径と開隔を変更できるで
あろう。
マスクのシェル11は、リム15に取付けられた2つの
弾性ストラップ13と14を有する。ストラップ13と
14は、マスクが着用されるときマスク10の着用者の
頭の後ろにいき、そしてマスクのシェル11のリム15
と着用者の顔の間に気密シールを維持しながら、顔を歪
めさせることなしに、着用者の顔に快適にマスク1oを
保持する、ストラップ13と14は、本発明の好ましい
実施態様においてリム15にステープルで留められるが
、また、本技術分野において公知な方法により、縫い付
け、熱接着又は接着剤で取付けることができる。ストラ
ップ13と14は弾性材料の輌−片として示されている
が、本発明の代替的な実施態様において、ストラップ1
3と14を、本技術分野において公知な方法よって調整
可能にすることができる。
第1図に、呼吸マスクの技術分野において広範に使用さ
れる公知の形式の一方向排出弁16が示される。弁16
は、マスクのシェル11の下方部分を通る穴又は適切な
形状の空洞(第2図と第3図)に取付けられ、総ての穴
12の背後のマスク10の内側の濾過ライナ(図示され
ていない)には干渉しない、弁16は、マスクの着用者
が濾過ライナを通して吸入することを可能にするが、吐
出時、弁16は吐出空気を排出するために開く。
第1図には明確に示されないが、第3図に示されるよう
に、穴12を通過する吸入空気を濾過するために、総て
の穴12の背後にマスクのシy、ル11の内部に取付け
られたフィルター17がある。
本明Hi書においてさらに詳細に記載されるように、第
3図と第4U:4に示された内側フィルター17はまた
、再使用可能なマスクIOを生産するために、スナップ
式保持具(図示されていない)によってマスクのシェル
11の内側に保持することができる。再使用可能な呼吸
マスクにおいて、フィルターは、同一環境において使用
を継続するために定期的に交換でき、又は新らしい環境
における使用のために新たな形式のフィルターに交換で
きる。
しかし、スナップ式保持具を不要とすることもでき、フ
ィルター17は本技術分野において公知な方法によって
熱接着又は接着剤によってマスクのシェル11の内側に
永久的に取付けられ、1回のみ使用されそれから廃棄さ
れる使い捨て呼吸マスクを作ることもできる。
第1図に示された呼吸マスク10を着用するとき、マス
クのシェルを柔軟なものとし、着用者の顔の輪郭に鼻と
口の回りで容易に適合しそして良好なシールを達成する
ために着用者の顔の歪みを必要としないように成形され
る。さらに、リム15は十分に軟らかく、−最に、製造
方法のために堅い先行技術の使い捨てマスクよりも小さ
な力しか必要とされずに、着用者の顔に非常に快適にぴ
ったり適合する。従って、呼吸マスク10を長期間快適
に着用することができる。
第2図に、外側フィルター18を取付けられた呼吸マス
ク10の側面の断面図を示す、このマスクはまた、空気
に対して非透過性の架橋された独立気泡発泡体の単一層
シートから熱成形された外側シェル11と、排出弁16
とを具備する。マスクlOはまた、発泡体のマスクのシ
ェル11の前面を通る穴12を有する。マスク10が使
い捨ての場合には、外側フィルター18は、使い捨てマ
スクを作るために、熱接着又は接着剤によって穴12の
上に取付けられる。しかし、外側フィルター18はまた
、再使用可能な呼吸マスクを作るために、第5図を参照
して示されかつ以後に記載されるように、保持具を配置
することによってマスクのシェル11の外側に取外し可
能に取付けることもできる。再使用可能な呼吸マスクに
おいて。
フィルターは、同一環境において使用を継続するために
定期的に交換されるか、又は新らしい環境における使用
のために新たなフィルター形式に交換することができる
第3図に、呼吸マスク10の側面の断面図を示す、一方
向排出弁16がマスクのシェル11の下方部分の壁を通
して取付けられ、この場合それはフィルター17に干渉
しない、フィルター17は、使い捨てマスクにおいては
熱接着又は接着剤によって穴12の上のマスクのシェル
11の内側に永久的に取付けることができ、あるいはフ
ィルター17は、再使用可能なマスクを作るために、図
示されたように、スナップ式保持具19によって穴12
の上のマスクのシェル11の内側に取外し可能に取付け
ることができる。保持具19はさらに詳細に第4図に示
され、そして、シェル11の内壁の回りに成形された凹
部に保持されることにより、保持具19がマスクのシェ
ル11の内側に交換可能なフィルター17を保持する方
法が、−mの詳細に第4a[2ffに示される0例示の
多重層フィルター17の構造が第6図に示される。基本
的に、内側フィルター17は、1つ以上の層により予備
製造され、そしてそれから平坦の矩形又は他の形状片に
打ち抜き加工される。フィルター17が多重層の場合、
活性炭を含浸した繊維材料の第1の層(図示されていな
い)がある、また、活性炭層に付着した第2の層(図示
されていない)がある。
第2の層は、好ましくは、外観上の目的から網状の層(
net 1ayer)である、フィルター17はマスク
のシェル11の内側の中央部に嵌合し、総ての穴12を
覆う、フィルター17の柔軟性により、それは、マスク
のシェル11の中央部分の内側に容易に適合する。
第4図に、スナップ式保持具19の等角断面図を示す、
保持具19は、マスクのシェル11の内部に挿入される
とき曲がることのできる柔軟な熱可塑性材料から成形さ
れ、そして第4a図において詳細に示されるように溝に
保持される。保持具]9が成形されるプラスチックはま
た丈夫であり、かつ容易に壊れない保持具の厚さと組合
わされる。
外側縁20は、マスクのシェル11の内側でフィルター
17を保持するために、マスクのシェル11の内部の回
りの前述した溝にパチンと入る。呼吸マスク10を組立
てる際、保持具1つはまた、マスクのシェル11の内側
の輪郭に一致するために変形する。また、穴12の上の
マスクのシェル11の内面に対して内側フィルター17
を保持するために役立つリブ21がある。リブ21は、
それらの間に大きな空間を有し、そのなめフィルター1
7を通ってマスク10の内側に入る吸入空気の流れをあ
丈り妨げない、マスクと共に働く保持具19は多数の設
計変更をできることが認識されよう。フィルター17を
交換することが望ましいとき、保持具19を1つの縁の
近くでつかみそして引張り、マスクのシェル11の内側
から保持具を取り外す、使用されたフィルター17を次
に取り外し、新しいフィルター17と交換し、そして保
持具19が再び設置される。
第4a図に、熱成形中にシェル11の内側の回りに形成
された溝22を示す、マスクのシェル11の断面図が示
される。保持具19は、スナップ式に入れられた位置に
あることが示され、外側縁20は溝22において圧力ば
めで係合される。挿入時、保持具19は、穴12に対し
てマスクのシェル11の内側でフィルター17を保持す
るなめに変形する。この圧力ばめ係合は良好なシールを
維持し、その結果、吸入空気はフィルター17の回りを
通過しない。
第1〜3図の説明を、フィルター17が取外し旦つ交換
可能なマスクに対して記載したが、保持手段19を省略
することができ、そしてフィルター17を、マスクのシ
ェル11の内側及び/又は外側に熱接着又は接着剤によ
り結合することができる。これは、1回の使用後に交換
される使い捨て呼吸マスク10を作り上げる。
第3図に示されたマスク10の内面図は、内側フィルタ
ー17のみがあるマスクの形式である。
この形式においては、スナップ式保持具19が使用され
る。マスク10が内側フィルター17(第1図)と外側
フィルター18(第2図)の両方を有する形式であると
き、異なるフィルター保持手段を使用することができる
。この異なる保持手段は第5図に示された保持手段23
である。保持手段23は、同時に内側フィルター17と
外側フィルター18の両方を連結して保持する。保持手
段23は、熱可塑性物質から成形されるが又は金属から
作製された部片24乃至27から成る。部片24は矩形
又は他の適切な形状であり、フレームは、スナップ式保
持具1つと同様に旦つ同じ目的のために役立つ多数の中
央領域穴又はリブ片を有し、そして図示されたように、
縁の回りに多数の突起25を有する0部片26は別の矩
形又は他の適切な形状であり、フレームはフレーム24
と同一寸法を有し、そしてまた穴又はリブ要素を有する
が、突起25の代わりに多数の穴27を有する。
穴27はフレーム部片26の縁の回りに位置し、フレー
ム部片24の縁の回りの突起25に正確に位置合わせさ
れる。製造において、マスクのシェル11は、突起25
の数に等しく旦つ穴27と同一直径に作製された多数の
穴28を有する。マスクのシェル11を通るこれらの特
別な穴28は、吸入空気が通過する穴12を取り囲む、
フィルター17と18の縁の外側寸法は、それらが突起
25内にちょうど適合するような寸法である1代替的に
、フィルター17と18は、フレーム部片24と26と
同じ外縁寸法を有することもできる。
この場合に、縁の回りでフィルター17と18を通る多
数の穴(図示されていない)がある、これらの穴の直径
は穴27と同じであり、そしてそれらは同じ位置にある
穴を有さないフィルターを有するマスクのシェル11へ
のフィルター保持具23の組立ての際、外側フィルター
18は、突起25の間のフレーム部片24のリプの上に
置かれる。それから突起25は、マスク10の前面から
穴12の回りの対応する穴を通して、マスクのシェル1
1の内側に挿入される。それからフレーム部片26は、
マスクのシェル11の内側に置かれ、その結果マスクの
、シェル11の内側に延びる突起25の部分が、穴27
を通過する。それから保持具クリップ29が各突起25
に置かれ、そして第5図に示されるように、フレーム部
片24と26の間でマスクのシェル11とフィルター1
7と18をつかむために圧せられる。フレーム部片24
と26のリブは。
吸入空気が通過する穴12に対してフィルター17と1
8を保持する。
フィルター17と18がそれらの周囲の回りに穴を有す
るとき、外側フィルター18は、突起25が六を通過す
るように、フレーム部片に最初に取付けられる。フレー
ム部片24が、前述のように、マスクのシェル11に取
付けられた後、突起25がその周囲の回りの穴を通るよ
うに、内側フィルター17が組み立てられる。フレーム
部片26とクリップ29は、前述のように組み立てられ
る。当業者は、吸入空気がライナの縁の回りを通過する
ことができないように、内側及び外側フィルター17と
18をマスクのシェル11に対して共働して保持する多
数の種々の方法を考案することができるであろうことは
明らかである。
第6図に、多重層フィルターであるフィルター17又は
18を例示する。この例示の多重層フィルターは、吸入
空気から埃とミストを濾過するために使用される繊維材
料の第1の層29を有する。
第2の層30は、有害ガス又は有毒ガスとミストと空中
の微粒子物質を吸収するために活性炭又は他の物質が含
浸された4M維材料である・、そのような材料は、イク
ストラクション システム(Extractionりy
ste曽)社(ノーウッド、マサチューセッツ州)から
入手可能である。網状材料が第3の層31を形成する0
層31は、マスクのシェル11の内側に面する内側フィ
ルター17の屑であるか、又はマスク10の外側に見ら
れたフィルター18の層であり、そして美的外観のみの
ために備えられる0層31は、「デルネット(DELN
ET) Jであり、バーキュレス(Hercules)
社によって製造された非織り(non*oven)多孔
性網状材料である。
第7図に、本発明の代替的な実施態様が示され、この場
合スナップ式保持具19又は前述の組合わ。
せ保持具23は使用されない、むしろ、縁に取付けられ
た自己接着性ストリップ32により、外側フィルター1
8を取外し可能に取付ける用意が施される。この実施態
様を実現するために、平坦で矩形、長円形又は他の1ラ
スナツクの取付は部片33が、第7図に示されるように
、マスクのシェル11の前面に取付けられる。取付は部
片33の目的は、自己接着性フィルター18を取付ける
ことができる基部を提供することである。取付は部片3
3は、吸入空気が通過する穴12を取り囲み、そして熱
接着、接着結合又は他の技術によって取付けられる。マ
スクlOの着用者は、緑の回りに取付けられた自己接着
性ストリップを有する交換用外側フィルター18・を取
り、そして自己粘着剤技術において公知な容易に除去で
きる保護カバー細片(ci2I示されていない)を剥ぎ
取る。それからフィルター18を、自己接着性ストリッ
プがフィルター18を固定するように、取付は部片33
上に置く、フィルター18を交換する時は、縁をつかみ
そして取付は部片33から剥ぎ取る。それから新しい自
己接着性フィルター18を取付は部片33に取付ける0
本発明の代替的な実施態様において、取付は部片33を
発泡体のマスクのシェル11の内側に取付け、そして自
己接着性フィルターを、マスクの外側よりもむしろマス
クの内側に取付ける。
必要時に、取付は部片33は、発泡体のマスクのシェル
11の内側と外側の両方に取付けることができ、そして
自己接着性フィルター17と18を両方の取付は部片3
3に取付ける。こうして、マスク10は、有害ガス及び
有毒ガス、埃とミストの選択的な組み合わせに対して濾
過を提供するために使用することができる。
代替的な実施態様において、フィルター17及び/又は
18は、本技術分野において公知な形式のフィルター・
カートリッジとすることができる。
さらに別の実施態様において、フィルター17及び/又
は18は、本技術分野において公知の多様な技術によっ
て、総ての穴12を覆う発泡体のマスクのシェル11に
対して永久的かつ直接に取付けることができる。
第8図に、発泡体のマスクのシェル11を有する本発明
の実施態様を示す。少なくとも1つの大きな穴37がシ
ェル11を通して穿孔され、そしてカラー38は、穴3
7におけるマスクのシェル11の壁を通して、熱接着、
摩擦スナップ嵌合又は接着接合される。代替的に、大き
な六37は、フィルター・カートリッジを収容するため
に適切に成形された透過性形成空洞と置き換えることが
できる1例えば、空気の流れのために複数の穴を有する
。そのような形成空洞の壁は、平坦又は波形(ベローズ
)形状である。代替的に、2つの穴又は空洞37と、2
つのカラー38とすることができるが、表現の容易さの
ためにただ1つを第8図に示する。カラー38は円筒形
又は池の形状とすることができ、それを通る通路又は六
39が、本技術分野において公知な形式の交換可能なカ
ートリッジ・フィルター40を取付けるために使用され
る。カートリッジ・フィルター40は、カラー38を通
る円筒形通路39の内側寸法にほぼ等しい外側寸法を本
質的に有する拡張部分41を有する。カートリッジ・フ
ィルター40を取付けるために、拡張部分41は通路3
つに挿入され、この場合、それはフィルター40を保持
する比較的緊密なrsm嵌合を生じさせる。さらに、ヂ
遇されない空気がこの接合部を通過することはない、カ
ートリッジ・フィルター40を交換するために、それを
つかみ、そしてマスクのシェル11から引張りながら前
後に捩る。カートリッジ・フィルターを取外した後、新
らしいフィルター・カートリッジ40が設置される。多
数の種々の形式のフィルター・カートリッジがあり、多
数の形態の環境において第8図のマスク10を使用する
ために交換可能である。代替的に、フィルター・カート
リッジ40は、本技術分野における公知な多様な方法に
よって永久的にマスクのシェル11に取付けることがで
きる。それから発泡体のシェルのマスクは、さらに従来
の形式の「ガス・マスク」と交換されるが、それはより
安価で、軽装であって着用がより快適である。安価であ
るが、そのようなマスクは、マスク取り扱いの付随する
問題と、萌述した伝染する病気の関心にはあずからない
以上に記載した事項は本発明の好ましい実施態様である
が、多数の変形が本発明の精神と範囲を逸脱することな
しに行われることは、本技術分野における熟練者には明
らかであろう6例えば、弾性ストラップ13と14は、
マスクのリム15における穴を通過させることにより、
マスクのシェル11に取付けることができる。
本発明の主なる特徴及び態様は以下のとおりである。
1、空気を濾過する呼吸マスクであって、可撓性の空気
非透過性発泡体材料がら形成され、その中央部分を通る
1つ以トの穴を有するマスクのシェルと、 該マスクのシェルに固定され、そして該穴の総てを覆い
これにより該穴を通過する吸入空気の総゛Cを濾過する
、該穴を通過する空気を沢過する第1のフィルターライ
ナと を具備する呼吸マスク。
2、呼吸マスクはリムを有する保持具を更に具備し、 前記マスクのシェルは、マスクのシェルが形成されると
き、前記穴を取り囲む形成された隆起を有し、 該リムは、該隆起に押し込まれたとき、該保持具と前記
第1のフィルターライナの両方を該マスクのシェルに固
定する上記1に記載の呼吸マスク。
3、前記第1のフィルターライナによって覆われない位
置に、前記マスクのシェルの壁を通して取付けられ、吐
出空気を排出する一方向排出弁をさらに具備する上記1
に記載の呼吸マスク。
4、前記マスクのシェルの縁に取付けられ、そして着用
者の頭の回りを通過させることによりマスク着用者の鼻
と口の上で呼吸マスクを保持するために使用される、1
つ以上の弾性ストラップをさらに具備する上記3に記載
の呼吸マスク。
5、前記呼吸マスクは、前記穴を通過する空気を濾過す
る第2のフィルターライナを更に具備し、前記第1のフ
ィルターライナは前記マスクの内、側に固定され、 該第2のフィルターライナは、前記マスクのシェルの外
側に固定され、そして該穴の総てを覆い、これにより該
穴を通過する吸入空気の総てを濾過する上記1に記載の
呼吸マスク。
6、前記第1及び第2のフィルターライナの両方を該穴
の上で該マスクに固定するために、該第1及び第2フイ
ルターライナの上で前記マスクのシェルに取付けられた
保持具をさらに具備する上記5に記載の呼吸マスク。
7、前記発泡体のマスクのシェルは、該マスクのシェル
に形状保持力を与える物理的特性と1着用者の鼻と口の
回りで該マスクのシェルの縁を着用者の顔に適合させ旦
つ密封させることができる弾力性を有する、ポリマーの
架橋された独立気泡発泡体から作られる上記4に記載の
呼吸マスク。
8、前記第1のフィルターライナは、r通謀体層を含む
1つ以上の層から成る上記1に記載の呼吸マスク。
9、前記呼吸マスクが作られる前記空気非透過性発泡体
材料はラミネート構造である上記1に記載の呼吸マスク
10、空気を濾過する呼吸マスクであって、可視性の空
気非透過性発泡体材料から形成され、その中央部分を通
る1つ以上の穴を有するマスクのシェル: 該マスクのシェルに固定され、該穴を取り囲む開口を有
する第1の取付は手段; 周囲に接着性ストリップを有し、該穴を通過する空気を
濾過する第1のフィルターライナ、ここで、該接着性ス
トリップは、該第1の取付は手段に粘着性をもって固定
されることによって、前記呼吸マスクに該第1のフィル
ターライナを固定するために使用され、該第1のフィル
ターライナは、前記穴の総てを覆い、これにより該穴を
通過する吸入空気の総てを濾過する: とを具備する呼吸マスク。
11.1iif記第1のフィルターライナによって覆わ
れない位置に、前記マスクのシェルの壁を通して取付け
られ、吐出空気を排出する一方向排出弁をさらに具備す
る上記10に記載の呼吸マスク。
12、前記マスクのシェルの縁に取付けられ、そして着
用者の頭の回りを通過させることによりマスク着用者の
鼻と口の上で呼吸マスクを保持するために使用される、
1つ以上の弾性ストラップをさらに具備する上記11に
記載の呼吸マスク。
13、前記発泡体のマスクのシェルは、該マスクのシェ
ルに形状保持力を与える物理的特性と、着用者の鼻と口
の回りで該マスクのシェルの縁を着用者の顔に適合させ
旦つ密封させることができる弾力性を有する、ポリマー
の架橋された独立気泡発泡体から作られる上記12に記
載の呼吸マスク。
14、前記第1の取付は手段は前記マスクの外側に固定
され;そしてさらに、 前記マスクのシェルの内側に固定され、前記穴を取り囲
む開口を有する第2の取付は手段;周囲に接着性ストリ
ップを有し、該穴を通過する空気を濾過する第2のフィ
ルターライす、ここで、該接着性ストリップは、該第2
の取付は手段に粘着性をもって固定されることによって
、前記呼吸マスクに前記第2のフィルターライナを固定
するために使用され、該第2のフィルターライナは、該
穴の総てを覆い、これにより該穴を通過する吸入空気の
総てを濾過する; とを具備する上記10に記載の呼吸マスク。
15、前記第1又は該第2のフィルターライナによって
覆われない位置に、前記マスクのシェルの壁を通して取
付けられ、吐出空気を排出する一方向排出弁をさらに具
備する上記14に記載の呼吸マスク。
16、前記マスクのシェルの縁に取付けられ、そして着
用者の頭の回りを通過させることによりマスク着用者の
鼻と口の上で呼吸マスクを保持するために使用される、
1つ以上の弾性ストラップをさらに具備する上記15に
記載の呼吸マスク。
17、前記呼吸マスクが作られる前記空気非透過性発泡
体材料はラミネート構造である上記10に記載の呼吸マ
スク。
18、空気を濾過する呼吸マスクであって、可撓性の空
気非透過性ポリマー独立気泡発泡体から形成され、その
中央部分を通る1つ以上の穴を有するマスクのシェルと
、 ここで、該発泡体は、該マスクのシェルに形状保持力を
与える物理的特性と、着用者の鼻と口の回りで着用者の
顔に該マスクのシェルの縁を適合させ旦つ密封させる弾
力性を有する; 前記穴を覆うように取付けられ、これにより該穴を通過
する吸入空気の総てを一過するフィルター・カートリッ
ジ; とを具備する呼吸マスク。
19、前記マスクのシェルの形成中に、凹部が形成され
、その底部に前記穴があり、前記フィルター・カートリ
ッジは圧力ばめによって該凹部に取付けられ、該凹部は
、該マスクのシェルが形成された前記発泡体材料の可撓
性により拡がり、そして該凹部の側面と該フィルター・
カートリッジとの間の接触は気密シールである上記18
に記載の呼吸マスク。
20、前記マスクのシェルの形成中に、凹部が形成され
、その底部にVt記穴があり、そして総ての呼吸用空気
が前記フィルター・カートリッジを通過しなければなら
ないように、該フィルター・カートリッジは該凹部に密
封される上記18に記載の呼吸マスク。
21、前記穴の各々に固定され、前記フィルター・カー
トリッジの1つが取付けられる開口を有する第1の取付
は手段をさらに具備する上記18に記載の呼吸マスク。
22、吐出空気を排出するために、前記マスクの壁を通
して取付けられた一方向排出弁をさらに具備する上記1
8に記載の呼吸マスク。
23、前記マスクのシェルの縁に取付けられ、そして着
用者の頭の回りを通過させることによりマスク着用者の
鼻と口の上で呼吸マスクを保持するために使用される、
1つ以上の弾性ストラップをさらに具備する上記18に
記載の呼吸マスク。
24、前記マスクのシェルは、その縁において、呼吸マ
スクの着用者の鼻の回りで顔にマスクのシェルの縁を適
合させる後方に突出する突起を有する上記18に記載の
呼吸マスク。
25、空気を濾過する呼吸マスクであって、マスクの着
用者の口と鼻に適合するように概ねカップ形状のシェル
に形成することによって一片の繊維材料から作られ、該
材料を通過する吸入空気をP通ずるマスクのシェル; 該マスクのシェルに対して固定され、該マスクの縁を覆
わず、そして概ね該マスクのシェルの輪郭に適合するフ
ィルターライナ、 ここで、前記マスクのシェルは、着用者の顔に接触しそ
して該フィルターライナによって覆われていない該マス
クのシェルの領域において空気の流れに対して非透過性
である;とを具備する呼吸マスク。
26、前記マスクのシェルの壁を通して取付けられ、マ
スクの内側から吐出空気を排出する一方向排出弁をさら
に具備する上記25に記載の呼吸マスク。
【図面の簡単な説明】
第1図は、マスクの内側に取付けられた1つのフィルタ
ーを有するマスクの前面図であって、マスクは吸入空気
が通過する複数の穴と吐出空気用排出弁とマスクを着用
者の顔に保持する弾性ストラップとを示す。 第2図は、吐出空気用排出弁とマスクを着用者の顔に保
持する弾性ストラップとを示す、マスクの前面に取付け
られたフィルターを有するマスクの側面断面図。 第3図は、内側に取付けられたフィルター媒体の向きと
フィルター保持具と排出弁とを示す、内側及び/又は外
側フィルターを有するマスクの側面断面図。 第4図は、フィルターを内側に取付ける、マスクの内側
にフィルターを保持するために使用されるスナップ式の
プラスチック保持具の等角断面図。 第4a1Mは、マスクのシェルの内側の位置において、
第4図のスナップ式保持具を示すマスクのシェルの断面
図。 第5図は、外側プレフィルタ−と内側ポストフィルター
の両方を有するマスクで使用されるフィルター保持具の
配置図。 第6図は種々の層を示すフィルターの図。 第7図は、自己接着性ストリップによりマスクの外側に
交換可能に取付けられた1つのフィルターを有する発泡
体シェルのマスクの断面図。 第8図は、カラーが発泡体のシェルを通して取付けられ
そして締付けられた、カラーに取外し可能に締付けられ
た1つ以上のフィルター・カートリッジを使用する、発
泡体のシェルのマスクの断面図。 10・・・・・・呼吸マスク 11・・・・・・シェル 12・・・・・・穴 13.14・・・・・・ストラップ 15・・・・・・リム 16・・・・・・一方向排出弁 17.18・・・・・・フィルター 19・・・・・・保持具 20・・・・・・外側縁 21・・・・・・リブ 22・・・・・・溝 23・・・・・・保持手段 24.26・・・・・・部片 25・・・・・・突起 27.28・・・・・・穴 32・・・・・・ストリップ 33・・・・・・取付は部片 37.39・・・・・・穴 38・・・・・・カラー 40・・・・・・カートリッジ ・フィルター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、空気を濾過する呼吸マスクであって、 可撓性の空気非透過性発泡体材料から形成され、その中
    央部分を通る1つ以上の穴を有するマスクのシェルと、 該マスクのシェルに固定され、そして該穴の総てを覆い
    これにより該穴を通過する吸入空気の総てを濾過する、
    該穴を通過する空気を濾過する第1のフィルターライナ
    と を具備する呼吸マスク。 2、空気を濾過する呼吸マスクであつて、 可撓性の空気非透過性発泡体材料から形成され、その中
    央部分を通る1つ以上の穴を有するマスクのシェル; 該マスクのシェルに固定され、該穴を取り囲む開口を有
    する第1の取付け手段; 周囲に接着性ストリップを有し、該穴を通過する空気を
    濾過する第1のフィルターライナ、ここで、該接着性ス
    トリップは、該第1の 取付け手段に粘着性をもって固定されることによって、
    前記呼吸マスクに該第1のフィルターライナを固定する
    ために使用され、該第1のフィルターライナは、前記穴
    の総てを覆い、これにより該穴を通過する吸入空気の総
    てを濾過する; とを具備する呼吸マスク。 3、空気を濾過する呼吸マスクであって、 可撓性の空気非透過性ポリマー独立気泡発泡体から形成
    され、その中央部分を通る1つ以上の穴を有するマスク
    のシェル、 ここで、該発泡体は、該マスクのシェルに 形状保持力を与える物理的特性と、着用者の鼻と口の回
    りで着用者の顔に該マスクのシェルの縁を適合させ旦つ
    密封させる弾力性を有する; 前記穴を覆うように取付けられ、これにより該穴を通過
    する吸入空気の総てを濾過するフィルター・カートリッ
    ジ; とを具備する呼吸マスク。 4、空気を濾過する呼吸マスクであつて、 マスクの着用者の口と鼻に適合するように概ねカップ形
    状のシェルに形成することによって一片の繊維材料から
    作られ、該材料を通過する吸入空気を濾過するマスクの
    シェル; 該マスクのシェルに対して固定され、該マスクの縁を覆
    わず、そして概ね該マスクのシェルの輪郭に適合するフ
    ィルターライナ、 ここで、前記マスクのシェルは、着用者の 顔に接触しそして該フィルターライナによつて覆われて
    いない該マスクのシェルの領域において空気の流れに対
    して非透過性である;とを具備する呼吸マスク。
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