JPH02268846A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPH02268846A JPH02268846A JP1088765A JP8876589A JPH02268846A JP H02268846 A JPH02268846 A JP H02268846A JP 1088765 A JP1088765 A JP 1088765A JP 8876589 A JP8876589 A JP 8876589A JP H02268846 A JPH02268846 A JP H02268846A
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- JP
- Japan
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- filter
- discharge
- electrically charged
- discharge current
- electrode plate
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- Pending
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- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、塵埃粒子を帯電させて吸着捕集する空気清
浄機に関するものである。
浄機に関するものである。
[従来の技術]
第4図及び第5図は、例えば実開昭59−70746号
公報に示された従来の空気清浄機を示す図で、第4図は
縦断面図、第5図は電極部の分解斜視図である。
公報に示された従来の空気清浄機を示す図で、第4図は
縦断面図、第5図は電極部の分解斜視図である。
図中、(1)は箱体、(2)は箱体(1)に設けられた
吸込口、(3)は同じく吹出口、(4)はモータ(図示
しない)により運転される送風機、(5)は両端が箱体
(1)に絶縁固定され送風機(4)と吸込口(2)の間
に設けられ互いに平行に配置されたタングステン線等か
らなり直流高電圧電源(図示しない)の正極に接続され
た放電線、(6)は箱体(1)に絶縁固定され放電線(
5)と対向配置され1〜1.6mm厚さの板金で形成さ
れ上記直流高電圧電源の負極に接続された電極板で、吸
込口(2)に対向する面には多数の穴(6a)が設けら
れている。(7)は電極板(6)と送風機(4)の間に
配置された集塵フィルタである。
吸込口、(3)は同じく吹出口、(4)はモータ(図示
しない)により運転される送風機、(5)は両端が箱体
(1)に絶縁固定され送風機(4)と吸込口(2)の間
に設けられ互いに平行に配置されたタングステン線等か
らなり直流高電圧電源(図示しない)の正極に接続され
た放電線、(6)は箱体(1)に絶縁固定され放電線(
5)と対向配置され1〜1.6mm厚さの板金で形成さ
れ上記直流高電圧電源の負極に接続された電極板で、吸
込口(2)に対向する面には多数の穴(6a)が設けら
れている。(7)は電極板(6)と送風機(4)の間に
配置された集塵フィルタである。
従来の空気清浄機は上記のように構成され、放電線(5
)と電極板(6)の間には直流高電圧が印加されている
ので、この間にコロナ放電が発生している。送風機(4
)が回転すると、室内空気は吸込口(2)から吸い込ま
れ、放電線(5)と電極板(6)の間を通過する。この
とき、タバコの煙等の粉塵粒子は正に帯電され、これが
誘電分極された集塵フィルタ(7)の負側に吸引されて
捕集される。このようにして、清浄な空気が吹出口(3
)から室内に吹き出され、以後これが繰り返される。
)と電極板(6)の間には直流高電圧が印加されている
ので、この間にコロナ放電が発生している。送風機(4
)が回転すると、室内空気は吸込口(2)から吸い込ま
れ、放電線(5)と電極板(6)の間を通過する。この
とき、タバコの煙等の粉塵粒子は正に帯電され、これが
誘電分極された集塵フィルタ(7)の負側に吸引されて
捕集される。このようにして、清浄な空気が吹出口(3
)から室内に吹き出され、以後これが繰り返される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の空気清浄機では、放電線(5)と電
極板(6)の間に直流高電圧を印加してコロナ放電を発
生させているため、オゾンが生成されその臭気により人
に不快感を与えるという問題点がある。
極板(6)の間に直流高電圧を印加してコロナ放電を発
生させているため、オゾンが生成されその臭気により人
に不快感を与えるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、オゾンの発生を少なくして人に不快感を与えないよう
にした空気清浄機を提供することを目的とする。
、オゾンの発生を少なくして人に不快感を与えないよう
にした空気清浄機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る空気清浄機は、負電圧が印加された帯電
フィルタを用い、この帯電フィルタを表面電荷密度の大
きいものとし、放電線と電極板間の放電電流を、Tr電
フィルタの集塵効率が飽和する最小電流値に設定したも
のである。
フィルタを用い、この帯電フィルタを表面電荷密度の大
きいものとし、放電線と電極板間の放電電流を、Tr電
フィルタの集塵効率が飽和する最小電流値に設定したも
のである。
[作 用]
この発明においては、表面電荷密度の大きい帯電フィル
タを用い、放電電流を集塵効率が飽和する最小電流値に
設定したため、高い集塵効率を保つ状態で放電電流は最
小になる。
タを用い、放電電流を集塵効率が飽和する最小電流値に
設定したため、高い集塵効率を保つ状態で放電電流は最
小になる。
[実施例]
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は縦断面図、第2図はオゾンと放電電流との関係を示
す曲線図、第3図は集塵効率と放電電流の関係を示す曲
線図であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。
図は縦断面図、第2図はオゾンと放電電流との関係を示
す曲線図、第3図は集塵効率と放電電流の関係を示す曲
線図であり、従来装置と同様の部分は同一符号で示す。
第1図中、(11)は内部に電界を有する帯電フィルタ
で、その表面電荷密度の大きいものが用いられている。
で、その表面電荷密度の大きいものが用いられている。
(12)は帯電フィルタ(11)の後流側に配置された
金網、 (13)は直流高電圧電源で、その正極は放電
線(5)に負極は電極板(6)及び金網(12)に接続
されている。(I4)は吸込口(2)に設けられたプレ
フィルタ、 (15)は吹出口(3)に設けられたグリ
ルである。
金網、 (13)は直流高電圧電源で、その正極は放電
線(5)に負極は電極板(6)及び金網(12)に接続
されている。(I4)は吸込口(2)に設けられたプレ
フィルタ、 (15)は吹出口(3)に設けられたグリ
ルである。
上記のように構成された空気清浄機において、送風機(
4)の回転により、吸込口(2)から吸い込まれた室内
空気に含まれる粉塵粒子が帯電され、帯電フィルタ(1
1)に捕集されることは、従来装置と同様である。
4)の回転により、吸込口(2)から吸い込まれた室内
空気に含まれる粉塵粒子が帯電され、帯電フィルタ(1
1)に捕集されることは、従来装置と同様である。
さて、放電線(5)と電極板(6)の間に発生するコロ
ナ放電により生成されるオゾン量は、第2図に示すよう
に放電線(5)と電極板(6)間の放電電流工が大きく
なるに従って増加する。また、集塵フィルタ(7)の集
塵効率は、第3図に示すように上記放電電流工及び帯電
フィルタ(11)の表面電荷密度によって変化する。こ
こに、Aは表面電荷密度の大きい帯電フィルタ(11)
の場合、Bは同じく小さい場合、Cは電圧が印加されな
い誘電体フィルタの場合を示す、そして、帯電フィルタ
A、B及び誘電体フィルタCの集塵効率は、いずれも放
電電流工が大きくなるに従って増加するが、はぼ一定値
(第3図では70%)に達するとほとんど飽和する。
ナ放電により生成されるオゾン量は、第2図に示すよう
に放電線(5)と電極板(6)間の放電電流工が大きく
なるに従って増加する。また、集塵フィルタ(7)の集
塵効率は、第3図に示すように上記放電電流工及び帯電
フィルタ(11)の表面電荷密度によって変化する。こ
こに、Aは表面電荷密度の大きい帯電フィルタ(11)
の場合、Bは同じく小さい場合、Cは電圧が印加されな
い誘電体フィルタの場合を示す、そして、帯電フィルタ
A、B及び誘電体フィルタCの集塵効率は、いずれも放
電電流工が大きくなるに従って増加するが、はぼ一定値
(第3図では70%)に達するとほとんど飽和する。
11、I2、■、はそれらの飽和する最小電流値である
。
。
この実施例の帯電フィルタ(11)は、第3図の帯電フ
ィルタAに相当する表面電荷密度の大きいものが用いら
れている。そのため、低い放電電流I工でも十分高い集
塵効率を発揮することになる。
ィルタAに相当する表面電荷密度の大きいものが用いら
れている。そのため、低い放電電流I工でも十分高い集
塵効率を発揮することになる。
そして、放電電流工が低いため、オゾン発生量は少なく
、臭気も少なくなる。
、臭気も少なくなる。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明では、表面電荷密度の大き
い帯電フィルタを用い、放電電流を集塵効率が飽和する
最小電流値に設定したため、高い集塵効率を保つ状態で
放電電流は最小になり、オゾンの発生を少なくし、臭気
が人に与える不快感及び有害性を軽減することができる
効果がある。
い帯電フィルタを用い、放電電流を集塵効率が飽和する
最小電流値に設定したため、高い集塵効率を保つ状態で
放電電流は最小になり、オゾンの発生を少なくし、臭気
が人に与える不快感及び有害性を軽減することができる
効果がある。
第1図はこの発明による空気清浄機の一実施例を示す縦
断面図、第2図はオゾンと放電電流の関係を示す曲線図
、第3図は集塵効果と放電電流の関係を示す曲線図、第
4図は従来の空気清浄機を示す縦断面図、第5図は第4
図の電極部の分解斜視図である。 図中、(1)は箱体、(4)は送風機、(5)は放電線
、(6)は電極板、(11)は帯電フィルタ、(13)
は直流高電圧電源である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 図 箱 イ]ト 送風イブ( 枚電孝4に 電オシ=オ9之 帯電フイルフ 直シ友六≧j電圧電源 第 図 放電電流I(lLA)− 放電電遼工(μA) − 第 図 第 図
断面図、第2図はオゾンと放電電流の関係を示す曲線図
、第3図は集塵効果と放電電流の関係を示す曲線図、第
4図は従来の空気清浄機を示す縦断面図、第5図は第4
図の電極部の分解斜視図である。 図中、(1)は箱体、(4)は送風機、(5)は放電線
、(6)は電極板、(11)は帯電フィルタ、(13)
は直流高電圧電源である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 図 箱 イ]ト 送風イブ( 枚電孝4に 電オシ=オ9之 帯電フイルフ 直シ友六≧j電圧電源 第 図 放電電流I(lLA)− 放電電遼工(μA) − 第 図 第 図
Claims (1)
- 箱体内に吸引された空気を、直流高電圧が印加された放
電線と対向電極板間を通過させて上記空気中の塵埃子を
帯電させ、これを負電圧が印加された帯電フィルタに吸
着させるものにおいて、上記帯電フィルタに表面電荷密
度の大きいものを用い、上記放電線と上記電極板間の放
電電流を上記帯電フィルタの集塵効率が飽和する最小電
流値に設定したことを特徴とする空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088765A JPH02268846A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1088765A JPH02268846A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268846A true JPH02268846A (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13951961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1088765A Pending JPH02268846A (ja) | 1989-04-07 | 1989-04-07 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02268846A (ja) |
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1088765A patent/JPH02268846A/ja active Pending
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