JPH02268853A - 制動式回転ノズル - Google Patents

制動式回転ノズル

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JPH02268853A
JPH02268853A JP9130089A JP9130089A JPH02268853A JP H02268853 A JPH02268853 A JP H02268853A JP 9130089 A JP9130089 A JP 9130089A JP 9130089 A JP9130089 A JP 9130089A JP H02268853 A JPH02268853 A JP H02268853A
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cleaning
water passage
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Gohekichi Bansho
番所 五平吉
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SUMOTO SEIBIKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は自動車、その他の洗浄装置に用いる噴射ノズル
に係り、特にノズルからの水又は温水の噴射力の反力に
よりノズルを回転させ、噴射領域を広げて幅広く洗浄さ
せる回転ノズルの改良に関するものである。
[従来の技術] 従来この種の洗浄装置又は洗浄機に用いられる洗浄ノズ
ルは、高圧洗浄するために水、又は温ノ1を噴射するノ
ズルの噴射角度を広げ幅広くしてd浄することによって
、手早く洗浄出来ることを1的としたものが現在多く使
用されている典型的るスプレーノズルであるが、近年、
このスプレーノズルを偏心取付してジェット噴流を起し
、その■1射力の反動によりノズルを取付けた回転体と
−(4にノズルを回転させ、ノズル噴射水を回転しな力
ら洗浄するものが数種開発されてきており、こび。
ような回転ノズルの回転を助成するボール鋼球付用とか
、或いは軸を元にフリー回転させる方法力とられて回転
する噴射水が広角になるので洗浄イ↑業が良いとされて
いた。このような回転式ノズルとして例えば特開昭63
−20055号公報、P開開63−185468号公報
がある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、洗浄効果を上げるために水、温水の8圧噴射が
求められるのであるが、前記の回転式ノズルでは高圧の
流体のジエツI・噴流によりノズルの回転が早くなり、
加速されて被洗浄物の表面を滑り抜けるような早さの洗
浄となったり、又は霧状になり、従って被洗浄物に対す
る高圧洗浄水による衝撃の力、堀りおこして擦する作用
が弱まり、洗浄力が落ちる。これではしっこい汚れは落
ちないことになる。
また1機能面では回転式ノズルにおけるポール鋼球のベ
アリンク的応用回転等によって擦動面が’r’ J!J
J変形し、ノズル回転が止まる、あるいは擦動表面Iγ
耗による粉塵ゴミが随所に決まり、或いは水垢、錆等に
よって回転が止まる、又特に温水洗浄液「重用の場合は
回転接触表面に蒸発残香のスケールがfす着して回転が
止まる。このような回転ノズルがNlu来のもので1便
利さはあっても洗浄作業には寿命及び故障面で実用性に
乏しく不向きであった。
本発明は、このような問題点に鑑み、高圧の水、温水等
の洗?′P?rft体の噴射力の反力によってノズルを
回転させて噴射水を円錐形に沿うた回転噴射水として洗
浄範囲を拡大させると共に、噴射力によって回転される
ノズルの回転速度を低速に制御して、被洗浄物に対する
高圧の噴射洗浄水による衝撃洗浄力を強め、且つ洗浄領
域の拡大とUfせて高い洗浄効率、作業性の向上を図る
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のi’D!I動弐回
転ノズルは、高圧の水、温水を導入する通水軸1に回転
自在に支持されたロータ6と、該ロータに前記通水軸1
の通水軸孔3と連絡しロータ6の回転軸心に対し所定傾
斜角度に直線状に偏向配置されたロータ水路孔8及びノ
ズル9とを有し、該ノズルからの水又は温水の噴射力に
よりロータ6と−r本回転する回転ノズルであって、前
記ロータ6に遠心力により外測に開くようにゴム又はプ
ラスチックからなる曲り、伸び及び滑り摩擦の大きい弾
性翼板10を取付け、これら翼板10の外a!すに前記
通水軸lに固定しf、−筒状カバー12を覆装して弾性
翼板10と筒状カバ−12内面との相互回転摩擦により
ノズル9の回転速度を低速化する制動手段を設けたもの
である。
また、通水軸1aに回転自在に支持されたロータ6aと
、該ロータに前記通水軸1aの通水軸孔3aと連絡しロ
ータ6aの回転軸心に対し所定傾斜角度に直線状に1扁
向配置されたロータ水路孔8a及びノズル9aとを有し
、該ノズルからの水又は温水の噴射力の反力によりロー
タ6aが共に回転する回転ノズルであって、前記ロータ
6aの外側に、ゴム又は軟質プラスチックからなる筒体
15の軸方向に沿うて数枚の風車翼板16を突設した殻
筒付風車扇17を取付け、その風車翼板16の回転方向
に対する凹曲面の風圧抵抗でノズル9aの回転速度を低
速化する制動手段を設けたものである。
さらに、前記ロータ6.6aは上面側が平坦な円柱形又
は拡大した円錐形に形成し、その上面にロータカバー1
3、又は筒殻付風車扇17の筒体15を取付けるように
する。
[作 用] 通水軸1の一端の筒状カバー止めニップル5に1ご続す
る配管またはボースから、通水軸1、通水軸孔3、ロー
タ水路孔8を経てノズル9に高圧洗i′pの水、又は温
水を通水させると、ノズル9の調心及び回転円に対する
接線向きの偏向取1ζ1けにより高圧噴射水はジェット
噴流となり、その噴射力の反動力でノズル9と共にロー
タ6が通水軸中心に回転される。この時ロータ6の回転
力が増すと弾性翼板10の遊端側は回転の遠心力によっ
て外側に開拡され、そのゴムまたは同効のプラスチック
の翼板10の曲り、伸び及びゴム質状の弾力性によって
筒状カバー12の内面とのなじみがよく接触面が増える
ので、弾性翼板10は筒状カバー12の内面を押し擦る
ように回転滑走し、その時起こる摩擦抵抗により早く回
転しようとする力を落とすブレーキの役割を果たす。従
ってノズル9の回転速度の高速化並びに洗浄水が高圧に
なればなるほどブレーキ効果が大きくなるので、遠心力
により外に拡開される翼板の枚数と比例しながら程よい
回転速度が得られ、低速に制動するために洗浄水の被洗
浄物に対する大きい噴射衝撃を維持でき、その結果洗浄
効果を高めることができる。
また、第4図に示ず構成のものは、ノズル9aからの水
、又は温水の噴射力によりロータ6a及び該ロータに収
酊けた筒殻付風車扇17が回転され、その筒体15の外
側に設けた回転方向に対し凹曲面を向かわせた風車翼板
16が噴射水のジェ州〜噴流による回転動力に対して大
きな回転抵抗を受けるので、ロータ6aの回転に常にブ
レーキがかかり、回転ノズルは程よい低速の回転速度が
得られるので、被洗浄物に対する噴射水洗iPの街?力
を弱めることなく洗浄領域も広くし得て効率の良い洗浄
作業ができる。
[実施例J 実施例について図面を参照して説明すると、第1図〜第
3図において、この制動式回転ノズルは、先端が閉鎖さ
れた通水軸1の通水路2の先端部の周側に数個の通水軸
孔3を設け、通水軸1の一端には水源に接続する配管又
はボースを接続するニップル5の螺合連結部4が形成し
である。
通水軸1には上面側が平坦な円柱形又は上面側が拡大さ
れた円錐形をしたロータ6を0リング7を介して回転自
在に装着する。
ロータ6には平坦な上面に向がって前記通水軸1の通水
軸孔3と連絡しロータIの回転軸心に対して所定の傾斜
角度に直線状にロータ水路孔8と該水路孔の先端にねじ
込み定着されたノズル9が1信心して且つ回転に対する
接線の斜め向きに14向配置されている。そして通水軸
孔3よりロータ水路孔8を通して偏心位置に設けたノズ
ル9より水又は温水を噴射し、その噴射力の反力によっ
てノズル9及びロータ6か回転するように構成する。
前記ロータ6の外側に、ゴム又はこれと同効のプラスチ
ックからなる数個の抵抗翼板10の各−端部をロータ6
の上側部に等間隔に突起した止金11に枢着し、ロータ
6の回転の遠心力によって外側に開拡するように設ける
前記抵抗翼板10の外側には、前記通水軸1端に螺着す
るニップル5によって固定される硬質の筒状カバー12
を覆装して、回転に際し抵抗翼板10が筒状カバー12
の内面に滑走回転するようにし、弾性翼板10のゴム質
形悪による曲り、伸び及び大なる滑り摩擦等の弾力特性
により筒状カバー12の内面に良くなじませ、ロータ6
が高速回転するほど大きな摩擦抵抗を生じるようにして
、ロータ6及びノズル9の回転にブレーキをかけて程よ
い低速回転に制御するようにしたものである。
筒状カバー12は、金属、セラミックあるいは硬質合成
樹脂で形成する。
13は前記ロータの円柱形又は円錐状に拡大した上面に
止ねじ14で取付けられたロータカバーで、抵抗翼板l
Oの支点となる枢首部の周囲を覆うように設けられてい
る。
第4図に示す実施例では、高圧の水又は温水が導入され
る通水軸1aに回転自在に嵌合装着されたロータ6aに
、前記通水軸lの通水軸孔2a先端部に設けた通水軸孔
3aと連絡しロータ6aの回転軸心に対し所定傾斜角度
に直線状に一向配置されたロータ水路孔8aを設け、こ
のロータ水路孔8aの先端にノズル9aを取付ける。こ
のノズル9aは高圧の水又は温水の噴射力の反力により
ロータ6a及び後記殻筒風車扇17が第4図の矢印方向
に回転するように、前記第1実施例と同様に偏心し且つ
回転向きに偏向させてロータに収(=fける。このノズ
ル9aからの水又は温水の噴射力の反力によりロータ6
aが通水軸]を中心に矢印むきに回転するように構成す
る。
前記ロータ6aは上面側が平坦な円柱形又は上面側が拡
大した円錐形に形成し、ロータ6aの外周側には、ゴム
又はプラスチック等の弾性体からなる筒体15の軸方向
に沿うて数枚の風車翼板16を円周方向に突設した殻筒
付風車扇17をロータ6aの上面側より覆装し、@体I
5の天板15aをlコータ6aの上面の平坦部に止ねじ
14aで収f1け、前記ノズル9aはこの天板15aの
上から前記ロ−タ水路孔8aの先端部部分に螺合定着し
、その風車翼板16が受ける風圧抵抗でノズル9aの回
転速度を低速化する制動手段を設けたものである。
前記の殻筒付風車扇17の円周方向に突設した風車翼板
16は、ロータ6aの回転方向に向かう面を湾曲凹面1
6aに形成し、回転抵抗を増大することか好ましい。
また、通水軸Iの末端には外側にねじ部】8を設けて水
源に接続した送水配管、ホース等の接続用ニップルを螺
合連結するものとする。
上記実施例において、弾性翼板10及び湾曲した風車翼
板16は使用する洗浄水の必要圧力の高低によって枚数
の増減したものを(重用する。
[発明の効果] 本発明は通水軸にロータを設け、該ロータに通水軸を通
して水又は温水が圧送される回転軸心に対し所定角度斜
めに設けたロータ水路孔及び噴射力によりロータを一定
方向に回転させるように1扁向配置したノズルと、該ノ
ズルからl’j’T射する高圧の水、温水の噴射力の反
力によってロータと一緒にノズルが回転され、ロータの
外側に、ノズルと一体のロータの回転速度及び洗浄水圧
か高くなる程制動力が増す制動手段が設けであるから、
ノズル及びロータの起動時には大きな起動力を必要とぜ
ず、また、洗浄水圧及びノズルの回転速度が増すほどブ
レーキ効果が大きくなるので、噴射式回転ノズルの常に
安定した低速の程よい一定回転が得られ、このため回転
ノズルによる洗浄領域の拡大と併せて洗浄水の所望の衝
撃洗浄力を維持し得て、その結果洗浄効果を高めること
ができ、洗浄作業及び回転噴射洗浄効率を著しく向上し
得た。
また、筒状カバー内に通水軸よりの水漏りが生に、内側
に溜り水の状態が起こることがあっても回転を押える一
部ともなる。従ってこのような回転速度により摩耗する
箇所が極端に少なく、又擦動表面摩耗による粉塵ゴミ、
スール水垢等による故障や短期寿命が改善できる。
また請求項2の内郭ブレーキ方式の回転ノズルは、本体
外郭か小さく納まり洗浄器具或は洗浄作業場所によって
有利性を得られることも大きな効果である。さらに洗浄
水が高圧温水であってもスケール障害の起こる所がなく
、便利性に止まらず実用性を合せて得られるので、この
内郭ブレーキ回転ノズルの出現によって洗浄の省力に大
いに貢献できる。
請求項3.4の構成による回転ノズルは、股部1・を風
車扇の風車翼板が大きな風抵抗をうけるので、回転ノズ
ルの速度ブレーキ役を果たすことができると共に、外郭
本体がゴム又は同効のプラスチックの弾性体としである
ので、洗浄ガン装着のものにあって洗浄する際に洗浄物
に接触して相手に傷を与えないこと、擦動面にはJT擦
障害は無くスケール、或は擦動摩擦による粉塵障害等は
起こらない等の実用性を有するものである。
尚、ロータを小型化した円柱又は円錐形とすることが可
能で、材料及び重量が軽減出来るとともに、内部空間容
積か広くとれ、弾性翼板、殻筒付風車扇の取付、t1■
除も簡単容易である。更に洗浄水の必要圧力の高低によ
って弾性翼板、又は風車9イ板の枚数を増減することに
より回転ノズルの回転速度の適正な低速化が容易に可能
であり、部品点数が少な〈従来品に比べ構成か非常に簡
単で安価に提供できる等の効果かある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の回転ノズルのロータ及び内部Nt:4
を示ず斜面図で一部を切欠する、第2図は同外側の筒形
カバーの斜面図で一部を切欠する、第3図は第1図及び
第2図の ロータ及び外側の筒状カバーの組付状態を示
す斜面図で一部を切欠する、第4図は本発明の他の実施
例を示す一部を切欠した斜面図である。 1、la・・・通水軸、3,3a・・・通水軸孔、5・
・・筒状カバー止めニップル、6,6a・・・ロータ、
8゜8a・・・ロータ水路孔、9.9a・・・ノズル、
lO・・・弾性翼板、11・・・翼板止金、12・・・
筒状カバー13・・・ロータカバー、15・・・筒体、
16・・・風車翼板、16a・・・凹曲面、17・・・
殻筒付風車扇。 出願人 株式会社洲本整備機製作所 代理人 弁理上 小 谷 照 海 代理人 弁理士 大 島 秦 市 第4図 d a ]6

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通水軸に導入した高圧の水又は温水を、通水軸に
    回転自在に装着したロータの回転軸心に対し所定傾斜角
    度に偏向して設けたロータ水路孔及びノズルを経て噴出
    し、その噴射力の反力によって回転させるノズル及びロ
    ータと、該ロータの外周にその回転によって抵抗を生ず
    る制動手段を設けてなる制動式回転ノズル。
  2. (2)通水軸に回転自在に支持されたロータと、該ロー
    タに前記通水軸の通水軸孔と連絡しロータの回転軸心に
    対し所定傾斜角度に直線状に偏向配置されたロータ水路
    孔及びノズルとを有し、該ノズルからの水又は温水の噴
    射力によりロータと共に回転する回転ノズルであって、
    前記ロータに遠心力により外側に開くようにゴム又はプ
    ラスチックからなる弾性翼板を取付け、これら翼板とそ
    の外側に覆装され前記通水軸に固装された筒状カバーと
    の相互の摩擦抵抗によりノズル回転速度を低速化する制
    動手段を備えた請求項1記載の制動式回転ノズル。
  3. (3)前記ロータの外側に、ゴム又は軟質プラスチック
    からなる筒体の軸方向に沿うて数枚の風車翼板を突設し
    た殻筒付風車扇を取付け、その風車翼板の風圧抵抗でノ
    ズルの回転速度を低速化する制動手段を備えた請求項1
    記載の制動式回転ノズル。
  4. (4)ロータの上面にロータカバー、又は殻筒付風車扇
    の筒体を取付けるようにした請求項1、2及び3記載の
    制動式回転ノズル。
JP9130089A 1989-04-10 1989-04-10 制動式回転ノズル Granted JPH02268853A (ja)

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JP9130089A JPH02268853A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 制動式回転ノズル

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JP9130089A JPH02268853A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 制動式回転ノズル

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JPH02268853A true JPH02268853A (ja) 1990-11-02
JPH055545B2 JPH055545B2 (ja) 1993-01-22

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JP9130089A Granted JPH02268853A (ja) 1989-04-10 1989-04-10 制動式回転ノズル

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Cited By (3)

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