JPH0226887B2 - - Google Patents

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JPH0226887B2
JPH0226887B2 JP59053686A JP5368684A JPH0226887B2 JP H0226887 B2 JPH0226887 B2 JP H0226887B2 JP 59053686 A JP59053686 A JP 59053686A JP 5368684 A JP5368684 A JP 5368684A JP H0226887 B2 JPH0226887 B2 JP H0226887B2
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JP
Japan
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signal
interpolative
analog
converter
digital conversion
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Ururihi Uaidenburuufu Hansu
Musuman Hansuugeoruku
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AA ENU TEE NATSUHARIHITENTEHINIIKU GmbH
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AA ENU TEE NATSUHARIHITENTEHINIIKU GmbH
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M3/00Conversion of analogue values to or from differential modulation
    • H03M3/30Delta-sigma modulation
    • H03M3/458Analogue/digital converters using delta-sigma modulation as an intermediate step
    • H03M3/464Details of the digital/analogue conversion in the feedback path
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M3/00Conversion of analogue values to or from differential modulation
    • H03M3/30Delta-sigma modulation
    • H03M3/39Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators
    • H03M3/412Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution
    • H03M3/422Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having one quantiser only
    • H03M3/43Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having one quantiser only the quantiser being a single bit one

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アナログ入力信号をナイキスト周波
数の複数倍の周波数で標本化して1ビツト対応で
量子化し、該量子化した信号を入力に帰還してア
ナログ入力信号から減算し、前記標本化し量子化
した信号をデイジタル信号低域ろ波および後続の
ナイキスト周波数での標本化でPCM信号に変換
するアナログ信号のデイジタル信号への補間的変
換方法に関する。
上記の方法は、Candy,J.C.の「A Use of
Limit Cycle Oscillations to Obtain Robust
Analog−to−Digital−Converters」、IEEE
Trans.Commun.,vol.COM−22(1974)pp.298−
305およびCandy,J.C.,Ching,Y.C.,
Alexander,D.Sの「Using Triangular
Weighted Interpolation to get13−bit PCM
from a Sigma−Delta−Modulator」IEEE
Trans.Commun.,vol.COM−24(1976)pp.1268
−1275に記述してある。
高品質の音響信号のデイジタル化には、標本値
毎に16ビツトに対応する振幅分解能および48KHz
のサンプリング速度を有するアナログ/デイジタ
ル変換器(A/D変換器)が用いられている。従
来のA/D変換器においては、上記の振幅分解能
は、高精度の素子を用いることにより達成してい
る。しかしながら従来のA/D変換器は、音響信
号のためのPCM符号化器の集積化には適してい
ない。補間A/D変換器は、用いられる構成素子
の高い精度によらず、ナイキスト周波数の複数倍
の周波数での標本化およびそれに続く粗量子化さ
れた標本値のデイジタル補間により、高い振幅分
解能を達成している。
第1図は、従来技術による音響信号のための補
間A/D変換器の構成を示す。
アナログ入力信号は、先ず低域フイルタAで帯
域制限を受ける。低域フイルタの出力信号x(t)
と帰還信号r(t)の差は、積分回路Bで積分さ
れて標本化回路Cでナイキスト周波数ZWの複数
倍の周波数で標本化され、A/D変換器Dで低い
振幅分解能で粗量子化される。該A/D変換器の
出力信号は、D/A変換器Eおよび保持回路Fを
介して積分回路の入力に帰還される。量子化誤差
q′のエネルギ密度分布もしくはスペクトルS′qは、
説明を簡単にするために先ず白色雑音に対応する
ものと仮定する。量子化した信号を積分回路Bを
介して帰還することにより、第2図に示すごと
く、低周波数の領域における誤差成分は減少する
が高い周波数における誤差成分は大きくなる。入
力信号のスペクトル組成は帰還によつては変化し
ない。帯域幅fgのデジタル低域フイルタGによ
り、量子化誤差の高周波成分を信号から分離し、
それに続く標本化回路Hによるサブサンプリング
で、低いサンプリング速度ではあるが量子化誤差
が減少した信号を発生することができる。入力信
号は、補間A/D変換器の出力側でナイキスト速
度で標本化されるのであるから、入力側のアナロ
グチヤンネルフイルタを省略することができる。
2分の1のサンプリング周波数への所要の帯域制
限はデイジタルフイルタGによつて行なわれる。
デイジタルフイルタおよび変換器のアナログ部分
は調整を必要とせず精密要素を含んでいないので
補間的A/D変換方法は音響信号のためのPCM
符号器の集積回路としての製作に適していると考
えられる。
信号u′(nτ)を1ツトに対応する振幅分解能で
量子化すれば、第1図に示した構造の特に好まし
い実現が可能となる。この構造のアナログ部分は
最適化するることができ、変換誤差を算出するこ
とができる。本発明は、この算出結果から出発す
る。
第1図に示した構造を説明するに当りブロツク
ダイアグラムを変えて、1ビツトA/D変換器を
線形増幅器Kおよび誤差信号q(t)のための加
算段で置換する(第3図)。1ビツトA/D変換
器Dの出力信号u′(nτ)に対してはスペクトル領
域において次式が当嵌まる。
U(jω)=A(jω)・G/1+A(jω)・G・H(j
ω)・X(jω) +G/1+A(jω)・G・H(jω)・Q(jω)…
…(1) ω<2πWに対しA(jω)・G≫1およびH(jω)
=1とすると次式が成り立つ。
U(jω)=X(jω)+G/1+A(jω)・G・H(j
ω) ・Q(jω) ……(2) 式(2)から明らかなように、入力信号x(t)の
スペクトル組成は変わらず、u′(nτ)に含まれて
いる誤差信号のエネルギ密度S′quは次式から求め
られる。
S′qu(f)=G2/|1+A(j2πf)・G・H(j2πf)|
2 ・S′q(f) ……(3) 限界周波数fgの理想的な低帯フイルタGで、既
述の仮定から補間的A/D変換器の残留誤差を次
のように算出することができる。
Pq=∫fg -fg1/|A(j2f)|2・S′q(f)df,fg =20kHz ……(4) 1ビツトA/D変換器の代表的なレベル+Uお
よび−Uで補間A/D変換器は最大振幅Uの正弦
波振動で変調することができる。変換器の変調率
をM(0M1)とすると、正弦波入力信号の
エネルギは次式で与えられる。
Px=M2・U2/2 ……(5) 補間的A/D変換器の信号雑音比は次式に従つ
て算出することができる。
積分回路Bの伝達関数を最適化することにより
残留変換誤差を最小にすることができる。これま
で採られていた仮定、即ち1ビツト量子化器の量
子化誤差は白色のエネルギ密度スペクトルもしく
は分布を有すると言う仮定は、変換誤差の正確な
分析においては最早や妥当ではない。量子化誤差
のスペクトルエネルギ密度は、補間的変換器の変
調ならびに積分回路Bの設計値に依存し、変調度
の減少で変換誤差は小さくなることが判明してい
る。この変換誤差は、白色エネルギ密度スペクト
ルと言う仮定で求めた値から補正係数k(M)を
用いて算出することができる。次式で表わされる
単純積分器、即ち A(jω)=1/(jω) ……(7) を用い白色でないエネルギ密度スペクトルS′q
考慮すると、次式で表わされる信号−雑音間隔が
得られる。
Px/Pq=M2・9・N3・α3/2・π2・1/k1(M)…
…(8) 但しα=W/fg ここでk1(M)は、補間的A/D変換器の変調
度Mに依存する補正係数であつて、第4図に示す
ような特性を有する。上記の単純積分器の代りに
次式で表わされる二重積分回路を用いると信号−
雑音間隔を改善することができる。
A(jω)(1+jωτ3)/(1+jωτ1)(1+jω
τ2)……(9) この場合、信号−雑音間隔は次式に従がつて計
算することができる。
Px/Pq=6・N3・α3・β2・γ2/ψ2・〔(1−4π2
/3・β2(1+γ2)+16/5・π4・β4・γ2〕・M2
・1/k2(M)……(10) 但し、α=W/fg,β=τ1・fg,γ=τ2/τ1,ψ
=τ3/τ1 16ビツトに対応する補間的A/D変換器の所期
の振幅分解能を達成するためには、式(10)に従が
い、係数N=256に対応する約12MHzの補間ルー
プの内部クロツク周波数が必要である。実験室モ
デルでの測定試験では期待した結果は得られなか
つた。48kHzのサンプリング周波数では、70dBの
信号−雑音間隔しか達成できなかつた。このよう
に求めた値に対し高い変換誤差は、使用した構成
素子の特性が理想的でないことに帰結することが
できる。そこで変換誤差に対する実際の構成素子
の性質の影響を以下に検討してみる。
これまでに述べた補間的A/D変換に関する考
察は、第1図に示すように、標本列u′(nτ)を
D/A変換器Eおよび帰還路の保持回路Fにより
正確に蛇行状の信号r(t)に変換することから
出発していた。しかしながらこのような信号は回
路技術上実現することはできない。第5a図に示
すような理想の蛇行波形からの実際の信号変化r
(t)の偏差は保持回路Fの線形および非線形的
な歪に帰結することができる。
保持回路Fによつて惹起される線形歪は本質的
に、積分回路Bの最適化された伝達特性からの偏
差と解釈することができる。この偏差は、Bの相
応の補正により補償することができる。
非線形歪は次のような原因から生じ得る。即
ち、 保持回路のスイツチング特性における非対称に
より、同じ極性の2つの相続くパルスに亘つての
積分が、2つの個パルスの積分から異なつて来る
こと、 ループクロツク周期τの長さの時間的変化(ク
ロツクのジツタ)で、変換されたPCM信号の振
幅誤差が生ずること、および用いられるアナログ
素子の固有雑音が変換器の信号−雑音間隔を減少
することである。
測定により、固有雑音は無視し得ることが確め
られた。したがつて最初の2つの原因についてだ
け考察すれば充分である。
保持回路のスイツチング特性の非対称性により
惹起される非線形歪は、保持回路の変調間隔を減
少する。保持回路により、信号エネルギと共に、
最大レベルにおいて信号エネルギよりも大きいエ
ネルギを有する高周波の量子化誤差成分を処理し
なければならない。したがつて、u′(nτ)に含ま
れている高周波量子化誤差の変調間出力として信
号周波数領域0<f<Wにおける付加的な誤差成
分が生ずる。この非対称の影響について考察し最
適化手段について検討するために、補間A/D変
換プロセスをデイジタル計算機でシミユレートし
た。このシミユレーシヨン(模擬)においては正
弦波の入力信号を狭くとり変換器の信号−雑音間
隔のスイツチング特性に依存して制御した。この
場合スイツチグ特性は最初に、第1図における信
号r(t)の異なつた立上りおよび立下り時間に
より求めた。第6図には、信号r(t)の立上り
と立下り時間との間の差δの変換器の信号−雑音
間隔に対する影響が示されている。98dBの所要
の信号−雑音間隔を達成するためには第6図か
ら、r′(t)の立上り時間と立下り時間との間の
差は、50psの値を越えてはならないことが判る。
クロツクの作成または保持回路における能動素
子の熱雑音によつて生じ得るループクロツク期間
τの時間的変動で補間的A/D変換の付加的な誤
差が生じる。この付加的な変換誤差を定量的に求
めるために、第7図に示すように、信号r(t)
を次式で示すごとく正確に蛇行状の信号r(t)
とパルス状の誤差信号qj(t)に分解することが
できる。
r(t)=r′(t)+qj(t) ……(11) この場合、式(2)を近似的に次のように表わすこ
とができる。
U(jω)=X(jω) +A(jω)・G/1+A(jω)・G・H(jω)
・Qj(jω) +G/1+A(jω)・G・H(jω)・Q(jω) ……(12) 上式中、Q(jω)はシステム構成により条件付
けられる誤差であり、Qj(jω)は実施にあたつて
条件付けられる誤差を表わす。
値+1または−1を採ることができる不規則変
数をa〓で表す。クロツク周期が、平均値τおよび
標準偏差σのガウス分布であるとすると、qj(t)
は、積分2U・σのDirac−Sto¨βenの級数により
次のように近似することができる。
qj(t)=2・U・σa=-∞ a〓・δ(t−λτ) ……(13) 上式(13)のフーリエ変換後に、次式で表わさ
れる誤差信号のエネルギ密度スペクトル、 Sqj(f)=4・U2・σ2/τ ……(14) およびベースバンドにおける誤差エネルギを次式
で算出することができる。
Pqj=∫fg -fg4・U2・σ2/τdf=8・U2・σ2・fg
τ ;fg=20kHz ……(15) クロツク周期τの時間変動により惹起される追
加の変換誤差を無視するためには次の条件が満さ
れなければならない。
Px/Pqj=M2/16・σ2・τ/fg≫Px/Pq ……(16) クロツク周期τの標準偏差に対し次式で表わさ
れる最大値が得られる。
この最大値は、98dBの所望の信号−雑音間隔
において6.2psの値を越えてはならない。
このように理論的に求めた値を、デイジタル計
算機での補間A/D変換の上記のシミユレーシヨ
ンにより確認することができた。この場合スイツ
チング特性は、ループクロツ周期τをガウス確率
密度を有する不規則変数として表わすことにより
求めた。
僅かなジツタを有する蛇行形状のパルスによる
信号r(t)の表示は、受容し得る費用をもつて
しては達成できない。したがつて補間的A/D変
換方法は、実施により条件付けられる誤差の減少
を考慮して変更されていた。
以上から明らかなように、従来の回路構造をも
つてしては現在の音響技術で要求されるような信
号−雑音間隔に関する精度要件は達成できないこ
とが判明した。
よつて、本発明の課題とするところは、アナロ
グ入力信号をナイキスト周波数の複数倍の周波数
で標本化して1ビツト対応で量子化し、該量子化
した信号を入力に帰還して前記アナログ入力信号
から減算し、前記標本化し量子化した信号をデイ
ジタル低域ろ波および後続のナイキスト周波数で
の標本化でPCM信号に変換するアナログ信号の
デイジタル信号への補間的変換方法を改良するこ
とにある。
上記の課題は、特許請求の範囲の謂ゆる特徴部
分に記載の構成によつて解決される。
猶、請求範囲1項記載中アナログ入力信号とは
変調ないし変換さるべき有効信号の謂である。
特許請求の範囲第2項以下には有利な実施態様
が記述してある。
以下図面を参照し本発明を説明する。
音響信号のための補間的A/D変換器の信号−
雑音間隔(信号/雑音比)を改善するためには、
本発明の教示に従がい、以下に述べる手段の少な
くとも1つの手段が採られなければならない。即
ち、 保持もしくはホルダ回路のスイツチング特性に
おける非対称によつて惹起される歪を回避するた
めには、アナログ信号r(t)を表わすために、
第5図bに示すように1クロツク期間内で再び2
つの代表値+Uおよび−Uの平均値0に戻るパル
ス波形を用いなければならない。
クロツクのジツタにより惹起される変換誤差を
制限するためには、アナログ信号r(t)を表わ
すのに、高い時間的精度で発生することができる
パルス波形を使用する必要がある。
補間的A/D変換器内のアナログ部分の個々の
段を充分に分離するために、小さい縁急峻度を有
するパルス波形の使用により信号r(t)の最高
周波数成分を回避する必要がある。
第5図cには、信号r(t)を、大きいスペク
トル純度で発生することができる正弦波形状の個
パルスから合成する仕方が示してある。したがつ
て、第1図に示してある補間的A/D変換器の構
成は本発明の教示に従がい信号r(t)を表わす
のに正弦波形状のパルスを使用するために第8図
に示すように変更されている。
保持回路の出力信号は、第8図の場合、変調器
内で水晶発振器から得られる正弦波形状のパルス
の極性を制御する。
本発明による補間的A/D変換器は、50kHzの
サンプリング(標本化)速度において、85dB(14
ビツトに対応)より大きい信号−雑音間隔で実現
することができた。したがつて従来技術と比較
し、信号−雑音間隔は15dBより大きく改善され
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の補間的A/D変換器の構成を
略示するブロツクダイアグラム、第2図は第1図
の装置の動作を説明するグラムを示す図、第3図
は第1図に示した装置の動作を説明するための等
価ブロツクダイアグラム、第4図は補間的A/D
変換器の変調度の特性をグラフで示す図、第5図
は第1図の装置の動作を説明するための波形を示
す図並びに本発明で用いられるパルス波形を示す
図、第6図は帰還信号r(t)の立上り、立下り
時間の差のA/D変換器の信号−雑音間隔に対す
る影響をグラフで示す図、第7図は、付加的な誤
差発生を説明するためのパルス波形図、そして第
8図は本発明による方法を実施するための回路構
成を示すブロツクダイアグラムである。A……低
域フイルタ、B……積分回路、C……標本化回
路、D……A/D変換回路、E……D/A変換回
路、F……ホールド回路、G……デイジタル低域
フイルタ、H……標本化回路、K……線形増幅
器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デルタシグマ変調器形変調方式による、入力
    アナログ信号の出力デイジタル信号への補間的変
    換方法において、 (1) 入力アナログ信号から中間信号を形成し、 (2) 該中間信号を積分し、 (3) 当該積分した中間信号をナイキスト周波数の
    複数倍の周波数で標本化し、 (4) 当該標本化した信号を1ビツト対応で量子化
    し、 (5) 当該量子化した信号から帰還信号を形成し、
    ここで該帰還信号はそれぞれ1クロツク期間内
    で再び振幅平均値に戻るようなパルスからな
    り、 (6) 当該帰還信号を、前記中間信号を形成するた
    めに差分形成によつて入力アナログ信号と統合
    し、 (7) 前記量子化した信号を低域フイルタGおよび
    標本化回路Hを介してPCM信号、すなわち出
    力デイジタル信号に変換する ことを特徴とする補間的アナログ−デイジタル変
    換方法。 2 パルスが正弦波形状である特許請求の範囲第
    1項記載の補間的アナログ−デイジタル変換方
    法。 3 パルスが台形である特許請求の範囲第1項記
    載の補間的アナログ−デイジタル変換方法。 4 パルスが三角形形状である特許請求の範囲第
    1項記載の補間的アナログ−デイジタル変換方
    法。 5 パルスが矩形形状である特許請求の範囲第1
    項記載の補間的アナログ−デイジタル変換方法。
JP59053686A 1983-03-22 1984-03-22 補間的アナログ−デイジタル変換方法 Granted JPS59178819A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3310310.0 1983-03-22
DE3310310A DE3310310A1 (de) 1983-03-22 1983-03-22 Verfahren und anordnung zum interpolativen a/d-umsetzen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59178819A JPS59178819A (ja) 1984-10-11
JPH0226887B2 true JPH0226887B2 (ja) 1990-06-13

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ID=6194261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59053686A Granted JPS59178819A (ja) 1983-03-22 1984-03-22 補間的アナログ−デイジタル変換方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4614936A (ja)
EP (1) EP0119529B1 (ja)
JP (1) JPS59178819A (ja)
DE (2) DE3310310A1 (ja)

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