JPH0226890A - 分子線結晶成長装置 - Google Patents
分子線結晶成長装置Info
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- JPH0226890A JPH0226890A JP17476088A JP17476088A JPH0226890A JP H0226890 A JPH0226890 A JP H0226890A JP 17476088 A JP17476088 A JP 17476088A JP 17476088 A JP17476088 A JP 17476088A JP H0226890 A JPH0226890 A JP H0226890A
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- Japan
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- molecular beam
- substrate
- incident
- growth rate
- electron beam
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
反射高エネルギ電子線回折(RHEED)振動の観察に
より、結晶成長速度をモニタする分子線結晶成長(MB
E)装置に関し RHEED振動の減衰を抑制して、成長速度の正確な測
定を可能とし、 MBE成長の精度向上に寄与すること
を目的とし。
より、結晶成長速度をモニタする分子線結晶成長(MB
E)装置に関し RHEED振動の減衰を抑制して、成長速度の正確な測
定を可能とし、 MBE成長の精度向上に寄与すること
を目的とし。
RHEED振動の観察により結晶成長速度をモニタする
装置を有し、被成長基板に入射させる該装置の測定用電
子線の入射面が、成長速度を決定する元素の分子線の入
射面にほぼ垂直になるように構成する。
装置を有し、被成長基板に入射させる該装置の測定用電
子線の入射面が、成長速度を決定する元素の分子線の入
射面にほぼ垂直になるように構成する。
本発明は反射高エネルギ電子線回折(RHEED)振動
の観察により3結晶成長速度をモニタする分子線結晶成
長(MBE)装置に関する。
の観察により3結晶成長速度をモニタする分子線結晶成
長(MBE)装置に関する。
MBE装置は、超格子を利用する半導体素子のように原
子層単位で厚さが制御される素子の形成に広く利用され
ている。分子線を発生させる分子線源は、成長させよう
とする物質に応じ単数または複数の元素を用意し、必要
分子線源を選択使用して所望の物質層を成長させる。
子層単位で厚さが制御される素子の形成に広く利用され
ている。分子線を発生させる分子線源は、成長させよう
とする物質に応じ単数または複数の元素を用意し、必要
分子線源を選択使用して所望の物質層を成長させる。
このようなMBHにおいては、結晶の成長速度は非常に
重要な因子である。従来、この成長速度の測定は、モニ
タ用のエビを成長し、その膜厚と成長時間から算出する
方法をとっていたが、モニタ用の基板が必要であること
及びモニタ成長と膜厚の評価に時間がかかることのため
、近年、超格子構造の形成等で所定数の原子層を正確に
成長させるために、 RHEED振動による成長速度測
定が行われるようになってきた。
重要な因子である。従来、この成長速度の測定は、モニ
タ用のエビを成長し、その膜厚と成長時間から算出する
方法をとっていたが、モニタ用の基板が必要であること
及びモニタ成長と膜厚の評価に時間がかかることのため
、近年、超格子構造の形成等で所定数の原子層を正確に
成長させるために、 RHEED振動による成長速度測
定が行われるようになってきた。
第6図は従来のMBE装置の模式断面図である。
図において、1は被成長基板、2はl’1)IEIED
用入射電子線、4は成長速度を決定する元素の分子線。
用入射電子線、4は成長速度を決定する元素の分子線。
5は分子線源(加熱手段を持ったるつぼ)、6は分子線
を遮断するシャッタ、7はRHEED用電子銃。
を遮断するシャッタ、7はRHEED用電子銃。
8は螢光スクリーン、9は超高真空チャンバ、10は基
板ホルダ、 11はヒータである。
板ホルダ、 11はヒータである。
この装置を用いて基板l上にエビ成長を行う場合、所望
の半導体を成長するためのソースを蓄えたるつぼ5を加
熱し分子線を放射させる。例えばソースとしてGaとA
sを用いればGaAs結晶を+Stを用いればSi結晶
を成長できる。
の半導体を成長するためのソースを蓄えたるつぼ5を加
熱し分子線を放射させる。例えばソースとしてGaとA
sを用いればGaAs結晶を+Stを用いればSi結晶
を成長できる。
RHEEDは電子銃7より出た電子線を基板面に対し1
〜2°の浅い角度で基板lに入射させ、その反射電子線
による回折パターンを螢光スクリーン8上に写し出す方
法で、この成長中にRHEEDパターンの回折点の強度
を測定すると、成長速度に対応した振動が見られ、これ
を利用して成長速度をモニタすることができる。
〜2°の浅い角度で基板lに入射させ、その反射電子線
による回折パターンを螢光スクリーン8上に写し出す方
法で、この成長中にRHEEDパターンの回折点の強度
を測定すると、成長速度に対応した振動が見られ、これ
を利用して成長速度をモニタすることができる。
RHEED振動は、結晶が層状成長をしているときに生
ずるもので2表面で平坦に原子が堆積しているときはR
)IEEDの強度は極大となり、さらにその上に原子が
堆積し始めると乱反射により強度が落ちる。1層の成長
が終わり平坦な面が再び現れたとき2強度は再び極大と
なる。このようにして1原子層の成長に対応した周期で
強度の振動が得られる。
ずるもので2表面で平坦に原子が堆積しているときはR
)IEEDの強度は極大となり、さらにその上に原子が
堆積し始めると乱反射により強度が落ちる。1層の成長
が終わり平坦な面が再び現れたとき2強度は再び極大と
なる。このようにして1原子層の成長に対応した周期で
強度の振動が得られる。
第7図(1)〜(3)は従来例によるRHEED振動を
説明する図である。
説明する図である。
第7図(1)のように、成長速度を決定する元素である
Ga分子線4が入射電子線2と15°の角をなして基板
中心に入射していた。このとき、第7図(2)に示され
るように、 GaAsの成長速度は基板上で入射電子線
2の方向に11につき1%の傾き、即ち照射領域3(第
1図参照)の全長(約10mm)で10%の1頃きを持
っていた。
Ga分子線4が入射電子線2と15°の角をなして基板
中心に入射していた。このとき、第7図(2)に示され
るように、 GaAsの成長速度は基板上で入射電子線
2の方向に11につき1%の傾き、即ち照射領域3(第
1図参照)の全長(約10mm)で10%の1頃きを持
っていた。
測定中、成長速度0.6μm/時間で成長したところ、
第7図(3)のようにRHEED振動は1層回程度しか
続かなかった。
第7図(3)のようにRHEED振動は1層回程度しか
続かなかった。
従来例のようなRHEED振動による成長速度のモニタ
を行う際、 RHEED振動が減衰して正確な測定がで
きないという欠点があった。
を行う際、 RHEED振動が減衰して正確な測定がで
きないという欠点があった。
RHEED振動の減衰の原因はいくつかあるが、大きな
原因の1つとして次のことがある。
原因の1つとして次のことがある。
一般に電子線は入射角(この場合は入射線の基板に対す
る角をいう)が1〜2°と浅いため、基板上で入射方向
に数mmあるいはそれ以上の範囲にわたって照射される
ことになる。この範囲において成長速度に傾きがある場
合振動は急激に減衰してしまうことになる。
る角をいう)が1〜2°と浅いため、基板上で入射方向
に数mmあるいはそれ以上の範囲にわたって照射される
ことになる。この範囲において成長速度に傾きがある場
合振動は急激に減衰してしまうことになる。
例えば、電子線が照射されている範囲の両端において成
長速度が5%異なっていたとする(通常のMBEでは基
板を回転させるので基板全面で±1%程度の膜厚の均一
性が得られるが、 RHEED観察は基板を停止して行
うため、この程度の成長速度の傾きは起こり得る)と、
一端でちょうど5原子層成長したとき(R)IEED強
度極大)、他端では4.5原子層成長している(R)I
EED強度極小)ことになり、 RHEED強度は打ち
消し合ってしまう。実際には電子線照射領域での積分に
なり、振動はうねりを生じて急激に減衰する。このため
正確な成長速度の測定は困難であった。
長速度が5%異なっていたとする(通常のMBEでは基
板を回転させるので基板全面で±1%程度の膜厚の均一
性が得られるが、 RHEED観察は基板を停止して行
うため、この程度の成長速度の傾きは起こり得る)と、
一端でちょうど5原子層成長したとき(R)IEED強
度極大)、他端では4.5原子層成長している(R)I
EED強度極小)ことになり、 RHEED強度は打ち
消し合ってしまう。実際には電子線照射領域での積分に
なり、振動はうねりを生じて急激に減衰する。このため
正確な成長速度の測定は困難であった。
本発明はRHEED振動の減衰を抑制して、成長速度を
正確に測定できるようにすることを目的とする。
正確に測定できるようにすることを目的とする。
上記課題の解決は、 RIIEED振動の観察により結
晶成長速度をモニタする装置を有し、被成長基板に入射
させる該装置の測定用電子線の入射面が成長速度を決定
する元素の分子線の入射面にほぼ垂直になるように構成
されている分子線結晶成長装置により達成される。
晶成長速度をモニタする装置を有し、被成長基板に入射
させる該装置の測定用電子線の入射面が成長速度を決定
する元素の分子線の入射面にほぼ垂直になるように構成
されている分子線結晶成長装置により達成される。
第1図は本発明の詳細な説明する平面図である。
図において、基板1に前記の浅い入射角で電子線2が入
射される。この場合基板上の照射領域3は入射方向に細
長い領域となる。
射される。この場合基板上の照射領域3は入射方向に細
長い領域となる。
本発明は、成長速度を決定する元素の分子線4の入射方
向を、照射領域3内で成長速度が最も均一になるように
決めることによりRHEED振動の減衰を抑制するもの
である。
向を、照射領域3内で成長速度が最も均一になるように
決めることによりRHEED振動の減衰を抑制するもの
である。
そのためには、装置を次のように構成する。
(1)成長速度を決定する元素の分子線源の出射方向(
分子′!a4の方向)とR)IEED用の電子銃の出射
方向(入射電子線2の方向)を基板中心に向けて配置し
、それぞれの方向のなす角をほぼ90°とする。
分子′!a4の方向)とR)IEED用の電子銃の出射
方向(入射電子線2の方向)を基板中心に向けて配置し
、それぞれの方向のなす角をほぼ90°とする。
これは、基板上で2分子線に対し90″の方向が最も膜
厚の均一性がよく1分子線に沿った方向では最も均一性
が悪いからである。
厚の均一性がよく1分子線に沿った方向では最も均一性
が悪いからである。
成長速度をモニタする元素の分子線源が複数個の場合は
1次の(2)〜(4)のようにする。
1次の(2)〜(4)のようにする。
(2)上記(1)の条件を満足する平面内に成長速度を
モニタする元素のすべての分子線源を配置する。
モニタする元素のすべての分子線源を配置する。
(3)上記(1)の条件を満足するよう電子銃と螢光ス
クリーンを複数個設ける。
クリーンを複数個設ける。
(4) MBEチャンバ内で電子線を所望の方向に曲
げる偏向手段を設けて、上記(1)の条件を満足するよ
うに入射させる。
げる偏向手段を設けて、上記(1)の条件を満足するよ
うに入射させる。
上記(1)〜(4)のようにすることにより、電子線照
射領域3内において成長速度は均一となるため。
射領域3内において成長速度は均一となるため。
RHEED振動の減衰は抑制され、 I[[/V比(
■族元素/■族元素)や基板温度等の成長条件によって
決まる限度まで振動を持続させることができる。
■族元素/■族元素)や基板温度等の成長条件によって
決まる限度まで振動を持続させることができる。
以下の実施例においては、基板上の電子線の照射領域3
は約0.1 mm xto mmである。
は約0.1 mm xto mmである。
実施例の測定は次のように行った。
■ 正確な測定をするため、 RHEED振動の最低2
0周期を測定する。
0周期を測定する。
■ シャッタを開けてから、成長速度が安定するのに1
〜2分かかるので、上記20周期の測定は成長開始後最
低2分経過後行う。
〜2分かかるので、上記20周期の測定は成長開始後最
低2分経過後行う。
実施例1:
GaAsの成長において、 Gaの分子線源と電子銃及
び螢光スクリーンを、第1図のようにGaの分子線4と
入射電子線2のなす角を90°に配置したところ、電子
線照射領域3内の成長速度のばらつきは0.5%以下と
なり、 R)IEED振動の第2図のように100回以
上も続いた。
び螢光スクリーンを、第1図のようにGaの分子線4と
入射電子線2のなす角を90°に配置したところ、電子
線照射領域3内の成長速度のばらつきは0.5%以下と
なり、 R)IEED振動の第2図のように100回以
上も続いた。
実施例2:
AlGaAs、 InAlGaAsのように成長速度を
決定する元素が複数あるときは1分子線源5−1〜5−
4と電子銃及び螢光スクリーンを第3図のように配置す
る。
決定する元素が複数あるときは1分子線源5−1〜5−
4と電子銃及び螢光スクリーンを第3図のように配置す
る。
図は、基1反の中心を通り、基板と電子線の入射面とに
垂直な平面上の装置の断面図を示し、この平面内に出射
分子線3−1〜3−4が存在するように各分子線源5−
1〜5−4を配置すれば、各分子線の照射領域3内の成
長速度は均一となる。
垂直な平面上の装置の断面図を示し、この平面内に出射
分子線3−1〜3−4が存在するように各分子線源5−
1〜5−4を配置すれば、各分子線の照射領域3内の成
長速度は均一となる。
なお、電子銃及び螢光スクリーンは紙面にほぼ垂直な方
向に配置されるため1図には示されていない。
向に配置されるため1図には示されていない。
実施例3:
成長速度を決定する元素が複数あるときの他の実施例は
次のとおりである。
次のとおりである。
第4図に示されるようにRHEED用の電子銃7−1〜
7−3と螢光スクリーン8−1〜8−3を複数個設け。
7−3と螢光スクリーン8−1〜8−3を複数個設け。
任意の分子線源5−1〜5−6について照射領域3内の
成長速度が最も均一になるように電子銃7と螢光スクリ
ーン8の組を選ぶようにする。
成長速度が最も均一になるように電子銃7と螢光スクリ
ーン8の組を選ぶようにする。
即ち1次のように選ぶ。
分子線源5−1.5−4に対しては、電子銃7−1と螢
光スクリーン8−1の組を選ぶ。
光スクリーン8−1の組を選ぶ。
分子線1ffl 5−2.5−5に対しては、電子銃7
−2と螢光スクリーン8−2の組を選ぶ。
−2と螢光スクリーン8−2の組を選ぶ。
分子線源5−3.5−6に対しては、電子銃7−3と螢
光スクリーン8−3の組を選ぶ。
光スクリーン8−3の組を選ぶ。
され、照射領域内における測定中の成長速度は均一とな
る。
る。
実施例4:
成長速度をモニタする元素が複数あるときの別の実施例
は次のとおりである。
は次のとおりである。
第5図に示されるように、 RHEED用の電子銃7と
螢光スクリーン8は1組しか設けられていないが、チャ
ンバ内に設けられた電子線の偏向コイル12−1〜12
−6により電子線の入射方向を変えて、モニタしようと
する分子線に垂直に入射するようにする。
螢光スクリーン8は1組しか設けられていないが、チャ
ンバ内に設けられた電子線の偏向コイル12−1〜12
−6により電子線の入射方向を変えて、モニタしようと
する分子線に垂直に入射するようにする。
例えば9分子線a5−1より出る分子線をモニタする場
合は、電子銃7より出射する電子線を偏向コイル12−
1.12−2により偏向して基板上に且つ前記の分子線
に垂直に入射させ2反射光を偏向コイル12−5.12
−4により偏向して螢光スクリーン8に受ける。
合は、電子銃7より出射する電子線を偏向コイル12−
1.12−2により偏向して基板上に且つ前記の分子線
に垂直に入射させ2反射光を偏向コイル12−5.12
−4により偏向して螢光スクリーン8に受ける。
以上いずれの実施例においても、測定しようとする分子
線と入射電子線は垂直になるように構成〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、 RHERD振動
の減衰を抑制して、成長速度の正確な測定が可能となり
、 MBE成長の精度向上に寄与することができる。
線と入射電子線は垂直になるように構成〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、 RHERD振動
の減衰を抑制して、成長速度の正確な測定が可能となり
、 MBE成長の精度向上に寄与することができる。
第1図は本発明の詳細な説明する平面図。
第2図は実施例のR1(EED振動を示す図。
第3図は実施例2を説明する装置の断面図。
第4図は実施例3を説明する装置の平面図。
第5図は実施例4を説明する装置の平面図。
第6図は従来のMBE装置の模式断面図。
第7図fll〜(3)は従来例によるRHEED振動を
説明する図である。 図において。 1は被成長基板。 2はRHEED用入射電子線。 3は電子線照射領域。 4は成長速度を決定する元素の分子線。 5は分子線源。 6はシャッタ。 7はR)IHED用電子銃、・ 8は螢光スクリーン。 9は超高真空チャンバ。 10は基板ホルダ。 11はヒータ 不登明めR2埋図 嘉 1 霞 実耗1列gHE畦T灰卸 $2霞 第 図 第 囚 第5図 イ芝末の分子縁紹晶へ交衷Jの肱式胡」■囚第す図
説明する図である。 図において。 1は被成長基板。 2はRHEED用入射電子線。 3は電子線照射領域。 4は成長速度を決定する元素の分子線。 5は分子線源。 6はシャッタ。 7はR)IHED用電子銃、・ 8は螢光スクリーン。 9は超高真空チャンバ。 10は基板ホルダ。 11はヒータ 不登明めR2埋図 嘉 1 霞 実耗1列gHE畦T灰卸 $2霞 第 図 第 囚 第5図 イ芝末の分子縁紹晶へ交衷Jの肱式胡」■囚第す図
Claims (1)
- 反射高エネルギ電子線回折(RHEED)振動の観察に
より結晶成長速度をモニタする装置を有し、被成長基板
に入射させる該装置の測定用電子線の入射面(入射点に
立てた基板の法線と入射線を含む面)が、成長速度を決
定する元素の分子線の入射面にほぼ垂直になるように構
成されていることを特徴とする分子線結晶成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476088A JP2643328B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 分子線結晶成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17476088A JP2643328B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 分子線結晶成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226890A true JPH0226890A (ja) | 1990-01-29 |
| JP2643328B2 JP2643328B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=15984194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17476088A Expired - Lifetime JP2643328B2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 分子線結晶成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2643328B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17476088A patent/JP2643328B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2643328B2 (ja) | 1997-08-20 |
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