JPH0226898Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226898Y2 JPH0226898Y2 JP1984137203U JP13720384U JPH0226898Y2 JP H0226898 Y2 JPH0226898 Y2 JP H0226898Y2 JP 1984137203 U JP1984137203 U JP 1984137203U JP 13720384 U JP13720384 U JP 13720384U JP H0226898 Y2 JPH0226898 Y2 JP H0226898Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap body
- inner cap
- head
- wool
- knitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
本考案は毛糸編み帽の考案に係り、毛糸を用い
た粗い編目による帽子においてその通水性を回避
し着用者の頭部に自在な即応をなして快適な着用
をなすことのできるようにしたものである。
た粗い編目による帽子においてその通水性を回避
し着用者の頭部に自在な即応をなして快適な着用
をなすことのできるようにしたものである。
産業上の利用分野
防寒目的などにおいて用いられる毛糸編み帽。
従来の技術
毛糸は防寒目的に適した材料であり、このもの
によつて帽子を得ることについては従来から種々
に実施されている。即ち頭部を被包するように編
み上げた構造のもので、編組構造の単一組織であ
るから適当な伸縮性を有していて、利用者頭部の
寸法変化に対し適当に追従できるのが一般的であ
る。頭部被包部分から顔面ないし首部まで被覆し
得るように筒形として垂下させ適宜にこれを折返
して頭部のみを被包するようにして利用すること
も知られている。
によつて帽子を得ることについては従来から種々
に実施されている。即ち頭部を被包するように編
み上げた構造のもので、編組構造の単一組織であ
るから適当な伸縮性を有していて、利用者頭部の
寸法変化に対し適当に追従できるのが一般的であ
る。頭部被包部分から顔面ないし首部まで被覆し
得るように筒形として垂下させ適宜にこれを折返
して頭部のみを被包するようにして利用すること
も知られている。
なお実公昭44−4882号公報においてはアノラツ
クと一体となつた頭部収容体が開示されている。
クと一体となつた頭部収容体が開示されている。
考案が解決しようとする問題点
ところが上記のような従来のものにおいては最
も防寒を必要とする屋外での使用時に降雨、防雪
などに遭遇すると雨水などが粗目の毛糸編組組織
から容易に侵入して頭部を汚損し不快感を与え
る。寒冷期において上記のように雨水、融雪水な
どが侵入することは感冒その他の疾病原因とすら
なり好ましいものでないことは明らかである。
も防寒を必要とする屋外での使用時に降雨、防雪
などに遭遇すると雨水などが粗目の毛糸編組組織
から容易に侵入して頭部を汚損し不快感を与え
る。寒冷期において上記のように雨水、融雪水な
どが侵入することは感冒その他の疾病原因とすら
なり好ましいものでないことは明らかである。
前記した実公昭44−4882号公報に示されたもの
は成程帽子相当部分が示されており、それがアノ
ラツクと一体となつていることから防水性が予想
されるとしても毛糸編み帽のような防寒性を有す
るものとなし得ず、又毛糸編み帽のような伸縮性
を有していて着用者の頭部に対しよく即応し常に
安定且つ適合した着用状態を形成し得ない。
は成程帽子相当部分が示されており、それがアノ
ラツクと一体となつていることから防水性が予想
されるとしても毛糸編み帽のような防寒性を有す
るものとなし得ず、又毛糸編み帽のような伸縮性
を有していて着用者の頭部に対しよく即応し常に
安定且つ適合した着用状態を形成し得ない。
「考案の構成」
問題点を解決するための手段
本考案は上記したような従来ものの問題点を解
消するように考案されたもので、毛糸によつて編
組された帽体の頂部内面に防水多孔質樹脂シート
で形成された内帽部体を取付けたことを特徴とす
る毛糸編み帽である。
消するように考案されたもので、毛糸によつて編
組された帽体の頂部内面に防水多孔質樹脂シート
で形成された内帽部体を取付けたことを特徴とす
る毛糸編み帽である。
作 用
毛糸編み組識による帽体は卓越した保温効果を
発揮し頭部の防寒目的を有効に発揮する。該帽体
の頂部内面に取付けられたポリテトラフルオロエ
チレン膜の延伸処理による防水多孔質樹脂シート
によつて得られた内帽体は雨水等の透過を適切に
阻止し降雨降雪時においても頭部を雨水などから
完全に保護し、しかもその多孔質組識によつて発
汗時における気化水分の透過を確保して快適な利
用を図る。毛糸編み組織による保温効果と前記防
水透湿性効果とが相俟つて冬季や寒冷地における
帽体として最適のものが提供されることは明らか
であり、内帽体はその下縁部におい帽体に取付け
られることにより前記した防水効果が実質的に阻
害されず、頭部に対する装脱操作も円滑に行われ
る。又前記防水多孔質シートを連続屈曲又は凹凸
加工状態で伸縮性布帛と重合された伸縮性のもの
として使用することにより毛糸編み帽体とよくな
じみ且つ同様に伸縮し装脱操作が容易で、しかも
着用者の頭部に対し安定な状態に装着せしめる。
発揮し頭部の防寒目的を有効に発揮する。該帽体
の頂部内面に取付けられたポリテトラフルオロエ
チレン膜の延伸処理による防水多孔質樹脂シート
によつて得られた内帽体は雨水等の透過を適切に
阻止し降雨降雪時においても頭部を雨水などから
完全に保護し、しかもその多孔質組識によつて発
汗時における気化水分の透過を確保して快適な利
用を図る。毛糸編み組織による保温効果と前記防
水透湿性効果とが相俟つて冬季や寒冷地における
帽体として最適のものが提供されることは明らか
であり、内帽体はその下縁部におい帽体に取付け
られることにより前記した防水効果が実質的に阻
害されず、頭部に対する装脱操作も円滑に行われ
る。又前記防水多孔質シートを連続屈曲又は凹凸
加工状態で伸縮性布帛と重合された伸縮性のもの
として使用することにより毛糸編み帽体とよくな
じみ且つ同様に伸縮し装脱操作が容易で、しかも
着用者の頭部に対し安定な状態に装着せしめる。
実施例
本考案によるものの具体的な実施態様を添付図
面に示すものについて説明すると、毛糸によつて
編組された第1図に示すような帽体12の頂部内
面にポリテトラフルオロエチレン膜の延伸処理に
よる防水多孔質樹脂シート4で形成された内帽体
10を取付けたものである。帽体12は素材が毛
糸たること及びその編組組識からして充分な伸縮
性を有することは一般的な毛糸編組体におけると
同じであるが、しかもこのような帽体12は図示
の場合において頭部頂面から顔面中央部ないし首
部をも被包するに足りるような充分な長さを有し
ており、このような帽体12に対して前記内帽体
10はその中間部までの長さを有することは第1
図に示す通りであつて、このような内帽体10は
その下縁部10aにおいてのみ適当な手段で帽体
12に縫着されている。なお、帽体12の内帽体
10より延出した部分は頭部装着に当つて第2図
に示すように折返され、折返し部12bを形成す
る。
面に示すものについて説明すると、毛糸によつて
編組された第1図に示すような帽体12の頂部内
面にポリテトラフルオロエチレン膜の延伸処理に
よる防水多孔質樹脂シート4で形成された内帽体
10を取付けたものである。帽体12は素材が毛
糸たること及びその編組組識からして充分な伸縮
性を有することは一般的な毛糸編組体におけると
同じであるが、しかもこのような帽体12は図示
の場合において頭部頂面から顔面中央部ないし首
部をも被包するに足りるような充分な長さを有し
ており、このような帽体12に対して前記内帽体
10はその中間部までの長さを有することは第1
図に示す通りであつて、このような内帽体10は
その下縁部10aにおいてのみ適当な手段で帽体
12に縫着されている。なお、帽体12の内帽体
10より延出した部分は頭部装着に当つて第2図
に示すように折返され、折返し部12bを形成す
る。
上記したポリテトラフルオロエチレン樹脂膜の
延伸処理による防水多孔質樹脂シート4の好まし
い具体的組織の1例は第3図に示される如くでそ
の延伸処理によつて多数の微小結節部5の間に無
数の微細繊維6がくもの巣状に形成されたものと
して得られ、その微細繊維間孔隙の細小性はμm
以下、場合によつては0.02μmの粒子をも通過せ
しめない程であつて、このような孔隙の細小性と
上記樹脂自体の有する撥水性とが相俟つて水分の
通過を有効に阻止し、しかも好ましい通気性を確
保して頭部からの発汗に伴う気化水分(蒸気)を
的確に排出し得る。然してこのような延伸処理材
1に対しては少なくとも頭部接合面側において第
4図に示すように親水性且つ非親油性の通気性薄
膜2を層着した防水多孔質樹脂シート4とするこ
とによつて、装着者の体脂等が上記のような延伸
処理材1中に浸透附着して折角の第3図に示した
ような微細にして精度の高い組織の状態が閉塞な
いし変質せしめられることを阻止し、該延伸処理
材1による好ましい防水透湿性機能を長期に亘つ
て維持することができ、薄膜2に附着した脂肪分
等は該薄膜2の非親油性によつて容易に清浄化で
きる。なお場合によつては第5図に示すように一
般的な布帛又は不織布などの介装材3を用いるこ
とができ、このような介装材3で延伸処理材1を
適切に補強し、又賦形性を得しめる。
延伸処理による防水多孔質樹脂シート4の好まし
い具体的組織の1例は第3図に示される如くでそ
の延伸処理によつて多数の微小結節部5の間に無
数の微細繊維6がくもの巣状に形成されたものと
して得られ、その微細繊維間孔隙の細小性はμm
以下、場合によつては0.02μmの粒子をも通過せ
しめない程であつて、このような孔隙の細小性と
上記樹脂自体の有する撥水性とが相俟つて水分の
通過を有効に阻止し、しかも好ましい通気性を確
保して頭部からの発汗に伴う気化水分(蒸気)を
的確に排出し得る。然してこのような延伸処理材
1に対しては少なくとも頭部接合面側において第
4図に示すように親水性且つ非親油性の通気性薄
膜2を層着した防水多孔質樹脂シート4とするこ
とによつて、装着者の体脂等が上記のような延伸
処理材1中に浸透附着して折角の第3図に示した
ような微細にして精度の高い組織の状態が閉塞な
いし変質せしめられることを阻止し、該延伸処理
材1による好ましい防水透湿性機能を長期に亘つ
て維持することができ、薄膜2に附着した脂肪分
等は該薄膜2の非親油性によつて容易に清浄化で
きる。なお場合によつては第5図に示すように一
般的な布帛又は不織布などの介装材3を用いるこ
とができ、このような介装材3で延伸処理材1を
適切に補強し、又賦形性を得しめる。
前記した防水多孔質樹脂シート4は延伸処理後
固定化されるのが普通で従つてそれ以上の伸縮性
は殆んど有しないが、本考案においては上記のよ
うに帽体12の毛糸編み組織は伸縮性を有するも
のであることから斯かる非伸縮性状態のシート4
にその厚さ方向において第6図に示すように連続
屈曲14を施し、或いは第7図に示すように凹凸
加工14aしたものとし、このものに対して公知
のような伸縮性布帛15を重合し、接着16した
ものとなして内帽体10を形成し、特に内帽体1
0の下半部を形成する。即ちこのように伸縮性を
もつた内帽体10は帽体12と共に伸縮してその
装脱を容易にし、又単一寸法によつて製作された
ものであつても前記のような伸縮作用によつてど
のような着用者の頭部に対しても有効にフイツト
した状態で装着せしめ、この種毛糸編み帽として
の一般的特性を充分に具備せしめる。
固定化されるのが普通で従つてそれ以上の伸縮性
は殆んど有しないが、本考案においては上記のよ
うに帽体12の毛糸編み組織は伸縮性を有するも
のであることから斯かる非伸縮性状態のシート4
にその厚さ方向において第6図に示すように連続
屈曲14を施し、或いは第7図に示すように凹凸
加工14aしたものとし、このものに対して公知
のような伸縮性布帛15を重合し、接着16した
ものとなして内帽体10を形成し、特に内帽体1
0の下半部を形成する。即ちこのように伸縮性を
もつた内帽体10は帽体12と共に伸縮してその
装脱を容易にし、又単一寸法によつて製作された
ものであつても前記のような伸縮作用によつてど
のような着用者の頭部に対しても有効にフイツト
した状態で装着せしめ、この種毛糸編み帽として
の一般的特性を充分に具備せしめる。
上記したような内帽体10は第8図に示すよう
にして準備される。即ち第8図Aのものは平面的
な2枚の素材で溶着技術などにより容易に得しめ
るようにしたもので円弧状溶着部13により接着
一体化されている。又同図Bのものは前記したよ
うな延伸処理材1が適宜に金型などにより成形処
理し得ることを利用して内帽体10を得しめる場
合であつて全体が単一素材によつて形成されるも
のである。更に第8図Cのものは2部材によつて
内帽体10を得る場合であるが頂面部材4aと周
側部材4bとをリング状の溶着部13で接着した
ものである。
にして準備される。即ち第8図Aのものは平面的
な2枚の素材で溶着技術などにより容易に得しめ
るようにしたもので円弧状溶着部13により接着
一体化されている。又同図Bのものは前記したよ
うな延伸処理材1が適宜に金型などにより成形処
理し得ることを利用して内帽体10を得しめる場
合であつて全体が単一素材によつて形成されるも
のである。更に第8図Cのものは2部材によつて
内帽体10を得る場合であるが頂面部材4aと周
側部材4bとをリング状の溶着部13で接着した
ものである。
上記した第6,7図の手法で延伸処理材1にス
トレツチ性を得しめたものの場合、外観的には通
常の布帛と同程度のものにおいて幅方向および長
さ方向において40〜80%程度の伸縮性が得られ、
このことは一般的な毛糸編み組織の伸縮率に略相
当するものであつて、好ましい製品が得られる。
トレツチ性を得しめたものの場合、外観的には通
常の布帛と同程度のものにおいて幅方向および長
さ方向において40〜80%程度の伸縮性が得られ、
このことは一般的な毛糸編み組織の伸縮率に略相
当するものであつて、好ましい製品が得られる。
「考案の効果」
上記したような本考案によるときは毛糸によつ
て編組された帽体の頂部内面に防水多孔質樹脂シ
ートによる内帽体を取付けたものであるから、こ
のような毛糸編み帽における致命的欠点である透
水性を有効に排除し、降雨、降雪時においても頭
部を雨水などから完全に保護し得ることとなり、
しかもその多孔質性によつて発汗時などにおける
気化水分を的確に排除して快的な利用を得しめる
こととなり、加うるに前記内帽体が毛糸編み帽体
の伸縮作用に対し有効に追随して着用者の頭部に
よく即応し、常に安定な着用を得しめるなどの効
果を有し、実用上その効果の大きい考案である。
て編組された帽体の頂部内面に防水多孔質樹脂シ
ートによる内帽体を取付けたものであるから、こ
のような毛糸編み帽における致命的欠点である透
水性を有効に排除し、降雨、降雪時においても頭
部を雨水などから完全に保護し得ることとなり、
しかもその多孔質性によつて発汗時などにおける
気化水分を的確に排除して快的な利用を得しめる
こととなり、加うるに前記内帽体が毛糸編み帽体
の伸縮作用に対し有効に追随して着用者の頭部に
よく即応し、常に安定な着用を得しめるなどの効
果を有し、実用上その効果の大きい考案である。
図面は本考案の実施態様を示すものであつて、
第1図は本考案による毛糸編み帽の全般的な関係
を示した側面図、第2図はその頭部着用状態の側
面図、第3図はその内帽体における延伸処理され
た防水多孔質材の1例についての組織を拡大して
示した説明図、第4図はその内帽体としての断面
図、第5図はその変形例についての断面図、第6
図は伸縮性を有するようにされた防水多孔質樹脂
シートの断面図、第7図はその別の実施態様の若
干を示す各部分切欠平面図、第8図は内帽体の若
干例を示す各斜面図である。 然してこれらの図面において、1は延伸処理
材、2は親水性且つ非親油性の通気性薄膜、3は
介装材、4は防水多孔質樹脂シート、15は伸縮
性布帛、16はその接着部、10は内帽体、10
aはその下縁部、12は帽体を示すものである。
第1図は本考案による毛糸編み帽の全般的な関係
を示した側面図、第2図はその頭部着用状態の側
面図、第3図はその内帽体における延伸処理され
た防水多孔質材の1例についての組織を拡大して
示した説明図、第4図はその内帽体としての断面
図、第5図はその変形例についての断面図、第6
図は伸縮性を有するようにされた防水多孔質樹脂
シートの断面図、第7図はその別の実施態様の若
干を示す各部分切欠平面図、第8図は内帽体の若
干例を示す各斜面図である。 然してこれらの図面において、1は延伸処理
材、2は親水性且つ非親油性の通気性薄膜、3は
介装材、4は防水多孔質樹脂シート、15は伸縮
性布帛、16はその接着部、10は内帽体、10
aはその下縁部、12は帽体を示すものである。
Claims (1)
- ポリテトラフルオロエチレン樹脂膜を延伸処理
することにより多数の微小結節部間に無数の微細
繊維をくもの巣状に形成した防水多孔質樹脂シー
ト4を連続屈曲又は凹凸加工して伸縮性布帛15
と重合接着した伸縮性素材を用いて内部帽体10
を形成し、該内部帽体10を毛糸によつて編組み
された毛糸編組帽体12の頭部収容部分内面に位
置せしめ、該内部帽体の下縁10aにおいて前記
毛糸編組帽体に取付けたことを特徴とする毛糸編
み帽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984137203U JPH0226898Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984137203U JPH0226898Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159625U JPS6159625U (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0226898Y2 true JPH0226898Y2 (ja) | 1990-07-20 |
Family
ID=30695617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984137203U Expired JPH0226898Y2 (ja) | 1984-09-12 | 1984-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226898Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS444882Y1 (ja) * | 1965-06-29 | 1969-02-22 |
-
1984
- 1984-09-12 JP JP1984137203U patent/JPH0226898Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159625U (ja) | 1986-04-22 |
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