JPH02269086A - ゴム印 - Google Patents
ゴム印Info
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- JPH02269086A JPH02269086A JP6592790A JP6592790A JPH02269086A JP H02269086 A JPH02269086 A JP H02269086A JP 6592790 A JP6592790 A JP 6592790A JP 6592790 A JP6592790 A JP 6592790A JP H02269086 A JPH02269086 A JP H02269086A
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Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、本体ケースの下端に印面の保護用および印
面へのインク供給を兼ねたインクマット付きキャップを
備えたゴム印に関し、このインクマットに対するインク
の補充手段に改良を加えたものである。
面へのインク供給を兼ねたインクマット付きキャップを
備えたゴム印に関し、このインクマットに対するインク
の補充手段に改良を加えたものである。
例えば携帯用の日付印において、印面保護用のキャップ
の内底にインク吸蔵用のマットを設けることは、実開昭
61−206467号公報に公知である。
の内底にインク吸蔵用のマットを設けることは、実開昭
61−206467号公報に公知である。
そこでは本体ケースにキャップを装着すると、本体ケー
スの下端の印面がインクマットに接触し、該印面にイン
クを自動的に付着供給できる。つまり次回の使用時に、
キャップを外すだけで直ちに押印できる。
スの下端の印面がインクマットに接触し、該印面にイン
クを自動的に付着供給できる。つまり次回の使用時に、
キャップを外すだけで直ちに押印できる。
かかるインクマット付きキャップを備えたゴム印では、
従来一般にインク補充作業はキャップの開口上面側から
インクを滴下してマットに含浸させている。しかし、こ
のインク補給時に、キャップの内面壁やマントの周辺を
インクで汚しがちであり、そのためにキャップ内面など
に付着のインクで本体ケースの下端面が汚損され、押印
時に紙面を汚していた。
従来一般にインク補充作業はキャップの開口上面側から
インクを滴下してマットに含浸させている。しかし、こ
のインク補給時に、キャップの内面壁やマントの周辺を
インクで汚しがちであり、そのためにキャップ内面など
に付着のインクで本体ケースの下端面が汚損され、押印
時に紙面を汚していた。
また、インクマットは一般に多孔質材を用いており、全
面へのインクの吸蔵速度が著しく遅い。
面へのインクの吸蔵速度が著しく遅い。
そのため、マット面に滴下したインクがマット面の全体
に行き渡るのに長時間(約8時間)を要し、その間は印
面に付着するインク量にむらが生じる。
に行き渡るのに長時間(約8時間)を要し、その間は印
面に付着するインク量にむらが生じる。
従って、インクが均一にマット面になじむまでの間は、
紙面に押印したとき印影にべたつきとかすれを同時に生
じ、印影の精度が極端に低下する点にも問題があった。
紙面に押印したとき印影にべたつきとかすれを同時に生
じ、印影の精度が極端に低下する点にも問題があった。
これを避けるために、従来は滴下したインクがマット面
の全体に拡散するよう均し操作を行うべきであるが、こ
れは操作が面倒で手を汚しやすい。
の全体に拡散するよう均し操作を行うべきであるが、こ
れは操作が面倒で手を汚しやすい。
因みに、インクマットの気孔径を太き(設定すると、イ
ンクの吸蔵速度が速くなってなじむまでの時間は短くで
きる。しかし、この場合は印面のインクマットへの押圧
力を強くしないと、確実にインクを付着させることがで
きず、不必要な箇所(印面の外周)にまでインクが付着
して押印時に同様の汚れやにじみを生じやすい、印影が
べたつくことにもなる。
ンクの吸蔵速度が速くなってなじむまでの時間は短くで
きる。しかし、この場合は印面のインクマットへの押圧
力を強くしないと、確実にインクを付着させることがで
きず、不必要な箇所(印面の外周)にまでインクが付着
して押印時に同様の汚れやにじみを生じやすい、印影が
べたつくことにもなる。
そこで本発明の目的は、キャップの内底に配置したイン
クマットにインクを印面周辺を汚損することな(簡単か
つ確実に補充できるゴム印を得るにある。
クマットにインクを印面周辺を汚損することな(簡単か
つ確実に補充できるゴム印を得るにある。
本発明の他の目的は、インクマットへのインクの補充直
後でも印面の全体にむらやべたつきを生じることなくイ
ンクを均一に拡散させて付着供給できるゴム印を得るに
ムる。
後でも印面の全体にむらやべたつきを生じることなくイ
ンクを均一に拡散させて付着供給できるゴム印を得るに
ムる。
本発明は、第2図に示すごとく本体ケース1にこれの印
面Sを保護するキャップ4を着脱自在に備えており、キ
ャップ4の内底にインクマット16を配置したゴム印を
前提とする。
面Sを保護するキャップ4を着脱自在に備えており、キ
ャップ4の内底にインクマット16を配置したゴム印を
前提とする。
そのうえで、請求項1記載の本発明では、第1図に示す
ごとく上面が開口する有底筒状のキャップ4の内底に、
インクマット16を上にして、インクマット16よりイ
ンク吸蔵速度が速いインク吸蔵体17を下にして、それ
ぞれ積層状態で配置し、キャップ4の周壁にインク吸蔵
体17に通じる補充口20を内外貫通状に設けたもので
ある。
ごとく上面が開口する有底筒状のキャップ4の内底に、
インクマット16を上にして、インクマット16よりイ
ンク吸蔵速度が速いインク吸蔵体17を下にして、それ
ぞれ積層状態で配置し、キャップ4の周壁にインク吸蔵
体17に通じる補充口20を内外貫通状に設けたもので
ある。
また、請求項2記載の本発明では、第1図に示すごとく
上面が開口する有底筒状のキャップ4の底壁4aに、イ
ンクマット16にインクを補充するための補充口20を
内外貫通状に設けてあり、前記底壁4aの外側下面に、
前記補充口20を開閉自在に覆う蓋体21を備えている
ものである。
上面が開口する有底筒状のキャップ4の底壁4aに、イ
ンクマット16にインクを補充するための補充口20を
内外貫通状に設けてあり、前記底壁4aの外側下面に、
前記補充口20を開閉自在に覆う蓋体21を備えている
ものである。
更に、請求項3記載の本発明では、第5図に示すごとく
上面が開口する有底筒状のキャップ4の筒壁4bの下端
部に、インクマット16にインクを補充するための補充
口20を内外貫通状に設けてあり、前記筒壁4bの外面
に前記補充口20を開閉自在に覆う蓋体21を備えてい
るものである。
上面が開口する有底筒状のキャップ4の筒壁4bの下端
部に、インクマット16にインクを補充するための補充
口20を内外貫通状に設けてあり、前記筒壁4bの外面
に前記補充口20を開閉自在に覆う蓋体21を備えてい
るものである。
請求項1記載の本発明では、インクマット16とは別に
インク吸蔵速度が速いインク吸蔵体17を設け、キャッ
プ4に設けた補充口20を介してインク吸蔵体17にキ
ャップ4の外側からインクを補給すると、これからイン
クマット16に補充インクが移行して含浸されるように
した。従って、キャップ4の外側から補充口20を介し
て内部にインクが補充できるので、インク補充が容易に
しかも適切に行え、従来のごとくインク補充時にキャッ
プ4の内面を補充1゛ンクで汚すことがない。
インク吸蔵速度が速いインク吸蔵体17を設け、キャッ
プ4に設けた補充口20を介してインク吸蔵体17にキ
ャップ4の外側からインクを補給すると、これからイン
クマット16に補充インクが移行して含浸されるように
した。従って、キャップ4の外側から補充口20を介し
て内部にインクが補充できるので、インク補充が容易に
しかも適切に行え、従来のごとくインク補充時にキャッ
プ4の内面を補充1゛ンクで汚すことがない。
そのうえで、補充口20からインク吸蔵体17に補給し
たインクは、インク吸蔵体17を経てインクマット16
にむらなく瞬時にして一様に浸透させて行くことができ
るので、補充直後の使用でもむらやべたつきを生じるこ
となく押印作業を行える。
たインクは、インク吸蔵体17を経てインクマット16
にむらなく瞬時にして一様に浸透させて行くことができ
るので、補充直後の使用でもむらやべたつきを生じるこ
となく押印作業を行える。
請求項2記載の本発明では、キャップ4の底壁4aに補
充口20を設けてあるので、キャップ4を上下逆向きに
して該底壁4aを閉じる蓋体21を開けるだけで、該補
充口20からインクマット16にインクを一層手軽にキ
ャップ内面を汚すことなく補給できる。更に、蓋体21
で補充口20からゴミ等が入り込んだり、インクマット
16を印面Sで強く押したりインクを補充し過ぎた場合
にも内部のインクが外に漏れ出たりすることを確実に防
止でき、美感上も有利である。請求項3記載の本発明で
も、これと実質的に同様の作用効果を期待できる。
充口20を設けてあるので、キャップ4を上下逆向きに
して該底壁4aを閉じる蓋体21を開けるだけで、該補
充口20からインクマット16にインクを一層手軽にキ
ャップ内面を汚すことなく補給できる。更に、蓋体21
で補充口20からゴミ等が入り込んだり、インクマット
16を印面Sで強く押したりインクを補充し過ぎた場合
にも内部のインクが外に漏れ出たりすることを確実に防
止でき、美感上も有利である。請求項3記載の本発明で
も、これと実質的に同様の作用効果を期待できる。
(第1実施例)
第1図ないし第3図は本発明を携帯用の日付印に適用し
た第1実施例を示す。
た第1実施例を示す。
第2図において、日付印は印字ユニット1と、これを収
容する本体ケース2と、本体ケース2にそれぞれ外嵌4
装着される把持筒3と、キャップ4などからなる。
容する本体ケース2と、本体ケース2にそれぞれ外嵌4
装着される把持筒3と、キャップ4などからなる。
印字ユニット1は回転ダイヤル5で手送り回転操作され
る複数本のゴム印字ベルト6を有し、各ベルト6の印字
ブロックの位置を送り変更することにより、年月日など
の日付表示を変更できる。
る複数本のゴム印字ベルト6を有し、各ベルト6の印字
ブロックの位置を送り変更することにより、年月日など
の日付表示を変更できる。
印字ユニット1は本体ケース2内に上下動自在に収容さ
れており、内蔵のばね7で押し上げ付勢されている。本
体ケース2の下部外周に設けたロックリング8を回転操
作してロックを解除したのち、把持筒3を引き上げ操作
すると、印字ユニット1がばね7で押し上げられ、本体
ケース2の筒周壁に開口した操作窓9に回転ダイヤル5
が臨む。
れており、内蔵のばね7で押し上げ付勢されている。本
体ケース2の下部外周に設けたロックリング8を回転操
作してロックを解除したのち、把持筒3を引き上げ操作
すると、印字ユニット1がばね7で押し上げられ、本体
ケース2の筒周壁に開口した操作窓9に回転ダイヤル5
が臨む。
この状態で印字ベルト6が操作窓9を介して手送り操作
できる。
できる。
把持筒3を元の位置まで押し下げると、印字ユニット1
が把持筒3の上面壁に設けた調整ねじlOを介して押し
下げられ、各印字ベルト6の下端の印字面が固定印字体
11の印面Sと面一状になる。この使用状態においてロ
ックリング8を元のロック位置に回転すると、把持筒3
の上方移動が阻止される。調整ねじ10で印面Sに対す
る印字ベルト6の高さを調節できる。
が把持筒3の上面壁に設けた調整ねじlOを介して押し
下げられ、各印字ベルト6の下端の印字面が固定印字体
11の印面Sと面一状になる。この使用状態においてロ
ックリング8を元のロック位置に回転すると、把持筒3
の上方移動が阻止される。調整ねじ10で印面Sに対す
る印字ベルト6の高さを調節できる。
前記印面Sを保護するために、上面が開口する有底筒状
のキャップ4を備えている。このキャップ4は本体ケー
ス2の下端部外周に下方から着脱自在に装着できる。本
体ケース2例の下端部外周に係合リング13を設け、こ
れに対応してキャップ4の内面に保合突起14を設けて
あり、これら両者13・14の凹凸係合で本体ケース2
に対してキャップ4を着脱自在にしかし装着姿勢に維持
できる。
のキャップ4を備えている。このキャップ4は本体ケー
ス2の下端部外周に下方から着脱自在に装着できる。本
体ケース2例の下端部外周に係合リング13を設け、こ
れに対応してキャップ4の内面に保合突起14を設けて
あり、これら両者13・14の凹凸係合で本体ケース2
に対してキャップ4を着脱自在にしかし装着姿勢に維持
できる。
第1図において、キャップ4にはその底壁4aの内面に
円形の凹部15を形成してあり、この凹部15に円板状
のインクマット16を上にして、インク吸蔵体17を下
にしてそれぞれ密接する積層状態で装着しである。
円形の凹部15を形成してあり、この凹部15に円板状
のインクマット16を上にして、インク吸蔵体17を下
にしてそれぞれ密接する積層状態で装着しである。
インクマット16はNBR(アクリロニトリル・ブタジ
ェン・ゴム)や天然ゴムなどの連続気泡性多孔体で形成
され、印面Sに接当してこれにインクを付着供給する。
ェン・ゴム)や天然ゴムなどの連続気泡性多孔体で形成
され、印面Sに接当してこれにインクを付着供給する。
インク吸蔵体17は酢酸ビニルの連続気泡性多孔体で形
成され、インクマット16より気孔径が大きく、しかも
空隙率を大きく設定することにより、インク吸蔵速度が
インクマット16より十分に速くなるように形成しであ
る。
成され、インクマット16より気孔径が大きく、しかも
空隙率を大きく設定することにより、インク吸蔵速度が
インクマット16より十分に速くなるように形成しであ
る。
インクマット16およびインク吸蔵体17は、凹部15
の周縁壁18に圧嵌固定される押えリング枠19で上方
への抜は止めを図る。
の周縁壁18に圧嵌固定される押えリング枠19で上方
への抜は止めを図る。
キャップ4の底壁4aの中央には、前記凹部15に通じ
る補充口20を内外貫通状に設ける。そして、キャップ
4の底壁4aにはこれの外側下面を覆う蓋体21が着脱
自在に装着されており、不使用時には該蓋体21で補充
口20を蓋する。
る補充口20を内外貫通状に設ける。そして、キャップ
4の底壁4aにはこれの外側下面を覆う蓋体21が着脱
自在に装着されており、不使用時には該蓋体21で補充
口20を蓋する。
蓋体21の装着姿勢を維持するために、キャップ4の筒
壁4bの下端周面に周回状の溝22を形成し、蓋体21
の内面に前記溝22に嵌まり込むリプ23を形成する。
壁4bの下端周面に周回状の溝22を形成し、蓋体21
の内面に前記溝22に嵌まり込むリプ23を形成する。
また、キャップ4の筒壁4bの下端の外周一箇所に、蓋
体21の開口端面に隣接する状態の指掛け24を凹設し
てあり、該指掛け24で蓋体21の取り外しが容易に行
える。
体21の開口端面に隣接する状態の指掛け24を凹設し
てあり、該指掛け24で蓋体21の取り外しが容易に行
える。
インクマット16にインクを補充するときは、第3図に
示すようにキャップ4を上下逆向きにして底壁4aを上
にし、蓋体21をキャップ4から取り外し、上向きに開
口する補充口20に外側からインクタンクTより数滴の
インクをインク吸蔵体17に直接滴下する。滴下された
インクは直ちに該吸蔵体17に吸い込まれ、毛細管現象
によりその内部にすばやく拡散し、隣接面の全面からイ
ンクマット16側へ吸い取られてマット内部に一様に浸
透する。
示すようにキャップ4を上下逆向きにして底壁4aを上
にし、蓋体21をキャップ4から取り外し、上向きに開
口する補充口20に外側からインクタンクTより数滴の
インクをインク吸蔵体17に直接滴下する。滴下された
インクは直ちに該吸蔵体17に吸い込まれ、毛細管現象
によりその内部にすばやく拡散し、隣接面の全面からイ
ンクマット16側へ吸い取られてマット内部に一様に浸
透する。
この後に蓋体21をキャップ4に被せ付け、キャップ4
を本体ケース2に装着すると、インクマット16が印面
Sに圧接してインクを該印面Sに付着させることができ
る。インクマット16に含浸するインクは、過不足なく
一定となり、使用された分だけインク吸蔵体17から補
給されて来る。
を本体ケース2に装着すると、インクマット16が印面
Sに圧接してインクを該印面Sに付着させることができ
る。インクマット16に含浸するインクは、過不足なく
一定となり、使用された分だけインク吸蔵体17から補
給されて来る。
従って、インク吸蔵体17に直接に印面Sが接する場合
と異なり、印面Sを比較的強く押し付けても、該印面S
がインクの付着過剰でべたつくことはない。
と異なり、印面Sを比較的強く押し付けても、該印面S
がインクの付着過剰でべたつくことはない。
インクマット16の全面に未だインクが全面的に浸透し
ていない補充直後でも、印面Sをインクマット16に比
較的強く押し付けると、インク吸蔵体17中のインクが
インクマット16に強制的に滲み込んで行き、支障なく
インクマット16から印面Sにインクがむらつきやべた
つきなく移行付着して行(。
ていない補充直後でも、印面Sをインクマット16に比
較的強く押し付けると、インク吸蔵体17中のインクが
インクマット16に強制的に滲み込んで行き、支障なく
インクマット16から印面Sにインクがむらつきやべた
つきなく移行付着して行(。
〔第2実施例〕
第4図は本発明に係るゴム印の第2実施例を示しており
、キャップ4の底壁4aに下向きに開口する凹部15を
形成し、この凹部15にインクマット16と皿形断面の
インク吸蔵体17を収容した。また、凹部15の内面の
開口縁側にねじ26を形成し、蓋体21をねじ26を介
して開閉できるようにした。この場合は凹部15が補充
口20を兼ねる。また、インク吸蔵体17を皿形断面に
形成したので、インク吸蔵体17とインクマット16の
接触面積を大きくできた。その他の構成は第1実施例と
実質的に同様である。
、キャップ4の底壁4aに下向きに開口する凹部15を
形成し、この凹部15にインクマット16と皿形断面の
インク吸蔵体17を収容した。また、凹部15の内面の
開口縁側にねじ26を形成し、蓋体21をねじ26を介
して開閉できるようにした。この場合は凹部15が補充
口20を兼ねる。また、インク吸蔵体17を皿形断面に
形成したので、インク吸蔵体17とインクマット16の
接触面積を大きくできた。その他の構成は第1実施例と
実質的に同様である。
〔第3実施例〕
第5図は本発明に係るゴム印の第3実施例を示しており
、キャップ4の筒壁4bの下端に前記凹部15に通じる
補充口20を横向きに設け、該筒壁4bの外面に形成し
た溝27にリング状の蓋体21を回転自在に装着し、蓋
体21を回転操作することにより補充口20の外面を開
閉できるようにした。その他の構成は第1実施例と実質
的に同様である。
、キャップ4の筒壁4bの下端に前記凹部15に通じる
補充口20を横向きに設け、該筒壁4bの外面に形成し
た溝27にリング状の蓋体21を回転自在に装着し、蓋
体21を回転操作することにより補充口20の外面を開
閉できるようにした。その他の構成は第1実施例と実質
的に同様である。
例えば、第3実施例に示したように、蓋体21はキャッ
プ4に装着したままで補充口20の外面を開閉するもの
でもよい。請求項1記載の本発明においては、補充口8
0の開口径が小さい場合は必ずしも蓋体21を設けるこ
とを要しない。
プ4に装着したままで補充口20の外面を開閉するもの
でもよい。請求項1記載の本発明においては、補充口8
0の開口径が小さい場合は必ずしも蓋体21を設けるこ
とを要しない。
上記以外に、インク吸蔵体17はフェルトや発泡ゴム等
の素材でも形成できる。蓋体21はプラスチックヒンジ
を介してキャップ4と一体に成形してもよい、補充口2
0の存在個数も問わない。
の素材でも形成できる。蓋体21はプラスチックヒンジ
を介してキャップ4と一体に成形してもよい、補充口2
0の存在個数も問わない。
本発明が図示する日付印以外のいわゆるゴム印判などに
も広く適用できることは言うまでもない。
も広く適用できることは言うまでもない。
第1図ないし第3図は本発明に係るゴム印の第1実施例
を示しており、 第1図はキャップの縦断正面図、 第2図は全体の一部縦断正面図、 第3図はキャップを上下逆向きにしたインク補充状態で
の縦断正面図である。 第4図は本発明に係るゴム印の第2実施例を示すキャッ
プの縦断正面図である。 第5図は本発明に係るゴム印の第3実施例を示すキャッ
プの縦断正面図である。 2・・・・本体ケース、 4・・・・キャップ、 4a・・・キャップの底壁、 4b・・・キャップの筒壁、 16・・・インクマット、 17・・・インク吸蔵体、 20・・・補充口、 21・・・蓋体、 S・・・・印面。 発 明 者 山 本 正 志第
2 χ 第 ス 図
を示しており、 第1図はキャップの縦断正面図、 第2図は全体の一部縦断正面図、 第3図はキャップを上下逆向きにしたインク補充状態で
の縦断正面図である。 第4図は本発明に係るゴム印の第2実施例を示すキャッ
プの縦断正面図である。 第5図は本発明に係るゴム印の第3実施例を示すキャッ
プの縦断正面図である。 2・・・・本体ケース、 4・・・・キャップ、 4a・・・キャップの底壁、 4b・・・キャップの筒壁、 16・・・インクマット、 17・・・インク吸蔵体、 20・・・補充口、 21・・・蓋体、 S・・・・印面。 発 明 者 山 本 正 志第
2 χ 第 ス 図
Claims (3)
- (1)本体ケース2にこれの下端の印面Sを保護するキ
ャップ4を着脱自在に備えており、キャップ4の内底に
インクマット16を配置したゴム印において、 上面が開口する有底筒状のキャップ4の内底に、インク
マット16を上にして、インクマット16よりインク吸
蔵速度が速いインク吸蔵体17を下にして、それぞれ積
層状態で配置してあり、キャップ4の周壁に、インク吸
蔵体17に通じる補充口20を内外貫通状に設けてある
ゴム印。 - (2)本体ケース2にこれの下端の印面Sを保護するキ
ャップ4を着脱自在に備えており、上面が開口する有底
筒状のキャップ4の内底にインクマット16を配置した
ゴム印において、 キャップ4の底壁4aに、インクマット16にインクを
補充するための補充口20を内外貫通状に設けてあり、 前記底壁4aの外側下面に、前記補充口20を開閉自在
に覆う蓋体21を備えているゴム印。 - (3)本体ケース2にこれの下端の印面Sを保護するキ
ャップ4を着脱自在に備えており、上面が開口する有底
筒状のキャップ4の内底にインクマット16を配置した
ゴム印において、 キャップ4の筒壁4bの下端部に、インクマット16に
インクを補充するための補充口20を内外貫通状に設け
てあり、 前記筒壁4bの外面に、前記補充口20を開閉自在に覆
う蓋体21を備えているゴム印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065927A JPH0755578B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ゴム印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065927A JPH0755578B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ゴム印 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02269086A true JPH02269086A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0755578B2 JPH0755578B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13301091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065927A Expired - Lifetime JPH0755578B2 (ja) | 1990-03-15 | 1990-03-15 | ゴム印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755578B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271713U (ja) * | 1975-11-22 | 1977-05-28 | ||
| JPS61206467U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 | ||
| JPH049639U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-28 |
-
1990
- 1990-03-15 JP JP2065927A patent/JPH0755578B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5271713U (ja) * | 1975-11-22 | 1977-05-28 | ||
| JPS61206467U (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-26 | ||
| JPH049639U (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755578B2 (ja) | 1995-06-14 |
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